diary 2000

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2000.01

2000.01.01 sat

10年以上ぶりに中学の時の部活の後輩に会った。なんか殆ど変わってないよーに見えて、ちょいとビックリ。そして、それ以上に彼の部屋を見てビックリ。

……凄ぇ、凄ぇよ。まさに「言葉もない」という奴だ。ああっ、ここにこんなものが! あそこにはあんなものが! 思わず、「時巻マスターの部屋って、こんな感じかな?」などということを考えてしまった。

まぁ、実際に何がどう凄かったかは、私の心の内にとどめておくとして。

帰り際、『THE PRISONER』のビデオを借りた。よもや、「ガープスの翻訳されないNO.2サプリメント」と言われるコレをかようなところで入手出来ようとは。以前、『WOWOW』でやっていたとはなぁ。この海のリハクの目をもってしても以下略。

明日から、1日1話ずつ観ようっと。『∀』の第2クール分も借りたし、これで1か月はもつぞ♪

2000.01.02 sun

『To Heart』第9話、すなわち委員長の話を見た。同級生が帰った後、1人教室に残り、文化祭の準備をする委員長。その姿に、おもわず高校時代の自分を思い出した。

放課後、はっきり言って教室の掃除など出来やしない。みんながみんな、素直に教室から出てくれる筈もなく、それぞれの席でくっちゃべる。掃除当番になっていることなど無視して、さっさと帰ってしまう者もいる。私も月曜・火曜となんとか掃除を試みたが、水曜日には諦めた。

友人と一緒に帰途へとつく。

「とうとう、お前も帰るようになったか」

そう、言われた。

翌朝、いつもより20分程早く来て、まだ他に誰も来ていない教室の掃除をした。まず机を全部後ろに下げ、床をほうきで掃く。続いて机を全部前に出し、床をほうきで掃く。さすがに、水拭きまでは手が回らなかった。

もっとも、私は責任感からの行動などではなく、ただ、臆病なだけだったのだが。

2000.01.03 mon

突如、PBMの神様が舞い降りた。

委員長なキャラクターにしようとしていた『帝都双月魔術陣』。正直に言えば、その作成に少々煮詰まっていた。「委員長をモチーフとしたキャラクターを」というコンセプトが逆に足枷になっていたのだ。性格をEDバージョンにしようとしていたことにも問題があったかのかもしれない。

だが、もはやそんなことはどうでも良い。全く別のキャラクターをやることに決めたのだから。キャラクター登録締切まであと3日。時間は十分にある。

[表:学生 裏:闇教師]で、火星人刑事なキャラクターをプレイするのだ。

年末の多くの時間を割いた『To Heart』音声切り取り作業は一体なんだったのか。ふとそんな思いが胸を掠めたりもするが、まぁ、それはそれ、これはこれ。過去など振り返らず、明るい未来に目を向けることにしよう。

2000.01.04 tue

楯井智からメールが届いた。

2000/01/02 7:24 楯井智からのメール

それでは行って来ます。

2000/01/02 10:16 楯井智からのメール

ヤッホー! 今、空港に到着しました。これから飛行機でフィリピンまで出かけます。現地に着いたら、また、連絡します。もうすぐ離陸です。飛行機の中で読む雑誌を買いました。準備は万端です。旅行ができて幸せだなー。

2000/01/02 15:17 楯井智からのメール(マニラ(フィリピン))

フィリピン国際空港に到着しました。快適なフライトでした。スティワーデスさんと飛行機の中で少し話したのですが、今回のようにまったく揺れないフライトは珍しいそうです。これから、マニラ市内をぶらぶらしたいと思います。

2000/01/02 20:35 楯井智です。メールは順調に届いてますか?

我喰う、故に我あり。夜の食事はシーフード尽し。やっぱり、新鮮な海の幸は美味しいです。来て良かった。明日はのんびりとマリンリゾートに行こうかな。それでは、おやすみなさい。

2000/01/03 15:16 マニラ(フィリピン)にて.楯井智

お元気ですか? マニラで撮影した写真を送ります。マニラ市内には古い教会が沢山あるんですね。この教会もそのひとつ。壁の細かな細工も見事です。そういえば、ここはカソリックの国です。そういえば昨夜食事をしていたら、隣の席の日本人がウイスキーのボトルを指して「この酒、たくさん飲めないんだよね、ほら、ここにスコッチって書いてある」と馬鹿なことをいっていました。ここマニラには日本からの観光客がたくさんいます。

2000/01/04 13:03 旅の分身楯井智よりのご報告

今朝、マニラを発ち、今はミンダナオ島の南西端、サンボアンガにいます。カラフルな帆を張った”ビンタ船”が優雅に風を切っています。とても気持ちよさそうなので、地元の人に乗せてもらいました。海も綺麗だし、風は気持ちいいし、もう、最高!! 今日はここに泊まるつもりです。

2000/01/04 サンボアンガ(フィリピン)から愛を込めてメールします。

サンボアンガ名物木の上の家。今日はここに泊めてもらうことにします。この家は風通しがよくて涼しく、それに虫も少ないです。生活の知恵ですね。それでは、また、明日。

よし、感じは掴んだ。交流OKに設定を変更しよう。

2000.01.05 wed

あまりにも情報量が少ない。

『帝都双月魔術陣』にて火星人刑事なキャラクターをプレイすることに決めた私。だが、当時の教育制度に関するデータがプレイングマニュアルには殆ど載っていない。ひょっとすると『ネットワールド』や『ネットプラス』に載っているのだろうか? くっ。こんなところで、交流誌を購入していない弊害が出てくるとは……。輝夜も面白そうなんだけど、殆ど何も載ってないものなー。コレって、ちょっと問題でないかい?

などと、今更愚痴ってても仕方ないので、『広辞苑』で検索。

ちゅう-がっこう【中学校】

旧制で、高等普通教育を授けた修業年限5年(第二次大戦末期は4年)の男子中等学校。

こうとう-じょがっこう【高等女学校】

旧制の女子中等教育機関。男子の中学校に対応するものとして1899年(明治32)発足。修業年限は4年または5年。

じょし-しはんがっこう【女子師範学校】

小学校・国民学校の女子教員を養成した旧制の学校。

じょし-こうとうしはんがっこう【女子高等師範学校】

高等女学校などの女子中等教員を養成した旧制の国立学校。1890年(明治23)に東京、1908年に奈良、45年に広島に設置。

おいおいおいおい。女子中学校って、1899年開校なんじゃないか。ってことは、ゲーム開始時点にはまだないってことになるのか? ん、待てよ。確か『ネットプレス』には何人か、女学生が登場していた筈。

(パラパラパラ)

うーむ。この高天原専門女学校というのは、私立なのか? いや、それ以前の問題として、こいつらっていったい何才なんだ? 外見年齢はこいつらと同程度にする必要があるのだが、あいにく広辞苑には就学年齢までは載ってない。これでは、もし師範学校生徒とかを作りたくても、何才に設定すればいいかわからないではないか。

「帝都双月魔術陣のキャラクターを作っていたら、大変な問題にぶつかってしまったぞ。 どうしよう?」

というのが、昨晩までの展開である。本日はこの問題を解決すべく、職場の書物に手を出すことにした。その名も、『宮城教育百年史』。全4巻に及ぶ大作だ。これならば、明治初期の教育制度についてもある程度は書かれている筈。というわけで、勤務時間中に本を開き、読み始める私。

…………。

ふう……。教育制度、変わりすぎ。数年単位で制度が変わっていくではないか。

でもまぁ、色々と新しい発見はあった。小学教員になるには、20才以上で中学校、もしくは師範学校卒。中学教員になるには、25才以上で大学卒業免許状所有者であることが必要。ただし、上記の卒業証書を持たずとも、所定の試験に合格出来れば、有資格教員となることが出来る。等々。一番嬉しかったのは、系統図が書いてあったことだ。

「学制」による学校系統図
 年  齢  6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
小学校    ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
中学校                ■ ■ ■ ■ ■ ■
大学                          ■ ■ ■ …
外国語学校              ■ ■ ■ ■
師範学校                        ■ ■
諸民学校女子               ■ ■ ■ ■ ■ …
諸民学校男子                   ■ ■ …
「改正教育令」による学校系統図
 年  齢  6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
小学校    ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
中学校             ■ ■ ■ ■ ■ ■
外国語学校              ■ ■ ■ ■ ■
師範学校                 ■ ■ ■ ■
女子師範学校           □ □ □ ■ ■ ■
東京師範学校                □ □ ■ ■ ■
東京大学               □ □ □ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

(□は予科)

「そ、その重なってる部分は何なんですか、先生!?」という気がしないでもないが、これで大まかな年齢構成はわかった。『ネットプレス』に登場している2年生というのは、13~14才になるわけだ。しかし、明治初期の女子就学率が10%程度というのは、けっこう驚きだ。資産は[2:裕福]以上にしておかなければならないな。

よし。明治初期の教育制度は、おぼろげながらに掴んだ。あとは、てきとーに設定を考えていくとするか。どうせ、裏口就職したことにするんだから。

2000.01.06 thu

早速後悔。

本日、登録シートを投函した『帝都双月魔術陣』。帰宅後、ちょこちょことキャラ設定を考えていたら、根幹部分に関わる追加設定が出来てしまった。たった、たった1箇所でいいから訂正させて貰えないだろうか。くくっ、私はなぜ25才などという設定にしてしまったのだろう。

いや、原因は分かっている。

1つは、経歴を考える上での問題だ。教育制度が数年単位で変更され、新しい学校が設立されては消えていく明治初期。キャラクターがどの教育課程に入れるかを考える際に楽なので、1867年1月1日を誕生日としたのだ。つまり、「キャラクターの年齢=明示歴」というわけだ。

そして、もう1つの問題。それは、栗瀬十晴を見つつも、10代に見える30才という設定に反発を覚えてしまったのだ。それゆえ、年齢を20代半ばにしてしまった。今考えれば、なんと愚かなことをしたのだろう。栗瀬十晴よりも偉大なる先達がいたではないか。

その名も、八神野美。10代前半に見える40代だ。

何故、彼女の存在に気付かなかったのだ? いや、何故今頃になって彼女の存在に気付いてしまったのだ? と気付かなければ、何の問題もなく、プレイ出来ただろうに。

「世の中には知らない方が良いこともある」

それを実感した1日であった。

2000.01.07 fri

(-昨日の追記-)

ところで、何をどうやっても八神野美がさほど可愛く見えないのだが、私の感性に何か問題があるのだろうか?

2000.01.09 sun

明日が〆切の『ソル・アトスの姫君』最終アクションを考える。

まずはPAブランチ。次回は、当たり前のことだが最終決戦。魔装機用アックスも貰ってしまったことだし、岩バスターは活用せねばなるまい。

だが。

そこから先が思いつかない。相手と自分の戦闘能力の差がわからない、といのも確かにある。しかし、それ以上の問題して、「戦闘」以外のネタが何も思いつかないのだ。考えども考えども、浮かんでくるのは接近戦がどーのと言った戦闘方法ばかり。こんなんでは、別にアクションを書かなくたっていいように思えてくる。十分、「普通の行動」の範囲内だ。

…………。

えぇい!(富野節) ダメだ、ダメだ、ダメだ! こうなったら、気分転換だ。軽い運動のついでに『∀』を見よう。

というわけで、『ディアナ奮戦』と『ハリーの災難』を視聴。

いや、こりゃあ面白いわ。しかし、ハリーってば今までさんざん顔を隠しておきながら、何の躊躇もなく素顔を晒すとは。いずれ、世界を獲るやもしれん……っていうか、結局、同じような眼鏡掛けてるし。ひょっとして、単に目が悪いだけなのかのう……。

現実逃避。

2000.01.10 mon

本日は成人式。即ち、出勤日である。

毎年の如く、受付を済ませても式場に入ろうとしない新成人。所詮は同級生に会いに来てるだけなんだから、仕方がないのかねぇ。市長さんやら議員さんの祝辞なんかはどーでもいいから、場所だけ提供すばいいのだろうか? そーすりゃ、運営する側も楽になるのだが、そーゆーわけには行かんか。

12時半に解散し、一路自宅へ。実はまだ『ソル・アトスの姫君』のアクションが書けてないのだ。本日中の投函は既に諦めている。明朝の速達投函となるだろう。

PAは、あいかわらず行き詰ったまま。というか、まだ材料が揃ってすらいない状態だ。故に、ひとまずQCを考えることにする。さて、どうするか? 幾分、方向性を見失ってしまったところがあるのだが……。とりあえず、今回アズパールからコクヨの学習帳を譲り受けたことだし、これを使うことにしよう。前回言いたかったことは、全然アズパールに伝わらなかったしな。

ノートにエリウ嬢に対する自分の気持ちを書いて貰うことにしよう。で、その為にはアズパールを助けるとして……さすがに転移魔法で片付けたくはないよな。ここはきっちり、ドッジボールで頂点を目指すか。イメージソングは『炎のゴー・ファイト』だ。

JUMP! 砕くぜ、そのフォーメーション!!

いや、実際に見たことはないのだが。あとは……まぁ、レグルタ人らしい次元魔法を使った戦法を書いておくか。

…………。

よし、なかなかバカなものが出来上がったぞ。っていうか、RA通りのアクションを書いたのって、QCじゃ初めてなんじゃなかろーか。

2000.01.11 tue

今朝、アクションを出した。これでやっとゆっくり出来る。PA交流誌の原稿やキラリ嬢のイラストもあったりするのだが、とりあえずそれはさておき。

さて、『∀ガンダム』を見ることにするかな。サブタイトルは『ローラの遠吠え』と『ウィルゲム離陸』だ。

って、コレン、いったい何があったんだ!? 何故に坊さん……というか、修行僧姿!? 一体誰が何を彼に諭したというのだろう。これにはなかなか意表をつかれたぞ。

…………。

うーん、どうしよう。就寝時間まであと40分くらいあるな。よし、イラストの下書きでもしてみるか。

…………。

ダメだ。あまり気分が乗らない。仕方がないな。こうなったら『∀』をもう1話観てしまおう。

…………。

その後1時間20分ほど、東海村臨界事故の特番が流れ、ビデオは終了した。

2000.01.12 wed

本日は、職場の新年会。松島湾の牡蠣鍋クルーズである。幸い、風はなく、波も殆どないと言って良い程度だ。幹事その5としては、それだけが心配であった。

午後6時25分、塩釜港から出発。上の人達の挨拶の後、早速料理に取り組み始める。といっても私は牡蠣が苦手ゆえ、目の前にあるのは刺身と寄せ鍋だったりするのだが。でもまぁ、みんな牡蠣だらけよりはずっといいと思うのだが、君はどう思う、スカリー?

出発して30分程経った頃、船内の明かりが消える。一応「名所」とされる島を船からの明かりによりライトアップする為だ。ガイドのおばさんが説明を行う。

「右手に見えますのは~」

ふと、上空を見上げると、雪が舞っていた。船からのライトにより、中空の一角にのみ現出する白粉。ここ数年、雪が降るのをゆっくり見ることなんてなかったな。そんなことを考えつつ、しばし冬の海を眺めていた。

…………。

10数分後に明かりがついた時、半分以上残っていた筈の刺身が全て消えていた。

2000.01.13 thu

職場からの帰り、ふと『ソル・アトスの姫君』QCアクションのことを思い出した。

今回は、アズパールにエリウ嬢に対する心の内をノートに書いてもらうべく、ドッジボールへと向かったのだが……よく考えたら、別にエリウ嬢に限定する必要はなかったんじゃなかろーか? かつて聖域騎士団に所属していた人全員に対して何かしらのコメントを書かせる、というのでも良かったような気がする。で、その出力先を個別シートの『マスターより』とするわけだ。こーいったシステム的なことを使った遊びというのもQCなら認められるような気がするものな。

我が生涯に一片の悔いあり。

2000.01.14 fri

本日は『赤ずきんチャチャ』の日である。何故って、今日は「愛と希望と勇気の日」だから。この日を『チャチャ』の日と言わずして、一体なんと言うというのか。

と、それはさておき。職場からの帰り、仙台へと赴く。目的は3つ。

  1. CDレンタル
  2. CD-Rメディア購入
  3. PSコントローラをUSBに繋ぐ変換器

まずヨドバシカメラに行き、変換器を探す……が、発見できず。続いてラオックスへ。4階に上がり、パソコン用コントローラのコーナーを巡回……の前に、インターネットコーナーへ。天馬氏がいったいどんな状況でネットをやっているのか、ちょっと確認しておこうと思ったのだ。エスカレーターすぐ側に5台のパソコンが並ぶ。

と、左端の一台だけが開いていた。むぅ、MACか。マウスボタンが1つだといろいろ不便な気がするのだが、どんなもんなんだろう? って、ちょっと待て。これ、なんか残り時間が表示されてるんですけど? 料金投入機に示されている数値は「20」。凄い、2倍以上のエネルギーゲインがある。やってみるさ!

というわけで、椅子に腰掛け、掲示板のアドレスを打ち込む。さーて、書き込みするぞーっ!!

「……って、MACって、どーやって日本語入力にするの?」

本日、最初の敗北であった。

気を取り直してコントローラ売場へ。しかし、見つからない。何処をどう探しても見つからない。ダメ、ダメなのか? ラオックス、お前でもやはり無理なのか? ダメ元で店員さんに訊いてみる。と、カウンタの何処からか「コレですか?」と取り出してきた。ディモールト! ディモールトいい!! 早速購入することを決定。ふふっ、これで今日から十兵衛の中蹴りが復活するぜ。待っていろよアースクエイク。お前なんか、イジめてイジめてコヅいちゃって、泣かせてやるからな。

と、そーいえば、あのアダプタってどれくらいするんだろ? PS型のコントローラが2千円くらいで売ってたから、高くてもそれくらいかな? 財布を取り出しながら、そんなことを考えていたら、

「4,179円です」

本日、2度目の敗北であった。

続いてTUTAYAへ。よさげなCDを適当に籠に放り込んでいく。しかし、1時間近くもアニメ関係のコーナーにいるスーツ&黒コートの男って、端から見ると結構不気味かもしれんな。まぁ、そんなことを気にしていたら、この世界、生きていけんが。

20時40分。9枚のCDをレンタルし、店を出る。次はTWOTOPだ。ヨドバシじゃ太陽誘電のCD-Rって置いてないんだよね。途中、路地裏に駐車している車にカバンを放り込み、一路、TWOTOPへ……って、既に閉まってるよ。どうやら19:00までしかやってないらしい。

本日、3度目の敗北であった。

一縷の望みを託して、ラオックスへ。よし、まだやってる!! 急いで3階へと上がる。おっ! ちゃんと太陽誘電のCD-Rがあるじゃないか! 早速20枚程を手に取り、レジカウンターへ。

「会員カードをお持ちですか?」

ふっふっふ。先程PSコントローラ変換器を買った時にちゃんと作ったのだ。確かさっきカバンの中に……って、カバン? しまったぁぁぁぁぁっ!! カバンは、ついさっき車の中に置いてきちまったじゃないか!! 現在の時刻は20:55。閉店まで5分しかない。今から戻ったのでは、とても間に合わない。くくっ。せっかくの13%引きが……。

本日、4度目の敗北であった。

車を走らせ、傷心のまま帰宅。早速、PSアナログコントローラを繋ぎ、ドライバをインストール。コントロールパネルからゲームコントローラの設定を行う。一切反応なし。なんだ? どういうことだ? スティックどころか、ボタンすら反応しないぞ。アナログコントローラを外し、普通のコントローラを接続……ちゃんと反応する。

改めて箱を見てみる。

アナログ対応でないプレステ付属の標準コントローラでもお使いいただけます。上記(SCPH-1200)以外のコントローラーは動作保証外です。

アナログコントローラの番号を見てみる。

『SCPH-1150』

そーだよ。オレのコントローラは、ただのアナログコントローラだよ。デュアルショックじゃねーよ。

本日、5度目の敗北であった。

2000.01.15 sat

『Knuckle Fighter-X』なるフリーソフトに手を出す。CAPCOM vs SNK vs AMD vs LEAFとゆー夢のような戦いができるソフトだ。

幾つかのHPから100キャラ近くのデータをダウンロード。ストIIや侍魂はおろか、QOHまであるのが素晴らしい。著作権なんかは完全に無視ものだが。

さて、まずは誰をプレイするかな。いや、ここはやはり、委員長しかないだろう。ふっふっふ。昨日買ったPSコントローラの威力を見せるときがついに来たようだ。それでは、正々堂々、ゲーム開始!!

…………。

制作者の委員長への『愛』が感じられない。オレの委員長はこんなんじゃない。関西人はみんなハリセンでツッコミせにゃならんのか? ヤクザキックだなんて、そんな悲しいことさせるなよ。

誰かメガネ無し&髪下ろしバージョン作ってくれないかな。しかしその場合の問題は、どこをどー見ても委員長には見えないことだな。

2000.01.16 sun

本山アキラ氏がうちに来た。

2000.01.17 mon

『ソル・アトスの姫君』PAブランチ交流誌の原稿を描き始める。〆切は明日の消印有効だというのに、このていたらく。スケジュール管理の甘さが如実に出ているな。

さて、今回は今までとはちょっと違う方法で原稿を描くことにした。用紙&イラストをスキャナで読みとり、プリンタで出力するのだ。せっかくプリンタを買ったのだから、活用しない手はないだろう。

そーいえば、このプリンタ、実にいい買い物であった。購入日の前日に見た新聞折り込みチラシでは、44,000円。だが、翌日店頭で見たときは、36,000円にまで下がっていたのだ。店員さん曰く、「他のお店で安くしていたので、うちも安くしました」とのこと。しかし、一昨日、改めて店頭で見てみたら、42,000にまで値上がりしていた。どーやらあの日の値引きは何かの間違いだったらしい。

と、それはともかく。

さて、いったい何を描くべきか。前号で色々と私信を貰っているので、その人達に対する返事は書かねばなるまい。ページの左側はそれで埋めるとして……右側には何を描こう?やっぱり他の方のPCさんを描こうかな。前号でうちのキャラクターも描いてもらったことだし。

というわけで下描き開始。

…………。

今一つ、というか三つか四つくらい上手くいかんの。まずいな、ただでさえ、時間がないというのに。よし、こうなったら、むしり取った衣笠だ。柴田亜美4コマパロをやってしまおう。

……なんかオレってば、交流誌に参加するたびにコレやってるよーな気がするな……。

ネタは、コンバートしやすいということで、『勇者への道』の「エコエコアザラク」。マンガ原稿用紙に0.3mmのシャーペンで下描きし、0.5mmのピグマでペン入れ。よし、これでなんとか見られるものにはなったか。ってアレ? オレは確か、自キャラクターを描いてもらった御礼に相手のキャラクターイラストを描くことにした筈。なのに、この原稿を見ていると、恩を仇で返しているよーな気がしてくるのは、いったい何故なのだろう?

2000.01.18 tue

最近、うちの教育長に対する業者からと推測される電話が多い。

「教育長いらっしゃいますか?」

名前も名乗らず教育長を指名してきたら、まず業者であると見て間違いない。

「申し訳ございませんが、どちら様ですか?」

「イノウエと申します」

住所や勤め先を名乗らない。これだけで怪しさが200%跳ね上がる。

「すみませんが、どちらのイノウエ様でしょうか?」

「以前、お世話になったイノウエです」

出た!業者の常套手段!もう少しバリエーションに富んだ回答をして欲しいところである。

「どちらの方でのことでしょうか?」

「え……以前、役場の方でお世話になりました」

ふっ。語るに落ちたな。うちの教育長は役場で働いたことなんてないぞ。

「わかりました、少々お待ちください……。申し訳ございません。ただいま教育長は会議に出席しております。夕方近くまで、こちらの方には戻らない予定なのですが」

もちろん大嘘である。

「わかりました。また後日、電話します」

チン、ツーツーツー……

さて、今度電話が掛かってきたら、「いつ」「どこの」役場でお世話になったのかを訊こうかな♪

2000.01.19 wed

引き続き、『ソル・アトスの姫君』交流本の原稿描き。

一応、昨日フリーページを描き上げたので、本日は名簿用紙となる。今回は、こちらもスキャナで取り込み、文字打ちをPhotoShopで行うつもりだ。

スキャナの電源を入れた後、パソコンを起動。くくぅっ、やっぱりUSBのスキャナが欲しいなぁ。うちのパソコン、スキャナを起動させると時々、というか半分くらいの割合でSCSIIボードを認識しくなるんだよな。なんであの時、SCSIのスキャナなんて買っちゃったんだろ。しかもボードの方がスキャナより高かった気がするぞ。

と、それはさておき、取り込み開始。解像度は……とりあえず720dpiでやってみるか。取り込みサイズを指定し、スイッチON!

…………。

ふふっ、動きやしねぇよ、コンチクショー。

2000.01.21 fri

『Q&A』のネタにする為に、久しぶりに『パラノイア』のHPを覗く。

いやー、何度読んでもバカだなー。是非一度、プレイしてみたいものである。しかしコレってば、何にでも転用できるな。

"paranoia" という単語は、妄想狂という意味です。「アクション〆切間際になるとPBMの神様が降りてくる」「あのプレイヤーは俺のキャラクターを殺そうとしていて、手紙には呪いが掛けられている」の類。そしてそのブランチも、また、このタイトルにふさわしいものに。

このシナリオは、全てを某マスターに管理された独立ブランチです。このブランチは完全なユートピアです。プレイヤーはみな楽しくプレイしています。いえ、正確に言いましょう。「プレイヤーはみな楽しくプレイしている」と、マスターは信じています。ひっじょーに困ったことに、このブランチを担当しているマスターは、狂っています。そう、こいつこそパラノイアであり、妄想に苛まされているのです。つまりこのブランチは、実際のところは、悪夢のようなディストピアに他なりません。

マスターは、自分の担当以外のブランチには、悪のメイルゲーマーがうようよしていると信じています。彼らは、シナリオの破壊を目的としているのです。そのためマスターは、シナリオリンクを破棄し、他ブランチとの交流を絶ちました。そのため、このブランチのプレイヤー達は、ゲームを始めてから一度も他ブランチの情報を目にしたことがありません。さらにマスターは、自分のブランチのプレイヤー達の中にも反逆者が混じっている、と信じています。彼らは悪のメイルゲーマーと通じており、シナリオの破壊を目論んでいます。彼らは善良なプレイヤーに化けています。反逆者を見つけだし、追放しなくてはなりません。

マスターはプレイヤーが楽しくプレイするために必要なものすべてを提供しています。マスターはプレイヤーの友人であり、マスターは常にプレイヤーのことを考えているのです。正確には、マスターは自分でそう信じています。したがって、プレイヤーはみなゲームを楽しんでいなければなりません。もし楽しんでいないとしたら、それこそ反逆者である証拠です。マスターは、折に触れては『マスターより』でプレイヤーに質問します。

マスター「プレイヤー、あなたはゲームを楽しんでいますか」

プレイヤー「もちろんです、マスター。楽しんでいることはプレイヤーの義務です」

付け加えれば、マスターの言うことは常に正しい、と、マスター自身は信じています。ですから、マスターの言うことに疑いを持ったり、マスターの言ったことに従わないプレイヤーは、反逆者です。そのようなプレイヤーのキャラクターは、ただちに処刑されます。

そーいえば、数年前に映画化の話があった筈だが、いったいどうなったのだろうか?

2000.01.22 sat

友人宅にモデムカードを持って赴く。

なんでも、最近購入したドリキャスでネットを始めたとのこと。自室には電話線が引かれてないので、1階から2階まで延長コードを用いているらしい。って、君はパソコンを持ってるじゃないか! どーしてそちらを使わない!? とか思ったら、モデムが付いていないらしい。

ちょうどいい。1枚余っているモデムがある。それを貸してあげようではないか。

しかし、ISDNにはモデムがいらないなんて知らなかったよなぁ。昨年の春、新規にパソを購入する際に付けたものだったのだが……パソ使用開始後、3日目にはISDN導入。結局、わずか2~3日にしかこのモデムは使わんかったよ。1~2万円したというのに。

到着後、早速取付開始。ドライバをインストールして、各種設定を行っていく。とりあえずは、私が契約しているプロバイダに繋ぐようにしよう。いよいよ本格的に始めることにしたら、自分で契約するようにすればいい。では、接続開始!

…………。

よし、接続完了。って、なんなんだね、この遅さは。50bpsといったところだろうか? いったい何が悪いというのだ? 電話線を延長してるからか? あまつさえ、そのコードをドアで挟んでいるからか? いや、それらは関係ないだろう。とりあえず、第2アクセスポイントで試してみるか。

……ダメだ。やはりとんでもなく遅い。

各種設定をもう一度チェック。何も問題はないように思える。あとは……V.90がどーのという奴だろうか?以前、うちで使ったときは、こんなアップグレードはやらなかったよーな気がするのだが……。とりあえず試せるものは、全て試してみるか。

圧縮ファイルを解凍してRead Meファイルを読む。うぅっ、なんか面倒くさそうだ。単にEXEを起動させるだけではダメらしい。しかも作業途中に電源を切ったりすると、モデムが壊れてしまう可能性すらあるようだ。しかし、他に道がない以上、やってみるしかない。

…………。

ってアレ? アップグレード終了? なんか説明書と比べると、1ステップ抜けているような気がするのだが。まぁいい、再起動して接続してみよう。

再起動……接続開始……接続完了。

ディスプレイに弟のHPが映し出されていく。うしっ!! 成功だ!! 作業開始から1時間弱。なかなかキツい戦いだったな。だが、これで私の面目も保てるというものだ。私は思いっきり伸びをした後、すっかりぬるくなったコーヒーを口へと運んだ。

ちなみにこの間。友人は、明日が〆切の某アンソロジー本の表紙を下書きしていた。

2000.01.23 sun

今日は4時間も昼寝をしてしまった。

ちなみに夢の内容は、週刊マガジン。一歩にゲットバッカーズ。そして、鬼目の狂。何の間違いか、1話完結形式で、こいつらになって大活躍。

くくっ。こんなことなら、好き嫌いせずに『ラブひな』読んどくんだったよ。

2000.01.24 mon

委員長強化作戦を発動する。

『Knuckle Fighter-X』の委員長。特殊技は『闘神伝』が元になっており、飛翔斬やデッドリーレイズを習得している。だが、今ひとつ動きが鈍いため、使っていて爽快感が得られない。

というわけで、幾つかのKFX関連のページを検索し、motion.lstの数値を意味を調査。なんとなく大まかなイメージを掴んだ後、数値を弄り、実際の動作がどう変わるかを確認していく。……よし、どの数値を変化させれば移動速度が増すかはわかった。移動速度は2倍にしよう。かなりスピード感が増す筈だ。それと、1回1回のダメージを減らし、HIT回数を増やす。あとは、せっかくだから、出がけは無敵にしておくか。

次は技の変更だ。『炎のツッコミ』などというエレガントさの欠片もないような技は却下である。せっかく心の壁(ATフィールド)のグラフィックがあるのだから、これを使った技を作ろう。元は……千鶴さんの高速移動攻撃と琴音のサイコバリアだな。

これをあーして。あれをこーして。ぬぬっ? 動作がおかしい。この数値の意味ってなんだっけ? ここの数値を全部コピーしてみるか。なるほど! ここの数値はそーゆー意味か!!

などということを繰り返すこと数時間。やっとこさ、動作不良を起こさないところまで漕ぎ着ける。さて、ちょっくら対CPU戦をやってみるか。

…………。

う、ちょっと強すぎるかも。デッドリーレイズの出がけの無敵時間はもっと削るべきだな。それに、硬直時間等の調整も必要だ。

強さと爽快感、そしてプレイしての楽しさ。これらを両立させるのって、けっこう難しいかもしれん。

2000.01.26 wed

本日は教育委員会定例会。

普段なら会場準備と後片付け、あとは最初にお茶を入れるだけでよい。だが、今日は係長が急遽外に出る用事が出来たため、私が代理出席することになってしまった。うちで雇っているALT(外国語指導助手)が風邪でダウンしてしまったので、学校から病院まで運送する為である。

って何故に今日に限って係長が行く? いつもはALT関係はみんな私のところに回すのに。しかも今日は定例会。一応、我が教育委員会の最高議決機関ザンスよ? こっちより、ALTの風邪の方が重要なの?

うーむ、謎だ。ひょっとすると、わしに定例会を経験させとく意味があるのかもしれん。けど、わしゃ、90%以上の確率でこの4月に異動するぞ。

2000.01.27 thu

『帝都双月魔術陣』のキャラクター登録結果シートが届く。

よかった。どうやら初回から参加できるようだ。なかなか登録結果が届かなかったので、「ひょっとして、初回登録に間に合わなかったのでは!?」と内心ビクビクしていたのだ。

帝都双月魔術陣関係の掲示板には、けっこう技能を変更された人が書き込みをしている。さて、私のキャラクターはどうなっているだろうか?

…………。

全てOK。「体術×3」の技能を習得させているが、体術に関連した経歴は1つしか取得させていない。これが引っかかるのではないかと幾分不安に感じていたのだが、どうやら杞憂で済んだようだ。

しかし……やっぱり年齢を変更したいよー。

2000.01.28 fri

しぎあさんから帝都双月魔術陣のシナリオ関連ページのコピーを頂く。これで、初回からゲームに参加することができる。いや、マジでどーしよーかと思っていたのよね。さて、まずは一通り目を通してみるか。

ふーん、思ってたより長いのが多いんだな。てっきり4~6回のがメインかと思っていたんだが。

…………。

うーむ、困った。正直、「これはッ!!」と思えるようなシナリオがない。もっとこう、血みどろぐちゃぐちゃの妖怪変化が跳梁跋扈して、部屋の隅でガタガタ震えて命乞いをする心の準備はOK? というような話が多いかと思っていたのだが、そーゆーのは殆どなさそうだ。それと、まだ導入部分だから、ということもあるのだろうが、スケールが小さいものが多いように思える。本当にこれで、B級エキスパートが100人以上もやってきて収拾がつくのだろうか? ちょいと不安。

などと不安がってもいられない。まずは目星をつけよう。

といっても、学生として自然に参加できるのは001くらい。教師としての立場を考えるならば、あとは005といったところか。実際のところ、殆ど選択肢は存在しない。多彩なシナリオがあって、プレイングマニュアルに載っていた職業の殆どはフォローするのかと思っていたのだが、特にそういうわけでもなさそうだ。輝夜人なんて、普通に考えれば、004しかないものな。一体どうするんだろ? 他にも、吸血鬼狩人なんて、それこそどーすりゃいいんだか。つかそれ以前に、『吸血鬼狩人』って生業が成り立つ程、この世界には吸血鬼が溢れているのか?

2000.01.30 sun

再び、本山アキラ氏がうちに来た。

『∀』を見たり、PBMの話をしたり、マンガの話をしたり、掲示板を変更したり、宮川氏のHPを見たり……と色々やったわけだが、それはともかく! またも、『Knuckle Fighter-X』をプレイする。

ふっふっふ。今度の委員長はちょっと違うぞ。たとえて言うならシャア専用ザク。通常の委員長の3倍のスピードで接近するぜ。いざ、プレイ開始!

てい! ていっ! ていっ!! 今だッ!!(キラン☆) 超必殺技発動!! スカっ。

て、てい! ていっ! ていっ! ていっ!! ていっ!! ていっ!! 今だッ!!(ギラン☆) 超必殺技発動ッ!! スカっ。

てい! てい! てい! てい! てい! 今だッ!!(ギラリ☆) 超必殺技発動ぉぉぉぉぉッ!! スカっ。

結局、片手では数えられない程、超必殺技を発動させたが、1度として決まることはなかった。

2000.01.31 mon

本日をもって、当サイトはひとまず休眠状態に入る。

こう書くと、つい「……長かった。諸君ありがとう」と続けたくなるな。まぁ、休眠状態とはいっても、別にコンテンツをサーバーから削除したりすることは別にしない。掲示板も残しておくし、日記も今までのペースほどではないにしろ、ちょこちょこ書いていこうかと思っている。なにせ今までは日記のネタにする為に、掲示板で近況報告をあまり行えなかった、というのがあるからな。これからは、気が向いたときに気が向いたことを書くとしよう。ちょっとした気分転換である。

それはともかく、本日『ソル・アトスの姫君』最終リアが届く。というか、これを書いてる辞典で既に「本日」ではないのだが、ま、それはさておき。

PAブランチとQCブランチ。キャラクターの活躍という点から見れば、全く逆の展開となってしまった。PAは、初期がダメダメだったが後半はかなり活躍させて貰えた。そして、QCはその逆。

……と、そろそろ昼休みが終わるな。

続きはまた今度。

2000.02

2000.02.01 tue

というわけで、本日から休止。

無理矢理ネタを考えなくていい、ってゆーのはいいね。

明日あたりから『ももえ』のページを作ろうかな。

2000.02.02 wed

今日は、888年8月28日以来の偶数オンリーな日らしい。

そんなことは何も関係ないが、職場に石巻市のマンガアイランドのチラシが回ってきた。田代島に作られたロッジ。なんでも、ちばてつやと里中満智子がデザインしたらしい。けど、今の小中高生ってこの2人を知ってるんだろうか? 思わず同僚(女性)にこの話を振ってみる。

「里中満智子にちばてつやって言ったって、今時の小中学生わかるのかねぇ?」

「里中満智子って、『ベルサイユのバラ』の人だっけ?」

「それは、池田理代子」

「じゃ、ちばてつやって、『ドカベン』?」

「そりゃ、水島新司」

ダメこりゃ。

2000.02.03 thu

昨日、職場の先輩に『バビル2世(豪華版)』を借りた。そして今日、職場の昼休みに第7巻を読んでいる時、ハンマーで殴られたかのような衝撃を受けた。

舞台はどこぞの街。バビル2世は、国家保安局の人達を逃がす為、単身敵と戦う。

それに対し、一人のエージェント。

「あの少年と一緒にこのF市に来て以来、ずっと世話になりっぱなしでした。せめて俺ひとりでも残って応援してやりたい」

それに答えて局長(中条長官のモデル)。

「そうか。部下のお前が残るというのに、上役のおれが逃げ出すわけにはいかん。おれも残って応援するぞ」

あぁ、厚き信頼で結ばれた漢達! そして、次のコマで彼らがとった行動とは!?

「フレー、フレー、バビル! フレー、フレー、バビル!!」

……違うだろ、おい。

ちなみに、彼らの応援がバビル2世に届いた描写はない。

2000.02.04 fri

昨日、職場の先輩にマンガ本を貸した。ラインナップは『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』、『神聖モテモテ王国』、『カスミ伝』。「なにかギャグ物を」という要望だったのだ。

そして今日。始業ベルが鳴る直前に先輩はやって来た。『マサルさん』をバッグから取り出しながら一言。

「2回続けて読んだんで、徹夜してしまった」

先輩……。

2000.02.05 sat

『帝都双月魔術陣』のアクションを考える筈だったのに、またも怒濤の如く昼寝してしまった。

ちなみに今日の夢は『To Heart』。私が浩之君だったのはよしとしよう。

だが、雅史と芹香がくっつくという展開は納得がいかん!!

2000.02.06 sun

さて、明日は『帝都双月魔術陣』の第1回アクション〆切。本日は夕方からプライベがあるので、なんとかそれまでには、書き終えていたい。というわけで、今からアクションを考えることにする。

  • 茶道実習を兼ねたお茶会
  • 剣道の親善試合
    • 川面千早
      • 剣道部期待の1年
      • 天照の巫女
      • 試合の応援
      • 魔術的防御
      • 練習相手になる
      • 鳳城について話す
      • 代わりに試合に出る
      • 試合に出させない(負傷・監禁)
    • 剣道部主将
      • 鳳城との練習試合で骨折
      • 治癒魔術で骨折を治す
      • 鳳城との練習試合について尋ねる
    • 鳳城貴咲良
      • 夜間学校
      • 「とれーにんぐ」を受けた
      • 男性でもありえないような怪力
      • 闇討ち
      • 身辺調査
      • 試合の応援
      • 同級生として接する
      • とれーにんぐについて尋ねる
    • 異人教師
      • 「とれーにんぐ」を鳳城に施す
      • 闇討ち
      • 身辺調査
      • 剣道部に入部
      • とれーにんぐを志願する
    • 報道関係者
    • 男性立ち入り許可
  • 少女保護
    • 天宮睦弥
      • 血まみれで保護を求めてきた
      • 14才
      • 古めかしい勾玉
      • 「歯車の塔から逃げてきた」
      • 「ふたりを守って欲しい」
      • 身辺調査
      • 足取り調査
      • 勾玉・塔について尋ねる

ええ~い! ダメだ! ダメだ! あまりいいものが思いつかん!

床屋行って、刈って貰ってる間に考えよ。

2000.02.07 mon

県から会計実地検査の通知文書が来た。

その中の1項目『備品について』。

一概には定義しにくいが、建物を逆さにして振ると、落ちて来るもの。

こんな文章、公文書に書くなよ。

2000.02.08 tue

日曜日にある市民ミュージカルの前売り券(1000円)を買わされた。

どうせ見に行ったりはしないというのに……。

一昨年見に行った時は、しっかり途中で寝てしまったからなぁ。

2000.02.09 wed

先輩が先日貸した『モテモテ王国』と『カスミ伝』を持ってきた。

一言の感想もなかった。

2000.09

2000.09.x1

『デモンスリンガー』のパンフレットが届いた。パラパラと目を通していくとなかなかよさげな感じである。なんといっても、PC主体というのが嬉くなってくる。

しかし。しかしである。システム的な成長があるというではないか。ホビー・データ的個別リアクションと並んであまり好きではないシステムである。確かにTRPGに於いては、キャラクターの成長は、ゲームをプレイする上で楽しみの1つだ。だが、PBMに於いては、私はそれに殆ど楽しみを見い出すことが出来ない。最初に入ったのがシステム的な成長がない『クレギオン』だったせいだろうか?

多分、最大の理由は「成長を実感しにくい」ためだと思う。TRPGの場合、キャラクターの能力値やレベルが上昇した場合、それらがゲーム上でどういった意味を持っているのかが、まさに手に取るようにわかる。たとえば「能力値が1上昇すれば、その能力に関する行為の成功率が5%上昇する」というように。そして、行為の成功・失敗は、自分が振るダイスに基本的に委ねられているのだ。一方、PBMでは殆どその変化の意味がわからない。たとえば『カルディネアの神竜』で私のキャラクターの能力値は、以下のように変化した。

筋力身体敏捷精神感覚社会
第1回8101020168
第10回326262756834

きっぱり、全く成長の様子が掴めない。筋力が8から32に上がったということは、現実的にはどの程度強くなったのだ? 昔は小石しか持てなかったのが、漬け物石を持てるようになったということなのか? 能力値を基準とした成功判定があるとして、それは上方ロールなのか? 下方ロールなのか? ……そして、そのどちらだとしても、ダイスは全てマスターの手に委ねられているのだ。結果として、能力値の成長は、行為の成功率とは殆ど無関係なものになっているし、そのインフレ状態からキャラクターイメージの補助ともなり得ていないように思う。

結局、能力値の成長等は、いわゆる「クラスチェンジ」のための前提条件に過ぎないのかもしれない。そして実は私は、このクラスチェンジというのも好きではなかったりする。どうせなら最初っから強いキャラクターをやらせてくれよ、と思うのだ(実際問題として、最初から「強い」という設定でも、周り全てがそうであるため「スーパーマン、故郷に戻ればただの人」という状況になることが多々あるのだが)。わずか1年の間にぺーぺーのひよっこが達人へと成長する……それも好きにはなれない理由である。

「そもそも二月や三月の修業で強くなるなら、誰もが名人になれる、ふふふっ」(『バガボンド』)

特に今回の『デモンスリンガー』については「PCは最初っから圧倒的な力を有する」と設定されている筈。なのに、何故成長なんかが必要になるのか。こうなると「強いPC」という前提条件も疑わしくなってくる。前半はPCより遙かに強力なNPCに蹴散らされそうである。そしてシステム的な成長をすることで最終的に勝利する……って、それではアクションを考える必要なんかないではないか。強力な敵NPCが存在するのはいい。ただ、それを倒すのは、システム的な状況変化ではなく、あくまでアクションによるものであって欲しいのだ。

そんなこんなで、やる気-80%。

2000.09.x2

某氏から某誌のアレを頂く。

なにぃっ!? 『デモンスリンガー』のGMって武藤礼恵なの!!?

やる気+80%。つか、翌日申し込みました。

2000.09.x3

キャラクター登録用紙と初期情報(E&G)が届く。PC番号は100番台……ひょっとして、めちゃめちゃ参加人数が少ないのか?

プレイングマニュアルがないので、キャラ作成はとりあえず保留。初期情報にかる~く目を通してみるに、それぞれ学園と研究所が舞台らしい。でもって、なんだか両方ともかなり雰囲気が軽そうだ。

なんてこったい。もっとこう血みどろグチャグチャの部屋の片隅でガタガタ震えながら命乞いをする心の準備はOK? といった内容を期待していたのに。GMが武藤礼恵というだけで参加を決定したのは失敗だったのだろーか。

やる気-30%。

2000.09.18 mon

仕事中、突如としてHP作成を思い立つ。理由は「なんとなく」だ。

周囲の目を盗みながらHPの構成を失敗したコピー用紙の裏側に書いていく。この時、ふと『ロボットカーニバル』が思い浮かんだので、それに倣って各コンテンツ毎にイメージを変えてみようなどと考える。しかし、『ロボカ』を見たのなんてもう13年も前の話だ。正直、かなり記憶が薄らいでいる。……うまい具合に明日は火曜日、安くビデオレンタルができる日だ。明日、レンタルしてくることにしよう。

2000.09.19 tue

『ロボカ』をレンタル&HPの元ネタとして某コミックスを買いに行く。

たった1シーンの為にコミックスを買うというのは、なにか間違っているような気がしないでもないが、以前から欲しかったものなのでまぁヨシとしよう。問題は当該シーンが何巻にあるのかわからないということなのだが、初期のイベントなので、1~3巻あたりを購入しておけば、まず間違いはない筈。

ということで、『ほんとぴあ』に到着。カバンの中から会員証を取り出し……ない。そーいえば、先日ズボンを洗濯する時にポケットから取り出して、机の上に置いていたよーな……。えぇい、仕方があるまい。今日は各作品の収録順番をチェックするに留めよう。

気を取り直して、書店コーナーへ。まずおもむろにWジャンプを立ち読み。続いてスピリッツとヤングマガジンに手を伸ばす。パラパラと目当ての作品を読み終えた後、コミックスコーナーへと向かい、目的のマンガを探す。

42巻以降しか置いてなかった。

2000.09.20 wed

引き続き、HPの作成。

トップページは毎回文章が変わるようにすることにする。といっても、JavaScriptの知識など持ち合わせていないので、他の方のHPのものをそのまま流用させて貰うことに決定。お目当てのHPに繋いだ後、右クリックでソースを表示……と、次のようなコメントが目に入った。

「このソースを見て真似をしようとしている貴方にはダークフォースによる呪いが掛かります」

そんなわけで、このHPは呪われています。

2000.09.21 thu

トップページの元ネタとして『妖怪人間ベム』を検索。

「暗い音のない世界で」

「1つの細胞が3つに分かれ」

「それは人間になれなかった妖怪人間である!」

といった断片的な記憶しかないため、正式なナレーションを知る必要があるのだ。YahooやInfoSeekを使って検索してみたところ……なんと、妖怪人間ベムのスタッフが作った公式サイト(?)があるではないか! あるぞ! ここになら確実にある! ということで早速繋いでみると……

音声ファイルがありやがったぁぁぁっ!

2000.09.22 fri

ことここに至って初めてまともに初期情報を読む。

なんか、やる気が失われていく初期情報じゃのー。もともとマリアかクレアのとこに行こうと思っているのに、2人とも1文字も出てきてないし。仕方がないのでネットを徘徊し、リアを電文化してる人を捜した後、メールを送った。

さて、他のブランチはどんな案配なのやら。

2000.09.23 sat

返事のメールを頂く。

現在手元にある初期情報は、B、C、D、E、Gの5つ。このうち、マリアとクレアが登場するBとCがなかなか面白そうである。のっけから血飛沫飛んでるし。というわけで、このどちらかにキャラクターを入れることに決定。最初っからこれが届いていれば、テンションが下がることもなかったのになぁ。どちらかというとCブランチが好みなのだが、マスター初心者というのが「NPCばかり活躍する話だったらどーしよー?」とちょっとだけ不安。

なにはともあれ、やる気+30%。

2000.09.28 thu

プレイングマニュアルが届いた。

とりあえずパラパラと目を通す。『帝都双月魔術陣』や『エンパイア』と比べると、かなり情報量が多そうだ。ちなみに作ろうと思っているキャラクターのイメージは既に頭の中にあるので、あとはそれが世界観から外れていないかどうかをチェックするだけである。

でも、今日はなんか気分が乗らないのでまた今度。

2000.10

2000.10.03 tue

8か月ぶりに日記を書く。あまりにも久しぶりなためか、なかなか感覚が戻ってこない。どうしよう。オチがないぞ、オチが。

2000.10.04 wed

当初思いついたコンテンツで残っているのは、リンクとTEMPESTのみ。

リンクについてはオンラインじゃなければ作業が出来ないため、とりあえず現在作業を進めることが出来るのはTEMPESTのみとなる。しかし、今一つ気分が乗らない。というわけで、きちんとプレイングマニュアルを読むことに決定。

……なんつーか、また情報が少ないマニュアルじゃのー。

「旅立ちの日って何?」

「カバルってどんな組織?」

「メンテナンスの周期はいかほど?」

そーいったことが何も書かれていない。パンフにあった呪殺教団や暗殺結社については一言も言及されていない始末。ネットプラスを買え、ってことデスカ? 単体で完結してないマニュアルっつーのはかなり問題があるような気がするぞ。

2000.10.05 thu

仕事中、「そうだ! アレがあったじゃないか!!」などと唐突にトップのネタを思い付く。

その名も『スパイラルゾーン』。日本で企画され、アメリカに渡り、ソ連でアニメ化されたという謎の経歴を持つ作品だ。いや、ちょっと順番やら国名やらが違うかもしれんが、三ヶ国に渡っていたのは確かな筈。っていうか、今回ネタにしようとしているのは、別にそのアニメじゃなく、14年前に発売されたイメージアルバムの方なのだが。

キャラデザは高田明美。でも、カバーイラストは北爪宏幸。高田明美がメカを描けなかったから、というのがその理由だったと思う。

てなわけで、カセットテープを取り出し、約10年ぶりに聴いてみる。……おおっ、ちゃんと音楽はおろか、セリフも憶えてるよ。凄いぞ、俺。しかし、10年以上も前に部活の後輩が持っていたものをダビングしたものなので、いかんせん音が劣化している。ところどころ、テープが伸びているのか、音跳ぶし。どっかにCD売ってないかなー。見つけたら、速攻で買うのに。

いや、多分、CDでは発売されてないだろうな。

2000.10.06 fri

画面の色構成を大幅変更。

というか、どうもそれぞれが中途半端なものにしかなり得ていないように思えるので、各コンテンツについて、イメージの統一を図ることに。最初はオレンジ系で色々と調整してみる。なかなか明るくてよさげな感じだ。目次のところを立て看板にしてみたり、紐でぶら下げてみたりと色々挑戦。なんていうか、あいかわらずバカなタグの使い方をしている気がしないでもない。

数時間後。出来上がったものは、ものの見事に深蒼で統一されていた。お手軽な見た目のかっこよさに走ってしまったのだ。

弱い。

2000.10.07 sat

やっとのことでTEMPESTに手を出す。このためにわざわざコミックスを購入したのだ。早々に作り上げねばなるまい。

お絵かき終了。BUT、思っていたほど面白くない。適当に描いた為か、おもいっきり柄が折れ曲がってるし。思い付いた時は「これだッ!!」って思ったんだけどなぁ……。

2000.10.08 sun

本日未明、弟が帰ってきた。というわけで、お土産の視聴に入る。

まずは『愛国戦隊大日本』。言わずと多分知れてると思うDAICONフィルムのアレだ。どんな世界が展開しているのか、非常に楽しみである。

視聴終了。なんか、非常にフツーだった。もっと馬鹿馬鹿しいものを期待していただけに肩すかしを食らった気分。正直、その後に入っていた『アクマイザー3』第1話の方がずっと面白かった。説明不足の世界観、視聴者おいてけぼりの早い展開、意味不明の演出効果。まさにC級である。しかし、彼らが飛び道具を使うとは……これは全く記憶になかった。ザルタンは両肩に何やら取り付けてバルカンを発射するし、イビルに到っては手にしたマシンガンを連射する始末。ここいら辺に一般的なヒーロー像に対するアンチテーゼが見えるような気がしないでもない。つか、それ以前の問題として、OPテロップのイビルとガブラの声優名が入れ替わってんですけど……。

続いて、本日のメインディッシュ。『ガンドレス』(劇場公開版)の御登場である。色々と噂は聞いている。曰く、動画がない、キャラクターが1色で塗られている、ストーリーが出鱈目。果たして、真実はいかほどのものなのか。よもや、この目で確かめることが出来る日が来ようとは……長生きはするものよのう。というわけで、正々堂々視聴開始!

噂に違わぬ出来であった。

  • サイボーグ
  • ランドメイド
  • サイバースペース
  • 熱光学迷彩

と、まさに士郎正宗的な小道具が散りばめられた作品である。といっても、それ"だけ"なのだが。

どこをどう間違えるとこのシナリオが通ってしまうのか。どっちかというと、そのプロセスの方に興味が出ないでもない。それと、この作品を通してしまう『映倫』の審査基準っていったい……。

視聴後、続けて『機動警察パトレイバー 劇場版』を見直した。『ガンドレス』より10年も前に作られ、クライマックスシーンもほぼ同じことをしている筈なのに、こっちの方がずっと画面が綺麗で、緊張感があり、かつ面白かった。

『ガンドレス』のパッケージの裏にはこうある。

世紀末日本、アニメ業界を慄然とさせた伝説のANIMATION MOVIE、ついに完成! 伝説の未完成劇場公開版<3.20Version>を映像特典として完全収録!!

どこまでツッコんでよいものやら、もはや際限がない作品である。

2000.10.09 mon

昨日に引き続き、お土産の視聴。本日最初の作品は『機動警察パトレイバー2 劇場版』。なんでも、サウンドがリニューアルされたバージョンらしい。いったいどの程度変わっているのか、果たしてわかるだろうか?

あ~~~、DVDは画面が滅茶綺麗だな~。昨日『ガンドレス』を見たため、なんでもよく見えるのかもしれないが。PS2のコントローラを使って、好きな場面にスキップ。まずは架空の爆撃だ。

「三沢はどうだ? 繋がったか?」

「ダイレクトラインで基地の指令を呼び出せ。出るまで続けろ」

おおおおおおおおおッ!!!? 声が変わっているッッッッ!!? サウンドリニューアルって、BGMや効果音だけじゃなかったのか! こういうリニューアルなら大歓迎だ。以前のは、主要キャラクター以外はけっこうアレな人が使われていたからな。是非ともこれと同じようなリニューアルを『ストリートファイター2』にもやって欲しいものである。もちろん、第一交代候補はリュウね。

閑話休題。

早朝、『デモンスリンガー』系のホームページに繋ぎ、初期情報の到達状況を確認した。って、なにぃぃぃぃぃっ!? 初期情報って、Mまで出てるの!!?

早くも、DEFICIENTの閉鎖が頭をよぎった。

2000.10.10 tue

『デモンスリンガー』のキャラクター作成。

大体のイメージは既に決まっている。「バレンティアは、異民族であり、かつDSである自分を受け入れてくれる唯一の国である」として、クレアの行動に反発するDSである。ただし、このままでは、おもいっきりクレアに敵対して、あっという間にバルブレで因果地平に飛ばされてしまいそうなので、いかにクレアの行動を見定めるような思考にもっていくかがポイントだ。

というわけで、マニュアルとにらめっこすること数十分。やっとこさ、キャラクターが完成した(PRESENTER参照)。

なんか当初の予定とは、微妙にベクトルがズレている気がしないでもない。一応、「バレンティアに対する憧れ→クレアへの絡み」、「外見年齢10才→トランプへの絡み」、「自分の夢探し→居場所の模索」といったことを考えながら作ったのだが。

端から見ると、完全にイロモノ。

2000.10.11 wed

深夜1時42分。突如として、電話のベルが鳴った。

きっぱり言って、こんな時間に電話を掛けてくる知り合いなどいない。「いったいなんだこんな時間に?」と思いつつ受話器を取る。と、最初に聞こえてきた台詞は、

「眠れないの?」

こ、これだから知●●●者はぁぁぁぁぁッ!! たまには明かり付けっぱなしで寝ちまうこともあるんだよ! っていうか、30分前に1回起きて、ちゃんと明かり消して寝直してるんだよ、こっちは! だいたい、なんなんだ、お前は! そっちはお袋の仕事の関係で俺のことを知ってるかもしれんが、俺はお前のことなんか、住所はおろか名前も何も知らねーんだよ! 「夕飯食べた?」とか、別にお前に心配して貰わなくちゃならん義理などこれっぽっちもない! 2度と電話掛けてくるな!!

って、まくしたてることが出来たら、スッキリするだろうなー。

2000.10.12 thu

LとMのリアクションコピーを頂いた。

パラパラと目を通したところ、Lブランチ『海賊の遺産』に外見年齢15才、実年齢28才っていう女性DSが出てることが判明。

ガビーン。

2000.10.13 fri

本日は課内旅行。というわけでやって来ました作並温泉。割り当てられた部屋に入り……冷蔵庫の上にメッセージを発見。

ホテルの冷蔵庫ってなぜばか高いの? にお答えします

  • お召し上がりになった冷蔵庫のお飲物などは自動的に記録いたします。まちがってお取りになりましたら、フロントTel11番へお申し出くださいませ。
  • お会計はお帰りの際にフロントにて精算させて頂きます。
  • ご不足の際にはフロントTel11番までご連絡くださいませ。
  • この冷蔵庫は、午前7時にロックされ、自動的に会計処理されます。ロツク後にご利用の場合はフロントTel11番へお申し出ください。
  • 左記料金に、消費税・特別地方消費税は含まれておりません。
  • 冷蔵庫の下に空いているスペースがございます。どうぞご利用くださいませ。

コレ……答え?

2000.10.14 sat

昨日の話。

宴会に定番のビンゴゲーム。私は、幹事その2として参加。番号が読み上げられ、次々と上がりが続出する中、私はものの見事に最後まで残った。最後から2人目が上がった後、数回やったのに上がらないもんだから、「どうせお前だけなんだろ。もういいわ」と飛ばされる始末。

いかにも私らしい結末である。

普通ならばここで賞品を渡して終わるのだが、今宵はちょっと違った。幹事その1が1位になった人物に不満があるのか、さっきのは予選で、これから本戦を行うと爆弾発言を行ったのだ。方法は、1番から最後の23番までの玉を再び回転器に入れ、出た番号(先程の順位)の人に23位の賞品から順に与えていくというもの。

それって、さっきの結果に全く意味がなくなるのでは……?

そんな私の思いなど何処吹く風、次々と玉を吐き出す回転器。さっき1位だった人は、結局14位の賞品である。そして最後まで玉が出なかった人が1位となるこの方法。その栄冠に輝いたのは!

私。

2000.10.15 sun

早朝、プライベが開催されることを知った。というか、某サイト掲示板に告知が出されたのが昨夜の11時13分。あいかわらず、急な催しである。

夕方4時過ぎ、車で仙台市へと向かう。仙台市街に到着後、なるかみ秘宝館へと急行。なるかみ氏と忍者氏がいたら、会場まで拉致るのだ。

到着。しかし、不在。「ひょっとして今日は人が集まらないのでは?」そんな不安を胸に会場へと車を走らせる。

到着。会場にいたのは、主催者ゆっきー殿下と眼鏡氏の2人。なんてことだ! これでは麻雀が出来ないではないか!

6時過ぎ、ゆっきー殿下手作りの料理がテーブルに並べられる。山盛りの鳥唐揚、烏賊唐揚、焼魚、煮物、サラダ。そして、御飯にお吸物。これらを3人で平らげねばならない。俺の心を不安が走る。

6時半、ゆっきー殿下、何処かに電話。どうやら、忍者氏の捕獲に成功したらしい。大食のA級エキスパート、忍者氏の参戦まで1時間半。それまでに何処まで減らすことが出来るのか? 隊員達の顔に焦りが見える。

8時、ゆっきー殿下の携帯に電話が入った。なんと、忍者氏は今からこちらに向かうという。第1次合流地点は、雀牌が安置されているなるかみ秘宝館。時間は9時半を指定。遠い、遠すぎる。

8時半、突然と裏口が開かれた。「誰?」と思いながら、そちらを見やる3人。そこから現れたのは、誰あろう、うずまきドリキャス君ことセクシー斎様! 彼は開口一番、こう言った。

「弘前から帰ってきました!」

我々3人の口からは、同じ台詞しか出てこなかった。

「勇者だ」

2000.10.16 mon

『デーモンガイド』が届いた。でも、『エンパイア』のアクションがあるので、ちゃんと読むのはまた今度。

2000.10.17 tue

『デーモンガイド』を読んだ。

DSの社会的立場、カバルの説明、デーモンのデータ、追加クラス。はっきり言って、その殆どはプレイングマニュアルに載せるべき情報だと思う。一番の問題は、各プレイヤーの世界観に大きな隔たりが出来てしまうことだ。

ちょっと特異な剣と魔法の世界。ヴェルド帝国が一部のオーバーテクノロジーを有している。プレイングマニュアルを読んだ時点でのイメージは、そんなものだったと思う。しかし、デーモンガイドを読むと、その認識が誤りであったことがわかる。少なくとも、銃が標準装備されている国や、エアバイクが疾走している国をイメージしていた人など、まずいなかった筈だ。また、DSは時速70~100kmで数時間疾走出来るらしい。世界が一気に小さくなった。

そして地図。半島の南東端にバレテンィア、コルメシオ等の国々がひしめき合い、北西部は全てヴェルド帝国領。コルメシオが帝国の南進を恐れるのがよくわかる。

何故、わざわざ別冊にしたのだろう。コストが余計にかかっているのは、ほぼ間違いない。数百円値上がりしてもかまわないから、これらの情報と初期リアクションの全てをプレイングマニュアルに掲載して欲しかった。

いや、マジで。

2000.10.19 thu

明日はキャラクター登録締切日。

というわけで、キャラクターの最終仕上げである。といっても、『デーモンガイド』に照らし合わせて微調整を行うだけなのだが。

まずはなんといっても、銃の存在である。こんなのがあったのでは、格闘術×3なんて修得していても空しいだけではないか。そりゃあもう、インディジョーンズに出てくるアラブ人ばりに一発で倒されること請け合いである。スピード、射程、威力。全てが負けている。こうなってくると、帝国でどれほど格闘戦が重視されているのかも怪しくなってくる。

いや、待てよ。ひょっとしてDSって、バレンタイン(兄)のように銃弾をかわせるのか? 通常の人間の感覚と敏捷がそれぞれ7程度なのに対して、DSは70ある。これならばかわせるような気がしないでもない…………ってだから、数値から全く意味が読みとれないんだってば! 敏捷が10倍あるということは、純粋に駆けっこで10倍早く走れると見て良いのか?

まぁいいや。この際、防衛術×3にしてしまおう。これならたいていの攻撃を防ぐことが出来るに違いない。DSの身体能力を考えれば、渋川老にもそうそう引けは取るまい。

さて、残るは買い物。どうせだから、いかにも旅人っぽくしてみよう。バックパックに水筒。あとは、ペンダントでも持たせるとするかな。これが唯一の家族との絆ってことで。

よし、あとはアクション用紙に私信を書けば終了だ!

2000.10.20 fri

しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!

キャラ登録用紙を投函してから1時間後、私はそのことに気付いた。DS戦士で登録したのに、武器を買うのをすっかり忘れてしまったではないか! 私信に「DWとしてナックルを購入してますが、手袋ということにして頂けると嬉しいです」なんて書いてしまったのが、滅茶苦茶恥ずかしい。いや、それ以前の問題として、この事態をどうすべきか考えなくてはなるまい。

このまま無視してしまっても大丈夫だろうか? あくまで今回DWが登録されないだけで、次回購入した武器が登録されるということで……いや、まかり間違ってアイテムの1つが消されて、ランダムで武器を選ばれてしまっては元も子もない。まずは、ホビー・データに電話して確認することが先決だな。

って、俺、ホビー・データの電話番号なんて覚えてねーよ。

カバンの中を捜索。やはり、ホビー・データの電話番号が書かれているものなど存在しない。というわけで、104。「横浜市のホビー・データ」の電話番号を尋ねる。しかし。

「横浜市に『ホビー・データ』では登録されていません」

なにぃぃぃぃっ!? ひょっとして俺、間違えて憶えてる!? 範囲を拡大して、神奈川県で検索を掛けて貰ったが、やはりダメ。どうすればいい?

仕方がない。最後の手段だ。郵便回収を待って、封筒を一旦返して貰おう。幸いなことに、郵便ポストは私の机からバッチリ見える場所に位置している。回収予定時間まであと40分。細かくチェックし続けなくてはならないな。

外からの車のエンジン音を確認。窓を見やると、そこには回収のオジサンが! 急いで席を立ち、ポストへと向かう。事情を説明し、封筒の回収に成功。

封筒の宛先を確認。やっぱり横浜市だよ。なんでさっきは引っ掛からなかったんだ? まぁいい、今度はフル住所で検索を掛けて貰おう。というわけで、再び104。だが。

「その住所にホビー・データでは登録されていません」

なんだとぉぉぉぉっ!? そりゃいったいどういうことかね、君。案内さんの助言により代表者名(雑賀寛)で検索して貰ったが、やはりダメ。ひょっとしてホビー・データって電話番号非公開? 「モンテベルデ203号室に誰かは入ってますか?」と訊いてみたところ、住所と名前が一致しないと検索出来ないとのお答え。むむぅ、きっと守秘義務か何かがあるのだろう。っていうか、前の人が検索してくれた「神奈川県+ホビー・データ」なんていう大雑把な指定はOKなのですか?

さて、仕方がない。最後の手段その2だ。

3時から有給取って家に帰りました。

2000.10.21 sat

本日は3時起床。昨日は8時にベッド横になったまま寝てしまったのだ。

HPのコンテンツとして、『デモンスリンガー』関係のHPを探していく。探し方は極めて単純。PBM関係の掲示板を見て回り、『デモンスリンガー』のことを話題にしていてHPへのリンクを張っている人がいたら、そこからお邪魔するのである。つーか、地道すぎますか?

2時間ほどかけて、37サイトを発見。けっこうあるもんですな。でもまぁ、以前ソードワールドのリンク集作ったときに比べれば楽い楽い。あんときは、探しても探しても終わらなかったものなぁ。優に200サイト越えてたし。

さて、あとは紹介の仕方を考えるとするか。あ、自分とこのバナーも作んなくちゃいけないな。

2000.10.22 sun

「『お気に入り』から繋ぐとトップページが更新されない病」発病。

きっぱり言って原因不明。以前もこの状態に陥り、何がなんだかわからないまま直っただけに、対処のしようがない。他の人のパソ環境でも同じ症状が出ているのかどうかすらわからないし。

というわけで、放置。

2000.10.23 mon

昨日購入してきたHDの取り付けに掛かる。

パソの外蓋を取り外し、HDの設置場所を確認。って、アレ? マザーボードとHDを繋ぐケーブルがないよ。ケーブル等を色々突っ込んである箱の中に入ってるだろうか?

発見出来ず。これは、明日買ってくるしかないな。とりあえず今日は、取り付けだけ済ませておくか。

……。

って、アレ? ひょっとして……おいおいおいおい、マジか!?

電源コネクタが余ってなかった。

2000.10.24 tue

昼休み、三井生命のパンフレットを貰った。

ほっかほかキャンペーンのパンフレット

この左手はいったい何? ジョジョ?(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)

2000.10.25 wed

うちの職場にマイクロソフトがやってくる、という話が出ている。

というわけで、電算の係員がパソコンにインストールされているソフトの調査にやって来た。ヘタなものが入ってたりした日にゃあ、どれだけ賠償金を取られるかわかったもんじゃないからだ。ちなみに私が個人的に入れていた『写真屋』等は既にアンインストールしている。さぁ、思う存分チェックするがいい!

まずは、[スタート-プログラム]をチェック。何も怪しいものなどは見あたらない。

続いて、[.EXE]を検索。現時点で私が入れているものは、『TeraPad』『メモ帳トラッパー』『Susie』『SCMPX』の4つ。それらのReadme.txt等を開いて、全てフリーソフトであることを伝える。

続いて、[.BMP]を検索…………って何故に!? と思ったら、画像にも著作権絡みのものがある為らしい。とりあえず妙なものは検出されず。

さらに続いて、[.JPG]を検索。い、いかん、キャプテン! 緊急発進全速離脱! どうしたキャプテン! 全速離脱だと思ってるのが聞こんのかぁッ!! そんな私の心の叫びなど無視して、検出される幾つかの画像。えぇ、しっかり見られましたよ。見られましたとも。TEMPESTに載せてる委員長の画像を。

そして、チェック終了。足下を私にしか見えない秋風が吹き抜けていく。[.GIF]で検索されなかったことを不幸中の幸いと見るべきか……。

2000.10.26 thu

職場に向かう途中、ファミリーマートに寄った。『バキ』の立ち読みとKDDIの支払いの為である。

……さらば、加藤。君の勇姿を我々は1週間くらい忘れないだろう。さようなら。そして、ありがとう。

続いてKDDIの支払い。レジに向かい、財布を取り出し……私は愕然とした。財布の中に2万3千円しか入っていないではないか! そんなバカな! 金曜日に5万円下ろしたばかりだというのに! 新手のスタンド使いの攻撃かッ!?

待て、待て待て待て待て待て。よく考えろ。ここ数日の買い物を思い出してみるんだ。

購入物値段
ハードディスク15,000
IDEケーブル500
電源ボックス5,000
バガボンド 8500
ARMS 14500
プリンススタンダード 3900
ガソリン5,000
合計32,400

スミマセン、確かに使ってマシタ。

2000.10.27 fri

ミニストップだった。

2000.10.28 sat

週刊マガジンにて『 魁!!クロマティ高校 』を俺的絶賛連載中の野中英次。氏が既にコミックスを出していることを知り、本屋へと向かった。目的のブツは『 課長バカ一代 』。既に7巻が刊行されているという。

発見出来ず。

仕方がないので、何かよさげなものがないかを見て回る。と、小説コーナーにて私の目に飛び込んできた1つのタイトル。その名も、

『亀よ、大地に吠えろ』

なんて格好いいタイトルなんだ! これは是が非でもチェックせねばなるまい! と、手を伸ばし……よくよく見たら見間違いであることに気付いた。本当のタイトルは、

『竜よ、大地に吠えろ』

普通すぎ。

2000.10.30 mon

夜8時過ぎ、玄関から誰かしらの声が聞こえた。

ちなみに私の部屋は2階にあり、ドアを閉めてCDでも流した日にゃ、呼び鈴が聞こえないという素晴らしい環境にあったりするのだが、本日は珍しく閑か系の音楽をかけていた為、その声に気付くことが出来た次第である。

というわけで、「誰だ?」と思いつつ下に降りてみると……そこには職場の先輩が! 「いったい何事?」と思い訪ねてみると、ランニングの途中に寄ったのだという。そして、コンビニたこ焼きとまるごとバナナを差し入れとして私に手渡すと足早とランニングに戻っていった。

つか、先輩の家からここまで、軽く10kmはあるんですけど……。

2000.11

2000.11.01 wed

本日、市政功労者表彰式典があった。そこで受賞者に手渡された表彰状の一文面。

××××殿あなたは民生委員児童委員として本市の民生と児童福祉の発展のために貢献された功績は誠に大であります。よって(後略)

日本語になってねぇ。

2000.11.02 thu

友人から電話あり。

Y「『ニア・アンダーセブン』って録ってる?」

S「ニャンダーセブン?(なんだ? ニャンダー仮面の親戚……いや、ひょっとするとニャンダバーの方か?)」

Y「『lain』やってた人が作ってるやつなんだけど」

S「レイン!?(レイン・ミカムラをやってた人が作ってる? なんだそりゃ? えーと、名前なんて言ったっけ。うわっ、ダメだ、出てこねぇ。『幽白』の幼なじみとか、『レイアース』の魔法使いやってた人だよな。つーか、それ以前に声優が作ってるアニメってどういうこと? 声優主体で企画が立ち上がったとか? うーむ、わからん。ますますもってわからなくなってしまったぞ、アルベルト……)」

2000.11.03 fri

寝た。寝た。寝た。寝た。寝た。さらに、寝た。

2000.11.04 sat

現在、唯一毎週見ているアニメ『ゾイド』。

共和国の首都が崩壊し、まさに最終回に向けてネコまっしぐら、という状況なのだが、実はわずか4回前にEDが変わったばかり。ということは、あと20話くらい続くということなのだろうか? 今日は、最終兵器的なウルトラザウルスが稼働するというのに……と、始まったな。

って、OP映像が変わってるぅぅぅぅぅッ!!?

これはマジであと20話くらい続きそうだ。確かに、見ていて純粋に格好いいと思うしな。そりゃ玩具も売れるし、放送延長もするだろう。まさにダグラム現象。

視聴終了。

徳光……見せてもらったよ。ロボットアニメの可能性を、な。

2000.11.05 sun

オフ会にて、『学校の怪談』を視聴。先週、すっかり見るのを忘れてしまったんだよな、コレ。

……。

第3話にして、総集編……かよ。

2000.11.06 mon

本日の見間違い。

「空室有り」→「密室有り」

2000.11.07 tue

約4週間ぶりに食料を買いに行った。

私は、基本的に冷蔵庫の中のものをほぼ使い切らない限り、食料品は買わないようにしている。そうしないと、余ったものをたいてい腐らせてしまうからだ。そして現在、冷蔵庫の中はほぼ空に近い。食えるものと言ったら……えーと……いつから凍ってんだかわからない餅?

まぁ、そんなわけで買い物である。これでやっと、米・ジャガイモ・玉葱というジェットストリームアタックから抜け出すことが出来る。先週なんてなかなか凄かったからなぁ。

  • ある日の夕食:ゴハン1膳+ジャガイモ1個
  • ある日の夕食:ジャガイモ2個
  • ある日の夕食:梨1個+ミカン1個
  • ある日の夕食:梨1個

もともと夜は小食ということもあるのだが……やはり問題ありか。

2000.11.08 wed

昨夜の11時40分、突如として電話が鳴った。

まぁ、電話というものは突如として鳴るのが当たり前なシロモノなのだが、昨夜の私は9時に寝に入っていた為、おもいっきり熟睡中のところを起こされたのである。まさに「突如」という形容がふさわしい。「いったい誰だ、こんな時間に?」と思いつつ受話器を取ると、東京の友人からであった。

電話の要件は、「『痕』の主人公の名前ってなんだっけ?」

そこから約2時間ほど話す俺達。そして、その中で告げられた1つの事実。なんでも私が昨年の春に途中まで作って1年以上ほったらかしにしているHPがInfoseekの検索で最近引っかかるようになったらしい。「えー? 俺、あのページ削除してなかったっけー?」とか思いつつ話を聞いていると、さらに最近、そこの掲示板に書き込みがあったとのこと。ぬぅ、掲示板なんて設置していたっけ? そこいら辺の記憶すらも曖昧だよ。

で、今朝、早速HPを確認……まだ確かにあったよ。掲示板も稼働してるし。しかし、1年以上も更新がない掲示板に書き込んだアンタ。光届かぬ洞窟に、たいまつ片手に挑む勇者のようだよ。

2000.11.09 thu

通勤途中にあるパチンコ店の駐車場看板。

「営業時間外は当店にご用の無い方の駐車は一切禁止します」

普通、逆では……?

2000.11.10 fri

一昨日、職場の胃ガン検診でバリウムを飲んだ。おかげで今朝はキツかった。

色んな意味で。

2000.11.12 sun

『デモンスリンガー』のリアクションが届いた。

むむっ!? なんか封筒が大きいぞ。封を開けると……これは、コミックリアか!! なんてこったい、そんなところに回されてしまったのか。しかもこの内容は……学園物ではないか!!

くぅぅっ。初回アクション用紙にアクションを書かず、キャラクター設定だけを書いて送った仕打ちが、よもやこのような形で現れようとは。やはり、きちんと「JOKERに関わっていきたい」と明言すべきだったか……。さて、どうする? ブランチ移動を検討すべきか? 今回、私はシリアス物に投入しようと思ってキャラクターを作ったのだ。それがものの見事にコメディに回されてしまった。本来ならば、即移動なのだが、このPC数の少なさは、魅力的でもあるし……。

つか、途中で夢だって気付よ、俺。

2000.11.13 mon

『デモンスリンガー』のリアクションが届いた。今度は現実である。

というわけで、早速電文化。スキャナで読みとり、バンドルソフトでテキストに変換。続いて、テキストと画像を見比べながら、修正に入る。今回は、リアを読むのと同時作業だ。

1時間後、修正作業終了。

昨日の夢ではないのだが、やはり関わっていきたい話を明示すべきだった。今回は完全に立場として宙ぶらりん。帝国・王国のどちらにも関わらないでしまっている。「キャラクター設定からある程度、マスターが推察してくれるだろう」などと楽観視してアクションを出さなかった先月の自分を後ろから張り倒したい気分である。実質、アクションを1回無駄にしてしまったのだから。

ちょっぴりブルーな気分を引きずったまま「DEFICIENT」用の整形を開始する。初期情報は、1リアクションあたり15分程度で終わらせることが出来たが、果たして今回はどれくらいかかるだろうか。文章量もさることながら、登場キャラクターが圧倒的に多いからな。

1時間後、整形作業終了。

この時、私は決心した。「DEFICIENT」は、電文で貰ったものだけにしよう。

2000.11.14 tue

『デモンスリンガー』のリンクページを作成開始。

前回検索したのが10/21だから……3週間以上もほったらかしにしてるよ。まぁ、ここのところは、『ソード・ワールドRPG』のHPの更新作業ばかりしていたからな。文章量は500KB強。殆どが2バイト文字としても原稿用紙にして600枚程。イラストも20点近く描いている。

1日に2~3人しか見に来てないけど。

と、それはさておき、リンクページの作成である。昨日の勤務時間中に大まかなスタイルと内容は決定しておいた。各管理人の参加ブランチごとに分類し、掲示板等の有無を記載するのだ。どうせなら、他の人がやってないよーなのを作りたいからな。

独りよがりの可能性、大。

2000.11.15 wed

反応があった。

実は一昨日、C2を電文化した際に2つの掲示板にそのことを書き込みしていたのだが、昨日の時点では、全く反応なし。「Cってクレア関係だから、需要は多いと思ったのになぁ」などと思いつつ、「俺の苦労っていったい……」と黄昏、独り静かに枕を濡らしていたのである。

しかし、どうだ。今朝、片方の掲示板を見てみたら、5人から反応があったではないか。良かった、良かった、良かった、良かった、良かった~♪(まんが日本昔話風)

と、それとは別に気になったことが1つ。とある掲示板にて、C1に60名以上のPCが来ているらしいことが書かれていた。私が受け取ったC2には37名おり、さらに今回はC3があることを確認している。全参加者が600名弱だとして……5人に1人はCブランチ参加者ってこと?

早くも、ブランチ移動が脳裏をよぎった。

2000.11.16 thu

唐突にネタを思いついたので、「TEMPEST」を描く。1時間半後、お絵描き&色塗り終了。で、出来上がったものを見て……

すんません……。もッ、ホントなんちゅうて言いやら、スンマセン。

2000.11.17 fri

帰宅途中、郵便局に寄ることにした。目的はただ1つ、ジェットプリンタ用年賀状の購入である。

とはいっても、発売開始から既に2週間以上が過ぎ去ってしまっている。そこらの郵便局では、もはや置いていない可能性が高い。そのため、近隣では一番大きな集配局、塩釜郵便局へと向かった。

駄菓子菓子。カウンターに「ジェットプリンタ用年賀状、好評につき完売しました」の貼り紙を発見。今年も……今年もダメなのか? 昨年と同じ苦汁を舐めなければいけないのか? とかなんとか考えつつも、とりあえず普通紙年賀状を15枚注文。一応その際、「ジェットプリンタ用が再販されるってことはないですよね?」と訊いてみる。

と、その時。奥から出てきた1人のおばさん。カウンター裏の貼り紙のことを何かしら言ってくる。

なんと、14日時点の情報で、ここから1km程行ったところにあるセブンイレブンにまだ何部か残っているという。御礼を言い、すぐさまそちらに向かう俺。しかし、もう3日前の情報だ。既に売り切れている可能性も高い。っていうか、電話で確認してはくれないのか? そんな理不尽なことを考えつつ、車で5分。セブンイレブンに到着。店内に入り、カウンター付近に目を走らす。

1000枚近く残ってマシタ。

2000.11.18 sat

メールにて頂いた第1回C1を読む。

と、その前に登場PC数を確認。一太郎の置換機能を使って、名前と名字の間にある「・」を数えてみる。置換結果、73個。NPC3人分を引いたとしても70人。……マジっスか!?

C1を読んでいくと、それこそ名前だけ登場という人達が何人もいることがわかる。こうなると、C2での私のキャラクターの扱いも大きいものに思えてくる。私信に書こうと思っていたことを大幅に変更しなくてはなるまい。

それにしても。なんでこんなにCブランチ参加者が多いのにHP持ってる人は少ないわけ?

2000.11.19 sun

予想以上に保守的だったようだ。

2000.11.20 mon

手紙が届いた。

『デモンスリンガー』関係の交流希望のお手紙である。最初に相手から手紙を貰うなんて、なんと久しぶりなことだろう。ネットをするようになってから、手紙を出すこともすっかり減ってしまったしな。以前は、月平均10通は出していたのに、今では今年全部で10通程度だ。

というか、それ以前の問題として。何故に私に手紙を出すことにしたのだろう。何処で私の名前と住所を知ったりしたのだろう。よもや、追加連絡先に俺の名前が載ってるわけではあるまい? と、C1リアクションに目を通したら。

「追加連絡先に俺の名前が載ってるぅぅぅぅっ!!?」

しかも、わずか2人のうちの1人だ。何故に俺? はっきり言って、今回C2で一番どーでもいい立場にいるキャラクターですよ? と思って、もう1人の方をチェックしてみると、2番目にどーでもいい立場にいる方。っていうか、うちのキャラ置いて逃げ出した人だ。

……立場が王国・帝国どっちつかずの2名を載せたってことデスカ?

2000.11.21 tue

アクセス解析を見て気になったことが1つ。

ドメインが[sendai.dion.ne.jp]の人がほぼ毎日来ている。いったい誰だろう? 仙台オフイベに来ている人ではない筈だ。掲示板に書き込みしている様子も見あたらない。いったいどうすれば……そうだ、Q&Aだ! あそこになら書き込みしているかもしれない! しかもあそこなら、ソースの表示ですぐにドメインを確認することが出来る!

というわけで、早速ソースを表示して検索実行……発見!! いったい誰だ!!?

……。

俺だった。

そーいや秋に、俺が入ってたKDDがDDIと合体したんだっけ。その影響でドメインが変わってたわけだ。ははっ、ははっ、はははははは……。

2000.11.22 wed

外回り中にラジオで聞いたこと。

カナダのモントリオールで、クリスマスの飾り付けをしたデパート等にペンキが投げつけられる、という事件が起きた。いったい誰が、何のために、そんなことを行ったのか? 犯人グループは、次のような声明を発している。

「クリスマスが来ることはわかりきっている。秋を台無しにするなッ!」

『漢』だよ、あんたら……。

2000.11.23 thu

昨日メールにて頂いた第1回C3。このリアクションでは、クレアやカバルの目的が述べられている。

きっぱり言って、かなりの衝撃度を誇る。っていうか、「これからは、こういう主張をしながらクレアに関わろう」とか考えていたことが、全て瓦解してしまった。さすがにプレイヤーレベルで完全に的はずれとわかっていることをPCに言わせようとは思わない。いったいどうすべきだろうか? 正直なところ、「このPC、作成に失敗したかも……」と思い始めていたりもする。

クラスを[サムライ]、特技を[剣術×3]にして、「己の身体能力を過信する者には、決して辿り着けぬ領域があることを教えてやろう」「人をうまく斬る事には最早なんの感慨もない。拙者は人以外のものを斬ってみたい」とか云うキャラクターなんか、なかなか格好良さげである。

と、現実逃避はそこまでにして。建設的なことを考えるとしよう。

……。

よし、新たなテーマが決定!

「幸せは、犠牲無しに得ることはできないのか?」

「時代は、不幸無しに越えることはできないのか?」

結局、パロディかい。

2000.11.24 fri

『デモンスリンガー』関係で頂いたメールに次のようなことが書かれていた。

「赤い光で飛ばされるといえばジリオンを思いだすのは私だけでしょうか」

これはダマラム一生の不覚! こんなメジャーどころに気が付かなかったとは……!!

2000.11.25 sat

『ホットミルク』で連載中の『菜々子さん的な日常』にて大人気活躍中(嘘、大げさ、紛らわしい)のアキラ氏と自宅でダベった。氏は6月に仙台から関東方面に引っ越していたため、会うのは約半年ぶりである。話題はPBMのことだったり、ことではなかったり。

『ゾイド』が始まった頃、氏を車で駅へと送る。そして帰宅途中、私は大いなる野望を実行するのを忘れていたことに気付いた。

「しまった! 『菜々子さん的な日常』のコミックスにサインしてもらうの忘れた!!」

2000.11.26 sun

仙台オフ会開催。

参加者は、もはや固定メンバーとなった由綺籐太氏(主催者)、なるかみ氏、忍者氏、眼鏡氏、ドリキャス君、そして私の6人。この面子により、毎度の如く麻雀大会が開始された。

途中、昨日の『ゾイド』の話となる。「ビデオに録ってあるけど、まだ見てないのー」と、すかさず話題を中止させる俺。しかし、数時間後、奴らはこの点を突き、私に強烈な揺さぶりを掛けてきた。

「ああッ。リーゼがあんなことになってしまうなんてッ!」

「リーゼ、傷物にされちゃって……」

なにぃぃぃぃぃッ!? レイブンめ! 須賀和良容赦せんッッッッ!! 前回、たまにソフトフォーカスが掛かって、優しそうな表情を見せたからっていい気になるなよ! お前なんか、余計な気を起こさず、シャドウの背中に乗ってペンギン村大レースにでも出場していればいいのだ! もしくは、隔離部屋でシャボン玉でも吹いてろ。なんつーか、もう、

「おやっさんは、誰かを殺してやりたいと思ったことってある?」

って感じ。

そんなこんなで、深夜12時過ぎ。翌日の仕事の関係で、一抜けで自宅へと車を走らせる。待ち時間に書き上げようと思っていた『デモンスリンガー』のアクションは、結局白紙のままだった。

2000.11.27 mon

最近、すっかり速達癖がついてしまった。

本日は『デモンスリンガー』第2回アクション締切日。というのに、まだアクションシートは白紙だったりする。実のところ、既にアクションの大枠は決まっている。いや、細かいところも決まってはいる。

ただ、納得出来ていないだけだ。

もっと何か面白いものがあるのではないか? そんな幻想に囚われ、いつも〆切間際に自分を置いてしまう。今回のアクションにしても、今のままでは「自分のキャラクターがどう描写されるか?」という楽しみはあっても、「物語がどう動くか?」といった期待感など持ち得ないものとなっている。困ったものだ。

ディスプレイに映し出されたアクション案を見ながら再考する。

……。

ふと気付くと2時間が経過。

寝てマシタ。

2000.11.28 tue

その1

日曜日に録った『ゾイド』を見る。

リーゼが傷物にされた……って、どこが!? おのれ、なるかみ。よくも我をたばかってくれたな!!

その2

寝る前に某書を読む。

しまった! 『デモンスリンガー』の決めゼリフ間違えた!! 「いつだって、武力以外(べつ)の方法があるはずだよ」じゃなくて、「いつだって、武力以外(ほか)の方法はあるはずだよ」 だ。どっちだって変わらないって? 何を言う。パロディは一字間違えただけで別物になってしまう可能性があるのだ。やはり、曖昧な記憶に頼って書いたのは、間違いだったか……。

2000.11.30 thu

本日は、職場の同期の飲み会。なんだかんだと仕事の話題が花盛り。っつーか、それしか共通の話題がないのだが。

で、その帰り。なんとなく車で帰りたかったので、車の中で仮眠を取った。寒さで目を覚ますと、2時間が経過。もう大丈夫だろうか?最後にアルコールを摂取してから、5時間が経過している。というわけで、帰宅開始。

途中、検問にあった。

2000.12

2000.12.01 fri

先週の金曜から日曜にかけて親が帰ってきていた。

そんなわけで、昨日までは、お袋が作っていってくれたものを食べて生活していたのだが、ついに昨日、それがなくなった。というわけで、約1週間ぶりに自分料理である。

フライパンを取り出し、油を引く……って、ちょっと待て。先々週買ってきたばかりの『エコナ』が何故に1/8くらいにまで減っているのだ? いったいどんな使い方をすれば、4日でここまで減らせるのというのかね。極めて謎である。

っていうか、高いんだぞ、この油。

2000.12.02 sat

『ソード・ワールドRPG』HPのコンテンツを作成。

以前から作りたいと思っていたが、なかなか着手出来なかったものに、やっとこさ手を付けた。一度書き始めてしまえば、あとはそのまま書き進めていくことが出来る。今までなんでこんなのに悩んでいたんだろう、ってな感じだ。

結果、なかなか満足いくものが完成。問題は、見てくれる人が何人いるかということだが……深くは考えまい。

2000.12.03 sun

先週に引き続きオフ会である。

本日は午後6時からの開催。明日は仕事なのだが……果たして何時に帰ることになるのやら。だが、大丈夫。ちゃんと金曜日の時点で「月曜日、午前中休み取るかも」という発言はしておいた。これで、月曜日の朝に電話でいきなり休みを申請したとしても、波風は立つまい。いや、それ以前に労働者としての当然の権利を行使するだけなのだ。後ろめたさなど、何処に感じる必要があろうか。

結局、麻雀ってる最中に、日付が変更。休み決定。

そして、ハッピーバースデー俺。

2000.12.04 mon

最後の1年に突入。何が最後なのかは、あちらに置いといて。

朝7時過ぎ。12時間耐久麻雀が終了。それぞれが自らの家へと戻っていく。なるかみ氏と忍者氏、そして私は、車にてなるかみ亭へと直行していたりするが。

なるかみ氏と忍者氏を送るのは、いつものこと。ただ、本日に限っては、私もおじゃまさせて頂こうと思っている。というのも、今から家に帰ったのでは、職場への電話連絡が間に合わない可能性があるからだ。その後、初めて見た『おじゃる丸』に衝撃を受けたりしつつ、8時13分に職場に電話。

「あ、おはようございます。須賀和良です。すみませんが、今日1日年休を頂きたいんですが……すみません。……よろしくお願いします。すみません」

卑屈である。

それから2時間ほど、

  • 北条司とゆでたまご、どっちがメジャー?
  • 山本直樹と江川達也、どっちがメジャー?
  • 伊東岳彦と麻宮騎亜、どっちがメジャー?
  • かわぐちかいじと弘兼謙二、どっちがメジャー?
  • 吉田戦車といがらしみきお、どっちがメジャー?
  • 藤島康介といちのまたむつみ、どっちがメジャー?
  • モンキーパンチとさいとうたかを、どっちがメジャー?

そんなことを話題にしながら、ボ~っとダベる。

10時、帰宅を開始。途中、週刊誌の立ち読み等をしたため、家に着いたのは11時半。多数の撃沈者を出した昨夜のキムチ鍋のおかげで、今日はもう食事をしなくてもよさそうな感じなので、昼食は抜きだ。

ふと、思い立ち、第1回J1のリアクションを台詞化。これで、テキストとして貰ったリアクションは全て台詞化したことになる。何回まで出来るだろう? なんだかんだといっても、1リアにつき50分はかかる。逆に台詞無しにした方がずっと楽。そっちの方が話の流れも掴みやすいし。

ちょっと気分がブルーになってきたので、ベッドに直行。

ZZZZZ……

2000.12.05 tue

『ソード・ワールドRPG』HPのコンテンツとして疑似リプレイを書いてみる。

「覚悟完了」

「まぁ、そう言うな」

「死んでこい。ドーンと死んでこい」

「私の関知するところではない」

「うぐぅ」

「3分も経たずにか!?」

「私は魔物を討つ者だから……」

おもいっきりシリアスの予定だったんだが……作者の資質に問題あり?

2000.12.06 wed

『Air』

朝から、これのOPが頭の中でリフレインしっぱなし。追いかけて追いかけて~♪ ってな感じだ。

プレイしてないってのに……。

2000.12.07 thu

職場からの帰り、本屋に寄ったら、カウンターに次のような立て札があった。

多賀城高校出身! 地元のヒーロー! 山寺宏一の『だから、声優はやめられない!』

いや、多分、誰もそんなふうに認識してないと思うぞ。こっちじゃ、『おはスタ』やってねーし。

2000.12.08 fri

朝、Googleにてとあることの検索を掛ける。

48件、発見。とりあえず日記らしいものを選択して表示。

……か、かっこいぃぃぃぃッ!! 書いてることはバカなのに、なんてイカすレイアウトなんだ!

思わずトップページへと飛んでみる。

ぐわぁぁぁぁッ! かっちょえぇぇぇぇッ!!

四角い枠でギチギチに囲っていかないと落ち着かない俺なんかには、絶対考えもつかないデザインだ。こーゆーの見ると、自分のHPを本気(と書いて“マジ”と読む)で閉じたくなってくる。さらに、全体に目を通していくと、「コレ、いったいどーやってるんだ?」的な部分を発見。すかさず右クリックでソースを表示させてみると……なにぃぃぃぃぃッ!? HTMLをきちんとHTMLとして打っているだとぉぉぉぉッ!!?

これは、凄い。

[サムネイル(リンク)]:リンク先のイラストの説明

というレイアウトをきちんと<DL>使って表示している人なんて、初めて見たよ。なんかもう、「かっこいいとはこういうことさ」ってのを見せ付けられた気分だ。

俺も<TABLE>に依存したレイアウト、やめようかな……。

2000.12.09 sat

昨日のサイトを改めて見直した。CSSの使い方などが書かれている。

CSSを使う場合、適用対象となるHTML文書の記述の段階では、レイアウトについて考慮する必要は全くありません。というか、考慮してはいけません。とにかくあるがままに文書を打ち込んでいき、その純粋な文書データに「強調」「引用」などのマーク付けを行って、単に「そこがどういう意味であるか」だけを記述するのがHTML。そしてCSSで「こういう意味を持った要素はこういう表示にする」とだけ記述する。これが「CSS的な」レイアウト法です。だから、そこに「意味」がなければ、ページ中にただ単にボックスを表示させたりただ単に色を付けたりということは不可能なのです。

まさしく! まさしくその通りです、先生!! 私など、HTMLを軽くする手段としてしかスタイルシートを用いておりませんでした! レイアウト目的のみで<TABLE>を使ったりしておきながら、ちょっと<UL>や<DT>を使っただけで、「俺はHTMLをHTMLらしく打ってるんだぜ」などと驕っておりました! 誠に恥ずかしい次第であります!

と、サイト全体を見ていて、ふと目に止まった1つのバナー。

『82年同盟』

コレって、ひょっとして生年同盟という奴ですか? ってことは、計算すると……空気がこう流れて……現在、高校生!?

2000.12.10 sun

昨日のHPに触発され、自分のHPの改訂に着手することを決定。

とはいっても、このサイトは「まずデザインありき」で作ってしまった部分があるため、ソード・ワールドの方を改訂することにする。あちらはなんといってもデータ系。<HTML>を<HTML>として打つには、格好の材料だ。当初の予定では、今日は年賀状を作る予定だったのだが……まぁ、午前中くらいでなんとかなるだろう。

ふと気付くと午後10時。

全然終わらねぇ。

2000.12.11 mon

『エンパイア』最終リアクションが到着。

前回のアクションは、かなりヘボヘボだった。最終決戦だというのに「傍観する」という内容だ。

(後日記入)

2000.12.12 tue

雪である。

昨夜から降り始めたのだが、朝にはすっかり積もっていた。といっても、ベランダの手摺りに3cmほど。車道は……かなり微妙なところだ。私の車は、まだスタッドレスに履き替えていない。ちなみFR。路面が凍っていたりしたら、尻尾を振りまくること請け合いである。車で行くか、バスにすべきかをしばしの間考え、結論を出す。

「なんとかなるか」

というわけで、車で出発。

……。

なんとかなりませんでした。

2000.12.13 wed

本日は職場の忘年会。

この風習、いったい誰が考え出したのだろうか。『忘年会』というネーミングにもただものではないセンスを感じる。ひょっとすると、『土用の丑の日』のように平賀源内みたいな1人の男が始めたのかもしれない。かくして、『バレンタインデー』のごとく、業界に踊らされる日々が今年も始まることになるのだ。

まぁ、それはさておき。私は基本的に酒があまり好きではない。少なくとも、自腹を切ってまで酒を飲もうとは思わない。故に、自分がどれほど飲めるのか、どれほど飲むとダメになるのか、その見極めがまだ付いていない。その前に、口直し用の食べ物が無くなり、「こんな不味いもの、飲んでられるかーッ!」となるからである。

それでもって。今日は車を置いてきた。というわけで、今日はちょっと飲んでみようと思った。ターゲットは曰く付きのウイスキー(43度)。

飲んだら同罪になるらしい。何が同罪になるのかは、敢えて訊かなかなかった。

というわけで、飲酒開始!

……。

いや、なんつーかアレだね。コーヒーにしろ、ウイスキーにしろ、薄いの飲む人の気が知れんね。

2000.12.14 thu

大人の階段のーぼるー♪

というわけで、生まれて初めて宝くじを買った。

2000.12.15 fri

寄付をしなくてはいけないらしい。

来年、私が勤めている市に新たな駅が出来ることになった。ただ、金がないんで、市役所職員にもカンパを求めにきた、というわけだ。寄付ゆえに、その金額は本人の心次第の筈なのだが、何故か役職ごとに基本金額が定まっていたりする。

私は主事なので3,000円。市役所全体で200万円を集めるのを色々計算するとこーなるらしい。心の中で泣きながら、係の人にお札を1枚渡し、お釣りを7枚貰う。

その時、寄付した人の名前と金額が書かれているノートが目に入った。さすがは、最終日。殆どの人が既に寄付を済ませている。と、その中に、我々とはまさに桁違いの金額を発見。隣の係のY君のものだ。

寄付金額、93円。

赤い羽根じゃないんだからさぁ……。

2000.12.16 sat

やっとこさ、スタイルシートへの移行が終わった。

なんだかんだで結局1週間かかってしまった。当分は、このHPに手を付けるのはやめることにしよう。細かいところを修正し始めると、キリがないからな。どうせ、見に来る人も少ないし。

ちなみにそっちでは「須賀和良」という名前を一切使ってないので、探してもまず見つからないので御注意を。

2000.12.17 sun

「ねェ……あなたの中に私のためのものは何もないの?」

というわけで、『竜哭譚紀行』である。やまむらはじめ氏の初コミックス。当然のことながら購入済みだ。

しかし。オフ会に行く前に寄った紀伊国屋書店。そこには、その愛蔵版(?)が陳列していた。つーか、メチャメチャ分厚いぞ、コレ。いったい何事?と、中身をチェックしてみると、未収録作品が2作追加されている。

買うべきか? 買わざるべきか?

抵抗にかろうじて成功し、買うのを踏みとどまる。そうだ、ここでコレを購入してしまっては、先日、多大に食指を動かされながらも購入に至らなかった『魔神伝』(神は「神+人」のやつ)に申し訳ないではないか。なにしろ、あっちは、OVAの方しか観ていないのだ。

「下がっていなさい」

2000.12.18 mon

とある方からメールを頂いた。また1つ、やめられない理由が増えちまったよ……羽山さん。

2000.12.19 tue

『デモンスリンガー』第2回C2リアクションが届いた。

ネットで確認する限り、昨日の時点で関東圏の人達に届いていなかったようなので、「うちに届くのは水曜日以降になるな」と思っていたため、正直驚きである。「いったい何事?」と思いながら、宛名面を見て納得。速達であった。

自室に上がり、封を切る。まずはマスターメッセージの確認……無記入。ちょっと寂しい。

続いてPC数の確認。1、2、3、4、5…………57人か。かなり増えたな。C1から流れてきた人が多いということか。それなのに、リアクションはわずか2枚のみ。住所録を抜かした内容は、わずか3面弱だ。幾分、不安になる。

先月と同じように、電文化との同時作業でリアクションを読み始める。1面に掛かる時間は約15分。読み終えたのは、50分後であった。

っていうか、凄い状況だな、コレ。全6章のうち、後半3章が箇条書きになっている。

Scene.4

○以下、要約○レジスタンスに関与しているといわれている女性デーモンメンテナンス、ラティーシャ・マルゲートの助力で目を覚ますジョーカー。廃棄されたハイダル・デフォネーズ研究所の存在を調査隊のPC達に伝えるラティーシャ。そこに行けば、ジョーカーが何なのか分かるかもしれない。(デフォネーズ研究所へ向う)また、ラティーシャの口から、クレア・コリエンテらDS部隊に対抗するレジスタンスの誕生が伝えられる。

(ザール攻めへの参加C1を参照)

といった感じだ。内容的には、大きな状況変化は起こっているようには思えない。というより、まず間違いなくマスターの予定内の展開の筈。

「スケジュール管理のミス?」

そんな疑問が脳裏をよぎった。C1の方は、B担当の虎井マスターが執筆しているという話も聞く。次回、どこまで立ち直ってくれるのか……かなり不安なところである。

っていうか、ものの見事にジンクス通りになりつつあるよ、俺。

2000.12.20 wed

おもむろにCSS的レイアウトへと移行を開始。作業中、以前TRPGのマスターをした時に、バンパイアと化した村人に言わせた台詞を思い出した。

「一度、車輪のある生活を知ったなら、それを手放すことは出来ない」

つまりは、そーゆーことだ。

2000.12.21 thu

まだ全ては終わっていないが、CSS的レイアウトに修正したものをアップ。なんだかどんどん画一的なデザインになってしまっているが……ま、いいか。変えようと思えば、一気に変更することも可能なんだし。

しかし、NN4.×め。何故にこうも指定を無視した表示をする?お前のせいで、修正に2倍の時間はかかっているぞ。おかげで、貰ったテキストリアを全然セリフ化出来ないではないか。

「そんなブラウザ、修正してやるーッ!!」

殴り返されました。

2000.12.22 fri

『LIGHT MODE』を作成することにした。

NN4.×だとレイアウトがどうしても壊れるため、その緊急避難用である。背景色、文字色、そして行間という最低限に必要なもののみの設定を行っている。全く設定しなくても別にいいのだが、白地に黒文字だったり、行間が0だったりすると、非常に画面が見にくくなってしまうのだ。それでは意味がない。

画面をIE5.0、NN4.5、NN6のそれぞれで表示させ、殆ど差違がないことを確認。っていうか、こっちのシンプルな画面も、これはこれで味があっていいような気がするな。

ちなみに、<HTML>のソース自体に全く変わりはない。それ故、ソースを読み込むまでの時間が早くなることはなかったりする。

タイトルに偽りあり。

2000.12.23 sat

「さて、今日こそ貰ったリアクションをセリフ化するぞ!」

そんなことを考えながら一日が始まった今日というこの日。CSSの微調整を行っていたら、いつの間にか夜中になっていた。

「新手のスタンド使いの攻撃かッ!?」

2000.12.24 sun

しょのいち~。

午前中に溜まった日記を書き上げ、午後からアクションを考える。

そんな予定で始まったビューティフル・サンデー。しかし、日記を書いてる途中に友人から電話があった。そして、色々とバカ話をした結果、友人のHPを作成することが決定する。

うーむ、他人のHPを作るなんて久しぶりだのぉ。以前は、酒の席で頼まれたのを翌日にはアップしたんだよな。なんか、その時もアクション締切間際だった気がしないでもない。これって、シンクロニシティ?

というわけで、製作開始。30分後、完成……っていうか、トップページと掲示板しかねーし。「シンプルなものを」って依頼なので、色も白・黒・灰色の三色のみ。自分で作っておきながら、「いいのか、コレで?」と不安にならずにはいられないそっけなさだ。

「でも、HTMLはすげぇ凝ってんだぜ!!」

「あっホントだ!」

「スゲエ!」

誰もソース見たりしないって。

しょのに~。

アクションの参考とする為、貰ったC1とC3を読む。

……って、なにぃっ!? C3って、武藤GMが書いてるの!?C2があんな状況だったから、てっきりC3に力入れすぎたのかと思っていたのに。十数分後、2つのリアを読み終わり、思った。

「羨ましい」

2000.12.25 mon

早朝、『デモンスリンガー』のアクションを書き始める。

昨夜の時点で、既に行動は決まってある。ただ、ひょっとすると、もしかして、うまくいけば、布団に入ってから目覚めるまでに、何かいいアクションが思い浮かばないかと思い、書くのを控えていたのだ。

結果は、敗北。別に何も思いつかなかった。というわけで、パソコンに向かい、アクションを打ち始める。とりあえず今回は、キャラクターの立場を確立することが目的だ。故に、状況を動かそうとか、そういった考えは殆どないものとなっている。……いや、ただの言い訳に過ぎないが。

残りのアクション回数を数えてみる。全8回だから、今回を含めて、あと6回。これで、どこまで深くプレイすることが出来るだろう?

今までで一番濃かったのは、『サイコマスターズ J-FILE』。私が参加したW2では、キャラクターからシナリオに絡んでいく必要はなかった。マスターがシナリオにキャラクターを組み込み、NPCからキャラクターに働きかけてくれたからだ。おかげで第2回で既に、「どうすれバインダーッ!?」という状況に陥ったりしたが、それは楽しい苦しみである。

昨日書いた「羨ましい」。これは、キャラクターがシナリオ内に居場所を得ていることに対するものだ。

2000.12.26 tue

部屋の掃除をしていたら、1枚のCDが出てきた。かつて、とある方にプレゼントしようと思い、作成したCD-Rだ。結局、差し上げないでしまったため、ここにあったりするのだが。

中身は、東映ロボットアニメの主題歌を放映順に収録したもの。ラインナップは、下記のとおりである。

  1. マジンガーZ
  2. ゲッターロボ
  3. グレートマジンガー
  4. 勇者ライディーン
  5. 鋼鉄ジーグ
  6. UFOロボ グレンダイザー
  7. 大空魔竜ガイキング
  8. 超電磁ロボ コンバトラーV
  9. マグネロボ・ガ☆キーン
  10. 惑星ロボ ダンガードA
  11. 超電磁マシーン ボルテスV
  12. 超人戦隊バラタック
  13. 闘将ダイモス
  14. 宇宙魔神ダイケンゴー
  15. 未来ロボ ダルタニアス
  16. 宇宙大帝ゴッドシグマ
  17. 百獣王ゴライオン
  18. 機甲艦隊ダイラガーXV
  19. 光速電神アルベガス
  20. ビデオ戦士レザリオン

バラタックって、ボルテスVと同年代だったのか……。っていうか、それ以前に、ダンガードAの『惑星ロボ』って、ナニ?

2000.12.27 wed

合わせてCD29枚(内、シングル9枚)。

先週の日曜日、2週間遅れでゆっきー氏から頂いた誕生日プレゼントである。中には『日本全国御当地ラップ』『ダンス甲子園』といった妖しげなものも存在するが、それはひとまずあちらに置いといて。

『超音戦士ボーグマンIII』。これをMP3化してハードディスクに収録することにする。ソフトを立ち上げ、CDをトレイに挿入。これで、自動的にどこぞのデータベースに繋がり、収録曲名等をダウンロードしてくれる仕組みになっている。あとは[START]を押すのみだ。

と、ここで微かな違和感を感じた。画面に映し出された収録曲名をチェックしていく。すると、次のようなものがあることに気付いた。

  • Tomanaide Happy Rain
  • Okorino Exhaust

なんだ、このタイトルは?CDケースを裏返し、曲名を確認。

  • 止まないで Happy Rain
  • 怒りのエキゾースト

コレを登録した人、放課後、生徒指導室まで来なさい。

2000.12.28 thu

『THE PRO-WRESTLING '90'S』。

ゆっきー氏から頂いたCDのうちの1枚だ。プロレスラーのテーマ曲が収録されているCDなのだが、いかんせん、私は殆どプロレスを見たことがない。ケース裏面に載っている収録曲の中で、聞いてわかるだろうと思われるのは、『炎のファイター』(アントニオ猪木)と『怒りの獣神』(獣神ライガー)くらいだ。とりあえず、『炎のファイター』を掛けてみる。

猪木、ボンバイエ! 猪木、ボンバイエ! 猪木、ボンバイエ! 猪木、ボンバイエ!

あぁ、何もかもみな懐かしい……。つか、「猪木、ガンバレ!」じゃなかったのデスネ。20何年間、ずっと勘違いしていたよ。

そんなことを思いながら、リーフレットの作曲者名に目を通していく。と、その中に、おもいっきり違和感のある人物を発見。

レッド・ブル軍団のテーマ:THE RED SPECTACLES 作曲:川井憲次/編曲:池頼広

川井憲次。最近では、よく押井守監督作品等を手がけている作曲家である。ひょっとして、アニメかなにかのBGMを使っているのか? 『パトレイバー』や『攻殻機動隊』とかならわかるが、『プロジェクトA子 VS』だったりなんかしたら、はっきり言ってわからんぞ。そんな錯綜した思いを胸に、曲を選択。

♪たんたたん たんた たんた たんたたん たんた たんたん

♪たんたたん たんた たんた たんたたん たんた たんたん

♪たんたたん たんた たんた たんたたん たんた たんたん

♪たんたたん たんた たんた たんたたん たんた たんたん

……こ、これは、まさか……

ダン!!!!! たんた たんたたん たんた たんたん

♪たんたたん たんた たんた たんたたん たんた たんたん

ダン! ダン!! たんた たんたたん たんた たんたん

♪たんたたん たんた たんた たんたたん たんた たんたん

なんてこった! 『紅い眼鏡』だ!! お昼のワイドショーなんかで使われているのを見て、「『紅い眼鏡』って、CD売ってるのか?」と思っていたのだが……まさか、こんなところで再利用されていたとは。

っつーか、コレをテーマ曲に決めた人、あなた渋すぎ。

2000.12.29 fri

『Gセイバー』を見た。いや、見てしまった。

「やっぱり、リニアシートは無理か」

「最初の水中キャッチのどのあたりが『神業』?」

「Gセイバーって、他のMSと比べて何が凄いの?」

「コロニーの中でMSを真っ二つにするなぁぁぁッ!」

「シナリオ書いた奴、放課後、生徒指導室まで来なさい」

とか、色々思うことはあったのだが、最大の問題は「モビルスーツの兵器としての有用性が全く見えなかった」ということであろう。

2000.12.30 sat

弟帰省。というわけで、土産品たるDVDを視聴する。ラインナップは、下記の10作。

  • 『人狼』
  • 『ラブひな Vol.2~5』
  • 『マクロスプラス劇場版』
  • 『宇宙戦艦ヤマト完結編』
  • 『機動戦士ガンダム劇場版 I~III』

DVDを入れ替える際に、「どうぞ、お受け取りを」と言って弟に渡す俺。これが『ドラグナー』の脇役のセリフからの引用だってわかる兄弟って、どうよ?

2000.12.31 sun

夕方5時半、オフ会参加のため、なるかみ亭へと向かう。

6時過ぎに到着。予想通り、既に到着していた忍者氏がコタツの中でマグロになっていた。

オフ会は7時からである。それまで、レマンシアの竜騎士が載っている『ネットプレス』を見たりしながら時間を潰す。っていうか、この新種族って、『オーガス』のエマーンですか? ちょっと角が生えてたりするような気がしないでもないが、これは多分、レッドミラージュのような最後の武器に違いない。もしくは、竜巻超球つらら砕きの特訓の跡。それと、その上のドラゴンナイトだ。これってばどう見ても、セロー様がデパートの屋上にある100円乗り物に興じている図だよな。

6時45分、フォーラスへと出発。ドリキャス君と眼鏡氏、そしてゆっきー氏&えりーん嬢と合流し、居酒屋へ。

9時前、1次会を終了し、なるかみ亭へと向かう猛者達。これから白い息が出るところで世紀を越えようというのだ。

「なんてこった! 俺達は壊れたコタツとホッカイロで一晩過ごそうとしているんだぞ! 誰か、灯油を持ってくる奴はいなかったのか!?」

などと叫んでみても後の祭り。アルコールが入った身体では、もはやガソリンスタンドへと車を走らせることもかなわない。というわけで、いつも通り麻雀開始。

皆様、良いお年を。