diary 2004

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2004.01

2004.01.01 thu

東京から帰ってきている友人と温泉へ。

オプションとして私の弟と父と母、そして友人の母と妹が付いている……っていうか、早い話が家族ぐるみの新年会であって、むしろオプションは金を出さない俺らの方だったりするのはさておき、その友人とは2年ぶりに会ったのだが、「なぬまず、ずいぶんとあかぬけづまってまぁ」というほど、見た目の印象が変わっていた。具体的に言うと、カズイがサイになっていた、という状況である。

(((;゚Д゚))) ガクガクブルブル

でも、喋り方は全然変わってなかったのでホッと一安心。

( ゚Д゚)y─~~ ハフー

しかし、帰省先で徹夜で下書きとは、9連休で怠惰に刻を過ごしまくっている身からすると、なんとも大変だなーと思った次第。

2004.01.03 sat

パソコンのデータを整理していたら、懐かしいものが出てきた。

かつて、学校にあるテレビのNHK受信料は全て免除されていたのだが、平成11年度からは、普通教室以外に設置されているテレビについては受信料を取る、という話が出てきた。その関係で全国都市なんたら会から送られてきたのが、以下の文章である。

義務教育諸学校等におけるNHK放送受信料免除措置

平成11年1月11日(月)文部省生涯学習局学習情報課長Y氏 同課長補佐I氏 同情報係長T氏による事務連絡会が開催された。団体側より、国公立幼稚園長会、特殊学校長会、連合小学校長会、全日本中学校長会、都道府県・都市・町村教育長会・市町村教育委員会連合会、出席。

  • 文部省より、本日は、私学関係者は、普通教室等のNHKの調査に協力はしたくない、単独の調査は阻止できない。免除の継続を願いたいとの事で欠席した。
  • 文部省としては、私学が、反対であり、郵政省に協力するというより、皆様方関係団体のご意見をお聴きし、連携を計っていきたい。
  • 各出席団体より調査の協力はしない、割引率の意志が先である免除の継続を再要望、料金徴収の調査には反対等の意見が出された。
  • 文部省としては、NHK独自の調査を阻止できないが、文部省が名前を出しての調査については、関係団体の協力が得られなければ調査の協力をしない、NHKからの割引率等の提示を求めつつ郵政省に伝える。

また、4月1日より実施するとする、校長室、職員室のテレビについても一日中テレビを見ているわけではない、遠足前、当日の天候や、台風時の気象把握が主で、まして夕方以降は見ていない、状況を知っているのかとの意見、ある地区では未払いの家庭が多い所もあり、NHKは努力せず、料金徴収のみに動いている。両室について家庭並み料金、半額あるいは割引の線も明示されていないので、テレビ機器の1と3のチャンネルはずし、両室のテレビの撤去の意見も出されたが、NHKの割引率の協力が現れていない現状では、条件闘争といった事になるのではないかとの声もあった後、散会。

公文書では「~より」は比較にのみ用い、起点を示す場合は「~から」を用いなければならない、なんてことを指摘すること自体、無意味に思えてくる素晴らしい内容である。5年経った今読み返してみても、その鮮烈さは全く色褪せていない……っていうか、誰か止める奴はいなかったのか、コレ。

この文章を全国都市教育委員会に送付した担当者に勇者の称号を送りたい。

(へんじがない。ただのしかばねのようだ)

2004.01.04 sun

本日は、机の整理。数年前から山積み状態のまま放置してあるPBM関係書類がターゲットだ。

ブツを種類ごとに区分けしていったところ、懐かしいものが出てくるわ出てくるわ。『ステラマリス・サガ』を特集している『ネットプレス1号』はまだいいとして、『サファールの帰還』が始まる前、TRPGの『クレギオン』や『フォルトゥーナ・ウェントゥス』を紹介している『ホビー・データ通信』なんてものが現れたときには、

「書類を整理してて、とんでもないものを見つけてしまった、どうしよう?」

という感じである。他に、『エルハーダの秘宝(無印)』のパンフレットが5冊もあったりしたのだが、「安曇雪伸氏の初期イラスト」などとオークションに出したら、少しは値がつくだろうか?

古さで言うならば、MT1『サイコマスターズ』の紹介をしている『NEW GENERATION』、さらにその前身の『ASURA通信』の方がレア度から見ても、アレかもしれない。コスモエンジニアリングと言えば、かつて『阿修羅Fantasy』というTRPGで、ユーザー参加型の武闘大会が行われたことがあったのだが、私が投入したキャラクターは、某クラス部門で優勝することができた。『ASURA通信弐号』をお持ちの方は、そこに私の名前があることを確認できることと思う。

本戦では即死魔法喰らって死んだけどな。

そして、今度こそ優勝するぞ優勝するぞ優勝するぞと大学を休んでまで作成したキャラクターで望んだ第2回大会。その結果は、

「待とうではないか、大会結果とやらが来るのを」

2004.01.05 mon

今日から仕事。

というわけで、朝のNHKニュースでも「多くの企業や官公庁では、本日から仕事始め」という台詞をキャスターが連呼していまして、日本語的に正しいのは「本日仕事始め」じゃなかろーかと思ったりしたわけですが、それはさておき。

ベルトきつッ。

2004.01.06 tue

1月1日から始めたスタイルシートの修正が一段落。1日に何回か当サイトを訪れる方は、日単位どころか、時間単位でデザインが少しずつ変わっていく様子を見ることができ、完成形が頭の中にあるわけではなく、その場その場の思いつきで修正していることに気付かれたと思う。

ちなみに当サイト、かつてはIEによる閲覧を推奨していた。NN4のスタイルシート適用が「も、すっごいダメダメ」だったからだ。そのため、全てのページに「NN4の場合はスタイルシートを適用しない」という設定を書き込む必要があった程である。

しかし、時は流れ。

現在では、IE6、NN7、Opera7を比較すると、後者2つの方が正しく表示してくれる、という状況になっている。特にIE6が隣接セレクタに対応していないのが痛い。このため、台詞と台詞が続いた場合、IEでは妙に行間がある表示になってしまう。

それと、position:fixed。これにより、「スクロールの影響の影響なしに、適用部分を画面の特定位置に固定表示させる」ことができるのだが、これまたIEのみが未対応。トップページ以外で左下に表示される「UP BACK NEXT」は、固定表示にしたかったのだが、適用しないだけならまだしも、IE5.5では幾つかの項目が画面から消え去る、という謎の症状が発生したため、泣く泣く取りやめとした。独自のプロパティを追加する前に、まずはCSS2に適合して欲しいものだ。

そんなわけで、当サイトは現在、OperaかNNでの閲覧を強く推奨する次第である。

いや、私は表示より利便性を優先して、IE6(Sleipnir)を使いますけどね。

2004.01.09 fri

本日は、課の新年会。

会場は、職場から車で40分程かかる仙台市は泉区の某ホテルである。泊まりでない限り、かように遠方の地が選択されることは基本的にないのだが、新人のO君の自宅がこちらにあるため、「毎回、飲み会後にタクシーで帰宅したのでは大変だろう」と、今回、特別に選ばれることになったのだ。

そしてO君は今日、風邪で休んだ。

2004.01.10 sat

「内海賢二キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━ !!!」

『鋼の錬金術師』にて、アームストロング少佐が第一声を発した瞬間、我が身が歓喜に震えた今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか。視聴終了後、すぐさま同番組の実況掲示板を覗くと、「ラオウ!」「センベエさん!」といった書き込みが多数見られ、この感動が多くの人共通のものであることを確認すると同時に、「あんたらいったい何才やねん」と思ったりしたわけですが、そんな中、非常に気になる書き込みが1つ。

959 :名無しになるもんっ♪ :2004/01/10(土) 18:22

海のフドウキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

のフドウは飯塚昭三氏ですが何か?

2004.01.11 sun

金曜日に届いた『華乃東萌嵐知希話』のマニュアルを読む。

総ページ数は78と、かなり分厚い。ここ数年内に参加したPBMの中でこれを超えるのは、『ソル・アトスの姫君』と『レマンシアの竜騎士』だけである。この時点で早くも挫け気味。

最初にキャラクター作成ルールに目を通してみると、どうやらポイントを消費して能力値・特徴・技能を取得していくシステムらしい。TRPGの『GURPS』的、と言えばわかりやすいだろうか。それと、選択設定だけではなく、自由設定もあった。ちなみに、初めて参加した選択設定のみのゲームは『七界の剣』。その当時は「こんなんで、どーやってイメージを固めるのだ。どーやってマスターに細かい設定を伝えればいいのだ」と思ったものだが、今では「自由設定でガチガチに固めてしまったら、シナリオの流れに合わせた対応ができないではないか」と思うようになっている。

閑話休題。

何はともあれ、ドイツ陣営の確認である。俺の拳が光って唸る騎士道男装少女兵が第一投入予定キャラクターだからだ。ちなみに、パンフレットでの紹介文は、以下のようになっている。

ドイツ帝国。本国を追われ、再起を誓う大ドイツ主義の少年尖兵たち。彼らは優れた科学技術と魔術を武器に華麗に戦う。全ては、彼らが心酔する総統のために。

なのに、マニュアルのドイツ陣営には、魔術の“ま”の字も記載されてなかったよ、ママン。

2004.01.12 mon

『俺の拳が光って唸る騎士道男装少女兵』という決め打ちキャラクターの投入が困難、つーか無理であることがわかったため、初期情報を読むことにした。不本意ではあるが、シナリオに合わせたキャラクターを作るしかあるまい。

そして、そこに記載されていたバックグラウンド。

1919年。稀代の悪法が現実のものとなった。

法の名は、「禁萌法」。この法律は、「萌」を文化の妨げ、労働の妨げになると一方的に断じ、上海におけるありとあらゆる「萌」を禁じた。

(中略)

当時「萌」は一般市民にとって少なく、そして刺激的な娯楽だった。これを奪われることに対する人々の不満は大きかった。そして多くの地下組織が「萌」の生み出す莫大な利益に飛びつき、非合法の地下組織、地下バーで「萌」を売るようになった。

( ゚д゚) ポカーン

……と、そうそう。このゲームでは、最初にカード形式の貝宝が渡されている。その交換等は全てプレイヤー間で行うことになるのだが、このあたり、遊演体というかガデスというかゲムルというかそんな雰囲気が漂っており、私のような生ぬるいプレイヤーは、ちょっとした恐怖を禁じ得ない。

なお、私が受け取った貝宝は、次の通りである。

【0006】落盥釦

スイッチが1つだけついた奇妙な箱です。押すと自分の頭上に金だらいが落ちてきます。自分で自分にツッコミたい時にお勧め。

( ゚д゚) ダブルポカーン

2004.01.14 wed

再び、大雪である。人がスタッドレス・タイヤを購入していない年に限って、どうしてこうも降りまくってくれるのだろう。この低気圧、オレの命を狙う一匹狼の殺し屋なのか。

9時に確定申告の研修が終了。ブラインドの隙間から外を眺めてみると、先程まで激しく降っていた雪は止み、車も殆ど走っていない。「これなら、なんとか車で帰れるかも」と思って外に出たところ、すっかり踏み固められた雪に道路がコーティングされていることを確認し、「ダメダメダメ、死ぬ死ぬ死ぬ今度こそ死ぬ、オレが死ぬオレが死ぬオレやだオレがやだ」とバスで帰ることに。

そして帰宅後、追加で1円払うのを忘れたことに気付いた。

2004.01.16 fri

朝のニュースで、「私が勤める市を含む9市町村による合併研究会が、合併特例法が適用される2005年3月末までに合併を行うことを断念した」といったことを話していた。

ちなみに研究会ではアンケートも取っており、その結果は、「合併の必要性を感じる」が59%だったらしい。ついでに、「研究会の存在を知らない」が60%だった、なんてことも言われていたのだが、私としてはむしろ、研究会の存在を知っている人が40%もいたことの方が驚きである。

なにせ、私の係で研究会の存在を知っていた職員、37%。

2004.01.17 sat

「ここが、あの男のハウスね」

と忍者氏宅に夕方4時過ぎに到着。新年会が本日開催されることを知り、今朝、参加希望のメールを出したところ、9時過ぎに頂いた返事の最後が「おやすみなさーい」であったため、「徹夜でROをプレイし、今から寝るのだろう」と推測し、この時間に訪問することにしたわけである。

ちなみに到着第1号は私であった。ということで、早速部屋に入らんとしたら、たった今、駅に到着したというドリキャス君を迎えに行くよう命ぜられ、回れ右。

ドリキャス君を伴って再び忍者氏宅に到着。早速、コタツに入ると同時に冬コミでの戦利品及び『萌える英単語もえたん』を鑑賞させて頂く。『もえたん』については、「値段が高い」「英文に文法的な間違いがある」との噂を聞いていたため、購入を控えていたのだが、「私は凄腕の殺し屋を雇った。後ろに立ったら、殴られた」「赤い機体は通常の3倍の性能がある」といった、例文のあまりの使えなさっぷりに感動し、購入することを決意。やはり、噂は反逆である。

8時過ぎ、約1年ぶりに会うアニさんが到着し、養老の瀧へ移動。そして、新年会及び第4回ホビー・データを追悼する会の開催である。ちなみにこの4人の中で、現在PBMに参加しているのは私だけであり、他の方はMMOに移行していたりして、ちょっと寂しい。一応、布教も兼ねて、『華乃東萌嵐知希話』のスタートセットを持っていったのだが、アニさん曰く、「食指は動くけど、最初の2~3回でやめそう」とのこと。私にとってPBM及びMMOから得られる楽しみは全く別物であるため、代替手段たり得ないのだが……ってゆーか、私ゃMMOやるならTRPGがしたいです、安西先生。

なお、忍者氏によると、とある方が今回の『会』に不参加となったらしいのだが、突然、「ちょっと開けてよ! ねぇ、いるんでしょ!」とドアが叩かれたりすることがないかと、内心びくついていたのは、ここだけの秘密である。

2004.01.19 mon

♪雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう

やめろぉおおお!!

2004.01.20 tue

ナージャとフランシスorキースが結婚式を挙げる中、路地裏でひったくりに刺されて死ぬローズマリー。

最終回でその程度の展開にはならないと納得できない『明日のナージャ』はさておき、後番の『ふたりはプリキュア』である。同番組公式サイトのメインイラストを見ると、『ナージャ』の黒展開を反省したのか、対象年齢が大幅に引き下げられたように見える。ここ数か月、底を探る動きが続いていた忍者氏のMPも、これで回復基調に乗るであろう。

ところで、右の黒髪キャラクター。どうやら天然ボケなお嬢様風味らしいのだが、このデザイン、「時代は今、太眉である」とスタッフは確信したのだろうか、っていうかそんなことよりも、股の辺りがどーなっているのか非常に疑問で、どなたかにあの絵を後ろから見た構図で描いて頂きたいと切に願うのですが、誰も描きませんかそうですか。

P.S.

ところで、メインイラストが下のようにわざわざ11分割されてアップされているのは、何かのイヤガラセですか?

2004.01.21 wed

数日前から内容を思い出そうとしているのですが、前回どんなアクションを掛けたのか全く思い出せない『東奉幻獣記』の第5回リアクションが届きました。結局自分に負け、リアクションを読む前に一応アクションを確認してみると、具体的な手段・行動が全く書かれておらず、そりゃ思い出せるわけなかんべや、つーか、なんでこんなアクション掛けてんだよ俺は、などと思ったり。

最近ではすっかり「へっへっへ、物語を動かしてやるぜぇ」とかいった野望は持たずに徒然とアクションを書いているわけですが、このままでは「コイツ、なんのためにゲームに参加してるんだ?」とマスターに思われそうな気がしますので、つーか、俺が思い始めたので、次回は少しはっちゃけたアクションにしようと思ったのですが、締切3日前に『Fate/stay night』が発売されるんで、おざなりになる可能性極めて高し。

2004.01.23 fri

「恨みでもあんのか、雪ィ」

朝起きたら、外がそんな状況に。

2004.01.24 sat

珍しく宮城でも放送が始まった『攻殻機動隊SAC第2期』

それをより楽しむため、本日、第1期を全話視聴。

「この女性のキャラクターをやりたい! 新しい分野の開拓だ! そう、今まで俺は――かつてこのタイプの女性をプレイしたことはなかった!」

そんな無謀なことは、欠片も考えませんでしたとも。

2004.01.25 sun

昨日届いた『東奉幻獣記』の物理リアクション。

1日遅れながら、データシートで成長具合を確認したところ、

幻獣の能力修正値が1ポイント上昇しました。

……私のキャラクター、幻獣を宿してないんですが。

「他には何かないかい?」

2004.01.27 tue

ふと気付くと、私が使用していた『めんたいログ』を公開していたサイトが消滅していたため、新たなアクセスログ解析を導入した。その名は、『access cgi』。これにより、ディスプレイ解像度など、以前は得られなかった幾つかの項目も把握できるようになったのだが、その解析結果を見てちょっと驚く。

解像度の解析結果
解像度割合
1920x10802%
1600x12001%
1280x10247%
1280x7686%
1152x8645%
1024×76834%
960x7203%
800x60019%
640x48018%
240x3205%

殆どの人が[1024×768]か[1280×1024]だろう思い、スタイルシートでの表示確認は[1024×768]と[800×600]でのみ行っていたのだが、半数近くの人が、それより低い解像度となっている。[240×320]という謎の解像度はとりあえず無視するとしても、その使用人数如何によっては、[640×480]での表示確認はこれから行っていく必要があるだろう。

と、より詳しく見てみたら、その方のOSドリームキャスト。

「実在したのか…」

2004.01.28 wed

ふと気付くと、『めんたいログ』のサイトが復活していた。

2004.01.29 thu

昨年、某市で某作業委託中に紛失して問題になった某ブツが毎日大量に届いており、現在、その内容確認・入力作業に追われている。1日5~6時間はテンキーを叩いている状態で、忍者氏のROぶっ通しプレイ(9/13)には遥かに及ばないが、このまま続けたら、腱鞘炎になるのではないかとちょいと不安になるほど。

ちなみに、内容に疑義が生じた場合は、各事業所の担当者に確認するのだが、某大手企業に電話した際、次のようなメッセージが受話器から流れてきた。

「おかけになった電話番号には、あなたと通信できる機器が接続されていません」

(゜Д゜)ハア?

2004.01.30 fri

私の記憶が確かならば、本日はドリキャス君の誕生日。

ということで1週間ほど、スタイルシートを疑似ドリキャスモードに変更します。

2004.01.31 sat

昨日、amazon.co.jpから『Fate/stay night』が届いたのだが、未だインストールはしていない。後のことを気にすることなくプレイするため、先に『東奉幻獣記』のアクションと『華乃東萌嵐知希話』のキャラクター作成を片付けてしまおうと考えたからである。

まずは『華乃東萌嵐知希話』だが、今回、2キャラクターを放り込んでいる故、片方は気軽にプレイできるキャラクターとすることにした。その方法として、アーキタイプにカウボーイを選んだ後は、各種選択設定をサイコロで決めていくことに。あまり深く突っ込んでキャラクターを作成しても、それがシナリオ参入への足枷となる可能性もあり、また、今までプレイしてきた中で活躍できたのは、その殆どが当初の思惑とは違う方向に走り出した結果、という実績もあるためだ。

というわけで、以下のルールを定め、作成を開始した。

  1. 1d17で性格を決定する。
  2. 1d14で主義を決定する。
  3. 1d46で口調を決定する。
  4. 1d94で3つの欠点的特徴・×技能を決定する。心・技・体は92・93・94に対応させる。
  5. 1d94でボーナスポイントがなくなるまで特徴・技能を決定する。技能の場合、さらに1d10を振り、7以上が出たときは、◎とする。

「はいこれ。第一キャラクターの設定じゃよ。まだ自由設定を書いてないが」

アーキタイプ
カウボーイ
性格
厳格(強固な価値観を自分にも他人にも厳しく求めます)
主義
信仰(神仏の教え、戒律などを頑なに守ります)
口調
奥様(あたくし、××と申しますの。××の出身ざます)
特徴
異人、年少、混血、富豪
技能
○リボルバー、○馬術、○フランス語、◎色気
欠点
×経理、×歌唱、×舞踏

「フフン、この業界、楽ーに作って、楽ーに渡っていくのがかしこいのよ」「こんなキャラクターでどこに渡り着く気だ」

2004.02

2004.02.01 sun

昼前に『Fate/stay night』をプレイ開始。

インストールするにあたり必要スペックを確認すると、HDD……1700MB以上必須」などと書いてあり、「『To Heart』は40MBだったのになぁ」などと7年前のしかもCD-DAのソフトとつい比較してしまうリトル愚かなワシ。『鋼鉄のガールフレンド』が出た際、「フルインストールすると1GB!? アホか!」と思ったことも今は昔である。さらにオープニングが流れるまで1時間掛かるあたりで、「そして……たんきゅうのたびははじまった」な『Final Fantasy1』を思い出し、郷愁に耽ったり。

本日の総プレイ時間は約9時間。その間、死亡は4回。順当にバッドエンドを潰していると言えるだろうか。なお、現在のところ、内角をえぐり込むようなパンチはまだ味わっていない。私にとって前作『月姫』は、そのシナリオよりも、幻想・神秘を体系化、というか文章化していることへの衝撃が大きいゲームであった。当然の如く、そのインパクトは存在しないため、今回はまさにシナリオ&演出勝負。読解力に乏しい私が、どこまで感銘を受けることができるのか、ちょいと不安である。

というか、第3回タイガー道場で、“俺的委員長属性が唯一期待できそうなキャラ”である藤ねえのシナリオがない、ということが暴露され、モチベーションが急激に下がってしまってどうしましょう。

2004.02.02 mon

自宅のパソコンが、起動に10分かかるようになりました。

「昔のテレビか、お前は」

2004.02.03 tue

『Fate/stay night』のBGM【追憶の彼方】と、『ONE~輝く季節へ~』の【オンユアマーク】の出だしが似ているのが、気になって仕方がない人ー。

ノシ

2004.02.04 wed

『Fate/stay night』をプレイしていると、『ハードボイルドで行こう』を思い出して仕方がない人ー。

ノシ

2004.02.05 thu

『Fate/stay night』起動時に表示される「作中に登場する全てのキャラクターの年齢は18歳以上です」を信じてる人なんて1人もいないと思う人ー。

ノシ

2004.02.06 fri

『Fate/stay night』を月曜日以降、実は1回もプレイできていない人ー。

ノシ

2004.02.07 sat

本日は、現在の忍者氏宅で行われる最後の『会』。

最近、夕食は外で済ませていた我々であるが、せっかくの最後ゆえ、焼き鳥を4人分40本買い込み、夕方5時前から屋敷内で夕食を取ることになった。そして、忍者氏と私という、車がある2人にアルコールが速攻で入ってしまい、翌朝まで新規の食糧確保が困難に。結果として、徒歩で15分程かかるコンビニまで歩いたりすることはなかったのだが、翌朝、気温が-11℃まで下がっていたという事実を見るに、その判断は正しかったように思う。

1年遅れの『ヒカルの碁』、そして『鋼の錬金術師』を見た後は、

「やらないか?」

と、MTGに突入。ちなみに忍者氏の本日のコンセプトは「自分のデッキを使わない」。ということで、私が前回ドリキャス君に渡した『RDW』や今回作成した『黒コントロール』を使用したのだが、そのマナベース等にかなりの疑問があった様子。もっとも、作成した私自身、その両方をまともに回したことがないため、説明を中止させていただき、あんたはこの件に二度と触れるな。答弁を終わります。

『白コン』と『黒コン』と『黒白コン』とがパーマネントを流し合うという、かなりダメなチーム戦などを経た後、眼鏡氏との一騎打ちに突入。眼鏡氏の『ダークスティール』入りのデッキに対して私が使用したのは、Extended仕様の無限ライフデッキ。と言っても、「だってーしょうがなーいじゃないー。単一コンボにチィともトキめかないんですもん」と、最近のトーナメントシーンに登場した白緑ではなく、≪不屈の部族≫≪回れ右≫を入れ、最速で2ターン目に21ダメージを叩き出す白赤だったりするが。ちなみにこのデッキで十数回死合ったところ、1/4ほどは2~3ターンキルを決めていたように思う。まさに、

「ウホッ! いいデッキ…」

と言いたいところだが、一方、無限ライフを得られたのはわずかに1回のみ

「ダメだ」

2004.02.08 sun

数時間の仮眠の後、日曜朝のアニメ&特撮タイムに入る。

実は、先週・先々週とビデオに録りっぱなしの状態であるため、そちらを片付けるまでは見まいと思っていたのだが、ドリキャス君が問答無用に視聴体勢に突入したため、私も「ま、いーか」と見てしまうことに。

爆竜戦隊アバレンジャー

いい最終回だった。

仮面ライダー剣

話が分からないのは、1・2話を見ていないのだから当然としても、登場人物の区別がつかず、主要男優がいったい何人いたのかわからなかったのはどーしたものか。

それと、『龍騎』以降、ライダーのデザインは「事前情報の止め絵ではアレだが、いざ動いてみるとかっこいい」という『ドラグナー』or『∀ガンダム』状態が続いていたが、今回のはどこをどう見ても格好悪いよーな。バイラス星人がモチーフ?

ふたりはプリキュア

敵が千両狂死郎の『ダーティペア』と認定。惜しいのは、タイトルが『ふたりはプリキュア』なため、新規戦力の補充が望みにくいことか。是非、1クールごとに新キャラクターが登場し、『三人目が通る』、『プリキュア4・マシーンブラスター』とタイトルを変更していって欲しい。

金色のガッシュベル

「立て! 立つんだ、ジョー!!」

と、カマキリジョーによるデパート屋上ヒーローショーの話。実は、『会』以外で見たことはないのだが、原作を読んでいるドリキャス君曰く、「見事にサイドストーリーにばかり当たる」とのこと。言われてみれば確かに、人間の主人公が活躍している話を見たことがない。

鉄腕アトム

これまた『会』以外で見たことはなく、毎回、暗い話にぶつかっている気がするが、こちらは全編がそーゆー話なのだろうと推測。ところで、OPにウランがいるのに、コバルト兄さんがいないので何故ですか?

2004.02.10 tue

「助けて、ポパーイ!」

上記の台詞は、次のどちらの状況で発せられるのがより適当か、答えよ。(5点)

  1. うら若き女性が、むくつけき男に交際を迫られたとき。
  2. 冬場に公務員が風呂に入らんと服を全て脱いで湯蓋をめくったところ、栓のみをして湯を張るのを忘れていた、という事実を突き付けられたとき。

2004.02.11 wed

「誰だ、お前」

そんな感じのメインヒロインの18禁シーンを越え、油断した瞬間その隙を突いてかつてRPGマガジンに連載されていた『きゃぷてんX ボトル・シップ号の冒険』の某台詞をメインヒロインに叩き付けたい物語を越え、明らかな敵意を向けて『Fate/stay night』の第1周が終了した。思いだそうとすると、物凄く頭が痛くなるんだよ。

現時点での結論は、いまさら「いながらにして遠くの敵を倒すことの出来る私は、良心は横に置いといて武内氏の絵では萌えない」といったところ。ふと振り返ると電柱に怪しい影が隠れるのを、私は確かに見たんだ。ゲームを大量購入する前から多分そうなのではないかと危惧していたのだが、涙あふれてヤケ酒飲んでやっぱり18禁シーンが不要である。もっともこれは、目にいっぱいの涙を浮かべて絵だけの問題ではなく、タイトルとは全然関係ないがテキストより先にCGが出来上がっていたとしか思えないほど、ベルリン・フィルの演奏でその展開に違和を感じたせいでもあるのだが。お前も少しは悩めよな。一言で言うなら、新婚ホヤホヤで、

「ちよちゃん! どこでそんなの覚えたの!?」

という感じである。とにかく理屈じゃねえんだよ。

ちなみに現在の総プレイ時間は、少しマーメイド風な感じで18時間32分。アニメ4クール分の視聴に相当する時間を費やしてしまったことに驚愕しつつも、かつての軍隊経験を買われて残りの凛と桜に希望を繋ぎたいと思うのだが、酔いつぶれながら屋台の主人に愚痴をこぼしてやっぱりタイガーのシナリオがないのは納得いかねー。余りにも酷い仕打ちだとは思わないか?

P.S.

本日の日記は、『電波ニュース』の影響でお送りしました。

2004.02.14 sat

明日、ゆっくりと『Fate/stay night』をプレイするために、本日中に『華乃東萌嵐知希話』のキャラクターを作成することに。

ダイスの女神の導きにより、先月末にキャラクターの原型は既に出来上がっていたが、先日届いた『スタートセット増刊号』によると、どうやら『華乃東萌嵐知希話』は、刀で戦車を一刀両断したり、飛来する弾丸を銃で迎え撃ったりできるマンガ的世界観であるらしい。ならば、そのような技術を持たせなければ嘘であろう。ということで、技能の見直しを図ることになったわけである。

結果、「現時点をもって、ガンマンは破棄」とあいなった。

理由を端的に述べると、「『馬術』になんかポイントを消費したくねー」となる。以前、やりたいとほざいていたドイツ軍将校も「『酒豪』になんかポイントを消費したくねー」という同様の理由により却下。ガープス的なキャラクター作成ルールを提示されたら、マンチキンになるのがゲーマーの性であろう。

しかし、前回のダイスの結果を全て無視するわけではない。「カウボーイ・富豪・年少・色気」というなんとなく噛み合わない組み合わせには面白さを感じた。いやむしろ、相反する技能・特徴をこそ持たせるべきではなかろうか。上手くいけば、欠点を無効化することができるかもしれない。

そして出来上がったのが、以下の2キャラクターである。

  1. 美貌は☆(超一流)だけど、色気は×(絶望的)の女性剣士。
  2. 大貧民だけど、盗賊技能が☆(超一流)の仙人。

自由設定で整合性を取ることなどせず、マスターがどう描写するのかを楽しみにしているあたり、かなりひねくれ者である。

2004.02.15 sun

やられたっ‥‥!

と、それはもう全く予想だにしていなかった展開で、『Fate/stay night』の2周目には、やりやがったなこんちくしょうべらぼうめぇ的に打ちのめされてしまいましたよ奥様。これは確かに、『最後通牒』の管理人さんが「ネタバレは徹底的に回避すべき」と忠告する筈です。

しかしその一方で、セイバー同様、凛とのシーンでも私の身体には変化が全く訪れなかったため、18禁ゲームとしての効用には少々疑問を抱かざるをえないのですが。そのあたり、このまま闇の彼方に消え去るとばかり思っていた『CLANNAD』が全年齢対象版として発売されるのは、ある意味正しいのかもしれません。

と、ここまで書いたところで、「そーいえば『リアライズ』って2月発売じゃなかったっけ?」と思い出しまして、プレイムオフィシャルサイトを覗いてみましたら、

ふざけるなっ‥‥!

ふざけるなふざけるなっ‥‥!

クズ野郎っ‥‥!

まだ延ばそうってのか!

12月発売を反古にしといてまだ延ばそうってのかよっ!

いい加減にしろよっ!

いい加減その‥‥発売延期って考え捨てろよっ‥‥!

2004.02.16 mon

先日、うちの母が新聞の広告記事を見ながらこうのたもうた。

『王の帰還』、観にいかなくちゃ」

『旅の仲間』も『二つの塔』も観てないのにその発言はどうかと思った。

そして本日、うちの母が新聞の広告記事を見ながらこうのたもうた。

『イノセンス』、観にいかなくちゃ」

『Ghost in the Shell』も観てないのにその発言は……いや、たとえ観ていたとしてもその発言はどうかと思った。

2004.02.18 wed

知りあいの女性が考える『十二国記』世界の真実。

天帝 「塙王 Tyou。その報告は景王 Youko の報告と食い違っているようですが」

塙王 「えっ、いえ、あの、それは Youko が失道者で、私に罪を着せようとしているのですっ」

天帝 「なるほど。しかし、延王 Syouryu の記録にも、あなたが偽王を立てようとしたことがはっきりと書かれていますが」

塙王 「えっ、なんであいつがそんなことまでっ、い、いや、違うんですっ、わあっ、許してっ」

zap zap zap ...

天帝 「次の塙王はもっとうまくやってくれるでしょう」

当然の如く、『十二国記』の最終巻は、マザーコンピュータ(天帝)を倒した陽子が瓦礫の中から夕日を背にして、「おーい!」と手を振りながら走ってくるシーンでエンドだそうです。

BAD END

2004.02.19 thu

SF5大タブー。

  • 夢オチ!
  • ここは地球だったのか!
  • こうして宇宙が誕生した!
  • 敵のボスはコンピュータだったのか!

残り1つが何だったのかを思い出せず、悶々とする日々。

2004.02.21 sat

そこで何も言わずに去っていってしまったら、まるっきり『オネアミス』ではないですかー。

オネアミスの翼 王立宇宙軍

「こういうこと知ってる? 宇宙軍の年間予算を半分にするだけで、3万人の貧しい人達に暖かい部屋を与えられるってこと。それじゃあ、軍備の拡張についてどう思う? 戦争については? ミグレン社との汚職問題は否定する? ……あんた、何も知らないのね」

プラネテス

「御存知ですか。木星計画の予算があれば、昨年餓死した人の4割が救えたってこと。地球のことすらちゃんとできない人類が、木星を目指す必要があるんでしょうか。どうお考えですか? 2号エンジンの事故で何人亡くなったか御存知ですか。犠牲者のことは考えないんですか。一方的な我が侭だけで、人類を背負って立つような振る舞いをどう思いますか。ねぇ! あんた!」

というか、4割しか救えないのか。

P.S.

ところで『オネアミス』は、『オネアミスの翼-王立宇宙軍-』と『王立宇宙軍-オネアミスの翼-』のどちらが正しいのだろう。

2004.02.22 sun

『華乃東萌嵐知希話』のエントリーアクション(リプライ)の作成。

まず、中国陣営の道士だが、30分程度でアクションを書き終えた。なにしろ、アクションが決まってから作ったキャラクターだ。それで時間が掛かっては嘘である。問題は、さほど立場に固執しない愉快犯的キャラクターであるため、今回の行動に失敗したら、その時点で居場所を失い路頭に迷ってやさぐれそうなことだが……まぁ、なんとかなるであろう。

続いて、北海道の隊士。こちらは「私的萌えキャラクターを」と作成したのだが、あまり面白い行動が思い付かない。初回なのだから、次回以降に少しずつ萌を醸し出していく為の紋切り型の性格描写&立場固めを行い、その行動を通してNPCの考えを引き出せれば上々か、と思いはするのだが、実は『華乃東萌嵐知希話』には、アクションに次のような評価基準がある。

  1. 究極的大賛美(7点)
  2. 優良的賞賛(5点)
  3. 平均的可也(3点)
  4. 寸前的要一歩(1点)
  5. 剣呑的要努力(0点)

ならば、まずは究極的大絶賛を目指さねば嘘というものだろう。

ゴメン、やっぱ無理。

2004.02.25 wed

本日の朝日新聞。

「トワイライトQ。アメリカのテレビドラマ『トワイライトゾーン』のアニメ版。第2話『迷宮物件 FILE538』。東京上空で航空機の失跡事件が相次いでいた夏、ある私立探偵が、都会の片隅に暮らす中年男性と幼い少女の調査を依頼されるが、それはいわく付きの事件だった」という紹介文の横にあるのは若い女性の笑顔の図

そのカットは、第1話『時の結び目』だ。『迷宮物件』は、こうだぞ。

電話越しに怒鳴りつけるオヤジの図

2004.02.26 thu

昼食後、歯を磨いていたところ、後輩Tが「よく水で洗えますね」と声を掛けてきた。

ヨクミズデアラエマスネ。

正直、この男が何を言っているのかを理解することができなかった。それはもう「その言葉の意味するところがイマイチよくわからかんな。ちょっと英語で言ってくれんか」というレベルである。

話を聞いてみるに、後輩Tは必ずお湯で歯を磨くとのこと。なるほど、先程から私の目の前で古い給湯器のスイッチを入れようと格闘していたことには、そのような理由があったのか。

しかし、歯磨きと言えば、水であろう。これは、私の世界の定説である。実際、今までの人生の中で、「お湯で歯を磨く」という選択肢が存在したことなど、1度としてありはしない。まさに水と油。Tとの話は平行線を辿り、最終的に、他の係員からこの件に関して意見を徴することになった。

結果、

「季節によって、水とお湯を使い分ける」(統一見解)

ドロー。

2004.02.27 fri

本日届いたメール。

眼鏡型高性能盗撮機 緊急限定販売

眼鏡中央部に小型レンズ、フレーム確認窓を仕込み、タバコ半分大の記録装置(胸ポケット可)と極細ケーブルでつないだ特製品です。

  • 基本1600×1200画素(昼間野外)、オートで感度と画素数が切り替わり(公共屋内1280×960画素、家庭屋内1024×760画素)一定の美しい画素を保ちます。
  • ナイトショット(640×480モノクロ)オン設定で水着、Tシャツを透過(材質、色による)します。悪用厳禁。

どう使えと。

2004.02.28 sat

「今日、ものすごいおそろしい体験をした」

車を12か月点検に出したら、バックライトが全く灯かない状態にあったことが判明。

2004.02.29 sun

「今回のサブタイトルが『パーフェクト・ブルー』だったから、次回以降、『グリーン・レジェンド』『ピンク・ショック』『レッド・バロン』と続くと思ったのにー」(挨拶)

今年から某S税務署が年金受給者及び住宅取得減税対象者に対する説明会を開かなくなったため、1日当たりの申告受付者が昨年より10%以上増大している。バイトの増員&作業の効率化により、昨年と比べて1時間ほど早く帰宅できているのだが、相談時の圧迫感が違うのか、先週はかなり疲れた。目の前にはまだ半分程度しか進んでいない『Fate/stay night』があるが、ここでこれをプレイしたら、さらに疲労が溜まりそうな気がするため、本日は別なことをすることに決定。

決定事項

OSを再インストールする。

さらに疲れそうな道を選んでしまった気もするが、起動に10分掛かる現在の状況には、正直なところ辟易している。これを改善できるならば、その達成感はかなりのものとなるだろう。

必ず状況が改善するとは限らないのが、ちょっと怖かったりするが。

OSが入っているハードディスクの別パーティションに各種個人データがあるため、そのままOSのみを上書きする形でインストールを開始。終了後、Windows Updateを経て、『Norton System Works』を入れる。

「ところで市民、『AntiVirus』の[Auto-Protect]がOFFになっているのは何故ですか? しかも、ONにしても、自動的にOFFに変更されるようですが」

答え

『Norton System Works』を入れる前にウィルスに感染したから。

ZAP ZAP ZAP...

「今度のOSはもっとうまくやってくれるでしょう」と、重要データを別ドライブにコピーした後にハードディスクを粛正(フォーマット)。今回は、LANケーブルを外した状態でOSと『Norton』のインストールし、その後にUpdateを行うことにした。結果、インストールは成功したのだが、パーティションを色々といじったためか、Fドライブにシステムが入っている、という珍妙な事態に。まぁ、これはこれで、ウィルス対策になっているのやもしれぬ。

その後、各種ソフトをインストールして、設定を行い……FTPのパスワードがわからないよママン。文書を探しても見つからない。メールを探しても見つからない。企業のサイトに書かれているのは、有償のパスワード再発行のみ。「これはもう再発行を依頼するしかないか……」と半ば諦め掛けたとき、メールは送受信できていることを思い出した。メーラーの設定を調べてみると、まさしく正しいパスワードが入力されている。メーラーについては再インストールをせず、フォルダごとコピーしたものをそのまま利用していたことが勝利の鍵のようだ。ちなみにその表示は、

POP3パスワード:************

何が入力されてるのか、母さんさっぱりわかんないわよ!

ドラッグしてからの右クリックやCtrl+Cを試すが、やはりコピーすることができない。目の前に答えがあるのに手に入れることができないこのもどかしさ。助けて、ポパーイ!

と叫んでも、誰も助けに来てくれないので、自力救済へ移行。4次元ポケット内の便利道具を探したところ、『PasswordEye』なるものを発見し、無事、パスワードを得ることができた。ソフトの作成者に感謝を。

夕方6時過ぎ、ようやく以前とほぼ同じ利用環境が整う。予想以上に時間が掛かってしまったが、起動に掛かる時間は1分30秒程度に短縮され、外付けハードディスクをONにしたままでも正常に起動するようになった。さらに、インストール中の空き時間を活用し、借りっぱなし&買いっぱなしになっていた『D-LIVE!!』『ハイパーボリア』『アベノ橋魔法☆商店街』等も処理することができたため、それなりに有意義な時間だったということができよう。あとは、不具合が発生しないことを祈るばかりである。

「で、“相棒”と呼んで貰えないグリーンとピンクとイエローの立場は何処に?」(別れの挨拶)

2004.03

2004.03.01 mon

ネット経由で『うたわれ痕こみっくHeart』を購入。

つまり、私的委員長属性とは「普段は××だが、実は××。さらに主人公に対しては××」というモノであるため、それらが物語を通して少しずつ顕わになっていく過程こそが重要だと考えている。故に、シナリオ終了後の「周辺に対して丸くなり、いいんちょになってしまった委員長」では、あまり食指が動かない、というか、独占欲が満たされないのだ。

なお、「割烹着の似合うお嫁さん」であるが、これが、『アルプス伝説』の主人公の台詞「バカヤロウ、すでにオレの心の中じゃ、まつりちゃんと新婚2か月目に突入してんだぞっ。かっぽう着がスゲエ似合うんだ」を元ネタとしていることは、賢明なる読者諸氏ならば既にお気付きのことであろう。

というか、妹さんに話したことが何故ー。

2004.03.02 tue

不具合発生。

2004.03.03 wed

端的に状況を述べると、「DVDドライブの調子が悪い」となる。

現在、パソコンには2つのDVDドライブが接続されているのだが、DVDプレイヤーの方は外付けハードディスクの電源をONにしたときに、DVD-Rの方はそれらに関係なく、転送速度に問題が発生している。具体的に言うと、DVDを再生すると、コマ落ちするのである。さらに、メディアに書き込みを行うと、CPU使用率が90%を越えるようにもなった。かつては書き込みをしながら別作業を行うことができたのだが、今ではかなり厳しい状況だ。

ドライバやデバイス自体の再インストール、競合する可能性がある『DAEMON Tools』の削除など、思い付いたことは一通り試したのだが、状況は改善しない。これは、土曜日にでも、じっくりと腰を据えて取りかからねばならないだろうか。

で、結局、「OSを再インストール」しか選択肢が残らなかったらどーしよー。

2004.03.04 thu

「さすがAmazonだな、早かったじゃないか」

と言うわけで、先週土曜日に注文した液晶モニターが届いた。サイトには、発送可能時期が1~2週間と書いてあったため、申告相談が終わる頃に届くかと思っていたので、ちょっと驚きである。その早さに、逆に不安になるところが小市民だったりするが。

まずは、7年間に渡り、その責務を果たしたモニターのお疲れさま会。パソコンは現在3代目だが、こちらは初代のもの。当然愛着もあり……って、ホコリ被ってて汚ねー。速攻で部屋の隅に撤去を完了する。さらばCRTモニター。まぶしい君の画面を我われは決して忘れはしない。さらば……そしてありがとう。

続いて、液晶面を傷つけないように新品を梱包箱から取り出し、ついでに購入したスピーカーと併せてパソコンに接続。そして、電源を投入して動画を再生し……絶句。同じ映像が、ここまで変わるものなのか。今まで使っていたものもそれなりに良いと思っていたのだが、こうして新品と比べてみると、もはや何かが間違っていたとしか思えない。鮮やかさが違う。深みが違う。広がりが違う。さすがにいい仕事をしているな。

BOSEのスピーカー!

P.S.

モニターの方は、デジタル出力のグラフィックボードを買ってから判断する、ということで。ところで、L567-R(白)を注文したのにL567-RBK(黒)が届いたことと、納品が予想以上に早かったことの間には、何かしら関連がありますか?

2004.03.06 sat

結局、「OSを再インストール」という選択肢だけが残った。

月曜日から毎日1時間半の時間を掛けて復旧作業に当たってきたが、状況は改善していない。早い話が「最初っからやり直した方が早かったのでは?」という状況である。しかし、必要最低限のソフトしか組み込んでいない状態でこうなってしまったのだから、またそうなる可能性は極めて高い。ソフトを少しずつインストールしていき、問題の発生箇所を見極める必要があるだろう。

結果、

  1. OS再インストール
  2. Windows Update
  3. 『Norton System Works』インストール
  4. 『B’s Recorder Gold』インストール

この時点で既に障害が発生していることがわかった。

「なぁ、神山……オレ、恐ろしいことに気付いたんだが」

「何だい、林田くん」

「ひょっとして――DVDドライブに疑問を抱いているのはオレたちだけなんじゃねぇのか……」

「まさか……どういう事?」

「オレたち以外はみんな……今のCPU使用率が普通の状態だと思ってるんじゃねぇか?」

なんとなくそんな気がしてきて、そのまま各種ソフトをインストールしてしまうことに。実際、こんな初期段階で不具合が発生してしまっては、ソフトの相性とかそういうレベルの問題ではない。第一、DVDドライブなんて、常日頃そうそう使うものではないし、書き込みをするときにパソコンを他の用に使わなければいい、それだけの話だ。仕方がない、引き上げよう。くだらんことだ。時間を掛けてまでやって、割が合うようなものじゃない。あきらめよう。

と思ったのだが、オフィシャルの救済はもはや無理としても、私と同様の症状に悩み、それを乗り越えた先人がいる可能性を考え、googleで検索してみることに。と、その中に、IDEチャネルの転送モードをPIOからDMAに変更したところ、CPU使用率が90%から50%に低下した」といった記述を発見した。転送モードは、『B’s Recorder Gold』のオフィシャルサイトATAPIバスの設定でDMA転送をオフにしてください。これで動作が安定する場合があります」とあったため、数日前からPIOに設定したままとなっている。一応、ダメ元でDMAに戻してみたところ……凄ぇ、書き込み時のCPU使用率が低下したよ!

90%から2%に!

それはそれで下がりすぎな気が。

2004.03.07 sun

新しいモニターに新しいスピーカー。

ならば、グラフィックボードとサウンドボードも新しい物に変えたい、と思うのが人の心であろう。実際、現在のグラフィックボードはアナログ出力のみで、サウンドに至ってはオンボード。これでは、サイがストライクに乗っているようなものである。

ということで、早速、近場のデンコードーへ赴き、パソコンコーナーを見て回る。

回る。

回る。

回る。

グラフィックボードとサウンドボード、共に1枚も売っていませんでしたが何か?

以前は結構置いていた気がするのだが、よもや完全撤去とは。ここ1~2年で、それだけパソコンの家電化が進んだということだろうか。その後、近隣のコジマ電気にも足を伸ばしたが、やはり見つからない。これは、「下調べもせず、衝動的にPCパーツを購入するのは控えよ」という神のお告げに違いないと考え、本日は戦略的撤退とあいなった。次の行軍までに、

「僕がL567を一番上手く使えるんだ」

そういうグラフィックボードを探しておくことにしよう。

2004.03.08 mon

「早く(源泉徴収票を)出しなよ。時の刻みは、あンただけのものじゃない」

忙しいときにはそんなことを考えながら申告相談を行っているのですが、眼前に座った女性のお客さんを見て、「……ぷにぷにぽえみぃ……」などと、見たこともないOVAのタイトルを思い浮かべるのはどうかと自分でも思った次第。

2004.03.09 tue

9:00

「給与を担当されている方はいらっしゃいますか?」

「ただいま別の電話に出ているのですが」

「それでは、しばらくしましたら、またお電話いたします」

9:30

「給与を担当されている方はいらっしゃいますか?」

「ただいま外出しておりまして、夕方にならないと戻らないのですが」

「……それでは、申し訳ありませんが、戻られましたらお電話いただけますでしょうか?」

17:30

「給与を担当されている方はいらっしゃいますか?」

「もう帰ったのですが」

「…………それでは、また明日、お電話いたします」

2004.03.10 wed

2月に導入したアクセスログ解析の機能の1つに検索キーワード情報がある。

それらのものを抜き出してみると、

  • ナージャとフランシス
  • ナージャ/フランシス/イラスト
  • ナージャ/フランシス/年齢
  • ふたりはプリキュア/イラスト

すまぬ! よりにもよって、1月20日の日記googleに保存されてしまったばっかりに! 求められていたものが日記に一行たりとも書かれていなかったであろうことは想像に難くなく、閲覧者の落胆を思うと自らの力不足を恥じ入るばかりである。

と、それはさておき、アクセス制限が施されているためどのようなことが書かれているかは不明なのだが、リンク元情報の中に、『Volks2004 Staff PAGE 裏リンク』なるものが存在するのが非常に気になる今日この頃。

「見てぇなぁ、竜。そのリンクの裏ってヤツをよ」

「公式サイトは“表”の世界、Staff PAGEは“裏”の世界、己の裏だけは見せられない」

2004.03.12 fri

先月13日に係の女性職員からチョコレートを頂いたため、お返しすることになった。

といっても、私は出資するのみで、贈り物たるブツの購入は後輩Tに一任してあったため、A女史に「どうもありがとうございます」と言われたとき、何に対してお礼を言われたのか母さんさっぱりわかんないわよ、というかなりダメな状況であったのだが。

ちなみに内容物は、クッキーとキャンディー、それにワイン。なお、A女史曰く、「クッキーは、OKという意味」とのことだが、その辺りのことは、諸説入り乱れているため、あまり気にしない方が良いように思う。一応、キャンディーについても訊いてみたところ、「キャンディーもOKです」とのお答え。いったいどうしろと。これはダメなものを訊いた方が早いと思い、尋ねてみると、

「NOは、サボテンです」

何故そんなものが。

というか、一番最初に「NO」の気持ちを込めてサボテンを贈った人は誰なのか、そしていかなる考察によりその結論に達したのか、それを知りたい。

2004.03.13 sat

グラフィックボードを購入しに、仙台へ。

高校からの友人であるT氏に同伴頂く予定だったが、所用により本日は来られないとのこと。結果、「2DならMillenium、3DならRadeonでいいんじゃない?」という非常にアバウトな助言を頼りに、独りで出征することになった。

車で仙台市街に赴くのは、実に3年ぶりである。道を忘れているのではないかと危惧していたのだが、今にも潰れそうなラーメン屋、いつも隅が空いている100円駐車場、俺が駐車に失敗して曲げたポールなど、記憶を呼び起こすものが次々と現れ、無事、目的地に到達。

近場の駐車場に車を止め、TWO TOPへ入る。狭い店内をぐるぐるとタップ&アンタップしながら歩き回った後、「よーし、君に決めた!」とRadeonのグラフィックボードとデジタルケーブルを購入。ちなみにサウンドボードは、2万円か1千円かの2択だったため、今回は見送ることにした。

なお、これがそのレシートなのだが、

パソコンショップで文字化けって、かなり致命的なものがありませんこと奥様?

2004.03.14 sun

今更ながら、『王の帰還』を観に行く。

先日、弟に「テレビで『ロード・オブ・ザ・リング』を見たら、全く印象が違かった」と言われたことが大きな原因である。『旅の仲間』と『二つの塔』、共に私はDVDでしか観ていない。いったい如何ほど違うというのか、この目で、この耳で確かめねばなるまい。

というわけで、昼前にコロナワールド仙台に到着。そこで『ラグナロク・オンライン』の1DAYチケットを販売していることを知り、「これは忍者氏に御報告差し上げねば!」と心に決める。そして、これにて報告を完了いたします。

普段は吹替版を好む私だが、諸般の事情により、本日は字幕版を選択して入場。それにしても、これから3時間半の長丁場、移動制限を受けるというのに、平気でジュースを、ポップコーンを口にする者達の何という勇者っぷりよ。いや、それはもはや蛮勇と呼ぶべきものであろう。もし、俺の前のヤツらが上映途中に席を立ち、視界を遮ろうものなら、必殺と書いて必ず死なす所存である。

視聴終了。

やはり、3時間半を長いと感じることはなかった。いや、むしろ短いと感じたほどだ。まさに全編が見所。字幕に慣れない頭で集中して見入ったためか、終了時には「脳が、脳が痛いぃぃぃっ!」という状態に陥ったが、久しぶりに映画を満喫できたように思う。それは、「これから毎月、何かを観に来よう」と思えるほどあり、「映画はわざわざ映画館で見なくてもいいや」と思った前回の『X-MEN』の、前々回の『エヴァ』の感想を見事に払拭してくれるものであった。

次は『イノセンス』。

映画に対する考えが再び逆転しないことを祈る。

2004.03.16 tue

「ふいんき(←なぜか変換できない)」

そんなネタがありますが。

「不陰気」は、どこまで本気なのでしょうか。

2004.03.18 thu

3日連続で弁当に椎茸が入っていた。

あの弁当屋、オレの衰弱死を狙う一匹狼の殺し屋なのか。

2004.03.19 fri

須賀和良が須賀和良氏について某社に電話したら、電話に出たのも須賀和良さんだった。

そんなことが起きるくらいの頻度で電話を掛けている。事業所からの提出期限が1月末である給与支払報告書。それを市町村は住民税の課税資料とするが、送られてくる給与支払報告書の中には、1月1日に住民登録していない人の分も混ざっている。1月1日に住民票がある人への課税が基本だが、諸処の事情により住民票を移していない人も多いのだ。結果、そのような給与支払報告書が届いた場合には、送付元の事業所に「この人は当市に住民票がないが、本当に当市に住んでいるのか?」と確認することになる。

だが、その確認も該当者が在職中なら可能だが、昨年中に退職しているとなると、事業所ではもはや確認のしようがない。故に、後はこちらで確認するべく、本人の連絡先――電話番号等――を教えて貰うことになるわけだが、役所(自称)からの電話だからといって、折り返しの電話をするでもなくあっさりと携帯の番号を教えてしまうのはどーかなー、と訊いている身ながら、逆に疑問に思ったり。

と、それはさておき、本日受けたカルチャーショック。

「住民登録地は、仙台市、宮城野区、中野、……?」

東京の某大手企業の給与担当者は、「字」を「あざ」と読めなかったよママン。

2004.03.20 sat

ふと思い付いたデザインがあり、スタイルシートを修正する。

結果、期待していた効果は得られたのだが、CPUに極端に負担を掛けることがわかり、破棄することになった。そしてその時になって初めて、前回も同じようなことをして、同じ結論に至ったことを思い出す。この辺、ちょいと健忘症気味かもしれない。

仕方がないので、別方向から修正を開始。そして、4月1日付けで変更する予定だったのに、全く春らしくないものができあがり、途方に暮れる。_| ̄|○

2004.03.21 sun

デンコードーにて液晶保護フィルターを物色する。

先日購入したL567。幸い、ドット欠けは現在のところ見つかっていないが、いつ何かの拍子で液晶面を傷付けないとも限らない。このモニターは、これから5年間は使う予定である。それなりの保護を施すのが適切と言えるだろう。

さて、光沢か非光沢か――それが問題だ。

最近の液晶モニターは、すっかり光沢面が主流となっている。というか、単品以外で光沢面ではない液晶モニターを見つけることの方が困難だ。光沢と非光沢とを比べてみると、確かに違う。明らかに違う。じぇんじぇん違う。実際、初めて光沢面を見たときは、これだ!! …と思いました」というほどの衝撃を受けた。普通ならば、選択の余地無く、光沢のものを購入すべきなのかもしれない。

しかし、しかしである。

やはり、「反射で自分の顔が映る」というのは大きな、そして決定的なマイナス要素だ。18禁ゲームをプレイしているときにモニターに浮かび上がる自分の姿。おお、なんと畏ろしきことか。他人の赤ちゃんの写真を見せ続けられることに匹敵する拷問である。

結果、非光沢のものを選択……というか、実は既にフィルターは購入済みで、今日は設置時にホコリを飛ばすためのエアダスターを購入しにきたのだということは、斜め横で声を掛けるタイミングを伺っている感じの店員さんには秘密にしておく。

2004.03.23 tue

E女史が国民年金を払っていなかったことが問題になっていますが。

税務課職員としては、むしろ「H女史は本当に自分で確定申告をしているのか?」ということの方が気になる。

「はっ。そんなわけねー」

2004.03.25 thu

異動の内示キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!

というわけで、4年間の勤めを終え、税務課を去ることになった。これで、4月からは定時に帰ることができるだろう。神棚の上に積まれたまま放置され、発酵しそうになっている幾つかの問題を残したまま去ることには少しだけ心が痛むが、前任者もそうして私に置き土産をしていってくれたのだから、これは当役所の体質と諦めて頂くしかあるまい。つーか、「計画が未了なのに、その計画の立ち上げに加わった人が1人もいない」という状況を作り出す人事は、ホントどうかと思うぞ。いや、2年前から既にそんな状況なわけだが。

さて、有り余るであろう時間を如何に活用すべきか、今から考えておこう。来週月曜は『華乃東萌嵐知希話』のリアクション発送日。今になって、「あーゆーキャラクターにすれば良かった」「こーゆー行動にすれば良かった」などという思いが強くなっており、第1回の結果如何によっては、第2回で早くもキャラクター再登録を行うかもしれない。さらに、「せっかく2キャラ入れているのだから、片方は、毎回再登録して、アクションに見合った技能を取得させるのはどうだろう?」なんてことも考えていたり。他には、今更かもしれないが、とある方から薦められた『AIR』をプレイするのもいいだろう。

と、上記のようなことを書く覚悟は1週間前から完了済みだったのに。

2004.03.27 sat

ウォルコット中佐がフォルテさんに殺された。

声で言うと、そんな展開になっている『鋼の錬金術師』ですが、それはさておき、リアルで父方の祖母が本日未明に亡くなりまして。ここ十数年で1度しか会っていないほど疎遠となっていたためか、先週から既に集中治療室に入っている状態だったことを知っていたためか、雨が降り始めるような感慨など何もなく、むしろ「49日が5月末の弟の結婚式と被らなくて良かった」などと思っている辺り、人間としてどうかと思ったりもする今日この頃。

2004.03.28 sun

現在、私が自主的に音楽を聞くときは、次の方法によっている。

  • 自室でパソコンに突っ込んであるMP3を聞く。
  • 車内でCD-Rに焼いたMP3を聞く。
  • 職場でパソコンに突っ込んであるMP3をイヤホンで聞く。

以上のような状況ゆえ、「せっかくだから、俺は所有CDをMP3化するぜ!」計画を昨日立ち上げ、本日その完了を見た。中には、『×-ペケ-の体操CD』のように購入してから一度も聞いたことがないものもあったのだが、ハードディスク内のMP3をランダムで再生し続ければ、それらの曲もいずれ室内に流れることになるだろう。

計画終了後、CDを棚から取り出し、ダンボール箱に詰めていく。と、それらCDの下から、棚内に段差を作るために敷き詰めていたビデオテープが出てきた。タイトルを確認すると、かなりの懐かしさを誇っている。中途半端な古さで言えば『夢次元ハンター・ファンドラ』や『戦国奇譚妖刀伝』、一番古いものには『宇宙戦艦ヤマト2』が存在した。もちろん後者は本放映時――約25年前に録画したものだ。思わず、視聴して郷愁に耽りたい衝動に駆られたため、テープ片手に家の中を歩き回り……

やっぱり、βのデッキなんて何処にも存在しないよ、ママン。

2004.03.30 tue

『華乃東萌嵐知希話』の第1回リアクションが届いた。

北海道隊士のアクション評価結果は、『優良的賞賛』。前回は物語に影響を与えるような行動を取らなかった。故に、良くて『平均的可』だろうと思っていたため、ちょいと驚きである。実際、アクションを読んでみると、物語にはさほど影響を与えてはおらず、現在、その評価基準には「?」が付いているところ。

さて、この北海道隊士、「美貌は上海一だが、性的魅力は絶望的」という設定の持ち主だが、このあたりがどう描写されていたかというと、全く完全に描写されておりません、大佐殿。これは、他のキャラクターも同様で、ホビー・データ的に特定のシナリオ(ブランチ)に参加し続けるのではなく、遊演体的にその場その時の状況に合わせて参加シナリオを変更していく可能性が高いため、「初回はキャラクター紹介」という意味合い自体を持たせてはいないのだろう。しかしそれ故に、末尾の遭遇者一覧に記載されているのが「PC名、PC番号、プレイヤーの住所・氏名・メールアドレス」だけということもあり、各PCのイメージが極めて掴みづらいという問題も発生している。というか、

「ただでなくても近頃の局長殿は、少々単独行動が多すぎる。ここに来たのは如何なる理由があってのことか」

「しかし、我が方に船を扱える人間などおらぬだろう。別の船頭を探すか」

なんて発言をしているうちのキャラクター、外見の美醜以前に、男性と思われている可能性、極めて高し。

2004.03.31 wed

朝6時半、弟の車に乗せられ、岩手県にある父の実家へ。

と、それはさておき、帰宅後に『華乃東萌嵐知希話』のリアクションを読み返す。昨日は軽く目を通しただけだったため、改めて各キャラクターがどのような行動を取っているかを確認する、という意味合いもあるが、実は昨日読み終えたとき、妙な違和を感じていたのだ。その正体が何なのかを確認する必要がある。

1回目……終了。

2回目……終了。

3回目……って、これか! これが違和感の原因か!

俺のキャラクター、間違った名前で登録されてるよ。_| ̄|○←早く気付け。

2004.04

2004.04.01 thu

朝の職場にて、G先輩から「確定申告システムのリース契約を行っているA社のS課長が、このたび支社長になった」との話を聞かされた。

きた。

A社のS課長といえば、2年前に課長になったばかりの方。さらに、こちらからシステムの不具合を報告すると、御自らやってきてパソコンに向かい、ソフトの修正を行っていくという、「課長がこんなとこに来て、こんなことやってていのか」と疑問を抱かせてくれる方である。そのSさんが支社長になるという。G先輩にはもうちょっと真実味のあるウソを考えて頂きたいと思ったりしたのだが、見せられた名刺には、「新任のご挨拶」という赤スタンプと共にしっかりと支社長の肩書きが。

工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

一瞬、同姓同名の別人かとも考えたのだが、確かにメールアドレスは以前渡された名刺に書かれてあるものと一緒だ。その昇任をお祝いしようとかそーゆー考えよりも、「東北支社が規模縮小になって、人員がゴッソリいなくなっただけなんじゃないの?」とか「今年の秋から導入予定の新システムは大丈夫なのか?」という考えが先に来てしまったわけだが、対して隣席のO先輩は、

「幹部職にしてからクビにする、というのは企業の常套手段だから」

ヒデぇ。

2004.04.03 sat

某G氏が無休日1周月を達成した一方で、私は今年初めての休日出勤。

と、それはさておき、帰宅後に録画しておいた『鋼の錬金術師』を視聴したところ、OPEDが再び変更となっていた。OPを聞いての第一感想は「下手」。声質の問題もあるのだろうが、伸びが全く感じられない。現在のところ、繰り返し聞きたいと思う歌ではないが、それでも繰り返し聞いていれば、『路地裏の宇宙少年』や『烈の瞬』のように、気に入ったような気がしないでもないようなときがいずれ訪れるかも知れない。というか、CMで炎に包まれている歌唄いさんが八神庵にしか見えなかったんですが。

そして、ED。歌はさておき、これでもかという程のウィンリィ祭りである。ここまでクローズアップされると、この娘、3クールの最後あたりに死ぬことになるんじゃなかろーか、などと思う一方で、その映像全てをマリア・ロス少尉に脳内変換して萌えまくる俺。(;´Д`)ハァハァ

2004.04.05 mon

『華乃東萌嵐知希話』のメールリアクションが到着した。

キャラクターの名前が正しいものに修正されていた。

2004.04.07 wed

今までの日記には欠片も書かなかったが、『華乃東萌嵐知希話』のもう片方のキャラクターは、再作成を行うことにした。やはり根無し草&愉快犯というのは、プレイが難しい。それに、スターティングマニュアルにもPCはいずれかの陣営に属し、国家の為に活動しているものとします」と書いてある。私にとっては新天地たるこのPBM、まずは運営側が提示する遊び方に従うべきであろう。とか言ってみる。

というわけで、キャラクター再作成の事前情報として、ぱうさんからNo.1141『無限の母性』のリアクションを頂いた。イタリア陣営の地下パブを舞台としたメイドさん物語なのだが、初回にして他陣営の襲撃があり、いきなりPCが2人死亡。また、「ソビエト陣営は事実上壊滅した」という記述もあり、さすがは同人、VOLKS容赦せん。実は私が受け取ったリアクションからは「ぬるい?」という印象を受けていたのだが、これは認識を改めねばならぬだろう。

マスターはもちろん、プレイヤーに対しても。

2004.04.08 thu

本日は、課の歓送迎会。

「いくら頑張っても目の焦点が合わない」という状態は、結構まずいような気がした。

2004.04.09 fri

昨日はタクシーで帰宅したため、本日はバスでの出勤。

私の後ろには2人の女子高生が座っていたのだが、これが終着地点に着くまでの20分間喋りっぱなし。まさに、私の貴重な睡眠時間を削る悪魔の所業である。そして、その内容だが……なんというか、今時の女子高生の会話には、オジさんさっぱりついて行けませんよ。

「複素数の問題は……」

「あれは、初項2・項差2の等差数列だから……」

「漸化式を解くことはできたんだけど……」

「学生の時はできたのよ!」

2004.04.10 sat

ぱうさんから、再び『華乃東萌嵐知希話』のリアクションを頂いた。

ヤバイ。VOLKSヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。

VOLKSヤバイ。

まず死ぬ。もう死ぬなんてもんじゃない。超死ぬ。

死ぬとかっても

「初回だから2人くらい?」

とか、もう、そういうレベルじゃない。

何しろ6人。スゲェ!なんか容赦とか無いの。顔見せとか居場所探しとかを超越してる。3割超死ぬ。

しかもこれでも減らしたらしい。ヤバイよ、殺しまくりだよ。

だってホビー・データとか初回は殺さないじゃん。だって初心者がPBM見限ったら困るじゃん。参加者とか超少ないとか困るっしょ。

プレイヤーだって、作成のときは1週間掛けたのに、リアクションには一行登場しただけで死亡とか泣くっしょ。

だからホビー・データとか殺さない。話のわかるヤツだ。

けどVOLKSはヤバイ。そんなの気にしない。死にまくり。最も遠い陣営の者が読んでも怖くなるくらい死ぬ。ヤバすぎ。

死ぬっていったけど、もしかしたら重傷かもしんない。でも重傷って事になると

「じゃあ、自由な再登録の方がマシか?」

って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。

(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

2004.04.12 tue

『華乃東萌嵐知希話』の情報誌が届いた。

誌面で、キャラクター名の誤りが訂正がされていた。

ま、負けないぞっ。

P.S.

もう片方のキャラクターは、性別が間違ったままだったが、どうせ再登録するのでヨシとする。

2004.04.17 sat

『華乃東萌嵐知希話』のアクションを考える。

北海道隊士の方の状況は、「貝宝を探して河でゴミあさりをしていたら、巨大な上海蟹が出てきて、さぁ大変」というもの。一応、これだけでもアクションを書くことはできるが、周囲の状況も知っておいた方がよいと考え、情報誌に目を通してみることにした。すると、

「怪物は体長30メートルから40メートルはあろうかという上海蟹で……」

いや、そこまででかいとは思ってなかったし。リアクションでの描写は、「船の2,3倍はあろうかという上海蟹であった」というものであったため、10m程度だろう思っていたのだが……。このままでは、日本刀を手に「やらせはせんぞ! 貴様ごとき蟹に北海道の栄光をやらせはせん!」と叫んでるところを、プチっと潰されるのがオチであろう。誰か、星壊しセイバー呼んでこい。

というか、今回の件でショック(2点ダメージ)を受けたことがある。剣技に於いては北海道陣営随一であろうと思われるNPCがこの蟹に斬りかかっているのだが、脚を切り落とせていないのだ。「達人ならば、戦車を一刀両断」というマンガ的世界観を想定していたゆえ、正直、この描写には落胆を感じえない。いや、今回は得物が業に付いていけなかった、と考えるのが妥当であろうか。誰か、銀河流星剣持ってこい。

ちなみにこの上海蟹、体長が通常の5000倍あるのだが、その場合、体重に対する筋力は1/5000になる。本来ならばまともに動くことすらできないと思われるのだが、そのあたりのことを攻略の糸口にしたりしてはいけないのだろーなー、やっぱり。

2004.04.18 sun

MOVIX利府に『アップルシード』と『イノセンス』を観に行く。

封切り2日目の『アップルシード』より『イノセンス』の方が客が多かったとか、「この順番で観たら、『MEMORIES』状態に陥ってしまうかな?」と思っていたらやっぱりそうなってしまった、などということはさておき、前者は「ブリちゃんが普通に食事をするシーンを見せておかないと、咳き込むシーンに違和感を感じるんじゃなかろーか?」などツッコミどころが満載な内容だったわけですが、ネタバレになるので、以下軽く感想を。

アップルシード

ヒトミ、コワイー。

ニケ、コワイー。

マシュー、マダー?

スドー、マダー?

ヨシツネ・・・・・・誰だ、お前。

イノセンス

「わかりました?」「ワンアゲイン」

2004.04.19 mon

『華乃東萌嵐知希話』の再登録キャラクターの作成。

登録&アクションの締切が金曜日必着のものを今頃作っていて大丈夫なのか、という気がしないでもないが、大枠は既に決めてあるのでヨシとする。陣営はイタリア、アーキタイプは給仕人(メイド)。あとは技能と欠点をてきとーに選択すれば、終了だ。多分。

給仕人は、『調理』『被服』『洗濯』『掃除』『経理』の中からメイン技能を1つ選択することになるのだが、頂きもののリアを見るに、『洗濯』を選んでいる人はいない様子。これにて、メインは決定である。あとは、特徴付けたる技能を何にするかだが、下手に戦闘技能を持たせると、逆にあっけなく逝ってしまいそうなので、ひとまず却下。できるだけ他の人と被らず、且つ、私的に魅力があるものとなると、『盗賊』や『演技』などが……と、技能一覧を眺めていたそのとき、私の脳裏に1つの言葉が思い浮かんだ。

「答えなしも、また答えなり!」

得意なものがない、ということもまた、特徴になるのではないだろうか? しかし、給仕人を選ぶとメイン技能は自動的に◎(国体レベル)となってしまう。自分自身の得意分野に気付いていない、という設定にすることも可能だが……。悩んだ結果、ポイント的には不利になるが、アーキタイプ『フリー』を選択し、一段階落とした○(町で評判レベル)で『洗濯』と『掃除』を取得することにした。俺の覚悟を見さらせ。

なお、私的に『萌え』とは、与えられるものではなく、自分自身で見出すものである。故に、このキャラクターにも萌売りなどという意味不明の行為はさせず、成長過程の少女として地道にプレイしていこうと思う。

と、ここまで日記を書いて、次のことに気付いた。

「特技がない」って、『デモンスリンガー2』でやったばかりだよ。_| ̄|○

2004.04.21 wed

約4か月ぶりの定時退庁。

「夕方5時って、もうこんなに明るいのか」などと思いつつ帰宅し、有り余る時間を有効活用するために、先週録画しておいた『ぴちぴちピッチ ピュア』の第1話を見る。ちなみに私は、前作『ぴちぴちピッチ』は第1話しか見ていないのだが、果たして内容に付いていくことができるであろうか?

  • 「るちあ、お前エッチになったな」とか言うあたりがピュアですか。
  • 別れの前夜に彼氏と浜辺で一夜を明かしてしまうあたりがピュアですか。
  • 彼氏と別れてすぐに別の男にその面影を見出して顔を赤らめるあたりがピュアですか。

というか、今回現れた新たな敵にジャイアンアタックが全く効かない為、あの歌に元々どのような効果があるのか、母さんさっぱりわからないわよ状態である。今回の画面だけから推察するに、突然歌を歌い始めることで敵を( ゚д゚)ポカーン状態にさせるという、セクシーコマンドーダイターン3のサン・アタックのような前フリ技と思われるが、多分、間違いであろう。やはり、前作を見ずに続編を視聴すると言う行為には、少々無理があったようだ。

「アンコールはいかが?」

その前に、宮城県で前作を放映することを強く希望する。

2004.04.23 fri

『東方幻獣記』のアクションを考える。

1月以来、全く日記には書いてこなかったが、いよいよ明日が最終アクションの締切日。とうとう組織という名のNPC群が動かなかったことに落胆しつつ、リアクションを読み返すことにする。実は、自分のキャラクターの登場シーン以外を読むのは今日が初めてという駄目な状況だが、次回は後日談ゆえ、現状分析などに時間が取られることはないであろう。

というより、多くの虐殺事件を起こしたNPCが「これからはつつましく生きてゆけたらと思う」などと言って田舎に引き籠もろうとしている事態など、現状分析するまでもなく認められる筈がなく。政治的判断によるものだろうが、私のキャラクターは16才の女の子である。そこは若さ故の純粋さということで、突っ込んで突っ込んで突っ込みまくりたいと思う。

ちなみに、ここ数回、マスターが私のキャラクターに求めているであろうリアクション上の立場と私のプレイングとの間に大きなズレが生じているが、どうせなら対極に位置するところまで進めれば良かったと思っている。実際、キャラクターの内面が第1回の時点と殆ど変わってはいないのだ。これでは、敢えて発言力を落とした成長期のキャラクターとして設定した意味が殆どない。

「幕府内部に一種の政治的策謀があったとする君の発言は聞き捨てならんが、上層部内の一勢力とは一体誰のことかね?」

「御自分の胸に聞かれてはいかがですか」

そんなキャラクターになれていれば……いや、やっぱり結構イヤかも。

2004.04.24 sat

久方ぶりに『Fate/stay night』をプレイ。あんど、コンプリート。

終了後にパッケージを見直し、「“ゲーム”ではなく、“ビジュアルノベル”だったんだな」と再認識する。選んだ選択肢によって物語が変化していく面白さを期待していたのだが、誤った選択肢を選ぶと1~2分後に即死亡という構成になっているため、残念ながらそのような楽しみは殆ど得られなかった。正直、「選択肢いらねんじゃね?」と思いもするが、選択肢を示すことで、主人公の思考をプレイヤーに共有させようとしているのやもしれぬ。

ちなみにこのゲーム、今更ではあるが、セイバールート、凛ルート、桜ルートという3つの話が入っている。印象に残ったシーンを挙げると、前2つは「――いらない。そんな事は、望めない」「いくぞ英雄王――武器の貯蔵は十分か」とそれぞれ主人公の見せ場なのだが、3番目は敵役が麻婆豆腐を喰ってるシーンだったというあたり、ちょっと悲しいものがあったりしたり。

なお、私がクリアした順番は次のとおり。

  1. セイバー、トゥルーエンド
  2. 凛、トゥルーエンド
  3. 桜、トゥルーエンド
  4. 凛、グッドエンド
  5. 桜、ノーマルエンド

最後の桜のノーマルが全然ハッピーエンドではなく、「トゥルーの後にわざわざこんなエンディング見せんでも……」と思っていたら、実はトゥルーの方がクリア条件が厳しいらしい。正しい選択肢を選べば、最初からグッドなりトゥルーなりに到達できる方が良いと思っていたのだが、達成感を考えると、グランドフィナーレはそれなりに後に持ってきた方が良いのかもしれない。

やはり、最後に『大砲の街』が来ては(ry

2004.04.25 sun

一昨日にamazonから届いた『リアライズ』をプレイ。

ネタバレあり。

まずは無難な選択肢を選んでいったところ、プレイ開始5時間を過ぎた辺りでヒロインとのシーンに突入。「最初のプレイでバッドエンドにならないって、ひょっとして初めてでね?」とはやる気持ちを抑えながらプレイを進め、いよいよクライマックス! そして、見事にバッドエンド。

うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

しかし、この何処で道を間違えたのかがわからない感覚はなかなか心地よい。少なくとも、1つ前の選択肢に戻ってやり直せばOK、というレベルではないだろう。これはなかなかやりがいがありそうだ。

と思いつつ2周目を開始し、3周目を開始し、4周目を開始し……って、何だか他のエンディングって、「俺達の戦いはまだ始まったばかりだ!」とかそういう感じですよ? さらに1周目のマイナーバージョンなエンディングが存在するような。糅てて加えて、1周目のエンディングだけ、作りが立派だったんですが。

もしや? と思い、某巨大掲示板群の該当スレッドを覗いてみると、やはり1周目のがトゥルーエンドだったもよう。もちろん、グッドエンドなどいう軟弱なものは存在しない。

うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

2004.04.27 tue

タイヤがパンクしたので、レッカー車を呼びました。

ソニー損保なら……無料でした!

「タイヤ交換代、1万6千円になります」

うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

2004.04.28 wed

本日は、『課長と課長補佐の勤続30周年を祝う会』と題した課の飲み会。

今回の会については、幹事であるN氏と私が共に7月に異動する可能性が高いため、「自分の歓送迎会を自分で開くなんて悲しすぎる」という理由から、なんでもいいから理屈をでっち上げて開催したのではないか、という噂もあるようだが、市民、噂は反逆です。

ということで、勤務終了後に自家用車&タクシー3台で会場へと向かったところ、私が乗車したタクシーが、

「なに停まってんだー!」

「赤ーッ!!」

という素晴らな運転っぷり。会場付近に到着し、駐車場に入った後などは、右肘を窓に付き、左手のみでハンドルをぐるぐる回す有様である。その荒っぷりは、前2台から2分遅れで出発したのに到着したのは一緒だった、ということからもわかるであろう。このことは、然るべきところに報告せねばなるまい。

「――以上のように、運転手Aの反逆的性向は明らかです」

zap zap zap...

「次の運転手は、もっとうまくやってくれるでしょう」

2004.04.30 fri

「あんた、スパイだな」

普通、初対面の相手から、真顔でこういうことを言われた場合、人はどんな反応をするのであろうか?

『どうしてわかったんですか?』

と、わざとらしく驚いてみせる人。――あなたは、根っからの軽い一般人です。

『ちがうっ!! おれはスパイなんかじゃないっっ!!』

と、必死になって否定する人。――あなたは、まちがいなくジャーナリストでしょう(しかし、こーゆー人が身近にいたら、ちょっとコワイ気もする)。

記者会見を見て、そんなことを考えていたりした今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。ちなみに私、このニュースを知り合いの女性宅で見ていたのですが、そこを訪問した理由がエロゲーを借りるためだったのはどうしたものか。

2004.05

2004.05.01 sat

昨日借りた『AIR』をプレイ。

「感動的な話って言ってなかったか?」「また変なキャラ……」「みちるです。腹を蹴られました」

「霧島佳乃との遭遇です。相撲のツッパリをかまされます」「ちょっとまったあ!! このゲーム、『普通の女性と出会う』とゆー展開はないのんかあ!!」

「ありません」「KEYのばかあー!!」

2004.05.02 sun

昨日に引き続き、『AIR』をプレイ。

……の予定だったのだが、主人公の言動にあまりにも腹が立ったため、一旦プレイを中断し、本日amazonから届いた『スクールランブル(1)~(4)』『超兄貴・完璧版(上)(下)』を読む。そして一番笑ったのが、『超兄貴』のあとがきにあった、

「およめさんだよ、ヒァー」

だったというのは、どうしたものか。

ちなみに元ネタ。

「わたしはラスカルだよ、ヒァー」「あたし、およめさん」

2004.05.03 mon

久方ぶりに自炊を行う。

というのも、先週木曜日から両親が旅行に出かけており、昨日までは冷蔵庫内にあった出来合品を適当に温めて食していたのだが、とうとうそれらがなくなってしまったのである。好き嫌いは多いが、料理の味にはさほど固執していないこの私。「とりあえず野菜を煮込んだり炒めたもの食ってりゃ、大丈夫だろ」という認識から、まずは適当に野菜スープを作ることを決定し、冷蔵庫の内容物を確認する。

と、一番手前に油揚げを発見。まずは賞味期限を確認する。

「2004.04.14」

見なかったことにし、ゴミ箱に投げ入れた。もちろん、分別は欠かさない。

と、その下にも油揚げを発見。やはり賞味期限を確認する。

「2004.03.30」

見なかったことにし、ゴミ箱に投げ入れた。もちろん、分別は欠かさない。

2004.05.04 tue

外国語のメールが本日1日で200件以上届いた。

今までは1日5~60件だったのが、突如として3倍以上に膨れあがったことになる。ここまで来ると、流石にIDの変更を考慮せざるを得ない。現在使用しているメールアドレスを放置し、別のものを使用する、という方法もあるが、私が契約しているさくらインターネットの場合、メールとサイトがデータ領域を共有しているため、放置するだけサイト容量を圧迫することになってしまう。結果、選択肢としては、IDの変更しか残らなくなるのだが、しかしこれを行うとサイトのアドレスも変更になってしまうという諸刃の剣。取り敢えず、真相の究明に全力を挙げつつ、事態の進展を見守る、といったところであろうか。

ちなみに届いたメールの8割は、Mailer-Daemonから返送されたもの。どこぞの外人さんが返信アドレスに私のものを記載してSPAMを出しまくっているのか、私のアドレスを登録しているどこぞの外人さんのパソコンがウィルスに感染しまくっているのか。どちらにしてもかなりイヤな状況である。

2004.05.05 wed

ようやく『AIR』を終了。

全国を感動の嵐に巻き込んだのかもしれないこのゲーム。

その中で、一番私の心に残ったものは、次の一文であった。

「…地球が地球が大ピンチだった」

何故に『ファイヤーマン』

P.S.

すみません。解説サイトを見るまで、内容が理解できませんでした。

2004.05.07 fri

メールが500件を超えた。

2004.05.08 sat

本日は、久しぶりに忍者氏宅で会。

今回のコードネームは、『サバランババ』とのこと。サバランババ。初めて耳にする言葉である。googleで検索してみたところ、HITしたのはわずかに2件。どちらも仙台にある洋菓子店『ブルボン』を話題としているのだが、果たしてこれが正解なのであろうか?

そんな想いを胸に夕方4時近くに忍者氏宅に到着したところ、まさに忍者氏が携帯電話を片手に当該サイトを見ながら、「日本生命ある?」「ライオンズマンションは?」と、約2年ぶりに山形からやってくるなるかみ氏をブルボンへと誘導しているところであった。しかし、1枚の写真からのみ店の場所を特定することは、極めて困難である。故に、私も加わり、周辺の状況を聞きながら、MapFanでより正確な場所を特定しようとしたわけであるが、

「大学病院の近くにあるんだよね? ……で、大学病院って何処にあるんだっけ?」

「さあ?」

というダメっぷり。結局、「何処にあるんだー?」などとあちらこちらのサイトを開いている内に、なるかみ氏は自力でブルボンへと到達してしまった。私、まるっきりの役立たずである。_| ̄|○

ちなみにサバランババを食しての感想は、

「ん? ……サバランだな」「あれ!? 『ババ』は!?」←統一見解

2004.05.09 sun

忍者氏が『超兄貴』をプレイするのを見て、衝撃を受けた。

忍者氏曰く、「マンガは、結構ゲームの内容を反映している」とのことだったのだが、よもやイダテンにベンテン、それにボ帝が本当にいるとは。『超兄貴』が発売されてから今日までの11年間、自機はてっきりアドンとサムソンだと思っていたため、イダテンらは田丸氏のオリキャラクターだと勘違いしていたのである。これは、ゲームの敵機やボスキャラクターを念頭に、再度読み返さねばなるまい。

そしてもう1つ、本日衝撃を受けたものは、『マリア様がみてる』である。

「告げる! 汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に! ロザリオのよるべに従い、この意、この理に従うのなら、我に従え! ならばこの命運、汝が剣に預けよう!」

「プティ・スールの名に懸け誓いを受ける! 貴方を我が姉として認めよう、祥子―――!」

という絆を結んだ義姉妹達が、己が目的を達成せんがために権謀術数を展開しまくる物語なのかと思っていたのだが、忍者氏の勧めにより読んでみたところ、予想の斜め上を行って普通の学園物であった。

ところで現在、『マリみて』はマンガとアニメも展開していたと思うが、ビジュアル的にはどうなっているのであろうか? 美少女という設定の少女達がわんさか登場するため、正直、描き分けが難しいように思える。……というか、表紙や挿し絵からすると、祐巳も美少女の範疇に入るとしか思えないわけで。これで、祐巳が『ヒカ碁』の金子さんのような外見だったのなら、祥子さまの決定とそれに対する祐巳の驚愕もよりドラマチックになると思うのだが……ってこれは、以前何処かで読んだ「『星界の紋章』のジントとラフィールは、鉄郎とメーテルくらいの差があって初めて、その関係に厚みが出てくる」という意見のパクリです、すみません。

正直に申しますと、私の頭の中では、各登場人物のイメージがファーストインパクトたる『マリア様がみてる-豚のような悲鳴-』で固定されてしまっているので、挿し絵を見るたびに「違うッ! ×薔薇さまは違うッ!!」と走り出したくなってしまいまった。(CV・小松政夫)

2004.05.11 tue

今週の土曜日が使用期限のギフト券がAmazonから届いていたことを思い出し、サイトでよさそうなものを探すことに。

欲しい本ならば色々とあるのだが、残念ながらこのギフト券では和書を購入することができない。恨みがましくサイトを眺めていたところ、今更ながら「おすすめ商品があります」というリンクがあることに気付いた。如何なるものが紹介されているのかと覗いてみると、

  1. マリアナ伝説
  2. ラブやん(3)
  3. げんしけん(3)
  4. よつばと!(2)

おもいっきりバレてる―――!?

『スクール・ランブル』と『超兄貴 完璧版』というわずか2つの購入本から、私の嗜好をここまで的確に見抜いてくるとは、Amazon脅威のメカニズム。その分析力は、確実に海のリハクを超えていると見て良いだろう。なお、各お薦め本について「持っています」「興味がありません」という選択肢が存在していたため、それらをクリックし、評価点を付けていったところ、お薦め本が、

  1. 田丸浩史
  2. 木尾士目
  3. あずまきよひこ
  4. 結城心一
  5. 堂高しげる
  6. 平野耕太
  7. 内藤泰弘

と変化していき、「人の嗜好って被りまくるものなんだなー」ということを再認識。そして現在、私宛てのお薦め本は、次のようなラインナップとなっている。

  1. 苺ましまろ
  2. 今日の5の2
  3. これが私の御主人様
  4. ゆびさきミルクティー

い、いや……確かに心惹かれるものがあるが、「その一歩を踏み出してはいけない!」という警告もまた凄い勢いで発せられているよーな気が。

2004.05.12 wed

あることを確認するため、久しぶりにTUTAYAへと赴いた。

最後に借りたのは、『アイアンジャイアント』。つまり、TUTAYAに来るのは、約4年ぶりということになる。当時はアニメのDVDなど10枚程度しかなかったのだが、現在は棚を2つ占有するほどまで増えている。とは言っても、実際に借りて見たいものは、その内20枚程度しかないというのが悲しいところだが。

さて、今回はあくまで実験段階であるため、借りるものは下記の3つに留めた。

  • アイアンジャイアント
  • WXIII 機動警察パトレイバー3
  • BLOOD THE LAST VAMPIRE

当然の如く『アイアンジャイアント』は視聴済みのため、候補から外したいところなのだが、片面一層のものがこれしか見つからなかったのだから、仕方がない。これらのパッケージと共に、これまた4年ぶりに使う会員証兼クレジットカードを「いつも来てますが何か?」という顔で係員に提示する。

「経営譲渡の関係で、こちらのGCカードは使えなくなっておりますが」

「は?」

「それと次回からは、パッケージではなく中身だけをお持ちいただければ結構です」

「え?」

メッキは、10秒で剥げた。

2004.05.13 thu

実験結果。

一勝一敗一引き分け。

2004.05.14 fri

火曜日に注文したサウンドボードが届いたので、早速設置し、試聴する。

驚いた。

同じ音楽が、ここまで変わるものなのか。今まで使っていたものもそれなりに良いと思っていたのだが、こうして新品と比べてみると、もはや何かが間違っていたとしか思えない。鮮やかさが違う。深みが違う。広がりが違う。さすがにいい仕事をしているな。

……とか書く準備万端だったのに、私の耳では以前のオンボードとの違いに全然気付くことが出来ませなんだ。_| ̄|○

2004.05.15 sat

♪(ツインビー)

ということで、3年ぶりにPHSの機種変更。理由が「なんとなくMIDIを鳴らしたくなった」と、衝動買いに近いものだったのだが、色々といじった結果、それなりの満足感を得る。なんといっても、ディスプレイの解像度が高いのが良い。「101×122」から「240×320」にパワーアップしたことで、格段に見やすく、そしてインターフェイスも使いやすくなった。今時の人達はこれほど便利なものを使用していたのかと思うと、ちょっと嫉妬する。

いや、前の操作性が悪すぎた、という話もあるが。

『Fate』のアーチャーを壁紙にし、『ツインビー』や『バベルの塔』といった懐メロを着信音に設定した後、本機の売りであるOperaを起動し、サイトの閲覧を試みた。まずは当サイトを表示し……凄ぇ! レイアウトが全然崩れてないよ!! って、それはいいのだが、表示域が次のような状況なんですけど。

表示域は、全体の10%以下

確かに横にスクロールさせれば、本文も見ることはできる。しかし、このままでは不便なことこの上ないため、すかさず設定を変更し……設定を変更し……設定を……アレ?

このブラウザには「スタイルシートをOFFにする」などという軟弱な項目は存在しなかった模様。

♪(ゼビウス)

2004.05.16 sun

ようやくgoogleのキャッシュが更新された。

よりにもよって4月24日の日記が保存されてしまったおかげで、先日まで『Fate』関係でやってくる方が結構いらっしゃったりしたのである。当然うちのサイトには、攻略記事はおろか、まともな感想文すらないに等しく、その事実を知ったときの閲覧者の落胆は想像に難くない。つか、「いくぞ英雄王 武器の貯蔵は十分か」や「Fate 桜ルート」で検索すると、ここが上位5番内に出てくるPage Rankというシステムは、何かが激しく間違っていると思う。

ちなみに現在保存されているのは、5月5日分。次回更新日まで、今度は、「AIR ファイヤーマン」という検索を行った人達が舞い込むことになるのやもしれぬ。

※いません。

2004.05.18 tue

土曜日の日記を書くために、PHSをいじっていたところ、わざわざ設定画面を呼び出すまでもなく、ブラウズ中にスタイルシートをOFFにできることが判明した。

「さすが京セラ! おれたちが望む機能を確実につけてのけるッ! そこにシビれる! あこがれるゥ!」

とか思っていたら、早くも不具合が発見された。

「おれは京セラをやめるぞ! ジョジョーッ!!」

3年後くらいに。

2004.05.19 wed

「パカパーン! 祝、メール、第1号!!」「既に4日経ってるのに、私が第1号ーっ!!?」

そして、間違いメールだった。

2004.05.21 fri

半年前に購入してほったらかしにしてあった『ダブルクロス・リプレイ』を読む。

1週間前に読んだ同著者の『リーンの闇砦』がさほど面白くなかったため、あまり期待していなかったのだが、私が持っている本の中では、“何度も読み返したいリプレイNo.1”の座をぶっちぎりで占める内容であった。もっとも、『リーンの闇砦』に対する評価については、キャラ立てが上手くできていないという部分も確かにあるが、それ以上に「私はダンジョン物が嫌いだ」というのが大きな要因であるのだが。実際、以前、コンベンションで参加したシナリオがダンジョン探索メインであることをプレイ開始数分後に知り、「このセッション、どうやって楽しもう?」と真剣に悩んだほどである。

閑話休題。

『ダブルクロス』であるが、なんといっても、かわたな氏演じるケイトが素晴らしい。

「くどいよ。調べたなら、知っているだろう。僕はあの事件以来、すべてを捨ててここにきたんだ。やっと手に入れた“居場所”なんだ」

「……終わるかもしれない。でも、終わらせなきゃいけない。そうだろ?」

「僕は、オーヴァードになってからずっと……仮面をかぶって生きてきた。目立たないように、この“日常”の世界からはみ出さないように。表面では笑っていても、どこか無意識に人との距離を置いていたんだ」

よく、こんな台詞がセッション中にポンポン飛び出すものだ。とても、『おこんないでね』で、

「鎖をほどかないと、ひどいぞー」(←鎖に縛られながら)

「おとなしくコーサンすれば、命だけは助けてやるぞ」(←鎖に縛られながら)

「ジーン!! 助けてくんなきゃ、別れてやる!!」(←鎖に縛られながら)

と、ヘタレなサイクロップスをプレイしていた人と同一人物とは思えない。

現在、これを読んだことで、「一人称が『僕』の少年もいいかも」などと思い始めている。もし、『華乃東萌嵐知希話』のキャラ作成前に読んでいたら、まちがいなく仙術士の少年を作っていたであろう。

そして、ドツボにはまったであろうことに10カノッサ。

2004.05.22 sat

関東から約1年遅れで放映が始まった『ヒカルの碁』。

先週、最終回を迎え、今日は『ヒカルの碁 スペシャル 北斗杯への道』である。

もちろん潰れた。

ネットで来週の放映予定を確認。

影も形もなかった。

2004.05.23 sun

第3次部屋の整理整頓計画発動。

第1次計画PBM第2次計画CDの整理だったわけだが、今回の対象はMTGのカードである。一応、箱に詰めてはいるのだが、あまりにも大雑把かつ分散しているため、検索性が極めて低い。さらに、箱から抜き出したまま、3年近く放置されている山が部屋の数ヶ所に存在している。これらを片付ければ、長年の懸案事項がまた1つ消え去ることになるだろう。

ということで、カードを各色毎に白枠日本語、白枠英語、黒枠日本語、黒枠英語に分類し、それぞれをアイウエオ順及びアルファベット順に並び替えていく。さして思考を要さない単純作業故、その間、『機動警察パトレイバー2』等をBGMとして流すことも忘れない。

「竹中直人キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!」とか思いながら作業を進め、夕方近くに整理完了。続いて、「せっかくだから、俺はこのプラスチックのケースを選ぶぜ!」とシーガルに収納ケースを買いに行った。ちなみにこのシーガルでMTGのカードを最後に買ったのは8年前。以後は、時折、カードスリーブのみを買いに来る謎の人物となっている筈である。

売ってなかったので、そのまま帰宅。_| ̄|○

仕方がないので、厚紙で仕切板を作成し、カードを小物入れ用ケースに詰めていった。そして、部屋の隅へとケースを運び……そこに、まだ未整理のカードが入っている箱を発見し、途方に暮れる。il||li _| ̄|○ il||li

2004.05.24 mon

今週土曜日に弟の結婚式がある。

帰宅したところ、居間のテーブルにその披露宴の間取りが置いてあったので、自分の席を確認すべく、軽く目を走らせてみたら、その中にとある著名な方の名前があるのを発見した。

井上トロ様

誰だ、お前。

P.S.

なお、井上トロ氏である以上、最低でも次のような姿で登場してくれなければ、私は納得しない。

「オッス、オラ井上トロ! すげー格好してるのに、オラなんだかワクワクしてきたぞ」by全身白タイツ男

2004.05.25 tue

『華乃東萌嵐知希話』の第2回リアクションが到着。

さしてたいしたことをしていないアクションを出したら、やはりたいしたことをしていないリアクションが帰ってきた。と、そんな状況である。北海道隊士はまぁ妥当な結果だと思うが、メイドの方は予想以上にキャラ立てができていなかった。次回以降、キャラクター的には天使のように繊細に、プレイヤー的には悪魔のように大胆に行動して行かねばなるまい。

さて、自分のことは向こうの棚に上げるが、現在のところ、「やられたっ……!」「ざわ……ざわ……」と感じるアクションは見受けられない。遊演体的ということで「濃すぎるキャラクターが縦横無尽に権謀術数や突飛な行動を繰り広げまくって怖いよおっかー」という先入観が強すぎたのやもしれぬ。確かに、他者の行動の結果により自己を取り巻く環境がリアルタイムに変化――居宅が襲撃されて流浪の民になったり、小麦を買い占めされて食糧難に陥ったり――はしているが、それはアクションの質というよりもシステムの違いであろう。

と、そんなことはさておき、実は「某プレイヤーさんと同シナリオに参加した際のジンクス」というものを以前から一方的に感じていたのだが、それが今回も遺憾なく発揮された感じで、どうしたものかと思案中。

2004.05.28 fri

明日の準備のために、本日は休みを取った。

のだが、別に何もすることがないので、自由に自分の時間を過ごすことに。そして幾つかのサイトを巡回した結果、昨日までは参加する気などこれっぽっちもなかった『英雄×勇者×救世主』に突発的に参加することを決定し、速攻で入金を済ませた。キャラクター登録締切は月曜日。明日明後日は、時間を取れないだろうから、今日中にキャラクター作成も行うことにする。

『ダブルクロス・リプレイ』の影響から、一人称が「僕」の幾分内向的な男の子にしようと思ったが、10秒で撤回。TRPGでは、最初から自分が主役であることが分かっているため、演技を重視できるし、シナリオから絡んでくることを期待して内向的な性格にすることもできるが、PBMでは、シナリオに絡みやすいかどうかの方が重要であろう。シンジ君はパイロットであり、主役だからこそ、あれが認められるのだ。

さて、PBMでは女性キャラクターが多い私だが、「3年で主役を狙えるチームにしてみせます!」と、今回は男の騎士を選択。『Fate』の主人公&アーチャーに影響されただけ、という気がしないでもないが、TRPG的にはプレイしやすいタイプのキャラクターゆえ、手段に困ることはあっても、動機に困ることはないであろう。おちゃらけてない男性戦士をプレイするの、『アラベスク#1』以来だがな……フフフ……。

スペシャリティーは、「榊マスターの第0回シナリオで如何に活躍するか?」というところから作成。ちなみにこの第0回、「エリアBにおいてのもう一つの最終回。最悪の道を辿ってしまった場合の終末という位置づけ」だったりするが、果たして本編で最終回まで生き残ることができるのかはかなり微妙である。

それ以前に今日入金したところで、第0回に参加できるのかもかなり微妙なのだが。

2004.05.29 sat

そこに、井上トロがいた。

2004.05.30 sun

「ダメだ!! だったらこのメガネ、くっつけて見られるようにしてくれよ!」

というわけで、メガネを購入しに弐萬圓堂に赴いた。昨日、車内で親父が倒した背もたれが顔にぶつかり、フレームが歪んでしまったのだが、親父がそれを矯正しようとして、見事にバキッと割ってくれたのだ。祝福すべき結婚式当日になんとも験が悪いことである。とか思っていたら、弟は弟でPHSをトイレに落として壊すということをしでかしており、なんというか……家族である。

で、その家族である私以外に、昨日の披露宴で流れていた音楽が、ジブリ作品、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、星界の紋章、ワルキューレの冒険、と時間が経つに連れてどんどん濃ゆくなっていったことに気付いた人がどれだけいたのか、ちょっと気になる今日この頃。

「B・G・M!! B・G・M!!」

2004.05.31 mon

「リアはいつ、私に届くのだろう?」

「届かないと思います、いつまでも」

そんな雰囲気が漂っていた『東奉幻獣記』の影Div最終リアクションが先週末にメールで届き、本日、物理リア&情報誌も届いた。周回遅れのDivも幾つか存在するが、私にとっては、これにてこのゲームは終了である。

さて、リアクションの内容はさておき、今回の情報誌では『PCデータ特集』と題して、能力値や経験値ランキング等が挙げられている。前作『エテルーナ魔法学園』では「PCのデータに関しましては、各プレイヤーの個人情報扱いとなりますので、オフィシャルから公表することはございません」と言っていたのだが、方針変換があったようだ。

で、私のキャラクターなんですが、なにやら『戦』で1位になってますよ?

間違いなく初期登録値の勝利なのだが、はっきり言って、影Div参加者でこの順位を予測しえた人はいないだろう。そんな突出した描写、リアクションにはまるっきりなかったし。ちなみに影Divには「俺より強い奴に会いに行く」的な方がいたのだが、そちらは4位。おそらく、この順位には納得できていないのではないかと思われる。

もっとも、このゲームには能力値以外に技能もあり、某掲示板での書き込みを見る限り、氏の『刀術』は私のキャラクターより2LVくらい上のようだ。これは、毎回戦闘している人と全8回中1~2回しか戦闘アクションを掛けていない者との違いであろう。

とか思っていたのに、前回、今回と何故か2LVずつ上昇しており、しっかり『刀術』も追いついてしまっていたり。なお、この特別成長だが、今回のリアクション中での行動――「馬で旅」と「村の復興支援」――が剣技に欠片も関係ないことを考えると、アクションの結果による成長というよりも、アクションをてきとーに流す代わりにボーナスを上げることで矛先を鈍らせる、というマスタリング術に見えないでもない。

ちなみに、『東方幻獣記』での技能LVは、次のようになっているのだが、

技能LVの目安
LV目安
0素人
1素人に毛が生えた程度
2一人前(家族に自慢できる)
3有段者クラス(他人に自慢できる)
4プロ級(町内に自慢できる)
5ベテラン
6師範クラス(地方で名が知れ始める)
7名人レベル
8達人レベル(国内で名が知れ始める)

私のキャラクターが到達した13LVというのは、いったいどこまで逝っちゃってる状態なのであろうか。

2004.06

2004.06.01 tue

土曜の朝に送信した『英雄×勇者×救世主』の設定判定が届きました。

結果は全て○。スペシャリティーに“瞬間転移”というかなり便利な能力を設定しましたので、没になることも考えていたのですが、杞憂に終わり一安心。ちなみに今回、「剣術×3」という一点集中型にしているのは、スペシャリティーの設定が没になった場合、一律で剣になってしまうことを考えてのことです。「弓術×3」などにして、スペシャリティーの弓が没になったりしたら、目も当てられないではありませんか。

と、それはともかく、これでようやくアクションを考えることができます。

前回までの状況を再確認しますと、拠点を敵対勢力に囲まれ、その戦力差は絶望的。魔封じの結界を張られているため、外部との接触も不可能です。正直、PBMをプレイしてきた中で、これほど四面楚歌と言う言葉が似合う状況に出会ったことありません。唯一の希望は、敵がまだアーウィンが影武者だということに気付いていないことでしょうか。起死回生の逆転劇があるとすれば、彼女が『王の帰還』のようにミアリドルアの森のエルフ勢を連れてくることですが、それは楽観的にすぎますし、少々興醒めです。彼女がいるリタスモに一部のPCが向かったという個別リアが出ているという噂も聞きますが、市民、噂は反逆です(zap zap zap)。――ではなくて、彼女が隠れている理由がうちのキャラクターの子供を身籠もってるためだということを考えますと、信憑性はかなり低いと思われます。それにせっかくの最悪の状況です。この状況をこそ楽しむべきでしょう。

といった脳内ストーリー全開の素敵アクションが今回多数寄せられると思うのだが、榊マスターがそれらを如何に捌いてくれるのか、非常に楽しみである。

2004.06.02 wed

『キャラクター設定の修正』(¥500)なんてサービスが追加されてるのは、何かの陰謀ですか。

2004.06.04 fri

『ダブルクロス』のキャラクターを作成してみることにしました。

昨日、ルールブックに軽く目を通したのですが、事前にリプレイを読んでいないと、何が書いてあるのか母さんさっぱりわからないわよ、という状態に陥りそうなほど専門用語のオンパレードです。いえ、リプレイを読んでいても、よくわからないところが多かったのですが。こういう時は、まず実践あるのみ。最初から理想的なキャラクターを作成するのは無理ですので、今回は全てをダイスの女神に任せることにしました。理想を目指すより、このやり方の方がむしろ、「あのエフェクト/技能を取れば良かった!」と後悔することがないと思いますし、より妙ちきりん面白いキャラクターができるかもしれません。

というわけで、出来上がったのが、以下のキャラクターです。

シンドローム
ブラックドッグ、オルクス
ワークス/カバー
ハッカー/歌手
能力値
肉体:1、感覚:3、精神:3、社会:4
技能
運動、運転、調達、交渉(3)、情報:ウェブ・裏社会・報道(3)、芸術:歌唱(3)、知識:プログラム
エフェクト
雷鳴、絶縁体、グレムリン爆弾、ステルスレイヤー、支配の領域、水刃、猫の道、幸運の守護
覚醒/衝動
命令/吸血
生まれ・経験
親類と疎遠、不良:九死に一生、不良:犯罪
ロイス
上司:庇護/嫉妬、仇:純愛/憎悪、部下:慕情/不信感

マスターさん、どうぞ設定をシナリオに組み込んで……って、役に立たねぇぇぇっ!!

2004.06.05 sat

ふと思い立ち、『英雄×勇者×救世主』のリンク集を作ることに。

『DC2』の方はそれなりに利用して貰えたと思っているのだが、同じように掲示板や事典を設置するかは未決定。基本的に「他の人が既に作っているコンテンツを新たに作る必要はない」という考えのため、一通り関連サイトを見て回ってから、その辺りは決めることにしたいと思う。

ちなみに『DC2』は、ゲームが終了して既に半年以上経っているが、なんとなく閉じるタイミングを逸してしまった、という理由により、設置したままとなっている。結構荒れた書き込みが多くなされた時期もあり、「IPアドレス、全部晒したろか?」という衝動に駆られたりもしたが、自浄作用に任せておいたところ、とりあえず落ち着いたようだ。単に飽きただけ、という可能性も高いが。

とそれはさておき、各掲示板やリンク、google等で『英雄(略)』のことが話題になっているサイトを検索。なんとか以下のような形にまで仕上げることができた。

リンク集のスナップショット

30以上のサイトが見つかったわけだが、これって、商業PBMだった『デモンスリンガー2』より多くありませんこと奥様? なんとなく腑に落ちない物を感じつつ、さらに各サイトに専用コンテンツが存在するかを確認していったところ……

既に、『TED's WebSite!!』に全網羅に近いリンク集があることに気付き、愕然とする。

しかも、うちのサイトが載ってますよ? さらに、昨夜アップしたばかりのキャラクターデータのことまで載ってますよ? いったいどんな情報網を持っているというの……TED、怖い子……! と驚愕していたら、どうやら私が作業を行っていた間に、googleのキャッシュが更新され、検索に引っ掛かるようになっていた模様。というか、作成意義を半分以上失ってしまったような気がするので、ひとまず作業を終了し、泣き濡れて蟹と戯ることにした。と言いつつ、密かにアップしていたりするので、興味がある方はアドレスを推察して覗いてみて下さい。

「お前はよくやった。さぁ、森に帰ろう」

2004.06.06 sun

「そうそう、テキサスでの話はしたっけかな?」

ということで、10年以上昔のことだが、諸般の事情により海外にいたことがある。当然、日常的に日本の番組を見られる筈もなく、時々、親がどこぞから入手してくるビデオテープ――『武田信玄』や『世界まるごとHOWマッチ』や『君が嘘をついた』――が日本との数少ない繋がりであった。そして、もう1つの貴重な情報源だったのが『OUT』である。私は『OUT』を入手するために定期購読を申込み、毎月みのり書房からテキサスまで送って貰っていたのだ。世界広しと謂えども、『OUT』を海外で定期購読、しかも発送から到着まで1か月掛かる船便を利用していたのは、私1人だけであろう。

と、そんなことを思い出させるものが、クローゼットを整理していたところ、奥の方から出てきた。

「MAIDO!! お待ちかねの4月号をお送りします」

わざわざこんなものを保管していた自分に感動しつつ、改めて色々な封筒の中身を確認していると、今度は『ガンヘッド』の特別前売券が。

ガンヘッド全国共通特別前売券(学生)¥1100

どうやら読者プレゼントで当てたらしいのだが、正直、全く記憶にない。っていうか、俺、確かに『ガンヘッド』観に行きましたよ? 同時上映の『彼女が水着に着替えたら』もしっかり観ましたし。だというのに、半券が切り取られていないということは、わざわざ自腹で観に行ったということであろうか。何と太っ腹なことか、当時の俺。

と思っていたら、一緒にこんなものが。

「おめでとうございますっっ」

「『ガンヘッド』特別前売券“2枚組!”が当たりました」

2004.06.07 mon

今まで1度も話題にしませんでしたが、スタジオ・ビックアイランドから4通のメールが届いています。

1通目は、3月31日。その内容は、ネットゲーム『魔導大戦』の紹介と共に、その紹介文を掲示板に掲載して貰えないか、というものでした。無視しましたが。

2通目は、4月15日。第1期参加締切まで1か月を切ったための再度の案内。そして、サイトの更新に関するお知らせでした。「もう1回見に来て、再検討してくんない?」 そんな心の声が聞こえます。

3通目は、4月23日。第1期参加締切まで2週間を(略)。

「――ビックアイランド、必須だな」

そんな台詞が脳裏をよぎりました。

そして4通目が届いたのが、先週金曜日のこと。既にゲームは始まっているのに、まだゲリラ的に参加者募集? と思って内容を見てみますと、『魔神伝承』という新規ゲームの参加者募集でした。開始1か月目で自転車操……とか書くと、風聞の流布とかいうのに問われるかもしれませんので置いておきますが、サイトを見てみますと、『魔導大戦』では参加者しか閲覧できなかったマニュアルが公開されていたりと、色々と進歩しているようです。

しかし、メインイラストレイターが『英雄×勇者×救世主』と同じというのは、会社的にどうなのか。

2004.06.08 tue

この海のリハクの目をもってしても見抜けなかった!

よもや、「くっつけて見られるようにしてくれよ」で検索したときに1番になるとはっ……!

_| ̄| . . .○

2004.06.09 wed

県からメールで調査文書が届いた。

この調査は毎年行われているもので、こちらとしては「やっと通知が来たか」というところ。ちなみにこの調査、一昨年までは紙に印字したものを提出していたのだが、昨年からEXCELファイルで提出することになっている。しかし昨年は、何度も何度も何度もファイルの修正が行われ、「結局、どれを使えばいいの? 最終的にどんなファイルが届いたの?」という状況になっていた。昨年の轍を踏まないことを祈ろう。

さて、我が課に配されているインターネット端末は、庁内LANからは独立しており、ファイルのやりとりはメディアを通して行わなければならない。そして、このパソコンにはCD-RMOもないため、必然的にFDで行うことになる。そういったことを見越してだろうか、1.4MBを超えるファイルは、最初から分割されて送信されていた。県担当者のにくい心配りである。

なお、このことに関する注意書きは、

一つのファイルを分割ファイル(DVF形式)で3分割して送信しますので、3つを同一のフォルダに保存し結合処理をお願いします。

…………。

どうやって?

いくら探しても、結合の仕方が書かれていない。幾つかのファイルはLZH形式で圧縮されているため、Lhacaの設定と解凍手順が記載されていたのだが、結合に関しては完璧にスルー。仕方がないので、「DVF 分割 結合」で検索してみたところ、『ファイルコンパクト』というソフトを使用すれば、結合できることが判明した。

ってコレ、市販品ですよ?

2004.06.10 thu

県担当者からの回答。

「ファイルコンパクトの試用版をダウンロードして使ってください」

Σ(゚д゚lll)

2004.06.11 fri

インターネット端末のCドライブの空き容量が30MBを切った。

もはや、Windows Updateを行うことすらもできないほどの緊急事態である。っていうか、こんなんになるまで放置しとくなよ、おい。とりあえず不必要と思われるファイルを削除しようとしたのだが、これが全然見つからない。ちょっとした画像等を削除したところで、空くのは10MB程度だ。Cドライブの全容量が2GBであることを考えると、本来ならばその20%の400MBは確保したいところなのだが、その希望は、今は余りにも遠く儚い。

いや、140MBほど占有しているメールを削除すればある程度の解決は見るのだが、上司がいない現時点(退庁時間後)では、さすがにそれはできない。そして次善策として考えたのが、WORDやEXCELを一旦削除し、Dドライブにインストールし直すことである。OFFICEはインストールディスクがないとアプリケーションの削除を行うことができないため、この端末の提供元である某課に電話したところ、

「あれ、県からの提供品で、CDとか何もないのよ」

えっとそれは、何か問題が起きてもOSを再インストールすることすらできない、ってことですか?

Σ(゚д゚lll)

2004.06.12 sat

『ダブルクロス』のルールブックとリプレイを渡すため、5年ぶりにS氏と会った。

場所は、近所のコンビニ。私自身、キャラクターを作り終えていないので、ルールブックを何ページかコピーする必要があったためだ。その場でブツが入っている紙袋を手渡し、そのまま「G(ジャイアント)・さらば」となる予定だったのだが、別の頼まれものがあったのにそれを持ってこなかったことに気付き、一路我が家へ。せっかく、先程焼いたばかりだというのに、なんともマヌケである。

ちなみに現在の部屋の整理具合は、中の上といったところ。かような状態の私の部屋にS氏が入ることは確か初めてであり、以前の私ならば、大急ぎで表に見えているものを押し入れに放り込んだりしただろう。しかし、旧なるかみ邸や忍者屋敷の洗礼を受けた今の私に畏れるものなど何もないのだ。

いや、昔はG女史やM女史もいた、ということもあるのだが。

しばらくハードディスク内にあるものを再生したりしながら時間を過ごし、「何かDVDに焼いてく?」と訊いたりしたのだが、面倒なので、外付けハードディスクや『Fate』をそのまま貸し出すことに。あれら全てを消化するには、1か月ですら足りないだろうが、次回の遭遇までに、どれだけ染まっているのかが楽しみである。

もっとも私自身、1/4も消化していないので、話を振られても答えられないことが多々あると思うが、その辺りは御容赦を。

2004.06.13 sun

『華乃東萌嵐知希話』の第3回アクションを考える。

ところでいきなり話は変わるが、『華乃東萌嵐知希話』のリアクションは、正直言って、物理的な質があまりよろしくない。私など、Eメールで届いたものを一太郎で加工して印刷し直しているくらいである。「リアクションの紙質を向上させると、参加者の満足度が上昇する」という調査結果もあるらしいので、会費がもう少し上がっても良いので、この点は是非改善して頂きたいと思う。――という意見は、今までに何度も出されていると思うので置いといて。

現状再認識のためにリアクションを読み返していたところ、ある事実に気が付いた。

オレのキャラクター、また名前を間違えられてるよ。_| ̄|○

と言っても、スットコニーという姓がリアクションで4回登場する中、1回だけ「スコットニー」という、より一般的な名前になっているだけなので、さほどダメージはないのだが。ちなみに横文字の名前を付ける際、私は『欧羅巴人名録』等を利用して、既存の名前・単語そのままか、少しアレンジしたものを使うようにしている。まさかその弊害がかようなところで出てこようとは、海のリハクも以下略と言えよう。

さて、アクションの内容だが、今回はリアクションの引きにそのまま乗っかる予定なので、キャラクターの行動指針は既に決まっている。あとは、いかにキャラクター目的とプレイヤー目的とを乖離させるかだ。実は今回、隊士の方が次のように会誌の表紙に登場している(右から2番目の女性)のだが、そのプレイヤーが「どうにかして、不可抗力で局長を殺せないだろうか?」などと思いっきり自陣営に不利なことを企んでいるたァ、お釈迦様でも気が附くめえ。

2004.06.14 mon

先日、『To Haart2』の公式サイトが公開された。

初めてキャラクター一覧を見たときには、全く食指が動かなかった私だが、キャラクター紹介を見た結果、「タマ姉のためだけにゲームを買ってもいいかな」などと思い始めている。あと一押し、何かあと一押しあれば、迷うことなくその一歩を踏み出すことができるだろう。具体的に言えば、タマ姉が眼鏡を掛け(ry

ところで、『2』には4人の原画家がいるが、『こみっくパーティ』や『うたわれるもの』、若しくは古のF&Cのゲームにあまり接していない私には、その絵柄は「1人を除いてみんな同じ答え」という状態に見える。「どうやって区別するの?」と某掲示板を覗いてみると、どうやら目のハイライトの位置耳の形が見分けるポイントらしい。「背景の山の形が違う」とか「雲の形が違う」とかいうレベルに突入するのは、そう遠くないことなのかもしれぬ。

このまま行けば、この『2』が私にとって3番目のPS2ソフトになるだろう。夏が来る前に、予習として、4月末に借りたままとなっている『うたわれるもの』をプレイしておきたいと思う。

ところで、2番目のPS2ソフトである『新世紀エヴァンゲリオン2』は、今のところ4日くらいしかプレイしてないのだが、どーしたものか。

2004.06.15 tue

「クトゥルフ神話って知ってる?」

職場のG先輩から、そう声を掛けられた。話を聞いてみるに、昨日チャットで宗教関係の話をしていたところ、クトゥルフ神話の話になったらしい。他の人達が大いに盛り上がる中、『ダンウィッチの怪』を20年程前に一度読んだだけのG先輩は独り(´・ω・`)ショボーン状態になり、大変な疎外感を受けたとのこと。チャットで次にクトゥルフ神話が話題に上るのが果たして何日後、何週間後、はたまた何か月後になるのかはわからないが、一応、クトゥルフ関係の本を3冊持っているので、それらを持ってくる約束をした。『クトゥルフ・ハンドブック』や『クトゥルフ・ワールド・ツアー』など、TRPG関係の書物ではあるが、個々の物語ではなく、全体的な世界観を掴むには、こちらの方が適しているだろう。っていうか私自身、クトゥルフ関係の小説なんて、1~2篇しか読んだことないし。

ところでG先輩。

わからないものが出てきたとき、とりあえず『広辞苑』で調べるのはどうかなー、と思います。

2004.06.16 wed

録りっぱなしにしていたここ2~3週間のビデオを見る。

  • ウルトラQ
  • 鋼の錬金術師
  • 特捜戦隊デカレンジャー
  • レジェンズ~甦る竜王伝説~

ラインナップは上記の通りなのだが、この中で目を引くのは、やはり『レジェンズ』であろう。なんといっても、コマーシャルに出てくる月刊ジャンプ連載のものと、あまりにも絵柄が違う。違いすぎる。さすがは『赤ずきんチャチャ』を変身プリンセス物にしてしまった大地監督。

「も少し原作からはみ出さないよーにやってくれると気が楽なんだが」「それは版権ものの仕事わたくしに振った時点でアキラメチャッテください」

という状態なのであろう。

とか思っていたら、絵柄が違う以前に、シロン以外に同じキャラクターが存在しないでスよ?

とか思っていたら、『赤ずきんチャチャ』の監督は、大地丙太郎氏ではなかったでスよ? 何時から勘違いしていたんだろう……。

2004.06.17 thu

本日は、『英雄×勇者×救世主』の第0回リアクション発送日。

と言っても、私が参加していたBブランチ(エリア)は、榊マスターのパソコンがウィルスに感染したり、予想を超えて人数が集中したことにより、早くも遅延となっています。「Bブランチの参加者は100人を超えているのではないか」という噂がある一方、「Cブランチは10人だった」という話も聞こえており、早くもブランチ移動という言葉が脳裏をよぎったりしているのですが、何はともあれ――市民、噂は反逆です。

いや、やはり、ブランチ移動は他の方がしてくれることを期待しましょう。第一、私のキャラクターはBブランチに投入することを前提に作成したものです。初期情報を読みますと、Bブランチのキーワードは“騎士”ということで、「騎士だから戦うのか。人だから騎士になるのか」「騎士にとって主君の命は絶対だ」といった文章が見受けらます。これに対して、「主君と騎士って、貸地と庇護に対する武力提供を基本とした契約関係だろ? 絶対忠誠なんて話、どっから出てきたんだ?」というスタンスで、アーウィンに絡んでいこうと思っていたわけですし。

とか予定を立てて、その通りにプレイ出来たことなど、まるでないわけですが。

2004.06.18 fri

『School Rumble(5)』を購入。

主人公の片思いの相手が1コマも出てこなかったような気が。

2004.06.20 sun

起床後にメールをチェックしたところ、『英雄×勇者×救世主』のリアクションが届いていた。

今回のBブランチは3つのリアクションで構成されており、その合計分量はホビー・データ形式でA4横15ページ強。多いっす。多すぎるっす。と早くも挫け、検索機能を用いて自分のキャラクターの登場シーンだけを読むリトル駄目プレイヤーなワシ。

続いて各関連掲示板を覗いて回ったのだが、何処にも書き込みがされていない。まだ他の人もリアクションを読んでいる最中なのだろうか。と思いつつ、メールの到着時刻を確認すると、深夜2時47分。そして、現時刻は3時38分。そりゃ、誰も書き込みしてるわけなかんべや、とリアクションを最初から読むことにした。

アクション

アイテムの転移能力で、アーウィンを戦場から逃がす。

リアクション

アイテムの転移能力で、アーウィンがゲイルロードとの一騎打ちに突入。

と、私のアクションはまるっきり逆の結果をもたらしたが、これは予想の範囲。しかし、ゲイルロードへの道を切り開かんとして多くの人達が散っていった末に、結局アイテムの力で解決というのは、自分のキャラクターが導いた事ながら「いいのか、それで」とも思ったり。「そんな便利なものがあるのなら、最初から使えよ」という突っ込みが多方面から聞こえて来そうである。

さて、今回のリアクションで多くの情報が提示された。「第0回はブランチBにおいてのもう一つの最終回」という位置付けのため、第1回からのアクションにキャラクター情報として使用することは一切できないが、プレイヤー情報としてはまさしく宝の山。以前から「全ての設定が開示されているシナリオをプレイしてみたい」と思っていため、非常に楽しみである。「キャラクターは知らないが、プレイヤーは知っている」という状況だからこそ、物語上の立場を明確に定め、役割を演じていけると思うのだ。

……いや、さすがに、70人以上キャラクターがいるとちょっと無理かなー、とは思いますが。

2004.06.21 mon

今日の昼の弁当。

「弁当箱の1コーナーをしめる白いゴハンと赤い梅干し。そしてその隣には、お茶碗に入った白いゴハンと赤い梅干し」の図

赤い梅干しが、まるで夕陽のようです。

ちなみに、隣のT君の弁当の左下スペースには、焼き魚が入っていました。

夕陽は、1つだけでいい。(アナザーアギト風)

2004.06.22 tue

明日は資源物の回収日。

雨も上がったため、第4次整理整頓計画を発動し、押し入れに仕舞われたまま放置されている本をかたすことにした。結果、数年ぶりにその姿を光の下に晒すことになった雑誌群は、以下の通りである。

  1. コンプRPG
  2. ログアウト
  3. RPGドラゴン
  4. 電撃アドベンチャーズ
  5. ニュージェネレーション
  6. クリエイター
  7. 女神通信

私の青春時代が想像できるなんとも偏ったラインナップ。と言いつつ、2~4は数号しか購入していないため、どんな記事が載っていたのかを全く思い出せなかったりするが。ちなみに『RPGマガジン』は、何かの間違いで読み返すことがあるかもしれないので、今回は保留。『ゲームグラフィックス』は、密かに私の投稿が載っていたりするので、これまた保留。そして『ネットワールド』は、「安曇雪伸氏が表紙を描いているものがオークションで売れた」とか言う話を聞いたことがあるので、やはり保留である。

続いて1冊1冊を手に取り、内容の確認を行う。以前、『ファンロード』を廃棄したときに、「ながいけん氏のマンガはとっておけば良かった」と後悔したためだ。カラーイラストをメインに、取っておきたいものがないかを確認し……

暑くてやってられねぇ。

この状態でできることと言えば、「あ、あつい……。や、やめだぁぁ! 大気圏突入はもうやめだぁ!」とお決まりの台詞を吐いて、作業を中止することのみ。氷水を用意してくれる女性もいないので、冷却フィールド(扇風機)を展開し、そのままベッドへと埋没した。かような日は早々に寝て、涼しい翌早朝に作業を行うに限る。

ところで、部屋の気温が高い原因の1つは、確実にパソコンにあると思うのだが、いつか「真っ黒な残骸だけが残る」という状態にならないかとちょっと不安である。

P.S.

安曇雪伸氏のPNは、安雪伸と安雪伸のどちらが正しいのだろうか。

2004.06.23 wed

異動の内示キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━ !!!

ところで、1月に提出した調書で「苦手な分野」としたセクターに異動となっているのは、Commieなミュータントの陰謀でしょうか。

――市民、不幸そうですね?

とんでもない! 疑いようもなく完璧に幸福です!

――市民、嘘は反逆です。

zap zap zap

2004.06.24 thu

だから宮城県選挙管理委員会は受けりゃいいってもんじゃないってことを肝に銘じて(ry

2004.06.25 fri

かなり多くのアニメが、焦点が明確に定まっていないという問題を抱えている。得てしてプロデューサーは、格闘、オカルト、アンドロイド等々あまりにも多くのテーマを同時にこなそうと考えてしまいがちだ。今回のアニメもそのいい例だ。私は、アニメの戦略を研ぎ澄まし、不必要な要素を思い切って削ぎ落として、効率を著しく向上させる、より焦点のはっきりしたキャラクターを追加してアニメの修正を行った。

アニメの焦点をしっかりさせる場合に、まず見直さなければならないのは萌えの供給源だ。私は、視聴者を取り込もうと思ったときに適切な萌えを供給できることが、とても重要だと考えている。さて、今回のアニメの萌え基盤に目を向けてみると、明白な問題点が見つかった。このアニメには、幼馴染みが2人も入っているし、登場させる前にまず進学しなければならない下級生の萌え供給源も3人いる。さらに、邦人環境で使用できない外国の人間が1人入っているし、声を出さない先輩も1人入っている。しかも、このアニメには同級生が合わせて2人しか入っていないので、最近多くのアニメに同級生が4人揃っている現状を考えると、この人数は自分の首を絞める行為にも等しい。

そこで、まず私は萌えの構成を変更することにした。私は、システムがダウンして画面に出てくるアンドロイドの萌え供給源など使いたいとも思わないし、星屑より早く消え去りそうなビンボーも気に入らない。そこで、これらの不適切な萌え供給源を、もっと信頼できる確固とした基本設定と入れ替えた。そう、9人の委員長だ。さらに、すべてのトーナメント品質のアニメには、萌えを供給する以外にも役に立つ能力を備えた代替萌えソースも必要だ。最近の自虐化傾向を考えると、お姉様の重要度はかなり高まっているので、これを2人加えて萌えソースの総数を12人とした。

次に、私は序盤に使用するイベントを検討することにした。アニメは、どんどん短期化する傾向にあるので、序盤の2、3話でヒットの行方が決まりかねない。つまり、序盤に展開できる相当数のシナリオを持たないようなアニメは、すでにスタート時点から不利だといわざるを得ない。今回送られてきたアニメには速攻型のキャラクターがほとんどなく、いても引き立て役か、メインシナリオがない者ばかりだった。また、このアニメには、志保のように萌え用でもギャグ用でもない、高リスクのキャラクターがあまりにも多く含まれていた。そこで、私は全体の壁を引き下げ、序盤の絡みを増やすために転入生と実習生を1人ずつ追加した。これらの単発イベントは序盤の展開に役立つからだ。

……などとここまで書いて、このサイトに来る人の何パーセントがこの文章の元ネタを知っているのかちょっと不安になりましたが、それはさておき、再アニメ化するなら委員長の性格設定をゲーム仕様に変更すること。口答えは許さん。

2004.06.26 sat

異動準備のため、書類を整理しに職場へと赴いた。

異動というと引継文書の作成が重要であると思われるが、基本的に我が課は管理職以外は個人が独占している業務がないため、引継文書は作成する必要がない。いや確かに私が独占的に行っていたものがあると言えばあるのだが、業者が作成したAccessファイルのチェックだったりするので、それはもう参考書でも読んで勉強して貰うしかないわけで。

ここ4年間で資料としてドッチファイルに詰め込まれ書類書を1つ1つ確認していったところ、9割程捨てることになって自分でもビックリ。その殆どが1年目のものだったのだが、配属当時はその書類が必要なものなのかどうかもわからないままにとりあえず保存しておいた、ということなのだろう。

そして、そういった書類の中に、余白になにやら鉛筆で走り書きしているものが見つかった。読んでみると、どうやらプラリアのプロットらしい。確か、研修中の睡魔と戦うために別のことを無理矢理考えようとしていた気がする。ちなみにその冒頭部分に書いてあるのは、

天高く馬肥ゆる秋。

天。

即ち、天のゼオライマー。

お前はこの後、どうやって話を膨らませようと考えていたのかと、小一時間(ry

2004.06.27 sun

イタリア及びギリシャ方面に新婚旅行に行っていた弟から、お土産が届いた。

読めません。

(いや、ツッコミどころはそこじゃねー!)

P.S.

他には、「市民、嘘は反逆です」な真実の口ストラップと「いいじゃな~い?」なアテネ限定Tシャツ、そしてベルト……の筈だったのが、ベルトはどっかに忘れてきたらしい。_| ̄|○

2004.06.28 mon

本日は、『英雄×勇者×救世主』の第1回アクション締切。

アクションの骨子は既に固まっている。これから物語の主軸となるだろうNPCの立場と考えを確認する、というものだ。このNPC、第0回リアクションに於いて、最終局面だというのにかなり甘いことを宣うていたのだが、これを本番でどこまで変えることができるのか。それが今回の自主的課題である。

さて、脳内文書をエディタに打ち込むにあたり、一応、最終確認ということでオフィシャルサイトの各種設定を読み返すことにした。そして、おもいっきり勘違いしていた事項を発見。_| ̄|○ 一瞬、目の前が真っ暗になったが、目的語を替えたりすることで、なんとか修正を完了する。しかし、初回から不本意なアクションを掛けることになるとは、なんと屈辱的なことであろうか。いや、私が悪いんですが。

ちなみに『英雄×勇者×救世主』のアクションのプロット欄は、600文字制限となっている。だが、私にかような分量は不要である。簡潔で、要点を絞った、一点集中ゆえ指先なアクションの構築を目指しているからだ。そう、『デモンスリンガー2』に引き続き、150文字もあれば十分であろう。

結果、400文字オーバー。_| ̄|○

初回から不本意なアクションを掛け(ry

2004.06.29 tue

「今日からうちは、アニ研になったのだよ」

そんな感じで、某所から入手した『歴代ロボットアニメOP120分マラソン』を見た。『鉄人28号』から『勇者王ガオガイガー』までのOPを年代順に収録したこの作品。冒頭には、『マジンガーZ』『ゲッターロボ』『勇者ライディーン』と往年の名作がずらりと肩を並べており、まさに懐かしさのオンパレード。と言いたいところだが、あまりにも古すぎて記憶が呼び起こされなかったり、数年前に高久氏から近い内容のビデオを頂いていたこともあってか、1970年代のものにはあまり郷愁を感じなかった。むしろ、そのビデオには収録されておらず、今まで見ることが叶わなかった『亜空大作戦スラングル』や『特装機兵ドルバック』といった比較的私的に新しいものこそ感涙もの。『銀河漂流バイファム』の前半OPなどは、「おおぅ羽田! 震えがくるぜぇ!」という感じである。そして、『機甲戦記ドラグナー』。もう17年前の作品だというのに、殆ど古さを感じない。ロボットアニメOPにおける1つの到達点の姿がここにあると思う。

2時間弱、しっかり堪能させていただいたのだが、『重戦機エルガイム』以降のリアルロボット系で恒例となった後半OPが収録されていなかったのが非常に惜しい。また、『魔神英雄伝ワタル』『魔道王グランゾート』『覇王大系リューナイト』『機動警察パトレイバー』『新世紀エヴァンゲリオン』『天空のエスカフローネ』が収録されていなかったのは、これらが編者の“ロボットアニメ”という括りから何か外れた作品だったということであろうか。これらと共に『ガオガイガー』以降の作品も含めたものを作成して欲しいと、切に願う次第である。(他力本願)

ところで。

『星銃士ビスマルク』で胸の銃がピピーンと勃つのを見ると、田丸浩史氏を思い出うわなにをするやめr

2004.06.30 wed

ようやく、『うたわれるもの』をプレイ開始。

変態仮面が実は自キャラクターだったことに驚きつつ、淡々とプレイを進める。それにしても、最初はBGMを流さず、小鳥の囀りや枝葉の掠れといった効果音にのみ留めるとは、何か劇的な効果を狙っているのであろう。『ドラゴンクエストIV』第5章の冒頭で主人公以外の村人全員が殺されたときにBGMがなくなってしまう演出が話題になったが、こちらは逆に物語が急転直下した際に、勢いよくテーマ曲が流れ出すように思える。

とか思っていたら、そのまま戦闘パートに突入。

そしてやっぱりBGMはなし。

……。

ひょっとして、CD-DAが鳴ってないだけ?

2004.07

2004.07.01 thu

正式に異動の辞令を受ける。

午後2時半に新部署に移り、机を整理。その後、課の業務の概略とその現状に関して、4月に前課長が新課長用に作成した引継文書を渡されたので、それに目を通していった。本日は上司が出張しているため、担当事務の打ち合わせなどが出来ないのだ。

5時過ぎに前担当者が現れ、「どう?」と訊いてきたので、当該文書を示しながら、「これ読んでたら、頭が痛くなってきました」と回答。「まぁ、あんまりそれは気にしない方がいいよ。何かわからないことがあったら、いつでも電話して」と助言を受ける。

……言えないっ!

「日本語があまりにも出鱈目なんで頭痛がしてきた」なんて、口が裂けても言えないっ!

実施計画書に関する事項

政策的な事務事業の決定する一つの手段として予算要求前に提出を求め行ってきたが、実施計画は認められたものの、予算査定で予算がつかない、これに対して各部各課から実施計画に対して予算担保を求められ、議会でも取り上げられた。

各部各課の苦慮の軽減を図るため、企画課としては本来ではないが、施政方針や重点事業に予算を担保する方法として、現在のような進め方を行っているが、その都度、本来の姿ではない弊害が生ずる直すべきとの担当者は心痛の思いをしているので、改善策を模索する必要がある。

2004.07.03 sat

本日は、忍者氏宅で会。

メインテーマは、「月曜日に誕生日を迎えるなるかみ氏にお祝いのレタックスを送ろう、という名目の下に畑から採れた果物をねだる」と認識したのだが、後半部分はひょっとすると違うかもしれない。

と、それはさておき、録画していた『めちゃ2イケてるッ!』や『鋼の錬金術師』を見たりしていたのだが、私、スロースの外見がエド&アルのお母さんだということに、全く完璧に欠片ほども気付いていませんでした。忍者氏は「やっと話が進んだ」といったことを話していたのですが、大半の視聴者が同様の感想の抱いていたのかもしれないことを思うと、私はそんなことにやきもきすることなく今までを楽しむことができたわけで、やっぱり負け犬な気が。

午後7時半過ぎ、アニさんが到着。忍者氏のパソコンからアニさん持参の携帯ハードディスクへと幾つかのデータ転送がなされた後、数日前に私を感動の嵐に巻き込んだ『歴代ロボットアニメOP120分マラソン』を掻い摘みながら鑑賞して頂いたのだが、2人ともにロボット属性がないため、完全にスルー。ある程度年齢的なギャップがあるだろうことは覚悟していたのだが、それ以前の問題であったことは、忍者氏の口から発せられた次の台詞から容易に想像することができよう。

「『ふしぎの海のナディア』ってロボットアニメ?」

_| ̄|○

2004.07.06 tue

ようやく仕事の担当が決まる。

ここ3日ほど、襲い来る睡魔と戦いながら渡された資料を何処が重要なんだかわからないままに読み続ける日々を送っていたのだが、これで明確な目的を持って書類に当たることができる。もっともその担当業務が、今までその作成に携わったことがないのはもちろんのこと、実際に業務を進めていく上で気にしたことなど全くない上位計画関係であったため、かなり不安ではあるのだが。とりあえず、適正なものを作成するのは当然として、異動前の私のような職員を減らすことが現時点での目標であろうか。

というわけで、初の事務処理を行うべく、新たな同僚となったK氏と共に隣町の役場まで赴いた。作業内容は、複数市町村で作成されたEXCELデータをひたすらに統一用のシートに纏めていく、というもの。時折、「なんじゃこりゃー!?」「勝手に項目を追加するなーっ」などと奇声を発しながら黙々と進めていったのだが、どう考えてもわざわざ隣町まで来て作業する意味がないような。データは既にパソコンに入っているのだから、自分の机で十分行うことができる筈である。「会議室でやれば、電話に邪魔されずに作業ができる」というのが、この疑問に対するK氏の言だが、邪魔も何も、電話って1時間に1本くらいしか来ないですよ、ここ?

早くも、現場と管理部門との認識の乖離を垣間見た気分である。

2004.07.04 sun

本日は、約5年ぶりにTRPG

システムは『ダブルクロス2nd』ということで、私にとっては初の演出重視系ゲームだったのだが、プレイ結果、リプレイ本のマスター&プレイヤー陣に感服/嫉妬のロイスを結ぶことになった。「こんな台詞を言おう」「あんな台詞を言おう」とは考えるのだが、いざとなると、とても恥ずかしくて言うことができませんよ奥様。慣れていないタイプのキャラクターだったとはいえ、「くそったれぇ、オレの力は‥‥こんなものなのかよ‥‥」と後悔することしきりである。次回は、よりプレイしやすいよう、ファリスの聖戦士的に行動指針が定まったキャラクターを演じたいと思う。

なお、走り出すと、NPCからの「手を組まない?」という誘いに対して、その場にいる仲間と相談することもなく1ミリ秒で「断る!」と答えたりすることになるので、そのときはフォローしてくださいますようお願い申し上げる次第であります。

P.S.

昨日の負けを挽回すべく、またもや『歴代ロボットアニメOP120分マラソン』を見ていただいたのだが、今度は、『J9シリーズ』『ゴーバリアン』『ダイラガーIV』など、私が1度も本放映を見たことがなく、「宮城で放映していなかったのでは?」と思っていたものを次々とがんこ女史がその名を挙げていくものだから、別な意味で負けを感じることに。

2004.07.08 thu

今日の教訓。

明確な目的意識を持とうが、眠いもんは眠い。

2004.07.09 fri

正規の勤務時間終了後、日曜日の選挙に向けての会場準備に赴いた。

床にシートを敷き、机と椅子を並べ、張り紙をし、賞状を隠し、パソコンをセットアップし……と作業を続けていくと、かなり暑い。明日は雨が降るという話を聞いているが、果たして日曜日はどうなることやら。せめて今日のような「ばあさま……風がやんだ……」という状況にはならないことを祈るばかりである。

といったことを考えていたら、投票管理者からコーラが振る舞われた。いやはや、人心掌握術とはかくありたいものである。

19時に作業が終了し、帰宅。その際、足がないT君を乗せて帰ったのだが、彼の口から驚くべき事実が語られた。T君の部屋、クーラーはおろか、扇風機すら存在しないそうである。私もあまり冷房を使う方ではなく、昨年の夏は車の冷房を1度も使用しなかったのだが、それはあくまで冷夏という非常事態だったからこそのこと。5年以上もそのような生活を続けているT君とは比較になるまい。流石は「水道代がもったいないから」という理由で、1年を通して風呂に入らず、シャワーのみで済ませる男。「昼食代に500円以上出すことはできない」と明言するだけのことはある。

なのに、なんで窓を閉め切って汗だくで寝て、毎朝シャワーを浴びるのかと小一時間(ry

2004.07.10 sat

ここ10日ほど、1日に1~2時間ずつプレイしていた『うたわれるもの』をクリア。

攻略可能そうな女性キャラクターが複数いるため、「いつ話が分岐するのだろうか」と思いながら話を進めていたのだが、実は一本道でそのまま全員とヤることになろうとは。全く予想外の展開であり、これを見抜くことは、海のリハクの目をもってしても不可能であっただろう。

ちなみにメインで育てたキャラクターは、ドリィ、カルラ、トウカ、そしてアルルゥ。前3者は攻撃力のみを上げ、アルルゥは防御力のみを上昇させるという、かなり偏った育て方をしたのだが、一度も敗北を喫することなく、クリアすることができた。借りる前に聞いた「戦闘パートは難しくない」という評は、まさしく正しかったと言える。

……とここまで書いたところで、戦闘パートでキャラクターの掛け合いを全くさせなかったことに、今更ながらに気付いた。私は要電源のRPGSLGをプレイする際、キャラクターの台詞を考えながら動かし、敢えて戦術的には不利と思われる行動を取らせたりもしていたのだが、この『うたわれるもの』については、ただの駒としてのみキャラクターを動かしてしまった。まったく、これでは人生半分である。

とは言っても、かつて『シャイニングフォース』をプレイした際、キャラクターが7人を超えたあたりで「やってられるかーっ」となったため、今回も途中で処理能力をオーバーした可能性は極めて高かったりするのだが。

2004.07.11 sun

某市の某投票所に彼女は現れた。

白のハイネックに紺のロングスカート。その姿のまま夏の有明に現れたとしても、誰も違和を感じることはないだろう。そう、間違いなくアルクェイドのコスプレである。その完璧さに関して、彼女を目にした者達は次のように証言している。

須賀和良「アルクェイドだ……と、口に出しそうになりました」

楯井智「もし彼女がアルクェイドじゃないという人がいたら、私のところまで連れておいでなさい。私がいかに彼女がアルクェイドなのかをとくとお話して差し上げましょう」

コンピュータ「コンピュータがアルクェイドだと言うのです。あなたはコンピュータを疑いますか?」

ついでに学生服の眼鏡少年やカレーがいないかと周囲を伺ったが、どうやら彼女1人だけのようである。惜しい。しかし、選挙の受付職員にこんなことを思われていようとは、彼女も夢にも思うまい。やはり、エロゲーのヒロインがふつーの格好しているというのは、何かしら問題があるのやもしれぬ。

などと思いつつ、受付をしたところ、さらに驚愕の事実が判明。

彼女の名前が「るな」。

リアルか!? リアル月姫なのか!?

2004.07.13 tue

本日は、職場の歓送迎会。

2日の旧課、6日の新課、7日の旧係、そして今日の新係。これにて、私の7月異動に関する歓送迎会は終了したことになる。毎度のことながら、庁舎内の歩いて1分のところに異動になった人達の歓送迎会をこうも開きまくるのはどーなのかと思う。

今回の歓送迎会では、私が今までにいた部署とは違い、仕事に関することが多く話題に上った。その中で「今回の異動者16名のうち、13名は希望通りの異動」という話を聞き、「私は残り3人の方でしたが何か?」とか思ったりしたわけだが、それはさておき、昨年4月採用のK君曰く、「これが普通だと思っていたんですが、同期に訊いてみると違うみたいですね」とのこと。それって、普段は気楽に仕事の内容について話せない環境にあるということなんじゃなかろーか、とちょっと精神的ダメージを受けてみたり。

なお、この10日間で御祝儀のために財布の中身が2万円減少し、体重が2kg増加するという経済的・身体的ダメージを受けていることも付記しておく。

2004.07.14 wed

某家電量販店での会話。

「この5100と5100Sの違いって、何なんですか?」

「あ、それは色の違いです。白とホワイトの

2004.07.17 sat

早朝、メールを確認すると『英雄×勇者×救世主』の第1回リアクションが届いていた。

前回と同様に、ひとまず検索で自分のキャラクターの登場シーンを探してみると、プロット欄に記載したことのうち、「王命に反旗を翻したアーウィンの覚悟を確かめる」という行為が採用されていた。その結果、千を生かすために百を殺す覚悟を決めたように見えたのだが、一般市民を人質に捕られるとアーウィンはすぐにダメダメな状態に逆戻り。そしてその後、かつての仲間の真意を確かめるべく1人で敵地に赴く、ということをやらかしてくれており、第0回での描写も絡めて考えると、ひょっとしてBブランチって「アーウィンが精神的に成長するように見えてやっぱりダメだった」というシンジ君的物語になるんじゃなかろーか、とちょっとガクブルである。

ところで、今回のアクションを改めて考え直してみると、

  • アーウィンを護衛する。
  • アーウィンの覚悟を確かめる。
  • アーウィンの危機管理能力を確かめる。

と、素晴らしいほどにトリプルアクションだったことに気付いた。アクションを書いた時点では、それなりに繋がりがあるような気がしていたのだが、こうして抜き出してみると、全然繋がっていませんよ奥さん? 完全没だった方もいるらしいので、一部採用だったことは僥倖と言って良いのかもしれない。次回以降もアーウィンをイジめる土台ができたことであるし。

しかしその一方で。

一文字たりとも他のPCさんと絡んでいなくてどーしましょー?

2004.07.18 sun

今年の春に取得した自家用畑にて、親父が物置小屋を組み立てるのを手伝う。

ちなみに、業者に組み立てて貰うと9千円。親父と私の時給を考えるに1時間以上掛かったら負けだったのだが、なんとか50分ほどで完成させることができた。実際のところは、輸送や後片付けなど雑多なものを含めると確実に負けている気がするが、その辺りのことは敢えて口にしない方向で。

ちなみにこの畑に来たのは、実は今日が初めて。ジャガイモにカボチャ、茄子にピーマン、それにスイカと色々なっており、これらがいつか食卓に上るのかと思うと、楽しみになってくる。ひとまず本日はジャガイモを収穫。それとスイカを1つ。親父が叩いて熟れ具合を確認し、OKと判断したようだ。このあたり、さすがは農家の息子である。叩いてみても、私には全然区別がつかない。

結果。

白いスイカ

西瓜っていうより……瓜?

親父曰く、「1週間早かったか」

ぜってー違う。

2004.07.19 mon

このくらい弾けたら気持ちいいだろうなー」

何の努力もしていない男がそんなことを思った。

2004.07.21 wed

『華乃東萌嵐知希話』の第3回リアクションが到着。

アクション評価は、北海道隊士の方は『優良的可也』。第1回にて私のキャラクターが少し絡んだだけで放置プレイとなっていた事項をメインに据えたのが良かったらしい。実はアクションを書いている時点で、「手段にかなり無理があるけど、マスターが出したい情報なら、採用してくれるだろ。どーせ私のキャラ以外、誰も絡まないだろうし」などと思っていたのだが、その目論見は当たったと言える。

そしてその結果、個別リアクションを頂くことができたのだが、それには私のキャラクター以外に6人のPCさんが登場していたり。他の方は情報共有者として登場しているだけであり、これは「この件について多くのPCに関わって貰いたい」というマスターの意思表示なのか、それとも「あんたら、他のプレイヤーさんともっと情報交換やアクション相談しなさいよ」という忠告なのか、判断に迷うところである。

ちなみに私は、個別リアクションというシステムはあまり好きではない。貰えれば確かに嬉しいが、共通リアクションしか受け取っていない側からすると、それだけ物語の深部に切り込むような上手いアクションに接する機会が失われてしまう。リアクションを読んで「やられた!」と思いたいし、また、そう思わせるようなアクションを掛けることを主目的としている私としては、楽しみの大きな部分を奪われてしまうことになるからだ。

ところで。

手段にかなり無理があると思われるアクションだったため、NPCへの情報料として貝宝カードを添付したのだが、これがリアクションに1文字たりとも登場しないままに没シュート。音響効果『美しさは罪』ゆえ、あんな展開やこんな展開になることを期待していたというのに……。「こんなことなら、当初の予定通り、イタリアメイド用に取っておけば良かったー」と激しく後悔していたりするのは、ここだけの秘密である。

2004.07.22 thu

そして、もう片方のイタリアメイドは、『寸前的要一歩』であった。

日常会話の中でNPCを刺激するようなことを無意識のうちに発言し、PCが予期していない事態を引き起こす、といった展開を狙っていたのだが、リアクション中では会話を交わすことすらできなかった。より積極的に行動していかなくてはダメ、ということだろう。次回以降、PCの性格設定に修正を加える必要があるやもしれぬ。

というかそれ以前の問題として、別のマスターがメインで担当しているゲスト的NPCをターゲットにしたのが、まずかった気が。

2004.07.23 fri

あまりと言えばあまりのコメディ的展開に茫然自失となる。

2コマ戻れ。

2004.07.24 sat

今月号で『電撃ももえサイズ』が最終回。

というわけで、初めて『電撃大王』を購入した。この手の雑誌に最初から最後まで目を通すのは、かつて弟が購入していた『コミックガンマ』以来となるのだが、なんとゆーか、全編通して「萌え+SF」と言う状態で、すっかりお腹一杯。正直、ここまで雑誌の方向性が固まっているとは思ってもみなかった。かつての『コミックガンマ』や『コミックコンプ』の連載内容を思い返してみると、ストーリーに、というか絵柄にもっと幅があったように思う。その一方で、この雑誌の主力と思われる『よつばと!』や『宵闇眩燈草紙』はその枠から見事に外れて他から浮きまくっているのが、主力の主力たる所以なのであろうか。

そしてまたその一方で、連載陣の中では古参と思われる栗橋伸祐氏がふつーの学園萌えマンガを描いてるのがあまりにも痛々しくて、「何を我慢している! おまえは今泣いていい! 泣いていいんだ!! 」と、わたくし涙が止まりません的なことを勝手に思ったり。

2004.07.25 sun

録り溜めていたここ2週間分のビデオを見る。

次週7月24日土曜日は、午後5時30分から鋼の錬金術師「真夏の1時間スペシャル」をお送りします。

ノォォォォォォォッ!!

2004.07.26 mon

本日、『片方につきペットボトル1本分減らす計画』と共に『溜まってるアニメ消化計画』を発動しました。

実はこれらの計画は、昨年秋に第1次が策定され、後者はそれなりの成果を得たのですが、前者は目標の20%程度しか達成できないままに、寒くなったのでとりやめとなってしまっていたのです。今年はこれからが夏本番。溜まっているアニメも300話以上あることですし、8月末にはそれなりの成果を出したいところです。

さて本日は、慣らし運転ということで全3話のOVA版『R.O.D』です。

紙を操ったり、物質を透過したり、雷撃を放ったりする奇人・変人・偉人が大集合な内容で、それぞれのシーンには格好良さを感じるのですが、全体を通してみますと、かなり尻窄みな結末だったように思えます。「電波ジャックを行い、全世界のテレビに同一の映像を映し出せる力を持った組織が、全世界に音楽を発信するためにロケットを打ち出す」というプロットを一度見ただけではどうにも理解できなかったのは、前者の計画を同時実行しているため、集中して見ていなかったせいでしょうか。

と言いますか、「郷田ほづみって、まだ声優やっていたのか」なんてことに感銘を受けたり、「こいつは、ブラックドッグのピュアブリードだな」とか「こいつは、サラマンダー/モルフェウスか?」などと考え、『ダブルクロス』に毒されていることを改めて自覚しているあたり、あいかわらず物語を見ていないのは明らかなのですが。

それと。

「主人公が愛書狂」という設定の作品なのに、「とんでもありません」「とんでもございません」と現在のところは間違っているとされる日本語を使うのはどうかなー、と思った次第であります。

2004.07.27 tue

昨日に引き続き、本日は『エイケン』を視聴しました。

むしゃくしゃしてやった。

アニメならなんでもよかった。

今は反省している。

2004.07.28 wed

本日、生まれて初めて名刺交換をしました。

就職して早数年が経ちますが、今まで外部組織の方とやりとりすることが殆どない業務に携わっていたたため、名刺を作ることすらしていませんでした。しかし、現在所属している課では、県、近隣市町村、そして一般企業の方達との調整や交渉が頻繁に発生します。それ故、先週のうちに名刺の印刷をお願いしていたのです。

ちなみに本日は、某会社の方との打ち合わせ。もし他の課が担当していたら真っ先に予算削減の対象となるようなダメな結果しか出ていないコミュニティバス事業の運営形態に関してのことだったのですが、諸般の事情により詳しいことは割愛させて頂くとして。打ち合わせ終了後という、何か間違っているような気がしないでもないタイミングでの名刺交換。白地に黒文字という実利一辺倒の私の名刺に対して、相手方の何とカラフルなこと。思わず嫉妬してしまいそうになりましたがしかし、私の名刺はその裏側にこそ秘密が隠されていたのです。注視して頂ければ、そこにうっすらと引かれた謎の水色の線やメモリがあることに気付いたことでしょう。

――賢明なる読者諸氏は、既にお気付きのことと思います。

本日交換した名刺は、印刷が間に合わなかったため、今朝、マンガ原稿用紙の裏に印刷した手作りの品だったのです。

うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

2004.07.30 fri

今月初めに、さくらインターネットから新しいサービスの案内が届いていたことを思い出し、その内容を確認してみることにしました。

ちなみに私が現在契約しているのは、『さくらウェブ』のパーソナル。年額10,000円でディスク容量が150MB、CGIやSSIの使用もオールOKというコースです。最初に契約した5年前の時点では、なかなか良いサービスだったのですが、最近の他社のサービスと比べますと、どうしても見劣りしてしまいます。一応、途中で容量が100MBから150MBにはアップしたのですが、全部合わせて30MB程度しか使っていない私としては、容量増加よりも値下げの方を検討して頂きたかったところです。

と、それはさておき、新しいサービスですが、

さくらのレンタルサーバ価格表
コース利用料金(年額)初期費用ディスク容量
ライト 1,500円 1,000円300MB
スタンダード 5,000円 1,000円1GB
プレミアム 15,000円 1,000円3GB

凄い! 一番安いコースで価格が1/6! なのに容量は2倍になっています!!

って、今までそれだけボラれまくっていた、ということですかコンチクショウ。

2004.07.31 sat

早速、新規サービスへの変更を申し込みました。

現在、乗り換えキャンペーン期間中ということで、契約期限の2月までは追加料金を支払うことなく、旧と新のサービス両方を利用できるからです。まぁ、旧と新との価格差を考えますと、そのくらいはやって頂けないと納得できないわけですが。

それにしても、色々と付随のサービスが増えていること。サイトの更新は『FFFTP』で、アクセス解析は『access cgi』で、とそれぞれ自分が用意したもので行っていたのですが、そういった基本的なものだけではなく、フォルダ単位でのアクセス制限やデフォルトファイルの設定もOK。さらには、指定したフォルダに『askabbs』などのCGIをインストールまでしてくれます。まさに「なんだ、やればできる子だったんじゃないか」という感じです。

というわけで、早速テストデータをアップし、ブラウザや『FFFTP』で確認したりしたのですが、どうも様子が変です。さくらインターネットが提供しているファイルマネージャと『FFFTP』とで、表示される内容が違うのです。やっぱり、申し込もうとしたらエラーが表示されたのでF5で更新してフォームを表示させて一度登録したのはいいけどなにやら乗り換えじゃなくて新規登録になってしまったようだし思いっきりコースを間違えてしまったので一端キャンセルして再手続きを行ったのはいいけど注意事項に書いてある1時間のインターバルを置かないままにさっきキャンセルしたのと同じサブドメインで申し込んでしまったのがまずかったかキャンセルした筈のパスワードでしかログオンできねーよ、とか思いましたが、きっと時間が解決してくれるだろうと考え、しばらく放置してみることにしました。

結果、無事終了ー。

2004.08

2004.08.01 sun

本日は、TRPGをプレイ。

『ソードワールドRPG』と『ダブルクロス2nd』というラインナップだったのですが、前者はキャラクターシートをコピーし忘れたため、白紙に能力値や技能LVを記載してゲームを開始するという事態に。しかし、プレイ回数ならば200回は超えているであろうこのゲーム。低レベルのキャラクターなら、レーティング表とダイスさえあれば、十分プレイできます。というのは、果たして誇ってよいことなのか、悪いことなのか。

ちなみに私のキャラクターは、ソーサラー2LV(家柄)、シャーマン1LV、シーフ2LVという「どんな道のりを生きて……ここまで来られたのだ……」というキャラクター。それなりに渋いというかニヒルというかそんな感じの奴にする予定だったのですが、戦闘中に1ゾロを4回振り、すっかりヘッポコなキャラクターに。その一方、戦闘で一番活躍したのは、クリティカルの連撃を決めたグラスランナーのシーフ。リドルを解いたのもグラスランナーのシーフ。「いいんだ、私は魔法使いなんだから」と言いたいところですが、使った魔法はライトとセンスマジックをそれぞれ2回ずつのみ。ちょっと部屋の隅で床に「の」の字を書いていていいですか?

そして、『ダブルクロス』ですが、こちらはシステム運用面での後悔とシナリオ展開面での後悔のダブルクロスカウンター。なんといっても、2回のセッションを通して1度もタイタスを昇華させたことがないのです。と言いますかそれ以前の問題として、ロイスがタイタス化したことすらないのです。次回はもう少し、システマチック&ドラマチックなプレイを目指したいところです。

というところで、マスターから指定された新キャラクターのカバーは女子高生。

「マスタァァァァァァ!!」

2004.08.02 mon

今日の朝日新聞。

「実体ない団体迂回」

「迂回」じゃなくて、「経由」では?

2004.08.03 tue

「表示形式を追加できません」

そんなメッセージが出て、Excelが強制終了しやがりました。再度開こうとしても、同じメッセージが出て、そのまま落ちてくれやがります。「各課から提出されたデータの統合&体裁整え」という、この課に配属されて1か月目にして初めてわかりやすい仕事を先週末からしていたのですが、なんという結末でしょうか。金曜日&月曜日の2日分の仕事がパーですかコンチクショウ、と一瞬目の前が真っ暗になりましたが、このまま泣き濡れて蟹と戯れていても仕方がありませんので、解決策を模索してみることに。

まずは、別環境でのチェックです。私のパソコンは「WindowsNT4.0+Excel2000」ですが、近くに「Windows2000+Excel2002」がありましたので、そちらを試してみたところ、見事開くことができました。さすが、バージョンアップしているだけのことはあります。発売前の雑誌記事を読んでも新機能に全く心惹かれることなどなかったのですが、修復機能がきちんと強化されていたようです。もっとも、セルの書式設定が全て解除されていましたが。

このような結末に納得できるほど私は心が広くありませんので、googleにて検索開始。すると、「『OpenOffice』なる『Office』互換のフリーソフトで破損ファイルを開くことができた」という書き込みが見つかりましたので、早速挑戦です。問題は「職場のパソコンに勝手にソフトをインストールしてはいけない」ということですが、インターネット用端末は庁内LANからは独立していますし、先々週入れた『Sleipnir』も皆さんに好評でしたので、ちょっとだけ規程には目をつぶっていただくことにします。

50MBほどのファイルを落とし、周囲に目を配りながらインストールを開始。続いて『Calk』を起動させ、当該破損ファイルを選択したところ……素晴らしい! 素晴らしい! これが『Open Office』というものか!! と書式設定もそのままに開くことができました。これを別ファイル名で保存して、無事サルベージ終了です。『Office』も本家で高いのですから、このくらいの機能は持たせて頂きたいところです。

須賀和良は『Open Office』を応援しています。

以後、使う予定はないので、速攻で削除しましたが。

2004.08.04 wed

朝起きると、左の瞼が少し腫れていました。

一昨日の夜から痛みを感じていましたので、昨日、「もし、明日の朝になっても痛みが引かなかったら、病院に行くので夏休みを貰います」と明言していましたので、職場に電話して休みを頂き、一路病院へ。以前、ものもらいになったときに掛かった診療所に行こうと思ったのですが、午前中は手術とのことで、本日の診察は午後3時から。部位が部位なだけにあまり放置しておくのもイヤなので、東北厚生年金病院へと向かうことにしました。

8時半に受付を行い、9時に診断書を受け取り、9時半に診察開始。最初に若いおにーさんが診てくれたのですが、なんかよくわからなかったらしく、別の先生に再診察して貰うという事態に。結果、ものもらいと診断され、目薬と飲み薬を処方されました。10時過ぎに料金計算が終わり、自動精算機でお金を払おうとしたところ、私の5人前で故障。何故こうもネタになるようなことばかり起きますか、と思いつつ隣の窓口に並び直し、支払いを済ませようとしたところ、請求金額が5000円。ちょっと待った、ちょっと待ってください、いくらなんでも高すぎないですかコレ、とレシートを見てみますと、保険適用外の欄に「特定療養費」なる謎の単語と共に2625円の記載を発見。きっぱり、保険適用外となる診療を受けた記憶はありませんので、内容を尋ねてみましたところ、「200床以上の病院では云々」という説明を受けたのですが、そーゆーことは受付時に説明して頂きたかった思います。つか、来週も来るように言われたのですが、またこれを払うのはひじょーにイヤなのですが。

すっかり負け犬な感じで病院を後にし、調剤薬局で薬を購入。その後、上司に一応連絡しておいた方が良いだろうと思って職場に向かったのですが、途中、なにげなくバックミラーで左目の様子を確認してみたところ、色々といじられた結果かすっかり腫れ上がっていまして、っていうか黄色い目薬の後が残りまくっていて、俺、こんな隈取り状態で1時間も病院やら薬局やらを歩き回っていたですか? とさらに落ち込むことに。

負け犬も歩けば棒に当たる。

2004.08.05 thu

「須賀和良さん、17日、出てきます?」

同僚のT君に突然そんなことを聞かれました。17日といえば、私の心の中では、夏期休暇を頂くことになっている日です。いったい何事かと思って話を聞いてみますと、こちらから各部に照会する文書の回答期限を17日にしようと考えているとのこと。なるほど、その事務を3割程担っている身としては、さすがに回答期限に休むわけにはいきません。夏期休暇は13日(金)・16日(月)・17日(火)と頂く予定でしたが、1日早めて12・13・16日とした方が良さそうです。問題は、12日の夜に飲み会があるため、そのためだけに出てくる必要があることですが、どうせ何処にも出掛けないと思いますので、よしとしましょう。

なんてことを思っていましたら。

「私、16・17・18と休みますんで」

ちょっと待てやコラ。

2004.08.06 fri

夜10時から、『華乃東萌嵐知希話』関係でチャットをしました。

とある事情により前半は殆どROM状態にあったのですが、画面を眺めていましたら、「今回は私のキャラクターをリーダーとして集団アクションを行う」という謎の流れに。何もそんなに大げさにしなくても、というか集団アクションを掛けることになったら、締切土壇場にPBMの神様が降りてきて面白行動が浮かんでも、うっちゃることができないではありませんか、と思いつつアクション用紙やスタートブックを改めて確認してみますと、何処にも『集団行動』の文字がありません。これはシステム的にフォローされていないのでは? という期待を込めて、その点を述べましたところ、「初回の会誌に載ってました」とのお答えが。確認してみますと、確かに載っています。でもこれって、主催者側があまり想定していなかった集団行動する人達が多くいたため、様式統一のためにとりあえず打ち出したもので、本来はあまり推奨していないものなのでは。実際、会誌第1号には下記のような記事が載っていましたし。

第1回では、「GAって何? お母さん、全然わからないわよ!」「ぱっせ? ブランチ?」等とマスター大混乱という素敵な事態が発生しておりました。

――なんてことを、この日記を書く今頃(11日)になって思った次第。

なお、11時半過ぎからは積極的に書き込みを行ったのに対して、前半ROM状態だったのは、9時前から東京の友人と「アスカが量産型に囲まれたときにロム兄さんが助けに来るんですよ!」とか「『ハガレン』脚本の會川さんって、『鋼の鬼』とか『ダンガイオー』とか『ゼオライマー』とかやってた人だから、かなり古いよね。みんな結末がアレだしとかそんな電話をしていたせいですゴメンナサイ。

2004.08.07 sat

月曜日がアクション締切の『英雄×勇者×救世主』(Bブランチ)のアクション書き。

出勤中の車の中で考えた結果、行動は「某NPCが某所に向かうのを阻止する」というものに決定しています。問題は、「成功すると他の方のアクションを無効にしてしまう可能性が高い」ということと、「あいかわらず他のPCさんと絡むスキがない」ということでしょうか。前者については、成功しなければしないでNPCに見切りを付けるきっかけになりますので――早い話が失敗することを是としているためOKとしましても、後者はなかなかに困ったことです。

もともと私は「NPCに働きかける」を基本にアクションを書いていますので、自分から他のPCさんに絡むことは殆どなく、そのあたりの掛け合いなどはマスターに丸投げしているのですが、さすがに活動の舞台に荒野を選んでは如何ともしがたいだろうなー、と思うわけでして。もっとも、このゲームは全10回(最初と最後のおまけを入れると全12回)と、最近の感覚からするとやたらと長いですので、人間関係はゆっくり築き上げていけばいいのかもしれません。

なんて言って、途中で終わったりしたらどうしましょう。

2004.08.08 sun

『華乃東萌嵐知希話』で集団行動する方から、アクションの草案が届きました。

リーダーは、アクションに他の方の行動概略を記載する必要があるためです。ちなみに今回は「妖刀を探す」という行動なのですが、さすがに皆さん、「見つけた場合、妖刀を直接触ることはないようにする」と防御策を張ることは忘れていません。このあたり、そうそうマスターの思惑通りにはいかせないぞ、という意気込みが感じられます。

えー、つまんなーい。

そのあたりのことは敢えて書かずにマスター任せにしようと考えていましたので、ちょっと予定が崩れてしまいました。私的には、奪取に成功するにしろ失敗するにしろ、何かしら物語が転がり始めさえすればOKだったのです。と言いますか、ふつーに手に入れてNPCが強化されるだけでは面白くもなんともないではありませんか。

「自陣営を勝利に導こう」

そんな考えをこれっぽっちも持っていない私の方が、問題なのかもしれませんが。

2004.08.09 mon

『華乃東萌嵐知希話』のもう片方のイタリアメイドのアクション書き。

こちらは、今頃になって他の方から頂いたリアクションを読み始めるというダメなことをやっていたのですが、どうも私のキャラクターが所属しているマフィア、かなーり経営状態が悪いようです。「これは抜本的な改革に乗り出さないといけないのでは?」などと性格設定とちょっと合わないことを考えていたのですが、なんとなく職場で商工観光振興施策を考えている気がしないでもなかったり。

ところで今回から、データシートの技能・特徴欄にNPCからの信頼度が記載されています。

  • エリーザの信頼△
  • エレンの信頼△

以上がその内容なのですが、プラス方面の変化が「△→○→◎→☆」、マイナス方面が「△→×」となりますので、早い話が全く気に留められていない状態です。この信頼度、北海道隊士には記載されていませんので、何かしらメイド側のシナリオで関係してくると見て良いでしょう。具体的に言うと、財政難で他に売り飛ばされるかどうかの判定に使うとか。

ところで1つ疑問がありまして。

エリーザは直属の上司だからいいとしまして、エレンっていったい誰? とリアクションを読み返しましたところ、今回突発的にお邪魔したドイツ風居酒屋のNPCであることが判明しました。これはこのNPC、次回以降も関わってくる可能性が高いと見てよろしいのですよね?

A)その予定はありません。

2004.08.11 wed

先週の『鋼の錬金術師』を観ました。

「ロス少尉が、ロス少尉が……うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛」

ホ、ホーエンハイムゥゥゥゥゥゥっ!!

              ∩
              ( ⌒)      ∩_ _グッジョブ !!
             /,. ノ      i .,,E)
            ./ /"      / /"
 _n グッジョブ!!  ./ /_、_    / ノ'
( l    _、 _   / / ,_ノ` )/ / _、 _    グッジョブ!!
 \ \ ( <_,` )(       /( ,_ノ` )     n
   ヽ___ ̄ ̄ ノ ヽ     |  ̄     \    ( E)
     /    /   \   ヽフ    / ヽ ヽ_//
		

2004.08.12 thu

本日は、某所のサッポロビール園で暑気払い。

コースは、100分間ジンギスカン食べ放題&ドリンク飲み放題(ヱビスを除く)ということで、開幕ダッシュで食べる食べる食べる。なにしろ、お酒が嫌いな私とお酒が飲めないT君には、他に選択肢がありません。その喰いっぷりに、本日の幹事兼焼き奉行のK君は、「これなら時間内に5皿は行けますよ!」とすかさずお代わりをオーダーし……40分後、3皿目にして早くも漂う負け犬ムード。ところでK君。さっきから見ていますと、貴殿は肉を鉄板に載せることはしても、その肉を自らの皿に移すことを全くしていないように思われるのですが、私の気のせいでありましょうか?

「あ、私、飲む方専門なので」

自分は全くその消費に貢献しないつもりで5皿とか言っていたんですか! 皿を空にするためだけに鉄板上に載せられた大量の肉と野菜をどうしてくれるんです! もう今日は許しません! と、T君が怒りゲージMAXでK君の皿に肉と野菜を積み上げていきます。個人的に「今日許しません」「は」という部分にちょっと引っかかりを感じたのですが、それはさておき、そのときの悲嘆に暮れたK君の表情の素晴らしいこと。写真に撮らなかったことが非常に悔やまれますが、白米の上に焼き卵とウインナーを載せられたR28号の顔を思い出して頂ければ、ほぼ間違いないと思われます。

結果、肉が大量に余ることになったのですが、それをビニール袋に入れて持ち帰るというのは、公務員として、いや社会人として、いやさヒトとしてどうかと思った次第であります。

2004.08.13 fri

弟が帰省してきたため、以前から疑問に思っていたことを訊いてみました。

6月に新婚旅行のお土産として頂いた物の1つに『真実の口』ストラップがあったのですが、これに関する補足説明が何もなかったのです。果たして、何も言わずとも私ならばわかるという何かしらの確信があったのか。いや、確かにわかりましたけど、そう気付くまでの数秒間、「何故にヨーロッパ土産がアマゾンの健康飲料?」なんて思ったのですよ、私。

しかし、その疑問に対する答えは、私の予想の一歩斜め上を行っていました。

「俺、そこに行ってないし」

「え゛?」

「それ買ったの、三越だし」

「ウソだ!!」

2004.08.14 sat

『十兵衛ちゃん―ラブリー眼帯の秘密―』を視聴。

なんか、『フルーツバスケット』や『レジェンズ』な雰囲気が漂っているなー、などと放映順としては逆なことを思ったり、昨日見た『まほろまてぃっく』もそうだったのですが、後半どんどんシリアスな展開になることを果たして多くの視聴者は期待しているのだろうか、なんてことを考えたりしながら見ていたのですがそれはさておき、13話を一気に視聴した結果、2kg痩せました。(ぇ

2004.08.15 sun

午後から家庭菜園で畝作り。

運動不足解消のためという名目で始めたのですが、数年ぶりにオケラやハサミムシを目にして、たまに外で行動するのも悪くないなー、とか思ったり。そして、オケラから『Dr.スランプ』の性格転換エピソードを真っ先に連想した自分を省み、果たしてそんな人が世の中にどのくらいいるのかと、ちょっと不安にもなってみたり。

作業開始20分後くらいから出てきた直射日光に晒されながら鍬を1時間ほど振り続け、なんとか4つの畝を作成完了。途中でエネルギー切れになることはなかったのですが、運動と直射日光という内と外からの挟撃により平温を維持できません、助けてくださいシャア少佐ー!

「彼は昇進しまして、現在は大佐です」

とか途中で代わるシリーズを考え始めたあたりで戦線を離脱して帰宅しました。シャワーを浴びてベッドに横になりたいという衝動に駆られたのですが、せっかく1時間も動いたのですから、もう少し運動を続けて体脂肪を燃焼させようと、『NieA_7』を視聴開始。

しかし、今日は0.5kgしか減りませんでした。

2004.08.16 mon

ペットボトルで水分を補給したら、1.5kg回復。

3歩進んで2歩下がる。

2004.08.17 tue

「ううう、それにしても2日目はつらいわ」「男がはくと、これ以上不気味なセリフはないな――」

もちろん筋肉痛がですよ?

2004.08.19 thu

「待っていたんだ、フラグが立つことを……」

ということで、『十二国記-風の万里 黎明の空-』の視聴を開始しました。そして気付いたのは、「話が面白いと、ルームウォーカーを使っていることが全く苦にならない」ということです。朝の4時から見始め、汗をかきかきそのまま5話まで進んだところで、ひとまずストップしたのですが、「もう少し、見ていたかったのかもしれんな」「見たいって、何を?」「この話の、未来を……」と思う始末。これはもっと早くに見ておくべきだった、と後悔している次第です。いや決して、今まで見てきた『R.O.D』や『住めば都のコスモス荘』や『十兵衛ちゃん』や『NieA_7』の内容がアレだったというわけではないですよきっと多分ゴメンナサイ。

さて、これから『十二国記』がどう展開していくのか非常に楽しみなわけですが、最大の問題は、数か月前に忍者氏宅で終章だけでは既に見てしまった、ということでありましょうか。

うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

2004.08.20 fri

「どひゃー。13話もひいて、すげーつまんない顔!!」

ということで、「今日の日記は『カスミ伝』を使えばすぐに終わるな」と思っていたのですが、改めて該当箇所を確認してみたところ、よほどうまく加工しないと使えない感じのコマ割り&セリフ回しとなっていることに気付きまして、仕方なくこうして文章で書いているわけですが、『十二国記-風の万里 黎明の空-』を終章まで見終わりました。

途中から、

「いかん、ネズミ分が不足してきた」

「ネズミ分は……『十二国記』に含まれているのか?」

「はっはっは。当たり前だろう」

というような感じで、「早く、祥瓊の前で人間バージョンになれー」とか思っていたのですが、それはさておきこのアニメ、やっぱり用語が理解できません。「てんかん、ちかん、しゅんかん、げかん、しゅうかん、とうかん」と言われて、すぐに「天官、地官、春官、夏官、秋官、冬官」と変換できる人物が果たして自然界に存在するのでしょうか。さらには、同一人物に名前、姓名、字、役職名、官名と幾つもの呼び名があったりしまして、母さん、さっぱりわからないわよ状態。できれば、人名や造語が出るたびに字幕を出して欲しかったと思います。なにしろ、「しゅじょう」が「主上」だということを、先程幾つかのサイトを見てようやく知ったくらいですよ、私。

とか思っていたら、「主上」は広辞苑にも載ってる一般用語でした。_| ̄|○

2004.08.21 sat

『十二国記-東の海神 西の滄海-』を見終え、歯医者に寄った後、忍者氏の引越のお手伝いへ。

明日手伝いに来るという職場の方には見られたくないブツを車で4往復して新居へと運び、本日の作業はひとまず終了。その後、夕食を奢っていただけることになったのですが、私は『片方につきペットボトル1本分減らす計画』の一貫として運動という認識だったため、ちょっと申し訳なく思ったり。

「何か食べたいものあります?」という質問に対して、ちょうど『探偵ファイル』等で記事になっていた激辛フードバトルが頭にあったため、「冷たくて辛い麺類」を所望する私。しかし、「御礼としての食事に、あまりチャレンジブルなものは……」ということで、結局、バーミヤンへ行くことになりました。

メニューを見てみますと、幾つかの料理に[辛]のマークが付いています。私は無難に[辛辛]のタンタン麺を頼むことにしたのですが、忍者氏はさらに加えて[辛辛辛]な麻婆豆腐をオーダーし、遺憾なくチャレンジ精神を発揮。さすが、Coco壱番屋のカレーやヘルソースで舌と胃袋を鍛えているだけのことはあります。なお、一口食べてギブアップだったら、全てを忍者氏に平らげて頂こうと考えていたのはここだけの秘密です。

そして、一番最初にやってきた黒い麻婆豆腐。しかし、小皿に2掬いほどして口に運んだところ、あまり辛くありません。というか、胡椒味全開の麻婆豆腐って生まれて初めて食べたような気が。[辛辛辛]でこれでは、[辛辛]のタンタン麺は? と食べてみますと、やはりこちらも「辛い……?」と言う感じ。やはりファミレス、チャレンジブルな味付けはしていないようです。

期待ほどには辛くなかっただけで十分美味しかったのですが、やはり今一つ納得できない男がここに2人。「ひょっとして、注文する際に辛さを指定できたのでは!?」とメニューを見直し、忍者氏がある事実に気が付きました。

[辛]のマークに関する説明が何処にも書いてありません。

2004.08.23 mon

『英雄×勇者×救世主』の第2回リアクションが公開。

ということを帰宅後に某巨大掲示板群で知りました。公式サイトで閲覧できるようになったのですが、前回まではPDFファイルを送付していたのですから、そのあたりのことは一応連絡して欲しかったと思います。実際、今朝6時には既に閲覧可能だったのに、メールのみをチェックして「やっぱりまだ届いてないか」なんて思っていたのですから。

アクションは、プロットとして記載したことの9割が採用されていました。ちなみに没となった残りの1割は、決め台詞として書いたことだったのですが、実はそれこそが一番言いたかったことだっため、パソコン前でくずおれる私。_| ̄|○

そして、そのまま運動開始。

  1. _| ̄|○
  2. _|\○_
  3. _| ̄|○
  4. _|\○_

と、それはさておき、何故その台詞だけが没となってしまったのか、これからゆっくりと自分のキャラクターの登場シーン以外の部分を読んで確かめたいと思います。自室は現在、『LAST EXILE』祭を開催中のため、リアクションは職場の休み時間に読もうと考えているのです。

ところで話は変わりますが、スペシャリティの瞬間転移。

よく見ればアルベルトは全身から汗を吹き出し、呼吸もまるで乱れている。立っているのが精一杯と言った風体だ。

全力で腕輪を使い続けた結果だ。伝説の武具は力を使うだけ体力や精神力を削り取る。

やっぱり便利すぎたのか、早くも使用制限が課せられました。

2004.08.24 tue

忍者氏の引っ越しの手伝いをしている際に既に発売されていたことに気付いた『マリアナ伝説(2)』を購入。

「……っつーか、これってなんかあれだなー。○○さんとか田丸さんとかが描いた方が面白そうな世界だなー」(←なんかヘンタイでマッチョなキャラクターが作られている)

○○には「安永」が入ると思う人ー。

ノシ(つか、他に選択肢がありません)

2004.08.25 wed

朝、メールをチェックすると『英雄×勇者×救世主』のPDF形式のリアクションが届いていました。

添付の文章を読んでみますと、どうやらこちらがメインで、公式サイトで閲覧できるテキスト形式のものはサブのようです。何が違うのかと言いますと、「テキスト形式の方が1日くらい早く読める」ということらしいのですが、こんなことより「死亡時の手続き」とか「追加課金の申請」とか、先に稼働させなければないシステムがあると思います。「住居の設定」とかはいりませんが。

と、それはさておき、職場でリアクションを印刷し、蛍光ペンでマーキングしながら読んでいったのですが、現在のところ話の中心となっているアーウィンがどうにもダメダメです。前回から『アーウィンをいじめていじめてこずいちゃって……泣かせてやるのだ』計画を発動しているのですが、「俺のパンチは効いてるのか、躱されてるのか。……効いてるよなぁ?」という感じ。この計画、もうしばらくの間、手探り状態で続けることになりそうです。

と言いつつ、最終回でも第0回リアクション同様に、

「一度だけ我侭を許してやる。だがその後はリーダーの責任を果たしてもらうぞ。いいな」

「すまない」

という状況になりそうな予感がする今日この頃。

P.S.

ところでアーウィンのBブランチにおけるヒロインの座は、早くも別キャラクターに奪われそうな感じです。

2004.08.26 thu

くぅぅっ、タチアナめ!

私はアリスティアと心に決めたのだっ!

貴様の誘惑に屈したりはせぬ! 屈したりはせぬぞっ!

というか、13話目にしてようやく、OPで駆け寄ってくるのがタチアナだと気付いた。_| ̄|○

2004.08.27 fri

アリスティア、全く話に関わってこねぇ。_| ̄|○

2004.08.28 sat

『LAST EXILE』の影響で「レトロでシックでクロームな腕時計が欲しい」病が再発しました。

というわけで、早速時計店に赴き……たかったのですが、残念ながら近隣市町にある時計専門店を知りませんので、時計はすっぱり諦め、久しぶりにHARDOFFへ。3000円弱で売られているパソコンデスクに心惹かれながら――私のパソコンデスクは組み立て式のためか少し傾いていたり、間違って手を載せて立ち上がった結果、マウス台が壊れていたりするのです――幾つかの家具を見て回った後、パーフェクトグレードRX-78-2RX-178が置いてある玩具コーナーへ。実はこのとき初めてパーフェクトグレードを見たのですが、1万円を超えるプラモデルが売られているとは、ガンダム300円、バイファム400円な時代に停まったままだった私には、完全に未知の世界です。そして、それら秋の空の如く青天井なガンプラと一緒に1つだけ積まれていたザンボット3はいったい何物だったのか。思わず、忍者氏の引越祝いに購入してしまいそうになりましたが、多分、アニメそのものを1度も観たことがないだろうと判断し、そっと棚の奥に閉まっておくことに。

続いてアニメのLDコーナーを見てみますと、『天空戦記シュラト』や『天地無用』、『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモトヨーコ』といった中途半端に古い作品が花盛り。シュラトの1枚180円という値段に再び財布の紐を緩めそうになりましたが、残念ながら全話揃っていなかったため、ひとまず今回は見送ることにしました。

というか、売った人。気持ちはわかりますが、アスラ神軍編以外も売って頂けると嬉しいのですが。

2004.08.29 sun

「なんか後半グダグダになったよーな」(出だしの挨拶)

本日はビデオテープの整理を行うことにしました。ここ数年光が差すことがなかった棚からテープを取り出し、選別していきます。結果、廃棄対象となったのは、『Zガンダム』『ガンダムZZ』『ナディア』『リューナイト』『ヤマトタケル』など計50本。ここ10年程、見返したことがなく、そして今後も見返す可能性が少ないと思われるものです。何かの拍子で見たいと思うことがあるかもしれませんが、その時はその時で、別の形で入手することになるでしょう。私の部屋のビデオデッキ、コンセントを抜き、テレビにも接続していない状態にありますし。

現在のように全話がDVDで発売されるという状況になりますと、本編よりもむしろ当時のCMにこそ価値があるような気がしてくるのですが、私は少しでも収録話数を増やそうとOPとED、そしてCMまでカットしており、これじゃ全然面白みがないよママン、という状態。

「CMカットするんだよ」

などと言っていた用心棒も、かような時代が到来するとは夢にも思わなかったに違いありません。

ところでCMと言えば、かつて「オフサイドできません」のキャッチコピーで一世を風靡した炭酸飲料があることを、賢明な読者諸氏は御存知のことと思います。私などは学校帰りによく飲んでいたのですが、先日TRPGをプレイした際に話したとき、知っていたのは私を含めて4人中2人、飲んだ記憶があるのは私1人という状態でした。さらには「須賀和良さんが好きだったとなると……」と、メッコールやサスケと同列のMJなのではないかと疑い出す始末。この屈辱的疑惑を晴らすためにも、最近復刻したメローイエローのように、オフサイドも『さまよえる酢豚』といったステキCMと共に復活して頂きたいと切に願う次第です。

「ところでモランって、何のためにいたの?」(締めの挨拶)

2004.08.31 tue

男は黙って行動で示し、狙いさだめるアーウィンがターゲット、という予定でキャラクターを作成した筈が、実際には過去3回とも口ばかり出し、アーウィンに至っては卑下しまくりという状況に陥り、「何処で道を間違えんだろう?」と首を捻っている今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか。私は、「このままではいかん!」という危機感を持ちまして、『英雄×勇者×救世主』のアクション作成に取り組んでいるところであります。

前回は、城を追われたり、魔族が暗躍したり、塔に囚われのお姫様が出てきたり、と色々なイベントが発生しています。これはそろそろ肉体労働にシフトすべきときでしょう。また、『マスターより』では、

ダブル、トリプルアクションが目立ちます。なので今回は少しそうしたアクションに関して判定を厳しくしております。アクションは一球入魂、実力以外のところで失敗してしまうともったいないですよ。

というメッセージもあります。ここでビシッと100文字程度に纏めた具体的行動を提示できれば、アーウィンの好感度もマイナスから0程度までには回復できる筈です。とは言いましても、城の奪回や魔族の調査やお姫様の救出は、他の方がやってくれるでしょうから、それ以外のところで何かブレイクスルーを見つけ出したいところ。これは、なかなか難しそうです。

などという前提で考え始めたのですが、出来上がったアクションは、現状に対してうだうだと言い続けるものが500文字。アーウィンに対しては「王命に背き、民からの支持もない。今、お前を領主として成り立たせるものは、何処にも存在しない」とか言う始末です。

「何処で道を間違えんだろう?」

そんな感じに首を捻って、寝違えました。

2004.09

2004.09.02 thu

明日が『英雄×勇者×救世主』のアクション〆切。

ということで、文章の順番を入れ替えたり、文体を統一したり、後から思い付いたことを追加したりしていたわけですが、つくづく採用されにくいアクションになったと思います。なにしろ、内容は「組織内の意識の統一を図る」というもの。現在、最終目標も定まらないままに、それぞれがその場その場の情報・状況に対応している状態ですので、「それって組織としてどうよ?」と思わずツッコんでしまったのですが、マスター側からすると「そーゆーことはプレイヤー間の交流で行ってくれ」というシロモノな気がしないでもありません。

面倒なのでやりませんが。

実はプレイヤーとしては、「私は知っている……お前達の異世界、そしてその日常。それから見れば、どれほどこの世界が異質かを。なぜ、一切の物理法則を無視した世界が存在する!? なぜ、善悪などという図式で単純化された世界が在る!?」という感じで、歴史はいつからあるのか、宇宙観はどうなっているのか、異世界の存在をどうやって知ったのか、伝説のアイテムは誰が作ったのか、などなど世界そのものについて色々と調べたくなっているのですが、そこいらへんはやはり海客(地球人)な方の役割だろうと、潔く諦めたいと思います。

別ゲームで同じようなことやりましたし。

2004.09.03 fri

私は色弱だったりします。

第2色覚異常に該当していまして、色源が一定以上小さくなりますと、オレンジと緑を明確に区別することができない、という状態に陥ります。これで困るのは、CDドライブのアクセスランプでしょうか。マニュアルに「アクセスランプが緑のときに××してください」などと書かれていましても、「今、緑? オレンジ? ……ねぇ、ちょっと喋ってよぉ」という状態。これは業界全体で色覚異常者をイジめているのですかガッデム、と思ったりするのですが、それ以外では日常生活に不便を感じたことはありませ……あっと、タクシーもダメでした。色の違いにより、空車なのかそうでないのかがわかるらしいのですが、私は文字が読めるくらいまで近付いてくれないと判別できません。青色発光ダイオードができて、本当に良かったと思います。

なんてことを、今初めて思いました。

また、色覚異常のせいなのかどうかはわかりませんが、蛍光色のピンクも私には鬼門です。本来はどういう風に見えるのか皆目検討がつきませんが、私にとって蛍光ピンクは「うっすらと色が付いている」という程度のもの。あるときなど、該当部分の裏側が黒く塗られているのではないかと思い、紙をひっくり返して確認してしまったほどです。先日は、市町村の境界線変更の文書が回ってきたのですが、これが赤・青・黄・ピンクの4色を使用していまして、ピンクの存在に気付かなかった私は、「何これ? 変更前の線が描かれてないよ」という状態。つい、「ピンクは見えないと思っているのが聞こえんのかー!」とゴシック体で叫びたくなりました。

実際叫びましたが。

しかし、その後も余り改善は見られず、「シカト? シカトですか?」と枕を涙で濡らす日々です。

2004.09.05 sun

今年から職場で『心の健康診断』なるものが始まりました。

  • 上司は嫌いではない。
  • 自分は何をやってもダメだと思う。
  • 私は生まれてこなければよかった。
  • 同性の友達に恋愛感情をもったことがある。
  • 私がだめになったのは、自慰をやりすぎたせいだ。

といった400問のYES/NOアンケートの答えを分析することで、精神的な問題の早期発見を図るものです。診断後は、専門家に無料でカウンセリングを受けることもできるます。もちろん、回答内容や診断結果は、人事係も含めて職場に対しては完全秘密。現在のところ、役所側は結果に対して一切関与しない仕組みとなっていますので、自己管理を支援するための診断斡旋という性格が強いと言えるでしょうか。

というわけで、自宅に用紙を持ち帰り、記入を始めたわけですが。

我が役所専用質問として課名と職名を記入する欄があるのだが、コレはいったい何に使うものなのかね、キミ?( ゚д゚)y─┛%7E%7E

2004.09.07 tue

「グッドモーニングアルテア!!」「ん、おはよ」

「今のあいさつ、わかる人いるかな」「ちょっと厳しいと思う」

2004.09.09 thu

まさか、NHK『銀河旋風ブライガー』のOPを見られる日が来ようとは。

あまつさえ、「金田パース」「金田とび」なんて言葉を聞ける日が来ようとは。

というわけで、録画しておいた『アニメ夜話』を見ました。なんと言いますか、まだ第1夜だというのに、メーカーによる絵の具の発色の違いなど、かなりマニアックな話が展開されています。ちなみに第1夜の題材は『劇場版・銀河鉄道999』だったのですが、1時間番組の20分近くが、作画に加わっていた金田伊功氏関係の話。「金田氏を紹介するなら、『バース』も流してくれればいいのに……」と思ったりしたのは、私が『バース』を見たことがないせいなのですが、こんな思いをするくらいなら、高校生の時にビデオレンタルをしてダビングしておけば良かった、と本気で後悔していたりしました。いや、『バース』はDVDで発売されているという噂もありますが、市民、噂は反逆です。

それにしても、改めて止め絵で解説されますと、金田パースがいかに凄いかがわかります。普通の人は、シリアスシーンであそこまで身体をデフォルメすることは、とても怖くてできないでしょう。「空間を歪ませるミュータントがいるとは聞いていたが……貴様か!」という感じに様々なアングルで縦横無尽にアクションを描く金田氏に、私は次の言葉を送りたいと思います。

「以上のように、市民 Kanada-I-KOU の反逆的傾向は明らかです」

zap zap zap ...

2004.09.11 sat

「66kg台キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!」

3週間ほど前から起床時の体重を記録しているのですが、本日、初めて67kgを切りました。ダイエットを始めた春と比べますと5kgの減ということで、ようやく一昨年並に戻ることができたことになります。ああ……これも、ここ1か月間、来る日も来る日もルームウォーカーを使い続けた私の努力ッ、友情ッ、勝利ッッ!

とは、実は言えなくて。

ここ2週間ほど、ルームウォーカーは部屋のオブジェと化しているわけで。

さらに、ルームウォーカー使用中は、殆ど体重は変化しなかったわけであり。

9月に入って精神的に疲れる仕事をしていたら、10日で2kg減ったというこの事実。

「このルームウォーカーっていったい……」

2004.09.12 sun

「『BASTARD!!-暗黒の破壊神-』はいつ連載再開される?」

「されないと思います、いつまでも」

というわけで、最近、毎週やっている気がしないでもない部屋の掃除です。廃棄するビデオテープを選別し、その余ったスペースを使ってコミックスを整理していたのですが、改めて確認してみますと、途中で買うのをやめてしまったマンガの多いこと多いこと。10巻以上出ているもので、最後まで購入したのは、

  • Dr.スランプ
  • きまぐれオレンジ☆ロード
  • 機動警察パトレイバー
  • ARMS
  • 修羅の門
  • ここはグリーン・ウッド

のわずか6つのみ。対して、途中で止まったものは、

  • ハイスクール!奇面組
  • ジョジョの奇妙な冒険
  • るろうに剣心
  • じゃじゃ馬グルーミンUP!
  • ツルモク独身寮
  • 海皇記
  • 3×3EYES
  • 賭博黙示録カイジ
  • ジパング
  • 宇宙家族カールビンソン
  • ハーメルンのバイオリン弾き

などなどなど。この事実を前に、

「せっかくスペースが空いたんだから、穴空き作品をコンプリートするぜ!」

と、整理とはちょっとベクトルが違う考えを抱いてしまい、Amazonイーエスブックスを覗いてみたのですが、連載終了作品はものの見事に絶版。あっても、文庫版やワイド版となっており、これは最初から買い直せということですかガッデム状態です。結局、出版社の策略に乗ることはせず、「衝動的に買い物をしてはいけませんよセニョール?」という神の思し召しに違いないと考え、今回はひとまず見送ることにしました。

「ところで、『ANALMAN』と『火星人刑事』の最終巻はいつ発売される?」

「されないと思います、いつまでも」

2004.09.14 tue

帰宅後、ささもと氏の日記や某巨大掲示板群で『英雄×勇者×救世主』の公式サイトがリニューアルされていることを知り、早速覗いてみました。

まず私の目を引いたのは、左フレームのメニューです。文字から画像に変更となったのですが、きっぱり意図が不明です。わざわざ画像を使うのは、フォント指定等だけでは表現できない何かがあるときだと思うのですが、別段、書体が世界観に合っているとか、サイト全体に統一感を持たせているとか、そういった効果は見当たりません。

「なんとなく変エたる。秋ダカラ変エチャッタ。……これだよっ! 今はこのフィーリングなんだよっ!!」

という感じでしょうか。

続いて、新着情報を見てみますと、

公式ページを変更いたしました。

また、今回の変更に伴い、舞台となるハイドラント地図を掲載致しました。ログインページから全ブランチ中1箇所のみ建築と移動先URL指定が可能です。各々のブランチにつき、100件ずつの建築を行う事が出来ます。

住居廃棄については、現在準備中の環境設定から解除が行える予定です。

建築って何を? と説明不足なのはさておき、ようやく地図が掲載されました。これで、各都市の位置関係などを念頭におきながらアクションを考えることができます。と期待に胸を膨らませて見てみましたら、半島全体図のときはまだしも、5つに別れた地域を拡大しますと、素晴らしくノイズってるJPEG画像が。少しは綺麗に見せる努力をして欲しいなー、と思ったわけですが、それよりも何よりも地図に都市名や地名が載っていないのはどういうことなのかと小一時間(ry

また、地図上の所定の場所に家を建築することでプレイヤーのサイトにリンクを張ることができるらしいのですが、やっぱり地図にキャラクター名が表示されていないので、『英雄×勇者×救世主(AUQ)』関連サイトリンク集の方が遙かに便利です。なお、この建築システムそのものについては、ささもと氏がツッコまれていますので、そちらを参照頂ければと思います。

ところで、ハーブロークには、巨大な剣が大地に突き刺さっているところがあるのですが、やはり最終回はそこで邪竜族との決戦に突入するのでしょうか。

A)その予定はありません。

2004.09.15 wed

『華乃東萌嵐知希話』の第4回リアクションが届きました。

まず最初に北海道隊士のアクション評価を確認し、「優良的賞賛」という結果を見て、ほっと一安心。実は前回、形式上とはいえ集団アクションのリーダーとなった私が遅刻しては洒落にならないため、イタリアメイドより1日早く投函したのですが、投函したその日、集団アクションに参加する方が1人追加となったのです。

「……よく考えたら、この人の行動概要もアクションに書かなくちゃいけないんじゃないか!」

と慌てまくり、選んだ手段が「イタリアメイドのアクションに、北海道隊士の別紙を同封する」というもの。果たしてこの行為が認められたのかどうか、不安な日々を過ごしていたのですが、無事採用されたようです。行動内容に問題があったならまだしも、形式的な不備によって他の方に迷惑を掛けてしまったのでは申し訳ありませんから。

さて、そのリアクションの内容ですが、

「アクションが採用され、虎徹を入手できました。おわり」

……やはり、いくらキャラクターの行動が成功していようが、リアクションを読んでいて「どんな結末になったかな?」とワクワクできないアクションは、プレイヤー的には失敗だったと思うわけでして。さらに、今回のイベントが物語上どんな意味を持っていたのか、母さんさっぱりわからないわよ状態に陥っていまして、「NPCを強化して、はいおしまい」ではあまりにも悲しすぎますので、次回以降、本気でNPCに御退場頂くことを検討した方がよいかもしれません。ギラリ。

というか、「今まで隊士服でいたのが、今回初めて町娘の服を着る」とか、「任務のために敵国語である日本語を修得する」とか、私的萌えポイントが見事にスルーされてしまって、うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ。

2004.09.16 thu

続きまして、イタリアメイド。

このキャラクターにしては積極的な行動に出たおかげか、こちらも「優良的賞賛」の評価を得ることができました。いつもの如く、ストーリーや陣営には全然貢献していませんが。

今回は、サマーフェスタというお祭りイベントを選んだのですが、私が受け取ったリアクションに登場しているイタリア陣営PCは、ものの見事に私だけ。周りでは、ヴィクトリア(英)にカタリナ(独)にラスプーチン(露)と、各陣営の主要NPCの話が展開していまして、明らかに私のパートが浮いています。ファミリーの経営方針に異を唱えたためか、島流しにあってしまったようです。

というよりもむしろ、適当なリアクションがなかったので寄せ集めのところに放り込まれた、という気が。

2004.09.18 sat

本日は、ニュー忍者氏宅で『会』。

ということで、『鋼の錬金術師』を見た後、忍者氏、ドリキャス君、マフィン殿とともに牛角へと赴いたのですが、その店内に次のような貼り紙が。

秘伝のタレついに完成!!

お客様からの御要望にお応えして当店のプロジェクトチームが3日の月日を経てようやく完成。700店舗以上ある牛角ですが、当店だけのオリジナルのタレです。

是非!ご食味を!!

期間限定!売り切れ御免!ナサイ…

秘伝のタレを3日月日、というあたりにコピーライターのただならぬセンスを感ぜずにはいられませんが、ところでいつもは混んでいるのに昨日は妙に空いていたことと、最近完成したらしいこのタレとの間には、何かしらの関係があるのでしょうか。

P.S.

牛角と言えばデカレンジャー。デカレンジャーといえば牛角ですが、忍者氏はここでも遺憾なく勇者っぷりを発揮。最後にデカレンジャーカレーセットを注文し、デカピンクの食玩をゲットされていました。

隣に座っていては、他人のフリができません。

2004.09.20 mon

あれから四か月が過ぎた。

各地の勢力の協力もあり、英雄達は順調にイゾルデへ向け兵を進めることが出来た。

その間、いろいろな事があった。

転機はアーマラーの反乱が成功しアルベリッヒが討ち取られた事だろう。各地の戦況も好転し、戦乱の火種が残るのはこのハーブロークのみとなっていた。

というわけで、『英雄×勇者×救世主』公式サイトにて、Bブランチの第3回リアクションの閲覧が可能となりました……って、ちょっと待てーっ。いきなり4か月が過ぎてますよ? 次回が早くもクライマックスですよ? 方針選択に「死ぬ」とか「告白する」とか最終回専用のモノがありますよ? あまつさえ、「アルベリッヒが討ち取られた」なんて他ブランチの結末が書いてありますよ?

海のリハクはおろか、プレイヤーの誰一人として、このロケットで突き抜けたかのような展開を見抜くことはできなかったでしょう。当サイトの本日のアクセス数が普段の2倍以上となっていることが、皆様の混乱っぷりを示しているように思われます。

そんな状況ですので、「今後の行動方針を定める」などとヌルいことをやっていた私のアクションはほぼ没。「リーダーはアーウィンでいいのか?」とか、ついでに書いたことをメインとして他のPCさんと掛け合いをしていたのですが、今回、ものの見事にアーウィンが死亡しているあたりが、なんとも道化な感じです。

さて次々回以降、某巨大掲示板群にあったように、『ビューティフル・ドリーマー』的に悲劇を繰り返すことになるのか、突如として学園ドラマにシフトしたりすることになるのか、初期情報にあった「あっと驚く仕掛け」の内容を期待しつつ、

  1. 79人
  2. 80人
  3. 74人
  4. 65人

と順調に減っている参加者数がどうなるのかも見守りたいと思います。

2004.09.21 tue

  • 眼鏡を掛けている:+5点

リアルにおいてもそんな判定をしてしまう私ですが、本日、「眼鏡を掛けると-15点」という方を発見してしまい、ちょっと途方に暮れています。なにしろ最初見たとき、その人だと気付かず、「誰? 新人のバイトさん?」などと考えてしまったほどです。「あ、あれは奥様眼鏡だからなんだ、そーなんだ」と、なんとか自分を納得させることには成功したのですが、特例を認めてしまったという敗北感が消え去ることはありません。

「実は双子だった」

そんなトリックが隠されていないかと凝視したいところですが、訴えられると嫌なので、独り静かに枕を涙で濡らしたいと思います。

2004.09.22 wed

勤務時間終了後、向かいのK君とプラモデルの話になりまして。

「300円のザクは足首が動かない」とか「ジオングは高くて買えなかった」といった小学生的経済事情から、『銀河漂流バイファム』で初めて軸付きポリキャップに出会ったときの感動などまでを共有体験として語り合い、その後、『ガンダム』本編の話に突入したのですが、よもや「ザクレロが出ないのがダメですよ!」とか「スレッガーやドレンの声が違うんですよね」などと、TV版と劇場版との違いまでを把握している人だったとは。思わず、ノートパソコンに何かを打ち込んでいるフリをしながら、1時間近くも話し込んでしまいました。

というか、「ランバ・ラルとマ・クベは仲が悪い」といった話ができる人に勤務先で初めて会ったよ。(つд`;)

2004.09.24 fri

職場からの帰りに、本屋兼ゲーム屋兼ビデオレンタル店へ。

元同僚のM氏が、そのラインナップの少なさにも拘わらず、ビデオレンタルに赴く理由として「客が少ないから」を一番目に挙げるほど、普段からあまり客が入っているようには見えず、「何故ほんとぴあが潰れて、こちらが潰れないんだ?」という意見がよく聞かれるこのお店。DVD全盛のこの御時世だというのに、1年前にはDVDレンタルを全く行っていない、ある意味では漢らしいお店だったのですが、時代の流れには勝てなかったのか、ついにDVDレンタルを始めました。

――ということを、先日、父がDVDを借りてきたことから知りまして。いったいどれほどの品揃えなのか、近くのTUTAYAがダメダメな私としては、かなり興味を惹かれますので、早速チェックすることにしたわけです。

しかし、そこにあったのは、わずかに棚が1つだけのDVDコーナー。レンタルコーナー全体に占める割合は2~3%に過ぎず、当然、アニメなんて全く置いていません。というか、あまりに少ないものですから、既にDVDコーナーが終わっていることに気付かずに歩いてましたよ、私。

これはダメのダメダメです。さらばヤマト、もうお別れだ。と店を出ようとして後ろを振り返ると、そこにアニメビデオの新作&上位レンタル作品コーナーを発見。最近はどんなものが流行っているのかと、一応、後者のラインナップを見てみましたところ、

  1. フルメタル・パニック?ふもっふ
  2. 聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編
  3. 天地無用!魎皇鬼 第三期
  4. GUNSLINGER GIRL
  5. HUNTER×HUNTER G.I.編
( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)!?

2004.09.25 sat

以前にも書いたことがありますが、基本的に私は歌詞を聞き取ることができません。

いや正確には、歌詞を単語の羅列としてのみ捉えてしまうため、歌詞全体で何を言っているのかを理解できていない、という状態です。これは何故なんだろう、と思っていたのですが、どうやら主語・述語がきちんとしていないと頭に入ってこない、ということが大きな要因のようです。実際、仕事上でも、「これが主語で、これは目的語。これとこれが並列の関係にあって、これを修飾。で、これが最終的な述語になるから……ん? 主語が途中で変わってる?」と文書の同じ箇所を何度も読み返すことがしばしばあります。

さらには聞き取り能力が低い、という問題もありまして。『鋼の錬金術師』の現OPなど、次のような状態です。

『リライト』のサビ
歌詞聴き取り
消してけっせー
リライトしてリライトしてー
下らない超幻想くだらなっちょっがっそ
忘れられない存在感をわすぅららそんざっかっを

それにしても、何故に最近のアニメは字幕スーパーを出してくれないのでしょうか。極一部かもしれませんが、上記のように歌詞が「じぇんじぇん、わかんない」な者もいるのです。是非、漢字にフリガナまでしている『ケロロ軍曹』を見習って欲しいと思います。

などと思いつつ、久しぶりにその実況掲示板を覗いてみたところ、

字幕スーパーまだあ?

何を言ってるのか分からない歌キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

日本語で歌えよ

まさかOPが韓国語だったとは

文字放送字幕対応チューナー持ってる人は勝ち組みなOP。

くだら~なっちょーがっそーキタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(。 )━(A。 )━(。A。)━━!!!!

けっせー でらいおっせー♪ かぎーなーちょがっそー♪

ほんとうに電波が入りにくいラジオを聞いてる感じだ

この歌に関しては、同意見大多数な模様。

2004.09.27 mon

「はええもんだな、あのアルトゥース奪還から早4か月……」

「まさか生きてふたたび、このイゾルデに入れるとはな」

「あぁ、まったくだ」

という感じに、多くのプレイヤーが予想していただろう「友情! 努力! 勝利!」な展開をわずか1行ですっ飛ばし、いい意味で期待を裏切るどころかさらにその斜め上を行こうとして、コースから落ちた。そんな印象を受けている『英雄×勇者×救世主』Bブランチのアクションをそろそろ考えることにしました。

まずは、スポーンと飛んだこの4か月の流れ&キャラクターの心情変化を妄想することから始めたいところですが、実はテンションが下降気味です。私は「こんなことをしたら、どんな展開になるかな?」というところに基本を置いてアクションを掛けているのですが、次回は折り返し地点にも達していない第4回にしてクライマックス。どう考えても、大どんでん返しが待ち受けていることは確実です。「次回は、驚羅大四凶殺の決勝戦だ! ……その後、死亡判定者が甦って、大威震八連制覇が始まるのはわかってるけどな」といったところでしょうか。さらに今回、中ボスを残して、NPCが軒並み死亡しているのも困った問題です。「自分が行動する」ではなく、「NPCに行動させる」もまた、私の基本なのです。

と言いつつ、実はその残った中ボスに対してのアクションが既に頭に浮かんでいます。しかしそれを採用するとまず死亡し、さらに他プレイヤーにヘタレの烙印を押されるという危険も伴う、諸刃の剣。素人にはお薦め出来ない――といった内容のため、ちょっと逡巡するところはあるのですが、なんだかこのキャラクターに対しての思い入れもあまりなくなってきましたので、スパーンと死んだ後に500才のエルフを再登録し、

「ぬぅっ。あの魔族はまさか……!!」

「知っているのかサンダーエレクトッ!!?」

と解説役になるのもいいかな、などと思っていたり。

2004.09.29 wed

「俺達の敵は、シュラークフィーダーやゲイルロードといった個人ではない。その多くは、自分、そして家族を守るために王命に従っている、従わざるをえない者達だ」

今までの『英雄×勇者×救世主』のアクションには、当初から上記のような意見を織り込んでいます。殆ど没になっていますが。結果、リアクションを読んでいまして、名前のあるNPCに対しては、それが例え敵であろうとも相手の立場・心情を慮るのに対し、その他大勢の一般兵士は、十把一絡げなゴミ扱いとなっているように感じます。

第2回では、街の領主であるトラバルディというNPCの妻が魔物化し、それをPCが「悪いが、斬るぞ」の一言で殺してしまっているのですが、これが初回から登場している名前のあるNPCだったら、マスターは多分そういう展開にはしなかったと思うのです。もしそのNPCが妻ではなく、見目麗しい娘だったりしたら、そりゃもう絶対に。第3回では、「アーウィンは普通の女の子だった。それが何故……。こんな戦いは無意味だ。それがどうして分からないんだ!」というPCの台詞がありますが、それこそ、剣士ではなく、英雄とも呼ばれず、もちろん領主なんてやっていない普通の女の子も戦いに巻き込まれて、一方的に殺されているんじゃないの? と思うわけです。

――と上記の文章を打っていたところ、なんとなく感じたデジャブ。「なんだ、この息遣いは…!? アムロ・レイ? ララァ・スン? いや、違う」という感じで考え直してみたところ、『東奉幻獣記』でも全く同じスタンスでやった結果、周囲から浮きまくっていたことを思い出しました。_| ̄|○

しかし、もはや止まることなどできぬ。できぬのだ。

2004.10

2004.10.01 fri

予約した翌日に発売日が延期される悲劇。

2004.10.03 sun

「ここに来てから、『サザエさん症候群』の人達の気持ちが分かるようになった」

国から出向している向かいのK君とそんな会話をしながら残業している今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。ここ最近、残業中のK君の発言に攻撃的なものが多く含まれるようになりまして、いよいよ危ないのではないかと思ったりするわけですが、それはさておき、今週金曜日が〆切(必着)の『華乃東萌嵐知希話』のアクションを考えることにします。

まずは北海道隊士ですが、実は今回、サーバー不調によりメールリアクションが発送されないことになったため、自分が受け取ったリアクションしか読んでいない、という状況です。遊演体系のこのゲームで情報収集を行わないのはちょいと危険ですが、リアクションを読んだ時点で今回の行動は「入手した虎徹の力を暴走させる調べる」というかなり狭い内容に仮決定していましたので、他のリアクションを読まなくとも、さほど問題はないだろうと思ったのです。各所での動きは、情報誌に結構細かく書いてありますしね。

情報誌と言えば、その中に『愛の占いカウントダウン』という各陣営の運勢が書かれているコーナーがあるのですが、これがなかなか油断ができません。なにしろ前回は、「色々なところから災いが擦り寄ってきて大変なことになっちゃいそう。こんな時は競馬場で運試しもいいかも?」と、リアクションで示された謎掛けの答えが書いてあったほどです。

というわけで、今回の北海道帝国の運勢を見てみますと、

意味もなく蛙に大笑いされること頻りです。ストロー●●の穴に突っ込んでる暇ないっすよー。そんなあなたのラッキーパーソンは「外交官」。それでは今月も頑張っていきまっしょー☆

これは、前回の個別リアクションに引き続き、今回は「自陣営のみならず、他陣営とも積極的に交流しろよ」というマスターメッセージでありましょうか。

2004.10.04 mon

続きまして、イタリアメイド。

こちらは、有り余るポイントを使用して毎回新たな技能を修得する、ということをやっておりまして、現在、シートの『特徴・技能・称号・アイテム欄』は下記のような状況になっています。

  • 異人
  • 色気○
  • 掃除○
  • 洗濯○
  • アイヌ語○
  • 管理下
  • 盗賊×
  • 歌唱×
  • ドイツ語○
  • エレンの信頼△
  • エリーザの信頼△
  • 上海語○
  • イギリス英語○
  • 色気○

ちなみに前回修得したのは、[上海語]と[イギリス英語]、そして[色気]の3つ。前者2つは通訳的な仕事に従事させるためのもので、[色気]はせっかく外界に出ることですし、身体的な成長を表現する意味も含めて修得させました。結果、リアクション中で「今の貴方はメイドの中でも一番色っぽいかもしれない」と評されたのですが、[色気○]で一番になるとは、他の方達は対異性的特徴の[色気]ではなく、オールラウンドの[美貌]を選択しているということでしょうか……って、ちょっと待て。改めてリストを見てみますと、[色気]が2つありますよ?

「システムエラー?」

「自己診断プログラムが常時走ってるんです。エラーのまま進行することはありえません」

といった会話を頭の中で交わしながら前回のシートを確認してみますと、そこにデンとましましている[色気]の2字。そして、そのまま登録シートまで遡っていった結果、最初から修得していたことが確認できました。

二重修得してるよ。_| ̄|○

2004.10.05 tue

気を取り直して、イタリアメイドのアクションを再検討。

こちらは、受け取ったリアクションに自陣営の動きが全く書かれていないため、このままでは情報不足の袋小路に入り込むことが確実です。というわけで、ぱうさんにお願いして、リアクションコピーを送って貰っています。リアクションを読みますと、武装勢力の方々が色々と動いていることがわかりますが、メイド的にそういった危ないことは棚の上に置いておきますと、次回のメインは、イタリアンバー『貴族の名誉亭』の支店が出ることでしょうか。

本店で働くべきか、支店に赴くべきか――それが問題だ。

支店の方は、従業員の提案を多く採用する実験的運営を行うようですので、前回のアクションで『名誉亭』の運営方針に色々と異を唱えてしまった私としては、そちらに赴くのが筋のように思えたのですが、改めて考えてみますと、「そもそも『名誉亭』の運営目的ってナニ?」というところにぶち当たってしまいまして。効率的に金を稼ぐことが目的だとすると、「名誉亭の運営」という手段は、実はあまり良い選択ではないのではないか? と思えてきたわけです。

結果、不明瞭な目的に対して効果的な手段を提示できる筈がない、という偉そうな結論のもと、前回同様に『名誉亭』はほったらかしにして、キャラクターの見聞を広める行動に出てしまいました。きっぱり、2匹目のドジョウを狙った感じにしか見えませんが、今の場当たり的な営業に「一言物申す!」といったこのキャラクターの熱いメッセージがNPCの心に届けば幸いです。

と言いつつ、私信では「ポイントを追加で3消費することで、色気◎に変更して頂くことは可能でしょうか?」と低姿勢な私。

2004.10.06 wed

ところで、『華乃東萌嵐知希話』では、各マスターに全てのアクションのコピーが配布される仕組みになっているそうです。これは、シナリオ間リンクが強いこのゲームならではのシステムだと言うことができるでしょう。

「リアクションを作るために、マスターが皆また『色気』の二重修得を確認するのかと思うと……」

「うわあああーッ」「どうしたんですかっ!?」「やっ、やめてくれ~っ!」

2004.10.07 thu

架空請求と思われるメールが届きました。

電子消費者契約通信未納利用料金請求通達

弊社は信用調査会社様からの依頼に基づいて利用料金支払遅延者のデーターを一括管理している株式会社日本データー管理機構と申します。

この度は貴殿が使用されたプロバイダー及び電話回線から接続された有料サイト利用について運営業者より利用料金支払遅延に関してブラックリスト掲載要請を受けました。

これまで貴殿の利用料につきましてはコンテンツ事業者方に未だご入金がなくまた、誠意ある回答も頂いておりません。よって「電子消費者契約民法特例法」上、以上の理由から信用調査会社を経由して弊社に貴殿の個人情報を利用料金支払遅延者リスト(ブラックリスト)掲載要請が弊社に届きました。

貴殿の情報に関しましては、既にメールアドレス(フリーメール含む)及びIPから、プロバイダー・ISP業者から情報開示を受け、貴殿の住所、氏名、勤務先等の情報は判明しております。

利用料金支払遅延者リスト(ブラックリスト)に掲載されますと、各種融資・クレジット契約・携帯電話の購入及び機種交換他、貴殿の日常生活における信用情報に今後大きな支障が発生する可能性があります。つきましてはコンテンツ事業者及び、債権回収業者並びに顧問法律事務所とも協議の結果、次の通り最終和解案を決定いたしましたので通知いたします。

入金確認後、延滞情報リストから貴殿に関する全データーを削除し、株式会社日本データー管理機構保管の債権譲渡証明書、内容証明等の書類一切を、抹消させて頂きます。ご入金して頂けず、このまま放置されますと、最終的に各地域の事務所から数名の集金担当員がご自宅及び、勤務先まで訪問をさせて頂きます。また、その際に掛かります費用・調査費用・交通費等の雑費は別途回収手数料も合わせてご請求させていただきます。

また、場合によっては裁判所を通じた法的手段にて強制執行による給料差し押さえ等を含めあらゆる手段で対応させていただく事になります。

また、メールアドレス相違、その他いかなる事由により今まで連絡が取れなくなっていたにせよ、それは弊社に起因するものではなく、お客様の責任によるものです。円満な解決を望むならば受付期限までに大至急ご連絡をお願い致します。

※注意事項

昨日までの時点でご入金の確認が取れない方にお送りしております。もし行き違いに入金済みの場合はご容赦ください。

  • 株式会社日本データー管理機構
  • 受付期限 平成16年 10月 8日
  • ご連絡先 03-3462-6478
  • 営業時間 10:00~19:00 休日 日曜日
  • 東京都中央区銀座二丁目8番…

前回、メールを受け取ったのが4月1日ですので、ほぼ半年ぶりとなります。思わず、この半年でどれだけ手口や文章が巧妙化したのかを比較してみたくなったのですが、残念ながら前回のメールは既に廃棄済み。私の記憶が確かならば、前回は連絡先が携帯電話でしたので、そこは進歩したように思えますが……って、よく読んでみますと、「次の通り最終和解案を決定いたしましたので通知いたします」の後に最終和解案が載っていないような。結果、肝心の請求額や入金先がわからないという愉快な状況に陥っているのですが、あくまで電話を掛けさせることが目的なのでありましょうか。

効率悪っ。

2004.10.10 sun

明日は、約1か月ぶりのTRPG

というわけで、キャラクターの見直しを行うことにしました。『ダブルクロス』をプレイするのは明日で3回目となるのですが、現在のところ、毎回プレイするキャラクターが違います。

1回目は、エグザイル/モルフェウス。『アーマークリエイト』や『がらんどうの肉体』をメインとして、敵からのダメージを無効化することを主軸に置いたキャラクターです。装甲値無視の攻撃ばかりで、防御点など全く役に立ちませんでしたが。

2回目は、ソラリス/オルクス。『縮地』により神出鬼没に現れ、『忘却の彼方』で接触者の記憶を消し去っていく諜報員的キャラクターです。敵NPCには、姿もコードネームも最初っからバレていましたが。

そして3回目となる明日プレイ予定のキャラクターは、エグザイル/ハヌマーン。『擬態の仮面』により潜入捜査を行うこれまた諜報員的キャラクターです。ちなみに、瞬間的攻撃力ならば3キャラクターの中で随一。『七色の声』により遠方から、『獅子奮迅』により広範囲を対象として、『マルチアタック』により躱わせず、『浸透撃』により防御点を無視し、『ましらのごとく』により一撃必殺の威力を持たせた攻撃を行います。システム上の制約から1セッション中に1回しか放つことができないこの大技、決め台詞は、

「私のすべてを込めた一撃……貴様ごときに躱わせるしろものではないわ」

で決まりでしょうか。後は、『貪欲なる拳』といったシステム的な強さをさらに進めるダイス増加系エフェクトを修得するか、『沈黙する世界』といったなんとなく格好いい演出ができそうなエフェクトを修得するかですが、悩んだ末、私は後者を選ぶことにしました。確かにダイス増加系がないと攻撃が躱わされてしまう可能性がありますが、そこはタイタスを消費することでカバーしようと思うのです。いやむしろ、過去2回のプレイで1度もロイスをタイタスにしなかったことへの反省から、タイタスを使用しなければならない状態に陥ることを目的にしているとさえ言えましょう。上記決め台詞の枕詞である「私はこの一撃にかけよう。これが躱わせたら、もう私は手を出さぬ」も、まさにタイタスを消費するためにあるような言葉です。

とか考えていたのに、夕方4時過ぎにマスターから「風邪引いてしまいまして、現在発熱中」とのメッセージが。_| ̄|○

2004.10.12 tue

課内に山寺宏一氏の高校の同級生がいたという衝撃。

2004.10.13 wed

ここ1か月半ほど、自宅に帰るのは夜の9時過ぎとなっていたりするのですが、それは自宅が職場から車で15分の私だからのこと。帰宅には電車×2+自転車で1時間15分ほどかかり、さらには担当業務がみんな達成感が得られないもの――というか効果がないと思われるものばかりのため、精神的な疲労も溜まりまくっているだろうことが推測され、とうとう正規の勤務時間内でも攻撃的な言葉が出てくるようになりつつあって、いよいよ秒読み体制に入ったのではないかと思われる向かいのK君と、勤務時間終了後に昨日に引き続き山寺宏一氏や宮城出身のマンガ家の話をしてみたり。

山寺宏一氏といえば、4年前に『だから声優はやめられない!』という本を出版されたことがあるのですが、当時、近くの書店ではカウンター横に「T高校出身! 地元のヒーロー! 山寺宏一の『だから声優はやめられない!』」という立て札を置いていたりしました。このことについて、「宮城では、知名度低いと思うんだけどねー」といった話をしましたところ、

「テレ東系、こっちじゃやってないですからね」

よもや、職場で『テレ東系』という言葉を聞ける日が来ようとは。

2004.10.14 thu

9月に提出した『心の健康診断』の結果が届きました。

封筒の差出人名を見た親が、「メンタル・ヘルス研究所って、変な宗教関係じゃないでしょうね?」などと言ってきまして、「俺がいつもそーいったものを笑い飛ばしていることはわかっているでしょー?」と思ったのですが、だからこそ、一度自分が納得する形で堕ちてしまうと「ルーズソックスもCMとかしてないのにはやったでしょ!? アレと同じ原理を使うんスよ!!」とハマり込んでしまう可能性を危惧しているのやもしれません。

ちなみに診断結果は、「いわゆる内向的な性格傾向と言えます」とか「自分のしようとすることの成功確率を低く見積もるタイプのようです」とか、「んなこと、改めて言われんでもわかっとるわぁっ」的に自己把握しているものとほぼ同じ内容でしたので、衝撃的な新事実が判明した、ということはありませんでした。強いて言うならば、そういった診断結果が棒グラフで視覚的に表されているのが、マイナス方向に突入している人にはちょっと追い打ち気味な感じがするわけですが。

ちなみにK君は、

「何かをきっかけにして1回崩れたら立ち直れそうにないんで見てません。友達にも飲み会の電話とかしてないですし」

(つд`;)

2004.10.15 fri

A知事にお会いしてきました。

とは言いましても、お偉いさん方15人で押し掛けていきまして、さらに私はその中には入らない随行員その7くらいの立場でしたので、完全にその他大勢なわけですが。対して、テーブルの向こう側に着いていたのは、A知事と4人の課長……って、なんで知事のすぐ隣にライブドアの社長が座っているのですか? しかも背広姿で!? あなた昨日、アダルトサイト関連で立場を悪くしたばかりでは!? と、つい思ってしまうような風貌の方がいらしたのですが、私と同じくらいの年齢で県の課長ということは、中央省庁から出向している方でしょう。なんでも、政令指定都市がある県に出向するのは、かなりデキる人とのこと。実際、A知事よりもその課長の方にこそ人を惹き付ける何かしらのオーラが感じられたほどです。

と、K君が言っていました。

ところで、知事の横には前述のとおり4人の方が座っていたのですが、知事から遠くなるほど、見た目の年齢が上がっていく、という図には、なかなかの悲哀が感じられた次第です。

2004.10.16 sat

『げんしけん』第4巻を購入。

2冊目だった。_| ̄|○

2004.10.18 mon

『英雄×勇者×救世主』第4回リアクションが届きました。

敵側に寝返り、PCさんとの戦闘に突入した結果、

「せめて家族に会えるといいね……あの世でさ」

と、予想通りに見事に死亡。戦士のくせに1度も敵勢力と戦う描写がないままに散ってしまったあたりがなんとも反逆的ですが、それなりに他のPCさんの見せ場を作ることができたのかな、などと思ってみたり。実は「シュラークフィーダーが得た力を求める」ということで、密かに後釜狙い&NPC化を目論んでいたのですが、さすがにそれは無理でした――というか、そこいら辺の具体的手段を全く書かなかったことが敗因のようです。結果、方向性が「シュラクーフィーダーの力を借りる」というものに変化してしまい、また、予想していたほどには思いを吐露することできませんでしたので、ちょっと(´・ω・`)ショボーンとしながらアクションを読み返してみたところ、一番大事な思いを書き忘れているよ兄者。仕方がないので、その辺りのことは次回のアクションでフォローしたいと思います。

次回?

えぇ、今回しっかり死亡したわけですが、次回もこのキャラクターで行動します。なにせ方針選択に、

  1. ハイドラントの未来を生きる
  2. 告白/結婚する
  3. 現代に戻る
  4. エンブリオンに残る
  5. 魔族と戦う/戦わない(死亡者専用)

死亡者専用が存在するのです。それはもう、通常の3倍のスピードで本筋に接近しますとも。ただ、この点に関しては2つほど問題がありまして。実は第4回リアクションに登場するPC68人中、死亡が確定しているのは、私のキャラクターも含めてわずかに2人。正直なところ、この人数でそちらの物語を進めることができるのか、ちょっと不安です。そしてその一方で、死亡者のあまりの少なさに「死んでおけば良かったーっ」と後悔している人が続出しているという噂もあるようですが、市民、噂は反逆です。

そしてもう1つは、前回の『マスターより』に「またも死が選択できますが、死にも成否があるほか、通常の死亡判定とは異なる結果が出るかもしれません」とあるため、後日、キャラクター再作成手続きの通知が届くかもしれない、ということだったりしまして。物語の方向性とは真逆の力を求めてしまった我がPC。主神アリアン様に次のように言われるには、十分すぎる理由があるように思えます。

「次のキャラクターは、もっとうまくやってくれるでしょう」

2004.10.19 tue

今年は台風の当たり年。

ということで、台風が接近するたびに非常配備職員として市内巡回に駆り出されるのではないかと怯えていたりするのですが、それはさておき、昨年採用されたT君が『ミリバール』の存在を知らず、世代間ギャップの存在をひしひしと感じた今日この頃。

2004.10.20 wed

「これはお前のプラリアじゃねえんだ、チラシの裏にでも書いてろ、な!」

そんな指摘を受けそうな感じに自己中心的な物語を暴走させつつ、『英雄×勇者×救世主』の次回アクションを考えたりしているのですが、それはひとまず向こうの棚の上に置いておきまして、ちょっと世界の謎を考えてみたり。

Bブランチのリアクションには、三聖剣としてミームング、ナーゲルリング、エッケザックスという名前の剣が登場しているのですが、これらの元ネタはドイツの『ディートリッヒ伝説』だと思われます(つーか、NPCの名前もそうなんですが)。ここで問題となるのは、名前の由来。ちょっとググってみたところ、前者2つはわからなかったのですが、エッケザックスは、巨人エッケが使用していた剣のため、「Ecke-Sachs(エッケの剣)」という名が付いているようです。

ところで、『英雄×勇者×救世主』の舞台であるエンブリオンは、話している言語の違いに関係なく意思疎通が可能です。これは、不思議回路を通して自分が知っている言語に変換されているのでしょうが、エッケザックスはエッケザックス――あくまで固有名詞として扱われています。つまり、エンブリオンの人達は「エッケの剣」という意味を知らずに、エッケザックスという名前を用いているわけです。

「神懸かりのような偶然により奇跡的に同じ名前になった」という可能性を排除しますと、これら三聖剣と『ディートリッヒ伝説』との間に何かしらの関係があることは確実です。まず思い付くのは、「『ディートリッヒ伝説』は、エンブリオンを舞台として本当にあった話である」というものですが、その場合、名前が付けられた時点でエンブリオンで使用されていた言語が古ドイツ語である必要が出てきますし、発音を無視して意味が通じる世界では、たとえ言語が変化したとしても、元来の「エッケの剣」という意味が残り続けるように思われます。別の可能性としては、「かつて、エッケザックスが既に固有名詞となった頃に『ディートリッヒ伝説』をこの地に持ち込んだ地球人がいて、その物語にあやかって名前を付けた」なんてものが考えられるのですが……なんか夢も希望もない結論のような気がしますので、これはひとまず向こうの棚の下にしまっておきたいと思います。

「ぬぅっ。あの剣はまさか……!?」

そんな風に解説を始める新規キャラクターも投入しないことになりそうですし。

2004.10.21 thu

約1年前、『H2』『陽あたり良好』『タッチ』と再放送した次に、『みゆき』ではなく『銀河鉄道999』を持ってくるという斜め上の編成をしてくれた東日本放送。その後番に対して「今度は当然、『宇宙海賊キャプテンハーロック』か『千年女王』ですよね?」と淡い期待を抱いていたのですが、本日始まったのは、今まで何度も再放送されながら、一度として最終回まで完走したことがない『うる星やつら』でありました。

NHK(衛星)でやっているものを何故。

2004.10.23 sat

現在の職場では、月に一度、課内会議があります。

もっとも会議とは言っても、何かについて話し合うわけではなく、職員1名が何かしらの発表を行う場になっています。多分、「プレゼン能力を高める」ということが目的だと思うのですが、基本的に講評がないため、「やりっぱなし」という印象を抱かざるをえないのですがそれはさておき、来月はいよいよ私の番。そろそろ準備をしなくてはいけません。

ちなみに、8月以降にテーマとして取り上げられたのは、下記のとおり。

  1. トレーニング法(初動負荷理論)
  2. 競馬
  3. 天体観測

これ以前は仕事に関するものが多かったらしいのですが、そういったものはあまり食いつきがよろしくないとのこと。ならば私も趣味的なものをテーマにした方がいいでしょう。って、今からさほど勉強をしないで私がそれなりに人に教えられることってHTMLぐらいしかないですよ? しかし、約2年前に庁内で軽ーくHTMLに関する講義をしたときは、1/5ぐらいの方々が寝ていたような気がしますので、できれば別のことにしたいところです。とは言いましても、他に思い付くのは、エミュレーターとか嫌韓とかちょっとアレなものばかり。自分の無趣味っぷりがかようなところで首を絞めることになろうとは、海のリハクも以下略ですが、ところでもちろんPBMなどというあまりにもニッチなものは最初っから考慮対象に入れておりませぬ。

といったことを考えながら昼寝に突入したところ、「カイジがオカマバーに売られる」という夢を見ました。

夢占い希望。

2004.10.24 sun

昨日、『ZERONX』さんにて『英雄×勇者×救世主』Bブランチのキャラクターチャットがありまして、「ちょっと覗いてみようかなー」などと昼間には思っていたのに夜にはすっかり忘れていたことを今朝になって気付きまして、各地のBlogを見て回りましたら、どーやらマスター操るNPCが現れたらしく、「なんてこったーっ!」と思いつつ、一方で「マスターがプレイヤー主催のチャットに顔を出して大丈夫なのか?」などと不安になったのですが、既に運営主体がホビー・データではなく、糅てて加えて同人PBMだったことを改めて思い出しました今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私の方は、台詞ばっかり考えていないで、そろそろ具体的な行動を考えなくてはいけないかな、などと思っているところです。

ちなみにキャラクターチャットですが、実は私、参加経験がありません。参加をためらう理由には、「TRPGでは殆どプレイしない女性キャラクターが多い」&「即興で台詞を考えるのが苦手」といったことがあるのですが、実は今回のアルベルトはそのあたりを考慮しまして、比較的TRPG向きのキャラクターとして作ってあります。「駒として動かして面白そうなキャラクター」ではなく「実際に自分が演じやすいキャラクター」としているのは、当然、いずれキャラクターチャットデビューをしようかと目論んでいるためです。

「05年中にキャラクターチャットに参加するっ!!」(宣言したら目論んでないってば)

などと思いつつ、たとえ面白格好いい台詞を思い付いても、「これはアクションに使えそうだ」とその場は封印してしまいそうな自分がちょっと悲しい。

2004.10.26 tue

今回唯一仲間を裏切る形で死んだアルベルトさんが、不思議空間でどんな行動をとられるのか、こっそり楽しみにさせていただいてます。

と、とある方に期待されてしまった『英雄×勇者×救世主』の次回アクション。この期待に応えるためにも、今回共にヴァルハラ行きとなりましたグラムスさんとは違う行動を取りたいところです。グラムスさんのプレイヤーさんは「ヴァルハラは行動に悩み様がないのが楽です」と仰られてますので、行動指針「5)魔族と戦う/戦わない(死亡者専用)」の前者を選択する筈。とすると、アルベルトには後者を……いや、むしろ「2)告白/結婚する」あたりを選択させるべきでしょうか。

とか思ったりしたのですが、さすがに今回は、土壇場にPBMの神様が降りてこない限り、無難に「魔族と戦う」を選択すると思います。ヘタレですみません。

ところで前回のアクションは、「家族を生き返らせるためにシュラークフィーダー側に付く」というものだったのですが、実は最初は「そのような考えを一瞬でも抱いてしまった自分の弱さを悔やみつつ、死者を冒涜するシュラークフィーダーに戦いを挑む」という、謂わばヨーゼフさんのような行動を考えていました。しかし、そのままではその他大勢に埋没してしまいそうな気がしましたので、その一歩手前で思考を止めて、死亡覚悟で「目的のためには手段は選ばぬ」的な暗黒面に突入させたのですが、結果的にはその選択で良かったようです。というか、途中で考えを止めないと、今回なんか「この世界を作り出したのは誰だ?」といったところまで突入し、収拾がつかなくなってしまうのです。

と、ここまで日記を書いたところで、最初に「告白/結婚する」といった他の人と被りそうにない行動を決めてから、キャラクター心理をでっちあげた方が良いのかも、などと思い始めた〆切わずか3日前。

2004.10.27 wed

キャラクターの台詞にアニメやマンガのパロディを織り込むことがよくあります。

普段は、チラシの裏に行動案やキャラクター心理をずらずらと書き綴っているときに「これは使える!」などと思い付きまして、脇にメモっているのですが、昨日のようにアクションのことを日記を書いているときに思い付くこともありまして、そういった場合にはブラウザでは表示されないコメントとしてソースに書き込んでいます。

そして、現在書いてあったのは、

「とち狂って、お友達にでもなりにきたのかい?」

「やけになった人間が何をやるか、見てろ~っ!」

昨日の昼間に書いたものなのですが、いったいどんなシチュエーションでアルベルトに言わせようと思っていたか、もはや自分でもわかりません。

2004.10.28 thu

課内会議での発表テーマ決定。

ということで、映画の1シーンをキャプチャするためだけにDVDを借りたりしています。現在、自分の知識不足を補うためにネットを中心に情報収集を行っているのですが、「AがBになったのはCの影響だったのか」とか「DとEはここで繋がっていたのか」などと、次々と新たなことがわかり、とても楽しい反面、補足的なものも含めると情報量がかなり多くなりつつありまして、「こんなマイナーなネタの発表に何分かかるんだろう?」とちょっと焦りを感じているところです。

ちなみに、挙げる資料には次のようなものがあるのですが、

  • 宇宙戦争
  • E.T.
  • ドラゴンクエスト
  • BASTARD!!-暗黒の破壊神-

これでテーマがわかった方、あなたには賢者の称号を差し上げましょう。

2004.10.29 fri

「え? 俺、ちゃんと05年中って書いたよね?」

ささもと氏の日記を読みまして、そんな風に自分の日記を見直したりしていたわけですが、そもそも期限を宣言した年の翌年にしたり、「宣言したら目論んでないってば」と自分ツッコミを入れていることの元ネタが、発売されてから早14年が経とうとしている『精霊使い』の後書きマンガだということにどれだけの人が気付いてくれたのか……って今改めて発行日を確認してみて、時間の流れの非情さに精神的ダメージを受けてみたり。

と、それはさておき、本日は『英雄×勇者×救世主』のアクション〆切です。職場の昼休みに最終確認ということで、「あいかわらず具体的な行動がないなー。もう少し積極的にNPCに絡んでみるか?」とか考えていたところ、なんとなく「魔族と戦わない」を選択するための理論武装ができそうな感じが。「〆切当日に及んでそれはマズいっ!」とそこで考えをストップさせたのですが、改めて見てみますと、前回のリアクションで、

「だってあの人……あんなに悲しそうなんですもの」

「それでは、今回の依頼主は私達自身、報酬は……あの人の自由です。この条件で仕事を受けますか?」

と言って頂いているのに、魂が昇華するどころか、建前から解放されたかの如く自己の欲求に凝り固まってしまったことに気が付きまして、ちょっと申し訳なく思ったり。ヴァルハラでは、グラムスさんと思いっきり言い合うことになりそうです。

ところで話は変わりますが、オリエ式さんにて冥王チャレンジなるものが開催されています。前回は「第4回リアクションでの死亡キャラクター」を当てる、今回は「第5回リアクションで最後に登場するキャラクター」を当てるというものなのですが、現在のところ、1人の方にアルベルトを指定して頂いています。雨森さん、お目が高い! 実は今回、大トリを飾ること目指しているのです。

それと一緒に、最初に登場することもまた目指していますが。

「これはお前のOMCじゃねえんだ、チラシの裏にでも書いてろ、な!」

2004.10.30 sat

先月、今月と『英雄×勇者×救世主』で建設ラッシュが続いています。

数えてみますと、Bブランチに参加しているプレイヤーさんの半数近くがウェブサイトを開いているという状態。私はWWWCを使用して、更新が確認できたときだけ訪問させて頂いているのですが、ひょっとすると毎日全てのサイトを巡回されている剛の方もいるのかもしれません。それにしても、掲示板ではなく各自のblog間で会話をやりとりするというのは、なかなか新しい交流スタイルであるように思えます。

ところで、公式サイトのワールドマップから直接blogに飛びますと、キャラクター名はわかるけどプレイヤー名がわからない、ということが多々あるような気がしまして、「どこかにプレイヤー名も書いて頂けると嬉しいなー」なんてことを思ったりするわけですがそれはさておき、実は私、まだこのワールドマップに家を建てておりません。これは「現在、アルベルトは自宅を持っていない」という妙なこだわりによるもので、「戦いが終結して定住するようになったら建築しよう」などと物語と連動させることを密かに目論んでいたのですが、前回死んでしまいましたので、その野望もここに潰えました。ヴァルハラマップ希望。or墓地。

そんなことを考えながら、改めて公式サイトを眺めていたのですが、非常に気になることが1つ。

「特定商取引法(旧通信販売法)第11条に関する表記」だけ文字が極端に小さいことには、どんな理由があるのでしょうか。

2004.11

2004.11.01 mon

100円。

今までにパチンコにパチスロ注ぎ込んだ金額がいくらかと訊かれた場合、私の答えは上記のようになります。ちなみにこの金額は、原付で大学に向かっている途中に大雨が降ってきたため、近場の雨宿りができる場所を探したところパチンコ店しかなかった、という状況で入店しまして、「ただ歩き回っているのもなんだから」と取り敢えず投入したものです。1000円はおろか500円すらも注ぎ込まない辺りに、「余計なものには金を出さんぞ」という強い意志が見られる一方、「100円にしといた方が、いずれ話のネタになるやもしれぬ」という打算も見え隠れしているのが、ちょっとイヤーンな感じです。

と、そんな私ですので、新機種として『北斗の拳』が出ようと『カイジ』が出ようと、( ´_ゝ`)フーンとスルーしていたのですが、この度、投入される『新世紀エヴァンゲリオン』は、是非見てみたいという欲求に駆られています。

いったいどんな人達が席に着くんだか。

P.S.

デモムービーを見るに、レイ=3、アスカ=5、シンジ君=7となっているようですが、レイ=0、シンジ君=1、アスカ=2でなければファンは納得しないと思うのですがパチスロに「0」はありませんかそうですか。

2004.11.03 wed

「『ダブルクロス』だけだと思うなよッ!
この日のために買ってきたゲームを見よッ!
『迷宮キングダム』ッ! おまえの出番だッ!!」

というわけで、シニカルポップ・ダンジョンシアター『迷宮キングダム』を初プレイ。マスターや他のプレイヤーさんから大雑把にゲームの説明を受けた後……っていうか、ルール知らないの俺だけですか? という状況を確認した後にサイコロの神様の導きに従いながらキャラクターを作成しまして、出来上がったのは下記のエース部隊。

  • 料理人の国王“向かうところ敵なし”のインヤン15才
  • 宿亭主の騎士“花も恥じらう”コイン58才(←私のキャラクター)
  • 魔道士の大臣レインボーVI世32才

「駄目だこいつ…、早くなんとかしないと…」

そんな雰囲気を漂わせながらダンジョンに突入しまして、見事に全滅。……の一歩手前でなんとか国に帰還することができました。このギリギリ感、なんとも見事なゲームバランスです。いや、ラスボスがファンブルで自滅しただけですが。ちなみに翌日が国王の戴冠式だったのですが、国王と騎士は重傷状態で全く動けない状況に陥っていたり。かてて加えて、1人の少女を助けることが冒険目的だったのに、その冒険中に兵士が10人(全員)、役人が3人ほど死んでいたり。

「ベルダッ! わが友よッ! おまえの怒りを、このオレにッ!」

「オブダッ! おお、なんてことだ! おまえの悲しみを、このオレにッ!」

「バンガッ! すまないッ! おまえの魂を、このオレにッ!」

「ザンガッ! 仇はとるぞッ! おまえの哀れみを、このオレにッ!」

しかし仇をとることができなかった結果、宿亭主“花も恥じらう”コインは引責辞任となりまして、冒険者“地獄の沙汰も金次第”ジッポが新たな騎士団長として国政に関わることになりました。

「わたしが騎士団長となったからには……3年で騎士団を全滅しないチームにしてみせます!」

そんなはかない夢を見た。

2004.11.06 sat

本日は、仙台で『会』。

目的は「メイド喫茶行ったり富沢の居酒屋で昔を懐かしんだりガンダムショットバーで飲んだり」ということで、16時に政宗像前で忍者氏と合流し、まずは第一目的地たる『カフェフルール』へ移動を開始。しかし、この「政宗像前で待ち合わせ」という行為は、古のプライベを思い出させてくれまして、なかなか感慨深いものがあります。以前は、日曜の朝っぱらから『ネットワールド』を掲げたりしていたこともあったのですよね(註:私はしていません)。というか、よく考えたら、今週月曜がちょうどホビー・データの一周忌だったのではないですか。以後、本作戦をホビー・データ追悼会と呼称します。

1/8000縮尺程度の地図を見ながら、「どこー?」と文理予備校周辺をぐるぐるぐるぐる歩き回りまして、やっとのことで『カフェフルール』に到着。

そして、ボードに書いてあった「6日はお休みを頂きます」の文字。

バババキューン

気を取り直して、第2目的の富沢の居酒屋へ地下鉄で移動。ちなみに富沢でのプライベに初めて顔を出したのは、『カルディネアの神竜』終了直後のことだったのですが、プライベ会場の場所を教えて頂いたのは、忍者氏でありました。メールで連絡し、地図を送って頂いたのですが、その当時のことを話しますと、「あのときはまだ、ニフティのフォーラムでしたっけ」……っていや、私、ニフティ未経験者なんですが? 忍者氏の記憶に一抹の不安を感じながら、居酒屋に到着しましたところ、向かいのコンビニが不動産屋になっていたりしまして、時の流れを否応なく感じさせてくれます。

そして、ぶら下がっていた「準備中」の掛札。

バババキューン

「もう少ししたら開くのでは?」ということで、しばしの間たむろっていたのですが、すぐ近くに保育所がありまして、「うちの前に不審者がいるんですが」とか通報されそうな気がしてきましたので、居酒屋2号の様子を見に行ったりして、時間を潰すことにしました。

しかし、そこには建物すら既になく、ただ風が吹き抜けていました。

バババキューン

2004.11.07 sun

「戦いは数だよ、兄貴!」

ということで、ようやく開いた富沢の居酒屋にドリキャス君を召喚した後、今度はタクシーで青葉通りへと向かい、仙台模型前でさらにアニさんと合流。そして、本日のメインイベントたる『Gundam Shot Bar ZION』へ赴きました。

一応、ネットで事前勉強はしていたのですが、実物を前にしますとやっぱり大笑い。なにしろドリキャス君がガンダムMk-II(ヱビスビール)を頼んだところ、マスターから「申し訳ございません。Mk-IIはただいま整備中でして……」(=切らしています)といった説明が入るのです。ちなみにメニュー表には、「ミデアの補給状況により、お出しできないメニューがあります」などと書かれていました。マチルダさん死亡。orDIE。

なお、この店は会員制ならぬ階級制になっており、最初に「入隊されますか?」とか訊かれます。

上等兵の階級章

店内では当然の如くガンダムのビデオが上映されていまして、私達は『F91』の「その息遣い、シーブックでしょ?」のシーンから『ポケットの中の戦争』計6話を経由して『逆襲のシャア』の「大佐、なんでファンネルを使わないんです!?」までいたのですが……って、4時間近くも居座っていたのか俺達。なお、他にもお客さんがいたのですが、店内が一番盛り上がったのは、『ポケット~』第6話ED後にOVA『強殖装甲ガイバー』のCMが流れたときだったという噂がありますが、市民、噂は(ry

と、ここまでが昨日の話。

既に終電が青春の幻影と共に過ぎ去った忍者氏と私は、ネットカフェで一夜を過ごすことにし、仙台駅東口に移動。私はネットカフェはおろか、マンガ喫茶も今回が初体験だったのですが、席が20程しかなく「思っていたより狭いな」というのが正直な印象です。比較対象を知りませんので、この店がネットカフェの中でどのランクに位置するのかはわからないのですが、何はともあれヘッドホンがないため店内放送が煩くてなかなか寝られないのは激しく減点対象だと思った次第です。

「敢えて言おう、カスであると」

2004.11.08 mon

本日は、Tさんの勤続25周年をお祝いする会。

ということで、近場のイタリア料理店でお食事会とあいなったのですが、その最中、突然K君が「そういえば昨日、WOWOWで『逆襲のシャア』をやってまして、思わず見てしまいましたよー」とか言い出しまして、何が「そういえば」なのかが極めて謎なのはさておき、参加者11人中ガンダムネタが通じるのはK君と私の2人だけという状況で、というか目の前に課長や主幹がいる状況で「シャアは性格がおかしいですよ」とかいったことを大声で話すのはどうかと思ったりしたのですが、私も「記憶が失われてしまう前に一昨日の感動を伝えたい」などと思ってしまいまして、『Gundam Shot Bar ZION』のことを話題にしてしまったり。

「へ、へー、そーなのかよ」K君レーダー反応。

と、そんな和やかな雰囲気の中、話題は今週末に控えている課内旅行のことに移行。なにやら昨年は、一部の勇者有志の方々がアンナミラーズに行ったらしく、「アンミラですかー」とか言ったら、「なんで知ってるんですか?」とか訊かれてしまい、「いや、アンミラは一般常識でしょ?」と確認的断定口調で言い切ったのですが、やっぱり無理があったような気がする今日この頃。

2004.11.09 tue

『華乃東萌嵐知希話』の第5回リアクションが到着。

まずは北海道隊士ですが、評価は「平均的可也」でした。とは言いましても、物語の流れには影響を与えておらず、別にいなくても問題ありませんので、私的には「剣呑的要努力」に近い「寸前的要一歩」。照空鏡や虎徹の活用法について幾つか書いたのですが、殆ど没になっているところを見ますと、複数行動と見なされたのか、もしくは全くの見当はずれだったのか。それ以前に、他陣営への攻撃を提案しておきながら他のプレイヤーさんに全く根回ししていないことに問題があるような気もしますが、私は他陣営の方ではなく同リアクションを受け取っているプレイヤーさんとの競争にゲーム性を見ていますし、「そういった調整は役職を持ったキャラクター(=NPC)の仕事だろ」とか思っていますので、しばらくはこのままの方向で。

NPCと言えば、今まで誰にも絡まれることがなかった(ように見えた)キャラクターが今回突如として独自行動を始めていまして、「このキャラクター、ちゃんとイベント背負っていたんかい」とちょっと驚いています。しかし、その「立った! フラグが立った!」なイベント発生要件が前回の虎徹回収だったりするものですから、「こんなNPC主導のイベントを起こすために丸々1回使ったのか……」とちょっと落ち込んでみたり。

しかしこの陣営、残り3回だというのに全く着地点が見えない状況でして、今までは「みんなー、もっと物語を進めてよー。俺は脇で遊んでるから」とか勝手なことを思っていたのですが、NPCの台詞の端々というかむしろど真ん中に「もっと積極的に動けやこら」というマスターメッセージが含まれているような気がしまして、自分が楽しむためにもこれからどうしたものかと思案中なわけですが、つくづく物語(=手段)を提示されることに慣れきっていたことに気が付かされた今日この頃。

2004.11.11 thu

いよいよ今日が課内会議。

「こんなマイナーなものを発表して、殆どの人が寝ていたらどうしよう?」という不安は残っていますが、DVDをチラっと流したり、エミョレーターをチョロっと動かしたりすることにより要所要所で興味引き出すことに成功すれば、なんとか間を持たせることができるのではないかと考えています。と、そんな予定だったのですが、昨日家でリハーサルをしたら軽く40分以上掛かってしまい、「へへ、ちょいとしたパズルだね」とボクサーなアムロの心境に突入しながら、説明を再構築。そして、最終的に「そうだ! DVDやエミュレーターの部分をカットすればいいんだ!」という結論に達しました。

ダメじゃん。_| ̄|○

と、そんなかなりマズイ状況のまま職場に行きまして、まず最初に本日の予定を確認したところ……なにやら課内会議の担当のところに隣の係名が書いてありますよ?

「や、やめだぁぁ! 発表はもうやめだぁ!」

2004.11.13 sat

本日は職場の課内旅行。

というわけで、仙台8時15分発の新幹線に乗り、一路東京へ。新幹線から東海道線への乗り換え時間がわずか9分という過密スケジュールゆえ、迅速な行動が要求されるというのに、新幹線の中で既に全員にアルコールが注入済みです。この状況に関して「11人中3人は次の乗り換えで脱落する」なんて話をしていたわけですが、新幹線の到着が5分遅れて全員脱落。早くも旅行の行く末に暗雲が立ちこめてきます。

大船駅からモノレールと江ノ電を乗り継いで、長谷寺へ。新幹線でのロスが響き、拝観時間10分という制限の中で境内を歩き回った後、近場にある老舗の蕎麦屋で昼食。味について山形出身のT君は「味……どうでした?」と「この“間”の部分に私の真意を読み取ってください」という感じに懐疑的な意見を呈していたのですが、もともと私は蕎麦の味は殆どわからない人間なのであまりダメージはなかったり。そしてその後、鎌倉大仏を見に行きまして、「これがKD-Xか。そりゃ、自由の女神には負けるわ……」と感慨に耽ったりました。ここで断言しますが、今年に入ってからこの大仏を見て、こんな感想を抱いた人間は私1人だけでありましょう。

月刊OUT1986年2月号『ザ・スタチュー・オブ・リバティー』

防衛網はわずか3分で突破された。「なにをやっているんだ。KD-Xとやらはどうしたんだね」 科学技術庁長官は航空幕僚長の方をにらんだ。「ご安心ください。たった今出動しました」 そのころ鎌倉方面から、都内で暴れ回る自由の女神に向かって爆走するものがあった。「ごらんください」 そういって航空幕僚長が指さしたスクリーンには、爆走する『鎌倉の大仏』があった。「そっそんな、KD-Xというのは……」「そうです。KAMAKURA・DAIBUTSU・Xの略です」 航空幕僚長は自信たっぷりに答えた。

大仏の内部探索も終え、長谷駅へと戻る途中に日本刀などと一緒にハーフヘルメットやガントレットを店頭に飾っている土産物屋を発見。中に入ってみますと、ハルバードやウォーハンマーといった正統派の武器からブラックニンジャブレードといった妖しげなジャパネスクウェポン、さらにはジ・アポカリプスザ・ソード・オブ・ザ・スコーピオンキングといった名前を聞いただけではどんな形状なのか想像もできないものもありまして、

「ぬぅ、これが世に聞く山海堂……」

「知っているのか、雷電ーっ!?」

と、長谷寺と鎌倉大仏を見学したのよりも長い時間、「あんな武器いいな♪ 買えたらいいな♪」と店内を歩き回る私とK君とT君。おかげで鎌倉駅周辺を散策する時間が殆どなくなったのですが、開けている東口の存在になど全く気付かず、ひなびた、というかむしろしなびた感じの西口商店街を「何もないねー」と徘徊していましたので、とりあえずヨシとします。

その後、湘南新宿ラインで宿泊地の池袋まで行きまして、夕方5時から飲み会開始。2時間飲みまくった後は、皆思い思いの地へと散っていったのですが、私は店を出てすぐに消化器官の調子が急激に悪くなり、あまり長時間の移動を行えない状態に突入してしまったため、仕方なくとりあえず目に入ったゲーマーズ虎の穴といったところを探索することに。そのダメな感じの店内を見るにつけ、「あと5~10年遅く生まれたかったやも」などと一瞬考えてしまったのですが、1980年代を共有できないのはそれはそれで勿体ない気がしましたので、その思いは頭の中から掻き消すことにしました。

戦わなきゃ、現実と。

2004.11.14 sun

本日は終日自由行動ということで、銅鑼ぼの氏宅を初訪問。

アパートがあるのは閑静な住宅街……って、閑静すぎますがな! 車の通行音も殆ど聞こえませんよ!? というほどに静かなところ。夜中に歩くと「……おれだけか。おれだけがこの街に唯一存在する存在する人間か……!」という錯覚に陥ることもあるそうです。アパート自体は建てられてから結構な時間が経っているという話を聞いていましたので、『おじゃまんが山田君』のようなボロい趣があるものを期待していたのですが、ごく普通のコンクリート造だったため、お兄さんがっかりだ。

その後、プラモデルとしては何か間違っているとしか思えない大きさと重量を誇るパーフェクトジオングやデンドロビウム等を弄らせてもらったり、『舞-HiME』の超電磁竜巻→超電磁スピンという連携技を見ながら「田村ゆかり(蘭花の中の人)が声を充てると、どんなキャラクターでも何か企んでいるように見える」といった共同宣言を発したり、英語版『Gガンダム』の

「Answer me, Domon ! The school of Undefeated East !」(答えよドモン! 流派東方不敗は!)

「The winds of the king !」(王者の風よ!)

「ZENSHIN !」(全新!)

「KEIRETSU !」(系裂!)

「TEMPA KYORAN !」(天破侠乱!)

「Look ! The East is burning red !」(見よ! 東方は赤く燃えている!)

といったシーンを鑑賞したりしたわけですが、それよりも『月詠』のOPを見てしまったせいで「ネコミミ♪ ネコミミモードで~す♪」という台詞が頭から離れない状況に陥ってしまったのをどうしてくれる。というか、由詫かなみがいたら間違いなく「掃除も料理も何もできないダメ人間ですから」と断言されそうな男がここに2人。

午後に入りまして、「行こうぜ、君島ぁっ」と本日のメインイベントたる馬車道へ。かつて忍者氏が赴いたとき、ウェイター(男)がやってくるという負け戦を喫した店なのですが、そのことを銅鑼ぼの氏に話したところ、平日は学生さんがバイトをしていないので、そういった事態に陥ることがあるとのこと。「それは客に対する裏切り行為ではないのか、いったい何を期待して馬車道に足を運んでいると思っているのかね、ビシッ」とか思ったのですが、どーやら馬車道はふつーのファミレスで、メイド喫茶と捉える方が間違っているらしいことを知りまして、Σ(゚д゚lll)ガーンと驚いてみたり。

店内に入ってみますと、確かにイメージしていたものより遙かに広い。明るい。黒に近い焦茶系の色彩に統一された場末の珈琲店のような雰囲気を想像していただけに、ちょっと面食らいまして、さらにレジには敵たるウェイターが存在。しかし、「貴様が俺の敵だ!」的なオーラを発したのが功を奏したのか、小柄なウェイトレスさんが私達の担当に。この瞬間、忍者氏に対して勝利宣言を心の中で行ったのですが、実は奥に見えたポニーテールなウェイトレスさんの方がいいなー、とか思っていたのはここだけの秘密です。というか、支払い時に隣の部屋に眼鏡っ娘のウェイトレスさんが見えやがったりしまして、絶対的には勝ち戦だったのですが、相対的には負け戦となってしまった感じがるるるるる。

その後、東京16時56分発の新幹線で帰路についたのですが、仙台駅は人が少なくてとても心が安らいだ次第です。

2004.11.16 tue

続きまして、イタリアメイド。

こちらも評価は「平均的可也」でしたが、北海道隊士と同様にいなくても問題ありませんので、自己評価は「剣呑的要努力」。アクションを書いている時点で、「何かを起こすアクションじゃなくて、何かが起きることを期待するアクションだなー。ホビー・データならこれで大丈夫だろうけど、VOLKSだとダメかもしれん……」とは思っていたのです。このゲームにおいて居場所とは用意されるものではなく、戦って戦って戦い抜いて勝ち取るものなのでしょう。

と、それはさておき、前回間違って二重修得してしまった技能の修正をお願いしていたのですが、「○×2」が統合されて「◎」になるどころか、「○」だけになってしまっているのは、何かの陰謀でありましょうか。助けてポパーイ!

――とかいう日記を書こうと思っていたのですが、本日、訂正されたデータシートが速達で届きました。アクション〆切までまだ2週間以上あるという状況で速達とは、「この人達は、生まれながらのPBM主催者なのだ――」とそのサポート体制に感嘆すると共に、元はと言えばこちらの記入ミスが原因なものですから、ちょっと申し訳なく思ってしまったり。というか、ひょっとして全てのデータのチェックをリアクション発送後のこの時期に行っているということなのでしょうか。

「VOLKS、怖い子……!」

2004.11.18 thu

「ノルン……か。以前、ザヴィズンがそんな名前の運命の女神の話をしていたな」

アクションの決め台詞にそんなことを書いた『英雄×勇者×救世主』Bブランチの第5回リアクションが届きました。「前回、シュラークフィーダーの手によって甦ったノルン達が偽物だとしたら、今こうして甦った自分が偽物ではないという保証が何処にある?」とかそんな感じのことを書いていたのですが、結果はほぼ没。最初読んだときは「このあたりのことって、別に突っ込む必要はなかったのか……」と項垂れたりしたのですが、今では下記理由により、確かにそんなことはどーでもいいことのような気がしてきています。

ちなみに物語の方ですが、「ああオレ、デーモンになっちゃったよ」と地球人の殆どが魔族に乗っ取られてしまい、折り返し地点で世界が滅亡するという『Final Fantasy』的な展開に。次回は、この結末を変えるために過去に遡って歴史の修正を行うことになったのですが、これでは前回のアルベルトの問い掛け「こぼれた水は戻らない。だが、戻せるとしたら……どうする?」に対して皆が「戻す」を選択したことになってしまいまして、それは果たしてOKなのかと、ちょっと疑問に思ったり。というか、誰1人としてタイムパラドックスのことを突っ込まないのはどうなのか。

運命の女神となったノルンが過去への扉を開き歴史に介入する、という展開については「だとすると、より悲惨な結末になれば主神アリアン様が魔族に障壁を張られる以前の時間軸に介入して全てをなかったことにすることも可能なんじゃないの? キャラクターが行動する意味ねー。というかこの物語って一体何ループ目だ?」とか『龍騎』っぽいことを思ったりするのですが、それ以前の問題として、「これは本当にリアルな物語なのだろうか?」なんてことも考え始めています。

「伝説の武具は他の英雄は使えない」とか「エンブリオンでは言語に関係なく言葉が通じる」といった極めてゲーム的な設定がある一方で、「第0回でアーウィンが俺のキャラクターのアイテムを使ってますよ?」とか「今回地球に渡ったエンブリオンの人達が普通に会話しているのは何?」とそれらの設定が物語の流れにより改変されている(ように思える)状況を見ますと、「世界があって、そこで活動するキャラクターがいる」という構図ではなく、「まずキャラクターがいて、それらが活躍する舞台として世界が用意されている」という印象を受けます。榊マスターの日記「エリアBのコンセプト、それは『舞台チェンジ』による『ロールプレング』です」とありますが、本当にこのゲームは「舞台劇」なんじゃなかろーか、と。Aブランチ、Bブランチ、Cブランチ等それぞれで用意された舞台でキャラクターは演技をしているだけ。自分が登場するシーンが終わったら、舞台裏や観客席へと移動する。だから、Bブランチと他ブランチの時間の流れに幾ら開きが出ようが、キャラクター(役者)はブランチ間を自由に行き来することができる。タイムパラドックスなど無視して、過去と現在とを同時に語ることができる。その場その場で世界観を自由に変更することができる。今回1年しか時間を逆行しないのは、数年単位で戻ると役者さんの化粧が大変だから。

などと、ひねくれたことを書いていると次からマスターにマークされるという危険も伴う諸刃の剣かもしれませんが、マスターの日記にある「予想の斜め上を行こうとして滑った」が私の9月27日の日記のことだとしますと、今更猫を被っても手遅れかと思いますので、このまま行ってみたいと思います。

ところで、日記を読み直していて思ったのですが、初期情報にあった「騎士だから戦うのか。人だから騎士になるのか」というのは、テーマとは何の関係もなかったのでしょうか。

「だ…だまされた…!」

2004.11.20 sat

私はあまり外食をしません。

「好きな食べ物は何か?」と訊かれたとき、迷わず「ご飯」を挙げるほど「三度の飯より飯が好き」という感じにお米スキーな私としては、炊き立てではないご飯が出てくる外食にはあまり魅力を感じないのです。味付けは塩のみで充分。塩さえあればおかずなどなくとも、おかわり3杯は行けます。というか、おかずと一緒にご飯を食べるなんて、その白き輝きを汚すようなことはできませぬ。ちなみに塩を用いる理由として「スイカに塩を掛けると甘みが増すよね?」理論を準用しているのですが、どうも忍者氏やドリキャス君は納得いかない御様子。そこで先日私は、別の理論を打ち立てることにしました。

「あ、そや、逆転ホームラン! ご飯に塩を掛けるんやなくて、塩にご飯を加えてると考えるのはどーやろ」

「「……えっと……それって……?」」

さらに溝が深まりました。

と、それはさておき、本日の夕飯は諸般の事情により外食となったのですが、先客として少し年が離れた感じのカップルが一組。なにやら教育問題などを最初は話していたのですが、どーいった流れからなのか、いつの間にやら初めて見た名作アニメの話になっています。ちなみに、その作品名は、

  • 男:アルプスの少女ハイジ(1974)
  • 女:小公女セーラ(1985)

溝深っ。

2004.11.22 mon

カバンの中から、次のようなものが出てきました。

都区内フリー乗車票

そういえば、課内旅行前に貰っていたよーな気が。_| ̄|○

2004.11.24 wed

母が『トリビアの泉』をヨーロッパの何処かに実在する賽銭して願い事をするよーな泉だと思っていたという衝撃。

2004.11.25 thu

昨日のことに関して、今時「残念!」の元ネタを知らない私も似たよーなものかも、と思った秋の夜。

2004.11.26 fri

「時間の不可逆性を否定し、過去へ! 
また、時間の連続性を否定し、未来へ!! 
その行為は、相対的に被験者以外のすべての宇宙を否定することだ!! 
宇宙全体から時間を強奪することだ!! 

そんなことは、この宇宙の誰にも許されない行為なのだぞ!!!」

かつて『RPGマガジン』で連載されていた『きゃぷてんX ボトルシップ号の冒険』にて上記の台詞を見て以来、時間跳躍ネタはあまり好きじゃなくなっているのですがそれはさておき、〆切まであと2日ありますが、諸般の事情により『英雄×勇者×救世主』のアクションを考えることにしました。

提示されている行動方針は、大きく分けて次の2つ。

  • 過去のエンブリオンに戻り、歴史を修正する。
  • 現在のアースに行き、魔族のことを調査する。

歴史を修正した場合、現在のアースに向かった人達は存在しない世界に赴いたことになり、存在そのものが消滅してしまうよーな気がするのですが大丈夫なのでしょうか。過去に戻った時点からパラレルワールドが始まるという解釈もありますが、すると今度は、いくら過去を修正しても現在の世界を救うことはできない、ということになりますし。できるだけタイムパラドックスには突っ込まずに物語に関わろうと思っていたのですが、プレイヤー的に「やっぱ無理」という結論に達し、時間の流れからはみ出ている場所にいるらしいノルンに問い掛けることにしました。おもいっきり選択肢を無視していますが、「だってーしょうがなーいじゃないー。方針選択にチィともトキめかないんですもん」ということで。というか、「最初に全員でアースに行って調査した後に、全員で過去に戻る」という選択肢はないのかと小一時間(略

本当は、「歴史を修正する者がいる。それは、何も抵抗できずに、死を認識することもできずに、何時、自分が消滅してしまうかわからない、ということだ」という恐怖から「ノルンを殺す」という行動を取ってみたいのですが、成功しても私が楽しいだけで物語の展開に広がりが出るわけではありませんので、没にしました。こちらのノルンを殺しても、過去のノルンはいずれ神になり、やっぱり歴史を修正する力を持つ者が誕生してしまいますので、キャラクター的にも意味がありませんし。

神になると言えば、今回アルベルトの台詞に「『この世界で生まれた神』……そうか、だからお前は障壁の中であるこのエンブリオンに唯一、神として存在する事が出来るのだな」というものがあるのですが、何処で障壁のことを知ったんだ、お前。ひょっとして、「エンブリオンの周囲には、魔族が張った障壁がある」というのは、既に周知の事実なのでありましょうか。

――などということを、襲い来る睡魔を払い除けるために、来年度の予算査定の場で考えていた私。

2004.11.29 mon

ささもと氏の日記を読み、「アクション被ったー」とショックを受ける。

_| ̄|○

そして、「やっぱり方針選択にどれを選ぶかは悩むよねー」と親近感を憶える。

(=゚ω゚)人(゚ω゚=)

2004.11.30 tue

『華乃東萌嵐知希話』のアクションを作成。

まず、北海道隊士ですが、第5回のアクションに没となった行動の取り扱いについてちょっと悩んでいます。第4回までは失敗するにしても、「行動した→期待した結果が得られなかった」という判定となっていました。しかし今回は、行動そのものが没になっているのです。これは、「行動が失敗した」以前に「キャラクターがそのように行動しようとは思わなかった」と解釈すべきなのか、それとも「行動したけど、描写するほどの結果が全く得られなかった」と解釈すべきなのか。なかなかに悩ましい問題です。

なんてことをきちんと考えようと思っていたのですが、ふと気付くと今週金曜が〆切日。明日には投函しなくてはなりません。とりあえず上記の問題は向こうの神棚の上に置いておきまして、バタバタとアクションの打ち込みを開始。世界全体の流れを把握していない以上、あまり反逆的な行為を考えることもできませんので、今回は無難にイベントの流れに沿って、妖刀で辻斬りを始めたNPCを止めに行くことにしました。その結果、ひょっとすると命を落とすことになるかもしれませんが、もちろんその辺りも抜かりはありません。

  1. 以前、幽霊(NPC)に会った。
  2. それは、死んでも魂は在り続けるということを意味する。
  3. ならば、死亡後も幽霊として行動できるよね?

という無敵の三段論法により……って、反逆的どころか世界観そのものにケンカを売っているよーな気が。しかしこれは、第2回リアクションで幽霊が登場してしまっているのを見たときからずっと心に引っ掛かっていたことで、私的には決して避けては通れぬ問題なのです。

と、マスター宛て私信をこんなところに書いてみる私。

2004.12

2004.12.01 wed

はるばる来たぜ、鮭茶漬け。

ということで、本日は行政改革の先進地視察という名目で愛知県に来ています。私が担当しているのは行政評価と住民満足度調査。両事業とも当市ではおもいっきり行き詰まっている状態にあるため、先進地を視察することで、その成功の秘訣を探って来ようと思ったわけです……なんて無理なことを考えていたわけではなく。自治体毎の歴史や組織風土の問題もありますので、成功例をそのままパクるなんてことは当然できませんし、やっても上手くいく筈がありません。私としては、極めて少ないとされる成功例を目にすることで、まずは「成功することがありうるのだ」という事実を確認したいなー、などと温いことを考えていたのです。

結果。

Q「政策・施策・事務事業という3つのレベルで行政評価を実施されていますが、それぞれをどのように連携し、また、活用されていますか?」

A「失敗だったので今作り直しています。個人的な意見ですが、多分、どう作っても職員に浸透することはないんじゃないでしょうか」

Q「昭和40年代から市民意識度調査というものを実施されていますが、その調査結果や分析結果をどのように活用されていますか?」

A「全く活用できていません。

「ウソだ!!」

2004.12.02 thu

この前の日曜日にTRPGをプレイしまして、

「ああオレ、ジャームになっちゃったよ」

「違うよ、オーヴァードだよ」

「オーヴァード?」

「体はジャームだけど心は人間だ。ハーピーバースデー、オーヴァード!」

などという出だしで日記を書こうと思っていたのですが、実際にプレイしたのは『迷宮キングダム』だったり、考えを上手く纏めることができなかったりしたため、日曜日は飛ばしてしまうことにしたのですが、なんとなく負け犬風味で悔しいので、次のスレッドのタイトルについて話し合っていた『ダブルクロス』スレにネタとして書き込んでみたところ、しっかり採用されてしまいましてどうしましょう。

――なんて書いたら、何人の人が信じてくれるでしょうか。

2004.12.03 fri

『うる星やつら』の再放送が終了しました。

早っ。

始まったのが10月21日ですので、毎週木・金曜日に放送したとしても、わずか14回で終わったことになります。この放送局は以前にも、途中から始まり途中で終わる、ということをやらかしてくれましたので、今回もきっと同じに違いありません。もう少し視聴者に優しい編成を心掛けて欲しいと思うわけですが、果たして今回はどの辺りを放送していたのか、それを確認するために本日だけ録画してみることにしました。

録画されていたのは、『霊魂とデート』。OPが『殿方ごめん遊ばせ』ということは、最終期に放送されていたものの筈ですが、どんな話だったのか全く記憶にありません。「最終回付近、見なかったことが数回あったからなー」などと思いつつ最初の数分を視聴し……やっぱり今見ますと、間の取り方とかが結構イタかったりするのですがそれはさておき、作画が変な方向に安定しているのが妙に気になりまして、とりあえずググってみることに。

結果、OVAシリーズであることが判明。

「しまったーっ! こんなことなら毎回録画しとくんだったーっ!」と後の祭り的なことを思ったのですが、それよりも気になるのは、放送時間帯が平日の夕方4時半ということを考えますと、この番組のターゲットは「現在放送中の衛星アニメ劇場を見て、『うる星やつら』の事前勉強を済ませたお子様達」という極めてニッチなものなのでありましょうか?

2004.12.04 sat

現在のところ、方針選択を無視して時空の狭間に留まるアクションを掛けた方が私の他に2人いることがわかっているのですが、内容がどれほど被っているのかちょっと不安になりまして、アクションを読み直してみました。そして、プレイヤーとキャラクターの目的とが一致してしまっていることに気付き、「失敗ー」などと思ったり。今回のプレイヤーの目的は「タイムパラドックスについて理解する」ことなのですから、キャラクターには「NPCに問い掛ける」なんて当たり前のことではなく、歴史の因果関係がボロボロに毀れまくるようなことをさせた方が面白かったかもしれません。結果、その行為を止める者が出てきたら、そこから世界の謎に一歩近付けそうな気がしますし。

ところで、現在舞台となっているハーブローク。これは、エンブリオンという世界にある某大陸……の端っこにあるアリアンロッド半島……を国土とするハイドラントという国の一地方に過ぎません。ハーブローク以外に住んでいる英雄や勇者や救世主な方々にとって、現在のBブランチの「うわー、ダメだー」な状況は、

「俺のいないとこで、世界を賭けた戦いをするなよな」

というものでありましょう。

実は、「敵は強大、味方はわずか」というミュータントでXな方々のキャッチコピーのような現状況に対して彼らの力を得るべく、瞬間転移のアイテムを使って「各国に世界の危機を知らせに行く」なんてことも考えていたのです。しかし、なんとなく線路から脱輪しまくっているような気がしたので取り止めとしたのですが、今改めて考えますと、そっちの方が面白かったよーな気が。

ちなみに「世界の危機に際して他の国と連携を取ろうとする」というアクションは、昔に掛けたことがあります。そのときの結果は、「有史以来、他の国の存在が確認されたことはない」というもので、舞台がおもいっきり箱庭世界だったことが判明したのですが、この『英雄×勇者×救世主』、どうも舞台劇どころか、文字通り机上の物語に過ぎないのではないかという疑いが最近強くなっていまして、「誰か、私の疑念を晴らしてー」などと思っていたりしたのですが、シュルツ氏のプレイヤーさんのプラリアを読んだりしますと、そんなことはどーでもいいことのように思えてくるから不思議です。

微妙に萌え口調なノルン萌えー。

2004.12.07 tue

平成12、13年度と税務課で一緒に仕事をしたH君が昨夜、心筋梗塞で亡くなった。

29才だった。

2004.12.08 wed

団地全体がケーブルテレビに切り替わる関係で、業者の方が来ました。

私が職場に行っている間に。

そーゆーことは事前に連絡してくれーっ。そうすれば少しは部屋の整頓をしておいたというのに。ええもう、散乱する服やら、箱詰めしたまま放置してあるCDやら、壁に貼ってある時巻マスターのサイン入り『カルディネアの神竜』ポスターやらをバッチリ見られてしまいました。まぁ、普通の人は、ポスターに書かれた「お前はふたつのまちがいをしている」の元ネタがなんなのかなんて、わからないと思いますが。

ちなみに本日の作業は、現在既に地上波とともに配信されている衛星第一のチャンネルが4から2に、衛星第二が6から11に変更されることに伴う受信装置の設定変更とのこと。私の部屋は、

アンテナ線→HDレコーダ→(RCAケーブル)→テレビ

となっているのですが、これに対する反応は「テレビにアンテナ線が接続されていないですね」で終了となったそうで、何しに来たんだ、お前。せめて「HDレコーダのチャンネルを再設定して頂くようお伝え下さい」くらいのことは言って欲しいものです。

なんてことを思いつつ、自動チャンネル設定を起動させてみましたところ、なんか20チャンネル近く受信できるようになっていますよ奥様? 我が家では「それほど見たいものもないし、月に5000円払うなら、そのお金でDVDをレンタルした方がマシ」ということから「地上波+NHK衛星以外はいらない」という結論に達しまして、実際チューナーも接続されていないのですが……お試し期間ということで、通常配信されているということでしょうか。

ケーブルテレビ会社のサイトを確認したところ、とりあえずANIMAXキッズステーションが見られるようです。ということは、『巌窟王』『げんしけん』が見られるではないですかーっ。と喜んだりしたのですが、欲を言えば秋の新番組が始まる前にやって欲しかった次第。

2004.12.09 thu

本日は5時から課内会議。

ということで、今度こそ私の発表の番です。先月の時点で資料は作り終えていましたので、何の問題もなく今日という日を迎え……っていうか、やっぱりTRPGなんてマイナーなものをネタにするなんてどうよ? という思いが強くなりまして、「TRPG関係は現時刻をもって破棄。目標をお蔵入りと識別する」という決定を下したのが10日程前のこと。そして、この前の土日にサイトをひたすらに巡回しながら情報を収集し、なんとか一昨日に資料を作り終えたところです。作り込みはかなり甘いですが、そこいら辺は口でフォローしたいと思います。

ちなみにテーマは、『P2Pソフトと著作権』。

「どーしてそー、マイナーなほう、マイナーなほうに行こうとするんですか?」

そんな声が聞こえてきそうですがそれはさておき、この著作権というもの、調べてみるとなかなかに面白いです。自分が購入した、又はレンタルしたCDを自分用にコピーするのはOKだけど、友人から借りたものはダメ。そんな認識でいたのですが、後者をダメと明確に断ずる根拠が見つかりません。これは現在の著作権制度が、既に所持している著作物を如何に使うか(複製、放送、貸与、譲渡)を規定するに留まり、如何に入手するかについては殆ど制限を設けてない故でありましょう。

また、誰もが行っているであろう「会社でサイトを閲覧する」という行為が、「仕事(≠私的使用)でデータをハードディスクに保存(複製)する」ことになり、実は複製権の侵害となっているという現実は、現在の著作権制度がWEBという新しい媒体に対応できていないことを示しており、前述のことも含めて抜本的な制度改正が必要であるように思われます。

――なんてことを話そうと思っていたのに、議会対策で課長が戻らず、課内会議は来週に延期となりました。どっとはらい。

2004.12.11 sat

日本広しと云えども、『電撃ももえサイズ』を求め、喪服で本屋をハシゴしていたのは私だけでありましょう。

そして結局見つからず、イーエスブックスで注文することに。

2004.12.12 sun

レンタルサーバの契約更新の関係で、来年の1月で現在のアドレスが使用できなくなります。

というわけで、「やろう、やろう、あすやろう。あすは作業をやろう」と4か月程思っていたデータの移行作業を本日行いました。休眠サイトは、書き込みデータをダウンロードした後にそっくり削除。継続サイトは、同じデータをアップロードした後にCGIの動作確認。これにて、ひとまず作業は完了です。

継続サイトの1つに『メルるん(偽)のQ&Aこーなー!』があるわけですが、今いらしている方の中には「メルるんって誰?」「ZIPANGって何?」という方もいるだろうことを思いますと、なかなかに感慨深いものがあります。ちなみに、このページの設置に関する経過を書きますと、

  1. ネットワークRPG『戦闘列島ZIPANG』が始まる(メルるんは同ゲームのNPC)。
  2. 情報誌『ネットプラス』上で読者投稿コーナー『メルるんのQ&Aこーなー!』が始まる。
  3. ホビー・データの準オフィシャルサイトで『メルるんのQ&Aこーなー!』が始まる。
  4. ゲーム終了後に須賀和良がその存在を知り、書き込みを始める。
  5. その10日後に「ファイナル・イベント終了後に当コーナーを閉じる」との告知が出される。
  6. 須賀和良が同じCGIを用いて『メルるん(偽)のQ&Aこーなー!』を設置する。
  7. ファイナル・イベントの翌日に『メルるんのQ&Aこーなー!』が閉じられる。

となりまして、これがだいたい5年前の話です。その後現在に至るまでの間に私のサイトも4.01Transitionalどころか3.02にすら対応していない出鱈目なタグ打ちからHTML4.01Strictにそれなりに対応するようになりまして……って、せっかくだから『メルるん(偽)』もStrict対応にしてやらーっ、と突発的に改造を行いました。見た目がさほど変わらない以上、利用されてる方には殆ど関係ありませんが、ここいら辺は設置者の趣味の問題ということで。

というか、見た目を変えないようにすることの方が大変なんデスよ?

なお、私が代理設置している某氏のサイトについては、「掲示板どうする?」「いらないかなー、って思ってる。俺、返事しないし。スレもあるし(笑)」ということで、そのまま消滅となる可能性が高いことを申し添えマス。

2004.12.13 mon

本日は、『メルるん(偽)』の過去ログを作成。

まず、数か月おきにバックアップを取っていたlogファイルを1つに纏める作業から始めたのですが、サーバーで何か問題が発生したのか、時折、データが吹っ飛んでいることがわかりました。現在のところ、総質問数は10,000件強あるのですが、その内1,000件近くが消失しています。その中に傑作な書き込みがあったかもしれないことを考えますと、まさに痛恨の極み。これからは、こまめにバックアップを取ろうと誓った次第です。

しかし何と言いますか、私も昔はバイタリティに溢れていたのだなぁ、と感慨に耽ったり。『メルるん(偽)』への書き込みは私にとって結構労力を必要とする作業でして、最近は極稀にしか書き込まなくなったのですが、過去ログを見てみますと、「某明示ものでやってみたいシナリオは?」という質問に対して、

  1. なんかこう、斬られても撃たれても死なない吸血鬼と異端審問官が戦うようなあれなやつ。
  2. なんかこう、超絶的な技量を誇る絵師が謎の結社と戦いつつ代描きをするようなあれなやつ。
  3. なんかこう、世界征服を企む外人組織に波動拳な格闘家が生身で立ち向かうようなあれなやつ。
  4. なんかこう、軍の人型兵器の標的になった少女を守ろうと雑誌記者が奮戦するようなあれなやつ。
  5. なんかこう、地球静止を企む秘密結社に親が作った機械人形で少年が立ち向かうようなあれなやつ。
  6. なんかこう、宇宙生物を頭に被った小学生が次々やってくる宇宙生物と戦って泣くようなあれなやつ。
  7. なんかこう、少女殺害事件に赴いた捜査官が最後に頭を鏡に打ち付けてニヤリと笑うようなあれなやつ。
  8. なんかこう、辞表を出した諜報局員が謎の村に連行され「俺を番号で呼ぶな!」と叫ぶようなあれなやつ。
  9. なんかこう、魔物と戦う少女が「嫌な雨、一体いつになったらやんでくれるの?」と言うようなあれなやつ。
  10. なんかこう、ムーンコズミックパワーでメイクアップしてヒーリングエスカレーションするようなあれなやつ。
  11. なんかこう、不思議な力を持つ音楽を作曲した女子学生がビキニメイルでシャアと戦うようなあれなやつ。
  12. なんかこう、明示だと思っていたら実際はそこから数世紀後の宇宙船の中だったというようなあれなやつ。
  13. なんかこう、怪力女子学生と財閥御令嬢が実は宇宙人の王女である同級生を巡って争うようなあれなやつ。
  14. なんかこう、女性だけの軍隊に子供を宿らせる作戦が秘密裏に行われて人類が誕生するようなあれなやつ。
  15. なんかこう、海賊から逃げてきた四人の超能力者達が巨大人型兵器でサイキック斬するようなあれなやつ。
  16. なんかこう、身体に紋章を描いている娘が八本腕の機械人形に乗って戦闘を繰り広げるようなあれなやつ。
  17. なんかこう、中級階層の娘達が耐熱装甲を纏って熱波渦巻く鳥取砂丘の謎の塔を目指すようなあれなやつ。
  18. なんかこう、双子の姉妹が融合することで人型兵器が強くなるけど声優が下手で萎えるようなあれなやつ。
  19. なんかこう、軍の強化装甲を纏った青年が戦車オタク将校を撃退して恋人に会いに行くようなあれなやつ。
  20. なんかこう、邪妖精が操つる熊のヌイグルミに襲われる少女を時空監査官が助けに来るようなあれなやつ。
  21. なんかこう、紅毛人が操る巨大エレキテル人形に江戸っ子がカラクリ長屋で立ち向かうようなあれなやつ。
  22. なんかこう、助けようとした女の子が人造人間で軌道上からのレーザー攻撃に晒されるようなあれなやつ。
  23. なんかこう、故郷を滅ぼされた三人の忍者が御神刀を携えて戦っていたら月が真ん丸なようなあれなやつ。
  24. なんかこう、ゴキブリの遺伝子を持つ闇教師が竹中弁を喋りつつ冷え性ブルマ娘と戦うようなあれなやつ。
  25. なんかこう、神様が飛行機を鯉に変えて埋め立て地にセイダカアワダチソウが揺らめくようなあれなやつ。
  26. なんかこう、狂科学者の複製人間が人型兵器で秘密結社と戦いつつ一人漫才で苦労するようなあれなやつ。
  27. なんかこう、村で恋人を待っていた女性が戦争に巻き込まれ赤い鳥になって飛んで行くようなあれなやつ。
  28. なんかこう、少女が大きな卵を抱きながら旅をしていたら親父声の少年に割られて泣くようなあれなやつ。

なんて書き込みをしています。いや、これはバイタリティに溢れていたというよりも、しぎあ(源次)氏に実力以上のものを引き出して貰っていた、と考えるべきでしょうか。

なお、上の元ネタが20件以上わかる方は、私の心の友です。ぼえー。

2004.12.14 tue

公式サイトには「Bエリアリアクション送付について 2日の遅延が発生いたします」とあったのですが、昨日しっかり予定通りにリアクションを発送するという、ひとり時間差しぱたをかましてくれました『英雄×勇者×救世主』。アクションの結果は「ほぼ意味無し」という状態だったのですが、どうせ答えてくれないなら、あんなに質問をずらずら書き連ねて頂かなくても結構ですよ、榊マスター。

と思ったら、第3部だけ担当が乾マスターになってます。今回は合作なのでしょうか?

と思ったら、修正されたリアクションが届きました。

さて、今回、オーラロードに残った理由は「ノルンがいれば何度でもやり直すことができる。最終的には“魔族に勝った歴史”を知った後に行動できるようにさえなる。ならば、弱っている今の彼女を1人にしてはおけない。殺されるのはまだいい。過去に別のノルンがいるからだ。しかし、魔族に乗っ取られでもしたら話にならない」というものだったのですが、見事にスルーされてしまいまして、落ち込んでみたり。実際、タイムパラドックス関連はキャラクターというよりもプレイヤーの疑問でして、「ノルンを信じられないこれだけの理由」を自問的に列挙したものだったため、あそこまで直接的に質問を行うことになろうとは、この海のリハクの以下略。

結局、ノルンからは答えは得られませんでしたが、今回、「現在と過去とがリアルタイムに進行する」という同一時間軸上の世界では絶対にあり得ないことが起きていますので、過去の世界はパラレルワールドとして理解することにしました。図解するとこう。

キャラクター移動図

赤矢印が魔族、青矢印がPCの動き、色が付いているところがPCの行動箇所です。矢印を左から見ていきますと、最初のワールド『A』の第3回終了時付近に魔族がエンブリオンからアースに渡ります。続いて、シュラークフィーダー戦での死亡者が渦に移動し、第4回終了時に一部のPCがアースに帰還。この時点で既にアースは魔族に乗っ取られています。そして第5回の途中でマキーナがアースからエンブリオンに移動。PCはマキーナに殺されたり、エッケザックスの男に殺されたりして渦へと移動し、その後、ノルンが門を開きます。1つはアースへのもので、もう1つは『A』と比べて時間の流れが8か月だけ遅い以外は全く変わらぬ歴史を歩んできたパラレルワールド『A’』のエンブリオンへのもの。こちらは次元の壁を突破する関係で魂や宝具しか持ち込めない、と言うことにしておきましょう。

上記のように考えれば、『A』第6回の渦と『A’』第2回エンブリオンとの間で会話を行ったり、『A’』第2回の歴史を修正しても、その結果が『A』第6回には直接影響したりしないことの説明が付きます。つまりノルンは時の女神ではなく、次元の女神だったのです。……いや、99.99999999%間違っていると思いますが、こんな風にでも理論武装しておかないと、アクションを考えることすらできないんじゃよー。

2004.12.15 wed

イーエスブックス改めセブンアンドワイからメールが届きました。

セブンアンドワイです。在庫の欠品が発生し、ご注文商品の一部を手配できませんでした。誠に申し訳ございません。手配できた商品はセブン-イレブンにまもなく到着します。

お届けできない商品:商品名:電撃ももえサイズ 販売価格:893円

_| ̄|○

2004.12.17 fri

『電撃ももえサイズ』を購入してきました。

メロンブックスで。

そんなわけで久しぶりに仙台の街中を1人で歩くことになりまして、ビデオレンタル店から時折聞こえてくるアニソンにニヤリとしたりしていたのですが、ふと気付くと前方と後方の両方から『残酷な天使のテーゼ』が聞こえてくるという奇妙な事態に遭遇。「いったい何事?」と思いつつ周囲を見回してみると、なるほどパチンコでありましたか。どう考えても客層に大きなズレがあるように思われるこの新機種ですが、既に稼働を開始していたのですね。

以前にも書きましたように、私はパチンコにもパチスロにも興味がありませんので、そのままスルー。しようと思ったのですが、「いったいどげな人達がやっているのを確認してみたいと思わんかね?」という誘惑に抗うことができず、ついつい2軒目にしてフラフラと中に入ってみましたところ。

どう見ても50才以上のおじさんおばさんだけが椅子に座って、アニメキャラクターがぐるぐる回る画面を見ながら黙々とパチスロを打ち続けるという光景は、「私は何処か魔界時空に入り込んでしまったのではないか?」という印象を与えるのに十分な威力を持つと同時に、日本が何か間違っている方向に突き進んでいることを示唆しているように思えてきた今日この頃です。

2004.12.18 sat

ハードディスクの残量が3割を切りました。

ということで、10月からHDレコーダーに録りっぱなしになっていた『BLEACH』『砂ぼうず』を視聴。『BLEACH』は原作を立ち読みしていますので、1.3倍のスピードのV-MAX再生で見ていきまして、可もなく不可もなくという感じに視聴を終了しました。サイヤ人襲来な感じに凄い勢いでパワーがインフレしまくっている原作と比べますと、「実はこいつ、落ちこぼれなんじゃなかろーか?」という程にルキアがヘタレで、っていうか、「ルキアって最初はこんなボケキャラクターだったのか……」などというところに目が行ってしまったり。

続いて『砂ぼうず』ですが、よもや串田アキラ氏が挿入歌を歌うとは……。あまつさえ、長老として声優までこなすとは……。見終わったら速攻で消してハードディスク容量を確保するために視聴したというのに、これでは消せないではありませんかコンチクショー! ということで、こちらはなかなかお薦めでした。先日、友人から頂いた『絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイ・ブレイク』を数話視聴したのですが、そちらと同様、私のような古い人間に優しい内容です。

そしてその一方で。

台詞が「クソ!」の一言だけだったり、予告に1カットも登場しない人が主人公の『ガンダムSEED・Destiny』はいったい何処に向かって行くのでしょうか。というか、インパルスの換装色替え設定を読んだときに、「どーせフォースシルエットしか登場しなくなるんでしょ」などと思っていたのですが、よもやインパルスそのものが物語に登場しなくなるとは、この海の(略

2004.12.19 sun

本日は、TRPGをプレイ。

ということで、「タイタスを昇華する!」を目標に『ダブルクロス』に挑んだわけですが、結論として、今回もタイタス昇華はできませんでした。なにしろ最終戦の相手がボス1人+部下4人だったのですが、その展開が、

  1. PC1がボスに通常攻撃→カバーリングで部下A昏倒
  2. PC2が《ショック》→部下BCD昏倒
  3. ボスが《カームダウン》
  4. PC3が《浸透撃》→ボス昏倒

というもの。私がPC3だったのですが、まさか21ダメージ程度でボスが倒れるとは思ってもみませんで。「こちらの浸食率は誰も100%に達していない」&「ボスの浸食率は150%オーバー→HPは低く見積もっても60以上」ということで、次のターンに「今度のはタダの弾じゃねぇぞー」と言いながらコンボを放つための軽いジャブのつもりだったのですが……って、NPC御用達のエフェクト《ヴァイダルアップ》を使っていないのですか、このボス。それはキャラクター作成面で既に失敗していたと言えましょう。

マスターが《ヴァイダルアップ》の存在を知らなかった可能性も高いですが。

ヴァイダルアップ
浸食率が100%を超えている分だけHPが上昇する。

とそれはさておき、今回、シーンプレイヤーとして登場したのはいいのですが、結局何のために登場したのかわからない、ということが何回かありました。これは、『ダブルクロス』的な遊び方にマスターもプレイヤーも慣れていないためでしょう。以前は「事件にPCが関わる」というシナリオが普通だったのですが、『ダブルクロス』では「PCに事件が関わってくる」というスタイルにすべきだと思いますし、そうでない場合でも、事件はあくまでPCの性格や設定を引き出す、語らせるための舞台として用意されるもので、プレイヤーもそれを意識してロールプレイすべきなのでしょう。

などということを『Witch Hunter ROBIN』を見ながら思った次第。

2004.12.20 mon

「ドラえも~ん。パソコンがおかしくなっちゃったよ~」

と、職場のT君がそんな感じで私が先週木曜日に貸したノートパソコンを持って来ました。昨年、父が母用にと中古で購入したものなのですが、この1年で片手で数えられるほどしか起動していないものですから、現在、Yahoo!のトップページを表示しようとすると5分かかるパソコンを使用しているT君に貸すことにしたのです。それをわずか4日でわやにするとは、役所に入った頃の私に匹敵するパソコンクラッシャーです。(※)

色々と症状を調べてみますと、文字が入力できなかったり、アイコンの複数選択が行われたりします。どうやらCtrlキーが押されたままになっている様子。マウス、キーボード、タッチパッドのドライバをそれぞれ入れ直してみたのですが、症状は改善されません。「これは一度、再インストールした方がいいかもしれん」と判断し、本日は家に持ち帰ることにしました。

帰宅後、Windows2000のCDを入れ、再インストール開始。最初のパーティション設定の時点で既にCtrlキーがおかしいことがあり、「これは入れ直してもダメかもしれん……」と思いつつ作業を進めていきまして、途中で、文字が入力できない=シリアルキーを入力することができない=セットアップを完了できない、という事実に気が付きました。

「きみは実にバカだな」

(※)パソコンクラッシャー

須賀和良は就職1年目に、「システムフォルダの名称を変更する」「システムファイルを削除する」「ハードディスクをフォーマットする」といったことを行い、パソコンで何をやってはいけないのかを学びました。

2004.12.22 wed

「このゲームって、実は『IT CAME FROM THE LATE, LATE, LATE SHOW』なんじゃないの?」

そんな疑念が消えない『英雄×勇者×救世主』ですが、〆切を明後日に控えた第7回アクションをそろそろ考えることにしました。さて、このBブランチの「急展開に過ぎると言って言い過ぎることはない」というくらいに急展開な現在のストーリー展開には、少なからぬ人が「No」を唱えているのではなかろーか、ということを第2回の時点で80人いた参加者が現在61人にまで減っていることからも読み取れるような気がしたのですが、それでも5つのブランチの中で一番人数が多かったりするので、ひょっとすると違うかも。

今回の『マスターより』には、「物語のペースを落として強制的に見える急展開を減らしてみました」とあります。ということは、現在の負け負けな状況も決して不可避なものではなかったのでしょう。第3回の4か月すっ飛ばしを見て、「あぁ、こーゆー風にちゃぶ台をひっくり返す予定だったから、第1回でPCが別勢力を立ち上げるのを認めたのね」なんてことを考えていたのですが、これは考えを改めねばならないようです。続けて、「僕たちはどうして……こんなところに来てしまったんだろう」的に、一体どんなアクションを掛ければ別の展開に持って行くことができたのかを考えたりしていたのですが、それ以前にその言葉信じていいんですよねマスター?

その場合、地球が魔族に支配されることもなく、甲冑生体決戦兵器や時間跳躍といったSF的なガジェットが登場するわけでもなく……しかし、あいかわらず人間の涙をグラスで飲むよーなオサレ魔族は存在するわけで、やっぱり「人だから騎士になるのか」的な展開ではなく、ハルマゲドンに突入することに変わりはないような気がしてきました。

というところで、

「『ダーティペア』で始まって、『超人ロック』で終わるSFなんて他にないぞ」

と評された『キディ・グレイド』を思い出した次第。

2004.12.23 thu

「オレか? オレはオマエのよーく知ってるヤツよ!」

そんな感じのエッケザックスの男の正体が人類補完計画完了後の人類の姿だったりしたら嫌だなぁ、とか、誰か現代人の方がNPC及び三聖剣の名前と『ディートリッヒ伝説』との関連性をつっこんではくれないだろーか、とか、今回魔族が「エボルシオン」って単語を使ってるけど、これってどっかの賢者が「仮に名づけた」もんじゃなかったっけ、というか、言語に関係なく意思疎通が行われる世界なら「エボルシオン」というエンブリオンでの単語ではなく、日本語に訳された「神化」としてしか日本人には伝わらないのでは? なんてことを思ったりするわけですがそれはさておき、第7回のアクションは、

  1. 過去に干渉した結果、アーウィンはブランネージュに行かなかった。
  2. しかし、俺はアーウィンがブランネージュに行ったことを憶えている。
  3. これは、過去の改変が現在の俺達に影響を及ぼさないことを示すものだ。

という無敵の三段論法により、「過去と現在とは繋がっていない」という前提でアクションを書いたのですが、すっかりプレイヤーとキャラクターの目的とが一致してしまい、全く遊び心がないものになってしまいました。キャラクターの性格も有言実行の筈が、プレイヤーの性格を色濃く反映してきた結果、すっかり理屈屋になり、「こんな筈では……」と思うと同時に、「こんな男と幸せな家庭を築いていた家族はなんて凄いんだろう」などと他人事のように思ったり。

「そ、それって、天使ってこと!?」

ところで今回、条件付きで魔界時空に居残ることを選択したのですが、このまま消滅してしまった場合、過去に存在するキャラクターでプレイを続けることは可能なのでしょうか? そうした場合、アルベルトは「シュラークフィーダーによる死者の復活」にこだわることも、タイムパラドックスに悩むこともなくなりまして、今よりだいぶ前向きに行動できるようになる気がするのです。

なお。

前回、「過去に戻らなければ、今回と第2回のアクションとでダブルアクションを合法的に行えるな」「過去に戻った人の第6回アクションと過去に戻らなかった人の第2回アクションとを組み合わせながら処理する必要があるのか。マスター、大変だなー」などと思っていたのですが、第2回のアクションは完全に無視されてしまったようでちょっと悲しい思いをしたのはここだけの秘密です。

2004.12.24 fri

朝、コンビニで昼食用のサンドイッチを購入した後、車に乗ったらエンジンが掛からなくなっていました。

確かに今、ロック解除時にランプが9回点滅するという「電池の残量が少なくなっていましてよ」メッセージを発しましたが、取扱説明書にはさらにその後100回程度は使えると書いてありますよ? それが最初の1回で使用不可になるとは、いったいどういうことですか?

とりあえず電池を入れ替えようと再びコンビニに逆戻りしたのですが、残念ながらCR1220or1225なんて規格の電池は売っていません。只今の時刻は7時50分。仕方がありませんので、ディーラーが開く9時までは『英雄×勇者×救世主』のアクションの見直しでも行いながら、時間を潰すことにしました。

9時になり、ディーラーに電話。「わずか1回で使用不可になるとは(略)」ということを述べたのですが、向こうの返答は「環境によりそういうこともあり得ます」「電池交換をしてください」だけ。このままでは埒が明きませんので、母に迎えに来て貰い、そのままディーラーへと直行。「もし踏切前でアイドリングストップをして、こんなことが起きたらどうするんですか?」とか「こういった事例は他にもあるんですか?」とか「こういった事例が確認されているなら、そのことはユーザーに伝えるべきではないのですか?」といったことを繰り返し言ったのですが、なんだか暖簾に腕押しな感じがしてきまして、電池を交換してさっさと帰ることに。つか、「弊社の車はアイドリングストップするようなことを想定していません」なんて言ってましたが、確かSmartって「環境への配慮」がコンセプトの1つだった気がするのですが、私の記憶違いでしょうか。

すっかり気分を悪くした状態で、車を置きっぱなしのコンビニに到着。エンジンキーを車に向けて、ロック解除の信号を出したところ……おもいっきり9回のランプ点滅と共に「電池の残量が少なくなっていましてよ」メッセージを再び発する我が車。ディーラーに電話したところ、先程応対したMさんは別の電話中ということで、向こうから連絡を貰うことにしたのですが、その後10分間連絡なし。再び電話したところ、今度はすぐに交換となりまして、「あんたんとこの連絡体制はいったいどうなっとんのやコラ」とか思ったのですが、まず現状を説明したところ、すぐにスタッフを寄越してくれることに。しかし、実際にトラックが到着したのはそれから50分後でして、その間、連絡の1つも寄越さないとはあんたんとこの接客はいったいどう(略)。

コンビニの駐車場でトラックに車を積載するという迷惑行為を行った後に、再びディーラーへ。ちなみに上の写真ですが、エンジンは動いていませんので、ワイヤーで引っ張り上げています。

改めて調べて貰いましたところ、どうやらイモビライザー(盗難防止装置)の問題のようです。Smartは、エンジンキーから発信されている電波を本体が受信して初めてエンジンを掛けられる仕組みになっているのですが、どうやらそのデータが初期化されてしまっているようです。今日、その機能の存在を初めて知りました。キーと本体とを再び同期させるには、ドイツの本社とデータ通信を行う必要がありまして、本社のコンピュータは日本時間で午後1時にならないと稼働を始めないとのことなのですが、サービス業としてそれってどうデスか?

1時40分過ぎに再設定が終了。再びこのようなことが起こりえないとも言えませんので、どのような状況で起こりうるかを確認したのですが、基本的には電池切れやバッテリー切れのときに起こる可能性があるとのこと。「エンジンキーの電池切れで本体のデータまでリセットされる可能性があるっていうんなら、スペアキーとか予備の電池を持っていても、どうしようもないじゃん」と思ったりしたのですが、それと併せて「本当に電池切れが問題だったのか」を確かめたくなり、職場の駐車場で昔の電池に入れ替えてロックのオンオフを繰り返してみたところ、全く問題なく作動。ちょいとMさん、さっき私が「イモビライザーの問題ということは、電池は交換しなくても良かったんじゃないですか?」と訊いたとき、「それはあり得ません」と断言してましたよね?

もう少し様子を見てから、文句を言いまくってやろうと心に昏い炎を燃やす私です。

P.S.

昨日、一昨日の日記がもし攻撃的だとしたら、今日のことが少なからず影響しております(と責任転嫁する私)。

2004.12.26 sun

  • 『きゃぷてんX』しか、きむらひでふみ氏のマンガを読んだことがありません。
  • 『キディ・グレイド』の脚本がきむらひでふみ氏によるものだということを今日知りました。

そんなヘタレですみませぬ、と思ったりするわけですがそれはさておき、改めて書棚に目を向けてみましたところ、好きなマンガ家はいても、「××の作品は全て揃えているぜー」という域にまで達している人がいないことに気付きました。ゆうきまさみ氏は『グルーミンアップ!』と『KUNIE』を購入していませんし、あさりよしとお氏は『細腕三畳紀』と『るくるく』を読んでさえおらず、川原正敏氏にいたっては『パラダイス学園』や『あした青空』はおろか、『海皇記』の購入が途中でストップするという有様。いや、たとえ好きなマンガ家であろうとも、自分と波長が合わないマンガは買わない――それが当然の姿でありましょう。

とか思っていたのですが、単行本を3作品以上出している方の中で、それら全てを購入しているマンガ家が1人だけいることがわかりました。

野中英次氏。

……いや、ほら、どれ読んでも同じだし。

2004.12.28 tue

夜6時半、『To Heart2』が届きました。

って、デカっ。

で、中はこうなっていたわけですが。

この3才分の違いはいったい何なのかが気になります。

2004.12.29 wed

「奥さんっ、ぼかあ、ぼかあもうっ!!」

とそんな感じで、このみや小牧、そして由真といった主要キャラクターのあまりのアニメ声に思いっきり引いてしまい、むしろ相対的に音程が低いこのみのお母さんや名前どころかビジュアルすら存在しない図書委員の方が気になっている今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は、音声をオフにすべきかどうかを悩んだり、このみのスプーンの持ち方に主人公がいつツッコミを入れるのかと心待ちにしたりしながら、『To Heart2』を進めているところです。

というところで、3月20日に本命ナンバーワンのタマ姉が登場。声も前3人と比べますと十分及第点。これは嫌が応にも期待が高まります。

――高まったのですが、

「今日、タカ坊を騙そうと思ってさァ、スマキにした弟の声色使って呼びだしたの。37564よ」「皆殺しじゃねーよ、バカ姉貴ーッ」(ダメだッ、この人もダメだッ)

こんな人でした。_| ̄|○

とそれはさておき、年の瀬も押し迫り、私にしては珍しくバラエティ番組などを見ていたのですが、『笑ってコラえて贅沢版』内の「ロシアのイルクーツクの駅長さんに会いに行く」という企画の中でちょいと気になるナレーションが1つ。

「イルクーツクの原宿と呼ばれる広場に……」

誰が呼んでいるんだ、それ。

2004.12.30 thu

4月23日以降、全くイベントが発生しないままゴールデン・ウィークに突入し、見事に雄二エンドとなりました。やはり一番最初のプレイたるもの、こうありたいもので……うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

とそれはさておき、12月20日以来、机の上で放置プレイとなっているノートパソコン。ここ1年間も放置プレイでしたので、状況にあまり変化はないと言うこともできますが、やはりいざというときに使えるのと使えないのとでは、大きな差があります。というか、「TRPGのセッションでシナリオやらBGMやらを管理するのに使えるんでね?」なんてことを思い付いてしまった以上、このまま放置しておくわけにはいきません。

というわけで、早速電源をONにし……おや? 今回はきちんと文字を入力することができますよ? そういえばT君も「まともに動くときと動かないときがある」と言っていました。症状が一貫していないというのは、それはそれで問題があるような気がしますが、ひとまず今の内にシリアルキーを入力し、OSのインストールを完了。続いて、サービスパックを当てたり、ツールを入れたりして、なんとか使える状態にまで立て直すことができました。途中、何度もCtrlキーが押されたままの状態で起動することがあったのですが、Altキーを押しながら起動すればその現象を回避できることが判明。その場合、今度は左のCtrlキーが使えなくなりますが、その辺は仕方がないものと割り切りたいと思います。

「起動時にずっとAltキーを押したままでいる」というのは正直面倒ですが、最初に私が購入したパソコンの「起動中、あるタイミングでタスクマネージャを起動して、エクスプローラを終了させないとフリーズする」よりは遥かにマシであろうと自分を納得させることに成功した次第。

2004.12.31 fri

タマ姉のやり直し。

一応、タマ姉の選択肢は全て選んだつもりだったのですが、いったい何処で道を間違えてしまったのでしょうか。雄二関係で取りこぼしがあったのか、もしくは、このみの話の進め方が弱かったために相関イベントが発生しなかったのか。というわけで、2回目に挑戦し……雄二エンド。3回目に挑戦し……雄二エンド。4回目に挑戦し……雄二エンド。「ひょっとしてこのゲーム、PSXだとタマ姉をクリアできないんじゃないのか?」なんてことを考え始めたときにふと思い付いたことがあり、試してみましたところ……やりました博士! 話が進みましたよ! まさか他のキャラクターの話を一切進めてはいけないとは思いもしませんでした!

「って、なんじゃそりゃーっ!」

須賀和良の叫びが部屋に木霊しました。

とそれはさておき、大晦日ですので部屋の掃除です。棚の前に積まれているMTGをいい加減整理しようと思いまして、失敗だったデッキは解体し、片っ端からカードフォルダや箱に突っ込んでいきます。そんな中、《十字軍》や《白騎士》、《セラの天使》といった本物カードを再確認。私が持っているデッキは、土地以外のカードの9割はプロキシなのですが、「1つくらいは全て本物カードのデッキがあってもいいだろう」と思い、白単ウィニーを作成することに。

白単ウィニー
カード名枚数
平地20
ツンドラ狼4
サルタリの歩兵4
白騎士4
サルタリの僧侶3
サルタリの修道士1
サルタリのチャンピオン1
サルタリの幻想家2
ヴェクの聖騎士1
魂の絆4
十字軍4
浄火の鎧4
剣を鍬に4
解呪2
ハルマゲドン2

ところどころ1枚だったり2枚だったり3枚だったりするのは、もちろん持ち合わせがないから。なお、これはあくまで本物カードで作ることが最優先事項となっていますので、レギュレーションなどという無粋なモノは無視して頂けると幸いです。そして、一応どんなものかと他の土地以外プロキシ100%なデッキと対戦させてみたりしたところ、

  1. 平地セット
  2. 平地セット→サルタリの歩兵/僧侶/修道士
  3. 平地セット→浄火の鎧→アタック
  4. アタック→平地セット→ハルマゲドン

という展開にさえなれば、大抵のデッキに勝てそうな感じ。なんとも単純なデッキで、できることは極めて少ないのですが、

「だが、それがいい」

といったところでしょうか。

ところで。

MTGの日本での総販売代理店がホビージャパンからタカラに移ったことを本日初めて知ったのですが、2月に発売される『神河謀叛』の紹介サイトに面白い文章が。

商品内容物:神河ブロック第2弾小型エキスパンション。カード総数:165種類

カード15枚入り/ランダム

発売予定日:2005.2.4

メーカー希望小売価格:441円(税込み)

商品機能:

  1. 神河ブロック3部作の第2弾。「日本・神話」を引き続き舞台としたストーリー。人間と神の間の熱いバトルが繰り広げられます。
  2. 「忍者」や「守護神」などの新しいメカニズムが登場。デッキを強化できます。
  3. カード総数165種類もありますので、ブースターパックの売り上げが期待できます。
  4. 雑誌媒体を中心として、積極的な広告展開を実施します。

これはいったい誰に向けての文章なのか。