diary 2005

contents

2005.01

2005.01.01 sat

新年おめでとうございます。

弟が今週インドネシアに出張していたことを今頃になって知った須賀和良です。

切腹。

2005.01.03 mon

『「切腹」と言ったら、「ギター侍?」と返されて、「違うっ、柴田亜美、柴田亜美なんだっ」と心の中で涙しました、っていうか波田陽区が実際に動いているの未だに見たことがねーよ友の会』会長の須賀和良です。

とそれはさておき、昨日インストールしたMSNメッセンジャーにて時巻氏と会話。チャット的なものでは始めての会話、しかも新春だというのにいきなり『To Heart2』の話を始めたりするダメ人間がここに2人ほど存在していたのですが、電話回線の向こうに存在する時巻氏の様子はと言いますと、

  • MSNメッセンジャーで会話
  • 『To Heart2』の由真攻略
  • 食餅
  • 飲酒

聖徳太子かあんたはっ。

思わず、烈海王のような足技を披露する時巻氏を想像してしまった私です。

2005.01.04 tue

テレビのCMで波田陽区を見てしまったため、『「切腹」と言ったら、「ギター侍?」と返されて、「違うっ、柴田亜美、柴田亜美なんだっ」と心の中で涙しました、っていうか波田陽区が実際に動いているの未だに見たことがねーよ友の会』を本日解散した須賀和良です。

とそれはさておき、本日は仕事始め。

――とも全く関係ありませんが、今手元に使用期限が来週火曜日に迫った8千円分のデンコードーの商品券があります。いずれ何か買おうと思っていたのですが、いざ店内を見て回りますと、あまり欲しいものが存在しなかったりします。デジカメあたりもよさそうな気がしますが、「1か月に1回使うか使わないか」という状態になることが想像に難くないシロモノに、流石に3万円も出したいとは思いません。

「ならば、ハードではなくソフトはどうか?」と『Norton System Works 2005』などを見て回ったのですが、値段を確認した後に、店内にあるインターネット端末でAmazonをチェックしてみると、後者の方が遙かに安いというこの現実。店舗の外壁には「T市で一番安い店を目指しています」と書いてあったりするのですが、世界の壁は遙か地平線の彼方にあって遠いようです。

残念っ。

2005.01.05 wed

昨日は床屋に行く関係で購入品を決めないまま帰ってしまいましたので、退庁後に再びデンコードーへ。

デジカメやMP3プレイヤーなど、色々と見て回った結果、結局今回はパソコンデスクを購入することに決定しました。現在使っているものは、構造的な欠陥が存在するのか、大きいビー玉と小さいビー玉とを同時に落としてどちらが先に床に着くかを調べることができるほどに傾いていたり、体重を掛けて立ち上がった結果として、マウステーブルが壊れたままとなっていたりするのです。

さて、せっかくデスクを新調するのですから、併せて部屋の模様替えも行いたいところ。

というわけで、帰宅後、ここ10年ほど変わっていない部屋のレイアウトを確認し……スペースの確保ということで、まずは本類の整理を再び始めることに。最終巻まで購入していない+秘密理由な『るろうに剣心』『じゃじゃ馬グルーミンUP!』『ファミリー・コンポ』等の単行本は資源物回収日に出すとして、問題は雑誌類です。昨年一度片付けた関係で、現在残っているのは『OUT』、『RPGマガジン』、『ドラゴンマガジン』、そして『ネットワールド』と、だいぶ減ってはいますが、それでも全部合わせると軽く200冊を超えます。そして、どれもが簡単に捨てることができないものだからこそ、今こうしてここに存在するのです。

「スキャナで全部撮って、ハードディスクに保存するか?」

そんなステキ計画が一瞬脳裏をよぎったのですが、商品券の使用期限の11日(火)までに絶対に終わらないので、結局後回しにすることに。

2005.01.07 fri

本日から本格的な部屋の掃除に突入。

――の予定だったのですが、銅鑼ぼの氏から電話があり、某所の掲示板の取り扱いについて話をしました。本題は5分程度で終了し、続いて話題は『To Heart2』に移行。私は未だタマ姉しかクリアしていないのですが、銅鑼ぼの氏は既に全キャラクリア済みとのこと。必然的にタマ姉をメインとして、このみと委員長を少々、それに花梨を小匙一杯という塩梅で話は進んだのですが、途中、花梨は一番どーでもいいキャラクターであるらしいことを聞き、ほっと一安心。ゲーム内でまだ数回して会っていませんが、「こいつ、最後でいいや」と思っていたのです。花梨を推す方々は、

「こんなに可愛いのに、みんなは可愛くないと言う……」

という状態らしいですが、私としては、

「可愛いとか可愛くないとかはいい。性格を直すんだ」

といった感じでしょうか。

その後、なんだかんだと4時間近く話をしまして、日付が変更となった頃によーやく終了。布団に潜る前に一応メーラーを確認してみましたら、Yahoo!から2件のメールが届いていました。実は2年半ぶりにYahoo!オークションに入札していまして、この電話中に終了時間が過ぎていたのです。

終了時間5分前に高値更新されてるよ。_| ̄|○

2005.01.08 sat

「オーブの公用語って、日本語だったのか!」

と慰霊碑に書かれている日本語のあまりの違和感に驚愕してみたり、砂漠の虎さんが隠し武器を使った瞬間、

「サイコガンキタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!」

といった書き込みが実況掲示板に一斉になされまして、「ここで実況している人達の平均年齢っていったい……」と目の上に縦線を作ったりと、話のネタが満載だった『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』ですが、そんな前半のネタを霞ませてしまうほどに棒読み口調だった特殊工作部隊の隊長さん。声を充てられた吉田尚記さんのサイトには「アナ吉田、機動戦士ガンダムSEED DESTINYに、今週出演!」なんてタイトルと一緒にアフレコ風景の写真が載せられていますが、EDに名前が登場しなかったのは、なにかしら不都合があったからなのでしょうか。

さて。

いよいよ本日から正々堂々掃除開始。懸案事項である雑誌については、『OUT』と『RPGマガジン』はひとまず保留とし、『ドラゴンマガジン』と『ネットワールド』は取っておきたい箇所のみを切り取り、残りは資源物として出すことにしました。

『ドラゴンマガジン』は、なんと言っても『ルーンマスカー』のまだコミックス化されていない部分です。と言いますか、これがあるからこそ、前回捨てることができなかったのです。1冊1冊、連載があるかを確認し……ついでに『ソード・ワールドRPG』関連で私の投稿がないかを確認し、該当ブツがあれば腕力に物を言わせて引きちぎる、という行為を1時間半ほど続けまして、作業終了。しかし、こうして改めて見てみますと、結構毎号『ルーンマスカー』が掲載されていまして、ちょっと驚きです。『HUNTER×HUNTER』に勝るとも劣らない休載を誇っていたように記憶していたのですが、まるっきり私の勘違いだったようです。また、コミックス第1巻は12話まで収録しているのですが、連載は29話までありまして、「こんなにあったんかー」とこちらでもちょっと驚き。これなら2巻も早く出せそうな気がするのですが、そーすると続きも書かなくてはいけなくなりますので、その望みは薄いでしょうか。というか、『ラーゼフォン』なんか作ってる暇があるなら、先にこっちをどうにかしなさいよ、全く。

――という意見が3年前に多く出されたのではないかなー、と推察する次第。

2005.01.09 sun

「食うだ! 食うを果たせ‥‥!」って台詞、センスいいよなー。

10年程前の『FRハンドブック』を読み返してそんなことを思ったりしたのですがそれはさておき、掃除の方は「片付けど、片付けど、我が部屋綺麗にならざり、ぢっと手を見る」という状況。当初は、土曜日に掃除を完了し、日曜日の午前中にパソコンデスクを購入、そして午後から『To Heart2』をプレイ、という予定だったのですが、この調子では今日中に整理が終わるかどうかすら怪しくなってきました。

今日は、机や棚の肥やしとなっていた様々なブツを「あれは捨てないこれは捨てる」と分別することから始めたのですが、色々と懐かしいものが出てくるものですから、ついつい見入ってしまいます。たとえば、

魔法とメカの交錯するニューワールド、SFアニメのニューウェーブ誕生『Good Morning アルテア』

とか、

『イクサー1』の阿乱霊が描く未来世紀アニメーション『魔境外伝レディウス』

とか。

などと、ある特定人物専用にスキャン対象を選別してみる私。

机の中にはこういったアレなものの他に、私が学生だったことを示す成績表なんかも――何故か1枚だけ――あったのですが、高校3年の私の成績がどんなものだったかと言いますと、

学習成績

第一学期中間試験平均点:74、第一学期末試験平均点:74、第二学期中間試験平均点:74、学年末試験平均点:74

俺って、すげー。

2005.01.10 mon

午後1時過ぎ、ゴミ袋8つ分程の廃棄物を産出しまして、部屋の掃除はひとまず終了となりました。

続いてデンコードーに赴き、OAデスクコーナーに到着したところで自分のパソコンのサイズを確認してくるのを忘れたことに気付きまして。「ミドルタワーなんてどれも大きさは同じ筈」と店内を見回してみますと、以前は確かにケースを置いていた筈なのに、やっぱり売れなかったのか、もはや影も形もありません。次善の策としてネットで調べることを思いつき、入り口近くにあるブロードバンド体験コーナーまで戻ったのですが、そこにパソコンは1台しかなく、しかも20代半ばの男が既に使用中です。仕方がないので、少し離れたところから、

「ところでどけ」(ギラリ)

と念波を送り続けてみたのですが、一向に立ち去る素振りを見せません。いったい何を閲覧しているのかと通りすがりの買い物客Aを装って背後から覗いてみますと、なにやら『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』専門のお絵描き掲示板を見てますよ? ちょっと危ない雰囲気を感じましたが、これなら1~2分は貸して貰えるだろうと思い、声を掛けようとしたところで男がポツリと一言。

「かわいいな~」

(いっいかんキャプテン、緊急発進、全速離脱)

2005.01.12 wed

朝6時、自宅とゴミ集積所とを20分ほど掛けて8往復し、資源物を出し終え少し疲れてきたところで「やっとモーターのコイルが暖まってきたところだぜ」などと言ってしまう須賀和良です。ごきげんよう。

さて、私は最近、書籍をAmazon7&Yで購入するようになっているのですが、本日、セブンイレブンのレジにいた方がどうやら新人さん。商品と一緒に払込票を出したところ「すみませーん、インターネットをお願いしまーす」と先輩から処理手順を教えて貰ったり、「こちらでよろしいですね?」別の方の包みを持ってきたりしまして、見ていて大変ほほえましかったのですが、コンビニでお釣りを手渡しではなく、カウンターに直に置かれたのは生まれて初めてですよ?

「女将を呼べッ!!」

2005.01.14 fri

先月から普通に『ちゆ12歳』が更新を再開していることに驚きを禁じ得ない須賀和良です。ごきげんよう。

さて、タマ姉を攻略した後、約2週間放置プレイとなっている『To Heart2』。そろそろ別のキャラクターの話も見ておきませんと、色々な話題に付いていくことはおろか、ヘタに掲示板等を覗くこともできなくなってしまいます。実際このゲーム、ゲームとしての面白さよりも話のネタになることを期待して買ったものだったりするのです。

今回のターゲットは委員長こと小牧愛佳嬢。銅鑼ぼの氏からの情報によりますと、現在のところ人気No.1らしいのですが、果たしてそのスペックは如何ほどのものでありましょうか。せめて5分間の無呼吸連打くらいの威力は欲しいところですが……と言いますか、声があまりにも作りものっぽいせいで、私的には「音声消した方がいいかなー?」などと思ってしまうキャラクターなのですが、とりあえず今回は料理人が作ったモノをそのまま味わってみたいと思います。

攻略方法は「一点集中ゆえ指先!」です。タマ姉のときは、「このみとの絡みがある筈だから……」などと考え、二正面作戦を展開した結果、雄二エンドに突入するという失態を演じてしまいました。もはや同じ過ちを犯したりはしません。聖闘士に同じ技は2度と通じないのです。他のキャラクターには一切絡まず、委員長のみを狙い撃ちにした最短コースで進めるのみです。

そして、雄二エンドに突入。

なぜーっ。諸君らの愛してくれたわしをなぜーっ。

2005.01.15 sat

「こうなれば機密保持の見地からも早急にフリーダムを我が方に引き入れるんじゃよー。後はわしにまかせてくれ」

「目の前で花嫁攫われたお前に何ができるというんだ!?」「ウウッ、ウーーッ!!」

テレビアニメで何度も声を挙げて大笑いしたのって、本当に久しぶりです。凄いですよ『ガンダムSEED』。そりゃもう実況掲示板のサーバーも飛びまくるってものです。それをTRPG的見地から解説する田中天氏の日記(1月16日)もまた素晴らしい。

さて、それはさておき委員長のやり直しです。昨日は一点集中でプレイした結果、見事に雄二エンドとなりました。つまりこちらはタマ姉とは逆で、他のキャラクターとの絡みが存在するのでしょう。実と思えば虚。そして虚と思えば実。まさに一度はまったら二度とぬけ出せない徳光マジックの如しです。

というか、なんで俺はこうも逆のことばかり。_| ̄|○

そんなわけで、今回は委員長の知り合いである十波由真の話も進めながらプレイし、無事エンディングに辿り着くことができました。しかしこのゲーム、Lボタンを押せば一度見たシーンはそれなりに早く展開するのですが、あくまでもそれなりであるため、次の選択肢まで数分間待たされることがしばしばあります。おかげで、11月に源次氏から薦められておきながら今頃になってようやく入手した『委員長お手をどうぞ』を待ち時間中に読み終えてしまったではないですか。かつての『Wizardry』フリークは戦闘開始前&終了後のFD読み込み時間中に『ペリー・ローダン』を読んでいた、という話を聞きますが、本日その荒行の一端を経験することができたのは、果たして良かったのか悪かったのか。

ちなみに、後半鬱展開に突入した小牧愛佳嬢よりもむしろ、『委員長お手をどうぞ』の委員長軍団(-体育委員長+副体育委員長)のほんわかぶりにはまっている私です。

2005.01.17 mon

『英雄×勇者×救世主』の第7回リアクションが到着。

まず最初にAdobe Readerの検索で自分のキャラクターが登場しているシーンをざっと確認し……予想通りタイムパラドックス関連が全てスルーされているのを見て、ひとしきり_| ̄|○した後、最初から読み始めました。そして、改めて当該シーンを読み返し、

「ノルン、彼らの役割は終わった。死んだところで問題ない。それより今はお前自身の存続を考えるべきだ」

「おいおい」

アルベルト・シュタイナーのあまりな言葉にラリー・ギルストラップが声を上げる。

「優先度の問題だ」

アルベルトは理路整然と告げた。

「ノルンの言葉を借りれば今後何が起ころうともアースの人々は救われるはずだ。敵の居場所も分かった。過去には過去の彼らもいる」

「理屈は分かるけどよ、そいつはちと冷たすぎるんじゃねえか」

「まあ待て。しかし俺はそうならないと考えている」

アルベルトには目をつけた事実があった。

それはアースの英雄達がエンブリオンに帰るという事。

それと同じことがノルンにも可能なのではないか?

「ノルンを過去に連れ戻る。そうすれば神としてのノルンは存続する」

――俺、こんな風に解釈できるアクション書いたっけ?

神の力を失う、又は、お前(ノルン)自身が消滅するというのなら、すぐ過去に戻るべきだ。過去のお前が死んで、再び覚醒する保証はない。このままでは、みすみす魔族への最大の対抗力を捨てることになる。

今アースにいる者達なら、問題はない。お前の言を借りれば、「この後何が起ころうとその人達を救える」筈だ。敵の居場所がわかった時点で彼らの役目は終わったと言っていい。今の彼らが死んだとしても、過去には生きた彼らがいる。俺達がやっている歴史の修正とは、そういうことだろう?

もっとも俺は、お前の力もこの空間も消えないと思っている。過去に干渉した結果、「アーウィンはブランネージュには行かなかった」ことになった。しかし、俺はその結果を知らないし、アーウィンが城に行ったことも憶えている。これは過去の改変が今の俺達に影響しないことを示すものだ。「彼らが戻った過去」と「この世界」は、繋がってなどいない。

以上が前回のアクション(抜粋)なのですが、前提となるタイムパラドックス関連の話が削除されてしまったため、リアクション中の「そうならないと考えている」「そう」が何を指すのかわからなくなっていたり、前後の文脈が繋がらなくなっていたりします。というか、自分のキャラクターが何考えて喋ってるのか、さっぱりわからないよママン。

2005.01.18 tue

『英雄×勇者×救世主』ですが、服を着たり、食器を用いて食事をしたりしているということは、魔族にも生産者階級が存在するということでしょう。そうしますと、実は灼熱のエヴァは元々は貧しい農家出身で、実家に帰ると「おねーちゃん、おなかすいたー」とか言ってくる弟や病に伏せっているお母さんがいたりして、自分が持つ『灼熱』の力で作った焦げ焦げのおかゆ(←細かいことが苦手なので調理が大雑把)なんかを手にしながら、「おっかさん、おかゆができたわよ」、「お前には苦労ばかりかけてすまないねぇ(ゲホゲホ)」、「それは言わない約束よ」とかやっていたりするのに、弱肉強食の魔族の世界にあってはそんな家族愛を露とも見せるわけにはいかず、今日も今日とてサピエンティアの前では元気に高笑いする一方、自室では机に家計簿を広げて仕送り額を計算しながら、「お給料上げてくれないかなー」とか「帰りに駅前の薬局で漢方薬を買って……」とか考えていたりすることもありうるわけですか。おおぅ、エヴァ、蝶・萌え!

とか馬鹿なことを考えている須賀和良です。ごきげんよう。

さて本日、『華乃東萌嵐知希話』のリアクションが届きました。まずはNo.6181『海産物攻撃と三分間料理』の北海道隊士ですが、評価は「平均的可也」。一種、ゲームの世界観そのものにケンカを売っているようなリプライだったのですが、そのあたりは無事さらっと流されまして、ほっと一安心。後になって「なんであんなリプライかけたんだろう……」とちょっとは反省していたのです。

リアクションの内容は、「妖刀で人斬りしまくっているNPCを捕まえることはできたけど、妖刀は誰かに奪われちゃった」というものでして、結局このイベントが一体何のためにあったのかわからない、という結末に。ひょっとすると、より大きな話に発展するきっかけが隠されていたのかもしれませんが、誰もそこに辿り着けないようではやはりダメダメです。正直なところ、残り2回しかないのにどんな状態に持っていけばいいのかわからないのですが、北海道陣営の迷走っぷりは、むしろマスターの方が困っているようにも思えたり。

2005.01.19 wed

田中天氏の日記(1月17日)にある「行こうオリンポスへ!!」という台詞が、パルテノン神殿みたいなところで無理矢理結婚させられようとしている自分の姉であるカガリを助けに行くキラと、やはり無理矢理結婚させられようとしている自分の妹であるレスフィーナを助けに行くアリオンとを掛けたものであるあたり、「巧いなぁ……」と感心しつつも、そのことに気付く人がいったいどれだけいるのかが気になるというか、開始3か月にして10万HITを達成したブログでそういったことを全く解説しない辺りに田中氏の漢っぷりを感じるというか、それ以前に実は『ガンダムSEED』スタッフが意図的にそーゆー演出にしたんじゃなかろーか、つかそうすると、ユウナがアポロンですか、だったら「ほざくなキラ、コーディネーターの分際で!」とか予告で言っておきながら本編ではカットされたりしなきゃダメですよ、とか思っている須賀和良です。ごきげんよう。

さて、続きまして、『華乃東萌嵐知希話』のNo.6112『給仕の本領』のイタリアメイド。

こちらも評価は「平均的可也」。現在、「残り回数なんかは無視し、この世界にキャラクターが普通に存在するという前提で個人的な幸せを求めて行動させる」という、他の方からすると「あんたゲームに参加している意味ないんじゃないのそれ?」的なことを目標にしていますので、これでも私的には高評価。リアクションのあちらこちらにちょこちょこと登場していることからも、こちらを楽しませようとしてくれていることが伝わってきまして、逆にマスターに申し訳なく思ったり。

ところで、この『給仕の本領』と昨日の『海産物攻撃と三分間料理』ですが、分量にして1/6ほどのシーンが同じものとなっています。内容は完全にイタリアメイド側のものでして、昨日、『海産物攻撃と三分間料理』を読んだときには、これらのシーンが北海道陣営とどう関係しているのか正直意味不明だったのですが、こちらイタリアメイドのリアクションを読みましたところ、なるほどやっぱり意味不明ですよマスターっ。

2005.01.20 thu

先週から『ヤングサンデー』で始まった『電車男』を読みながら、「原秀則のマンガは『ジャストミート』と『ふぁうるちっぷ』しか読んだことがなかった俺って、少数派なのかなー」などと考えている須賀和良です。ごきげんよう。

さて、約3年前にリニューアルした当役所のサイト。階層構造、ファイル名、使用するタグ、idとclass名、リンクの張り方、そして原稿書式、といったシステム的な部分の殆どを私が決めたのですが、時が経つに連れてそれらの原則がどんどん崩れていき、悲しい思いをしながら「もし担当部署に異動になったら、徹底的に修正してやる!」とか考えていたら、一番行きたくなかった部署に飛ばされてしまったのですがそれはさておき、この4月に全体的なデザインについて大幅な改訂を行うという話を聞きました。

一番の変更点は「フレームの排除」とのこと。現在のフレームの使用方法は、管理運用面の難しさを何も考えていない人が提案したものを、管理運用面の難しさを何も理解していない人達が採用し、管理運用面の難しさに頭を抱え泣きながら私が作成したものですので、私としては「やっと直す気になったか」というところ。早速、課の情報化推進員にその改訂案を見せて貰いまして……誰だ、こんなデザイン提案したのはーっ。

現在は下記のようなデザインになっているのですが、

フレームで左右分割。左側に目次、右側に本文。

これが下記のようになるそうです。

フレームで左右分割せずに、左側に目次、右側に本文。

早い話が「全てのページに目次を挿入する」ということで、それって現在1200ある全てのファイルを修正する必要が出てきますよ? それも、目次に修正があるその都度に。なにやら「管理運用上の手間とアクセシビリティとを天秤に載せた結果」のデザインらしいのですが、アクセシビリティの観点から見ても「読み上げソフトを使った際、まず最初に他のページへのリンクをダラダラ読まれるのってどうなの?」とか「携帯で見た場合、タイトルの下に他のページへのリンクがズラズラ来るのってどうなの?」と色々と問題があるように思えます。

そして、「左側に目次を配置する」というこのデザイン。ソースを見るとtableを使用していませんでしたので、スタイルシートのpositionを使っているのでしょう。「随分と高度なことに手を出し始めたなぁ」と思いつつ確認してみると、使用しているのはpositionではなくfloat……危ないです、先生! floatはブラウザによる解釈が大きく異なるプロパティですよ!? 私もこのサイトで何度か使おうと試みて、結局諦めたのですから! というわけで、その場でNetscapeNavigatorとOperaとFireFoxをインストールして確認してみたところ、ものの見事に全部レイアウトが壊れていました。

「二兎を追う前に、狩人連れて来いよ」

思わずそんなことを考えてしまった須賀和良です。

2005.01.21 fri

普段、100曲ほどのmp3を焼いたCD-Rをカーステに突っ込んで聞いているのですが、そのラインナップに対して後輩のT君に「歌は結構聞いてる方だと思うんですけど、1曲もわかりませんと言われ、ちょっと寂しい思いをしている須賀和良です。ごきげんよう。

本日、近隣2市6町1村の広域行政担当者の飲み会がありました。合併に関する調査などを行い、昨年秋に「今合併するのは無理の無理無理」という結論に達した研究会がありまして、その担当者レベルでの打ち上げというわけです。問題があるとすれば、とある首長さんの「合併は無理としても、広域でできることは広域でやっていきましょう」という意見により来年度以降も研究会が存続するということと、「遠いから来るの大変でしょ」という配慮により西側3町1村の人達に声を掛けていないということでありましょうか。

この飲み会の名目っていったい。

さて、日本三景にある某ホテルの1室で行われたこの飲み会、最初はただひたすらにダベっていたのですが、2時間を経過した頃からカラオケ大会に突入です。歌っていたのは参加者12人中4人だけでしたがそれはさておき、毎度の如く歌われる曲の殆どを知らない私。というか、カラオケは2時間くらい続いたのですが、まともに歌詞を知っているのは『RUNNER』だけでしたよ? 歌っている方がそれなりに上手かったから良かったものの、これがもし下手だったりしたら一種の拷問です。

帰宅後、「このままではいかん!」という危機感を抱き、2003年オリコン上位100曲を試聴。しかし、「ビビビ、って来ちゃいました♥」というのは2~3曲しかなく、殆どは「いったい何がいいのかわからん」という状態だったのですが、ハードディスクに保存してあるアニソン約4000曲のうち、気に入ってるものが100曲程度しかないことを考えますと、割合としては正しいのかもしれない、などと思ったり。

2005.01.22 sat

仙台で開かれるセミナーに参加するにあたり、電車と自動車のどちらで行くかを考え、料金と利便性とを天秤に掛けた結果、かろうじて後者に軍配が上がり自動車で赴いたところ、3か月前までは仙台駅東口にあった1時間100円の個人運営駐車場がいつの間にか24hTimesなるものに乗っ取られ、20分100円に値上がりしていたことに愕然とした須賀和良です。ごきげんよう。

セミナーの内容は、日本に行政評価なるものを紹介した上山信一氏による講演。「多くの市町村で行政評価を導入してますが、99%が失敗してますね」などと行政評価導入担当者としては極めて頭が痛くなる発言があったりしたのですが、なかなかに面白い内容でして、自分の勉強不足を痛感すると同時に、「やはり兎を追うなら、まず腕のいい狩人を連れてくることが重要だなー」と思った次第です。

ちなみにこのセミナー、前回は前三重県知事の北川正恭氏が講演されたそうで、その追加資料が今回配布されました。その内容に軽く目を通してみましたところ、『北京のチョウ』と題してバタフライ効果の話をされたようです。その内容は、「北京で一匹のチョウが羽ばたくと、周りのチョウも羽ばたき、それがニューヨークで嵐になる」というもので、「1人が小さなことを始めることで、それに共鳴して周りも変わり、いずれそれは大きなうねりになる。だから皆さんがチョウになりましょう」といった趣旨らしいのですが、私が以前聞いたバタフライ効果とだいぶ違うんですがそれ。

バタフライ効果とは、「初期値の僅かな差異が、大きな結果の違いをもたらす」というカオスの特徴を説明するための例え話で、「天候のシミュレーションをAとA’の2パターンで行った。AとA’の違いは、A’の初期値に北京で1匹のチョウが羽ばたくことを追加したのみである。結果、1か月後のニューヨークの天気は、Aは快晴だったが、A’では嵐となった」といったものの筈。そこには、北川氏の話に毎度出てくる「周りが共鳴した」といった特定の過程は何処にも出てきません……というかそれ以前に氏の話、カオス理論と何の関係もないですし。

と、そんなことを思ったのが実は半年ほど前のこと。「いつか訂正するかなー」と思っていたのですが、周りに誰も指摘する人がいないのか、今もなお同じ話が続いているようです。いや、いくらなんでも指摘の1つはあるでしょう。としますと、わかっていながら敢えて誤用している可能性が高く、むしろそちらの方が罪が重いように思えたりしたのですが、なんかこれ以上書くと色々と危ないような気がしてきましたので今宵はここまでに致しとうござりまする。(※)

(※)続きません。

2005.01.23 sun

「二兎を追う者は一兎をも得ず」という諺を思い出そうとし、「二兎を……二兎を……二兎を得んと欲する者はまず馬を射よ?」なんて言葉が脳裏をよぎり、いよいよ自分の日本語能力が危険域に達し始めたことを自覚した須賀和良です。ごきげんよう。

さて、当サイトへのリンク元を確認していましたら、VOLKSの方が『化石の人』経由で来ていることに気付いて恐れおののいたり、鹿原こるりさんがID指定でリンクを張られていることに気付いて「いやー! ソースを見ないでー! 人の情けがあるのならー!!」と悶えたりしていたわけですがそれはさておき、そろそろ『英雄×勇者×救世主』のアクションを考えることにしました。

今回、ラスボスっぽい魔族の名前がラテン語で「知恵」を意味する「サピエンティア」ということが判明したり、そいつが「ぼくのかんがえたさいきょうのガンダム」的な全ての伝説の武具、魔具を操る事が出来るできる杖を持っていることが明らかになったわけですが、え、ちょっと待ってください。それは、形状も効果も由来もバラバラで、どんな原理なのかもわからんけど何らかの特殊能力を持っているアイテムを総称して「伝説の武具」と呼んでいるわけではなく、全ての「伝説の武具」には何かしらの共通性があり、それは一般的なアイテムには備わっていないものである、ということですか? 例えば、捨てようとすると「それをすてるなんてとんでもない!」とメッセージが表示されるとか。

ひょっとすると、全ての伝説の武具は、同じ力を源にして、その能力を発揮しているのかもしれません。そうでなければ、「伝説の武具だけを操る」という効果を設定することはできないと思われるからです。ならば、今回はこれを追求するのみ。その原理を解明することができれば、絶対的有利を信じて疑わないラスボスの裏をかくことができるのですから。

などと突っ込まずにはいられない性格が、ここ3回のアクションを無駄にしたわけで。_| ̄|○

鹿原こるりさんへの私信

またもや『RAGNAROK THE ANIMATION』を見たことがなかったりしてゴメンナサイ。宮城ではやっていないのですー。というか、日記をトップからDIARYに移したら、しっかりリンクも修正されていたことに恐怖した私です。

2005.01.25 tue

職場からの帰り、コンビニに寄って明日の昼飯用のサンドイッチを購入してから車に乗ろうとしたら、またもイモビライザーが動作不良を起こしてドアが開かなくなり、暴れそうになった須賀和良です。ごきげんよろしくないですよ?

「先月、『電池切れのためにイモビライザーがリセットされた』との説明を受けましたが、帰宅後に以前の電池に戻したところ問題なく作動し、以後今日までの1か月間、そのまま使用できています。このことから、『電池切れのためにイモビライザーがリセットされた』という説明は誤りであると推察できます。どのようなバックデータをもとに電池切れが原因であると判断されたのか、また、電池切れが原因でないとすれば、他にどのような原因があると推測できるかをお教えください」的なことを今日まさにメールしようと思っていた矢先の出来事で、果たして間がいいのか悪いのか。

本日はスペアキーを所持していましたので、一旦そのまま帰宅。そして、「いったいどういった釈明をしてくれるのか」と心に昏い炎を灯しながらディーラーに速攻で電話し、前回担当してくれたM木さんを呼び出しました。

「2年前にSmartを購入した須賀和良と申します。M木さんをお願いします」

「M木は今月15日に退社いたしましたが、どのようなご用件でしょうか」

「なっ、なんだってェ―――――!!」

2005.01.26 wed

『英雄×勇者×救世主』に関して、「ミームングなど所持していたものは共にその場に現れていた」ということは、それぞれが他人の伝説の武具を持って過去に戻れば、伝説の武具が全部2つになったんじゃなかろーか? などと2回も前のオートイベントのことを未練がましく考えている須賀和良です。ごきげんよう。

さて、前回の日記では「伝説の武具の源を調べよう」といったことを書きましたが、そんな没まっしぐらな考えはゴミ箱に放り投げることにしまして、今回からは前向きに戦いに参加することにしました。前回・今回のリアクションでは書かれていませんが、現在の戦いに関するアルベルトのスタンスは「守りたいもの(家族)を既に失っている」というものです。それで今までウダウダとやっていたのですが、「家族を取り戻す手段を探せる世界を得るために戦う」といった理由付けを行うことにしたわけです。そんなわけで、魔族との戦いに勝った後、もし時間逆行の手段が見つかったなら、また世界には魔族と戦う歴史を繰り返して貰うことになるのがちょっと心苦しいですが、現実として、

「そうか、そうだったのか! 俺達は……とんでもない考え違いをしていたのかもしれない」

「ど、どうしたんだ! シン!」

「つまり理想そのものが間違っていたんだ! 正義なんて、なかったんだよ!!」

「なっ、なんだってェ―――――!!」

という「シンが現れなかった世界で魔族と戦って負けた歴史」はなかったことにされて、こうして皆さんまた戦っているわけですので……というところで、ちょっと思いついたことが1つ。結果、また「前向きに戦いに参加する」とは違うアクションになってしまいましたが、今までよりは少し前向きで状況改善に貢献するものになったんじゃないかなー、と思います。

問題は、目的は明確なのに具体的手段が見つからない、ということですが。

2005.01.28 fri

携帯に「あ、もしもし、お疲れ様です。えっと、Sですけども。先程、Hさんからお電話があって、発注のFAXが届いていないということだったので、これを、留守電を聞いたら至急連絡下さい。お願いします」という留守電が入っており、マジなのか引っかけなのかと1分ほど悩んでしまった須賀和良です。ごきげんよう。

さて、本日が『英雄×勇者×救世主』のアクション〆切ということで、頭の中にあった文章をエディタでバタバタと打ってみたのですが、こちらもやっぱり没まっしぐらな感じがしてきまして、ちょっと落ち込んでみたり。瞬間移動ができるのですから、「斥候として一足先に月に行く」とか「ドミニオンをかっさらう」とか、そういったアクションにしてしまおうかなー、とも思ったのですが、やはり「90%の確率で10の効果が得られるもの」よりも「10%の確率で90の効果が得られるもの」を選びたいのです……って、前述の行動にしたところで15%も成功率はないような気がしますが。

ところで次回、魔族に隕石落としを仕掛けられる予定なのですが、それについては『逆襲のシャア』よりもむしろ、『宇宙戦艦ヤマト』の遊星爆弾の方が近いんじゃないかなー、と思ったのですが、実は一番最初に思い付いたのが『機甲戦記ドラグナー』のマスドライバーだったりしたのはここだけの秘密です。だってほら、連射可能で月からの攻撃ですし。

次回は「世界名作劇場的な羊飼いの少年が空を見上げたら巨大な隕石が」という出だしで始まるに10ペリカ。

2005.01.30 sun

USBポートがいよいよ足りなくなってきたため、外付ハードディスクと一緒にUSBインターフェースボードを購入してきたのは良かったのですが、それ以前の問題として電源が足りないという事実に気が付いて愕然としている須賀和良です。ごきげんよう。

さて、宮城県では「あなたの思いをみんなの想いに!」というキャッチフレーズで、3年前から県民満足度調査なるものを実施しています。今回、私もそれに回答することになりまして、パラパラと中身を見てみたところ、なんとも面倒な設問がズラリ。「健康づくりと病気の予防」といった36ある施策目的に対して、それぞれ重要性と満足度とを1点単位100点満点で点数付けしたりするのですが、1点の違いを認識して点数付けられる人が1人でもいるのかと言うかはっきり言って10段階ですら多いと思うのですが。また、自分が知らないことに対しては不満も満足も感じていないものですから、「林業? そんなん知るか」と中間点数(=どーでもいい)の回答が多くなってしまいます。

結果、最低点40点、最高点80点という『ファミ通』のレビューのような採点に。

っていうか、俺、県の仕事知らなさすぎ。_| ̄|○

2005.01.31 mon

何か冒頭に書くネタはあるかなと考えたところ何も思い浮かばなかったのでとりあえず下の日記を先に書き上げその後にまた考え始めたのですがやっぱり思い浮かばなかったと言いたいところですがこうして実際に書けているということは思い浮かばなかったということを書くことが思い浮かんだことになるわけで自己言及の文章って面倒くさいなーなどと思いつつそろそろいったい何を書きたいのかわからくなりつつあるのでこの辺で止めておこうと思った須賀和良です。ごきげんよう。

さて、当サイトのデザインが現在の形になってから1年が過ぎました。ときどき思い出したように月初めに色調を変えたりしているのですが、それでもそろそろ飽きてきたかなー、というのが正直なところ。とは言いましても、デザインを根本的に変えるのはやはり面倒ですので、とりあえず真っ白な背景に雪を降らせる程度でお茶を濁そうとフリー素材を探すことにしました。

googleで「フリー素材 壁紙 雪」等を検索して見つかったサイトを幾つか見ていきましたところ、さすがはデザインを扱っているサイト、どれもが凝ったトップページとなっていまして、何処に入口があるのかわかりません。(つд`;) 最近すっかり、掲示板や日記、そしてブログを直接閲覧するようになっていたため、すっかり入口を見つけることに不慣れになってしまったようです。と思いたいところですが、やっぱり凝りすぎているところが多いような気が……などと、これから素材を使わせて貰おうしているサイトに文句を言いながら、幾つかの画像を保存&加工。そして背景に設定して、表示状態を確認です。

結果。

見づらいだけなので、取り止めとなりました。

2005.02

2005.02.01 tue

USBインターフェースボードを取り付け、ハードディスクを増設したところ、Windowsがまともに起動&シャットダウンしなくなったり、CPU使用率が常に50%を超えるようになったり、DVDライティングソフトが起動しなくなったりと動作が非常に不安定になってしまったため、「前回入れ直してからそろそろ1年になるし、OSを再インストールした方がいいだろうか? 『Norton AntiVirus』の使用期間も切れるし」などと考えている須賀和良です。ごきげんよう。

などと出だしにネタを書くと、今度は本文に書くことがなくなるという罠。

2005.02.03 thu

「総集編なら別に見なくてもいいかー」と先週放映分をまだ視聴しておらず、且つ、本編よりもむしろ田中天氏の見立てセッションの方が楽しみになりつつある『ガンダムSEED DESTINY』ですが、今度は鹿原こるり女史がPBM的な見方を提示されていまして、「なるほど、イベントアイテム(=インパルス)を持っていようとも、死んだ妹への想いしかアクションに書かなかったら、そりゃ行殺されるよなー」とシンの出番の少なさが妙に納得できてしまった須賀和良です。ごきげんよう。

しかし、そう考えてみますと、主役級プレロールドキャラクターを担当しているのが、自分の活躍しか考えていないプレイヤー(キラ)と自己完結した想いだけを書き綴るプレイヤー(シン)と役職に知識・技術が全く追いついていないプレイヤー(カガリ)ということになりまして、アスランのプレイヤーが比較的まともに見えてくるから不思議です。もっとも、カガリの結婚式の回にアクションを遅刻したのは大チョンボですが。そして、先々週に久しぶりに登場した強化人間三人組は、きっと今まで個別送りだったのでしょう。「究極的大賛美」なアクションにより秘匿情報を入手していたのか、それとも内輪アクションばかりのため追い払われていたのかは不明ですが――この前の描写からすると後者の可能性が高いですが――今までその内容が全く漏れてこないとは、なかなかの情報統制っぷりです。

などと、現時逃避はこのあたりにしまして、そろそろ『華乃東萌嵐知希話』のリプライを考えようと思ったのですが、それ以前にパソコンの不調具合をどうしたものか。

2005.02.04 fri

本日、『協働』をテーマとしたセミナーがありました。

講義をされたのは、T大学教授のO氏。私が参加したのは午後の部でして、O氏の「午後1時半からということで、昼食も済んで眠くなる頃ですが、眠くならない工夫をしながら話をしていきたいと思います」などという出だしで始まったのですが、開始5分にして、

第壱話 睡魔、襲来

という状況に突入。そこから1時間半は、如何にして睡魔を迎撃するか、そして如何なる理由でこの睡魔が襲来するのかを考察することに終始してしまいまして、講義の内容は殆ど頭に入りませんでした。

というか、学生が出席していようがいまいが関係なく、また、学生がノートを取ろうが取るまいが関係なく、大講義室で早口で一方的に喋り続けるよーな講義姿勢のどのあたりに「眠くならない工夫」があったのかと小一時間(略

2005.02.06 sun

『ふたりはプリキュア Max Heart』の変身シーンを見て、「キュアブラックが空中で足をジタバタさせているのはカール・ルイスの走り幅跳びへのオマージュだろうか?」などということを考えていた須賀和良です。ごきげんよう。

さて、昨日から忍者氏宅で『会』が催されていたのですが、朝9時半を過ぎた頃、徹夜で『Ragnarok Battle Offline』をプレイしていた忍者氏とドリキャス君は、ラスボスを倒した後のミップル&メップルよろしく永遠の眠りにつきました。逆に8時頃に起き出した私とアニさんは、『響鬼』『プリキュア』『ガッシュベル』を見た後、溜まりまくっているアニメを少し消化しようということになりまして、今回持ってきたものの中から比較的短めのものをチョイス。

結果、

  • 超変身コス∞プレイヤー
  • BPS バトルプログラマーシラセ
  • マイアミ☆ガンズ
  • 魔法使いTai! OVA
  • 美鳥の日々
  • ゆめりあ
  • R.O.D OVA
  • ロボットカーニバル

……の第1話だけを見ていくという展開になったのですが、『ゆめりあ』が見ていて辛いこと辛いこと。『絢爛舞踏祭』や『砂ぼうず』といった80年代テイストのアニメに心和ませられる私としては、『ゆめりあ』あたりになりますと嗜好のベクトルが完璧にねじれの位置。ドリキャス君は井上喜久子目当てで全話見たらしいのですが、私は取りあえず老後の楽しみに取っておきたいと思います。(ヒント:見ない)

なお、ダメさ加減については『コス∞プレイヤー』も近いものがありますが、最初から「ダメな特撮」として作られ、その理由が続編の『ヒットをねらえ!』で明かされる、という構造を知っているものですから、こちらは結構メタな楽しみ方ができそうです。というか、第1話の時点でかなりダメなものですから、これからスポンサーの横槍が入ることで何処までダメになるのか、ちょっと恐怖を感じないでもありません。

2005.02.08 tue

「なるほどグラフィックボードのドライバか。するとモニタの解像度を変更できなかった理由もわかる。さすがは衝撃のアルベルトだ。最後の力で良くぞ知らせてくれた!」

「そう、確かに彼は生きている。これで我々の疑問はなくなった!」

「……しかし孔明も、あの9600XTというボードにしてやられたわけか」

「あぁ、お笑いだな。何しろたった1つのドライバの存在に気付かず、OSを3回もインストールし直すことになったのだからな……うっ」

「どうした?」

「本当に孔明は、この事を予測できなかったのか?」

「確かに、あの孔明にしては、あまりにも初歩的なミス……」

「もし、これも全て孔明の考えの内だとすると、何の利がある。BF団に……いや、我々のビックファイアにだ」

という訳で、ハードディスクの不安定性を解消するために行ったOS再インストール後に「モニタの色数を、解像度を変更できないーっ。なんか、モニタとPCI to PCIとかいうが競合を起こしてるし……。USBインターフェースボードを差したままなのが悪いのか?」などとグラフィックボードのドライバを入れ忘れるという初歩的なミスに気付かないまま悪戦苦闘し、5時間ほど無駄にしてしまった須賀和良です。ごきげんよう。

そして、不安定さは改善されなかったという罠。_| ̄|○

しかも、転送速度が落ちているというオマケ付き。il||li _| ̄|○ il||li

2005.02.09 wed

右目でサッカーの試合を見ながら、左目ではパソコンに各種ソフトをインストール、などということをしていた須賀和良です。ごきげんよう。

そして、頭の中では明後日が〆切(必着)の『華乃東萌蘭知希話』のリプライを考えていたり。

2005.02.10 thu

一応、一晩寝かせてみたのですが、他に面白い行動が思い付きませんでしたので、昨日考えたリプライをバタバタとパソコンに打ち込みまして、職場のプリンタで印刷&リプライ用紙に糊付け。ちなみに、印刷用紙は自宅から持参したコピー用紙を使用しています。職場で使われているものが再生紙のため、リプライ用紙と白色度にかなりのギャップがあるからです。

いや、職場の備品を使っているという事実に変わりはないのですがー。

さて、この『華乃東萌蘭知希話』、まともに情報収集をしていない、という問題もあるのですが、正直なところ特にやりたいこともないものですから、一昨日の時点では「撤退してしまおうか?」などということを考えていました。しかし、ここで撤退すると「途中撤退したゲームは、××だけ」というネタが使えなくなりますし、リアクションを読み返してみますと、それなりに登場させて貰っているように思えましたので、結局、続行することにしたのですが、『英雄×勇者×救世主』の方が毎回卓袱台返しを仕掛けようとして手を引っ掛け損なったり、足を滑らせて頭を打ち付けたりしているのに対して、こちらはそもそもそういった行動が思い付かない、という状態にあるのがなかなか厳しかったり。そのため、「陣営? 何それ?」的に個人目的達成に向けての行動に走りつつあるわけですが、今回はかてて加えて、

「陣営の皆さんにお知らせします…………ごめん」

という状況になっているかもしれませんので先に謝っておきますゴメンナサイ。

2005.02.12 sat

偽ラクスが歌を唄いながらアジテーションしているのを見ますと、『マクロス』よりもむしろ、芸風が途中で変わることまで含めて『メガゾーン23』の方が近いのではないかと思うのですが、果たして当サイトを閲覧されている方の何割がこの意見に賛同してくれるのか……ということ以前に『メガゾーン23』を知っている方がどれだけいるのかちょいと不安な須賀和良です。ごきげんよう。

さて。

現在、当サイトの1つ上の階層を閲覧すると「ページを表示できないとはな」などと表示されるようになっていますが、このソースについて、以前はInternet Explorerのものを文章以外はそのまま使用していました。しかし、昨年9月に……どんな理由だったかは忘れてしまいましたが、HTML4.01Strictに対応させることにしまして、タイトルも『サーバーは見つかりました』から『サーバーは見つかりました Strict version』へと変更。以後、「ブラウザ上の表示は殆ど変わらないけど、中身はすげぇ綺麗になってるんだぜ、くっくっく」と独り悦に入っていたりしたわけです。

ちなみに、googleで「サーバーは見つかりました」を検索してみますと、他にも同様のページを作成されている方が結構いることが判明します。そしてその中に、私の他にも『サーバーは見つかりました Strict version』というタイトルを用いている方を発見! 「こんなところに同志が!」と思ってソースを見てみたところ、WORDで作ってあるんですがコレ。試しにAnother HTML-lintでチェックしてみますと、もの凄ぇマイナス採点が。

私のページ自身、体裁も内容もパクリですのであまり大きなことは言えませんが、いったいどの辺が「Strict」なのかと小一時間(略

2005.02.14 mon

先日、テレビ版『うる星やつら』の中で一番好きな第180話『ダーリンのやさしさが好きだっちゃ…』を久方ぶりに見返していたところ、動画に川元利浩氏の名前を発見して、「この人、こんなに古くからやってたんかー」と驚愕しまくった須賀和良です。ごきげんよう。

さて。

『英雄×勇者×救世主』の第8回リアクションが届きましたので、早速、Adobe Readerの検索機能で自分のキャラクターの出番をチェック。毎度の如く第1部と第2部には登場せず、第3部にてようやく名前が確認されたわけですが、その回数はわずかに2回。

「お美事! お美事な没にござりまする!」

とか思いながら当該シーンを読み始めたところ、予想に反して「失われた記憶を取り戻す」というアクション自体は採用され、一応成功もしていました。もっとも、私は「かつて敗北して死んだ記憶を全員が取り戻して最終決戦に臨んだら、かっこいぐね?」などと考えていたものですから、記憶(の一部)を取り戻したのが私のキャラクターだけというのは、かなりの負け判定なわけですが。

なお、この結果により、さらにタイムパラドックス関係の謎が増えてしまったのですが、次回はなんとかそこいら辺を突っつくことは控えたいと思います。というか、最終回1つ前なのに「束の間の日常」を演出する、っていうのはいったいなにー。

2005.02.16 wed

来年度から始まる新制度に関する説明会のために県庁に出張しました。

しかし突然の大雪のためか、新制度に何も期待なんかしていないのか、開始時刻の11時の時点で県内69ある市町村のうち出席していたのはわずかに20という状況で、広々とした会場には、かつて不動舘が仙台どさイベを開催したときに参加者が10人程度しかいなかったという「やってもーたー」感に似たものが漂っていたのですがそれはさておき、人々は降り積もった新雪に己が足跡を刻印しつつ歩いていた……酷く寒い、という感じに真横から雪が吹き付けてくる天候の中で、「♪雪を蹴立てて、さぁく!! さく!! さくさくさく……。先生っ!! おお、そば屋くわ~~」『俵星玄蕃』の一節を思い返していたのは私一人だけ……と考えるのは無理があるにしても、その元曲を一度も聞いたことがなく、知っているのは『ガルディーン』からのみというのは私一人だけだろう、などと思っていた須賀和良です。ごきげんよう。

さて。

今度の日曜日に『迷宮キングダム』のマスターをやることになったため、現在、ダンジョンを作成しています。過去4回、プレイヤーとして参加したときのスタイルは、「役割を演じる」というよりも「ダイス目が生じるハプニングを楽しむ」というものになっていたのですが、「やはりNPCとの掛け合いは欲しいよなー」などと考えていたところ、ごく普通のお遣いシナリオに。また、「攻略手順は選択制の方がいいよなー」などとわずか9マスの中に複数ルートを設定したおかげで、最短距離はちょっと短めに。そして「こいつらだって、何か食って生きてるんだろーから」と“鳥”とか“魚”とか一般動物系モンスターを環境に応じて配置していたら、なんとも自然色豊かなダンジョンに。

かくして、ゲームバランス以外の部分は大体出来上がったのですが、この時点でルールブックは欠片も読んでいません。シナリオにあったモンスターやトラップがなければ自作すればいいやとか考えていますし、それ以前に「ここの判定はルールを変えよう/無視しよう」という決定事項が既に何点かあるものですから、果たしてどこまで受け入れて貰えるのか、ちょっと不安ではあります。

そして、それ以上に不安なのが、「各シーンに『タクティクスオウガ』のBGMを流してみよう」などと企んでいることだったりするわけで。

2005.02.17 thu

『Fate/stay night』を久しぶりに立ち上げたら、いきなり「それは、稲妻のような切っ先だった」とオープニングが始まりまして、セーブデータがOSの再インストールで全て吹っ飛んでしまったことに気付き愕然としている須賀和良です。ごきげんよう。

_| ̄|○

誰かー、クリアデータを送ってくだされー。

2005.02.18 fri

最近聞くサントラと言いますと、すっかり『LAST EXILE』『るろうに剣心 追憶編』『R.O.D』『魔法遣いに大切なこと』『舞-HiME』『絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク』あたりに固定されてしまいまして、「誰か、何かよさげなサントラを紹介してくれ~」と環境音楽に飢えている須賀和良です。ごきげんよう。

さて。

本日、宮城県から『市町村概要』なる冊子が届きました。メインとして人口・世帯数といった国勢調査関係のデータや組織機構、主な事業計画等が記載されているのですが、それ以外に余白であるハシラに、仙台市なら「秋山ちえ子、梅原猛、篠ひろ子、菅原文太、西澤潤一、鈴木京香、佐々木主浩」といったように、主な郷土出身者が載っています。鈴木京香の出身については諸説あったり、川崎町の支倉常長はちょっと方向性が違うんじゃないのかと思ったりするのですがそれはさておき、塩竈市を確認しますと山寺宏一は載っておらず、「ダメか、山ちゃんではダメなのか……」と少し寂しく思ったり、どこの市町村も菅野よう子を挙げておらず、「わかってない、わかってないよっ」と少し憤慨してみたり。

ちなみにマンガ家として載っていたのは、中田町の石ノ森章太郎、迫町の大友克洋、加美町のいがらしみきお、そして若柳町の二階堂正宏の4人だけ。『彼女はデリケート!』の連載当時、作者のカジワラタケシが宮城出身らしいという噂を耳にしたことがありますが(市民、噂は反逆です)、さすがにそこまでマイナーとは行かずとも、まずは荒木飛呂彦、そしてTVアニメ化した『らんぽう』の内崎まさとしは載せて欲しいものです。

とか話していたら、隣に座ってる課長補佐が、

「内崎まさとしって、俺の中学の同級生だよ」

!?

山寺宏一に続き、内崎まさとしの同級生まで……侮れねぇ、侮れねぇよ、ここの課。

ところで、二階堂正宏って誰?

2005.02.20 sun

『迷宮キングダム』のシナリオ作成時点では、「このNPCはこういった口調にしよう」「このNPCにはこういったことを喋らせよう」とか考えていたのですが、実際のプレイでは、エンカウントした瞬間に「さぁ、イニシアチブだ」と問答無用で戦闘に突入されたり、戦闘終了後にさっくり殺されたりして、「悲しいときー」とちょっと黄昏れていた須賀和良です。ごきげんよう。

さて。

今回、NPCとの会話をメインに据えようとして見事に失敗したわけですが、このゲームはむしろ、コンピュータゲーム的に「×ラウンド以内に敵ボスを倒せ!」「NPCを救出せよ!」といった各フロア毎のミッションを戦闘開始時に提示して、よりタクティカルに遊んだ方が面白いのかもしれないなー、などと思ったり。

他に考慮しなくてはいけないのは、マップ兵器である「小麦粉」でしょうか。いくら雑魚をわらわら出しても、粉塵爆発により最初の1ラウンドで見事に全滅。次回以降は、何かしらの然るべき報いを対抗措置を講じたいと思います。

いや、次回も『迷キン』のマスターをやると言ってるわけではないですよ?(超私信)

2005.02.22 tue

「レッグフライヤーはなんでとぶのんー?」

「エリパチですけどー」

という感じの『ローエングリンを討て!』を見た後に実況掲示板を覗いてみたところ、コニールが登場したシーンで「ツンデレ」なる言葉が多く交わされていまして、「何それ?」と検索してみると……なるほど、私的萌えキャラは世間一般ではツンデレというアーキタイプに分類されていたのかと、また1つ新しい概念を憶えた須賀和良です。ごきげんよう。

コニールは全然ツンデレじゃありませんでしたが。

さて、そろそろアクション〆切が迫ってまいりましたので、『英雄×勇者×救世主』のアクションを考えることにしました。リアクションをちゃんと読んだのは今日が初めてというダメっぷりですが、いやもう、読んだ後にやりたいことがわんさかわんさか思い付くこと思い付くこと。もっとも、そのどれもが没まっしぐらであることが自分でも分かるあたり、ちょっと悲しいものがありますが。

今回、ラスボスだと思っていたら実は中ボスだったサピエンティアなる魔族を退けたわけですが、結局こいつは上級魔族その1に過ぎないという現実がありまして、次回の「パーティーじゃ、パーティーじゃ!! 今宵はパーティーじゃ!」という展開のラスト辺りにその2、その3が現れることは火を見るよりも明らか。正直、「神様、一体何してるの!?」と思ったりしますが、最後の最後に、

「やっときましたね。おめでとう! このゲームをかちぬいたのは、きみたちがはじめてです」

「ゲーム?」

「わたしがつくったそうだいなストーリーのゲームです!」

「どういうことだ?」

「わたしは、へいわなせかいにあきあきしていました。そこで、まぞくをよみだしたのです」

「なにかんがえてんだ!」

「まぞくはせかいをみだし、おもしろくしてくれました。だが、それもつかのまのこと。かれらにもたいくつしてきました」

「そこで、ゲーム・・か?」

「そう!そのとおり!! わたしは、あくまをうちたおすヒーローがほしかったのです!」

という展開になったら嫌ですので、この流れには反逆したいと思います(つか魔族って、絶対壊滅無敵殲滅軍団に近いものがあるような気が)。

ところで次回、晩餐会を催すのはいいのですが、アルベリッヒの英雄狩りはどうなったのでしょうか?

2005.02.24 thu

昼食を買おうと出勤途中にコンビニに寄ったところ、財布を自宅に忘れて全然愉快じゃない須賀和良です。ごきげんよう。

さて。

いよいよ議会に突入。私のようなぺーぺーにはあまり関係ありませんが、上司の方々は、議員さんからの一般質問に対する回答の作成に頭を悩ませています。チラリとその質問内容を見てみますと、「中学校の歴史教科書の採択基準は?」とか「採択されたものと採択されなかったものとの点数差は?」などといったように、あんたそれ、私が教育委員会にいた6年前にも同じ質問してませんでしたか? といったものが数多くありまして、それらの問題に対する議員さんの執念を熱意を感ぜずにはいられません。もっとも、回答する側は以前の回答を見ながら同じような回答を作成することになりますので、なんと言いますか、Endless Waltz。

そして、たまに新たな趣旨の質問があったりしますと、今度は、いったい何を訊きたいのか、どんな回答を望んでいるのかを短い文面の中から読み解く必要が出てくるわけですが、最近はインターネットのおかげで、そういった事前調査もだいぶ楽になってきたようです。というわけで、某議員さんの質問から「自主財源確保」「地域保有資源」「街おこし」といったキーワードを抜き出し、検索してみると……検索結果、0ですよ? いきなり複数で検索したのがまずかったかと、「自主財源確保」「地域保有資源」にしても、やっぱり0。なんとなく怪しそうな「地域保有資源」のみで検索し……

"地域保有資源"に該当するページが見つかりませんでした。

「へー、初めて聞く単語だ」「私が開発しました」

「……(゚Д゚#) 」

2005.02.26 sat

現在、『ソード・ワールドRPG』のシナリオを作成中です。

本来ならば『ダブルクロス』をプレイしたいところなのですが、元々私のマスタリングは「初期情報を提示した後は、PCの行動にまかせる」という半ば放置プレイ的なスタイルだったものですから、「慣れていないシステムでいきなりシーン制等を導入するのは激しく危険」「浸食率の管理に全く自信が持てない」ということで、まずは慣れている『ソード・ワールド』で肩慣らしをしよう、というわけです。

と言いつつ、PC全員が「モンク」とか「ベルセルク」とか「アームズ」といったオリジナルのルーンマスター技能を持ってて、尚かつ、ゲームバランスが崩れ始めるLVに達していると想定され、かてて加えて、これらの追加技能を用いてプレイするのは今回が初めてだったりする辺り、システム面での不安は十分すぎるほどあるのですが。

「PC1は、誰も知らない知られちゃいけーないー♪なアームズだよな」とか「ダブルクロスだとPC2はヒロインかUGN関係者だから……このモンクは特殊工作員ってことにするか」とか「PC3……未開の蛮族なんてどーやって話に絡めればいいんだ?」などと考えながら各自のオープニングフェイズと、情報の出具合による3パターンのクライマックスフェイズを設定し、シナリオの大枠が完成。

って、ミドルフェイズが全然決まってませんよ?

個々の情報を出すシーンは思い浮かぶのですが、それらをどういった順番で物語に配置すべきかが、なかなか纏まりません。と言いますか、情報が得られないまま悲劇的なクライマックスに突入した方が面白そうな感じがしまして、「NPC1に注意を惹き付け、NPC2で掻き回して推理を切断し、NPC3でどんでん返しを掛ける。これを基本に、後は出たとこ勝負ってことでどうです?」などと思い始めたところで、「ってそれじゃシーン制導入できてないっスよ」と自分ツッコミしている須賀和良です。ごきげんよう。

さて、田中天氏すらも見立てプレイができなくなりつつある『ガンダムSEED DESTINY』。

始まる前に期待していた方向とは全く別の意味で目が離せない展開が続き、視聴中に何度も画面から目を背けてしまう今日この頃ですが、新キャラクターの立ち振る舞いを見ていますと、前作でDQNとして名を馳せたキラやフレイがみんな薄く見えてくるから不思議です。次回は再び怒濤の回想シーンに突入しながら、「僕はここにいてもいいんだ!」とかやりそうな雰囲気で、相変わらず先の読めないストーリー構成はお美事としか言いようがないのですがところで、

「物語はいつ、面白くなれるのだろう?」

「なれない、と思います。いつまでも」

2005.02.27 sun

某サイトを閉鎖する関係で銅鑼ぼの氏に電話。

本題が終了した後は、ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展・日本館着ぐるみコス→『ガンダムSEED』→『響鬼』と話題が連鎖していったのですが、なにやら『響鬼』が今期の注目作とのこと。それなら次回から見てみようかなと思ったのですが、ちょうど昨日、HDレコーダーに録ったまま放置しておいた前回までの『響鬼』をみんな削除してしまったところですよギャー、とか喚いている須賀和良です。ごきげんよう。

さて、今朝のこと。

いつものように目覚まし時計が鳴りまして、朝4時に起床。布団からのろのろと這い出し、パソコンの電源を入れ、まずはメールをチェック。これまたいつものようにスパムが30通ほど届いていましたが、全てゴミ箱行きです。dec.sakuraのメールアドレスが使用できなくなる3月にはこれらとお別れすることになるのかと思うと、ちょっと寂しい気がしないでもありません。続いてWWWCにて巡回サイトの更新状況を確認し、幾つかのサイトを見て回ります。最後にギコナビを立ち上げ、「さて、本日の世界情勢は……と」などと言いながら東アジアnews+のスレッド一覧を更新したところでふと画面右下の時計を見ると、2:30。慌てて目覚まし時計を確認すると、こちらも2:30。そしてタイマーは2:20にセットしてあります。

「新手のスタンド使いの攻撃か!?」

確かに私は毎日寝る時間に合わせてタイマーをセットし直すのですが、昨日は確かに4時にセットした筈……と言うか、時計を確認しなければ何の疑問も抱かずにそのまま行動していたであろう自分がちょっと悲しかったり。

2005.03

2005.03.01 tue

MTGの禁止カードが発表になりました。

3月20日から禁止となるのは、次の8つ。

  • 《電結の荒廃者/Arcbound Ravager》
  • 《大霊堂の信奉者/Disciple of the Vault》
  • 《古えの居住地/Ancient Den》
  • 《教議会の座席/Seat of the Synod》
  • 《囁きの大霊堂/Vault of Whispers》
  • 《大焼炉/Great Furnace》
  • 《伝承の樹/Tree of Tales》
  • 《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel》

なんとも素晴らしいほどの大鉈振るいです。結果、大空に笑顔でキメっ、という勢いで親和がスタンダードシーンから吹き飛ばされることになりました。既に禁止となっている《頭蓋骨締め》を加えますと一時期の親和は60枚中28枚が禁止カードだったわけで、そりゃもうデッキとして何かが間違っていたとしか言いようがありません。

かくして「ミラディンブロックは失敗作です」という大本営発表がなされたわけですが、これでようやく「MTGの色は、赤・青・黒・緑の4種類」と言われるほどに冬の時代が続いていた白にも活躍の場ができるかもしれません。白ウィニーは、同じビートダウンデッキである親和にはスピードで負け、さらに《解呪》を緑に奪われたことにより、対処能力も弱っているという有様だったのですが、1マナ2/1、1マナ2/2、そして1マナ1/1飛行が2種類と優秀小型クリーチャーには恵まれており、速攻能力は親和を除けば随一。さらに『神河謀叛』で《冬の宝珠》なクリーチャー《塵を飲み込むもの、放粉痢》も登場したことにより、コントロールへ耐性も付いてきています……と言いたいところですが、それにつけても《十字軍》と《解呪》と《ハルマゲドン》の欲しさよ。

いや、もともとスタンダード対応のデッキなんて持っていませんが。

かてて加えて、ここ9年ほどオークション以外でMTGのカードを買ったこともありませんが。

2005.03.02 wed

横断歩道の上を歩く。それが俺のジャスティス。

と、そんな感じのこだわりが誰にでも1つくらいはあるのではないかと思うのですが、私の場合、上記のようなことを毎日思うような状況にあります。私の職場と駐車場の位置関係は、下記のようになっているのですが、

駐車場から道路を挟んで向かい側に職場がある。

多くの職員が下記のように横断歩道を無視して職場へと向かうのです。

横断歩道を斜めに突っ切って、道程をショートカット。

ここは一応通学路にもなっていますので、少しは子ども達の規範になるような行動を取って欲しいなぁ、と思ったりするわけですが、さすがに面と向かっては言えません。そこで、市民Aを装って役所のサイトからフォームを用いてメールを送ってみることにしました。果たしてどのような回答が返ってくるのか、ちょっと楽しみです。

ちなみにそのメールの担当は、私の席から歩いて5秒の隣の係だったり。

2005.03.03 thu

職場からの帰り、私はコンビニで翌日の昼食を買うようにしています。

普段は、「雑誌の立ち読み→サンドイッチ購入」というコンビネーションでおしまいなのですが、本日は死亡間際のパンタローネ的なきまぐれで店内を見て回りました。と、菓子コーナーに『機動戦士ガンダムSEED DESTINY EFコレクション』を1箱だけ発見。先月の『会』でアニさんが、私にルナマリアをプレゼントしてくれるために購入されたときは惜しくもメイリン、さらに『会』からの帰宅途中にアニさんが再びトライしたときは、(おお神はこの世にいないのか)よりにもよってアスランが降臨したという曰く付きの品です。こういったものに関しては、とことん運がないこの私。20%の確率という壁はあまりにも高すぎます。

かてて加えて、毎日寄るようなコンビニでこーいった商品を買うのは、さすがにちょっと恥ずかしかったり。店員さんが「おいおいこの人、ガンダムの人形持ってきたよ」といった感想を抱くのは想像に難くなく、というか、少なくとも私ならそう思いますし、ひょっとすると客の容姿をもう一度確認することまでしてしまうかもしれません。もし、そんなリアクションをされたりしたら、もう二度とこの店に来ることはできないでしょう。

しかし、そんなことで購入をやめたりはしない。それが俺のジャスティス。

と、「それが俺のジャスティス」の使い方は、こういった時の方が合っているのかなぁ、とか思ったりしている須賀和良です。ごきげんよう。

で、結果。

ステラ・ルーシェ

一度ハズレたらあきらめる。それが俺のジャスティス。(つД`)

2005.03.04 fri

年に数回の雪のためにスタッドレスタイヤを買ったりしない。それが俺のジャスティス。

ということで、我が家には車が3台ありますが、1台もスタッドレスタイヤを履いていません。

GAME OVER

2005.03.07 mon

異常に気付いたのは、昨日TRPGをプレイしていたときのこと。

太陽光など強い光を目にすると、しばらくの間、瞬きしたときにその跡が黒く残って見えますが、そういった跡が右目の視界左上から右中央に掛けて存在することに気付いたのです。最初は「菓子袋で反射した太陽光でも見てしまったのかな?」などと思っていたのですが、それが5分経っても消えず、10分経っても消えず、1時間経っても消えないとなると、ちょいとただ事ではありません。しかし、昨日は日曜。いきなり病院に行くこともできませんので、しばらくは様子を見てみようと放置することにしました。

プレイ終了後、パソコンに向かって更新サイトを確認していたわけですが、明らかに存在する違和感。ところどころがチカチカと点滅しているように感じられるのです。というわけで、右目だけで画面を見てみると、次のような状態に。

虫食い状態

おいおいおいおい、これって受光してねぇんじゃねぇの? ちょっとヤバくね? とだんだん怖い考えになってきましたので、あまり目を使わないようにさっさと寝ることに決定。ちなみにこのときの時刻は午後7時。

そして今朝、起床後に白い壁を見ながら何度か瞬きを行い……症状がこれっぽっちも改善されていないことを確認。職場に午前中年休を取ることを連絡して、眼科へと赴きました。今回の行き先は、特定療養費を請求されるなどという過ちを再び犯すことなどないよう、もちろん近場の診療所です。

そしてわかったのは、眼底に出血があるということ。この検査結果に対して「薬を飲みながらしばらく様子を見る? それとも、大学病院とかで詳しく調べて貰う?」という2択を示されたのですが、そんなん牛丼屋に行って牛鮭定食を頼むような素人の私にどう判断せぇと? と「詳しく調べて貰った方がいいですよね?」と返すと、何故か再び検査されまして、今度は「急速に悪化する可能性があるから、早く詳しい検査を受けた方がいいね」と言われたのですが、さっきの2択はなんだったのか説明を求む。その後、先生自らが電話し、受け入れ先のR病院の状況を確認されていたのですが、途中で席を立って別室で隠れて話をするやり方は、残された患者がものすげー不安になるので、是非御一考頂きたいと思います。

ちなみに、診療代及び紹介状代として請求されたのは、内訳不明の5,000円。最初っからでかい病院に行って特定療養費払った方が安かったよママン。

年休を1日に変更することを職場に連絡した後、診療所で聞かされた「網膜剥離」とか「失明」といった単語に恐怖を暴走させながら、R病院へと車で1時間ほど掛けて移動。ちなみに瞳孔を開く目薬を差していたため、世界は「まぶしい……。今の君は私にはまばゆすぎる……」という状態です。いやもう、ひたすらに瞬きをしながらの運転中、「ひっ、ひっ、日陰ッ! 日陰早くッ! サングラスでも可ッ!」と吸血鬼の気分を充分すぎるほどに堪能させて頂きました。

さて、到着したR病院。カウンターにでんと坐している「本日の受付は終了しました」のメッセージに一瞬目眩を感じながらも、受付のおにーさんに「こちらの病院を紹介されてきたのですが……」と紹介状を手渡し、手続きの関係でしばらく放置プレイに突入。そして40分後、すっかり眠っていたところを起こされ、「こちらの用紙に住所氏名を記入してください」と渡されたのは、入院申込書。

いつの間にそんな大事に!?

後でわかったことですが、診療所でこちらの病院へと回したのは、「網膜静脈閉塞症の疑いがあるため、高圧酸素タンク療法で、血の巡りを良くする必要があるかもしれない」からで、病院側ではその受付準備が進められていたようです。しかし、この時点では当然そんなことは知りませんので、ひとまずそちらへの記入は取り止め、先に眼科で診察&説明を受けることになりました。

眼圧検査や眼底検査等を再度行った後、造影剤が入った点滴を受けながら、眼底撮影。そして診断結果は、「一時的に血管が詰まったか、収縮したために出血したと思われるが、今はしっかり血液が流れているので、入院の必要はなし」というもの。ただし、原因はおもいっきり不明なので、より詳しく調べるために、本日は続けて血液検査とドップラー超音波検査、木曜日にMRI検査、金曜日に視野検査を行うことになったのですが凄い勢いでお金が飛んで行きそうだよママン。

本日の出費
支払先金額
合計13,820円
T眼科5,000円
R病院8,190円
D薬局630円

2005.03.10 thu

本日は、MRI

ということで、検査は4時からですが、中途半端に休みを取るのもアレですので、午後は年休とすることにしました。いや、予約票を家に忘れてきたので、一旦家に戻らなければならない、という事情もあったりしたのですが。

2時20分頃に自宅を出発し、3時25分にR病院に到着。ちょっと早すぎたかも知れませんが、待ち時間は『深淵』でも読みながら潰そうと思います。などと考えながら改めて予約票を見てみたところ、「検査の30分前までにいらしてください」なる文章が。そんなん月曜日には全く説明されなかったぞーっ、と慌てて受付に行き、診察箋を受け取り、一路MRI検査室へ。少し早めに出発して正解です。

そして定刻通りの4時から検査開始。MRI検査を受けたことがある母からは「寝てればいいんだから」と言われていたのですが、看護士さんからは「ちょっと音がうるさいので、イヤホンしますね」との言葉。何故に耳栓ではなくイヤホン? と思っていたら、イヤホンから音楽が流れてきました。なるほど、これで検査音を誤魔化すわけですな、ってこれじゃ眠れませんよお袋殿。

仰向けで首を固定された状態で装置の中に入ると、周囲から音が聞こえてきます。

con con con ...

と、けっこう大きい音です。

Gon Gon Gon Gon Gon

え、ちょっとでかくなってません……?

GA!GA!GA!GA!GA!GA!GA!GA!GA!GA!GA!GA!GA!GA!GA!GA!GA!

うるせぇぇぇぇぇっ!

まるで耳元で道路工事をしているかのような大音響。イヤホンから流れていた音楽など、もはや欠片も聞こえません。この状況下で眠ることは、昼寝道師範ののび太と云えども至難の業でありましょう。

とか思ったのに、10分後には寝てました。

「徳光……見せてもらったよ。人間の可能性を、な」

本日までの出費
支払先金額
合計19,490円
T眼科5,000円
R病院8,190円
D薬局630円
R病院5,670円

2005.03.11 fri

本日は視野検査。及び昨日までの検査結果報告。

隔離された暗室で視野検査を行った後、再び眼底撮影……の予定だったのですが、どうやら撮影機の調子がおかしい模様。「動け、ジ・オ! なぜ動かん!?」という感じにT先生があれこれいじっていると、数分後、ようやく電源が入り、作動音が聞こえてきました。続いてフィルムをセットし、カシャンという音とともにシャッターが切られたのですが、今度は撮影済みフィルムが排出されません。「アレ? だめだ。どしうて僕がやるとダメなんだろう」とか非常に弱気な発言を患者の目の前で続けるT先生。結局、別の先生の協力を仰ぐことになった次第。

撮影後、写真を持って診察室に移動。目の前ではMRIの写真は?」「まだ持ってきてません」とかいう会話が繰り広げられています。月曜日の説明の段階では、「木曜日のMRI検査結果を事前に調べておき、金曜日にその説明をする」筈だったのですが、その予定は今どのあたりを散歩されていらっしゃるのか、小一時間問い詰めたいところです。

そんな私の思いなど知らずに、看護士さんから受け取った袋から写真を取り出し、ライトにかざすT先生。そして二言、

「凄く綺麗な血管! 羨ましい!!」

以上でMRI検査結果の説明終了。一応、5,670円掛かっているのですから、もう少し詳しく説明して頂けると嬉しいなーと思ったりするのは、患者のエゴでありましょうか。

結局、血液検査、超音波検査、MRI検査共に異常は発見されず、全くの原因不明という診断結果に落ち着きました。出血箇所周囲の腫れていた部分も治まりつつあるため、薬を飲みながらしばらく様子を見ることになったのですが、原因不明では日々の生活で何を注意すればいいのか全くわからないのがちょっと辛いところです。っていうかそういえば、月曜日の時点でさえ「あれはダメ、これはダメ」といった指示がなかったことに今頃気付いたリトル愚かなワシ。

本日までの出費
支払先金額
合計24,000円
欠けた視野priceless
T眼科5,000円
R病院8,190円
D薬局630円
R病院5,670円
R病院3,880円
D薬局630円

2005.03.15 tue

『華乃東萌蘭知希話』のリアクションが到着しました。

まずは、イタリアメイドですが、評価は「平均的可也」。「優良的賞賛:寸前的要一歩=1:9」の2択と思っていたものですから、ちょっと意外な結果です。ちなみに前回のメイン行動は、「NPCが秘密としている事項を不注意から漏らしてしまう」というもの。その結果どういう風に話が転がるかな、と思っていたのですが、この部分はすっぱりと没になってしまいました。というか、いつの間にか秘密事項が秘密事項じゃなくなっていますし。ものの見事に展開を見誤った感じです。そして、それ以上に問題なのが、

初めて名前を見たNPCが普通に重要人物っぽく登場しているよママン。

「俺、数回参加を飛ばしちゃった?」と、一瞬そんな錯覚を抱いてしまうこの状況。情報収集を行っていない弊害が残り1回というところでかように顕著に表れようとは、この海の以下リハクです。

2005.03.16 wed

続きまして、北海道隊士。

リプライに暗証番号が記入されていませんでした。

リプライに選択肢が記入されていませんでした。

_| ̄|○

2005.03.18 fri

本日は『英雄×勇者×救世主』のリアクションが到着。

毎度の如く、検索でキャラクター登場シーンを探し、一通り没になったことを確認しまして終了です。前回のアクションは、「障壁を壊し神の介入を願うか、エボルシオンした者を人柱に新たな障壁を張るか、ノルンを神化させ障壁が張られる以前に戻るか、それとも……。四者択一、決断をお願いします」というものだったのですが、1番は無理の無理無理、2番と3番はスルーという結果でした。ついでに決め台詞を使って、シンがどうやって過去に遡ったのかも訊いたのですが、こちらもスルー。まぁ、予想通りの判定です。

さて、ゲームをプレイしていますと、「あーゆーキャラクターにすれば良かった」「こーゆーアクションを掛ければ良かった」と思うことがよくあるのですが――実際、『華乃東萌嵐知希話』は後悔&反省しまくりなわけですが――こと、このBブランチに関しては、そーゆーことが全くない状態だったりします。「私、この方とは決定的に相性が悪いんです」という感じでしょうか。

現在までの榊マスターの印象は、「ガジェットの使い道が非常に限定されている」というもの。戦闘兵器としてモビルスーツは出すが、それを土木作業に使うのは認めん! みたいな。もっとも、「伝説の武器やエボルシオンの力があれば、潅漑とか開拓とかの大規模工事で重宝されるよなー」とか、「英雄達と一緒に過去に遡った一匹の魔族の知識から、魔族はマキーナを作り上げてしまった。これが何を意味するかわかるか?」「何って、周囲には常に注意しろってことか?」「違いますよ、マキーナを生産するのに地球の科学技術は必要ないってことです」「そうだ。ならば、エンブリオンの人間にもマキーナが作れないという道理はない。その結果、何が起きると思う?」「何が起きるって……ま、まさか!?」「そう、産業革命だよ!」とか、そんなことばかり考えているのが悪いのかもしれませんが。

今回、新たに3人の大魔族が登場しまして、3回目のボス戦に突入することになりましたが、正直なところ、マスターが「これいいだろ?」と提示されたこの展開をどれだけの方が「そう来たか!」「面白ぇ~!」と思っているのかちょっと疑問だったりするのですがそれはさておき、この最終決戦に於いて、

「……とはいえ、な。“サピエンティア”クラスが3人だぞ?」

「ああ、圧倒的な覇王パワーだ」

「なんだよ覇王パワーってっ!?」

「……ち、デモンクロリアン値が尋常じゃねぇ」

「だから勝手に専門用語つくんなよっ!?」

といったノリで全員が格好付けながら負けて死ぬアクションを掛けたら、それはそれで面白い展開になりそうな気がしたのですが、その前にまずきちんとリアクションを読むことから始めたいと思います。

2005.03.19 sat

出番No.1のアスランといいとこ取りNo.1のキラに加えて台詞量No.1のハイネが現れて、シンの幸薄さNo.1具合がさらに加速しているものですから、「お願いだから、誰か彼に優しくしてよ!」という感じに、セイラさんとかエマ中尉とかルー・ルカとかカテ公のようなお姉さんキャラクターが欲しいところですが、最後のはやっぱりアレなのでマーベットさんで我慢したい思いましたが人妻なのでやっぱり却下とさせて頂きます。

さて。

『ガンダム種Destiny』のOP&EDが変わってから数週間が過ぎました。OPをフルに聞いたことなど2回ぐらいしかありませんが、EDの『Life Goes On』はなかなかのお気に入り。とは言いましても毎度の如く、歌詞はまともに憶えておらず、ところどころの単語が頭に残っているだけ、という状態のため、口ずさんでみると「さだめなら、悲しみの果てまで、戦い続けた日々をあとに」などと日本語として意味不明のものになってしまいます。いつもならそのまま放置となるのですが、勤務時間中に頭の中でリフレインしっぱなしとなると話は別。歌が穴だらけとなってしまうことへのもどかしさで、仕事に集中できません。

いや、頭の中で歌ってる時点で仕事に集中していないという話もありますがそれはさておき、早速歌詞を確認してみますと、

涙で滲んだ この時空を見上げるたび

儚い蒼さが 胸を締めつけてく

運命なら 哀しみの果てまで

戦い続けた 日々を跡に

Life Goes On 燃え上がる

命がある限り

真実の自分さえ 見失いそう それでも

Life Goes On 守りたくて

心は砕かれて

本当の哀しみを知った瞳は

愛に溢れて

って、「さだめなら、悲しみの果てまで、戦い続けた日々をあとに」で歌詞合ってるのではないですか! というか、すいません。3行目以降、何が主語で何が述語なのかということ以前にどこで文章が切れるのかすらわからないんですが。

2005.03.21 mon

先週の『会』にて、アニさんとドリキャス君に強く薦められた『おねがい☆ツインズ』と『フルメタル・パニック?ふもっふ』を視聴。

『ツインズ』は、なんといっても会長でありましょう。油断するとすぐシリアス路線に突入しそうになるところを何度「うふふふふ」と言いながら救ってくれたことか。正直、主人公3人よりも周りの人達を見ている方が楽しかったものですから、後半、どんどん副会長分が少なくなっていったのが、ちょっと寂しかったです。ところで、前作主人公という立場も中の人も同じなのにキラと違って桂君の出番が全然なかったのは、制作予算の問題でありましょうか。というか、13話の声優が、保志総一郎、鈴村健一、浪川大輔、岩田光央、井上喜久子、川澄綾子、根谷美智子、中原麻衣、田村ゆかり、新谷良子と半数以上が他作品で主役経験のある方達だったりしまして、おかしいですよカテジナさん。

そして、『ふもっふ』。

前作の『フルメタル・パニック!』を見ないままの視聴となったのですが……第1話開始2分にして面白すぎるんですがこれ。Amazonでの評価を見てみますと、ものの見事に全てが星5つ。かような作品を放置したままだったとは、危うく人生半分です。一番のお気に入りは、この話をNo.1に挙げることに異論を唱える人は少ないであろうと推測される第14話『女神の来日(温泉編)』。

キュピーンとブリーフ種割れ

「見える……! 僕にも敵が見える!」

ZAP ZAP ZAPとグライムカイザル音頭

『SEED』の種割れから、シャアの台詞を経由して、『レイズナー』のグライムカイザル全方位攻撃に繋げるとは、この海のリハクの目をもってしても以下略で、これが放映されたときに実況掲示板でいったいどんな祭が繰り広げられていたのかを思うと、宮城で放映されなかったことがひたすらに悔やまれます。

さて、次は『ギャラクシーエンジェル第4期』……を見ようかと思っていたのですが、どうしても『ふもっふ』と比較してしまいそうなため、別系統のものにしようと考えていたところ、アニさんから今度は「そろそろリヴァイアスへの突入時期では?」との助言を頂いたのですが、それはそれであまりにも系統が違うよーな気が。

2005.03.22 tue

約10日ぶりに眼の診察。

予約は11時半からということで、10時から年休を取り、R病院へと車で移動。これまでは仙台駅周辺で渋滞に遭い、やたらと時間が掛かりましたので、本日は迂回経路を選択したのですが、結局短縮できたのは5分程度。やはり、平日の午前中に仙台市中央部に向かうこと自体が問題のようです。結局、R病院に到着したのは11時5分。まぁ、これでも十分余裕がありますので……とか思っていたら、本日は駐車場が満車状態。その後、空きができるまで、車の中で15分ほど待たされることになりました。って今日もまた時間ギリギリだよママン。

三連休の翌日ということもあってか、病院内はかなりの混み具合。次回予約を取るときは、月曜日などは避けた方がいいようです。受付を手早く済ませ、眼科に診察券と予約票を提出し、待つこと5分で名前が呼ばれました。先客が10人ほどがいたのですが、当然のことながら予約が優先されるようです。まず、眼圧や視力を測り、視野をチェック。そして、「では、少し外でお待ちください」と再び待合室に移動させられ、その後、1時間放置プレイ。

10分、30分、1時間、と時間が過ぎていく中で、「このまま2時間とか行ったら、すげーネタになるなー」とか考えていたところ、残念ながら1時間5分で再び呼ばれることになったのですが、結局私より先に来ていた人はみんな診察が終わっていたりしまして、予約にいったい何の意味があったのかと小一時間(略)。

診察結果は、以前と変わらず「原因不明」。前回、血液の粘性等を調べるために2回目の採血を行ったのですが、問題は発見されなかったそうです。「症状は悪化しておらず、視力が低下しているわけでもなく、急激な回復も見込めない」という理由から、「とりあえず薬を飲みながら様子を見ましょう」ということになったのですが、原因不明という結果よりも、1時間待たされて5分で診察が終了したことの方が納得いかなかったり。

2005.03.23 wed

セブンアンドワイで注文した本を受け取りに、帰宅途中にセブンイレブンへ。

自宅で印刷してきた払込票を上着の内ポケットに入れて店の中に入ると、カウンターにおさげの眼鏡っ娘が! 今まで見掛けたことがありませんゆえ、新人さんであろうと推測されるわけですが、いきなり2HitComboをかましてくるとはこの娘、ただ者ではありません(私的に)。

雑誌を立ち読みした後、いつものように明日の昼食用のサンドイッチを手に取り、「見せて貰おうか、新人の眼鏡っ娘の性能とやらを!」とカウンターに向かったところ……眼鏡っ娘の姿が影も形もないよママン。私が立ち読みをしている間に、ジュースケースの裏辺りに移動してしまったのでしょうか。一瞬、「早い! 早いよ!」と焦ってしまいましたが、こういうとき慌てた方が負けですので、今回は大人しく引き下がることにしました。何もチャンスは今回ばかりではないのです。ギラリ。

なお、本を受け取らずに帰ってしまったことに気付いたのは、自宅で上着を脱いで内ポケットを確認したときのことであります。

2005.03.25 fri

通勤経路上に幾つかのバス停があるのですが、そこに下記のような服装をした女子高生がいるのをよく見掛けます。

ミニスカの下に運動着

その運動着、仙台では脱ぐのか? 脱ぐんだな!?

おのれ仙台人。このウラミ、決してハラさでおくべきかー。

2005.03.27 sun

「3大魔族の1人の名前は“無敵のイルダーナフ”と言う。イルダーナフとは、ケルト神話の光明神ルーの別名だ。また、別の1人の名前は“時のゼノクロノス”。知ってのとおり、クロノスとはギリシア神話の時を司る神のこと……これらは偶然の一致で片付けられることじゃない。しかし、彼らの親が地球通で神話から名前を取ったと考えるのにも無理がある。とすると、考えられるのは、その逆……」

「逆ってまさか……!?」

「そう、地球で語られている神話、それらは全て魔族の歴史だったんだよ!」

「なっ、なんだってェ―――――!!」Ω ΩΩ

というか、イルダーナフとはゲール語で“何でもできる者”という意味らしいのですが、そうすると言語に関係なく意志疎通ができるエンブリオンでは、“無敵の何でもできる者”と聞こえてしまうような気がする『英雄×勇者×救世主』のアクション締切がいよいよ明日に迫って来ました。

前回、前々回の「魔族が張った障壁を壊す」とか「未来の記憶を取り戻す」といったアクションは、現状を根本的に解決する手段を求めてのものだったのですが、無理だったり、さほど効果がなかったりしました。そも、前回の「困ったときの神頼み」ですが、よくよく考えますと第5回でエンブリオン&地球壊滅という状況に陥ったのに神様は介入してこなかったわけですから、たとえ障壁がなくなったとしても、手助けしてくれるという保証はありません。ならば、魔族にエンブリオン侵略が割に合わないものだという認識を持たせるしかないでしょう。自分自身が滅ぶことも含めてゲームと考えているならどうしようもありませんが。

おまけのエピローグを抜かしますと、一応次回が最終回ですので、悔いのない内容にしたいところ。だったのですが、ついに上手い卓袱台返しが思い付かなかったため、イルダーナフに戦いを挑むことになりました。さらにその戦い方も、マスターが提示したガジェットではなく、自分の伝説の武具を用いたものになってしまい、私的にかなり負け犬気味です。なお、「敵と戦う」というアクションを掛けるのは今回が初めて。最後の最後にちょっと戦士っぽい行動を取ることになった、と言えるでしょうか。

ちなみに、

「私欲を満たすために自身の力のみを頼りに戦いを挑んできた魔族と、世界を守るために一人の敵を大勢で手段を問わず倒そうとする英雄か。まったく、どちらが正義の騎士なんだか、わからんな」

とか斜めすぎる考えを経由して最終的にできあがったアクションは下記のようなもの。

無敵のイルダーナフ。奴のことは憶えている。かつて倒されたときのことも、かつて倒したときのことも。剣技で近付けないなら、近付くという過程を省けばいい。俺が奴と重なるように転移し、少しの間動きを封じる。それで終わりだ。

何度、俺達を倒そうとも全て無かったことにされ、最後には負ける魔族。そして、ノルンが納得できる歴史を作り出すまで、魔族との戦いを繰り返す英雄達。どちらも哀れな道化だ。正義が勝つのではない。正義が勝つまでやり直しているだけだ。

ノルンを殺すのではなく、消滅させる。それがこの悪夢のような英雄譚を終わらせる唯一の方法なのかもしれない。

「ノルン、この結末で満足か?」

「オレのプレイスタイルは、一体どこでどう……何が狂って間違って……」「こんなに反逆的なアクション書いといて、何言ってんですか」

2005.03.28 mon

ゼノクロノスを倒したときに、勇者の誰かに言って欲しい言葉。

「……貴様は甚だしい勘違いをしている」

「ゼノはラテン語で、クロノスはギリシア語だ!!!」

2005.03.29 tue

先週の金曜日、人事異動の内示がありました。

「どうしたキャプテン! 異動希望だと思ってるのが聞こえんのか!」と心の中で強く願っていたのですが、残念ながら神様は留守でした。さすがに、わずか9か月で再異動という奇蹟は起きなかったようです。奇蹟は起きないから奇蹟というらしいのですが、とりあえず7月に期待することで心の平穏を保ちたいと思います。ちなみに以前から「税務課に行きたい」と発言していた同僚のT君も異動はなし。私が「来年度は、課税システムの変更があるから無茶苦茶大変だよー」と話したところ、1月に提出した希望調書に「異動希望なし」と書いたことが原因かもしれません。ヘタレです。

さて、その税務課ですが、市民税係の8人中2人が異動となりました……って、ちょっと待ってください奥様。3年前に8人中4人が変わり、殆ど引継も受けていない私が当初課税の陣頭指揮を執ることになった結果、4月の残業時間が200時間を超えてしまった反省から、「市民課や税務課はできるだけ4月の異動は行わない」ということになったんじゃありませんでしたっけ? 確かに経験年数だけを見れば、

市民税係経験年数
経験年数H14H17
4年0人1人
3年0人3人
2年2人1人
1年2人1人
0年4人2人

と、それなりに人数が揃っているように見えますが、今年度は前年度までの経験が生かせない新システムを用いての課税。しかも、業者がダメダメでシステムにエラーが発生しまくっているため、昨年度は9時頃に退庁できていた確定申告時期も、今年は11時の退庁が基本だったようです。ちなみに今年度の陣頭指揮を執っているG先輩など、今年に入ってから休み無しで仕事に出てきた結果、身体を壊してここ10日ほど休んでいます。

「今まで、なんとかならなかった年はないから」

これは3年前に税務課を去る先輩に言われた台詞ですが、今年がその「なんとかならなかった年」になってしまいそうな気がして、かなり不安な今日この頃です。

2005.03.30 wed

現在、私が職場で使用しているパソコンのOSは、WindowsNTです。

NTはUSBに対応していないため、周辺機器の多くが使えない、という問題があります。昼休みに日記を書くために、ハードディスクにサイトのデータを保存し、更新ファイルのみをFDで持ち運びしているのですが、USBメモリが使えればこのような危険を冒さなくても済むようになります。一応、当該フォルダは隠し属性とし、普通にマイコンピュータを開いただけでは見つからないようにしているのですが、反逆的な管理者が秘密裏に覗いていないとも限りませんので、根本的な解決策を見つけたいところ。

そこで私が目を付けているのが、今回異動となったIさんのパソコンです。こちらはOSが夢のWindows2000。これならば、USB機器が使い放題です。Iさんが異動するのが明日の10時頃。そして、Oさんがやってくるのが明日の午後から。パソコンを交換してしまう時間は十分すぎるほどに存在します。

とか思ったのですが、密かに『まめFile』や『Orchis』や『TeraPad』や『Sleipnir』や『行政法規』をインストールしていたり、ファイルの関連付けを変更しまくっていたり、MP3を1GBほどHDに突っ込んでいたりしまして、これらを再設定したり転送したりするのはかなり面倒……と言いますか、「このパソコン、テンキーが使えないわ。助けてポパーイ」と1月に隣の課長補佐のパソコンと交換したばかりだったりしましたので、今回はとりあえず事前交換は取りやめとし、行政管理課がパソコンを更新してくれるのを待つことにしました。

しかし、このパソコンの使用期間はまだ5年。昨年12月に行われた予算ヒアリングの場で、更新期間の基本を7年にするとかいうダメな決定が下されるのを止めることができなかった自分の弱さが今頃になって身に染みます。

2005.03.31 thu

録画しておいた『BSアニメ夜話 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』を視聴。

唐沢俊一氏が「我々の世代までは、とにかく未来は今よりいいんだ。今よりもみんなが幸せになるんだ、っていう本当に最後。この後、1~2年後に石油ショックっていうのが来て、薔薇色の未来像がガラガラって崩れるっていう、その本当の、上手い具合にノスタルジーの最後の線というものを~」ということを言っていたのですが、確かに私が子供の頃の未来像は「資源枯渇! 人口増加! 温室効果!」を基本に、かなり悲観的なものだったような気がします。

そしてそれが原因で、小学生にして食いっぱぐれにくい公務員志向となってしまったのはここだけの秘密。

2005.04

2005.04.01 fri

本日は課の歓送迎会。

会場が飲み物持ち込みOKの料亭でしたので、乾杯用のビール以外は全部持ち込みという嫌な客だったのですがそれはさておき、本日の私のターゲットはK君が持参した日本酒。本来は当然の如くK君用だったのですが、予想を超えて甘口だったらしく、「俺、ダメだこれ」と一口飲んで白旗を揚げてしまったため、「ならば私が」と挑戦することにしたわけです。

とは言いましても、普段の飲み会では殆どカクテルしか飲まないこの私。甘口と言えども、やはりキツイものがあります。そのため、日本酒を飲んだ後にチューハイで口直しをするという、日本酒飲みの人に殴られそうな飲み方をしていたのですが、途中で「ピキーン!」と思い付いたことがあり、早速実践してみたところ、日本酒が飲みやすいものに大変身。勝利の鍵は、日本酒8にチューハイ2というブレンドです……って、日本酒飲みの人にしこたま殴られそうな気がしますが、この攻略法により瓶は見事に空になったわけですし、飲んでいた私も楽しかったので問題なしとさせて頂きます。

つか、すっかり酔っぱらって幹事その2の役割を果たさないでしまってゴメンナサイ。

2005.04.02 sat

「頭がガンガンする~。でも、ようやく酔いが醒めたわ」

という感じに起床して更新サイトを巡回していたところ、幾つかのblogに驚くべき情報が載っていました。なんでも、同一世界の10年後を舞台とした『英雄×勇者×救世主』の続編が製作されることになったとのこと。気が早いことに、その続編に投入予定のキャラクターについて語っている方も結構いらっしゃいます。

正直、これにはかなりの衝撃を受けました。と言いますのも、『英雄×勇者×救世主』とは、

  • 実は電脳世界を舞台としたオンラインゲーム
  • 実は『英雄×勇者×救世主』という映画を皆で撮っているメタゲーム

のどちらかで、おまけの第11回は役者さん達の打ち上げパーティに違いないとか本気で考えていたからです。世界の謎を探求することを諦め、世界をより大きな謎で包んでしまうことにより、謎そのものを無効化する作戦だったのですが、見事に崩壊。自分の洞察力不足を痛感します。

とか思っていたのに、真実はいつも残酷です。

2005.04.04 mon

源次殿から「今月号の『コンプエース』に載っている『略。』を読むべし!」といった命を受けたため、先週の木金と市内で一番大きな本屋に赴いたところ、両日とも閉まっていまして、「決算関係かな?」とか思っていたら、実は3週間以上前に閉店していたという事実を本日知った須賀和良です。ごきげんよう。

(つд`;)

さて。

先週の『アニメ夜話』の影響を受けまして、昨日と今日とで『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』と『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』を視聴。テレビの『しんちゃん』は2回くらいしか見たことがないため、映画版『ドラえもん』におけるジャイアンのいい奴ぶりに驚く、といったことができないのがちょっと辛いですが、結構楽しめました。

まずは、『戦国大合戦』ですが……すげー。この映画すげー。何が凄いって、防城戦でスリング(投石紐)使ってるのがすげー(そこかよ)。防城戦と言いますと、最近では『LOTR』のミナスティリス攻防が思い浮かびますが、スリングは使っていなかったような気がします。と言いますか、日本の合戦でスリングが使われていたことをこの映画で初めて知った次第。そして気になる物語ですが、しんちゃんが素晴らしいほどに脇役なんですが、大丈夫なのでしょうか。正直、これを子供向けとして上映するのは、一種詐欺のような気がしないでもありません。

続きまして、『オトナ帝国の逆襲』ですが、こちらは思っていた以上にしんちゃんを中心とした物語作りになっていまして、しんちゃんがオブザーバーに過ぎなかった『戦国大合戦』を見た後では、世界観が違うようにしか見えなかったり。また、『アニメ夜話』で重要シーンを先に見てしまっていたため、物語を楽しむというよりも、それらのシーンを確認する作業になってしまったのがなんとも辛いところです。

ところで。

洗脳したりタイムスリップしたりと、結構凄いことが行われている劇場版『しんちゃん』ですが、これに対抗して、主人公が超必殺技かましちゃって、天は割れるわ、地が砕けるわ、血しぶき飛んでビックバーンな展開の劇場版『サザエさん』は作られないのでしょうか。その予定はありません。

2005.04.05 tue

『英國戀物語エマ』が始まりました。

原作ファンとしては、どういった出来になるのか非常に気になります。製作がスタジオぴえろですので、手堅い造りになるのではないかと推測していたりしたわけですが、なんにしろ宮城では放映していませんので、とりあえず実況掲示板を覗くことで僅かなりともその雰囲気を掴もうと思った次第。

で、ざっと目を通してみますと、

703 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:33

ねこーねこー

708 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:33

ねこー

709 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:33

ねこねこ

712 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:33

nuko-nuko-

713 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:33

ねこ~ねこ~

714 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:33

ぬこー

715 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:33

ねこーねこー

719 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:33

ねこーねこー

720 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:33

ねこーねこー

1806 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

ぬこーぬこー

1809 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

ぬこー

1810 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

猫(;´Д`)ハァハァ

1812 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

ねこー

1813 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

ねこーねこー

1814 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

ぬこーぬこー

1815 名前: 枕薔薇のつぼみ ★ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

ぬこーぬこー

1816 名前: ◆9.KA/M5Pag 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

ねこーねこー

1818 名前: かながわあんちゃん ◆tvk.HfUD.Q 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

ねこーねこー

1819 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

ねこーねこー

1824 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

ぬこーぬこー

1825 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

実はぬこアニメ?

1827 名前: 3-05 ◆IwikTOZ186 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

ぬこが良いアニメだ

1829 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

ねこーねこー

1831 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

つか、猫が萌えすぎないか? これ

1832 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

このアニメは猫視点なのか?

1834 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

これはネコ萌えアニメか

1838 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:44

ぬこーめこー

「ねこーねこー」と言っている人の何割が、元ネタの『KANON』をプレイしているのだろうか? という疑問が脳裏を掠めるほどのネコっぷり。ネコって、原作でそんなにクローズアップされてたっけかなー、などと思いながら、改めて最初から読み直していたところ、突然「サービスタイム入りました!」的な書き込みに突入。

1630 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:42

おっぱい!おっぱい!

1633 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

  _   ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  ⊂彡

1634 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

1636 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

1639 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!

1640 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!

1641 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

1642 名前: ぴちぴちちう ◆oNaSuQddUU 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!

1645 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

1646 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!

1651 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

      おっぱい!     おっぱい!
おっぱい!    おっぱい!
   おっぱい!  おっぱい!
     ((∩     ∩))
おっぱい! ((∩_, ,_   _, ,_∩))おっぱい!
    ((⊂ ((Д´;≡;`Д))ノ∩))
       ((⊂ l⌒i  / ⊃)) おっぱい!
     ((⊂  (_) )  )) ∪))
おっぱい!((_(((_)))_)))

1653 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードキター!

1654 名前: ◆SlothMKp8Q 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

1655 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!

1659 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!リロード!

1661 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

1662 名前: 枕薔薇のつぼみ ★ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!

1663 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

1664 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

  _   ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  ⊂彡

1665 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱい

1666 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おぱーいリロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

1669 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

    _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

1671 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

  _   ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  ⊂彡

1672 名前: ◆9.KA/M5Pag 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

1676 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

1678 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードっキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!!!

1679 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

1680 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

1681 名前: 名無しだおー 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱい!おっぱい!

1683 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

  _   ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  ⊂彡

1685 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!

1687 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

    _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

1688 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!

1689 名前: 3-05 ◆IwikTOZ186 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

爆裂!おっぱいリロード!

1692 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

1693 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

1695 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

  _   ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  ⊂彡

1698 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!

1699 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいリロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

1700 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいれりロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

1701 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

  _   ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  ⊂彡

1704 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっっぱいリロードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

1705 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

おっぱいキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

一瞬、エマの着替えのシーンでも始まったのかと思ったのですがしかし、それでも「おっぱい」はわかるとしても、「リロード」が全くの意味不明です。寡聞にして知らなかったのですが、乳揺れに関して新たな表現方法が生み出されていたのでしょうか。と思いつつ、よくよく見ていたところ、次のような書き込みがありまして。

1658 名前: 名無しになるもんっ♪ 投稿日: 2005/04/03(日) 00:43

Aオワタ

なるほど、これは何かのCMに対する反応であったのだな、と納得できたのですが、「おっぱいリロード」という単語には全く納得できねぇ。

というわけで、早速ググってみたところ、

『グレネーダー~ほほえみの閃士』のアオリ文句「爆裂!おっぱいリロード!!」

納得しました。

2005.04.08 fri

強風のために松島方面では電車がストップしている中、仙台へと出張。

久しぶりに電車に乗ったのですが、これがまた混んでること混んでること。ホームには乗るのを諦めて次の電車を待つ人がいるほどで、これだけの満員電車に乗ったのは本当に久しぶりです。それにしても、まだ昼前だというのに何故にこんなに高校生が多いのでしょうか? とか思ったところで、よーやく今日が始業式であることに気付いた次第。嗚呼、社会人。

制服姿の女子高生がホームに胡座をかいていたり、格好よさげなあんちゃんが「赤魔道士が……モンクが……」などとFF11の話を普通にしているのを目にしまして、「時代が変わったのだなー」などということを思っていたのですが、よくよく考えてみますと、私の頃もみんな普通に通学中のバスの中でDQ3の話をしていましたので、自分が思っているほどに変化があったわけではないのかも。

途中で昼食を取り、説明会開始10分前に会場に到着。前回の説明会が10分前でがら空きでしたので、十分すぎるほど余裕があると思っていたのですが、既に席は99%近く埋まっている状態にあり、不本意ながら最前列中央というベストポジションに誘導されまして助けてよママン。後でわかったことですが、今回の説明会は東北地方の自治体を対象にしたものだったため、他県から来ている方も多数いたようです。そりゃ他県への出張に10分しか余裕を持たないわけないよなー、と納得してみたり。

説明会終了後、せっかく仙台に出てきたのだからと『コンプエース』を求めて駅前を徘徊。まずは一番置いている確率が高そうなメロンブックスに赴いたのですが、背広姿という自分の周囲からの浮きっぷりを目の当たりにしまして、置いていないことを確認した後はそそくさと店を出てしまったリトル小心者のワシ。続いて、アイエ書店、紀伊國屋書店へと赴いたのですが、結局何処にも発見することができず、負け犬のまま帰宅することになりました。というか、さきほどの説明会には500人近くの人達が来ていたのですが、その中で帰りにメロンブックスに寄ったのは私だけでありましょう。

ところで。

現在の課に配されてから、仙台出張のたびに大雨、大雪、強風と天候不順にぶつかっているのですが、次回はどうなるのでありましょうか?

2005.04.10 sun

5話まで見たところで止まっていた『絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク』を最終回まで視聴。

非常にのんびりとしながらも、毎回きちんと見せ場がありまして、良質の作品だったと思うのですがそれはさておき、問題なのはヒロインのベステモーナが全然俺の心にぐっとくる気がしないということ。タイプとしてはおもいっきりツンデレですので、私のストライクゾーンの筈なのですが、これっぽっちも萌えなかったのです。その理由を考えましたところ、髪型が変だということもありますが、問題なのはベステモーナではなく、むしろデレの部分を見ても全く反応しやがらねぇ主人公のグラムにあるのではないか、ということに思い至りました。

ならば、自分が主人公になれば良いだけのこと。先月の『会』からの帰りにドリキャス君から、『絢爛舞踏祭』のゲームは半年ほど前に発売されている、という話を聞きました。同会社の『ガンパレード・マーチ』と同様のシステムだとしますと、主人公のグラムとベステモーナも当然登場する筈です。この私が正しいツンデレ萌えというものを見せてやりましょう……と、早速、『絢爛舞踏祭』の公式サイトを確認したところ、どうやら発売は今年の6月のようでして、おのれドリキャス謀りおったな、と思ったのですがそれ以前の問題として、ゲームにはグラムもベステモーナも登場しねぇみたいだよコンチキショウ。

とか思った以上に、

逢坂浩司キャラクターデザインの『絢爛舞踏祭』のアニメ画面。『Vガンダム』や『Gガンダム』と比べると、随分絵柄が変わったよなー。 ポリゴン製法による写実的?な『絢爛舞踏祭』のゲーム画面

違うっ! 僕のエステルたんは違っ…………エリザベス怖っ。

2005.04.11 mon

『英雄×勇者×救世主』のリアクションが到着しました。

アクションの採用率は、2割程度といったところ。「失われた記憶を取り戻し、過去に勝利した戦法をそのまま使用する」という反逆的な理由付けは没になりまして、無難に空間転移により接近するデスラー戦法だけが採用されました。敵と同じ空間に転移することで「石の中にいる!」状態となり、動きを封じる、もしくは死黒核爆裂地獄を発生させることを狙っていたのですが、普通に背後からの不意討ちアタックとなってしまったのがちょっと寂しいところです。

ところで、前回、今回とリアクションに全く登場せず、結局は改変前の歴史同様に一人ぼっちの英雄となってしまったノルンが可哀想すぎまして、次回のエピローグでその辺りのことはフォローされるのかな、と思いつつもその一方で、やっぱりコイツがラスボスで裏で何かやってるから表に出て来ないんじゃないか、などとも考えてしまいまして、次回、ちぇーんそーでも持ってこの神様に戦いを挑みたくなっていたり。

2005.04.12 tue

国際交流関係ということで、交換から電話が回ってきました。

国際交流の担当は向かいのK君なのですが、突っ込んだ内容でなければ大丈夫だろうと思いまして、「はい、お電話替わりました。K課ですが」と返事をしたところ、「職員の方ですか?」という第一声の後に始まりましたよ怪しげな発音による怒濤のトークが。

その内容を纏めますと、

  • 何故、横田めぐみさんの家族は、テレビであんなに発言することができるのか。
  • 苦しんでいるのは彼らだけではない。北朝鮮人だって苦しんでいる。
  • 日本政府は教科書には正しい歴史を書くべき。

メモを取っていたのは最初の2分くらいで、あとは「話の落としどころは何処にすればいいのかなー」などと考えながら相槌を打つこともなく耳に受話器を当てていたのですが、10分ほど過ぎたところで一通り言いたいことが言い終わったのか、唐突に電話が切れたため、「ラッキー♪」などと思ったり。

この後、電話の内容について係の人と話をしたのですが、今週に入ってから職場で中国や朝鮮関係のことを話すのはこれが初めてだったりしまして、隣国の騒ぎっぷりをここまでスルーしていいのかちょっと不安になりましたが、日本人は下記のような特質を持っているようなので、仕方がないのやもしれません。

12人の怒らない日本人

あるとき、日本人を怒らせようと、アメリカ人、北朝鮮人、韓国人、中国人が賭けをした。

まずは、韓国人が、海上に勝手にラインを引き、そこを越えた日本漁民を片っ端から拿捕などして、数十人を殺し、竹島を取った。どうだ! これなら怒るだろう! 韓国人は期待した。しかし、日本人は怒らない。

次に、北朝鮮人が挑戦した。日本人を拉致し、麻薬、偽札などなど日本社会を引っ掻き回した。さぁ、これにはいくらなんでも……。みんな固唾を飲んだ。しかし、音なしの構えの日本人。

ならば、俺だ。とばかりに中国人。ODAを貰う調印式を欠席し、回覧で調印するという挑発行為を手始めに、原潜を潜ったまま領海侵犯させるという、日本以外なら戦争にさえ発展しかねない行為をした。さらに、執拗に内政干渉。これは、中国の勝ちだと誰もが思った。しかし、日本は怒らない……。

アメリカは唸った。日本人は、化け物か? アメリカは、憲法を押し付け、首都を制圧できるように軍を配置し、横田基地の日本人への利用を当初の民間機利用案から、自衛隊機だけ許可するようにねじ込んだ。依然、首都上空の管制を明け渡さない。しかし、日本人は怒らない。

すると、それまでジッと様子を伺っていたロシアが言った。

「もう核しかないな。日本人を怒らせるには」

アメリカが、ロシアに言った。

「それ、もうやった」

後日談

日系企業襲撃、邦人暴行、日本大使館焼き討ち、日の丸焼き捨て、どんなに酷い仕打ちをしても日本人が全く怒らないので、アメリカ人、北朝鮮人、韓国人、中国人はすっかり途方に暮れてしまった。

そこへ、しばらく席を外していた日本人が戻ってきて、こう述べた。

「我が国でこのたび万国博覧会を開催するのですが、お弁当の持ち込みは禁止となっております」

日本国民は激怒し、総理大臣が万博協会に方針の見直しを指示した。

2005.04.14 thu

『蒼き流星SPTレイズナー 刻印2000』を視聴。

本放映から18年が経った今頃になりまして、「ドールって飛べたのか!」「改良型レイズナーって一から作り直したものだったのか!」などと色々驚くべき事実を知ったわけですがそれはさておき、『レイズナー』と言えば打ち切り、打ち切りと言えば『レイズナー』ということで、39話以降の十数話分を1時間に纏めただけありまして、ストーリー展開はかなりの駆け足気味。エリザベス女史がグラドスに抵抗することに絶望してノイローゼになる話など、あまりにも唐突に描写され、しかも結局解決していないという放置っぷりなものですから、「圧倒的戦力と物量を誇るグラドスへの無力感を事前に示しておくことで、デウス・エクス・マキーナとしてのグラドスの刻印に正当性を持たせている」ということが後々わかるまで、「ただでさえ尺がないのに、わざわざこんなシーンを挿入する必要があるのかー?」などと思ったほどです。

ところで、この「レジスタンスの戦力では本星も含めたグラドスそのものに勝ち目はないため、グラドスの刻印により時空を歪め、地球とグラドスとの行き来を不可能にしてしまう」という展開を見たとき、ちょっとしたデジャブを感じたといいますか、これに似た話をつい最近何処かで見たような気がしたものですから、「なんだっけ?」と思い返してみましたところ、

「そうか、そうだったのか。俺達はとんでもない考え違いをしていたのかもしれない……」

「どうしたんだキバヤシ!?」

「須賀和良が『英雄×勇者×救世主』Bブランチ第9回でやろうとしていた“エンブリオンを時空的に閉ざす”というアクションは、『レイズナー』のパクリだったんだよ!!」

「なっ、なんだってェ―――――!!」Ω ΩΩ

_| ̄|○

2005.04.16 sat

『アップルシード OVA版』と『ああっ女神さまっ 劇場版』と『Air TV版』を視聴。

『アップルシード』は、発売当時も評価が低く、現在のAmazonの購入者評価もぶっちぎりの最低点となっているのですが、私は結構楽しめました。確かに最初は、「それ違うだろ」とか「こんなデュナンはイヤだーっ!! やりなおしを要求するーっ!!」とか思いましたが、数分後には「これは『アップルシード』という名前の別作品なんだ」と原作から切り離して考えることに成功。以後はランドメイドの動きを中心に見ていたりしたのですが、『ガンドレス』との比較を念頭に置くと、なんでもそれなりに面白く思えてくるから不思議です。

続いて、『ああっ女神さまっ』。話でかっ。

そして、『Air』。全米が泣いた。

本日見たアニメの評価(単位:ガンドレス
作品名評価
アップルシード100ガンドレス
ああっ女神さまっ10000ガンドレス
Air100000ガンドレス

2005.04.17 sun

昨日、源次氏から頂いた『コンプエース』。

メインの『進め以下略。』は当然の如く昨日の内に何度も読み返したのですが、それ以外のマンガはパラパラと見た感じ、「こ、これはっ」と思えるような絵柄がなかったため、本日読むことに。全体的に「少女マンガ?」という感じに統一された絵柄が魔界時空結界を醸し出していまして、もう少しバリエーションを増やして欲しいと思ったりするわけですが、そうすると今度は雑誌としての方向性が失われてしまうという諸刃の剣なのでしょう。

というか次回予告が、

『コンプエース』次号予告

「諸君。悲しいことだが、この中に一人裏切り者がいる」状態なんですが。

2005.04.18 mon

『Verified by VISA』というタイトルのメールが届きました。

VISA認証サービス「VISAカード保有のみなさまへ」

送り主としては上記のように表示させたいのでしょうが、私はHTMLメールについてはソースが表示されるように設定しているため、下記のようになってしまいます。

Subject:Verified by VISA

日付が1か月近く前だったり、テキストメールが添付されていなかったりする時点で怪しすぎるのですが、とりあえず上から内容を確認していったところ……ありました。

http://82.79.70.26/verifeid/→https://www.visa.co.jp/verified/

表示アドレスとリンク先が別物です。試しにリンク先をブラウザで開いてみると、Norton先生が4回ほど警告を発してくれまして、ここで再び怪しさ大爆発なのですが、ページそのものはなかなか凝った作りとなっています。

「安全なオンラインショッピング」と題した偽物ページ

ちなみに本物はこちら。

「安全なオンラインショッピング」と題した本物ページ(基本的なページレイアウトは偽物と同じ)

「VISA認証サービス」という本物でも行っているサービスをパクっていたり、画面左側のリンクが本物のVISAのサイトに繋がるようになっているあたりがなかなかにくい演出です。アドレスを見れば違うサイトであることは一目瞭然なのですが、Java ScriptをONにしていると、アドレスバーの上に偽のアドレスを表示する仕組み(ウィルス)まで付いているとのこと。フィッシング詐欺の対象となったのは今回が初めてなのですが、正直、ここまで本気で騙しを仕掛けているとは思いませんでした。

なお、この「82.79.70.26」というIPアドレスを調べてみますと、サーバーはルーマニアにあるようです。とりあえず、日記のネタを提供してくれたことに感謝しつつ、そのままスパムメール収集に転送してあげることにした次第。

2005.04.19 tue

「がまんできなかった…」「買ったのか!?」

2005.04.20 wed

明日は給与支給日。

ということで、課長から給与明細書を受け取ったのですが、先月の時間外勤務がちょうど1時間だけだったこともあり、久しぶりに金額が合っているかを計算してみることにしました。月給×12か月÷2080時間×1.25で……足りねぇ。3回ほど計算し直しましたが、明らかに合いません。

と、よく考えてみますと、4月には定期昇給がありました。今月支給される時間外勤務手当は3月分ですので、1号俸下の給料で計算しなければならなかったのです。ということで例規集の給料表で金額を確認してから再計算し……まだ足りねぇ。再び3回ほど計算し直しましたが、やっぱり合いません。

続けてさらに1号俸下の給料で計算してみたところ、ここでぴったり合致。って何故に2号俸下!? 給与システムが昨年の途中に変わったのですが、ひょっとするとその影響でありましょうか。女将を呼べ。

とか騒いでいましたら、実は特別昇給にて4月に2号俸上がっていたことが発覚。結局、自分の号俸と給料とを私が把握していなかったことに起因する問題でして、係の人達から「自分が現在何号俸で幾ら貰っているかを確認してないんですか?」とか言われてしまったのですが、給与は銀行口座への振り込みですし、私は毎月定額を引き落とすのではなく、財布から金がなくなったらその時に適当な金額を引き落とす、という生活をしているのですから、

「これじゃ、自分の給与なんか憶えていないのも、仕方がないことだろ?」「いや、そのりくつはおかしい」

というか、それ以前の問題として、昨年7月に現在の課に配されてからというもの、行政評価と住民満足度調査は中止、実施計画は例年踏襲で作成しただけ、と全く目立った成果を上げていないのですが、いったい何が評価されて特別昇給があったのか、激しく疑問であります。

2005.04.21 thu

地方自治法にて、首長は議会に対して施策の成果と共に決算報告をすることになっています。

そのため、殆どの自治体では決算書の資料として『主要な施策の成果』と題した冊子を作成しているのですが、タイトルに反して成果ではなく結果しか書いていないという問題があり、当市もその例に漏れないため、「このままではいかん!」とその見直しを行うことになりました。

で、パラパラと前年度のものを捲っていたのですが、下記の表を見たところで、

身体障害者補装具交付状況
区分交付修理
義具41
安全つえ10
車椅子64
補聴器42
眼鏡00

「おいおい、『っ娘』が抜けてるよ」

などと素で思ってしまった自分はかなりマズい状況にあると思った次第。

2005.04.22 fri

右目の状況を確認しに、約1か月ぶりに病院へ。

もっとも、自分で視界を確認した結果、先月からなんら状況は変わっていないことはわかっていたりするのですが。ちなみに下図が現在の右目の視界です。右側中央部にあるのが、誰にでもある(と思われる)盲点ですが、これだけ大きな穴を常々補正していたわけですから、ちょっとやそっとの視界の欠けなら、さほど脳の負担が増えるわけではないのかもしれません。とか思うことで精神の安定を図る私。

欠けた視界

渋滞に巻き込まれながら、1時間半ほど掛かって病院に到着。30分ほど待ったところで診察に入ったわけですが、診察結果は予想通りに「とりあえず、ゆっくり症状変化を見ましょう」というものになりました。いいだろう、俺が本当の病状回復を見せてやる。では、2か月後に。

と職場に戻ろうとしたのですが、瞳孔を開く目薬を差した結果、はじめてポンを押されたリニューアルのび太のように「なんて世界は眩しいんだ~!」とまともに目を開けていられない状態に。病院に向かうときは雨が降っていたのに、病院から出てきたらものの見事に快晴になっているとはこの天気、オレの命を狙う一匹狼の殺し屋なのか。

2005.04.24 sun

本日から宮城でも『ゾイド・ジェネシス』が始まりました。

『砂ぼうず』が終了し、見るアニメが『ガンダム種運命』だけになってしまうという危機的状況にあったのですが、これと先週から始まった『エウレカセブン』とを合わせまして、なんとか危機は回避することができそうです。これもひとえに皆様方の御支援の賜と心から感謝申し上げます。(ウソだけど)

とは言いましても、それでも所詮は3つに過ぎず、このままでは時代に取り残されてしまうばかり。ならばここは一つ、入手するのに地方格差が存在しないゲームに手を伸ばすべきでありましょう。

というわけで、本日から『ボコスカウォーズ』をプレイすることに決定。これは1985年に移植されたファミコン初のシミュレーションRPGでありまして、20周年を記念して初のRPGをプレイするという歴史的意義もあるわけです(国学者的詭弁)。っていや実は、あんなモノを購入しておきながら、このゲームをクリアしたことがなかったのですよ私。

日記内絵日記 本日のスレイ陛下(0)

さても気高き我が主よ。

殺(スレイ)と呼ばれる漢をごぞんじか。

処は遥か古の世。

天地の深紅に染まる国に、語り継がれし奇譚の1つにござれば、まずはごゆるりと……。

あきたらやめます。

2005.04.26 tue

日記内絵日記 本日のスレイ陛下(1)

2年前、最初の犠牲になった駐屯地の生存者は0だった。異教徒を放逐し、平和を謳歌し始めた王国の前に、奴らは何の前触れもなくやってきた。奴らが何処から来たのかは知らない。だが、目的はわかった。奴らは捕らえた者達を取り込み、その記憶から我々の情報を得る。取り込まれた者はもはや我が民ではなく、敵軍を構成する化物となってしまうのだ。我々は、奴らに恐怖と軽蔑を込めてこう名付けた。『オゴレス帝国』と。

私はスレイ・タイデリアス。元スレイ国王。今、私は、復讐を果たすために敵の拠点、オゴレス城に向かっている。それは、彼との約束を果たすためだったのかも知れない。彼、レナード・シュテインベルクとの約束を。

オフィシャル設定は無視します。

2005.04.27 wed

突発的にCCBが聞きたくなったため、『THE BEST OF CCB』を借りてきたら、知ってる曲が『Romanticが止まらない』しかなかった須賀和良です。ごきげんよう。

日記内絵日記 本日のスレイ陛下(2)

緑深き森まで来た。オゴレス城。2年前まではスレイ城と呼ばれていた敵の本拠地に密かに近付くには、この鬱蒼と繁った森を抜けることが最適だからだ。幼い頃、城を抜け出して遊んだことが、このような形で役に立つ日が来るとは夢にも思わなかった。

しかし、その考えは甘いものだった。森に入ってすぐにオゴレスの姿を見つけた。このようなところにまで兵を配置しているというのか? 奴らはまだ私のことに気付いてはいないが……どうする?

2005.04.28 thu

久方ぶりに『めぞん一刻』を見返していたところ、女子高生のスカートが膝下までありまして、時の流れを感じてしまった須賀和良です。ごきげんよう。

思えば、PC版『To Haert』を購入した際、付属のマウスパッドを見まして、「スカート短かすぎっ。いくらなんでも、こんな時代来ねーよ」などと思っていたのですが、事実は小説よりも奇なり。いずれは、このイラストをすら、「おいおい、スカート長すぎるよ」などと思う日が訪れるのでありましょうか。

『To Heart』マウスパッド。あかりや志保のスカートの丈が股下数センチ。

というかむしろ、「おいおい、スカートなんかはいてるよ」なんて時代が来たらどうしよう。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

女子高生響子さん

というか、女子高生響子さん(;´Д`)ハァハァ

日記内絵日記 本日のスレイ陛下(3)

1日待った。奴らは交代することも、伝達を走らせることもなく、同じ場所をうろうろとしている。ならば、ここで殺しても問題はなかろう。

そう判断し、森の中を進んだ。あと数mで剣の間合い、というところまで近付いた瞬間、奴らが一斉に動き出した。さらに、森の奥から3人……合わせて5人。私は、自分の迂闊さを一瞬呪った。しかし、奴らの動きは連携など何も考えていないものだった。野犬の方がまだ役割分担を行うだろう。私にかかれば此奴らなど一瞬の命だ。スレイ国の名をもらうほどの天才である私の敵ではない。

全てを殺した。言葉が通じないため、情報を得られないのが口惜しい。

2005.04.29 fri

『伝説巨神イデオン劇場版』を見ました。

実は私、テレビ版の『イデオン』は1話たりとも見たことがなく、放映当時は店頭でプラモデルの箱を見て、「かっこわるー。っていうか、スケールが1/760だったり、1/1300だったり、1/1700だったりとグチャグチャなのはいったい何?」などと思っていたのですが、こうして実際の画面を見てみますと、重機動メカの大きさがものの見事にバラバラで、スタッフの玩具会社への反骨精神が見えてなかなか楽しかったり。

さて、その内容ですが、

「す…すげえ…。この出来は……、この出来はすげえよ!」

というもの。これに比べれば、現在の『ガンダム種運命』など、「甘い! 甘いよ、チョコレートより!」と言わざるをえません。それほどまでに、主人公が活躍しないのです。『接触篇』を見終えた段階で、「おいおい、主人公が物語の展開に全く影響を与えないどころか、狂言回しにすらなってないぞコレ」とか思っていたのですが、その立場は『発動篇』でも変わることがなく、そのまま物語は終焉を迎え、コスモの存在意義はイデの発動と共に因果地平の彼方に吹っ飛んで行きました。一応、『発動篇』の冒頭で敵対者との交流らしきものが描かれてはいるのですが、テレビでは数話掛けられたのであろう話が1分程度のダイジェストに纏められていたため、映画版しか知らない私にとっては、

「コスモさん……。すっごい格好よかった……(ハート)」「ふーん、ほへーん、はふーん、あそーう」

という感じで、そのあまりの不遇っぷりには涙なしではいられません。この扱いに比べれば、シンなどまさに活躍すること火の如し。OPのタイトルバックをキラに取られたぐらいで泣いていては、偉大なる先輩に失礼というものでしょう。とか思ったのですが、まかり間違って『ガンダム種運命』が映画化したら、シンも同じような立場に陥るような気がしたので、この勝負、ひとまずドローということで。

P.S.

『イデオン』のヒロインのカーシャですが、

「イムホフ・カーシャ、設定年齢17歳、蟹座のA型ッ!!!」

『接触篇』と『発動篇』の合わせて3時間という短さでは、とうとうミライさんの声に慣れることができなかったのですが、実はカーシャとミライさんって年が1才しか違わないのですね、っていうかミライさんが18才であの声というのが納得いかなqあwせdrftgyふじこ

2005.05

2005.05.01 sun

諸般の事情により久方ぶりに『大唐騎士』を読み返していたところ、

「……ワシの思うに、“ウケ”が足らんのではなかろーか!?」

「“ウケ”だと!? それは、どーゆー意味だ!?」「うむ、この本のユーザーの大半は、“男”のはず……すると、ワシ達のこの姿ではミリョクがないのだ!!」

「でっ……では、どうすれば良いのだ!?」

「こーすれば良いのだッ!!!」(全キャラ女の子化)

と、10年前にはまだ“萌え”という言葉が市民権を得ていなかったのだなー、と思ったりしたのですが、それはさておき、なにやらここ1週間ほど昔のことにばかり目を向けているような気がしましたので、録り貯めしていた『エウレカセブン』を見ることに。

で、感想ですが、確かに面白かったのですが、「姉さん、大変です」とか「ベイルアウト……撃墜」とかどこかで聞いたよーな台詞や演出がやたらと気になりまして、今ひとつ手放しでは楽しめませんでした……と、それはやはり私が過去にばかりを目を向けているせいなのか。

というわけで、他の方達はどーゆー風に見ているのかなー、と毎度の如く実況掲示板を覗いてみましたところ、

726 名前:アドバンスト道民 投稿日:2005/04/17(日) 07:26

作画云々言ってる人、ボンズ関わってるから作画はあまりひどくならないと思いますよ作画だけはなぁ('∀`)

話のほうは・・・orz

2235 名前:名無しになるもんっ♪ 投稿日:2005/04/21(木) 03:15

BONESは作画は最初から高値安定、脚本は尻下がり

4979 名前:アドバンスト道民 投稿日:2005/05/01(日) 07:18

BONESは作画にだけは心配は要らない!

作 画 だ け は ! !

えー、とりあえず残り40数話、ゆっくり楽しみたいと思います。

2005.05.02 mon

本日は普通にお仕事。

ということで、市内&周辺市町に公用車でお出かけです。当市に事務局がある県等への要望団体があるのですが、各首長に要望箇所の現況を説明するため、写真を撮ってくる必要があるのです。ちなみに同じよーな要望を行う団体が他に2つほどありまして、担当者レベルでは「ここいら辺、一度全面的に見直した方がいいんでね? つか、そもそも県が財政再建団体になるかもしれないよーなこの時代に効果が殆どない要望活動を因習的に行い続けるのってどうよ?」という意識で統一されているのですが、諸般の事情により――具体的に言うと、構成員よりもむしろ顧問として入っている県議会議員の方々の問題から、そこいら辺の話は遅々として進んでいないのが現状です。実は、課長がうちの首長にそういった話をしたことがあるらしいのですが、次のような答えが返ってきたそうで。

「お願いだから、俺の時にはしないでくれ」

さて、それはさておき、午前中は市内巡り。車を運転するのはK君、写真を撮るのもK君、ということで、私は完全にドライブ状態だったりするのですが、来年は私がその立場を負うことになりますので、道路を何とか憶えようと頑張ったりしていたのですが……ま、まぁ、なんとかなるでしょう。

途中、2市1町にまたがる沼を訪れまして、満開の桜を前にして春な気分を十分に満喫。ちなみにこの沼、数週間前にピラニアが発見されたそうです。心ない者が放流したのでしょうが、ピラニアは宮城の冬を越すことはできないとのこと。って、それは逆に言うと、冬が来るまでは大丈夫ということですか? これから半年の間に生態系がどれだけ荒らされることになるのか、ちょいと不安です。

午後からは市外へ。「工事終わってるよね? どこ写真撮ればいいんだ?」とか「去年と全く変わってねー」とか「今俺達何処にいるの?とかそんな会話を交わしながら各要望箇所を訪れ、夕方4時過ぎに帰庁。ここまではすっかりK君におんぶにだっこでしたが、ここからはいよいよ私の出番。デジカメのデータをパソコンに移し、PhotoShopElementでプロジェクター用にサイズや色調を加工していきます。かつてPhotoShopで遊んでいた経験がよもやこのようなところで役に立つとは海のリハクも以下略ですが、それ以前の問題として、この課に来て10か月の間に私以外にPhotoShopを起動している人を見たことがないのは、一体どういうことなのかと小一時間(略)。

2005.05.03 tue

昨日回った箇所を憶えているかを確認するため、午後から1人でドライブ。時々、意図的に知らない道に入り込んだため、同じ道を何度かぐるぐる回ったりしましたが、位置の確認は概ね終了。これなら、来年はなんとかなりそうです。

ところでその途中でコンビニに寄ったとき、発車時におもいっきりタイヤ止めを越えてしまい、下図のような状況に陥りまして。

前輪がタイヤ止めを乗り越え

タイヤ止めの形状からしてバックはちとキツい。勢いを付けて前に走った場合、今度は前方に留めてある車にぶつかる可能性がある。ということで、左手の人差し指と右手の指4本で下図のような動きをシミュレーションした後、いざ実行開始。

右前に切り返し→左後ろに切り返し→(以後同じ)

結果、予定より数回切り返しを多く行うことになりましたが、無事脱出成功。ちなみにその間、左隣に留めてあった車の中のカップルがずっとこちらを見つめやがっていたのですが、

「ところでどけ」(ギラリ)

2005.05.04 wed

「島根って自治体、もし今回の事件の首謀者だとしたら、大した戦略家だ。僅か1本の条例でこれだけの状況を作り出し、しかもなお、事態は進行中だ」

竹島の日条例が制定されてからと言うもの、そんな感じの日々が続いておりますが、私はと言えば、1年ほど前に何かの間違いで『コリアンジェノサイダー・nayuki』を読んでからというものすっかり韓国嫌いになりまして、以来、『東アジアnews+』『Naver ヒストリー板』を眺めては嫌韓度を高めていた……のですが、最近ではすっかり食傷気味に。

かつて、「韓国のことを知った人は、知韓→嫌韓→笑韓→呆韓→諦韓と進んでいく」的な書き込みを見まして、「こんな発言をよく笑って見ていられるなー(#-_-)」とか思っていたのですが、人間の対応能力というは素晴らしく、というか如何に強力な電波であろうとも毎日浴びていると感覚がだんだん麻痺してくるようで、数か月前には「はははっ、またこんなこと言ってるよー」となり、今では、

「日本史って……すっごい歪曲してるニダ」「ふーん、ほへーん、はふーん、あそーう」

という状況です。

共通の歴史認識を構築しようという話が再浮上しているようですが、大朝鮮帝国なんて存在は、日本はおろか中国も認めてくれないような気がしまして、果たしてどんな結果になるのか、なかなか興味深いところですが、とりあえず「悪い軍隊なんてものはない。あるのは悪い指揮官だけだってね」という台詞を思い返していたりする今日この頃です。

2005.05.06 fri

「世界で最も探索されたゲーム世界」

TRPG『ルーンクエスト』の背景世界グローランサに対して上記のような評を耳にしたことがありますが、さしずめ『ソード・ワールドRPG』のフォーセリアは、「世界で最もオリジナル魔法が作られたゲーム世界」ではなかろーか? などと関連サイトを見ながら思ったりしている須賀和良です。ごきげんよう。

さて、押入を整理していたところ、昔のTRPGのキャラクターシートが出てきまして、懐かしみながらパラパラとめくっていたのですが、その内最もプレイ回数の多い『ソード・ワールド』のキャラクターLVの分布は下記の通りでありました。

キャラクターLV分布
1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8LV9LV10LV
4人1人5人1人1人

見事に「かたよってるなぁ」という感じですが、それ以前の問題として、5LVや6LVともなればそれなりのセッションをこなしている筈なのにどんなシナリオだったのかを微塵も憶えていないのはどういうことか。_| ̄|○

2005.05.07 sat

本日は、我が家で『会』。

というわけで……は全然ないのですが、溜めに溜めまくっていた日記を一気に書き上げることにしました。忍者氏らがやってくると推測されるのは午後2~3時。「ならば、5日分は書けるだろう」と思ってバタバタと打ち始めたのですが、構成上、画像を多用することになりまして、コミックスや雑誌やビデオを見返したり、それらをスキャン&キャプチャーしたり、さらにそれらを画像処理ソフトで修正したりしていたら、1時の時点でようやく3日目の途中という始末。そしてその時点で忍者氏が来訪し、「忍者氏かい? 早い、早いよ」と尋ねてみると、道に迷うことを計算に入れて出発したとのこと。確かに我が家がある団地は「地図上だと直進できそうなのに、実際には行き止まり」という箇所が多く存在するのですが、来るのは今回で5回目くらいになるのですから、そこまで余裕を持たんでも、と思ったり。

その後、忍者氏のサイトのスタイルシートを調べてみたり、画像処理ソフトの使い方について話たりしていたところで、2時20分にドリキャス君からメールが到着。「じゃ、そろそろ迎えに行く準備を……」と思いながら本文を読んでみますと、

「今、T駅に着きました」

「電車に乗る前にメールをくれーっ」と玄関を出たら、今度はアニさんが到着。なんというスバラなタイミング! とT駅にはアニさんに迎えに行って貰うことにし、室内に戻ったところ、1分もしない内に今度はなるかみ氏が到着。ぬぅ、この者達、俺の混乱を狙う3匹狼の殺し屋なのか。

ちなみに今回、皆様方から次のものをお土産として頂いたのですが、

テッサとウルトラマンシャドーとハナちゃんのフィギュア

ナニこのラインナップ。

2005.05.08 sun

「あがれないリーチに意味はあるのでしょうか?」

そんな感じの9時間に及ぶ麻雀大会が深夜2時半に終了し、各自就寝へ。と思ったら、ドリキャス君はこれから『ファイブスター物語』と『bps バトルプログラマーシラセ』を見るとのこと。「むぅ、この男、いずれ世界を獲る器やもしれん」との恐怖心を抱きながら、ヘッドフォンを渡して消灯する私。我が睡眠を妨げること、まかりならん。

そして8時半、きっちり6時間の睡眠を取ったことを確認して起床すると、目の前にはアニメを見ているドリキャス君が……って何故か『bps』ではなく『藍より青し』を見ていますよこの人。既に12話まで進行していることから察するに、徹夜完了の御様子。前回我が家に来たときは『Melty Blood』を、前々回は『三国無双』をプレイし、やはり徹夜されていた気がするのですが、何がそこまで貴殿を駆り立てるのか――。

2005.05.10 tue

ゴールデンウィーク前に申込んでいた『Blood Opera』のパンフレットが到着。

送付先として用紙に打ち出されている住所氏名の下にはナニやら数字とアルファベットからなる怪しい番号が付記されていまして、「登録されてる? 俺、登録されてるよ!?」と思ったりしたのですがそれはさておき、あと3日早く届いてくれれば、先日の『会』で皆さんに提示することができたのになー、などと思ったり。

パンフレットの内容ですが、WEB上でも話題になっていた通り、情報量は公式サイトの方が遙かに上で特に真新しいものはありませんでした。とりあえず今回は、「振込用紙を送って貰った」ということにしたいと思います。っていや、まだ参加を決定したわけではないのですが。以前、『狗狼伝承』もパンフレットは送って頂いたのですが、結局参加しないでしまいましたし。

もっとも、あの頃はまだ他に選択肢があったわけですがー。(つд`;)

システムな面では、メールアドレスのみの情報公開がなかったり、WEBでのアクション送信がなかったりと、最近のゲームに慣れてしまった身にはちょっと不便に思えるところがありますが……というか、先日『カードキャプターさくら』のOPを見てからというもの、「次のキャラクターはさくらみたいな娘にしよう!」と深く心に決めていたのに、年齢設定の下限が15才というのはいったいどういうわけですか。

2005.05.12 thu

久しぶりに残業で9時過ぎに帰宅したのですが、9時半には就寝し、今朝は4時起きという健康的なんだかそうじゃないんだかよくわからない生活を送っている須賀和良です。ごきげんよう。

さて。

本日は課内会議がありまして、今回は同係のT君が先日の監査で引っかかった項目について服務規程をメインに発表することになりました。当初の予定では4月に異動してきたO氏の番だったのですが、一昨日の時点で「え? 今回、俺だっけ?」という状況であることが発覚したため、急遽、T君からの連絡枠を拡大し、メインとすることにしたのです。

ちなみに現在、毎月の勤務状況報告関係はT君がチェックしているのですが、係内のO氏は総務部総務課の他、各部の主管課に在籍歴があり、K君は出向前は地方整備局で服務や給与を担当しており、そして私は以前教育委員会にいたときに委員会内の勤務状況報告を全てチェックしていた経歴があるという、他の係員全員がT君よりも服務に詳しいという状況だったりしまして、昨日の勤務時間終了後に、「納得いかねー」と漏らすK君に対して「祝日が重なっている土曜日に午前8時半から午後1時半まで勤務し、午前中4時間だけ振り替えた場合の時間外勤務手当はどうなるか?」なんてことを3人掛かりで説明していたのはここだけの秘密です。

ところで今回の件で、「国家公務員にはないけど地方公務員にはある時間外勤務手当」が存在することがわかりまして、K君は「国に帰ったら、問題提起してみる」とか言っているのですが、あまり藪はつつかないようにして欲しいなー、と心密かに願う私です。

2005.05.14 sat

宮城県でも土曜の朝に『ケロロ軍曹』をやっていることを昨日知り、本日初めて見てみたところ、既に第53話まで進んでおりまして、私が1年間新聞のテレビ欄を見ながら気付かなかったのか、それともいきなり第5クールから放送を始めやがったのか、果たしてどちらなのだろうと疑問を抱いている須賀和良です。ごきげんよう。

さて。

本日、私の母校である仙台二高と仙台一高との野球定期戦がありまして、職場の二高OBで応援に行ったのですが、

無茶苦茶寒ぇっ。

家を出るときに「思っていたより寒くないな」などと思い、一段階薄目の上着にしたのですが、これが大失敗。最高気温が10度程度と4月上旬並の天気の中、運転組の私はアルコールで身体を暖めることもできず、とりあえず辛目のお菓子で寒さを誤魔化していたのですが、そんな私の努力を嘲笑うかのように初回から試合は長期戦の様相を示し始めまして、っていうか1回の表裏で40分経過ってのはナニ? このとき、両軍のピッチャーにちょっとした殺意を憶えたとして、いったい誰が責められましょうか。

試合の内容は、3回まで両軍が共に毎回点を取り合うという乱打戦フォアボール戦で、途中で合流した一高OBで元野球部ピッチャーのM氏は10分見ただけで帰ってしまいました。そして結果は13対8で母校の勝ち。3時間を超える長試合を震えながら観戦し、「風邪引いたらお前らのせいだ」とか思っていたのですが、卒業後の応援5回目にして初めて母校の凱歌を聞くことができたので、とりあえずヨシとしたいと思います。

2005.05.15 sun

先日、アニさんからお借りした『おとボク』をプレイしていたところ、「お疲れ様です、皆さん」「ご苦労様です、会長」といった会話が出てきまして、「逆っ……! お疲れ様とご苦労様の使い方が逆っ……!」と一瞬思ったのですが、かつて『プロジェクトA子』に於いて「奥義」をわざと「おくぎ」と読ませることで今時の女子高生を表現していたことを思い出し、「この誤りもそういった手法の1つなのやもしれぬ」と考えることに……するのはやはり無理があると思うのですが、別の会話から「サボる」の語源が「サボタージュ」であることを本日初めて知りましたので、今回の勝負はひとまずドローにしようと思った須賀和良です。ごきげんよう。

さて、このゲームには、財閥のお嬢様で生徒会長で釣り目でクールという、ツンデレの国からツンデレを広めにやってきたかのようなツンデレがいまして、このキャラクターがオフィシャルサイトの人気投票で1位を獲得したのは当然の帰結だと思うのですが、わずか1.4%の差で主人公(女装した男)が2位というのはいったい何の間違いですか、というか、元々、財閥の御曹司で文武両道且つ才色兼備というスーパーキャラクターだったのに、物語が進むにつれて精神的に成長し、包容力を備えた完璧超人にまで進化してしまった主人公に対する私のイメージは、

「ふふ、青春ですネ…」

と遙かな高みから全てを見下ろす喫茶店のマスターでありまして、全く萌えようがないのですが、ひょっとして私、人生半分なのでありましょうか。

2005.05.17 tue

『英雄×勇者×救世主』の最終リアクションが届きました。

三魔族を撃退し、束の間の平和を謳歌するハーブロークの勇者達。しかし、その平和はとても儚く、とても短いものでした。またもや新たな魔族が来襲したのです。此度、ザクソンの地に舞い降りたるは“魔族の中でも勇者とまで呼ばれた”アドミスト。その巨躯は今まで勇者らが相対してきた如何なる者よりも大きく、また、その力は如何なる者よりも強大でありました。その鬼神の如き戦いぶりは――そう、まさに伝説のあの超人を思い起こさせるに十分すぎるほどです。

あの超人

キン肉マン・ビッグボディ「つ…つぎ、次鋒でろ!!」 レオパルドン「次鋒レオパルドンいきます!!」 レオパルドン「グォゴゴゴ」 (ピーンと伸びるマンモスマンの鼻) マンモスマン「ノーズ・フェンシングーっ!!」 (マンモスマンの鼻がグサッとレオパルドンの胸に突き刺さる) レオパルドン「ギャアーッ」 (レオパルドン、登場数わずか3コマで死亡)

もちろん、レオパルドンの方。つか、技を見せるどころか一言も喋らずに死ぬ最強の敵っていったい……。

2005.05.18 wed

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::。::::::...... ...   --─-  :::::::::::::::::::: ..::::: . ..::::::::
:::::::::::::::::...... ....:::::::゜::::::::::..   (___ )(___ ) ::::。::::::::::::::::: ゜.::::::::::::
:. .:::::。:::........ . .::::::::::::::::: _ i/ = =ヽi :::::::::::::。::::::::::: . . . ..::::
:::: :::::::::.....:☆彡::::   //[||    」  ||]  ::::::::::゜:::::::::: ...:: :::::
 :::::::::::::::::: . . . ..: :::: / ヘ | |  ____,ヽ | | :::::::::::.... .... .. .::::::::::::::
::::::...゜ . .:::::::::  /ヽ ノ    ヽ__/  ....... . .::::::::::::........ ..::::
:.... .... .. .     く  /     三三三∠⌒>:.... .... .. .:.... .... ..
:.... .... ..:.... .... ..... .... .. .:.... .... .. ..... .... .. ..... ............. .. . ........ ......
:.... . ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧ .... .... .. .:.... .... ..... .... .. .
... ..:(   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ無茶しやがって…
....  i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ / .. ..... ................... .. . ...
..   三  |   三  |   三  |   三 |  ... ............. ........... . .....
...  ∪ ∪   ∪ ∪   ∪ ∪  ∪ ∪ ............. ............. .. ........ ...
  三三  三三  三三   三三
 三三  三三  三三   三三

そんな感じに死んだ“魔族の中でも勇者とまで呼ばれた”アドミストはさておきまして、私の前回のアクションは「魔族への対抗手段を見つけるために外国と協調する」という、最終回以外ではまず認められないであろうものだったのですが、とりあえず出だしの部分が描写されました。

さて、このアルベルトというキャラクターですが、初期設定に「家族を殺された」という過去を置き、その失われたものの代わりとなりうるものを見つけることを主題としてプレイを始めたのですが、ストーリーの中で死者は生き返るは時間は遡るはと、こぼれた水を盆に返す方法が2つも提示されてしまったため、以後それらに拘りまくることになったのですが、その辺りが失敗だったのかもしれません。

そんなわけで、アルベルトが魔族への根本的な対抗手段を見つけようとしている理由は、「それが見つかったなら、時間を遡って全てをやり直してやる」などと企んでいるからでして、「アルベルトには取り戻せないものがあった。それは、家族。それでもアルベルトは歩むのを止めない」とか書かれていますが、「それでも」ではなく、むしろそれだからこそ後ろ向きに全力疾走しており、ノルンが「やると、思います」と言った後には、

「にぃっ」

とか笑みを浮かべているに違いないのですが、その結末はまた別の機会にお話ししたいと思います。

(バカは無責任なことを言った)

2005.05.19 thu

2日続けて目覚まし時計のタイマーをセットし忘れて2時間近く寝坊してしまい、「いかん! このままではいかんっ!」と危機感を募らせている須賀和良です。ごきげんよう。

まぁ、それでも6時半には起きているのですがー。

さて、話を日曜日の『おとボク』に戻しますと、ツンデレをクリアし、現在、運動少女の物語を進めているところです。っていや、本当は残り4キャラクターの内、お姉さまをプレイして終わりにしようと思っていたのですが、ふと気付くと運動少女の話に迷い込んでしまっていたのです。実と思えば虚。そして虚と思えば実。まさに一度はまったら二度とぬけ出せないキャラメルマジックですコンチクショー。

ところで、終了したツンデレの方ですが、後半は殆どツンがなくなってしまい、お兄さんもう寂しくて寂しくて。ツンデレの魅力は、変身ヒーロー物で正体バレのエピソードが盛り上がるように、「キャラクターの本性が見えてくる」という部分にあり、だからこそ普段とのギャップが大きければ大きいほど萌える、という話もありますが(※)、私は「彼女のデレの部分を知っているのは自分だけ」という独占欲を満たしてくれる部分にこそ魅力が存在すると考えていますので、デレまくるのはヨシとしましても、それを衆人環視の中で表現してしまっては価値が下がりまくりなのですよ!

――と力説したいのですが、賛同して下さる者はいらっしゃいますでしょうか。

(※)

「誰の言葉ですか?」

「私の言葉だ」

2005.05.21 sat

「『キラークイーン』の『スイッチ』を押させるなッ!」

「いいや! 『限界』だッ! 押すねッ!」

と言う感じに時間を巻き戻したりしながら、運動少女のシナリオをクリア。現在のところこのゲーム、なかなかに面白いです。攻略対象キャラクターは全部で5人いるのですが、『To Heart』のように完全に個別のシナリオとなっているわけではなく、肝試し・学院祭・生徒総会・クリスマスといった共通イベントについては展開や視点が変わりながら、また、常にそれぞれのキャラクターが関わり合いながら話が進行していくため、自分が選んだ選択肢により物語が変わっていくという面白さを楽しめるのです。

――などと思っていたのは、実は2キャラ目まででして。

互いに関わり合いながら話が進むということは、展開が全く同じイベントも多数存在するわけで、3キャラ目ともなるとそういったシーンはオートスキップで読み飛ばしてしまうことになるのですが、そうすると今度は逆にキャラクターへの思い入れが減ってしまうという罠。「選択肢を選ぶ楽しさ」という点では、私の『To Heart』の評価はほぼ最低なのですが、感情移入のしやすさという点では、確かに個別シナリオ制の方が上なのかもしれません。というか、キャラ数をもっと減らして、1キャラ毎に2~3のEDを用意して貰った方が嬉しいのですが、萌えポイントを多数用意して受けを広くするという戦略の方がやはり優先されてしまうのでしょうか。

ところで。

18禁ゲームだというのに、エロシーンに突入するとロクに台詞も読まずにマウスを連打し、「キング・クリムゾン!! 我以外の全ての時間は消し飛ぶッ!」とシーンを飛ばしてしまう私は、根本的なところでゲームの遊び方を間違えているような気がしないでもない今日この頃です。

2005.05.23 mon

日記に書くネタがない日が続くにつけ、「よく昔は毎日書いていたよなー」などと思うのですが、とりあえず本日もネタがありませんので、5月分のリファラーを公開することでお茶を濁そうと思います。とは言いましても、このページはロボット検索避けを入れていますので、その殆どは『メルるん』の過去ログに対するものですが。

リファラー一覧
回数検索文字列
9メルるん(偽)
6親の殺し方
3PARTY’S BREAKER パッチ
3増田ジゴロウとは
2BBS エロ 小説 H☆学園
2お札 悪霊退散 レイ
2でかれんじゃあ
2どこ捜したってこんなに愛あふるる素ン晴らしい完ペキな宗教なかな
2エンゲージガンダム
2ガイスラッカー
2ギレン 改造 かるあ
2サッポロポテトバーベキュー CM
2メイル エロ絵
2メル ドロシー エロ
2メル ドロシー 壁紙
2仮面ライダーデスサイズ
2巨乳美人教師
2新条るる
2雪玉 石 条約
2多賀高校
2体温計 棒温度計
2第二次スーパーロボット大戦アルファ
2妃密の穴園
2零~zero~ おはらい
2100万回生まれ変わった猫
118禁ゲーム プライベートルーム
1FEの格ゲー
1FF11 Ise
1Frash 万里子
1KY法
1MER メル サンデー
1PALSin黒潮組
1PBM くらら
1PINUPGIRLS
1TDゼット
1TypeA 小説 KANON
1UO ゾルダ
1WWE 決めポーズ
1Windows 10日間隔
1bf1942 潜水艦
1ff9 4コマ
1miule
1nitro MT2
1pc98 game rom 同級生
1「なぬ」の定義づけ
140センチのナイフ&フォーク
1Mr.FULLSING キャラクター
1NEOGEO CDZ
1jrの受け
1いいはとうぶ
1いじめ スクール水着
1いやなやつ+いやなやつ=みなごろし
1うる星 ライバル
1おじゃる語
1おすすめのサウンドボード
1お布施 包み紙
1かね喜
1くぎをさす 歌詞
1さいたま区役所
1さちか 愛称
1さちか 名前
1だちょう牧場 成田
1にゃんぱら パチスロ
1ねるりこ
1ひざが出
1ぴぴるぴるぴるぴぴるぴる 意味
1ふじ さおり 雑貨屋
1ふみカード オークション
1まほらぶ 18禁
1みかしゅー
1もうすこしがんばりましょう 山口舞子
1もののふ 装着変身
1ももいろ バーチャロン
1よっぱらい 殴られた
1るろうに剣心 袴 販売
1アーク ザ ラッド機神復活
1アイスランドの通貨
1アニメ「メル」 18禁
1イクサー3 同人
1イタズラ電話 逆探知
1イラスト メイド 眼鏡 裸エプロン 猫耳 美少女
1エッチなイラスト
1エロ マンガ メイル
1エロアニメビデオ
1エロゲー JUMBOMAX
1カイジ 切手 郵便 ペリカ ハガキ 番号 書く
1カクテル販売機
1カスミ 裏奥義
1カテジナ 18禁
1カミーユ シン
1ガオガイガーFINAL ルネ 調教
1ガタケットって何?
1ガラスの仮面ライダー
1ガンダムX エルガイム 18禁 小説
1キカイダー 中文名
1ギャバンダイナミック 映像 ダウンロード
1クボタ トラクター オプション
1クボタのトラクター
1クラウレ・ハモン「巨乳」
1クリトり
1クリンスマン 男塾
1ケイン小杉 映画 麻薬
1コス はがれん 連 翡翠
1コスモジェネシス ファミコン 攻略
1ゴースト メイクライ
1サタンの娘 裸
1サドガシマン
1サンダール 池田さん
1サンバルカン 成東
1ザビエル フラッシュアニメ
1シャーマンキング 通霊王
1シャドーオーバーミスタラ mame
1ショウ=ザマ
1ジェイソン8 関俊彦
1ジェネシスのオープニング
1ジェネシックガオガイガー 画像
1ジパング 次回予告 BGM
1ジュネーヴ条約 雪合戦
1スーパーロボット大戦アルファ 攻略
1スクール水着 ストラップ
1スクライド FRASH
1スタジオアン
1スチールとステンレス の違い
1スチールとステンレス 比較
1ステッピング 体力テスト
1ストライクフリーダムガンガル
1ストリートファイターEX3 はめ 攻撃
1スパロボ 同人 偽
1セーラーウラヌス 陵辱 画像
1セイバーバラバラ
1ソードワールド コンバート リナ
1ソルジャンヌ
1タイムピンク 18禁
1タンブルトン
1ダイハード ファミコン 裏技
1ダンヒビキ
1ティーンズガール
1ドイツ人ジャーマン ダウンロード
1ドラゴンボール ドロンパ
1ドロシー(メル)
1ドロシー メル エロ
1ナルト アダルトタッチ
1ネコ缶(メルブラ)
1ネパールにいってきました 漫画
1ハ-ブ ポプリの作り方
1ハナアルキ
1ハルハラ ハル子 18禁
1ハルパニア
1バリウム便 残
1ファージアス 裏技
1ファザーハッカー
1ファミコン探偵倶楽部 攻略本
1フィーネたん
1プログラマー IQ 池澤
1プロバイダ料金 ネットプラス
1ホビーデータ 裁判
1ホビーデータ 七界の剣
1ボーイズラブ アース 火星
1ボーボボ 学園生徒
1マイナー 版権 ファミ拳
1マブラブ オルタナティブ
1ミサト ブルマー
1ムシキン
1メイルたん
1メイルちゃん
1メイルちゃん 結婚
1メル カードゲーム オークション
1メル ドロシー 画像
1メル ドロシー 壁紙
1メル 水着
1メル 単行本 発売日
1メル サクラ大戦 エロ
1メルるん
1メルるん(偽
1メルカトル 計算式
1メルブラ アルクェイド 裸
1メルブラ3 隠しキャラ
1メルモ@倶楽部 情報 本物
1ユフィ・キサラギ BOT
1ライトセイバー 体感ゲーム
1ラグナロク 男女比
1リニューアル だちょう牧場
1リネ 超姉貴
1リネ 原子力発電
1リモード DVD レンタル
1リリーナ・ドーリアン
1ルー ルカ 18禁 イラスト
1レオパル
1ワイルドハーフ
1ワイルドハーフ 18禁
1ヴィシュヌ・ティキ
1亜人 蛇女 恋愛
1亜麻色扇風
1飴 巨乳 CM 春日井
1暗殺メイド
1運送 Q&A 儲ける
1英語 サドンインパクト
1下駄箱の使い方
1下着を借りた
1仮面ライダー コスチューム 作る 工房
1仮面ライダーコスチューム
1火星物語 アンサー イラスト
1懐中時計 着こなし方
1関西 おたく 合コン 非モテ 募集
1関西 非モテ おたく 合コン
1関西 非モテ ヲタク 合コン
1喜 栄 座
1喜怒哀楽の他に 韓国
1気の強い女性とは
1救急救命士 テーマ曲
1強化合体
1響子 同人ソフト
1金魚注意報 ちーちゃん 声優
1金田一一 漫画 返り血
1郡山市 au 人気機種
1郡山郵便局
1剣心 ドラゴンクエスト 蘇りし伝説の剣
1虎の穴 同人誌 もぐたん
1悟空が見てたら
1公正取引法
1広島 おこのみ焼
1黒 リボン メガネ 眼鏡 めがね 砂浜
1最強の流派
1裁判所事務員 採用
1榊原姓
1埼玉の人口
1桜鍋 馬刺し 東京都内
1山形 過労 入院
1史上最強の弟子 脱衣 マージャン
1指に麻酔
1糸蒟蒻 (いと )
1紙幣 偽 罰
1次のマスターグレード
1次のマスターグレードは
1自転車 補助輪 練習 東京 おはスタ
1獣人 へんたい
1銃後って
1楯座のヤン
1女怪人
1女神通信
1女性 アヌヌ 位置
1女性専用列車
1女装 ロイエンタール
1商品実演販売者
1少年週刊ジャンプ
1消防設備センター
1食い逃げ犯人
1信長 観月歌帆
1新条 るる
1新体操 申請書 わかりません 書き方
1真珠主人
1人妻 借金のかた 告白
1制服 ブルマー
1生ジャガイモ 犬
1生沢ルリ子 イラスト
1西アジアの遊牧民族
1青の7号
1戦隊レッド大集合
1浅見祥子 ライター
1洗脳 超振動
1閃光のハサウェイ レンタルショップ
1爽良 中国
1走れマキバオー フラッシュ
1霜月神楽
1多賀高校 掲示板
1体力テスト ステッピング
1台湾 F4 脇毛
1台湾 疑問
1大物になれないよ
1端佳 エロ 裸 画像
1中国 櫻花大戦
1鉄機武者
1伝説の武器 メル
1電気アンマ 質問
1電撃 ゼルダ ビ ト
1東雲ちはる
1東雲ちはる CG
1東雲ちはる イラスト
1東京バビロン 18禁
1東方不敗 Frash
1桃タロウ 話
1当日消印って
1藤竜 アンテナ
1同人ソフト 音無響子
1忍者戦士飛影
1梅田ホビット 地図
1半熟英雄小説
1美味しんぼ 究極の料理
1美味しんぼ 金平糖
1鼻オイル
1風間醍醐
1文学賞 サザン
1平成書房
1壁紙 きききりん
1萌ええふ
1北斗の拳 同人 ケンシロウ 受け
1魔女っ子マリーちゃん イラスト
1木多&富樫&トラブル
1夜逃げ証明書
1誘い方 パーティー ラグナロク
1遊戯王カードのサーチング方法
1葉隠 死して屍拾うもの無し
1葉隠散 画像
1恋ってどんな感情?
1恋愛できない 自殺
1和服の下着

少しでも多くの方が望んでいた情報に辿り着けたことを祈りたいと思います。

「ないないないないないない……」

2005.05.25 wed

職場の後輩であるT君が川口浩探検隊の存在を知らないという事実を知り、驚愕を隠せない須賀和良です。ごきげんよう。

以上、ネタがありません。

2005.05.27 fri

本日は、2か月ほど遅れていた係の歓送迎会。

ということで、役所から歩いて10分ほどの居酒屋へと赴いたのですが、所定の時間になっても他課へ移動したI女史が現れません。今回の幹事を務めるT君がI女史の携帯に電話すると、現在、養老乃瀧にいるとのこと。4日前に開催場所が養老乃瀧からこちらの居酒屋に変更になったことがきちんと伝わっていなかったとは、T君、痛恨のミスです。っていうか既に1人でビール頼んで呑んでるというのはいったいどういうことですかI女史。

5分後、I女史が現れ、正式に歓送迎会を開始。新しい職場の話やら競馬の話やら国から出向しているK君の次の配置先に対する野望やらと色々と盛り上がったのですが、その中でAmazonの話が出てきまして。最近の私は、本を買うにしても店頭で発売されているのを確認した後にAmazonで注文したり、家電製品等を買う場合も「Amazonで××円で売ってるからそこまで下げて」とまけさせたりするスタイルが普通になりつつあるのですが、4月に移動してきたO氏はAmazonがどのようなサイトだったかも知らなかったとのこと。そこで、残り5人で蕩々とAmazonの便利さを話し始めまして、その中で、僅かな購入品から嗜好を的確に分析し、確実にツボを突いてきやがる『お薦めシステム』なんかも紹介したのですが、さすがにそこで私宛に紹介されている書物が『これが私の御主人様』だったり『ゆびさきミルクティー』だったりすることまでは公にできなかったリトル小心者のワシ。

2005.05.28 sat

かねてからアニさんに薦められていた『エルフェンリート』を視聴。

以前、公式サイトを覗いたとき、ピンクを背景にネコ耳少女やら裸にネクタイ鉢巻少女がお出迎えしてくれたため、「あー、脱走した実験用生物を匿って萌え萌えな展開とかそんな奴ですか?」とか思っていたのですが、第1話の前半からして下記のようなグロ描写が山盛りでして助けてママーっ。

如月さん首ちょんぱ

と言いますか、いったい何をどう修正すればテレビで放映できるレベルにまで落とすことができるのか激しく疑問な映像がこれでもくわッと言うほどに出てきまして、「絶対こいつは主要登場人物に違いない」とか思ったキャラクターがあっけなく肉塊に変わり果てていく姿を見ては、『アニメ夜話』でのミハルの死に対する「何一つ劇的じゃないじゃないですか。たとえばこの犠牲によって突破口が開かれたわけでもなく……」といった評を思い出したりしていたのですが、その直後に見た『ガンダム種運命』でも同じように寂しく散ったヤツがいた気がする今日この頃です。

「スティング、ムラサメの見せ場を作ってこい」「ええっ、やだよそんなの」

「貴様ーッ、今までなんのために貴様を生かしておいたと思っとるんじゃーッ」「そ…それじゃ俺、ムラサメにやられる為に生きてたのか」

ハイネは死ぬときに「大空に笑顔でキメっ」をさせて貰えたのになぁ。

2005.05.29 sun

本日は『ギャラクシーエンジェル第4期』を視聴。

某結城氏が「床に寝っ転がって尻掻きながら見るのが適当なアニメ」と評していたのですが、全く肩肘張らずに楽しめるアニメとしては、まさしくその通り。昨日の『エルフェンリート』から気分転換を行うには最適と言えましょう。

そして、第1話。いきなり「燃えるゴミの日に不燃物を出して苦情を言われる日常に疲れた主婦&苦情を言う主婦」などという、初期設定の説明を放棄するどころか、初期設定をうっちゃった舞台設定で始まったことにスタッフの覚悟を見たように思います。っていうか、第7話までロストテクノロジーの「ロ」の字も出てこないのが凄ぇ。

しかし今期は、第2期の『ウェディングケーキ合体スペシャル』や第3期の『ピュルリク マジカルステーキ』といった弾けまくった回が見当たらないため、少々寂しい気がしないでもありません……とか思っていたら、最後の『のぞみかなえたまごとじ』と『オールオッケーロケ弁当』になって、

「ドリームノート(ウイングマン)キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!」「教皇(聖闘士星矢)キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!」「お蝶婦人(高橋さんのアレ付き)キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!」

と、「さすが最終回ともなると、怖いモン無しですなァ!!」という展開に突入しまして余は満足じゃ……とか思ったりしたのですが、よくよく考えてみますと、本放映直後に結城氏に紹介されて既に見ていたため今回飛ばした『お見アイス』『ラブ米』の方が弾けていたことに気が付いた次第。

2005.05.30 mon

金曜日の飲み会にて、日曜日の競馬についてO氏とK君に「絶対ディープインパクトが勝ちますから! 100万円入れたら絶対110万円になって返ってきますから!」と力説されていたのですが、競馬を一度としてやったことがない私は、( ´_ゝ`)フーンとそのままスルー。というか競馬があることすら完璧に忘れていたのですが、今朝テレビを見てみたところ、火浦功ならば、

「あの馬なら、本当にやりかねないぞ」

事実、その通りになった。

と描写するであろうほどに圧倒的な強さをもって1位を飾っていまして、こんなことなら少しは考慮するんだったと今頃になって思ったりした須賀和良です。ごきげんよう。

ちなみにK君は20戦全敗したそうです。ドラゴンタイガーアーメン。

2005.05.31 tue

本日は、自動車税の納入期限。

ということで、朝に年休を1時間取り、銀行に寄ってから役所に行くことにしました。そして、そのついでに郵便局で『Blood Opera』に入金しようと、以前頂いた振替用紙に数量等を記入していきまして、

『Blood Opera』の料金
区分数量金額
登録料16,000円
月会費1024,000円
合計30,000円

改めて見ると、滅茶苦茶高っ。

かつて、月会費が1,500円を超えるPBMには参加しないことを心に決めていた私にとっては、一瞬躊躇するのに充分すぎる価格設定です。紙媒体メインですので仕方がないのかもしれませんが……って、あぁっ! こ、これは……。メール送信サービス、オプション追加料金3,000円。

あぁっ、まさか、まさか、これから参加しようとしているPBMが、このように異常な価格設定のゲームであったとは……。さらに会誌同梱とは信じられん! 俺なら断然会誌は別料金。別会社で言うと、ホビー・データがいいのに。しかし、この会社以外に参加者を募集しているPBMが他にないのも確かだ。PBMライフ確保のため、俺はあえて金銭感覚をかなぐり捨てて、見て見ぬふりをしなければ!

そ、そうなのだ。これは超法規的措置。

高額な価格設定と抱き合わせ販売とをあえて、あえて見て見ぬふりをするのだ。あー! 最低だ最低だ。俺はなんと最低なPBMゲーマーだ。大航海時代のアニさんよ、FF11のドリキャス君よ、ラグナロク・オンラインに去った忍者氏よ。この須賀和良の魂の選択を、笑わば笑え!

「見なかったことにしよう♪」

いや、とりあえず本日は入金するのを止めたのですが。だってホラっ、1Mが突然更新を再開するかもしれないじゃないですかっ。

ねぇよ。_| ̄|○

2005.06

2005.06.01 wed

職場のパソコンがついに更新。

前のパソコンの使用開始日が備品シールによりますと2000年5月31日ですので、きっかり5年ぶりの更新ということになります。そしてこれに伴い、ようやくOSがNTから2000に……って、それでも公式サポートからはずれる寸前のOSのような気がしますが、とりあえず気にしないことにします。ウェブには接続していませんし、第一、現在導入されている文書管理システムがXPに対応していないため、他に選択肢が存在しないのです。ME? ドジっ娘に用はありません。

というわけで、早速フリーソフトを入れたり関連付けを変更したりと私専用にカスタマイズを始めたのですが、ここで恐れていたことが現実のものに。Administratorのパスワードがしっかり変更されているのです。このままではメモ帳トラッパーを入れることができないため、IEでソースを表示させた場合、メモ帳が起動してしまうではありませんか。

〃〃∩  _, ,_
 ⊂⌒( `Д´) < TeraPadじゃないとヤダヤダー
   `ヽ_つ__つ
          ジタバタ
  _, ,_
 (`Д´ ∩ < メモ帳は色分けしないからヤダヤダー
 ⊂   (
   ヽ∩ つ  ジタバタ
     〃〃
〃〃∩  _, ,_
 ⊂⌒( つД´) < Ctrl+Sで保存できないエディタなんてヤダヤダー
   `ヽ_ ノ ⊂ノ
          ジタバタ
   ∩
 ⊂⌒(  _, ,_) < TeraPadが…TeraPadがイイヨ…
   `ヽ_つ ⊂ノ
          ヒック...ヒック...

というわけで、なんとか管理者権限でなくても変更できるトラップソフトがないかを探したのですが、ついぞ見つからず、最後の手段として『インストラクターのネタ帳』を参考にレジストリをいじることに。よもやレジストリデビューがこんなときに訪れようとは海のリハクも以下略ですが、1つの作業を何回も見直しながら行いつつ、なんとか作業は無事終了。現時点では不具合は発生していませんが、「何か問題が起きたらどーしよー?」とかちょっとビクビクしている今日この頃です。

2005.06.02 thu

昨日に続き、本日は『Power Point2002』をインストール。このソフトはパソコンにプリインストールされているものではなく、当課で独自に購入したものであるため、こちらで別にインストールしなくてはならないのです。ただ、その作業を行うにはやっぱり管理者権限が必要だったりするものですから、電算の人に来て貰い、Administratorでログインして貰うことに。

以後は自分達で作業開始。CDからインストールを行い、ネットに繋がれていないため、電話で認証手続きを行います。同じIDで3回目のインストールを行おうとすると、担当者が出てきて「何故、同じソフトを3回もインストールしようとなされるのか、その理由をお聞かせ願えませんかマドモアゼル?」とか言われるそうなのですが、今回はまだ2回目のためかそういった面白イベントは発生せず、自動音声ガイドのまま手続きを完了。最後に通常のユーザーでログインし直し、これにてインストールは終了です。

…………。

って管理者権限でログインしていたんだから、さっきまでなら色々インストールできたのに……っていうか、通常のユーザーに管理者権限を付与することだってできたのに……。

_| ̄|○

2005.06.03 fri

10時過ぎから左手小指が突然腫れだしました。

見る見るドス黒くなっていく第一関節を見て、「おいおい大丈夫かコレ?」と不安になったりしたわけですが、しかし、いったい何が原因なのでありましょう? 10時前に行った特別な作業と言えば、会議室での机並べ程度なのですが、そのときに何か刺したりしたのでしょうか。

などという考えは、痛みはなかったため向こうの棚の上に上げておきまして、そのまま仕事を続行。私がパソコンのキーボードを打つのに使う指は基本的に左右の中指だけですので、小指にちょっとした異常があっても無問題なのです。

とか言っていたら、帰る頃には小指の掌側全体がものの見事に紫色に染まっていまして、

小指だけ紫

「見なかった事にしよう」「するのか!!!」

2005.06.04 sat

土日は基本的に1日2食な私ですが、本日は3時頃に腹が減ってきまして、何かないかと台所に赴いたところ、ジャガイモ・玉葱・豚肉のスープを発見。これは重畳とスープ皿に取りレンジで温めて食し……てみると妙に味付けが薄く、「実験作?」とか思っていたら、夕食時にそれがルーを入れていないカレーだったことを知った須賀和良です。ごきげんよう。

と、それはさておき、先月1日に見て以来、またもや録り溜めとなっていた『エウレカセブン』をまとめて視聴しました。ってドギー兄さん、なんなんですかそのズーズー弁は。関西弁キャラクターや京都弁キャラクターというのは、キャラクターを差別化するためのオプションとして確立していますが、東北弁というのは果たして……っていうか、関西弁と言えば「強気な性格」とするところをいきなり大阪(春日歩)が来たような感じで、あまりの変化球っぷりにOB気味な感じがするのですが、これが後々のデフォルトになっていくのでしょうか。

A)その予定はありません。

2005.06.05 sun

親から「車のバックライトが片側しか点いてないよ」と指摘されたため、サービスセンターに赴いたところ、「仕様です」といったお答えをいただき、きちんとマニュアルを読んでから出発すべきだったと反省している須賀和良です。ごきげんよう。

いや、後で確認したら、マニュアルにもバックライトが片側だけなんて書いていなかったのですが――。

と、それはさておき、その帰りに寄ったガソリンスタンドで洗車とワックス掛けをして貰っている間に、Amazonで私向けのお薦め品として紹介されていたのでそのまま購入してしまった『パンプキン・シザーズ』を読みましたところ、これがとても面白く、「やっぱり、全員特殊部隊の人間にした方がTRPGもシナリオを作りやすいのかなー」などと考えていたのですがそれよりもむしろ、

「やりたいよう……っ。こ、こーゆーキャラクターをめっさプレイしたいよう~~っ!!」「多少無謀な妄想してるようだが、それでこそPBMゲーマー!!」

な状態に陥ってしまい、『Blood Opera』に対する関心を減速できませんっ、シャア少佐、助けてくださいーっ。っていうか、日記と掲示板で同じネタを使うのはちょっと問題ありのような気がしますが、そこいら辺のことは、

「単行本になれば、わからないわよ!!」

の精神で行きたいと思います。

2005.06.07 tue

仙台への出張からの帰りに車の窓から外を眺めていたら、「良心的な味の店」という看板を見付け、「良心的なっていったい……?」と誰かに突撃取材を敢行して欲しいと思った須賀和良です。ごきげんよう。さようなら。

2005.06.09 thu

近隣市町の広域行政担当者会議で職場内結婚の話が出まして、某首長さんは職場内結婚に反対の立場らしく、「当事者が結婚することを報告しに行くと、後で課長が呼ばれて怒られる」という話を聞きまして、「それっていったい……?」とオフレコの話をこんなところで大っぴらにする須賀和良です。ごきげんよう。

さて、それはさておき、本日課内会議がありました。前回のテーマは『服務規程』と仕事にバリバリ関係することだったのですが、本日は『記念日』という全くカジュアルな話。勉強会というよりもむしろ、発表の練習という別方面の意図を全面的に押し出したものと言えましょう。

各課員の誕生日について、その日が何の記念日なのか、過去に何があった日なのか、そして同じ誕生日の有名人には誰がいるのか、といったことが紹介されていったのですが、気になる私の誕生日は、

  • E.T.の日

え……ちょ、ちょっと待ってください。他の人達は3つ4つの記念日が紹介されているのに、何故に私だけ一点集中ゆえ指先ですか? それは私がE.T.みたいなものだと暗に仰っているのですか? その場では笑っていましたが、帰りはすっかり、

そしてその夜……。須賀和良は課内会議での扱いに完敗し、泣きながら自宅にもどったという!

という状態でして、「ちくしょう、ちくしょう、オレの誕生日はああじゃないやい! 自分の誕生日のことなんて恥ずかしくて調べたことなかったが、いまあえて調べてやる!」とばかりにネットで検索してみましたところ、他にあったのは、

  • 血清療法の日
  • 聖バルバラの日

マイナー過ぎ……っていうか誰だよバルバラって。_| ̄|○

2005.06.11 sat

忍者氏、アニさん、ドリキャス君と『機動戦士Zガンダム~星を継ぐ者』を鑑賞。

「2時40分からの上映に2時集合ってのは、いくらなんでも早すぎるんじゃね?」と思いつつ映画館に向かったのですが、到着した私を迎えてくれたのは、ものの見事に満車状態の駐車場。なるほど、これは確かに、上映開始10分前程度に到着していたら、パニック状態に陥っていたであろうことは疑いようがありません。さすがは月2回ペースで映画を見ていたというアニさん、適切な判断で御座います。

駐車場内を3回ほど周回したところで、「きちんと留めるのは無理」と判断しまして、赤信号みんなで渡れば怖くないとばかりに空いてるスペースに強制駐車。こういうとき、小さい車は非常に楽です。というか、昨年『アップルシード』と『イノセンス』を見に来たときはガラガラだったのに、この違いはいったい何なのかー。

さて、内容の方ですが、本放映当時はMSばかり見て、物語を追うことなど殆どしていなかった私にとって約20年ぶりの『Z』となったわけですが、展開がわかりやすいように再編集されていまして、「あぁ、Zってこういう話だったのか……」と存分に楽しめた一方、本日視聴した4人の中で唯一TV版を見たことがない忍者氏はまた別の意味で「あぁ、Zってこういう話だったのか……」と物語を追いかけるのに精一杯だったらしく……っていうか、シロッコが一体何者で、一体何をしに出てきたのかがわからなかったそうです。むぅ、それは確かに。

などと言いつつ、一番感動したのは、エマさんの中の人がまだエマさんの声を出せたことだったりするのは、ここだけの秘密です。フラウなんて、『Z』の時点ではまだ23才くらいの筈なのに・゚・(ノД`)・゚・

2005.06.12 sun

昨日観たギャプラン&アッシマー戦、そしてインパルス対フリーダム戦という2大戦闘シーンにより燃え上がった心をさらに加速させるべく……というわけでは全然なく、最近の『会』で恒例となりつつある行事、「色々なアニメを1話だけ見てみよう♪」の一環として、皆で『機動戦士ガンダム』の第15話『ククルス・ドアンの島』を見ました。ネット上では時折見掛けるこのタイトル、果たしてどんなに酷い内容なのかと期待に胸を膨らませながら見ていましたところ、

MS-06FザクIIキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

岩陰から現れるザク

……って、ちょっと待ってください。何か違いませんかコレ。

間違い探し制限時間10秒(5点)

そんな我々の疑問を無視して物語は展開し、後半にはザク同士の激しい戦闘に突入。

ザクのショルダーアタック&ドロップキック

そして、最後には通背拳が炸裂です!!

ザク渾身の右ストレートがコクピットに命中! 数秒後にバックパックから爆発する敵ザク

さすがは、Yahoo!オークションにて値段が100兆円まで付けられた機体です。この神展開には、全員が拍手喝采! なんてことはもちろんある筈もなく、「工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」の大合唱。この話が劇場版でカットされ、そして私の記憶からも完璧に葬られていた理由がわかったような気がします。この「やっちまった」感には、誰もがこう思ったのでしょう。

「見なかったことにしよう♪」

2005.06.13 mon

「ロザミア・バダム、設定年齢17才、蟹座のB型ッ!!!」という事実をなかなか受け入れることが須賀和良です。ごきげんよう。

絶対20代半ばだと思っていたのに……。

っていうか、その事実を知った今となっては、後半における見ていて痛々しいあの格好も年相応のものに……はやっぱり見えませんが、「お兄ちゃん♪」とか呼ばれまくるカミーユが物凄ぇ羨ましく思えてきたり。

2005.06.15 wed

姉は妹に勝つ。

軍人将棋に喩えると、そのくらい圧倒的な戦力差があるEFコレクションのルナマリアとメイリンですが、現在、私の机の右側にはそのルナマリアが鎮座ましましています。ちなみにこのルナマリアは、忍者氏が東京遠征の折りに購入してくださったもの。当の忍者氏はテレビの上に2体のメイリンを並べながら「なんで自分の分も買って来なかったんだ……_| ̄|○」と項垂れていたりするのですがそれはさておき、これ1体だけでも「あれは良いものだー」と私の目を楽しませてくれていたのですが、やはり左側にも対となるものが存在しないとバランスが悪いのは確かです。

ということで、先日の『会』にてアニさんから頂いた『To Heart Remember my memories コレクションフィギュア』のマルチを飾ることにしました。ただ1つ問題なのは、このフィギュアは制服と私服とのコンパチになっているため、果たしてどちらを飾るべきかということです。

制服か?それとも私服か。――それが問題だ。

ちなみに、共通部分(コアファイター)はコレ。

頭部と胸部だけだよコンチクショウ

最初から2体入れてくださいお願いします。・゚・(ノД`)・゚・

2005.06.16 thu

P.A.Sから『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』のパンフレットが届きました。

万花大陸浮上! 『スーパーヒロイックファンタジーRPG幻想英雄伝フォーチュン・オブ・ギャラクシア』参加案内の表紙

『P.A.S』の公式サイトが1月から全く更新されていませんので、送付希望のメールを送ったところで果たして反応があるのかちょっと不安に思っていたのですが、どうやら大丈夫だったようです。早速パラパラと中身を眺めてみますと、どうやらとある世界の2つの時代の物語を同時に進めていくらしく、一瞬、『クレギオン#6』という言葉が脳裏をよぎりましたが、そのような反逆的なタイトルは脳の片隅に追いやり、どちらの時代にキャラクターを投入するかを考えることにしました。

過去であるギャラクシーエイジはファンタジー世界のようで、悪魔皇帝なんてヤツが「泣け! 喚け! 命乞いをしろ!」とかやっていたらしいのですが、残念ながらこいつは前作で殺られてしまったようです。無念。そして、もう一方のスターレスエイジは、いつの間にやらネットが発達していたり、人型機動兵器が闊歩していたり、とあるドーム都市が人類最後の砦になっていたりと、すっかりSFチックな世界になっていまして、そこで謎の電脳アイドル・時祭イヴラブレスにアクセスしたり、スラムでATイェーガーに乗ってバトリングしたりする物語が展開するようで、やっぱり『クレギうわなにをするやめqあwせdrftgyふじこlp

ところで、このパンフレットに1つとても気になる箇所が裏表紙にありまして、

『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』参加案内の裏表紙

「『幻想英雄伝フォーチュン・オブ・ロマンシア』はメイルゲーム初心者向けにデザインされた郵便を使ったロールプレイングゲームです。あなたは、『幻想英雄伝フォーチュン・オブ・ロマンシア』の住人となり、世界の未来に影響を与える行動を取ったり、他の参加者との交流を通して共同プレイを楽しんだりすることができます」

むぅ、初心者向けか……っていやそれ以前に、何故『幻想英雄伝フォーチュン・オブ・ロマンシア』という前作タイトルがここに!?

2005.06.17 fri

『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』のパンフレットを読み返していて、ふと気になったことが。

ドーム外区、通称スラムにも夢はある。劣悪な環境からはい上がるため、一攫千金を夢見、賭れレースや機動兵器でのバトリングに挑む!

という文章が職業ガイドにあるのですが、今時の若い人って「バトリング」と言われてわかるんでしょうか?

2005.06.20 mon

係内で打合せをしていたところ、昨年まで同じ課にいたM氏から庁内電話が来ました。

なんでも、津波に関する動画が収録されているCD-ROMが県から届いたのですが、ファイルの拡張子が「zip」となっていて、何のソフトなら再生できるのかがわからない、とのこと。「普通の人の圧縮ファイルに関する知識って、この程度のものなのかなー」などと思いつつ、とりあえずlhasaの使い方等を説明するために、こちらに来て貰うことにしました。

それにしても、わざわざ動画をzipに圧縮するとは一体何事でしょう。圧縮したところで、1%減るか減らないか程度の筈です。などと思っていたのですが、140MBのファイルを解凍したら、なんと220MBにまで増大。なるほど、1枚のCD-ROMにこれを3つ収めるためには圧縮が必要だったわけで……って、zipすげーっ。これほど圧縮できるものだったとは、これは今までの認識を改めねばならないようです。

で、早速、解凍により出現したAVIファイルを再生してみたところ、説明がなければ何を示したいのかがさっぱりわからない動画が1分ほど流れてまして終了……って、1分だけ!?

「ここに、Microsoft Video 1を使うと書いてある。いつからコーデックがこんな旧式になったんだよ?」

「おや、知らなかった? 最新コーデックが使えなくなったの」

「1分の動画が220MB? MPEG2超えてんじゃねーか!」

「いや、大丈夫、CD-ROMを……」

「くそっ」

(ガラガラガラガラ……ガンッ)

「……CD容量ギリギリだ」

「いやぁ、こっちの方が汎用性が高い。この方がいくらか楽に再生させることができるんじゃ」

「知っとるわいそんなこと! なんてこった、俺達は世界一ちゃちいコーデックで世界一でっかいファイルを送ろうとしているんだぞ。誰か反対する奴はいなかったのか!?」

「……決めたのは僕らじゃない。県庁じゃよ」

「けんちょう? けんちょうって……宮城県庁!」

とかそんな会話が一瞬脳内を駆け巡ったわけですが、これってWMV9なんかを使えば、20MB程度にまで圧縮できそーな気が。

2005.06.21 tue

まそむん様、ネタの提供バトンタッチありがとうございます。

とは言いましても、忍者氏やドリキャス君との会話の中でゲームの話題が出るたびに「俺って薄いなー」と思わずにはいられない程度のゲーム歴ですので、まそむん様の興味を充足させるに足るほどのことは書けないと思いますが、どうか御了承の程を。

Videogame Baton

コンピュータに入ってるゲームファイルの容量

23GB……そ、そんな目で俺を見ないでくれぇぇぇっ。

今進行中のテレビゲーム

最後にプレイしたのは『処女はお姉様に恋してる』になりまして……そ、そんな目で俺を見ないで(略)。

最後に買ったテレビゲーム

昨年末に購入した『To Heart2』になりまして……そ、そんな目で(略)。

というか、未だにタマ姉と委員長しかクリアしていませんが、どうしましょう?

よく遊ぶ、または特別な思い入れのある5作
『マンホール』G&W:1981)

我が家にあった唯一のゲームウォッチです。これでもう貧弱な坊やとは言わせません。乾電池を瞬間的に強く押し込むことで、動作速度を劇的に向上させたり、低下させたりできるなど、実は3種類のゲーム難易度が実装されていたことは、素晴らしいの一言に尽きます。

『ペンゴ』AC:1982)

思い入れのあるアーケードゲームには、『ラリーX』『ディグダグ』『エレベーターアクション』『ムーンクレスタ』『ムーンパトロール』『タイムギャル』など色々あるわけですが、その中からあえて『ペンゴ』をノミネートしたいと思います。近くの砂浜に海水浴に行った帰り、海パンに上着を羽織っただけの姿で帰路にある雑貨屋で『ペンゴ』をしていくことが日課になっていたあの夏の日々。耳を澄ませば、名曲『POPCORN』の調べが潮風に乗って聞こえてきます。あの海ーどこまでもー青かったー遠くまでー。

『エクセリアン』(PC6001:1983頃)

新しい物好きの父が購入したPC6001のシューティングゲームです。某死神女子高生が好きなことでも有名でしょうか。スペースキーを押し続ければ、連打することなく弾を連射できたことは、当時として新鮮だったことを憶えています。

なお、同時期にアーケードで稼働していた『エクセリオン』(ジャレコ)とは、似ても似つかないゲームであったことをここに付記しておきたいと思います。

『ドラゴンクエスト』(FC:1986)

銅鑼ぼの氏宅に上がり込んでプレイしていたあの冬の日々……とそれはさておき、『ドラクエ』を作った堀井雄二氏=『ファミコン神拳』のゆう帝=『OUT』のゆう坊、という事実を知ったときの衝撃を如何に表現すれば伝えることができましょうか。

また、カセットを斜めに差し込んで、LV1で王宮からいきなり竜王の城に突入したり、「スライムか138」に炎を吐かれて死んだりしたのも、今となっては良い思い出です。つか、他人のゲームでいったい何をしていたのか私。

『To Heart』(Windows:1997)

これが生まれて初めて購入したパソゲーかつエロゲーだというのは、ここだけの秘密ですが、何はともあれ委員長です。というか、8年前のゲームのキャラクターが私の中では今尚現役なのですから、なんともコストパフォーマンスに優れたゲームであったと言えましょう。

「お帰りなさい、将軍。今、現実世界に?」

「今朝の目覚ましだ」

「なるほど。で、委員長の感触は?」

「答えられない」

「自宅プレイとおっしゃいましたが、風呂場での胸揉みはあるんですか?」

「答えられない。だが、その為の性能は十分に備わっていると言える」

バトンタッチ

さて、困りました。当サイトを閲覧し、且つ自サイトを運営されている方なんて把握しておりませんよ奥様? と言いますか、見にいらしてる方は25人くらいと推測されるのですが、その中で私が把握しているのは10人ほど。そしてその中で日記やblogをお持ちの方となりますと、下記のお三方くらいでしょうか?

  • ささもと氏
  • 忍者氏
  • 源次氏

というわけで、ひとまず上記の方にバトンをお渡ししたいと思いますので、どうぞよろしゅう。なお、忍者氏の日記は6月21日現在で4月30日ということで、怒濤の如きタイムラグが出現することになりますが、あまり気にしない方向で。

2005.06.22 wed

朝刊に広瀬氏のイラストを発見したので、スクラップ。

『メフィストの魔弾』(著:嬉野秋彦、絵:広瀬総士)

実は昨日の新聞ですが。

ちなみに、うちの父には次の3つの絵が全て同じ絵柄に見えるそうです。

『メフィストの魔弾』と『弥勒の森』と『』

2005.06.24 fri

「1995年夏、人々は溶けかかったアスファルトに己が足跡を刻印しつつ歩いていた……酷く暑い」

と、そんな感じに突然蒸し暑くなったものですから、職場到着後に冷蔵庫から烏龍茶を取り出して早速一杯。初めて烏龍茶を飲んだのは中学生になりたての頃で、そのときは、その今まで体験したことがなかった味におもいっきり横合いから殴りつけられ、吐き出しそうになったのですが、年を取ると味覚が変わるのか、単に慣れただけなのか、今では普通に飲むことができます。それにしても、烏龍茶はすっかり定着したというのに、私にとっては同じようなファーストインパクトを誇り、その後好きになったポストウォーターが消えてしまったのは何故なのか、非常に疑問なところです。

ちなみにこの烏龍茶、4月の歓送迎会のときに購入した物で、今までずっと冷蔵庫に眠りっぱなしだったという一品。暑くなるたびに「烏龍茶あるので飲んでください。4月の歓送迎会のですが」と宣伝していたにも関わらず、誰も手を付けようとしないため、先週から私がチビリチビリと飲んでいたわけですが、開封してから早1週間、そろそろ品質に不安を感じ始めるには十分な頃合いですので、残り2/3の全てを私が処理しようと思っていたところ、K女史から突然「須賀和良さん、この烏龍茶、飲んでもいいですか?」との声が。

「今のところ、(腹の調子は)大丈夫です」

上記の思考の流れを知らないと、何言ってるんだか母さんさっぱりわからないわよな返答を思わずしてしまった私の心配をよそに、コップに入れた烏龍茶を配って回るK女史。明日の新聞の地方欄に「市役所で食中毒ッ」とかいう見出しが載ったりしたらイヤだなぁ、とか思いながらその姿を眺めていたところ、突如として腹痛が。

「……つづく!」(エウレカセブン風)

2005.06.26 sun

やっぱり続きません。

と、それはさておき、今度は源次氏からMusical Batonを渡されました。Videogame Baton以上にダメな感じになりそうですが、1週間以内に回答しないとモニターから貞子が出て来て盆踊りをするらしいので、素直に回答したいと思います。ところで私、貞子がどんなヤツなのかを一度も見たことがないのですが、モニターから呼ばれて飛び出てパパラパーということは、早い話が電影少女の亜種なのでしょうか?

と言いつつ、実は私、『電影少女』も見たことがなかったりしまし……『ふしぎの海のナディア劇場版』の同時上映がコレだったよーな気がしますが、共に見なかったことにしたいと思います。ララァならわかってくれるよね?

Musical Baton

コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

110GB

現在私の部屋にはCDプレイヤーとなるものがパソコンとPSXしかないという状況でして、かてて加えてMP3に変換済みのCDは全て段ボール箱に詰め込んでしまってあります。

今聞いている曲

この設問が、「今まさに聞いている曲」と「現在よく聞いている曲」のどちらなのか、ちょっと悩むところですが、ここは後者と判断し、この判断が正しかったのかどうかは後世の歴史家の評に任せたいと思います。

ということで、ここ3か月ほどカーステで流しっぱなしにしているCDの収録曲一覧は下記の通り。

  • アリオン:戦闘
  • アリオン:初陣
  • 蒼き流星SPTレイズナー:SPTレイズナー
  • 蒼き流星SPTレイズナー:迫り来るものへ
  • ウィッチハンターロビン:TACTICS
  • ウインダリア:攻撃
  • 宇宙の騎士テッカマンブレード:砂の廃墟と黄金の地で
  • 宇宙の騎士テッカマンブレード:スペースナイツ
  • 宇宙の騎士テッカマンブレード:星々の海をこえて
  • 宇宙の騎士テッカマンブレード:真空漂流
  • 宇宙戦艦ヤマト さらば宇宙戦艦ヤマト:Gatlantis
  • 宇宙戦艦ヤマト ヤマトよ永久に:未知なる空間を進むヤマト
  • 宇宙戦艦ヤマト ヤマトよ永久に:巨大戦艦グロデーズ
  • 宇宙戦艦ヤマト ヤマトよ永久に:デザリアム攻防戦
  • 宇宙戦艦ヤマト 完結編:移動要塞
  • 宇宙戦艦ヤマト 完結編:ハイパー放射ミサイル
  • 宇宙戦艦ヤマト 完結編:ルガールJRの戦争
  • 宇宙戦艦ヤマト 完結編:抜けるヤマト
  • 宇宙戦艦ヤマト 完結編:ルガール総統の斗い
  • 宇宙戦艦ヤマト 完結編:超巨大戦艦ガルンポスト
  • 宇宙戦艦ヤマト 完結編:二人のコスモゼロ
  • エリア88:MISSION(FUGA)
  • オネアミスの翼:戦争
  • OVERMANキングゲイナー:地平線上の請負人
  • OVERMANキングゲイナー:オーバースキル・スムーズ!
  • OVERMANキングゲイナー:マッスル起動
  • OVERMANキングゲイナー:少年の跳躍
  • ガンパレードマーチ~新たなる行軍歌~:決戦の士魂
  • ガンパレードマーチ~新たなる行軍歌~:高潔の部隊
  • 風の谷のナウシカ:戦闘
  • 風の谷のナウシカ:メーヴェとコルベットの戦い
  • 機動戦士ガンダム:白い奴
  • 機動戦士ガンダム:悲しみを乗り越えて
  • 機動戦士ガンダム:ガンダム大地に立つ
  • 機動戦士ガンダム:赤い彗星
  • 機動戦士ガンダム:ホワイトベース
  • 機動戦士ガンダム:灼熱
  • 機動戦士Zガンダム:宇宙戦
  • 機動戦士Zガンダム:追撃者
  • 機動戦士Zガンダム:キリマンジャロの嵐
  • 機動戦士Zガンダム:艦隊戦
  • 機動戦士Zガンダム:大気圏突入
  • 機動戦士Zガンダム:灼熱の脱出
  • 機動戦士ガンダムZZ:宇宙のジュドー
  • 機動戦士ガンダムZZ:始動!ダブルゼータ
  • 機動戦士ガンダムZZ:アクシズの戦闘
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア:NEO ZION
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア:SALLY
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア:SWAN
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア:νGUNDAM
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア:SACRIFICE
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア:COMBAT
  • 機動戦士ガンダム0083:Assault Waves
  • 機動戦士ガンダム0083:Full Burner
  • 機動戦士ガンダム0083:Rising Op.Stardust
  • 機動戦士ガンダムF91:クロスボーン・バンガードの進行と戦い
  • 機動戦士ガンダムF91:F91ガンダム出撃
  • 機動戦士ガンダムF91:コスモバビロニア
  • 機動戦士ガンダムF91:モビルスーツ出撃
  • 機動戦士ガンダムF91:戦闘
  • 機動戦士ガンダムF91:最終決戦
  • 機動戦士Vガンダム:重い大気の底を這う
  • 機動戦士Vガンダム:戦闘行為
  • 機動戦士Vガンダム:夏に春の祭典を!
  • 機動戦士Vガンダム:風向き
  • 機動戦士Vガンダム:せめて翼をはばたかせ
  • 機動戦士Vガンダム:震える命
  • 機動戦士Vガンダム:アフロディティの足音
  • 機動戦士Vガンダム:眠らないで…狂気の使者は我にくる
  • 機動戦士Vガンダム:空域に、鷹よ舞え
  • 機動武闘伝Gガンダム:秒刻みの危機
  • 機動武闘伝Gガンダム:ネオジャパンの強者
  • 機動武闘伝Gガンダム:燃えあがれ闘志~忌まわしき宿命を越えて
  • 機動武闘伝Gガンダム:我が心明鏡止水~されどこの掌は烈火の如く
  • 新機動戦記ガンダムW:思春期を殺した少年の翼
  • 新機動戦記ガンダムW:黒い風が死へ誘う
  • 新機動戦記ガンダムW:返り血と火薬の匂いの中
  • 新機動戦記ガンダムW:屍に埋もれた平和を探して
  • 新機動戦記ガンダムW:龍が泳ぐ時 すべては終わる
  • 新機動戦記ガンダムW:任務遂行
  • 新機動戦記ガンダムW:強行突破
  • 新機動戦記ガンダムW:揺らぐ標的
  • 新機動戦記ガンダムW:ゼクスが来る
  • 新機動戦記ガンダムW:新しい希望
  • 新機動戦記ガンダムW:使命
  • ターンAガンダム:Second advent~神の爪先が触れた岸
  • ターンAガンダム:Position X
  • ターンAガンダム:Final shore~おお、再臨ありやと
  • ターンAガンダム:先軸のなぞるもの
  • 機動戦士ガンダムSEED:GUNDAM出撃
  • 機動戦士ガンダムSEED:潜伏
  • 機動戦士ガンダムSEED:焦り
  • 機動戦士ガンダムSEED:出撃への前進
  • 機動戦士ガンダムSEED:戦場の決意
  • 機動戦士ガンダムSEED:地吹雪
  • 機動戦士ガンダムSEED:地上戦
  • 機動戦士ガンダムSEED:翔べ!フリーダム
  • 機動戦士ガンダムSEED Destiny:CORESPLENDOR LIFT OFF
  • 機動戦士ガンダムSEED Destiny:ミッション開始
  • 機動戦士ガンダムSEED Destiny:妖気と微笑み
  • 機動戦士ガンダムSEED Destiny:COLONY~絶体絶命
  • 機動戦士ガンダムSEED Destiny:出撃!インパルス
  • 機動戦士ガンダムSEED Destiny:始まりがゆえ
  • 機動戦士ガンダムSEED Destiny:艦隊指揮
  • 機動戦士ガンダムSEED Destiny:覚醒 シン・アスカ
  • 機動警察パトレイバー 劇場版:へヴィ・アーマー
  • 機動警察パトレイバー 劇場版:暴走事件
  • 機動警察パトレイバー 劇場版:突入
  • 機動警察パトレイバー 劇場版:方舟
  • 機甲戦記ドラグナー:Disturbance in The Moon
  • 機神兵団:エイリアン襲来
  • 機神兵団:メインテーマ~鋼鉄の神
  • 機神兵団:大志、激走!
  • 機神兵団:雷神、出撃セヨ!
  • 銀河漂流バイファム:戦闘
  • 紅の豚:時代の風~人が人でいられた時~
  • 幻夢戦記レダ:神の翼
  • 絢爛舞踏祭~ザ・マーズ・デイブレイク~:ザ・マーズ・デイブレイク
  • 絢爛舞踏祭~ザ・マーズ・デイブレイク~:対戦ラウンドバックラー
  • 絢爛舞踏祭~ザ・マーズ・デイブレイク~:猛将エリザベス
  • 絢爛舞踏祭~ザ・マーズ・デイブレイク~:死神ヤガミ
  • 絢爛舞踏祭~ザ・マーズ・デイブレイク~:絢爛舞踏祭
  • THEビッグオー:STAND A CHANCE
  • THEビッグオー:SURE PROMISE
  • ジパング:戦闘『みらい』
  • ジャイアントロボ:トレインチェイス
  • ジャイアントロボ:アルベルトの襲撃
  • ジャイアントロボ:戴宗の逆襲
  • ジャイアントロボ:爆走!一清と楊志
  • ジャイアントロボ:逆転!ロボVSウラエヌス
  • ジャイアントロボ:発令!電磁ネット・ワイヤー作戦
  • ジャイアントロボ:フォーグラーの上陸
  • ジャイアントロボ:壮絶!!上海エキスパート戦
  • ジャイアントロボ:幻夜の宣告
  • ジャイアントロボ:G.R.発動す!!-G.R.1号 VS G.R.2号-
  • ジャイアントロボ:十傑集出撃せよ!
  • ジャイアントロボ:ビッグ・ファイアの出現
  • ジャイアントロボ:壮絶!梁山泊エキスパート戦
  • ジャイアントロボ:史上最大の決戦
  • 新世紀エヴァンゲリオン:Angel Atttack
  • 新世紀エヴァンゲリオン:A Step Forward Into Terror
  • 新世紀エヴァンゲリオン:The Beast
  • 新世紀エヴァンゲリオン:She Said, Don’t Make Others Suffer For Your Personal Hatred
  • 新世紀エヴァンゲリオン:Normal Blood
  • 新世紀エヴァンゲリオン:Background Music II
  • 新世紀エヴァンゲリオン:真夏の終演
  • 新世紀エヴァンゲリオン:偽りの、再生
  • 星界の紋章:全艦散開!惑乱の淑女スポール
  • 絶対無敵ライジンオー:ボク達の闘志
  • ゾイド:復活の胎動
  • 大魔獣激闘鋼の鬼:鋼-HAGANE-
  • 戦え!!イクサー1:イクサーロボ
  • 沈黙の艦隊:攻撃開始!
  • 超時空要塞マクロス:総攻撃
  • 超時空要塞マクロス 劇場版:戦いの運命
  • 超時空要塞マクロス 劇場版:50万年の戦い
  • 超時空要塞マクロス 劇場版:ビフォー・ザ・バトル
  • マクロスプラス:Fly up in the air
  • マクロスプラス:Break out
  • マクロスプラス:Dog fight
  • マクロスゼロ:VF-Zero
  • マクロスゼロ:Counter Clockwize
  • 伝説巨神イデオン 接触篇:圧倒する力
  • 天空のエスカフローネ:Flying Dragon
  • 天空のエスカフローネ:Dance Of Curse
  • 天空の城ラピュタ:ロボット兵
  • トップをねらえ!:作戦開始
  • トップをねらえ!:危機
  • トップをねらえ!:戦場
  • 忍空:風の如く 風助
  • 忍者戦士飛影:獣魔 黒獅子
  • 忍者戦士飛影:飛影 見参!
  • 忍者戦士飛影:空魔 鳳雷鷹
  • 破壊魔定光:破壊魔定光のテーマ
  • 破邪大星ダンガイオー:サイキック斬のテーマ
  • 覇王体系リューナイト:アデュー・ウォルサム
  • 覇王体系リューナイト:攻撃の刃
  • 覇王体系リューナイト:果てしなき戦闘
  • 覇王体系リューナイト:リューパラディン・ロードゼファー
  • 覇王体系リューナイト:壮絶な闘い
  • フルメタル・パニック?ふもっふ:きぐるみ出撃
  • プラネテス:Jupiter highway
  • プラネテス:Urgent mission
  • プラネテス:Floating ruin
  • ふしぎの海のナディア:海のたたかい
  • 冥王計画ゼオライマー:覚醒、ゼオライマー
  • 冥王計画ゼオライマー:月のローズセラヴィー
  • もののけ姫:タタリ神
  • ヤマトタケル:スサノオ大地に立つ
  • 勇者王ガオガイガー:ガイガー
  • 勇者王ガオガイガー:青と赤・超竜神
  • 勇者王ガオガイガー:ファイナル・フュージョン
  • 勇者王ガオガイガー:ヘル&ヘブン
  • 勇者王ガオガイガー:ボルフォッグ~三身一体
  • 勇者王ガオガイガー:ジェイアーク~キングジェイダー
  • 勇者王ガオガイガー:勇気ある戦い
  • 勇者王ガオガイガー:ゴルディオンハンマー
  • LAST EXILE:Advances
  • LAST EXILE:Naval Affair
  • LAST EXILE:Silverna
  • LAST EXILE:Heavy Cocoon
  • LAST EXILE:Make Advantage
  • R.O.D:比類なき乱舞、空が狭すぎる
  • るろうに剣心:Revenge of The Ghost
  • るろうに剣心:Shades of Revolution
  • るろうに剣心:One More Red Nightmare
  • ロードス島戦記:戦いのテーマ
  • ロードス島戦記:死闘
最後に買ったCD

「最後にCD買ったのって、いつだっけ?」と思いつつ、段ボール箱を開けてみたところ、一番上にデンとましましていた次のCD。

『リアライズ/Original Sound Tracks』

そういえば、去年課内旅行で東京に行ったとき、こんなものを購入したよーな……って、よりにもよってエロゲーのサントラですか。いやいやいや、ちょっと待ってください。昨年末に購入した『To Heart2』ですが、これにはサントラが付いていました。

『To Heart2/ORIGINAL SOUND TRACKS LIMITED EDITION』

ゲームのプレイ時間よりもサントラを聞いてる時間の方が長いとしたら、メインはサントラで、ゲームはそのおまけに過ぎない――そう考えることも可能なのではないでしょうか? できませんかそうですか。

よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

「よく聞く曲」は時折掲示板に書いたりしていますので、後者の「思い入れのある曲」を。

ウルトラマン80

『ウルトラマン80』のOP。私が生まれて初めてピアノで弾けるようになった番組主題歌です(確か)。もちろんもう弾けません(しゅ~りょ~)。

HELLO,VIFAM

『銀河漂流バイファム』のOP。私が生まれて初めて「かっちょええっ」と思った番組主題歌です(多分)。全編が英語なのはもちろんのこと、パイロットとナビゲーターとの交信から始まるというのがステキすぎます。とは言いましても、当時はまだ「英語なんて母さんさっぱりわからないわよ」状態で、字幕もなかったため、歌詞は次のように聞こえていました。何語?

『HELLO,VIFAM』
歌詞聞き取り
Wipe away all your tears ワイプアウェイ フォーエンティース
Together we will conquer fear ジュゲルウィエル カンクフィール
Come and give us a hand カァムニュニュサァハイ
in search of a new land サーチブンニューランド
I wonder where you are my friend アイワナワ ユーアーマイフレンド
Tell us what is left in the end ジェイナス ワレスレッツ エンデュエー
Give us your courage, VIFAM キムチュカムチュ バイファム
You are our image, VIFAM ユアアイムンチュ バイファム
United we must fight, VIFAM ナレヌマスファイト バイファム
Uncertain of our might, VIFAM サレヌオーマイ バイファム
ロック・ザ・プラネット

『うる星やつら』の第4期OP。私が生まれて初めて購入したレコード、且つ、今のところ私が最後に購入したレコードです(確実)。ちなみに友人と隣市に赴いたときに購入したものなのですが、そのとき友人が購入したのは、『アホが見るブタのケツ』だったのはここだけの秘密です。ベクトルが違いすぎるよS井殿……。

以上、まだ3曲ですが、とりあえずネタになりそうなものが思い浮かびませんので、今宵はこれまでにしとう存じます。何か思い出したら、こっそり追記しているかもしれません。

バトンを渡す5人
  • うきゅ殿
  • まそむん殿
  • 善野忍者殿
  • 青森県産人殿
  • まそむらゆうき殿

2005.06.27 mon

来週金曜日に東京に出張することになりました。

目的は行政評価の研修なのですがそれはさておき、せっかく東京に行くのですから、色々と見て回りたいところ。ちなみに研修は10時から17時までと、もう少し地方人に優しくしても罰は当たらないんじゃないかと思えるスケジュールなものですから、金曜日は東京に泊まることを考えています。

密かに案内を期待していた銅鑼ぼの氏は、残念ながら8日前後は忙しいとのこと。というか、既に東京に5年間住んでいるにも関わらず秋葉原等に1回しか行ったことがないというのは、職種的に何か間違っているような気がしないでもないのですがそれもさておき、ひとまず『武器屋』なるものの存在を教えて頂きましたので覗いてみようと思っているのですが、他にも何か「これは見とけ」的なものがございましたら、教えて頂けますと幸甚です。(オチなし)

2005.06.28 tue

ささもと氏……に連絡した人。誰なんじゃろか? 「ささもと氏とチャットしたりメッセンジャーでやりとりしたりする人」と「このサイトを見に来ている人」の2大要素を併せ持つ生物が自然界に存在するのか?

そんなことを思ってしまったのですが、それはさておき、数か月前に忍者氏の日記を見て導入した『HDD Health』。これはハードディスクがお亡くなりになる日を予言してくれるソフトでして、ミドルタワーに収まっている2つの内蔵ハードディスクの寿命については、それぞれ2014年10月7日と2016年9月16日という「その頃までには絶対、物理的に破壊されてると思うんだ姉さん」という日付が示されていまして、信憑性にはかなり疑問があるのですが、他にも健康診断の一環としてハードディスクが一定温度を超えると警告メッセージを発する機能が備わっていたりします。デフォルトでは45度に設定されているのですが、このままでは「インフォメーションメッセージ。SPT1機、レンジ3に確認、レンジ2に接近、レンジ1に侵入」という感じに連続してポップアップが出まくりましてウザいことこの上ありませんので、私は60度に設定。以後、平穏な日々を過ごしていたのですが、本日ついに60度超えのメッセージが表示されてしまいました。

「もしかして、これ、すごく熱い?」

ということで、サイドカバーを外し、扇風機で送風開始。ホコリがちょっと気になりますが、「ホコリが吹き飛ぶような勢いで風を吹き付ければいいんじゃね?」「おまえ、頭いいな」と強行した結果、47度にまで低下しまして、

「よかよか」

とか思ったのですが、よく考えたらこれでもデフォルトの温度を超えていることに気付いた初夏の夜。

P.S.

ところで、私のHNって、「加」じゃなくて「賀」なのですー。

2005.06.30 thu

アニさんが光を導入されるのに対抗して、フレッツADSLのコースを8MBから47MBに変更しました。

8MBの時点で実際に出ていた転送速度は1.2Mbpsですので、劇的な向上は期待できませんが、それでもNTTのサイトを見る限りは、3Mbps程度までには上がりそうです。それだけ上がれば、今回は十分と言えるでしょう。

とか思っていたのですが、実は昨日、NTTから届いた47MB用のモデムに接続し直したところ、それだけで1.2Mbpsから1.6Mbpsへと上昇したものですから、「モデムを変更しただけでこれだけ上がったんだから、明日、コースの切り替えが終わったらもっと上がるんじゃね?」と期待感がストップ高。そして本日、期待に胸を膨らませ、測定サイトで転送速度を確認したところ、出た結果はなんと、2Mbps。

ンン~~~~?(ゴゴゴゴゴゴゴゴ)

2005.07

2005.07.02 sat

「デュランダルにとってのアークエンジェルって、ルキアスにとってのバブリーズみたいなもんなのかなぁ」などと考えている須賀和良です。ごきげんよう。

さて、それはさておき、密かに入金を済ませ、密かにマニュアルが届いていた『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』のキャラクターを作成することにしました。投入キャラクターの大まかなイメージは、マニュアルが届く以前に既に作成済み。テーマはズバリ『素直』です。パンフレットに載っていた『世界騎士』とかゆーいかにもメインっぽいクラスで、シナリオの流れに逆らわず、理屈よりも感情優先の主人公っぽいキャラクターをやりますよ? 口調や考え方も、できるだけステレオタイプなヒーロー物にしますよ? そして、このキャラクターで密かに目論んでいる今年度中のキャラクターチャットデビューを果たしちゃいますよ?

……なんか書いているだけで絶望的な気分になってきましたが、「できっこない」などという弱い考えに反逆し、なんとか頑張ってみたいと思います。

とか思っていましたのに、出来上がったキャラクターは何故、46才のおばさん戦士だったりするのでしょうか。

2005.07.03 sun

「うひゃー」

「ああああ、分からぬ!!」「殿、いかがなされた」

そんな感じで、キャラクター作成に関して「説明不足では?」と思う箇所が幾つかありましたので、PASの公式サイトを覗いてみることに。某巨大掲示板群においてサイトが更新されていた旨の書き込みがありましたので、ひょっとすると、Q&Aが載っているのかもしれません。

などと思っていたわけですが、「あの日抱いた期待は砕けて散った♪」という感じに見事に撃沈。ゲーム内容に関することなど、欠片も載っていませんでした。ちなみに、幾つかのサイトを見て回るに、どうやらマニュアルの正誤表が今月の情報誌に同封されていたらしいのですが、その情報もなし。新規参加者が情報誌を購入するのは来月号からとなるのですから、その程度の情報はサイトに載せていただきたいところです。

ところで。

第1回の申込締切日が過ぎた今頃になって、よーやく公式サイトに『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』というゲームタイトルが載りまして、参加者募集と共に無料体験版の開始予告なんかまで始めているのですが、ここに至るまでに、

  1. PBM難民が押し寄せてきたらイヤだ。
  2. とりあえず現参加者にだけ告知しておこう。
  3. あれ、思っていたより参加者が集まらないですよ?
  4. 公式サイトに参加者募集してることを載せてもOKじゃね?
  5. キャパシティにも余裕があるし、無料体験とかやったらどうよ?

といった流れがあったのではないかと思ったりしてしまった今日この頃です。っていうか、

「ああああ、解決しておらぬ!!」「そりゃそうだ」

2005.07.05 tue

ふと思い立ち、昔の日記を修正することにしました。

修正と言いましても、内容を変更するわけではなく、「タグをきちんと打ち直そう」ということ。この日記は『デモンスリンガー』関連サイトの立ち上げをきっかけとして2000年10月から書き始めたものなのですが、当初はまだHTMLに対する理解が極めて薄かったため、

3.2好きは中途半端。好みとしては中途半端。

「構造記述もするけど、TABLEレイアウトもあった方が……」

そんなの微妙すぎ~♪

という今見るとダメのダメダメなタグ打ちを行っていました。「タグを打ち直すのが面倒だ」という理由からずっとほったらかしにしていましたが、「なんとなく直シたる、夏ダカラ直シチャッタ」というフィーリングで一念発起。DIARYのトップページから直接のリンクは張っていませんが、「PREV」でひたすら遡っていけば見られるようにしていましたので、やはりHTML的に正しいものにしたいという想いは以前からありましたし、複数のテキストファイルの文字列を一括で置換できる『Speeeeed』という援軍を得たことも大きな理由です。

そんなわけで、ソースを表示しながら、『Speeeeed』で、

  1. 「DT>」を「H3>」に置換
  2. 「<H3>」を「<H3>(改行)(タブ)<DIV>」に置換
  3. 「。<BR>(改行) 」を「。</P>(改行)(タブ)(タブ)<P>」に置換

なんてことを繰り返し、9割方の修正が完了。残りについては画面とソースとを見比べながら、個別に修正していったわけですが、なんと言いますか文章が、

「フフ‥‥若い‥‥若いのう」

ってな感じなものですから、やっぱりDIARYのトップページからは直接飛べないままにした次第。

2005.07.06 wed

明日、『サクラ大戦5』が発売されるわけですが。

こんな1ミリたりとも食指が動かないものではなく、中の人が玄田哲章とか大塚明夫とか速水奨とか小杉十郎太とか若本規夫な漢達がひしめく部隊に1人の少女(プレイヤーキャラ)が新米隊員として赴く『サクラ大戦 Girls Side』とかを作って頂けないものでしょうか。

以上、チラシの裏でした。

2005.07.08 fri

4:00

起床。とはいいましても、起床時間は普段と変わらなかったりします。むしろ遅い?

5:00

銅鑼ぼの氏に教えて頂いた『武器屋』の場所を確認し、地図をプリントアウトしようとしたところ、サイトに繋がらなくなっていました。銃刀法違反とか何かでガサ入れでもあったのでしょうか。そしてこれにより、唯一決まっていた探索地が消滅し、土曜日の予定が完全に白紙に。

5:50

自宅を出発。

6:05

職場の駐車場に車を置き、徒歩で駅へと移動。駐車場に向かう途中に横目でホームを見たときにはたくさんの人がいまして、「こんなに朝早くからごくろーさまー」とか思っていたのですが、駅に到着し、いざ改札を抜けたら人っ子一人おらず、「人間消失事件ッ!?」とか思ったり。

6:25

電車の中で社会を明るくする運動『まじめの一歩』の広告を発見。

『まじめの一歩』の広告

右から2番目の(髪がある)人物は誰ですか。

6:30

胸ポケットに入れていた携帯が振動。「こんな時間に一体誰が?」と思いつつ取り出してみますと、平日6時30分に設定しているアラームが鳴っていただけでありました。

7:05

仙台駅で駅弁を購入し、新幹線の中で優雅に朝食。ちなみにこのとき、シールをはがすのにシャープペンシルを用いたのですが、勢い余って左手親指にブスリと刺し、「血がー、血がー」という状態になりまして、今回の出張に早くも暗雲が立ちこめてきたり。

ところで、窓を開けることができない密閉された新幹線の中で弁当を食べるという行為は、匂いによる一種のテロなのではないかと思ってしまったのですが、諸卿らの見解を賜りたいと思います。

7:10

「本日JR東日本を御利用くださいましてありがとうございます」という車内アナウンスにJR東日本の自信を見ました。

9:00

ボーっと窓から外を眺めていますと、住宅建築の可能性に挑戦したかのように家と家との間に殆ど隙間がない住宅街が遠くに見えて参りまして、「首都圏に来たんだなー」ということを実感したりするのですが、建坪率はいったいどうなっているのでしょうか?

9:30

東京駅に到着し、自動改札を抜けまして、外に出ようとしたところ、また自動改札がありますよ? ひょっとして先程の改札で乗車券は受け取ってこなければいけなかったのでしょうか。7秒ほど後ろを振り返り、「無理だ」という判断を下しまして、駅員さんに事情を説明することに。

9:40

「ここどこー?」とか思いながら駅内をあちらこちらと移動しまして、なんとか日の当たる世界に到着。プリントアウトしてきた地図と観光案内図とを見比べながら、「目的地は何処?」とか思っていたら、後ろから同じよーに地図を持った人達が何人も。

9:50

明日、秋葉原をうろつく関係から、家を出るまでは「私服も持って行こうか」「いやむしろ、最初からおもいっきりカジュアルな服装で行こうか」などと迷っていたのですが、結局は「荷物が重くなる」「俺1人だけだったらかなり気まずい」ということで、ワイシャツ&ネクタイという無難なサラリーマン風の服装にしまして、今回の研修に赴いたわけですが、隣の席に座った人がアロハシャツにジーンズというある意味大変男らしい服装をされていまして、「やっぱりカジュアルにすれば良かった」と思った次第。もっとも、カジュアルなのはその人だけでしたが。

9:55

前に座った人が物凄く汗臭くて助けてパパー。

10:05

名刺を持ってくるのを忘れたことに気付きました。

12:00

第1部が終了し、昼食タイム。何故か空腹感は全くなかったのですが、この状態が5時まで保つとも限りませんでしたので、とりあえずコンビニでサンドイッチを購入して再び会場へ。会場が飲食禁止だったりしないかちょっと不安でしたが、駄目なら注意されるだろうと判断しまして食事開始。っていうか、午前の部で既にペットボトル等を持ち込んで飲んでいる人達がいましたし。

13:50

基調講演が終了し、コーヒーブレイク。廊下に用意されたジュースやコーヒーのことと共に「会場は飲食禁止となっております」なんて説明があったりしたわけですが、2割近くの人の机にあるペットボトルや紙コップの立場は何処に。

16:00

メモを取る際、NPONPCと書いてしまうリトル愚かなワシ。

16:30

「こ、構造改革推進セクター員が……」

「一度に2人も……っ!」

「いやいや、君たちは運がいい。今日は特別でね。もう5人来てるんだ」

もしくは、

「全スタッフ入場!!」

「三重県改革は生きていた!! 更なる研鑚を積み行政経営アドバイザーが甦った!!! 改革仕掛人!! 梅田次郎だァー!!!」

「行政評価はすでに我々が完成している!! セクター事業責任者、星野芳昭だァー!!!」

そんな感じのスタッフ紹介でした。

16:50

会場を出て、東京駅へ。秋葉原までの料金を確認し、自動券売機で130円切符を購入しようとしたところ、何故かいくら画面を押しても切符が出てきません。背後から突き刺さる(感じがする)何人もの待ち人の視線に負け、隣りの150円を試しに押してみるとあっさり切符が出まして、何故ーっ。JR東日本券売機のお辞儀をするお姉さんは、数ある自動機の中に於いて最萌えの座を10年に渡って守り続けている素晴らしいものだと思うのですが、この時ばかりは、私のことを上目遣いにニヤリと見やがったよーな気がしまして、返してー、私の20円を返してー。

17:00

ゲーマーズとかとらのあなとか、その手の店を見学開始。何を学ぶのかは秘密ですが、それはさておき、全然やる気が感じられないとある店にて古い同人誌が山のよーに本棚に収まっていまして、「そういえば忍者氏はブルマに思い入れがあったなー」などとジャンルが『ブルマ』に仕分けされているものを1冊抜き出してみたところ、それがよりにもよって、こいずみまり女史(月刊OUT常連)のもの。

「またも……またしても……時空を超えてあなたは一体何度―――我々の前に立ちはだかってくるというのだ!! 月刊OUT!!」

19:00

宿泊地の御茶ノ水へ行くことに。「さきほど130円切符が買えなかったのは、ひょっとして130円区間というものが既に存在していないからでは?」などということを一瞬考えたのですが、今回は何事もなく130円切符を購入することができまして、返してー、私の20円を返してー。それと今回、私が切符を購入した途端、画面に「準備中」の文字がでんと表示されまして、次の人が「???」とかしていたのですが、何かに狙われていますか私。

19:10

御茶ノ水駅から出て少し歩いたところで「湯島聖堂」の名前を発見……って、え? ひょっとしてここって、東京都……文京区……湯島ッ!? おもいっきり聖地ではありませんか!! 今ここに明日の第一訪問先が決定です。

19:30

「食べたら負けかなと思っている」

ということで、ちょっと悩みましたが、正直全く腹が減っていませんでしたので、本日は夕食抜きとすることにしました。なにしろ明日の朝は食い放題のバイキング形式。深夜に空腹で目を覚ますくらいがちょうどいいと言えましょう。

20:00

少し部屋でくつろいでわかったことですが、ここ、滅茶苦茶に電車の通過音がうるさいです。

21:00

明日に備えて就寝……というところで、ベッドに聖書と仏教聖典が置いてあることに気が付きました。聖書はよく見かけますが、仏教とはまた渋いものを……と思いまして読み始めたところ、これが思いの外面白く、30分ほど読み続けてしまったのですが、その感想が「『ルーンクエスト』のコドゥーニアや内的到達への道のカルトをやるなら、こういったものを読まなきゃ駄目だよなぁ」とかだったりするあたりがつくづくゲーマーだと思った次第。というかこの本、

  • 昭和50年2月15日初版発行
  • 昭和59年1月13日第307版発行

というのは純粋に凄いですよ奥様?

2005.07.09 sat

4:00

いつも通りの時間に起床。シャワーを浴び、ニュースを見た後、1階のインターネット端末で本日見て回る場所の確認をしたのですが、ひとりの人が端末を長時間独占することを避けるためなのでしょうか、ここには椅子が置かれていなかったりします。結局、20分程中腰の姿勢でいたのですが、受付にいた従業員3人の内誰一人として1m横にある椅子の利用を勧めなかったのは、サービス業としてどうなのかと思ったり。

5:30

聖地巡礼に出発。ホテルから坂を上って御茶ノ水駅へ、続いて聖橋を渡り、そのまま湯島聖堂を通り過ぎて、東京都文京区湯島1丁目10-4へ。そう、その地こそが、『月刊OUT』を発行していたみのり書房があった場所です。

1丁目10に到着し、4を探索。MapFanで検索した際、何故か1丁目10までしか調べることができなかったため、4の正確な場所がわからないのです……って、

6階 (株)みのり書房 601

みのり書房アッタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

倒産してから早数年が過ぎ去っているといいますのに、まだプレートがそのままとなっていることに涙を禁じ得ません。ちなみに住所は、

東京都文京区湯島1-10-5

なるほど、ビルを再建築する際に併合されてしまったのでしょう。するとMapFanで検索できなかった理由もわかります。さすがはみのり書房です。最後の力でよくぞ知らせてくれました。

かつて私が投稿していた時代の建物は既に失われてしまったようですが、最後の砦をその目に収めるため、向かいのアパートの屋上へ。

湯島D&Aビルの俯瞰

さらば、みのり書房。まぶしい君の勇姿を我われは決して忘れはしない。さらば……そしてありがとう。

7:00

朝食を取りにホテル内レストランへ。実はこの期に及んでもさほど腹が減っていなかったりするのですが、本日の予定を考えるとここは無理をしてでも栄養を補給しておくべきと考え、タンパク質をメインに食べる、食べる、食べる、さらに食べる。

7:30

何気なく映したテレビにエレキングが登場していたため、そのまま『ウルトラマンマックス』を視聴。最初の方で素晴らしく棒読み口調のオペレーターが登場しまして、「うわー、やっちまったー」とか思ったのですが、「その意見は論理的ではありません」なんて台詞があったり、首を傾げるときに「ちゅいーん」という効果音があったりしまして、どうやら女性型アンドロイドという萌えアーキタイプのようですよこの娘。なるほど、『ウルトラマンマックス』とは、このアンドロイドの人工知能成長物語なのですね。「親子で楽しめるウルトラマン」とはそういう意味でありましたか。

それと、隊長が「近隣住民の安全を最優先に行動するんだ」とか言ってまして、「あー、この人達も公務員なんだなー」とか思ったのですが、その一方、ウルトラマンがエレキングを投げ付けてビルを崩壊させている姿に惚れ惚れしている女性隊員がいまして、教育が足りませんよキャップ。

8:00

ホテルをチェックアウト。いよいよ本日のメインイベント、徒歩で皇居一周に出発です。

8:30

御茶ノ水駅から歩くこと30分にして皇居東側の大手門に到着。北東部にある皇居東御苑は一般公開を行っているようなのですが、開くのは9:00から。ここで30分も待っているのは時間がもったいないですので、最後に回ることにしまして、そのまま南下です。

8:50

皇居周辺には、大きく分けて次の3タイプの人達がいることがわかりました。

  1. ジョギングしている人
  2. サイクリングしている人
  3. 写真を撮っている人

ちなみにこれは人種にも対応していまして、

  1. 日本人
  2. 欧米人
  3. 朝鮮人

3番の方々……親日派ですか? 危険ですよ?

9:00

国会議事堂に到着。しかし、土日は一般見学は行えないようです。ここで学生服を着ている人がいたら、両手で門を掴ませて、「やっぱり国会は狭き門なのですね」「泣くな、ばかもの!」がやれたのですが。無念。

9:10

国立国会図書館に到着。当日利用の手続きを済ませまして、開館する9:30まで小休止です。

本がズラ――――――――――っと並んでいる壮観な光景を期待していたのですが、基本的に書架に入ることはできず、見たい本を端末で検索&登録することで受付から貸し出される、という仕組みになっていましたガッデム。別段見たい本などはないのですが……というところで、ふと思いついたのは、「『月刊OUT』の創刊号と第2号の表紙をコピーしたら、思い出になるんじゃね?」ということ。早速検索し……『アニメック』や『ファンロード』はあるのに、何故『OUT』は1冊も置いていないのですかコンチクショウ。

10:30

靖国神社に到着。ここに辿り着くまでに2回ほど道を尋ねることになりまして、靖国っすかぁっ!? かなりありますよ? 30分……男性の足なら20分かな?」とか言われてしまったのはここだけの秘密です。ここでは日露戦争百年展なるものが開催されていたのですが、試しに会場たる遊就館に入ってみますと、そこにあったのは、

「デカァァァァァいッ、説明不要!! 八九式十五糎加農砲だ!!!」

八九式十五糎加農砲

こういったものに心惹かれ、魂揺さぶられるのは、男の遺伝子に何かが組み込まれているからなのでありましょうか。

10:50

靖国神社を発ち、科学技術館へ。この時点でもう足は痛いは背中は痛いはという状況で、タクシーを使おうかと何度も考えたのですが、ここで歩くのを止めたら、不屈闘志の親父殿に、

「いまのおまえはなにもやりとげたわけではない!! 失敗しただけだ!!」

と叱責されるのが目に浮かびましたので、歩く、歩く、歩く、さらに歩く。

11:00

「俺達いつかビッグになって、ブドウパンいっぱい食おうって」で有名な日本武道館に到着。午後からHOUND DOGの25周年ライブがあるようなのですが、「HOUND DOGなんて聞いたことないわー」とそのままスルー。

25th Aniversary at 武道館 HOUND DOG 『帰還(ホーム)』

数分後、「そーいえば『NARUTO』のOPだかEDを歌っていたよーな気がするなー」なんてことを思い出しましたが、『NARUTO』自体3~4話しか見ていませんので、やっぱりスルー。

11:10

科学技術館に到着。「そこには我々の想像を遙かに絶するものが待ち受けていたのである!」的な展開を期待して中に入ったのですが、なんと言いますか、10年位前から展示内容が全然変わっていないんじゃなかろーかと思える構成でして、ものの見事に各ブースはガラガラのガラガラ。これ、行政評価とかで成果や費用対効果なんかを測定したら凄い結果が出るのではないでしょうか。オ・トワ・ラヴィー。

11:30

東京国立近代美術館に到着。科学技術館で傷付いた心を癒そうと思っていたのですが……ええ、確かに『東京国立近代美術館』という名称を見た時点で嫌な予感はしていたのです。「小林古径展」とか「瑛九とオノサト・トシノブ」とかいう特設展示があったのですが、何やら全く面白そうにありませんよ奥様。仕方がありませんので、お土産コーナーの絵葉書を見て心を和ませました。オ・トワ・ラヴィー。

11:50

平川門に到着し、皇居東御苑へ侵入開始。自転車で公園内を巡回する警備員さんがなかなか萌えです。

天守台跡を見た後、近くのお土産屋に入りまして、何かいいものはないかなーと物色したのですが、売っているものが菊の御紋が入った品々ということで、靖国神社と殆ど変わらないように見えますよ奥様。

続いて訪れた展望台。そこにいたのは1羽のカラスのみ。周りに人がいないことを確認した後に「いないよ! ここには人間なんかいないよ!」とお決まりの台詞を言ってしまった私をいったい誰が責められましょう。

12:20

「長かった……諸君、ありがとう」ということで、ついに大手門に到着。これにて徒歩で皇居一周は終了です。本当に疲れました。いったい誰ですか、こんなことやろうなんて言い出したのは。私ですかそうですか。

ところで、最後の方になって高さが10m近くある石垣を見ながら、「これでは、レビテーションが使えれば簡単に越えることができるなぁ。やはり魔法の存在は、城の構造そのものに変革を促すことになるようだ」なんてことを考えていまして、周りの人達とは「お前とは……見えているものが違うんだぁ―――ッ!!」という感じ。これもゲーマーのサガか……。

12:30

大手門から御茶ノ水駅に向かって少し歩いたところで、偶然にも将門の首塚を発見。

将門の首塚

オフィス街の中にポツネンと存在するそれは、かなりの異空間を醸し出していまして、撮影後、Bボタンダッシュで去りました。

12:40

御茶ノ水駅に戻る途中、「やめだっ、もう大気圏突入はやめだぁぁっ」とタクシーに乗ることを決意……したのに全然タクシーが来ないよママン。結局そこからさらに10分ほど歩いたところで、赤信号に捕まっているタクシーをよーやく発見しまして、再び秋葉原へ。

13:00

メイドカフェに到着。まぁ、待ちたまえ。言いたいことはわかる。わかってはいるが……わかるわけにはいかんのだっ!! というか、順番待ちの人が10人以上並んでいるのですが、そんなに繁盛しているのですか、この手の店。ちなみに、こんなところにネクタイ姿で来るのはどうかと思っていたのですが、待っている人の中に上下共に紺のスーツ姿な勇者がいらっしゃいまして、ちょっと心が安らいだり。

20分程待ったところで、メイドの中の人と思われる人が右手にジュースを持ったまま、急いで階段を駆け上がっていく光景に出くわしました。勤務時間に遅れそうだったのかもしれませんが、夢を売る仕事なのですから、普段の物腰から気を付けて頂きたいところです。減点1。

さらに10分が過ぎ、よーやく入り口が見えてきたところで、メイドさんが入り口のドアを開けて「お待ちの旦那様はお一人様ですか?」とか言っているのが聞こえてきました。ダメです。ダメのダメダメです。全くわかっていません。自分とこのメイドに萌えるわけがないでしょーが。ただ主人に仕えている姿ではなく、客を前にして主人に仕えている姿が美しいのです。減点1。

13:40

ようやくメイドカフェの中へ。案内されたのは一番角の席で、店内を一望できる好ロケーション。結果、メイドキャップをしていない人がいたり、腰にボールペンを差していたりと減点項目が目に付いてしまったのですが、そこで思ったことは「陸奥に勝つ……には、萌えを拡げることじゃなく……萌えを縮める事じゃないかと思いますね」ということ。店全体を萌えで包んでしまっては、逆に萌えを損なわせる部分に目が行くようになってしまうのです。これぞ、「ふだん悪い行いのやつはたまに普通のことをするとよく思われ――ふだんをマジメに通しているとちょっとのミスが命とりになる!! この恐るべき人間の心理!!」現象です(長い)。

――などと考えていたところ、メイドの国からメイドを広めにやってきたかのようなメイドを発見。ブレザーに着替えて左腕に腕章を付ければ、あっという間に風紀委員長に早変わりするかのようなメガネな風貌は、まさにメイド長の風格を漂わせており、私の中で貴女の名前はアデーレに決定しましたよアデーレ。

食事と足の休養と目の保養を済ませ、支払いへ。ここでアデーレが対応してくれたのですが、よく見ますと、腰に「かのん」とか書いてあるプレートを付けています。えっと……これはきっとそう、アレです。「私の趣味は、15センチカノン砲です」的なことを示しているのでしょう。さすがはドイツメイドですよアデーレ。さらに、私の財布を見て「色の落ち方がいいですね」なんてことを言ってくれたのですが、そう言ってくれたのは貴女が2人目ですよアデーレ。ちなみに1人目は弟ですが何か?

最後にクジ引きがありまして、私がクジを開けるのに手間取っていたところ、「グイッと力強く開けちゃってください」と言われたのですが、喋り方が素に戻ってますよアデーレ。ちなみにクジの結果は、ポスターでした……って、なんと恐ろしい品を。今まで普通のサラリーマンを装っていたといいますのに、カバンから10cm程はみ出すこの白い筒が全ての装いをぶち壊してくれます。アデーレ、恐ろしい子……!

14:10

再び秋葉原駅前へと赴いたところ、駅の方からガイバー1号がやってきました。幾つかの店頭でダースべーダーが「コーホー」とかやっているのは見ましたが、まさかガイバーまでいるとは……さすがは秋葉原です。ちなみにそのガイバー、どうやら目が見えないらしく、2人のスタッフに両脇を抱えられて歩いていまして、その姿はまるでリトルグレイのようです……ってひょっとして、あれはガイバーが捕まった姿では? ということは、両脇の人はゾアロードですか?

14:30

昨日見付けたこいずみまり女史の同人誌と食玩を探して西東。同人誌の方は、やはり日記に説得力を持たせるためには購入するしかあるまい、と思ってのことなのですが、これが全然見つかりません。私は昨日、いったいどうやってあのやる気が感じられない店を見付けたのでしょうか。あれはひょっとすると、金曜日の夜にだけ姿を現す秘密の書店だったのかもしれません。って、足痛いんだから、早く見つかってー。

そして食玩の方は、一目見た瞬間、「忍者氏へのお土産にはこれしかない!」と思った優れもの。なのに……なのに……見つかりません。同人誌といい、食玩といい、どうして昨日発見した時に購入しておかなかったのでしょう。結局、1時間半掛けて駅周辺を3周したところで、疲労の蓄積により探索を断念。「もう、いいよね。わたし、頑張ったよね。もう、ゴールしてもいいよね」と東京駅行きの電車に乗りました。

それにしても、何処に行ってしまったのですか、『幕末サムライ』……。

16:10

東京駅着。新幹線の発車時刻は16:58ですので、まだ50分近く時間がありますが、とりあえずもう休みたくて仕方がありませんでしたので、改札口近くの喫茶店へと移動。隣でがなりたてているインディーズのバンドに辟易しながら日記のネタをノートに書き留め、時間を潰す私。

16:50

新幹線に乗車。ふと外を見ますと、雨が降り始めています。そしてこのときになって、自分用の土産を購入していないことに気が付きましたが、記録に残るものよりも、記憶に残ることの方が重要でありましょう。

2度とやりたくありませんが。

2005.07.11 mon

市内の某幼稚園の園歌を渡辺岳夫氏が作曲していたという衝撃。

2005.07.13 wed

「『ロリ』とか『おでこ』とか書いちゃダメかな? あと、ツンデレとか」

ということで、履歴書や自己紹介用紙の「趣味」の欄に何を書くべきか迷ったという経験を、当サイトを閲覧されている方なら誰もが1度はお持ちなのではないかと思料するわけですが、本日、その悪魔の用紙を人事係から渡されました。9月に3日ほど公務研修所へ赴くことが決定しているのです。

ちなみに、その記入例として提示されましたのは、

研修名

一般職員研修2

名前

白部 鷹明

研修に期待すること

中堅職員として必要な政策形成能力の向上を図れる研修内容を期待している。

趣味

読書、切手収集、アニメ

自己PR

学生の頃、アニメ研究会に所属していました。あだ名は『ドカベン』です。

という大変男気溢れるもの。

さすがにここまで自分を晒け出す勇気を私は持ち合わせていませんので、無難に「インターネット」に「音楽鑑賞」という一般社会に迎合した言葉を書くことでお茶を濁すことにしたのですが、しかし、これでは万に一つの可能性として存在するかもしれない同様の趣味を持った人とのエンゲージをフイにしてしまうことになります。気楽に話すことができる人を見付けられるかどうか――それは3日間の研修を過ごす上で極めて重要なことなのです。

というわけで、自己PR欄に好きな作曲家として次の4人を記載。

  • 菅野よう子
  • 梶浦由記
  • 配島邦明
  • 折戸伸治

見る人が見れば一目で「キュピーン」と来るこのラインナップ。最大の不安は、人事係の人が「誰これ?」などと言って調べることですが、そんな他人の趣味を詮索するようなことはないと信じています。っていうか、4人目なんてエロゲーの作曲家なものですから、いやー、調べないでー、人の情けがあるのならー。

2005.07.14 thu

『げんしけん』第6巻を読んでいまして、

  • 「ヘタレ攻め」ってナニ?
  • 何故、斑目が総受けなの?
  • そして何故、高坂が総攻め? っていうか魔王ってナニ?

とか考えている時点でBLに関しては、アニメファンに身を置いていたとはいえ、私の心は遙かに一般人に近いのやも、と思った次第。

2005.07.16 sat

京ぽんのバージョンアップがありましたので、ソフトをダンロードして作業を開始しましたところ、何故か途中で「バージョンアップに失敗しました。一度電源を切って、最初からやり直してください」のメッセージが出現。「パソコンで他の起動中アプリケーションは必ず終了してください」という注意事項を無視して、ソフトを動かしまくっているからかなー、などとも一瞬思いましたが、この手の注意事項はインストー作業等に関して必ず登場する枕詞のような一文ですし、それが理由でインストールに失敗したこともありませんので、特に問題はない筈との判断の下、再び作業開始。

そして、やっぱり失敗する罠。

しかも、今度は電源が切れません。

色々とボタンを押してみたのですが、全く反応はなし。普通なら、10秒間操作を行わないとディスプレイの照明が省電力モードに移行するのですが、そんな素振りは露とも見せず、光ファイバー回路全開とばかりにバックライトを煌々と輝かせながら「書換モード」の5文字を表示したままです。まぁ、このまま点けっぱなしにしておけば、いずれ電池が切れるでしょうし、その後に充電すれば無問題の筈、という楽観的観測の下、とりあえず本日は寝ることにしました。

というのが、昨日までの話。

今朝、起きましたら、見事に電池が切れていましたので、早速充電器に掛けまして……充電中の表示も何も出ませんよ奥様? ちょっとイヤな予感がしましたが、とりあえずそのまま放置すること10時間。これですっかり充電された筈……なのに、どのボタンを押しても全く反応がないのは何故ですかマドモアゼル?

「……つづく!」

2005.07.17 sun

「充電の結果はどう?」

「ダメです。メインディスプレイ、ピコリとも点きませんねぇ」

「書換にも、通常モードにもなりません」

「サブディスプレイも沈黙を守っています」

「何も動いてないってことか」

今朝になってもやはりそんな状態の京ぽんを修理に出すため、山積みになっている梱包箱から京ぽんのものを取り出しまして、保証書を確認。購入日は2004年5月15日。保証期間は1年。ということで、約2か月のタイムオーバーです。なんてこったー。

そして10時過ぎ。デンコードーに出かける直前になりまして、未練がましくもう一度だけ電源スイッチを押したところ、「立った! クララが立った!」とばかりにメインディスプレイが復活なされまして、そこに燦然と輝く「書換モード」の文字。「どーだ、見たかぁ!! オレは、コレを待っていたのだー! 全てはオレの計画どーり!! うわーっははは!!」と、今度は常駐のものも含めてプログラムを停止して、バージョンアップ作業を開始です。すると、早い早い。明らかに一昨日とは処理の進行速度が違います。このバージョンアップ、実はCPUにかなりの負担を掛ける作業だったのではないでしょうか。

そのまま作業は終了し、無事、通常モードに移行。「うむ、よくぞ生きておった! 衝撃のアルベルト!」とか言いたいところですが、そんなことを言うと数分後に死んでしまいそうなので、本日は静かに心の中で生還を祝いたいと思います。余計な出費をせずに済みましたし。

とか思っていましたら、午後8時、今度は使用中のパソコンが「バツン!」という音を立てて停止しました。

「……つづく!」

2005.07.18 mon

さて、まずは現状把握です。

  1. 突然、「バツン!」という音を立てて、パソコンの電源が落ちた。
  2. 電源を入れ直しても、数分後にまた落ちる。
  3. この時、前面のLED(PWR)は点灯したままである。
  4. この状態で電源を入れても、数秒で落ちる。
  5. OSを起動させても、デバイスチェックの画面を表示させたままでも、症状は同じ。
  6. 試しにHDDを入れ替えてみたが、症状は同じ。
  7. 電源ボックスを昔のものに交換してみたが、症状は同じ。

キースは、二、三秒考えて結論を出した。

――わからん。

立派な結論だ。

ということで、仙台のパソコンショップへと赴くことにしました。近隣の量販店のものは、モニターとかスピーカーとかソフトとか余計なものが付いているからです。ちなみにこの時、「パソコンを修理に出す」という考えが欠片も思い浮かばなかったのは、現在のパソコンを購入してから2年と10か月が経っており、そろそろ交換の時期だと自分でもわかっていたためでしょう。きっと、多分、そうだと言って、お願いだから。

さて、「あと1年は使う予定だったんだけどなー」などと考えながら、TWO-TOPとDOS/Vパラダイスを見て回りましたところ、どちらも納入までに1週間程度掛かることがわかりました。それならば、ネットで購入しても同じこと。いえ、パーツの性能と値段とを天秤に掛けながらカスタマイズができることを考えますと、むしろネットの方が優れていると言えましょう。

自宅に戻って、ここ半年ほど眠ったままとなっていたノートパソコンを起動し、オンラインショップを巡回。ちなみにこのノートパソコン、左ALTを押しながらOSを起動させなかったり使用中にF7を押したりしますと、左Ctrlが押されたままの状態になり、再起動するまで解除不能になるという、誰も望んでいない特殊機能が付いていまして、カタカナ変換にF7を使うことがデフォルトになっている私にとっては使いづらいことこの上ありません。そんな理由から納期の早さを第一に調べていきましたところ、DOS/Vパラダイスの即納セットが目に留まりました。性能もハードヘタレな私にはそれなりに良いもののように見えましたので、そのまま注文し、オンライン決済。これで数日後には新しいパソコンが届く筈です。

とかやっていたところ。

某所の掲示板でアニさんから故障の原因についてCPUファンは回っている?」との指摘がありまして。そーいえば、起動音が静かだったよーな……と電源を入れてみますと、しっかりきっかり止まってますよセニョリータ。試しに指で回してみたところ、ガチガチに固まっている感じでかなりの抵抗があります。「こりゃダメだなー」と思いつつも、そのまま1分ほどグリグリと回し続けていると「BOOOOOON」と凄い音を立てながら回転を開始。「立った! クララが(略」と思い、そのまま放置してみますと、全然電源が落ちませんよアーマロイド・レディ。なるほど、今回の不調の原因は、CPUファンが止まっていたことによる熱暴走だったのですか。ならば話は早い、と近場のデンコードーやコジマに赴いたところ、残念ながらCPUファンは売っておらず、負け犬状態での帰宅とあいなったわけですが、とりあえず本日はパソコンの復活を素直に喜びたいと思います……って、注文してしまったパソコンどーしよー?

「……つづく!」

P.S.

仙台に向かう途中、歩道のゴミ拾いをしているおばさん方を見まして、先日、秋葉原に行ったときに『童貞ソルジャーズ』と書かれた野球のユニフォームを着ている一団が「空き缶ゲットー!」とか言いながらゴミ拾いをしていたことを思い出したのですが、アレは一体何だったのでしょうか。

2005.07.19 tue

車のナンバープレートに「土浦」と書いてありますと、反射的に「グリフォンを作っているんだ……」と考えてしまう須賀和良です。ごきげんよう。

と、それはさておき、退庁後にアニさんからCPUクーラーを売っているらしいことを教えていただいたヤマダ電機へ。仙台駅東口のパソコンショップとどちらに行こうか迷いましたが、ヤマダ電機の方が10分程近いですし、なにしろ駐車場完備というのは魅力的です。

だけど、Pentium4用のクーラーしか売っていなかったよママン。(つд`;)

「うちのはAthronなんじゃコラァ」とか思いながら、結局、仙台駅東口へ。100円駐車場に車を止めて、TWO-TOPに赴き、CPUクーラーを購入して、速攻で帰宅……って、こんなことでしたら、昨日、デンコードーやコジマに売ってないことを確認した後、そのまま仙台に行けば良かったですよ。

帰宅後、早速クーラーを交換しまして、電源ON……って、うわっ、ものすげー静か。今までのものは何かが間違っていたとしか思えないほど駆動音に差がありまして、逆に以前は全く気にならなかったHDDの動作音がうるさく聞こえるほどです。

とりあえずそのまま1時間ほど放置してみましたが、電源が切れることもなく順調に稼働。新しいパソコンを注文してしまった身としては、ちょっと心境が複雑ですが、とりあえず本日は復活を素直に喜びたいと思います。このパソコンにはいずれ、WEBサーバーとしての役割でも果たしていただくことにいたしましょう。

続きまして、3週間前から外したままにしていたサイドカバーの取り付け。ひょっとするとカバーを外したことによるホコリの付着が今回の不調の遠因となっているのかもしれませんが、過ぎ去ってしまったことはさておき、カバーを付ければさらなる静音化が期待できます。常時稼働となるかもしれないこのパソコン、静音化は重要な検討項目でありましょう。

そしてカバーを付けて2分後、「バツン」という音を立てて、パソコンが停止しました。

「……つづく!」

2005.07.20 wed

「アレじゃ厚みがありすぎてキツクないか?」

「フ……赤ちゃんだな。キツいからこそイイのではないか」

という会話を見まして、

「胸がありませんから、『しばり』は演出的に無理がー」

「フッ、若いなアンちゃん。やせた肢体に食い込む荒縄がまたいーんだよ」

という会話を思い出してしまったのですが、両方ともわかる方がどれだけいらっしゃるのかちょっと不安な須賀和良です。ごきげんよう。

さて、それはさておき、CPUクーラーです。今回の件に関してアニさんから「グリス付けすぎたりしてませんか?」という指摘があったのですが、私がそのときに考えたのは「グリスって何?」というどうしようもないもの。再びサイドカバーが外され扇風機からの送風を受けているパソコンで検索してみましたところ、どうやら熱の伝導性を高めるためにCPUとクーラーとの間に塗るもののようです。「そういえば、今回買わなかった方のクーラーには、そーゆーのが付属していたよーな……」と思いながら、パッケージを見てみましたら、そこには「熱伝導グリス別売。弊社ASシリーズを推奨します」の文字が。一応、グリスの代わりになるシールは付いていたのですが、これでは本来の冷却効果が発揮できないということなのでしょう。やはり、何か作業を行うには事前勉強が必要なようです。つーか、欠陥商品じゃないのかそれって。

ということで、近場のデンコードーでグリスを購入。「CPUクーラーを売っていないのに、何故グリスを?」とか思ったのですが、チップ用クーラーが隣に置いてありまして納得……できるよーな、できないよーな微妙な気持ちに陥ったり。

帰宅後、クーラーの設置作業を写真付きで紹介しているサイトをノートパソコンで見ながら、作業開始。作業終了。やはり、手本となるものがありますと、安心して作業を進めることができます。問題はグリスが適量だったのかどうかということですが、「最高の性能を発揮するには付着後最大200時間ほどかかります」とか書いてありますので、サイドカバーを閉じたり、CPUを回路全開モードにしたりするのは、しばらくの間やめておこうと思ったリトル小心者なワシ。

「……つづく!」

2005.07.21 thu

『モーニング』で連載中の『わたしはあい』のハシラネタを見て爆笑しそうになり、朝のコンビニで小刻みに震えながら右手で口元を押さえていた須賀和良です。ごきげんよう。

さて、それはさておきパソコンですが、現在のところ順調に稼働しています。CPU使用率が100%になっても落ちることはありませんので、やはりシールに問題があったのでしょう。外したままのサイドカバーについては、新しいパソコンへのHDDやサウンドボードの移設が終わった後に取り付けたいと思います。

ところで。

数日前から気になりながらも、わざと無視している事柄が1つありまして。

前面から伸びる一本の電源コード

この差し込み口が見つからない電源コードはナニ?

「……つづく!」

2005.07.22 fri

新しいパソコンを発送した旨の連絡が届きました。早ければ明日には、うちに届くことになると思います。

……って、発送元が京都!? 何故にそげな遠くからっ!?

「……つづく!」

2005.07.23 sat

録り溜めしていた5週間分の『エウレカセブン』を見まして、「OP&EDが変わった回が総集編ってどうよ?」とか、小学生かと思っていたレントンが実は14才で「ロディやジュドーやシンジ君と一緒か……見なかったことにしよう」とか思ったりした須賀和良です。ごきげんよう。

さて、それはさておき、夕方5時過ぎに「さすがはクロネコだ。早かったじゃないか」という感じにパソコン様が到着あそばされました。ついに我が家にもXPパソコン。これでもう貧弱な坊やとは言わせません。早速、モニターやスピーカーを繋ぎ直しまして、初期設定を開始。きちんと立ち上がるのを確認した後は、HDDとサウンドボードの移設です。

カバーを外して中を見てみますと、4段ある3.5インチベイの一番下にHDDが取り付けられていました。「随分変なところに接続してあるなぁ」などと思いつつ取り外しまして、続けて、放熱の関係から、元々あるものを2段目に、移設するものを4段目に取り付けようとしたところ、

「……」

「?」

CPUクーラーが邪魔で、上3段にHDDを入れることなんてできないよママン。

って、いやマジでこのケースってどういう作りなんですか? 上3段が完全に死にスペースとなっているんですが。マニュアルを確認してみますと、メモリの増設は書いてあるのに、HDDの増設については一言も書いていません。おのれ孔明、謀りおったな。

結局、元の4段目にHDDを再設置。仕方がありませんので、後はパーティションを2つに分けて、Dドライブにデータを移設することにいたしましょう。と思いつつ電源を入れましたところ、HDDから「カチッ」という妙な音が。そして、デバイスチェックが終了し、OS起動! というところで「カチカチカチカチカチカチ……」と異音が鳴り響き、画面に現れた次のメッセージ。

A disk read error occurred.Press Ctrl+Alt+Del to restart.

ひょ、ひょっとして、パソコン到着2時間にして、HDDを壊してしまいましたか私?

「……つづく!」

2005.07.24 sun

到着したその日にOSが立ち上がらなくなったマイハニーパソコン。

とりあえずOSを再インストールしてみようと思ったのですが、CD-ROMを入れても、インストールプログラムそのものが起動しやがりません。これはいよいよダメのようですので、HDDを購入しに行こうかと思ったのですが、「移設しようと思っていたHDDにOSを入れちまえばいいんでね?」ということを思い付きまして、データを外付けHDDに移行&HDD入れ替え&インストール作業を開始。併せて、昔のパソコンにもOSを再インストールすることにしました。

で、結果を端的に述べますと、

  • フォーマット→ファイルコピー→再起動まで進んだところで、「DISK BOOT FAILURE,INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER」というメッセージが出て処理がストップ。
  • 2000がインストール済みの別HDDを取り付けても、同じところで処理がストップ。

という状態でして、結論は「母さん、全然わかんないわよ!」ということに。

BIOS初期化やC-MOSクリア等も試しましたが症状は改善されず、「ボスケテ」と某巨大掲示板群に書き込んだりもしてみたのですが、有効な助言は得られませんでした。最終的に餅は餅屋ということで、「修理代、いくら掛かるかなー。自分でマザーボード買って取り付けた方が安く済むんじゃなかろーか」とか考えながら、現在の状況についてドスパラにメールしましたところ、約6時間後に「ハードウェアの不具合の可能性がございますので、弊社にて検証修理に当たらせて頂きたいと存じます」との返信が到着。「ディモールト、ディモールトいい!」ということで、早速返送の準備を始めたのですが、その途中で、

「しまったあああぁぁぁーっ!!」

と思ったことが1つ。もし問題があるのがマザーボードの方で、HDDがそのまま使えるとしますと、起動テスト等を行ったときに、ユーザー名に「来栖川綾香」と登録したことがバレてしまうではありませんか!

「そ……そういえば、はるか昔、早くパソコンを起動したい一心で適当な名前を入力したような覚えはあるが…それがまさか、こんなひどい仕打ちになろうとは…」

「……つづく!」

2005.07.25 mon

さて、パソコンの発送ですが、事の次第を考えますと、本来ならば店舗まで持参したいところですが、今日は午前午後共に休みを取ることができない業務が入っていまして、日中は無理。夜も明日の長野出張の準備がありますので、できるだけ時間を空けておきたいところ。なんとも間が悪いときに壊れてくれたものです。

とりあえず今回は着払いOKという御厚意に甘えさせて頂くことにしまして、佐川急便に電話。夕方に自宅まで引き取りに来て貰うことにしました。

とか手筈を整えていたら、台風のせいで長野出張が延期になるという罠。

「……つづく!」

2005.07.26 tue

現視研に入部する夢を見ました。

第1話なので大野さんがいませんでした。

2005.07.28 thu

まそむん様からCOMIC BATONを受け取りました。

日記に書くネタが切れつつあるときに、すかさずネタを提供してくれるとは、まさに機を見るに敏。「おれたちにできない事を平然とやってのけるッ! そこにシビれる! あこがれるゥ!」という感じにニクいアンチクショウですがそれはさておき、本題に。

COMICS BATON

あなたのコミックスの所持数は?

今年に入ってから200冊近く廃棄しましたので、だいぶ少なくなっているかと思ったのですが、物理的にはまだ1,000冊ほどありました。そして物理的ではないものがさらに1,500冊ほどあったりしますが、そちらはあまり気にしないことにいたしましょう。

今読んでるコミックスは?

この設問が、「今まさに読んでいるコミックス」と「現在、継続して購読しているコミックス」のどちらなのか、ちょっと悩むところですが、ここは後者と判断し、この判断が正しかったのかどうかは後世の以下略。

  • 『GUNSLINGER GIRL』(相田裕)
  • 『まんがサイエンス』(あさりよしとお)
  • 『よつばと!』(あずまきよひこ)
  • 『パンプキン・シザーズ』(岩永亮太郎)
  • 『SOUL GADGET RADIANT』(大森葵)
  • 『ゲノム』(古賀亮一)
  • 『ニニンがシノブ伝』(古賀亮一)
  • 『School Rumble』(小林尽)
  • 『ピルグリム・イェーガー』(沖方丁/伊藤真美)
  • 『皇国の守護者』(佐藤大輔/伊藤悠)
  • 『ZETMAN』(桂正和)
  • 『げんしけん』(木尾士木)
  • 『真月譚月姫』(佐々木少年)
  • 『無限の住人』(沙村宏明)
  • 『カミヤドリ』(三部けい)
  • 『ナツノクモ』(篠房六郎)
  • 『ラブやん』(田丸浩史)
  • 『マリアナ伝説』(田丸浩史)
  • 『トライガン・マキシマム』(内藤泰弘)
  • 『クロマティ高校』(野中英次)
  • 『BASTARD!!-暗黒の破壊神-』(萩原一至)
  • 『HELLSING』(平野耕太)
  • 『最強伝説黒沢』(福本伸行)
  • 『ストレンジ・プラス』(美川べるの)
  • 『低俗霊DAYDREAM』(奥瀬サキ/目黒三吉)
  • 『エマ』(森薫)
  • 『火星人刑事』(安永航一郎)
  • 『鉄腕バーディ』(ゆうきまさみ)
  • 『コミックマスターJ』(田畑由秋/余湖裕輝)
  • 『エクセル・サーガ』(六堂神士)

こうして改めて並べてみますと、自分で思っていたよりも遙かに多く購入していたことがわかりまして、どうりで廃棄してもあまり減った気がしないわけだよおっかさん。まぁ、中には「買ったけど1話も読んでねぇ」というものもありますが、

「それはそれ!!」

「これはこれ!!」

ということで。それともう1つわかったことは、「雑誌で読んでいるものはコミックスを買わない」「コミックスを買っているものは雑誌で読まなくなる」という図式が結構成り立つ、ということでしょうか(この中で毎回雑誌で読んでいるのは『クロマティ』と『バーディ』の2つだけ)。

最後に買ったコミックスは?

昨日、Amazonから『天使のこみっくHeart』(結城心一)が届きました。

よく読む、または思い入れのあるコミックス5つ
『Dr.スランプ』第3巻(鳥山明)

私が初めて購入したコミックスです。アニメから入りましたので、当時はまだ『週刊少年ジャンプ』なるものが存在していることすら知りませんでした。まだアニメ化されていない話が多い第3巻を購入……したつもりだったのに、13話中8話までがアニメ化されており、ひどく悲しい思いをしたのも、今となっては良い思い出です。

『CAN☆キャンえぶりでい』(ひすゎし)

私が『週刊少年ジャンプ』の購読を始めるきっかけとなったマンガです。改めて読み直してみまして気付いたことは、当時はまだそんな概念など存在していませんでしたが、これこそが私に初めて「萌え」を意識させたマンガであるということです。っていうか、当時から嗜好が全く変化してねぇよ俺。ちなみに私が『ジャンプ』を買い始めた翌週に最終回を迎えました。

『アウトランダーズ』(真鍋譲治)

私が初めて表紙買い&書店注文した、そして最も絵柄に影響を受けたコミックスです。かつて、『エルフ17』『低俗霊狩り』『ドミニオン』といったマンガが連載されていた『コミコミ』というステキ雑誌があったのですが、その表紙をよく飾っていたこのマンガに興味を持ちまして思い切って4巻までを一気に購入……しようと思ったところ、ジェッツコミックスを置いている剛毅な本屋さんなど近隣には存在しませんでしたので、書店注文することに相成りました。なお、アニメ化したりゲーム化したりもしていますが、なかったことにしてください。

『宇宙英雄物語』(伊東岳彦)

最終回を読み終えた後に「ごちそうさまでした」と思わず礼をしてしまったマンガです。掲載誌のゴタゴタの関係で連載が一時中断し、『リューナイト』を経由した関係で最終回付近でいきなり絵柄が変わりますが、それもまたヨシ。と言いますか、『OUTLAW STAR』でも『逢魔にドキドキ!』でも何でもいいですから再開してください頼んます。

『宇宙家族カールビンソン』(あさりよしとお) 『あずまんが大王』(あずまきよひこ) 『X-ペケ-』(新井理恵) 『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦) 『MMR』(石垣ゆうき) 『ひのまる劇場』(江口寿史) 『カスミ伝』(唐沢なをき) 『修羅の門』(川原正敏) 『勇者への道』(柴田亜美) 『逆境ナイン』(島本和彦) 『燃えよペン』(島本和彦) 『最近のヒロシ。』(田丸浩史) 『チャッピーとゆかいな下僕ども』(ながいけん) 『極楽りんご』(林正之) 『進め!!聖学電脳研究部』(平野耕太) 『賭博黙示録カイジ』(福本伸行) 『戦え!軍人くん』(吉田戦車) 『伝染るんです。』(吉田戦車)

前述の4つが「思い入れのあるコミックス」だとしますと、こちらは「よく読むコミックス」……と言いますか、よくネタ元にさせて頂いていますよコミックス群です。

堪え難きを堪え、忍び難きを忍び、じっと再開を待っているコミックス5つ

ふと思い付きましたので、項目を新設させていただきます。

『機神幻想ルーンマスカー』(出渕裕)
  1. 1991年11月20日:第1巻
『低俗霊狩り』(奥瀬早紀)
  1. 1987年8月26日:第1巻
  2. 1989年3月29日:第2巻
  3. 1993年7月31日:第3巻
『APPLE SEED』(士郎正宗)
  1. 1985年 2月15日:第1巻
  2. 1985年11月10日:第2巻
  3. 1987年 7月31日:第3巻
  4. 1989年 4月15日:第4巻
  5. 1990年 8月31日:データブック
  6. 1996年 1月25日:コミックガイア版総集編
『神聖モテモテ王国』(ながいけん)
  1. 1997年 2月15日:第1巻
  2. 1997年 8月15日:第2巻
  3. 1998年 3月15日:第3巻
  4. 1998年 7月15日:第4巻
  5. 1999年 6月15日:第5巻
  6. 1999年12月15日:第6巻
『大同人物語』(平野耕太)
  1. 1998年6月15日:第1巻
バトンを渡す5名
  • 源次さん
  • しぎあさん
  • K2さん
  • チラシの裏に黙々と落書きを続ける人
  • LTAが好きな人

最後まで書いたところで、私が対象としたものが実は「コミック」ではなく、「コミックス」だったという事に気付きましたので、密かにタイトルと項目名を変更させていただきました。雑誌の立ち読みまで含めましたら、「今読んでる~」なんて倍以上になりますよ奥様。ちなみに立ち読みしている方は、『DEATH NOTE』とか『はじめの一歩』とか『ヴィンランド・サガ』とか『からくりサーカス』とか『MAJOR』とか『ONE OUTS』とか『頭文字D』とか『特上カバチ!!』とか『ジパング』とか、コミックス購入群とはだいぶベクトルが異なっていたり。

P.S.

スキャンしていて、あまりの量の多さに泣きそうになりました。これは孔明の罠です。

2005.07.31 sun

昨夜8時過ぎ、さいとと氏から電話がありまして、本日急遽TRPGをすることが決定しました。

ゲームは『真・女神転生TRPG 魔都東京200X』。ルールブックを見るのは本日が初めてだったのですが、全体的にはD100システムということで、スワップダイスがないこと以外は以前プレイしたことがある『真・女神転生TRPG覚醒編』とあまり変化はないようです。ということで、早速キャラクター作成に入りまして、私はいつもの如く武闘派として「空手家」を選択。さらに今年度中に『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』でキャラクターチャットに参加する事前準備としまして……って、「準備とは、あらかじめ必要なものを揃えたり態勢を整えたりして用意をすることの意!! それに事前をつけたら……『あらかじめ』と『事前』が意味の上で重なる…ダブルじゃないかっ!?」とか思ったりするのですがそれはさておき、女子高生をプレイすることを決意しまして、その外見例として、

『さくらがんばる!』第2巻の表紙

を見せましたところ、間髪入れずに「エロ~い」とか言われてしまいまして、「私ヘンタイですか!? エロいですか!? エマニュエルですか!?」と一瞬慌てたのですが、どうやらスカートを穿いていないように見えたことが原因のようでして、なんとかセーフです。なお、実際のプレイでは、やっぱり気恥ずかしさが前に出てしまいまして、後で反省することしきり。チャットなど互いに顔が見えない状況では、もう少しはっちゃけることができるのでしょうか。

ちなみに、他のプレイヤーさんが選択したクラスは、普段から巫女服で歩いている「巫女」(名前がレイちゃん)と「セーラー服の人」(クラス名忘れました)でして、前衛が私1人しかいないよおっかさん。その為か、実際のプレイでは、「空手家が殴る→空手家が殴られる→巫女が回復→セーラー服が応援」というサイクルがしっかり出来上がってしまいまして、ここいら辺は互いにできることのバリエーションをもう少し増やした方がいいのかもしれません。

そしてプレイ終了後、巫女さんの中の人とセーラー服の中の人がマスターと交渉した結果、キャラクターLVを一気に10まで上げることが決定。また、セーラー服の人が戦闘中に殆ど何もすることができなかったという問題を解決するために、キャラクターの再作成も許可となりました。そしてとりあえずバランスを見てみましょうということで、剣士+巫女VSボスをしてみたのですが、やっぱり「剣士が切る→剣士が切られる→巫女が回復」というサイクルになってしまいまして、これは「攻撃回避の成功率が10~20%程度なのに、ボスは1回当たると4割以上のHPを削る攻撃を2回行ってくる」というシステム的な問題であるように思えます。

とか考えていましたら、さらに巫女さんの中の人とセーラー服の中の人がマスターと交渉しまして、次回はいきなり25LVキャラクターをプレイすることに。ということで、キャラクターをそのまま25LVにまで引き上げて再び模擬戦をしてみたのですが、剣士が修得する「反撃」のスキル(50%の確率で敵の攻撃を回避してこちらの攻撃を命中させる)と物理ダメージ半減の鎧が強すぎまして、一気に緊張感がない戦いに。物理攻撃メインの戦闘では緊張感がなくなり、魔法攻撃メインの戦闘ではPCが取得したスキルや装備が無意味なものになりカタルシスが半減してしまう……なんともバランスの取り方が難しいように思えますが、そこいら辺はマスターの手腕に期待したいと思います。(※)

バカは無責任なことを言った。

2005.08

2005.08.02 tue

職場でストレス対処法に関する研修がありました。

この研修、「コーピング」という耳慣れない言葉を中核として話が進められたのですが、これに関する講師の説明が、

  • 日本語では説明しにくい。
  • 中学校で習う単語なので全員知っている筈。
  • 後で辞書を引いて調べてください(できれば英英辞典で)。

という「矛盾大爆発だーッ」なものでして、とうとう最後まで「コーピングとは何か?」という定義がなされないままに話が進められた結果、ストレス溜まりまくり。2時間半の講義の内、最初の1時間でツッコミを入れることに疲れ果ててしまい、後は「反面教師にしよう」とか「ひょっとして、わざとストレスを与えるような講義をすることで、何かしらのデータを収集しているのでは?」とか考えていたりしたのですが、メンタルヘルスの研修でメンタルヘルスにダメージを与えるようなことをするのは如何なものかと小一時間問い詰めたいところです。

ちなみに私が受けたのは4日目なのですが、昨日以前に研修を受けた人と話をしてみますと、どうやら1日目から講義内容が全然変わっていない様子。これは、受講後に提出するアンケートが全くフィードバックされていない、ということを意味します。とか一瞬思ったのですが、そーいえば、他の人が提出しているアンケートをチラリと盗み見した感じでは、多くの人が高得点を付けていたよーな。私は敢えて殆ど全ての項目に最低点を付けたのですが、この違いはいったい何なのでありましょうか?

っていうか、もし無記名だったら、真逆の評価をした人が多数いた筈です。絶対。

2005.08.03 wed

「7月25日の『……つづく!』の続きはどうなったの」「ああ、よけいなことを!!(笑)」(だまってりゃわからないのに)

というわけで、パソコンを修理に出してから1週間が過ぎましたが、ドスパラからは全く連絡がない状況でして、このまま2週間が過ぎたら、修理を依頼した支店ではなく、いきなり本店に「もしよろしければ調査・修理の進行状況等をお教え頂けませんでしょうか?」的な慇懃無礼なメールを送ってやろうかと考えていたのですが、帰宅して玄関のドアを開けると、そこにデンとパソコンが梱包された段ボール箱が鎮座ましましていました。いや、確かに嬉しいのですが、せめてメールの1通も寄越して欲しいなー、と思ったり。

ちなみに、配送料について「機器に問題がなければ有料、問題があったら無料」ということだったのですが、着払いではなかったところを見ますと、どうやら何かしら機器の交換等があったようです。問題があったのは果たしてマザーボードだったのか、HDDだったのか、それとも第3の存在か。いったい何なのだろうと思いまして、修理報告書を――――修理報告書を――――修理報告書は――――修理報告書はどこッ!? きっぱり今回の修理に関する説明が1文字たりとも存在しないのですが、何か隠蔽しなくてはならない重大な問題でもあったのでありましょうか。

「念のため、故障自体をなかったことにしたから平気だ。フーッ!」「なにが平気だ」

2005.08.05 fri

前回の失敗に懲りることなく、再びHDDの増設に挑戦です。

懲りはしませんが、反省はしましたので、今回は始めから無理にコードを引っこ抜いたりすることはせずに、内部の構造をじ~~~っくりと確認することから始めました。そして、10分後。やっぱり何処をどう見てもCPUクーラーが邪魔で増設なんかできません。これは、「増設を行うとCPUを傷付けてしまうという危険も伴う、諸刃の剣。素人にはお薦め出来ない」ということでしょうか……って、そんなバカな。CPUクーラーの外し方がマニュアルには1文字たりとも載っていないことから察するに、ケースの分解・取付方法を私が見落としているだけだと思われます。

――ということで、ドスパラにメールを送ったのが昨夜のこと。

そして、本日返信が届いたのですが、

パーツを増設される際には、CPUクーラー、メモリ、VGAカード等を取りはずしていただくことでスムーズに作業をしていただけます。

「せっ」「かふっ」(首をコキッと曲げる)

「あー……んじゃ、説明してくれる? つっこむのはその後にするから」「これはツッコミではないんでスネ?」

2005.08.06 sat

潔く増設は諦めまして、パーティションを区切り直してOSを再インストール。

続けてアップデートを行い、各種ソフトをインストールしていきます。そしてそれらがある程度終了したところで、今回はシステムドライブのバックアップを取ること決意。OSのインストール自体は30分程度で終わるとは言え、その後の作業が数時間掛かることを考えますと、いつでも現在の状況に戻せるようにしておくというのは、大変有意義であると言えましょう。

ただ問題は、「今までバックアップソフトなんて使ったことがない」ということでして。

「どんなのがあるのかなー」と各種サイトを見て回りましたところ、symantecの『GoBack』の評価がそれなりに良さそうな感じです。説明書を読むに、初期状態まで戻せるのかどうかがちょっと微妙ですが、ダメなら削除すれば良いだけのこと。と言うわけで、2年前に購入した『Norton System Works2003』に同梱されていながらも今まで放置プレイだった『GoBack3』をインストールしました。これで、いつシステムクラッシュが起きても大丈夫です。

とか思ったら、「デバイスチェック→一瞬だけウィンドウズロゴ→デバイスチェック」という無限ループに突入しまして、システムが立ち上がらなくなってしまいまった。っていうか、このソフト自体がシステムクラッシャーだよママン。色々と試してみた結果、デバイスチェック直後の起動メニューで『GoBack』の機能をオフにすれば立ち上がることがわかったのですが、いったい何が問題だったのかと、すぐさまググってみましたところ……ありました。きちんとsymantecのサイトに解決策が掲載されています。

GoBackのインストール後、Windowsが起動しない

状況

GoBackをインストールした後、Windowsが通常モードで再起動しない。

解決策/詳細

Windowsが起動しない場合、起動メニューからGoBackをオフにしてください。

「せっ」「かふっ」(首をコキッと曲げる)

いや、だから、私が知りたいのは、「どうすれば機能をONにした状態で立ち上がるようになるか」なんですが。

2005.08.07 sun

潔く『GoBack』は諦めまして、個人情報に引っかかりまくるデータをDドライブに移行。

その後、昔のパソコンをS端子でテレビに繋いだら画面が白黒で、プロパティを色々いじくり回してみたのですが結局どうすればカラーになるのかわからなかったですよガッデムとか、新しいマウスの挙動があまりにも怪しすぎて不良品なんじゃないかと疑い始めたところで、そういえば何故か今回マウスパッドが付属していたことを思い出し、それを使ってみたらなんとか普通に動くようになりました……ってこのマウスは反射率が高い机では使えないということですかガッデムとか、XPでは何故「タスクバーを右クリック→全ウィンドウを最小化(M)」ができないのですかガッデムとか、XPの自動再生機能ってウザすぎますよガッデムとか、そんな感じにエセアバル信徒になりながら作業を進めていたわけですが、最後のイベントとして外付けHDDがデストローイ!

_| ̄|○

購入してからまだ1か月経ってないのに……。

2005.08.08 mon

来栖川綾香 パスワードの入力「****      」⇒

OSのログオン画面を上記のような状態にしましてニヤリとかしている須賀和良です。ごきげんよう。

さて、それはさておき、『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』の第1回リアクション(テイル)が届きました。アクション(アクト)なしの状態でキャラクターが描写されるのは、『レマンシアの竜騎士』以来のこと。各マスター(テラー)はそれぞれのキャラクターについて、登録データとにらめっこしながら「こいつはきっと『男塾』の伊達みたいな奴だろうな……」といった検討をなされたことと思いますが、果たして私のキャラクターはどのように描写されているのでしょうか。

ということで、ざっと読んでみましたところ、作成段階で期待していた役割をある程度得ることができていました。それと、キャラクターの能力が若干強化されていたのですが、これはマスターに印象付けられた個性としての能力が、物語が構成されていく中で誇張されていったのではないかと思われます。

とか、そーいったこと以前の問題として。

このリアクションって、私が今までに受け取ったものの中でダントツに文章が下手文体が私に合わないんですが。

「駄目だよ! 出して。ここから出して。ねえ……!」

悲鳴の音色。閉じこめられた地下室の壁を力一杯叩く。

これがリアクションの出だしなのですが、「悲鳴の音色。」と「閉じこめられた~」とでいきなり視点が変わるものですから、早くもここでつまづかされます。主語を統一して「悲鳴を上げ、閉じこめられた地下室の壁を力一杯叩く」の方が、物語に入りやすいと思うのですが。

森が拓く。木々が薙ぎ倒され、道になる。空は落ちた日の名残で赤く。化け物が消えて、そして声は止まった。

山肌にトンネルが出来、内部への通路になった。

「拓ける」ならまだしも「拓く」は他動詞では? そして次に空の描写が突然来るのは何故? それと、山肌にできるのは「トンネル」じゃなくて「トンネルの入り口」だと思います。「突如として森が開ける。見えない力により木々が薙ぎ倒され、一本の道が形作られていく。その先の地面に穴が開き、彼らを奥へと誘うかのように洞窟の入り口が姿を現した。ふと気付くと、化け物の姿は消えており、声もいつしか止んでいた」という感じでしょうか。

「……趣味、悪いな。一つ一つは見事な品だが、こう」

アンナロッテが呟いた。金細工とダイヤモンドの装飾類が、きらきらと輝いていた……のだが。その数が半端でなく、渦高く金銀宝石の塊が積まれている。

「こう」……何? 「渦高く」じゃなくて「堆く」です。それと、塊が積まれているのではなくて、積まれたものが巨大な塊になっているのではないかと。

「隣の奴の首を取れ」

甘く囁く声に、何処か抗い難い、頭の芯が揺さぶられるような衝撃がある。と、子供の鳴き声が響いた。

鳴き声の主は、5年前、悪魔皇子ラグナレクという名の存在だった。今は転生して、エレーヴという。

元闇騎士で、現在は『暁の剣』の力を使いこなすメルクリウスが、エレーヴの保護者だった。

2行目、3行目、4行目と主語がどんどん入れ替わるものですから、いったい何処に力点を置いて説明しているのかがわかりませんよ奥さん。かてて加えて、2行目前半は述語が滅茶苦茶ですし、後半は子供が泣かずに鳴いています。

ユーク達は、声の発生源をもとめ、ダイヤモンドの塔に近づき、扉から中に入った。黄昏の間に階段を長く登り。そうして彼らは、窓の割れた黄金の部屋に出た。

「黄昏の間」ってどういう意味? っていうか、「長く登り。」で文章が止まるのは何故。「黄金の部屋」って「壁一面が黄金色に輝いている部屋」ってこと? あと、「窓の割れた」って、この情報が最後まで全く生きてこないんですが、「荒廃している」ということをこれだけで説明しているんでしょうか。

階段を登ると直ぐに、透明な扉が見えた。扉は小さく、押し上げるような形になっている。それは透明で、カーシュ達はその中を覗き込んだ。

母さん、全然わかんないわよ!

「……とにかく、戻りましょう。そこで話を……」

マレヌカヤが言いかけて、そうして絶句する。どうしたの、と、ライアが尋ね。同じく口を閉ざした。

日が完全に沈む。月が上がって夜が始まる。人形達。いつの間にか、それほど歩いたわけでもないのに。来たはずの小屋はなく、人形達がふわふわと、姿を持った。

帰る道は最早無く。死者の時間が始まろうとしていた。

なんて言うかもう、ラクスが自分語りをしているような感じでボスケテー。もちろん、「ライアが尋ね。」で文章が止まっているのは仕様です。

以上のような感じで、一文一文を自分なりに再構築しながら読む必要があったため、読み終えるまでにかなりの時間を要しました。実際、つっこむことに疲れて、途中で小休止を挟んだほどです。他にも「此方(こちら)」「漸く(ようやく)」「此って(ここって)」といったように普段使わないような漢字が多くありまして、「これ、なんて読むんだ?」とつっかえること多数。漢字と言えば、このリアクションのタイトルは『目醒めない街 墓場に建つ塔』というものなのですが、「醒める」は「酔い/興奮が醒める」といったように意識や感情が沈静化するときに使うものですので、正しくは「目覚める」ですよね……っていうか、もしかすると漢字が格好いいという理由だけで「醒」を使ってるんじゃないかと(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。かてて加えて、「建つ」ではなく、「立つ」ではないかと小一時間(略)。

一応、組織上の位置付けもなされたことですので、あまり移動はしたくないのですが、この文体にあと9回付き合うというのもなかなか厳しい話です。そんなわけで、他のリアクションにも一応目を通してみようと思いまして、参照用名簿を見てみましたところ……なんか、『デモンスリンガー』や『英雄×勇者×救世主』でお見掛けしたキャラクターがいらっしゃるんですが。

「見なかったことにしよう♪」

2005.08.09 tue

『FFFTP』をWindowsファイアウォールの例外に指定しているのに、やたらとアップロードに失敗ばかりするものですから、ファイアウォールを切ってしまった須賀和良です。ごきげんよう。

さて、一昨日に壊れた外付HDDですが、「『NortonSystemWorks』による修復→クィックフォーマット→『FinalData』によるサルベージ」という流れで、無事全てのファイルを復元することができました。あとは再フォーマットし、データを移し直せばOKです。

とか思っていたのですが、『NortonSystemWorks』で色々と修復していたら、完全に使い物にならなくなってしまいました。HDD自体は認識しているのですが、ディスクの管理で初期化しようにも全く反応がなく、「せ、先生、ノートンッ! 助けてください。フォ、フォーマットできません。ノートン先生、助けてください!」という状態なのです、っていうかあんたがとどめを刺しましたよノートン先生。ちなみにDiskDoctorを起動するとDOSパーティションがありません」といったメッセージが幾つか出てくるのですが、それらをググっても1件もヒットしないところを見ますと、この症状はかなり特殊なものなのでしょう。

結局、「自力救済できるのはここまで」と諦めまして、購入元に修理に出すことに決定です。購入してから1か月程度しか経っていませんので、無償修理期間はまだ過ぎてないと思われます。問題は、「東京のパーツショップから通販で購入した」ということで、ちょっと受け渡しが面倒ですが、まぁ、なんとかなるでしょう。

とか思ったら。

納品書兼保証書が見つからないよママン。

「そ……そういえば、HDDがクラッシュしたことなんてなかったから、適当に書類を投げ捨てたような憶えはあるが……それがまさか、こんなひどい仕打ちになろうとは……」(くー、綾香~!)

2005.08.11 thu

私はこの商品を貴方から購入したことを知っている。貴方もこの商品を私に売ったことを知っている。ならば、保証書なんかなくても問題ないよね? という完全無欠の論理を背景に問い合わせのメールを送ったのですが、結果は案の定ダメでした。

無念。

ちなみに料金は「今までの統計から、この様な症状での修理ですと修理費用が約3000円~5000円前後掛かります」とのこと。DiskDoctorでもエラーチェックでもディスクの管理でもCHKDSKでもお手上げだったというのに、問題なく直せるとは、さすが餅は餅屋といったところでしょうか。というか、やっぱり高いよママン。ここはやはり、本腰を入れて部屋中を捜索した方がいいのかもしれません。

もし3時間以上掛かったら、時給的に負けですが。

2005.08.12 fri

また外付HDDが壊れました。

しかも2台。

これらのHDDはいずれも同じパーツショップから同じ日に購入したもの、という共通点があるのですが、それ以上の共通点として「全てTERABOXに組み込んであり、外部HDDにデータをコピーしている最中にファイルの破損が生じ始め、クラッシュした」というものがあったりします。

「それでも100パーセントという数字はデータ的に無視できません。それにもう1つ、クラッシュが起きるようになったのが1週間前、これはTERABOXからデータを移し始めた時期とぴったり符合します。これだけデータが揃えば間違いありません。TERABOXには致命的な欠陥があるはずです。このデータをしかるべき筋に提出し、CENTURYに仕様の公表を迫るべきです」

とか思ったりしたわけですが、まずは慌てず騒がすクィックフォーマットを行い、『FinalData』で別HDDにデータを復元。もちろん、前回、色々と修復作業を行った結果、最後にはHDDを使い物にならなくしてしまったノートン先生の出番は今回はありません。続きまして、「TERABOXに不具合があるんなら、直接M/Bに繋いだら症状が変わるんじゃね?」と一番最初に壊れたHDDをM/BにIDEケーブルで繋いだところ……何事もなくフォーマットできるよ! 普通にデータを受け渡しできるよ! これで修理代を払わなくて済むよ! やったねパパ、明日はホームランだ!

――で、新しいパソコンにはHDDを内部増設できないという現状況下に於いて、この剥き出しのHDD×4をどう処理すべきか、諸卿からの意見を賜りたい。

2005.08.13 sat

物々交換のためにアニさんが来訪。

その際、お土産として『フルメタル・パニック ふもっふ?』 温泉湯けむり編を頂きました。

ちなみに中に入っていたのは、裸のテッサ

親と同居している私にこれを飾れと……ッ?

2005.08.14 sun

8月9日に復元したファイルの9割以上が読み出し不可であることが判明しまして、試しにバイナリエディタで覗いてみたところ、ものの見事に中身がスカスカで、全て正常に読み出しできる一昨日に復元したファイルとの違いは何かを考えた結果、前者は事前にノートン先生が色々と修復作業をなさっていたことに行き着きまして、「ヽ(`Д´)ノ もう使わねえよ!ウワァァン」とか思った須賀和良です。ごきげんよう。

さて、それはさておき、TERABOXですが、「ひょっとしてUSBハブを経由しているのが悪いんじゃね?」ということをふと思い付きまして、直接パソコンに接続してみましたところ……やったよパパ! 普通にファイルの転送ができるようになったよ! まさに、

「なるほどUSBハブか、するとTERABOXの不調もわかる。さすがは衝撃のアルベルトだ。最後の力で良くぞ知らせてくれた!」

「そう、確かにTERABOXは動いている。これで我々の疑問はなくなった!」

といった感じで明日はホームランですよ。ただ、その一方で、

「……しかし須賀和良も、あのELECOMのハブにしてやられたわけか」

「ああ、お笑いだな。何しろたった1つのハブにHDDのデータをまんまと破壊されたのだからな」

と、ハブを経由してファイルをコピーすると読み出し元が破壊されるという症状の原理は全くわからないままだったりしますが、何はともあれ正常に動作するようになりましたので、今回はこれでヨシとしたいと思います。あとは、ここ1か月ほど続きまくっているパソコン関係の不調がこれにて終了となることを祈るのみです。

「いや、マジで」

2005.08.16 tue

昨日10連敗した『やるきばこ』のオセロにリベンジしようとしたまさにそのとき、

地震、襲来

ちなみに私の部屋の本棚には、気休め程度に下のように定規でつっかえ棒をしていたのですが、

取っ手に定規

いざ揺れ出すと下のようにすっかり開き、本当に気休めでしかなかったことが判明。

定規はしなるのでガラス扉が開きまくりですよ奥さん

このため、20秒ほど、ガラス扉を押さえ続けることになったのですが、その間、本棚の上に並べてある合計150冊を超える『OUT』と『ゲーム批評』が落ちて来やしないかと(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。結果として、少し崩れる程度で済んだのですが、何はともあれ、この瞬間に自室にいて良かったと、ホッと胸をなで下ろした次第。

割れたコップの破片を掃除機で吸い取るなど、部屋の片付けが一段落したところで、災害時の集合先に指定されている公民館へ移動。続いて公用車で地区内を巡回したのですが、さしたる被害は見あたりません。「後は現地解散ってことで家に帰ろう~」とか思っていたら、本部から来た指示は、「現地集合した休暇中の人も役所に来るように」というもの。「何故ー?」とか思いながら役所に赴いたところ、待っていたのは1時間ほどの放置プレイ。そして結局、何もしないままに自宅待機を命ぜられることになりました。

「かえしてー、1時間かえしてくださいー」

2005.08.18 thu

『フーチュン・オブ・ギャラクシア』関係で手紙を頂きました。

PBM関係で知らない方から手紙を頂くのは、『デモンスリンガー』以来のことですから、5年ぶりになるのでしょうか。しかも、私はこのゲームに関しては住所非公開ですので、この手紙は手紙転送サービスにより送付されたものです。同封されていましたキャラクター設定やイラストを見るにつけ、かつて私にも、このように積極的にゲームを楽しもうとしていた時期があったことを思い出し、思わず目頭が熱くなりましたが、それはさておきP.A.Sの担当の方。親と同居している身としましては、転送された手紙の宛名にキャラクター名も書かれているというのは、かなりのクリティカルヒットなのですが、できればやめて頂くことはできませんでしょうか。

2005.08.20 sat

「駄目だ! 勝てない……ッ!」

という台詞が『大魔獣激闘 鋼の鬼』からの引用であることをわかる方がどれだけいらっしゃるのかちょっと不安な今日この頃ですが、それはさておき、そんな状態に陥っている『やるきばこ』のリバーシ。いや、マジで全く勝てません。どれだけ優勢に(見えるような形で)進めようが、最後には綺麗に引っ繰り返されてしまいます。

ということで、ちょっとリバーシ関係のサイトを見てみましたところ……むぅ、序盤~中盤はできるだけ自分の石を取らないようにすることがコツだったのですか。そんな基本も知らないままに戦っていたとは、危うく人生半分です。しかし、この極意を知ったからには、もはやこれまでのようにはいきません。パワーアップした私の姿をとくと見せつけてやりましょう!

(中略)

というわけで、「先生、お願いします!」と用心棒を雇うことになりました。そして、「ど~れ~」と現れたのは、『BearRev Professional Edition』先生。「もう、いじめていじめてこづいちゃって……泣かせてやってください!」とお願いした結果、勝負は下記のような状態に(先生が黒)。

パーフェクト勝利の図

この後も、「このターンX凄いよ、さすがターンAのお兄さん!」とばかりに『やるきばこ』のキャラクター陣を撃破していき、ついに全キャラクターを攻略完了。なのにCGの1枚も御褒美がないのはどういうことなのですか奥さん。こういうときは、対戦に勝つごとに相手の衣服が1枚ずつ少なくなっていくものではないのですか? これなら、「私に勝ったら、いいものを見せてやろう」と言っておきながら、実際に勝つと、「今度は鰹~!」という文字とともに鰹がのたうつCGを見せてくれやがったMSXの『軍人将棋』の方がよほどユーザーフレンドリーだと言えますよ。

多分。

2005.08.21 sun

「昨日がM女史の誕生日だったということを知らんのか、愚か者めー!!!」

ということで、本日は接待TRPGとして『迷宮キングダム』をプレイしました。サプリメントで追加された新クラスの「委員長」をプレイするために、私は女性キャラクターを新しく作成。もっとも、作り直した時点では勲章が足りないため、委員長になることはできなかったのですが。(つд`;)

新キャラクターは他のPCとの好意関係を持っていないため、「かばう」によりダメージを減少するにしても、「祈り」によりHPを回復して貰うにしても、ボーナスがない分効果が低く、なかなか厳しいものがあります……という状況だったのですが、最終的には今回のセッションだけで国王への好意が6まで上昇するというステキっぷり。確かに「乱舞」により3個振ったダイスの中から2個を選べるという理由もあるのですが、それでも協調行動された際の6ゾロの出現率は神懸かっていたように思えます。

ちなみにシナリオは、「攫われた4人の国民を助けるために刺客が待ち受ける黄金十二宮五重ノ塔に挑戦する」という古き良き時代の香港映画的なものだったのですが、その過程で配下として連れて行った国民33人が全滅。『迷宮キングダム』では毎度のことですが、やはり国民救出作戦というのは、結末がかなり寂しいものになりがちです……っていうか、6戦闘って多すぎですよマスターっ。セッションを開始したのが午前10時からで、「午後1時くらいには終わるかなー」とか思っていたのですが、実際に終了したのは午後7時。参加者全員で「1セッションは3戦闘までにしよう」と誓い合った次第です。

P.S.

接待された筈のM女史が、あまりのダイス目のヘッポコぶりに暴れそうになっていたことはここだけの秘密です。

2005.08.22 mon

「明日が『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』のアクション締切日だということを知らんのか、愚か者めー!!!」

ということで、まずはパスポート(ログ)にキャラクター設定の書き写し。マニュアルに「テイルを読んだ上でキャラクターの印象が深まっていたり、変化していた場合、自己紹介欄の文章を相応しいと思えるものに書き直してくれても構わない」とありましたので、第1回リアクションでの描写を踏まえまして、一部修正しながら記載したのですが、リアクションに同封されていた『第1回テイルが届いたら』には「コピーにストーリーテラーから赤ペンで訂正が記入されている場合以外は、登録時と内容の変更がないようにお願いします」なんて書かれていまして、どうすれバインダー! とりあえず書いてしまったものは仕方がありませんので、後者は見なかったことにしたいと思います。

続きまして、アクションの検討ということで、パスポートとマニュアルの該当ページを開きながら、全体の構成を考え……って、ちょっと待ってください。マニュアルの記載例には「動機」「目的」「手段」と書いてあるのに、パスポートには「きっかけとなる願望」「目指す結果」「実現の手段」なんて書いてありますよ? なんか、色々なところで整合性が取れていないような気がするのですが、マニュアル作成とシステム設計とが同時進行だったということでしょうか。

アクションの内容については、リアクションを読んだ時点で思い付いた「強大な敵に1人で向かっていったNPCを助ける」という基本的なもの。「ふわふわと染み出してきた霧は、すぐ目の前を走っている彼女の姿すらかき消した」と描写されているのを無視して「すぐに追い掛ける」と書いてるあたりが反逆的ですが、どこまで予定調和を崩してOKなのかを測ることも必要ですので、今回、ちょっと無理をしてみることにした次第です。と言いますか、私のキャラクターには「細胞を活性化させることであらゆる傷を瞬時に治癒する。魂が消滅する前であれば、一片の細胞からでも元通りに復元できる」なんて能力がありますので、「第1回で死亡したNPC全員を生き返らせる」というアクションを掛けようかとも一瞬思ったのですが、さすがにそこまで反逆的にはなれませんでした。

弱い俺を叱ってくれ、ナタク。

2005.08.23 tue

いや、そんな翼いりませんから。

ということで、先週の『ガンダム種運命』を見ました。

84 名前:通常の名無しさんの3倍 投稿日:2005/08/20(土) 18:37:16

北が核ミサイル撃ってきて、九州あたりが壊滅。

で、それを見た国会議員亀井ラクス。

「郵政民営化は確かに財政のことを考えれば無駄がなくなるのかもしれません。しかし、過疎地域の方に不便を……」

その他の議員「郵政民営化に反対しよう! 小泉デュランダルを止めよう!」

ちょ、北は? ねぇ? ミサイル撃ってきたあいつらは?

内容は上記のような感じでしたが、それはさておき、早くも前回から登場しなくなったドムの中の人達が今後物語に関わってくることはあるのでしょうか。

A:その予定はありません。

2005.08.25 thu

建設事業を一切やらないとしても来年の予算が8億足りないとかそんな状況ですがそれはさておき、日記のネタになるようなことがない日が続きまして、朝夜続けて更新したりするんじゃなかったとか思ったりしている今日この頃です。完。

2005.08.27 sat

本日は、忍者氏宅で『会』。

午後3時過ぎに私が着いたとき、アニさんとドリキャス君は既に到着しており、忍者氏とともに4回前の『エウレカセブン』を視聴中でした。『エウレカセブン』についてはちょうど私もここ3回ほど録り貯めしていた状態でしたので、そのまま先週分までを連続視聴……したわけですが、なにやら構成がどんどん『エヴァ』っぽくなりつつあるのがイヤーンな感じ

その後、『ガンダム種運命』を見まして、「中の人はおろかドムそのものが出てきませんよ?」的なことを確認した後、ドリキャス君の提案により、メニューにトマト冷麺がある焼肉店へ。そこで、周りにいる一般人な方々の存在を無視して、先週アニさんにお貸しした『Fate/stay night』の話に花を咲かせたり枯らせたりしたのですが、オタクな話をしているのはヨシとしましても、普通に相手の名前を「ドリキャス君」とか呼んでいることを果たしてどう思ったのか、ちょっと感想を聞いてみたいと思ったり。

帰宅後、今度は忍者氏、私共に第1話から録ってはいるけど、1話たりとも見ていない『ゾイド ジェネシス』を見始めまして……一番の萌えキャラクターが主人公のお母さんというのは何か間違っているというか、あの親父にあの奥さんは勿体ないと思ったりしていたわけですが、第3話まで見たところで午前1時を過ぎていたため、私は別室に移り、睡眠開始。普段、10時前に寝ている私にしては頑張った方と言えるでしょう。

P.S.

あそこまでフラグを立てておきながらルナマリアが死なないのは、視聴者に対する裏切りだと思います。

2005.08.28 sun

朝6時40分過ぎに目を覚ましまして、のそのそと隣室に出はっていったところ、ドリキャス君が『ゾイド ジェネシス』を見ていました。後でわかったことですが、ドリキャス君は昨夜、私が隣室に撤退した後も『ゾイド』を見続け、ついに本放映の第17話に追いついたとのこと。結果、睡眠時間は30分程度だったそうで……ドリキャス君、怖ろしい子……!

その後、私も一緒に『ゾイド』『エウレカセブン』『マジレンジャー』『響鬼』『プリキュア』と視聴したわけですが、私の名誉の為に断っておきますと、『エウレカセブン』以外は普段は見てないですよ? そしてそれらをこなした後、アニさんと共に本日のメインイベントである『劇場版Air』の鑑賞に突入。

さすが、普通にプレイするとクリアに十数時間掛かるゲームを1時間半に纏めただけありまして、換骨奪胎というか説明不足というか原作ファンにケンカ売ってるだろというか、凄まじい内容でありました。私は原作をプレイしましたし、テレビ版も見ていますので、それらの知識で展開を補完しながら見ていたのですが、初見がコレだった場合、果たしてストーリー展開に付いていけるのかちょっと疑問に思ったのと同時に、この後にテレビ版を見たり原作ゲームをプレイした人がどんな感想を抱くのか、興味が沸いてきましたので、テレビ版を2話の途中まで見たところで「ギブア~ップ!」した某氏に見せてみようと思ったり。

私がアニメ版→原作ゲームという流れで『ガンパレード・マーチ』に接したときに味わった

「普通の人、大募集!」

となる可能性が極めて高いですが。

2005.08.30 tue

オーパーツと呼ばれるものがあります。

Wikipediaによりますと、「オーパーツ(OOPARTS)とは、考古学上の『場違いな工芸品』という意味。それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品を指し、英語のOut Of Place Artifactsの頭文字をとったものである」というものらしいのですがそれはさておき、役所内で次のTシャツを着ている人を発見しました。

「アキバ系」とプリントされたTシャツ

写真のモデルにしろ、実際に着ている人にしろ、シャレで済ませられる人が着るのは卑怯だと思いました。

2005.09

2005.09.01 thu

Vectorパスポートに登録した途端に迷惑メールが舞い込むようになった件について。

2005.09.03 sat

『つよきす』をプレイ。

攻略可能キャラクターが全員ツンデレという非常にバカな明快なコンセプトのこのゲーム。以前、その公式サイトをチラッと覗いたとき、どうにも絵柄が微妙に感じられたため、スルーしていたのですが、なにやら評判は上々の様子。というわけで、3GBというバカな容量をフルインストールし、プレイを開始しましたところ……男性キャラクターの声が、

「ほら、起きろ坊主。朝だぞ」

「そう、鮫氷っての。シャークって読んでね」

「竜鳴館館長、橘平蔵~」

子安!? 子安なのか!? 次は堀川!? そして若本って……バカですかこのゲーム。いや、元々バカですが、ここまでバカを追求してくれますと、一種の清々しささえ感じます。しかも若本氏は、ゲームのマスコットキャラクターのオウムなんていう、人間外の生物(ナマモノ)まで演ってますよ? そして、それらの声優さんから繰り出されるアニメ、特撮、マンガパロディの数々。

「魅力度たったの5……ゴミだ」(『ドラゴンボール』)

「対馬レオ…その名前刻んだぞ」(『スクライド』)

「この痛み、記憶したからなっ!」(『幽遊白書』)

「あやまれ! 千葉の人にあやまれ!」(『カレイドスター』)

「答えは出ているんだぜ! 最初からな」(『仮面ライダー龍騎』)

「それでもスバルなら、スバルならきっと何とかしてくれる!」(『SLAM DUNK』)

さらに、セーブポイントのタイトルに「私の姉は強引です」(『ガンダムX』)なんて付けるほどの凝りっぷりでして、ここまで己のやりたいことに忠実ですと、素直に白旗を揚げるしかありません。

ところで、このゲーム、最初に「OPを飛ばしますか?」といったことを訊かれるのですが、いったい何処で本編に突入したのかが全然わからなかったり。とりあえず、「せっかくだから、俺はこの青のキャラクターを選ぶぜ!」という感じに、姉属性キャラクターの好感度が上がりそうな選択肢を選んでいきましたところ、ゲーム開始5時間目にしてOPムービーキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!

「じゃ、なんですか奥さん。今まで攻略目的キャラ以外の者を無視していたのは、無意味だったとおっしゃるんですか?」

2005.09.04 sun

「死亡確認」(『魁!男塾』)

「そこにシビれるアコがれる!」(『ジョジョの奇妙な冒険』)

「誰かが立たねばならぬ時だ!」(『ウルトラマンレオ』)

「ら、らめぇ! 電気! 電気きちゃいましゅ! 電気ビビビビビって通ってるのぉ!」(みさくらなんこつ)

と、本編に入っても相変わらずやりたいことをやりまくっている『つよきす』。他のゲームですと、キャラクターが喋っている途中でマウスをクリックして台詞を飛ばしてしまうのですが、このゲームに於いてそのような無粋な真似はできません。というわけで、他のゲームでは殆ど使ったことがなかったオートプレイを使いまして、ボーっと画面を眺めるモードに移行です。別方面の話をしますと、それだけ選択肢が少ないということなのですが。

そして、プレイ開始9時間目あたりからデレモードに移行し、10時間目にしてよーやくエロシーンに突入……ってエロシーン長ぇーっ。部屋でやって、部屋でやって、風呂場でやって、また部屋でやって……ってコレ、どーやって物語にオチを……付けるん……だ……ろ…………

「……」

「……」

「……」

「すいませんー、寝てましたー」

と、ふと気付くと30分が経過していまして、いつの間にかヒロインが家出なんかしていますよ? ちなみに前回セーブしたのは、5時間前。

「どうすればいいんだ」

2005.09.06 tue

本日は、午後3時から8時まで期日前投票事務に従事。

昨年の経験者から「暇すぎて死にそうでした」といった話を聞いていましたので、「本当に暇ならTRPGのシナリオでも考えよう」などと目論んでいたのですが、現実は平均すると2分に1人が投票しに来るという極めて微妙な暇加減。しかも時折、投票立会人の方がなにやら鋭い視線をこちらに寄越しているような感じがしまして、なんだか聞いてた話とはちょっと違う気がするよママン。今年から投票所の場所が変更になったことと何か関係があるのでしょうか。

と言いつつ、2時間目あたりからは、下記のように失敗したコピー用紙の裏にシナリオのプロットを書いていたりしたのですが。

読めまい。

2005.09.07 wed

本日は、ISO14001の環境マネジメント研修。

毎年途中で寝てしまうこの研修、今年もそうなることは想像に難くありませんので、「眠くなったらシナリオでも考えればいいかー」とメモ用紙を持参して臨んだのですが、予想に反して非常に内容が面白く、最後まで楽しむことができました。

……楽しむ?

いや、最初に温室効果による地球温暖化に関するビデオを見せられたのですが、その冒頭の内容が「金星は大気の殆どが二酸化炭素。だから暑い。火星の二酸化炭素は殆ど地中に吸収されている。だから寒い」というものでして、絶対的に太陽からの距離が違うことは無視ですかそうですか。っていうか、水星の立場は一体何処に。他にも「何故、エルニーニョが起きるのかはわかっていませんでした」というナレーションの後に、エルニーニョが起きる原因が一言も説明されなかったり、「ヒートアイランドが人々の身体・生活に影響を与えています」というナレーションの後に、やっぱりどんな影響があるのか一言も説明されなかったりしまして、30分間、ひたすらツッコミまくり。どうやら担当課でビデオを編集したらしいのですが、それがビデオをここまで面白いものにしてしまったのでしょう。

そして研修終了後、当課の課長補佐曰く。

「須賀和良君がずっとツッコミ続けていそうな内容だった」

……ま、間違ってはいませんが、やっぱりそーゆー風に見られていますか、私。

2005.09.09 fri

正規の勤務時間終了後、選挙の会場設営のために公民館へ。

今回、私は受付・投票用紙交付係という一番の下っ端から庶務係という中間管理職にスライドエボリューションしたのですが、「それってまだ早くね?」と名簿で公民館従事者職員を確認してみますと、8人中、私は上から3番目。「あぁ、いつのまにか、そんなところにまで来てしまったのだなぁ」とちょっと感慨深げに思ってみたり。

さて、この庶務係。その名が示すとおり、雑多なことの殆どを請け負うことになりまして、その仕事の1つに選挙当日の昼食・夕食の手配なんかもあるのですが、会場設営終了後に「何か苦手な食べ物とかある人いますかー?」と訊いたところ、誰も何もないようでしたので、いつも通りにカツ丼とちらし寿司を頼むことに。

……言えやしない、言えやしないよ。実は私自身がカツ丼もちらし寿司もあまり好きじゃないなんてこと、とてもじゃないけど言えやしないよ。

でもまぁ、もともと店屋物のご飯はあまり美味しくないし……と、自分で自分を納得させることに。

2005.09.10 sat

本日は午後から期日前投票事務。

火曜日は全くの手探り状態でペース配分を上手く行うことができませんでしたが、今回は既に大まかな仕事の流れがわかっています。ただ1つ問題があるとすれば、投票日前日ということで、投票者が火曜日より遙かに多くなることが予測されることですが、基本的に庶務係は時間毎の点検が主ですので、それ以外の時間は有効に活用することができるでしょう。

とか思っていたのですが。

事務局に顔を出しましたところ、別の会議室に行くように指示されまして、

「め……名簿の対照……!? こ、こんなんやるなんて話がちがうっ!!」(な、なんてこったい)

2005.09.11 sun

朝5時半、家を出まして、公民館へ。

6時半過ぎに殆どの準備が終了しまして、後は投票立会人の方が来るのを待つばかり……だというのに、期限の6時45分になっても2人の内1人が来やがりませんよ? 最初っから緊急事態発生かーっ、と本部に電話しようとしましたところ、2分後に到着しまして、お願いですから時間はきちんと守ってくださいたのんます。

7時から受付開始。最初の1時間の投票率が前回の1.5倍になりまして、「やっぱり今回は投票率が高いなー」とか思っていたのですが、午後になりますとめっきり少なくなり、最終的には前回と同様の投票率。この投票所に限って言えば、いつも来ていた人達が午前中に来ただけだったようです。

さて、今回私は受付係ではなく庶務係だったのですが、色々なところに気を配る必要がありまして、中途半端に忙しかったり。特に、終了時間が近付いてきますと、受付係がどんどん暇になっていくのに対して、庶務係は投票録を記載する必要があったり、開票所への送付物の確認作業等があったりしまして、ゆっくり食事を取る時間もない状態に。この辺り、なんとなく大学の文系と理系の違いに似ているかもしれません。

投票時間終了後、30分ほど掛けて投票録を作成し、余った投票用紙と共に開票所へと移動。そこで内容に問題がないかをチェックして貰うことになるのですが、1枚でもズレると大問題というのが、なかなか怖いです。というか、この移動中に事故にあったりしたらどーなるんだろー、といったことを考えていたり。

21時から開票開始。今回は小選挙区が3種類、比例代表が6種類とそれほど分類作業が面倒ではなく、比較的早く作業が進んだわけですが、それにつけても以前のアレはいったいなんだったんでしょうか。

以前のアレ

太陽新党、福祉党、国会議員を半分に減らす会、緑の党、年金党、大日本誠流社、社労党、新自由党、スポーツ平和党、太平会、ちきゅうクラブ、UFO党、日本国民権利擁護連盟、日本世直し党、主権在民党、全婦会救国党ミニ政党悪税消費税反対大連合

2005.09.12 mon

昨年3月に購入しましたBOSEのスピーカー『Media Mate II』。

当初は「さすがBOSE! おれたちに出せない音を平然と出してみせるッ、そこにシビれる! あこがれるゥ!」という感じだったのですが、ふと気付くと左スピーカーから音が出ていないことが度々ありまして、どうやら接続端子がかなり接触不良気味の御様子。今まで騙し騙し使っていたのですが、「ザザッ、ザザザ……ッ」という雑音が出始めるに至りまして、このままではいかんと修理に出すことを決定しました。そこでふと、「そーいえば、このスピーカーの評価ってどんなもんなんだろう?」と思い、Amazon等の購入者評価を見てみましたところ、どうやらこの接触不良、私だけではないようですよ?

全ての商品に同じ問題が発生している訳ではないようですが、接触不良が構造上の欠陥だとしますと、修理を依頼してもダメダメの可能性があります。ということで、早速BOSEに電話をしてみますと、最初に出たのは若いおねーさん(多分)。初めは「修理依頼を出していただければ、修理いたします」とか「保証期間の1年を過ぎていますので、有償になります」といった話だったのですが、「ネット上で同様の症状を報告している人が何人もいます」「仕様上の問題なら修理できないのでは?」といったことを話しますと、別のおにーさん(多分)にバトンタッチ。さすがにこの症状は把握されていたらしく、「ネット上の書き込み等は確認していないのですが」という前置きの後に、

  • 左スピーカーから右スピーカーに接続する端子が接触不良気味。
  • 設計、製作共に外国で行っているので手が出せない。
  • 接続ケーブル及び端子が本体と一体化しているので交換不能。
  • 延長ケーブルを間に挟むと症状が改善されるので、当社のケーブルを送る。
  • なお、この問題及び解決策は公表していない。

ということを説明して下さいまして、それって欠陥商品じゃないのかねチミ。

2005.09.13 tue

役所から帰宅しますと、BOSEから宅配便が届いていました。

電話したのは昨日の午後だったというのに早くも今日届くとは、まさに機を見るに敏です。ところでこの宅配便、30cm×22cm×9cmと、かなりの大きさがあります。送っていただくのは延長ケーブルということでしたので、てっきり封書か何かで届くと思っていたのですが、他にも何か同封されていたりするのでしょうか。

――という微かな期待を胸に、開封してみましたところ、

大きな箱の中にコードが1本。

「さすがBOSE! おれたちにできない事を平然とやってのけるッ、そこにシビれる! あこがれるゥ!」

2005.09.14 wed

本日からT町の某研修所にて二泊三日の研修です。

初日の研修内容はまぁそれなりに面白かったとしておきたいと思いますが、それはさておき、実は先週土曜日に届いていた『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』のリアクション。アクション〆切は来週火曜日ですので、できれば今日中にアクションの大まかな骨子は固めてしまいたいところです。ということで、蛍光ペン片手にリアクションを読み始めまして、

暁の剣の長、ステラの心臓を、異形の腕が貫いた。

「あそこ、あそこです……!」

マンカインドのアーク・カミシロが叫んだ。

ダイヤモンドの塔の1階。死の街と呼ばれる場所に、彼ら暁の剣は来ていた。しかし、仲間達とはぐれ。彼らは暁の剣の長、ステラを探していたのだ。

分かれて直ぐ引き返した筈が、彼女の姿は見つからず。見つけたときは彼女はその場にへたり込んでいた。

「……ステラ!」

同じ暁の剣のオフィーリア・オリファントが叫ぶ。心臓を貫かれたはずのステラは再び立ち上がった。

あいかわらず読みにくぅーっ。先月に比べればだいぶ耐性が付いてきた為でしょうか、リアクションを破きそうになるところまでは行きませんでしたが、それでもB5判10Pのリアクションを読み終えるのに約1時間を要しました。正直なところ、「もう少しマスターに文章指導をして貰えればなぁ」と思ったりするわけですが、ひょっとしてこの会社はそういうことを全くやってないんじゃないかと(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。

次回のアクション自体は、リアクションを読み終えた時点でほぼ決定。キャラクター的にはルナマリア並に死相が出ているNPCを救出することですが、プレイヤー的には今後一切復活できないように次元の狭間に吹き飛ばしてしまうことを企んでいます。

「ザ・グッバイ」

2005.09.15 thu

夕方5時、本日の研修が終了。

本来ならば、外のファミレスにでも夕食を食べに行くところですが、昨日今日といつも以上に食べすぎたせいでしょうか、まだ殆ど空腹感を感じません。というか、今日の昼からベルトのボタンを1つ弛めている状態にあったりします。研修所内にはカップヌードルの自販機もありますので、深夜にお腹が空くようでしたら、そちらで済ませることにしましょう。

と、筆記用具を机の上に置いてベッドに横になりまして。

この日、須賀和良が再び目覚めることはなかった。

2005.09.16 fri

ふと目を覚ますと時計が深夜0時を指していたりする今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

って、ちょっと待ってください。私、昨日はあのまま寝てしまいましたか? 寝たのが17時30分だとしますと今が0時ですので、睡眠時間は……6時間半!? なんだ、いつも通りではありませんか。しかし、さすがに深夜0時起床というのは、昼型としても夜型としても何かが激しく間違っている生活サイクルのような気がしますので、本日はもう少し寝ようと思います。

ということで、タイマーを2時にセットして二度寝。そして、起床。普段から20時半就寝、3時起床なんてこともやっていますので、それよりも1時間早く起きただけと考えますと、

「何も、問題、ありません」

さて。

今回の研修には、自宅からノートパソコンを持ってきています。使用目的は「HDDに入れているMP3を鳴らしてコンポ代わりにする」という極めて限定されたものでして、こういうときにはiPodとかネットウォークマンとかが欲しくなってしまうのですが、逆を言いますと、こういうときにしか欲しくなりませんので、やらせはせん、貴様ごとき家電製品に衝動買いなどやらせはせん! とここで宣言してみたり。

ちなみにこのノートパソコン、普通に起動させると左Ctrlが押しっぱなしになるという不具合がありまして、それを回避するには、左Altを押しながら起動させる必要があります……というのも今は昔。久々に押し入れから引っ張り出して起動させてみましたところ、そんなことでは回避できないところまで症状が悪化していました。って、何故に?

で、色々と試してみました結果、NumLockを押していれば大丈夫ということがわかったのですが、

ノートパソコンの現況:左Ctrlは剥がされ、NumLockは針金で押さえられていたり。

左Ctrlをぶっ壊す前に気付きたかったよママン。

2005.09.17 sat

先週と今週の『ガンダム種運命』を併せて視聴。

ドムの中の人イタ━━━(゚∀゚)━━━!!!! などということ以前に、まさか2週連続で総集編を行うとは海のリハクも以下略でして、どこをどうやったら大団円になるのか激しく疑問な一方、なにやら「シン達の戦いはまだ始まったばかりだ!」的な最終回になるという噂も耳にしますが、市民、噂は反逆です。

というか、デスティニープランの行き着く先って、おもいっきり『パラノイア』な世界のような。

2005.09.18 sun

「一昨日がG女史の誕生日だったということを知らんのか、愚か者めー!!!」

ということで、本日は接待TRPGとして『ソード・ワールドRPG』をプレイしました。世界観は『真・女神転生』で。『ソード・ワールド』で現代物をプレイしたのは今回が初めてだったのですが、特にシステム的な問題は発生することなく、進めることができたように思います。

いや、悪魔の戦闘行動をランダムに決めて精神点を使いまくっていたら[スティール・マインド]一発で悪魔が死んだとか、誰も捜査系の技能を持っていなかったので探索関係のロールが全部平目になったとかいう問題はありましたが、これらはあくまでキャラクター作成の問題でありましょう。

嘘です。ゴメンナサイ。山のように問題が見つかりました。実は、ソーサラー、シャーマン、プリーストという既存のルーンマスター技能は廃止しまして、新たに26種類のルーンマスター技能を追加していたのですが、その中で私が全く予想だにしていなかった強さを誇るキャラクターを作れることが判明したのです。それはもう、術法のバランスを全体的に見直す必要があると痛切に感じるほどに。そういう意味では「ハウスルールのデバッグを行う」という当初の目的は、見事果たすことができたと言えるでしょうか。

「……で、接待という話はどこに?」

2005.09.19 mon

NHK仙台放送局のマスコットキャラクター『わらDE』君。

わらDE

紹介ページには「わらし(子供)がデジタル(Digital)を使って楽しむ(Enjoy)21世紀の申し子として命名しました。伝統文化(わら)を大切に活かしながら、IT(DE)時代を活躍する妖怪クンです」とか書かれていまして、すぐ隣の「年齢:ずーっと昔から居ますので?」という設定と激しく矛盾しているよう気がするのですが、それはさておき、職場のカウンターに『わらDE通信』なるものが平積みされていましたので、手に取ってみましたところ、

「ぼく、わらDEだっちゃ! 12月の地上デジタル放送開始に向けてUHFアンテナをつけたっちゃ!! よろしくね!!」

なんですか、この宮城県民にケンカを売っているかのような間違った仙台弁は。

6年程前、近場の自衛隊が「38連隊が八戸から来たっちゃ~。よろしく」「即応予備 38連隊からMery X’masだっちゃ~」などと近隣住民の神経を逆撫でする横断幕を掲げていたことがありましたが、それを県域レベルで行ってしまうとは、さすがNHK! おれたちにできない事を平然とやってのけるッ、そこにシビれる! あこがれるゥ! などとは全く思いませんが、この暴挙に対して「この悔しさを怒りに変えて、立てよ県民よ!」と抗議が殺到するだろうことは火を見るより明らかですので、恐らく県外出身なのであろう、このパンフレットの担当者がいかなる処遇を受けることになったのか、他人事ながらも心配せずにはいられません……とか思ったのですが、現在、サイトで公開しているマンガも未だ間違ったままということは、お咎めなしということですかそうですかガッデム。

ところで、この「~っちゃ」の使い方って間違ってますよね?(←ちょっと不安になってきた)

2005.09.21 wed

朝、7時50分。いつも通りに職場に到着。

ノートパソコンを立ち上げ、いつも通りに日記の更新作業に入ります。周りに誘惑するものがなく、考えが纏まりやすいという理由から、私はこの日記を主に職場で書いているのです。ちなみに自宅と職場のパソコンのデータの同期を取るのに用いているのは、メモリースティックと『BackupF2F』FDを用いてファイル単位でデータのコピー&ペーストを行っていたときのことを考えますと、なんとも便利な世の中になったものです。

ということで、鞄からメモリースティックを取り出し……取り出し……取り……アレ? おもいっきり、メモリースティックを忘れてきてしまったようです。まぁ、仕方がありません。とりあえず本日は、職場のFDにデータを入れて持ち帰ることにいたしましょう。

……という決定を下したのが、10時間程前のこと。そして今、私の目の前には、一つの現実が立ちはだかっていました。

新しいパソコン

新しいパソコン、FDドライブ付けなかったんだった……。_| ̄|○

そ、そうだ! 古いパソコンの方からデータを転送すれば……っ。

古いパソコン

HDDの放熱性を高めるために、FDドライブ外してたんだった……。_| ̄|○

2005.09.23 fri

本日は、仙台で『会』。

ということで、11時に仙台駅2階の連邦の白い奴白い政宗像の前で忍者氏やアニさんと合流しまして、目的地に出発です。最初に目指しましたのは、一番町の青葉通り側にあります『Fairy Tale』……って、メイド喫茶かよ! ええ、メイド喫茶ですとも。昨年、忍者氏と共に仙台初のメイド喫茶に赴き敗北を喫したあの日。本日は、その完全なリベンジと言えましょう。

魔界へと通じるような薄暗い地下への階段を下り、扉を開けましたところ、途端に放たれる「お帰りなさいませ、御主人様~♪」×4の声。「いや、だから自分とこのメイドに萌えるわけが(略)」と思いつつ、店内を見回してみますと、他にお客さんの姿は全くなく、おもいっきり私達の貸し切り状態です。アニさんの話に寄りますと、開店してから1週間目の筈なのですが、早くも店の行く末に暗雲が立ちこめているような気がしないでもありません。

奥の席に案内されまして、私は店内を一望できる(=メイドさんの姿を確認できる)壁側の席を確保。対して忍者氏とアニさんは壁しか見えない座り方をされまして、「それは試合開始前に既に勝負に負けているのでは?」と思ったのですが、入り口近くに立っているメイド二人が無愛想な顔でじーっとこちらに冷たい視線を送っていやがりまして、すっげー怖いよママン。思わず、忍者氏を壁にして彼女達の視界から消える努力をしてしまった私の方がむしろ負け犬気味です。

「図にするとこう……」

その後、店の雰囲気について話をしている中で、実は私達の誰一人としてメイド嗜好属性を持っていないという事実が判明し、メイド喫茶よりもむしろ、慇懃な初老の紳士が出迎えてくれる執事喫茶の方が萌えるのではないかというファイナルアンサーが出た辺りで、ようやく別のお客さんが来店。その方達と入れ替わるように私達は会計へと進んだのですが、このお店ってレジスターがなくて電卓で代金を計算してますよ? かてて加えて机の引き出しから釣り銭を取り出すのを見るに至りまして、何処の学芸会に迷い込んでしまったのかと思ったのはここだけの秘密です。

続きまして第2の目的地、ラーメン屋の『味吉』に到着。私は塩ラーメンを頼んだのですが、

「ああ、味? 普通」

続きまして第3の目的地、『La Mai;Pull』に……って、またメイド喫茶かよ! ええ、またメイド喫茶ですとも。と言いたいところですが、山形からなるかみ氏が合流されるということで、氏が到着されるまでのしばしの間、他で時間を潰すことになりました。と言うことで、いつの間にか仙台を浸食していた『VOLKS』『GAMERS』なる異次元空間を見て回り、少し離れた『らしんばん』へと向かっている途中でなるかみ氏から仙台に到着した旨の連絡が入りまして、アニさんの提案により近場の『カラオケマンモス』の前で待ち合わることに。

『カラオケマンモス』、なくなっていましたが。

十数分後になんとか合流。その後、『らしんばん』を覗いてみましたところ、テレカに600円から3万円までの値段が付いていまして、私が持っている『ドラゴンマガジン』のテレカにどのくらいの値が付くのか、ちょっと興味が湧いてきたり。アニさん曰く、ラインナップがかなり微妙とのことでしたが、それぞれ限定100枚の品ということを考えますと、少しはプレミアが付いてくれるのではないかと思ったりするのですが、いかがでしょう。

『ドラゴンハーフ』と『ユミナ戦記』と『ソード・ワールドRPGリプレイ第3部』

『らしんばん』を出まして、『La Mai;Pull』へ。こちらは本日が正式オープン。『Fairy Tale』とは違い、お客さんが結構入っていました。勝利の鍵は、『Fairy Tale』がゴスロリ調の服装なのに対して、こちらが胸が開いている服や股下10cm程度の短いスカートを穿いていることでしょうか……って、服装に加えて内装がテーブルにソファーなこの店、はっきり言って喫茶店じゃなくてスナックとかバーの類にしか見えませんよ奥さん。ちなみに店の奥には隔離VIPルームなんてものまでありまして、会員になりますとそこで店員さんと『黒ヒゲ危機一髪』等のゲームをして遊べるらしいのですが、皆からの期待を一身に集めていた忍者氏は、2000円という入会費用から逃げました。

「……いくじなし」

しばしの歓談の後、「それでは宴もたけなわではございますが……」と第4の目的地へと赴くために代金支払いへ。こちらにはさすがにレジスターがありまして、「これが正しい店のあり方というものでありましょう、うんうん」とか思っていましたら、おもむろに机の上に電卓を取り出して計算を始めましたよこの娘。ひょっとして世間一般では「電卓で代金を計算するメイド」というシチュエーションが流行っているのでしょうか。しかし、仮にそのような萌えが存在したとしても、まるで親の仇を滅殺するかのような勢いで電卓を叩いたり、お金を数えたりするのは如何なものかなー、と思います。つか、ものすげー怖ぇですよ。

そして本日の最終目的地、ラーメン国技場に到着。今、「らーめんこくぎじょう」を変換したら「ラーメン国技嬢」なんてものが出てきまして、一瞬萌えてしまいましたがそれはさておき、幾つもある店の中から「地獄ラーメン」なるメニューに惹かれまして『ばさらか』を選択。ちなみにこの「ばさらか」という名前、筑豊弁で「ものすごい」を意味する言葉らしいのですが、それって別の地域だと「どえりゃあ」とか「めちゃんこ」とか「おどげでない」といった店の名前になるのでしょうか。ある意味、チャレンジャーです。

忍者氏が地獄ラーメンを注文している中、私は無難に……無難に……無難……何を食べたのかもはや忘れてしまいましたが、『味吉』よりは美味しかったと記憶しているよーなしていないよーな。凄く美味しいと凄く平凡の中間に立ったが、うぬの敗因です。なお、店を出た後、忍者氏が凄い勢いでむせていたのですが、そーゆーときは「少し肺に入った……」島本須美の声で言わなきゃダメだと思いました。

2005.09.25 sun

父のパソコンに問題が発生し、呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーンと状態を確認してみますと、Cドライブの使用領域が99%に達していました。対してDドライブの使用領域は1%程度だったりしまして、「個人的なデータはDドライブに入れておきなさいって言ってるでしょーがー」と言ったら、「Dドライブって何?」とか返されて、どっと疲れが出てきた須賀和良です。ごきげんよう。

とりあえずCドライブの容量確保ということで、マイドキュメント以下に入っている5GBほどのデータを『Fire File Copy』を使ってDドライブへと移行。ついでにCドライブのデフラグもしようかと思ったのですが、XPたんに「デフラグの必要性が感じられませんが何か?」と言われてしまいましたので、今回はそのまま放っておくことにしました。いずれ、『Diskeeper』でも入れさせたいところです。

作業を終えて自室に戻りまして、しばらくしたところで再び呼び出しが。なにやら先程Dドライブに移したデータを誤って別フォルダに移したところ、アクセスできなくってしまったとのこと。確認してみますと、確かにフォルダの中身を見ることができず、プロパティはファイル数0に容量0……って、完全にデータが逝ってしまっているではありませんか。パソコンを再起動させても問題は解決されませんでしたので、『FinalData』を用いて復旧作業開始。結果、幾つかのファイルは破損してしまいましたが、9割以上は復旧できましたので、とりあえずヨシということにしたいと思います。

ちなみに復旧先として、私の使用していない外付けHDDを用いたのですが、数時間後、父は早くもバックアップ先として外付けHDDを購入してきていました。この行動力はさすがだと思うのですが、そのHDDを指して言ったのが、次の一言。

「よし、これにデータを入れて、きちんと整理する」

いや、その使い方、バックアップじゃないし。

2005.09.26 mon

事業費を40%削減して予算を編成する方法を考えましょう。

「ムリだ……!!」(隊長…あなたに行政改革はできません)

2005.09.28 wed

『つよきす』でエロシーンに突入しますと物語が進まなくなるため急激に眠くなりまして、また、ボーっと画面を眺めているのも時間がもったいないですので、とりあえずダンベルを持ち上げたり、足を浮かせたりして筋トレなんかをしていたのですが、なんとなくゲームの楽しみ方を根本的に間違えているような気がしてきた須賀和良です。ごきげんよう。

さて、エリカルートでその黒さの片鱗を現したよっぴーですが、その衝撃があまりにも大きかったためでしょうか、よっぴールート自体ではさほどインパクトを感じることができませんでした。どうやら、「生徒会室のスミでガタガタふるえて命ごいをする心の準備はOK?」的な展開を期待しすぎてしまっていたようです。もっとも、その一方で、暗い話であるにも関わらず、

「やめてよね。フカヒレが僕にかなうわけ……」(『機動戦士ガンダムSEED』)

「10分間息を吐き続け、10分間息を吸い続けろ」(『ジョジョの奇妙な冒険』)

「久しぶりにキレちまったよ」(『サラリーマン金太郎』)

と、こまめにネタを織り込むことを忘れないあたりは、素直に感心していたり。

乙女さんにエリカによっぴーと、確かに強気ではありますが、決してツンデレとは言えないように思えるキャラクターが続きましたので、この傷ついた心を癒すために、カニはひとまず置いておいて「正統派ツンデレ」という噂のココナッツをターゲットとすることにしました。最初から主人公に対して「ウザい」といった発言を繰り返しているこのキャラクター、委員長のような美しい流れが期待できそうです。

とか思っていたのですが。

よっぴーが出てくるたびに「この発言の裏ではどんなことを考えているんだろう?」などと思い、なかなかココナッツに集中できない状況に陥ってしまったのをどうしてくれる。

2005.09.30 fri

職場で私の向かいに座っているK君は、国からの出向で当役所に来ています。

元の職場での慶弔関係は、2~3か月に1回送られてくる会報のみが情報源らしく、「電話とかで連絡くれないんでわからないんですよね。御家族が亡くなったことを知るのが1か月以上後になるのってどうなんでしょうか?」とか言っていまして……ってそれ、1年以上も前から言っているよーな気がしますよジェントルマン?

さて、それはさておき、その会報には他に結婚された方や生まれた赤ちゃんも載っていまして、「七星(ななせ)ちゃん」といった私の学生時代には1度も見掛けたことがない名前を発見するたびに刻の涙を見たりするわけですが、その一方で「真一郎くん」や「颯太くん」といったものもありまして、「必ずしも当て字ばっかりの名前というわけではないのだなー」などと思っていましたら、「颯太」がここ1年間で最も人気がある男の子の名前だったことが本日発表されまして。よもや「太」を冠する名前が1位になるとは……70年代の服が最近また出てくるみたいに、なんかこう1周したりしているのかもしれません。

ところで。

私は「颯」という字からは、『颯爽たるシャア』しか思い浮かばないのですが、世間一般的にはどうなのでしょう?

2005.10

2005.10.01 sat

結局、ユニウスセブン落としと議長の関係とか、ラクス暗殺未遂と議長の関係とか、デストロイやレクイエムの情報漏洩と議長の関係とか、そこいら辺りのことは何も解明されないままに終わってしまったのはまぁ仕方がないとしましても、シンのあの扱われ方っていったい……という感じに最後までマイナス方向の話題を提供してくれました『ガンダム種運命』の最終回。

今までの人生の中で、最終回を見終えたときに「こんなの、最後まで見るんじゃなかった……」と思ったのは『マクロス7』だけなのですが、今思い返しますと、アレは作品の質そのものよりも、就職の関係で島流しになっており、また、ネットという環境も存在しなかったために、周りに感情を共有できる人がいなかったことに加えて、話のネタにすることすらできなかったことこそが問題だったのかもしれません。そういう意味では、もし一人で『ガンダム種運命』を見続けていたら、いったいどれほど鬱屈した想いを溜めることになったのか、想像するだに恐ろしいものがあります。

ちなみに。

シンのあの描写については、今までのGMの扱いにキレたシンのプレイヤーが最終セッションだというのに「そろそろ終電だから」と言って帰ってしまい途中からNPC扱いになった、ということで落ち着いた次第。

2005.10.03 mon

先日、G女史からプレイを命ぜられたお借りした『エンドセクター』をプレイ。

カードゲームということでMTGを想定していたのですが、実際にプレイてみますと、命中判定やダメージ算出にランダム要素があったり、時間制限(アクティブタイムバトル)があったり、モンスターのLVアップがあったりしまして、コンセプトはだいぶ違う様子。チュートリアルで「相手が行動を行う直前に攻撃すれば、クリティカルになる」とか言われたのですが、相手のゲージの溜まり具合とこちらの行動決定から行動開始までのタイムラグを見極めて攻撃する、なんて領域には全く達することができず、現在のところは、ひたすら相手を殴る、殴る、殴る、殴る、さらに殴る、という感じにシステム的な戦術は全く組まずに戦っている状況です。いずれ、普通に戦ったのでは勝てない敵が現れたとき、必要に迫られて頭を使うことになるのでしょうか。

とか思っていましたら。

こちらがノームとかドワーフとかエルフなんかしか召喚できないのに対して、いきなりミノタウロスなんていう「デカいんだよ、硬いんだよ、暴れまくりなんだよ」な感じの奴を召喚する敵が出てきましたよ?

「ドワーフの現在のHPは?」「大体、700から800だ」

「ミノタウロスのダメージは1100だ」「勝てるか!!」

2005.10.04 tue

ゴミ箱を持って車から降り、中のゴミをコンビニのゴミ箱に移し替えている女性を発見しました。

いったい何と天秤に掛けたら、その行動を選択することになるのか、小一時間問い詰めたくなった次第。

2005.10.05 wed

『エンドセクター』にて、初敗北。

敵の名前がドッペルゲンガーでしたので、「あー、同キャラ対戦ねー」などと思っていたのですが、誰がどう見ても向こうが展開するカードの方が充実していますよ? しかも、今まではモンスターも召喚せずに「護身開眼!!!」とばかりに独りで防御したり、「認可を得て7年――初めて封印を解く」と取りあえずアイテムを召喚したりと、敵の行動には意味不明なものが多かったのですが、何故か今回は次々とモンスターを召喚するは、範囲攻撃魔法を仕掛けてくるはと、結構的確に行動してきまして、敵がモンスターを召喚する前に速攻で殴り倒すことを基本としていた私の戦線はあっという間に壊滅状態。10分で殲滅しようと思っていたのが、逆に殲滅されてしまったわけです。

というのが、朝6時30分の話。

時間も時間ですので、デュエルの趨勢が見えた時点でリセットボタンを押し、「40秒で支度しな!」と出勤準備に突入。その後、特殊能力や属性等を考慮した「なるほど、見た目はどうあれ、これは良きフォーメーション」と言えるようなモンスター編成を考えたりしていたわけですが、よくよく考えますとそれ以前の問題として、「それぞれの特殊能力にどれほどの効果があるのかわかってねぇよオレ」ということに気付きまして、帰宅後に情報収集と現状分析を兼ねて、軽く再戦してみることに。

結果、今回は敵がモンスターを殆ど召喚しないもんだから、無傷で勝利。

「わしは納得いかんのだ! 貴様との決着がこんなもので良い筈があるまい!」

「未練、だぜ……」

2005.10.06 thu

今朝の朝日新聞。

「メード大国」比国団結

何故に「メイド」ではなく「メード」? ひょっとして、偉い人の中に、

「メイドと書いたら負けかなと思っている」

とか、

「メードはおれのもんだって言ったろ! お前、メイド喫茶からのにわかフェチだろうが! おれなんか『家政婦は見た』の時からフェチなんだぞ! 気安くメイド、メイド言うんじゃねえ、汚れるからよ! 墓には『コスプレフェチここに眠る』って書いとくから」

とかいった信念をお持ちの人がいたりするのでしょうか。

2005.10.07 fri

ふと気付きますと、職場のカウンターにある『わらDE通信』が新しいものに変わっていました。

「ぼく、わらDEだっちゃ! 12月の地上デジタル放送開始にむけてデジタルチューナーもそろえたっちゃ!! よろしくね!」

一度ならず二度までも……といいますか、表紙に『Vol.6』とか書かれていますので、既に半年ほど間違えたままなのでしょう。ここは一度、ガツーンズシーンバシャーンと言ってやらねばならないのかもしれません。

果たして、

「まっすぐ、真剣。」

NHKの中の人がどのような返事を寄越してくださるのか、こう御期待。

2005.10.09 sun

午後2時半から、知事選の期日前投票事務に従事。

今回は、期日前投票が始まってまだ3日目ということに加えて、告示5日前にようやく立候補者が出揃うという盛り上がらなさが加わりまして、夕方6時から8時までの間には、とうとう一人も選挙に来なかったという暇っぷり。前回は1時間半程かかった投票録への記載準備も15分程度で終わってしまったものですから、あとは有り余る時間を有効活用するため、持参したメモ用紙にずっと「何か」を書いていました。

9時前に帰宅。そのまま2階の自室に上がっていきましたところ……何故か、今朝までは居間にあった34型テレビがデンとテーブルの上に乗っかり、ミシミシと音を立てていますよ? 確かに今朝、父が「今度、液晶に買い替える」という話をしていましたが、時期を訊いたら「2週間後ぐらい」ということだった筈です。こうなることがわかっていましたら、先程までの選挙事務の間に「何か」など書いたりせずに、新しい間取りを考えていたというのにっ。

というか父上。

部屋の主(仮)に一言の相談もないままに設置場所を決定し、テレビ台作成のために板やらネジやら釘やらを買い込んでくるのは如何なものかと思うんですが。

2005.10.11 tue

『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』の第3回リアクションが到着しました。

再び期日前投票事務に従事する14日(金)までには目を通しておきたいと思います。

2005.10.11 wed

早速、蛍光ペンを片手に『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』のリアクションを読むことに。

まずは話の流れを把握することを第一とし、変なところに句点があったり、前後の話と繋がっていない説明文が突然現れたり、自分のキャラクターが意味不明なことを口走っていたりしましても、「突っ込んだら負けかなと思っている」の精神でそのまま読み進めました結果、今回はなんとか40分程で終了。急転直下な出来事が多々ありましたので、それぞれの関係を捉えるためには、もう1回くらい読み返さないといけないかもしれませんが、少なくとも自キャラクターが関わっている部分は大体把握できましたので、これで金曜日の準備はバッチリです。

ちなみにこのリアクション、冒頭の約半ページを前回までのあらすじに割いています。文章そのものが読みにくい分がこうしてフォローされているおかげで、結構すんなりと話に入っていくことができまるわけです……っていうか、自キャラクターが関わっていない部分について、「え? 前回、こんな情報出ていたっけ!?」ということばかり書いてありまして、かなりの危機感を募らせていたり。

それと。

実は私、このゲームにはもう1キャラ参加させておりまして。こちらはSFテイスト満載な内容となっているのですが、それはさておき、本当に文章が読みやすいこと読みやすいこと。殆ど引っかかることなく最後まで読むことができるものですから、逆に物足りなさを感じてしまう程です。内容についても、まだアクションがなかった第1回は全体的に顔見せとなっていましたが、第2回、第3回共に「今回は俺が主人公!」とばかり大活躍されている方々がいらっしゃいまして、信賞必罰なマスタリングは読んでいて非常に心地よく、「よーし、やるぞー!」という気にもなってきます。逆に言いますと、前回大活躍された方が、今回その他大勢扱いになっていたりしまして、思わず刻の涙を見ることになるわけですが。

というか、流し読みしたときに名前を発見することができなかったものですから、郵便事故にでも遭ったのかと思いましたよ。

2005.10.13 thu

今日の朝日新聞に下記の記事が掲載されていました。

ドラマ『ゆるい特撮 漂うぬくもり』(ウルトラマンマックス)

ゆるい特撮、なつかしい怪獣、そしてもう一つの要素は、初代のころにはなかった言葉で明確に語られる。「うわ~ん、なによこのロボオペーレーターねーさん。むちゃくちゃツボに入るよ。ロボ萌え~」「ぐはっ、なんでウルトラマンに萌え系くのいちが?」そうなんである。あたたかなぬくもりの上に、強烈な「萌え」が炸裂してるんである。

新聞が、毀れていく……(朝日新聞はもともと編集姿勢そのものが毀れているという話は置いといて)。

2005.10.14 fri

本日は、8時30分から13時まで期日前投票事務に従事。

毎度の如くにメモ帳を持参しまして、最初の2時間は『杉田玄白によろしく』なアクションとか『レッドショルダーによろしく』なアクションをつらつらと書き綴っていたのですが、11時を回った頃にはそれらも終了してしまいまして、怒濤の暇暇タイムに突入。以前、K君やT君に「魂が抜けそうでした」とか言われまして、「仕事がないなら、考え事をすればいいじゃない」などと思っていたのですが、確かに1度スイッチが切れてしまいますと、目を開けていることすら辛く感じます。

っていうか、何回か寝ましたゴメンナサイ。

2005.10.16 sun

本日は防災訓練。

朝4時30分に目を覚ましましたところ、昨夜降っていた雨はすっかり上がっていまして、「雨天なら中止だったのにガッデム」とか思っていましたら、5時過ぎに再び雨が降り始めましたよ? しかしこの雨が、10分毎に降ったりやんだりを繰り返すというかなり中途半端なものでして、「降るなら降る、降らないなら降らないではっきりせんかーい!」と思いつつ、中止連絡が入ることになっている6時30分からは、トイレに行くにしてもPHSを携帯するようにしていたのですが、とうとう着信音が鳴ることはないままに7時を迎えまして、PSXが『エウレカセブン』の録画を開始したのを機に、さめざめと出勤準備を行い始めました。

ちなみに今回の防災訓練で私に割り当てられている役割は、

  • 地区住民による自主避難訓練を生暖かく見守る。
  • 公用車で広報活動を行う。
  • 濾過水を作る。

というものでして、総じて言いますとかなり暇。でもってかなり楽。ここ2週間ほど午前帰宅が続いていたらしい防災担当職員の苦労は大変なものだったと思うのですが、それでももう少しどーにかならなかったのかなーと、思ってしまいます。ちなみに、結局一番大変だったのは、防災訓練終了後に行った土嚢の撤去作業でありました。

っていうか、台風が近付いてるんだから、そのままでも良かったのでは……。

2005.10.17 mon

勤務時間終了後に係員皆で仙台へ。

本日、福岡の方が来月開催予定のイベントの関係で来庁されたものですから、一緒に食事をすることになったわけです。ちなみに行き先は、牛タン料理があり、雑誌の紹介記事を切り抜いて持って行けば5800円のコースが3800円に割引されるということが勝利の鍵となった和風居酒屋『黒長兵衛』。「いや、居酒屋って基本は和風なんだから、わざわざ“和風居酒屋”と断る必要はないのでは?」などとT君は雑誌の記事に異議申し立てをしていましたが、それはさておきこの黒長兵衛、なにやら福岡にもチェーン店があるという噂も耳にしますが、市民、噂は反逆です。

最初の内は仕事の話もあったのですが、話題はやはり本日のソフトバンクVSロッテ戦に移行。向こうのT女史などは携帯電話で常に試合状況をチェックするという熱の入れようで、スポーツ観戦が好きなK君やT君と、王監督が生卵を投げ付けられた頃からの話で盛り上がっていたのですが、私がホークスに対して抱いているイメージと言えば、『頑丈人間スパルタカス』の下記のようなもの。

「ポークスつうたら、あのただでさえ人気のないパリーグの、ついでに万年Bクラスのマイナー球団やないですかい!!」

「ヂャイアンズのモドキなんて、ポークスいくのがイヤで、ハワイまで逃げたんだぞっ」「ほとんど兵役逃がれデスねー」

結果、「私、今からお地蔵さん」とひたすら聞き手に回ったことを誰が責められましょう。

2005.10.19 wed

ある朝、須賀和良がなにか気掛かりな夢から眼をさますと、自分の咽の中に一匹の巨大なエヘン虫が棲んでいることを発見した。

という感じに突然今朝から咽が痛み始めまして、「昨日、おもいっきり指を舐めてしまったことが原因やもしれぬ」などと思ったりしていたわけですがそれはさておき、ここ2年程職場を休むような風邪は引いていなかったものですから、「そろそろ風邪でも引いて、少し休みを取りたいなー」などとバカなことを考えていたのですが、こうして実際に体調不良となりますと、その考えが本当にバカであったことを思い知らされます。

風邪を引きそうなとき、又は引いたときは、

  • 身体を暖める。
  • 栄養を摂る。

の2点を第一としていますので、押し入れから半纏とマフラーを取り出しまして冬用装備に換装完了。なお、職場ではマフラーをすることができませんので、出勤時には下着の重ね着という内装強化も行っています。

しかし、それでも勤務中に寒気がするものですから、早速、体温測定。熱があったら、速攻で休みを取って帰りますとも。今日の半日を頑張って後の1日を休むよりも、今日の半日を休み、症状を悪化させないことが重要でありましょう。そして、気になる体温は36.5度……って、自分の平熱がわからないので、この体温が高いのか正常なのかがわからないよママン。やはり、平時から自分の体調をチェックしておくことが重要なようです。

などとしているときに。

何故、向かいのK君はYシャツの腕をまくり、あまつさえ、団扇で扇いでいたりするのでしょうか。

2005.10.20 thu

ウィルコムがPDA型携帯端末W-ZERO3を発表しました。

現在使用している京ぽんですら全く使いこなせていないという現実を無視して、思わず買いたくなる製品仕様ですが、よくよく紹介画像を見てみますと、

英数のみのキー配置。

カナ入力の人は無視ですかそうですか。

2005.10.21 fri

末次由紀氏による盗作問題。

なにやら、ワイドショーで流れるほどメジャーな話題となっているようですが、この件に関する『別冊フレンド』編集部のコメントが、

本誌執筆中の末次由紀氏が「SLAM DUNK」「リアル」などの作品から盗用をしていると読者の方から指摘を受けました。詳細については調査中ですが、多くについては事実が確認され、末次由紀氏もこれを認めております。このことはすでに新聞・TVなどで報道されております。

となっていまして、『SLAM DUNK』や『リアル』が、どの会社から出版されている、誰が描いたマンガなのかが全く書かれていないのはどうなのかと思ったり。

2005.10.23 sun

本日は県知事選。

というわけで、目覚ましのタイマーを4時半にセットしていたのですが、そんなものを使うまでもなく、とんでもない雷雨により4時前に起床。全天が白く輝いたと思った次の瞬間には轟音が鳴り響くという、月面からレクイエムでも撃ち込まれたのではないかと錯覚するような状況でして、いったい誰ですか、今日は晴れるなんて言っていたのは……って、気象庁ですかそうですか。選挙が始まった後も天候は優れず、結局、太陽が姿を見せたのは夕方4時過ぎのこと。それまで、今秋一の寒さを背中と腹部に貼り付けたホッカイロでしのぐことになった次第です。

それはさておき。

当市では、前回の選挙から、CDプレイヤーと5枚のCDが各投票所に配されるようになりました。投票受付中に環境音楽として流すことを目的としているわけですが、目茶苦茶陽気なブロードウェイミュージックや、派手派手な『ツアラトゥストラはかく語りき』『ワルキューレの騎行』『運命』なんて掛けられるかーっ、という問題がありまして、選択肢としては比較的静かなメヌエットしか残らなかったり。これは、是非次回までに改善していただきたい事項です。

――なんて思っても、改善されないだろうことは明らかですので、自己救済的に家から持ってきた『英国戀物語エマ』のサントラを流していました。歌が入っていなかったことが勝利の鍵です。

2005.10.24 mon

夕食でトーストとタコの刺身が一緒に出てくるのはどうかと思う須賀和良です。ごきげんよう。

さて、先日私の部屋にやってきたワイドテレビ。以前のものと比べますと、S端子が付いていたり、D端子が付いていたり、音声がステレオになったりと様々な面でスペックアップしています。とは言いましても、私が現在定期的に見ている番組は『Blood+』と『エウレカセブン』くらいのものでして、このままではこのテレビ、1週間168時間のうち167時間は余分なスペースを取るだけの巨大なオブジェに成り下がること請け合いです。結果、「夜の公園で武術家二人……勝負でしょう」という流れと同じくらい自然な成り行きとして、パソコンとテレビとを接続することが決定されました。

ということで、早速S端子ケーブルを取り出しまして、接続。

おおっ、きちんと映るではありませんかっ。昔のパソコンと昔のテレビとを接続したときは、何故か画面が白黒になりやがったのですが、今この瞬間、その屈辱を完全にリベンジできたと言えましょう…………って、よく見ると、なにやら凄い残像がありませんこと奥様? コントラスト比が高い部分は0.5秒程画面に白さが残りまして、動画を再生させると画面がかなり悲惨な状態になります。「またも……またしても……時空を超えてあなたは一体何度―――我々の前に立ちはだかってくるというのだ!! 接続相性!!」という感じに色々とパソコンの設定を変えてみたのですが、ついぞ症状は改善されず、「やはりだめか……だめなのか……? パソコンをテレビで見るなんて夢の夢なのか!! ううっ」と項垂れていたのですが、そこでふとPSXを経由することを思い付きまして、PSXのライン入力に接続。そして、出力を切り替えてみましたところ、

「映らないじゃん。いまの接続じゃさ……画面、なにも映らないじゃん」

_| ̄|○

2005.10.25 tue

PSXのライン入力は、コンポジット端子とS端子とを自動的に切り替えてくれるわけではないことが判明。

こんな機器、初めて見ましたよ……。

2005.10.26 wed

久方ぶりに23時過ぎまで残業。

各部から提出された来年度の重点課題を纏めていたのですが、それらの原稿が、

「あのさー……兄貴さあ……こう……三段論法とかって知ってるか? ××があって、××だから、××である、ってやつ」

「おお、知ってるぞ」

「兄貴と話すと、みっつ目がいきなり来るんだよ。だから順序立てて話してくれ。……で、なにがあった?」

「お、俺がメキシコに行き、奴がメキシコに立ち、そして奴は笑ってた」

「…………」

という感じのものばかりでして、行間を読むどころか、行間を広げてほじくり返したり、段落全てを埋め立てたりする修正作業が頻発。たとえば生活・環境部門からは『持続可能な社会形成を支援する生活環境の保全・向上』という、タイトルからして既に意味不明なものが上がってきたのですが、さらに中身を読んでみますと「持続可能な社会形成」のことが一言も書かれていなかったりしまして、なんと言いますかもうボスケテ

2005.10.27 thu

PSXを経由することにより、パソコンをテレビで見ることができるようになりました。

そして、PSXにはD端子(出力)が、テレビにはD端子(入力)があります。となれば、「見せて貰おうか、PSXのD端子の性能とやらを!」と考えるのは、当然の成り行きでありましょう。そう、このときのために、先週土曜日にヨドバシカメラでD端子ケーブルを買っておいたのです! ……って、何か時系列が狂っているような気がしないでもありませんが、その辺のことは華麗にスルーする方向で。

というわけで、早速テレビを引き出して、PSXとケーブルで繋いだわけですが、

本来設置場所から引き出されたままのテレビ

ケーブルが短すぎて、元の場所にはどう見ても収まりません。

本当にありがとうございました。

2005.10.29 sat

本日は仙台で『会』。

ということで、10時過ぎにアニさん宅に到着。互いにデータをバックアップしている間に『To Heart2』の第2話(タマ姉)を見せて貰ったのですが、『To Heart2』ファン向けとしますと作画がかなり微妙……というか、正直に言うとダメダメで、尚かつ、ストーリーも全然見せ場がないものだったものですから、「この作品のターゲットっていったい……?」と首をひねってしまったのは別にここだけの秘密ではありません。

続きまして、D端子ケーブルを交換して貰うためにヨドバシカメラに移動。以前の私ならば、「一度、開けてしまったから……」と短いケーブルを手にしたまま泣き濡れて蟹と戯れていたでしょうが、ここ数年、ふつーに親父殿が商品交換をしている様を目撃してきましたので、「買った商品は交換できると思いなしゃれ! 空気を吸って吐くことのように! HBの鉛筆をベキッとへし折る事と同じようにッ! できて当然と思うことですじゃッ!」というエンヤ婆の台詞を胸に刻みつつ、1mのケーブルを2mのものに交換することを要求しましたところ、差額の500円を払うことにより問題なく終了。また一歩、野望に近付きました。

13時過ぎに、忍者氏やドリキャス君との待合い場所であるベガロポリスに到着。氏らと合流する前に昼食を済ませることになりまして、生まれて初めてカレーハウスCoCo壱番屋へ。カレーの辛さの指定として1辛から10辛まであるそうなのですが、メニューを眺めてみましても、それらしい説明が見当たらなかったため、「1辛=甘口、10辛=超辛口」と推測しまして、5辛を注文。すると、普通に10辛を注文しているアニさんから「いきなり5辛ですか? かなり辛いですよ。チャレンジャーですね」とのお言葉が。え? そんな馬鹿な? 5辛って中間じゃないの? と改めてメニューを見直してみましたところ、ちょうど先程目を通さなかったページに次の説明が。

とび辛表
辛さ度合い
甘口辛さが苦手な方や、お子さまにもオススメ。
普通ココイチのスタンダード。一般的な中辛。
1辛もうちょっと刺激が欲しいという方へ。
2辛後から辛さがじわじわと広がる辛口。
3辛激辛!そろそろ限界?
4辛超辛!極辛!好きな方はやみつき。
5辛辛さに挑戦!!という方向け。辛さと勝負。
6~10辛過去に5辛を全て食べた方に限らせていただきます。激辛のランク度が増していきますので徐々に試してください。

「い、1辛が辛口……!? こ、こんなん辛いなんて話がちがうっ!!」(な、なんてこったい)

とか思いましても後の祭り。一瞬、辛さを指定し直そうかとも思いましたが、これもまた人生経験と考え、素直に5辛を受け入れることにしたのですが、出てきたカレーは「辛いぜ、辛いぜ、辛くて死ぬぜ」というものでして、やっぱり2辛程度に変更して貰うんだったと激しく後悔。もっとも、さほど後に引く辛さではありませんでしたので、一応完食はできたのですが。なお、カレーと格闘している間にドリキャス君と忍者氏も現れたのですが、忍者氏はふつーに5辛を注文し、美味そうに食べていたりしまして、えぇい、連邦のモビルスーツは化け物ですか。

昼食後、本日のメインイベントたる『機動戦士Zガンダム 恋人たち』視聴のために、MOVIX仙台に移動。

そして、視聴終了。とりあえず「敵はパワーダウンしている!」がなかったのが寂しかったです。

書店で5時過ぎまで時間を潰した後、3回忌を迎えたホビー・データを追悼するべく、かつて仙台プライベが開かれていた居酒屋へ移動。昨年、同店で1周忌を迎えたときには、ドリキャス君のかつての同級生が働いていたというモンスターサプライズドユウがあったのですが、今年もいましたよその人が。「今、仕事何してんの?」などとめっさフレンドリーに訊いてくる店員さんが側にいる状態の中、私達はドリキャス君を普通に「ドリキャス君」と読んでいたわけですが、途中で「ドリキャス君って呼ばない方がいい?」と忍者氏が切り出し、肯定の返事を受け取りました結果、忍者氏は「ド……●●さん」と呼んでいたのですが、その後もアニさんは普通に「ドリキャス君」と呼び、その勇者っぷりを大いにアピールしていまして、私は本名とHNの読みを同じにしておいて「本当に良かった♪」と思った次第……っていうか、かつて忍者氏が日記に「酔ったアニさんは面白い」といったことを書かれていたのですが、本日もとても声を大にしては言えないようなことを声を大にして仰っていまして、その認識は真実であると思った次第。

ホビー・データの話が10分くらいしか出なかったホビー・データ追悼会が終了した後は、「しいがる日本橋店って最高だね」で有名なアニさんの行き付けのシーガルへ。なんでも、夜中の0時半まで開店しているため、深夜に発作的にフィギュアが買いたくなったときに重宝するらしいのですが、忍者氏に「いや、その理屈はおかしい」とか突っ込まれていたり。フイギュアを眺めた後は、中古のエロゲーを見て回ったのですが、そこで180円なんて値札が付いているものを発見。今回の4人パーティの中にそれらを購入・装備できる勇者は残念ながらいなかったのですが、最近、『会』のたびにトレーディングフィギュアをプレゼントしてくれるアニさんが次回までにクラスチェンジして、こちら方面に軌道修正しやしないかと(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

2005.10.30 sun

朝9時半、一夜の宿して選んだネットカフェを出まして、同じベガロポリス内にあるうどん屋で軽く朝食を済ませた後に、やはり同じベガロポリス内にある極楽湯へ。

実は私、こーゆーところに入るのは初めてなのですが、中学生くらいの人達も来ていたりしまして、ちょっとビックリ。というか、風呂に入るという行為に350円の出費を行えるとは、最近の子供達のなんと金持ちであることよ。また、「入れ墨、タトゥーのある方の入湯を禁止します」と書いてあるにも拘わらず、しっかり左肩にタトゥーが入っている方がいらっしゃったりもしまして、「日本語読めんのか、貴様ーっ」と思いつつも、それ以上にその人に声を掛けようとしない従業員のヘタレっぷりに目が行ってしまったり。

1時間程入浴した後、アニさんと私は再びアニさん宅に戻り、データのバックアップ作業を再開。その間、『つよきす』の声優インタビューを聞いたり、『御先祖様万々歳!』の第1話を見たりしていたのですが、今になってみますと、昨夜『Fate/hollow ataraxia』を購入した人に『御先祖様万々歳!』を見せて「どうですか?」などと感想を求めるというのは、一種の罰ゲームのようにも思えます。第1話のAパートを見終えた時点で私は帰宅することになったのですが、その後、アニさんは勇者っぷりを遺憾なく発揮され、最終第6話まで見続けたとのこと。そして、最終的に『御先祖様万々歳!』に下された評価は、10段階で「3」。「2」が「途中で見るのをやめた」というものですので、実質、視聴可能なものとしては最低ランクに位置付けられてしまったわけでして、「申し訳ないことをしてしまったかなー」とちょっと思ったりしたのですが、一方で「一見の価値はあるかと思います」とも仰っていただき、少し救われた気持ちになった次第。まぁ、話のネタにはなりますよね?

なお。

「2」には、『らいむいろ戦記譚』などが該当するそうです。

2005.11

2005.11.01 tue

昨日今日と2日続けて10時過ぎ帰宅になっただけで、なんとなく全身が疲れている感じがしまして、「3年半前は1か月くらい休みなしで11時帰宅しても大丈夫だったのになぁ」と体力の衰えを感じている須賀和良です。ごきげんよう。そして、さようならだ。

2005.11.02 wed

密かに先週金曜日に届いていた『Fate/hollow ataraxia』をようやくプレイ。

夜が怖い、と彼は言った。

新都玄木坂四番地、蝉菜マンション十一階二号室。

それが彼の部屋だった。

彼の名は―――そう、仮にA氏としよう。

そんな感じで始まった新たな物語。文体が一人称ではなく、前作『stay night』ではinterludeとして時折挿入されていた三人称で書かれていたものですから、少々面食らいましたが、物語の中へと引き込んでいく筆力は健在で……って、そーゆーオチかーっ。

ギャフン

2005.11.03 thu

昨日に引き続き、『Fate』をプレイ。

どーでもいいOPがようやく終了しまして本編に突入、と思いましたら、今度は主人公が士郎ではありませんよ奥様。どうやら、初めてパッケージイラストを見たときに「おーっ、タイガーがメインを張っているー♪」と勘違いさせてくれやがった中央の女性視点で物語が進むようです……って、そーゆーオチかーっ。

ギャフンII

2005.11.05 sat

『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』の第4回リアクションが到着。

ってなんか、封筒が妙に薄くありませんこと奥様? どう見ても、この厚さではパスポートが入っているようには見えません。私の心を「紛失」とか「倒産」といった単語が走り抜けていくのを感じつつ、ゆっくりと封を開け、書類を確認してみましたところ、

さて、早速ですが11月1日現在、お客様が『幻想英雄伝フォーチュン・オブ・ギャラクシア』にご登録中のキャラクター【×××××】につきまして、<第4回>ゲーム費が、「未払い」になっております。

ギャフンスター

2005.11.07 mon

「ぐはぁっ、『ラスト・レター』とはまた懐かしいものをっ!」と思いつつも、『ハレーション・ゴースト』以外は殆ど読み返したことがない須賀和良です。ごきげんよう。などと、某氏の先週木曜日の日記を読んでおり、かつ、『妖精作戦』シリーズを読んでいないとわからないネタで始めてみた須賀和良です。ごきげんよう。

さて、料金の未納が発覚しました『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』。通常ならば、物語の流れから外れてしまっているキャラクターはそのまま撤退してしまうところですが、このゲームの場合、たとえ料金が未納となっていましても、あくまでリアクションの発送が差し止められるだけで、マスタリングは通常通りに行われているとのこと。結果、「なら、払うしかないじゃないか!」と年休を取りまして、出勤前に郵便局に入金しに行ったわけですが、改めて振り込み用紙を見てみますと、やっぱり値段高ぇー。思わず、殆ど読んでいない交流誌を今回の入金対象から外してしまったのですが……って、ちょっと待ってください。ひょっとして、先月交流誌が届かなかったのは、1か月早く入金が切れていたからだったのでしょうか。てっきり郵便事故にでも遭ったのかと思っていたのですが、これは認識を改めねばならないようです。っていうか、きちんとP.A.S.に確認しろよ俺。

ところで。

今年も残すところあと2か月弱なわけですが、

「須賀和良はいつ、キャラクターチャットにデビューできるのだろう?」

「できないと思います。いつまでも」

2005.11.08 tue

録画しておいた先週&先々週の『Blood+』と『アニメ夜話(うる星やつら)』とを纏めて視聴。

『Blood+』については、正直言いますと「うぉー、次週が気になるーっ」といった状態にはさっぱり陥っておらず、このまま見るのをやめてしまってもさほど問題はないのですが、『エウレカセブン』を10話ほど録り溜めたままにしている現状況下に於いて『Blood+』まで視聴を止めてしまっては、毎週見ている番組が1本も存在しなくなってしまうという別の問題が発生するものですから、とりあえず「TRPGのネタになるかなー」などと思いながら、見てみた次第。

結果、小杉十郎太LOVE。

続けて、『アニメ夜話(うる星やつら)』。飯島愛とか江川達也とか、いつも以上になんのために呼ばれたのかよくわからないゲストがいまして、「飯島愛って、まんだらけかなんかの広告でラムのコスプレをしたことがあったっけ?」とか「もしそういう理由ならば、むしろ一本木蛮を呼ぶべきでは?」などということを考えていたのですが、とりあえず愛女史は温泉卓球でもしておくのが吉と思った次第。

結論、千葉繁LOVE。

2005.11.09 wed

午後3時、某財団が行っている地域コミュニティ助成への申請書がようやく揃いました。

今回、申請があったのは4件。その内、本来の趣旨であるコミュニティ組織から上がってきたのは1件で、残り3件は役所主導で作られたものだったりするという事実は取りあえず置いておくとしましても、その3件が共に〆切を破りやがるのはどういうことなのかと小一時間問い詰めたいところですが、明後日に行われる県でのヒアリングのことを考えますと、ゆっくり問い詰めている時間もありませんので、主担当のK君と申請書2つずつを受け持ちまして、早速中身の確認に入ります。

結果。

私が受け持った2件は共に、遠坂氏ならば、「まるで、タオルケットを購入しようとしている人が羽毛布団専門店を訪れているような……」と喩えるような感じに、まず団体自体が助成対象として適切ではなく、かてて加えて事業内容も助成対象として適切ではないという有様でして、お願いですからこんなん上げて寄越さないでください頼んます。

と書いたところで、自分の所属部署への提出物について、無意識に「上げる」という言葉を使っていることに気付きまして、いかんいかんいかん、と自分を戒めている今日この頃です。

2005.11.10 thu

本日は、S氏の勤続25周年のお祝い会。

ということで、仙台での飲み会とあいなったわけですが、国から出向で来ているK君がやはり面白いです。「今、10万円貰ったら何に使う?」というお題に対して「服を買う」と答えたT君を「え、服!? ちょっと待ってください、10万円で服買うんですか? それはおかしいですよ! 私だったら、間違いなく競馬ですよと怒濤の如く攻撃を開始。私からするとどっちもどっちという感じなのですが、K君には決して譲れない一線があるらしく、この話題を10分間は引っ張り続けました。また、「料理は最も美味しい状態で客に提供されるべきである」という信念の元、焼き肉屋やお好み焼き屋を全否定。今までも「私は焼き肉を食べに来ているんです! 肉を焼きに来ているんじゃないんですよ!!」と力説されてきたらしいのですが、賛同を得られたことはついぞないらしく、世の中の間違いっぷりに涙を流されておりました。一方で、「『カニ1時間食べ放題』とかありますけど、殻を剥いている時間はカウントしないようにするべきですよね」という主張には多くの賛同を獲得されていたのですが、殻を剥くのが面倒なので基本的にカニやエビ料理は食べないそうです。

ちなみにこのK君、『初代』と『Z』の限定ではありますが、かなりのガンオタです。放映当時、「モビルスーツ戦かっちょえぇー」という風にしか見ていなかった私からしますと、『Z』後半でのエゥーゴ、ティターンズ、アクシズ、シロッコといったそれぞれの勢力の動きをきちんと把握されているのは、凄いの一言。どうやらケーブルテレビで何度も再放送を見続けた結果らしいのですが、それはさておき、そんなK君と私が二次会のカラオケで歌ったのは『哀戦士』。最初は、二人して「哀、ふるえる哀~♪」とか唄っていたのですが、途中からK君は歌そっちのけで「ここでウッディ大尉が~」画面の解説に入りやがりまして、音痴な私が一人で唄い続けるのはかなり恥ずかしかったですよコンチクショウ。

なお。

他の人がふつーの歌を唄っている間、曲名リストを見ながら、

「『銀色ドレス』ってどんな歌でしたっけ?」

「『水の星へ愛を込めて』のB面ですよ。カミーユがブースターで宇宙に上がっていくときに、掛かったヤツ。ドレス着てー(ドレス着てー)明日にむかう心をいつまでもー♪ とかそんな感じの」

などとアニオタな話をし続けていたのは、かなりダメだと自分でも思った次第。

2005.11.11 fri

昨日、車を職場の駐車場に置いたまま帰宅しましたので、本日はバスで出勤です。

午後から県でヒアリングがあるコミュニティ助成の申請ですが、色々と検討しました結果、今回は申請を見送ることを私の中で決定しました。その理由文について、大まかな部分はバスの中で書き上げ、役所に到着してから始業開始の8時半までの間に完成させてしまおうと考えていたのですが、普段なら確実に座ることができるのに、何故今日に限って中学生が山のように乗っているのですかマクフライ。車の中で本を読んだりしますとまず確実に酔うこの私が、如何に重大な決心を抱いてバスを待っていたのか、あなた方にはわからないというのですかわかりませんかそうですか。

さて。

仕方がありませんので、理由文の全体構成を頭の中で考えた後は、中学生観察日記に突入。母校が坊主頭でなくなってしまったことを嘆きつつ、久しぶりに見た学生服をゆっくりと眺めていましたら、今時の学生服はカラーが襟に埋め込み式になっているという事実に気付きました。ラウンドトリムカラーと言うらしいのですが、私的にはかなりのカルチャーショック。と言いますか、最初、カラーの内側にさらに生地を貼り付けているのかと思ってしまいましたよ。

25分程掛かりまして、終点に到着。そこで「S中学校前から御乗車の方は380円になります」とアナウンスが入りましたところ、突如として騒がしくなるバスの中。耳をそばだててみますと、「お金足りないよ、どうするの?」「昼飯を抜けば……」などと、かなり悲壮な未来が話されているのが聞こえてきます。どうやら、料金を290円と勘違いしていたらしいのですが、引率の先生は内容をチェックしなかったのでしょうか……って、よく見ると引率の先生がいないようですよ奥様。足りないのは全員の往復分を合わせても6千円くらいですので、立て替えてあげても良かったかなー、などとバスから降りて2分後くらいに思ったのですが、まぁ、これも人生経験ということで一つ。

ところで。

この路線に290円という料金は存在しないのですが、一体何を元にしたのでしょうか。

2005.11.14 mon

『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』の第4回リアクションがよーやく到着しました。

まずは、すっかりストーリーの流れから外れてしまっているディナモドライバーですが、なんとかバトリング準決勝を勝ち抜き、次回の決勝戦へと駒を進めることができました。そして、「今期の『星屑』の売り上げポイント、半分を入れている。次の決勝、負けてくれないかな?」と八百長を持ち掛けられまして、「オレは、コレを待っていたのだー! 全てはオレの計画どーり!!」とか喜んでいるのですが、リアクション全体からすると10%に満たない自分のキャラクターが登場しているシーンを読んだだけで、次回の行動がほぼ決まってしまったのは、果たして「いいことなのか、それとも悪いことなのか、わからない」という感じですが、でも、多くのプレイヤーがそうであるように、私もまた、今回頂いたチャンスを有効活用したいと思う次第であります。

問題なのは、その行動が「他PCを陥れる」というものだったりすることなわけですがー。

2005.11.15 tue

続きましてファンタジー方面ですが、こちらは『デモンスリンガー2』の二番煎じ的なことを行いました結果、『ストームブリンガー』の混沌に侵蝕された雑魚のように身体の半分がドロドロに溶け、なおかつ快復の目処が立っていないという状況に陥ったりしているのですが、それはさておき、『冬の庭に雪は降り積み』というリアクションのタイトルに対して、「『降り積み』じゃなくて、『降り積もり』だろ!? 『積もる』が自動詞、『積む』は他動詞だっ!」と思わずツッコんでしまった時点で既にマスターの術中に陥っていることを感じつつ、リアクションを読み進めていきましたところ、そんなレベルを遙かに超越した文章として「もっと強い想いの丈を持って望んでください」なんて台詞を発見しまして、さすがよしもとマスター! 日本語として意味が通じない事を平然と書いてのけるッ、そこにシビれる! あこがれるゥ!

ボスケテ。

2005.11.17 thu

役所のウェブサイトのリニューアルに携わってから、早4年が過ぎようとしています。

リニューアル後は、人事異動の関係で本業が忙しくなり、サイトの更新等には殆ど関わることもなく、時折幾つかのページを眺めては、「ここは××に直すべきだよなぁ」とか「一度くらいは、Another HTML-lintで文法をチェックして欲しいなぁ」と思うだけで、特に口に出すことはしてこなかったのですが、来庁者用の資料としてとあるページを印刷しましたところ、スタイルシートの設定ミスにより、他よりも文字が小さくなってしまう箇所を発見したものですから、ついに修正を依頼。ついでに、表示用と印刷用とでスタイルシートの設定を変更することを提案しましたところ、担当の方がいらっしゃいまして、「他に何かないかい?」と訊かれてしまいました――というのが、月曜日の話。

そのときは、修正して欲しい箇所と修正すべき箇所とを整理していませんでしたので、「今のところは特に……」とお茶を濁してしまったのですが、今回のことは「市民、仕様を無視するのは反逆です」とサイトの不穏分子を一掃するまたとない機会と思いまして、主張に説得力を持たせるためにウェブコンテンツJIS関連のサイトを見ながら、役所のものをチェック。結果、以下のような問題が発見されました。

5.1 a ウェブコンテンツは、関連する技術の規格および仕様に則り、かつそれらの文法の従って作成しなければならない。
  • body直下にインライン要素(a、img等)がある。
  • インライン要素(a等)の中にブロック要素(ul等)がある。
  • 大文字と小文字のタグが混在して使われている。
  • 非推奨属性の(align等)が使われている。
5.2 a ウェブコンテンツは、見出し、段落、リストなどの要素を用いて文書の構造を規定しなければならない。
  • トップページが全く文書構造の体をなしていない。
  • 目次が全く文書構造の体をなしていない。
5.2d 表組みの要素をレイアウトのために使わないことが望ましい。
  • レイアウトのために<table>を使用している。
5.5 a ウェブコンテンツの内容を理解・操作するのに必要な情報は、色だけに依存して提供してはならない。
  • ハイパーリンクに下線を引いたりせず、文字色の変更だけで対応している。
5.6 a 文字のサイズ及びフォントは、必要に応じ利用者が変更できるようにしなくてはならない。
  • 見出しに画像を使用しているため、文字サイズを変更できない。

全てのページが上記の問題を有しているわけではなく、一部こうなっている箇所がある、というものですが、それでも「できる限り『ウェブコンテンツJIS』に準拠したサイトづくりに努めています」なんてほざいているのは、どの口だーっ、と小一時間問い詰めたくなる状況です。他にも、スタイルシートによる視覚的デザインを基準としてclassやidの名称が設定されていたりしまして、「俺が作った基準っていったい……」と黄昏れ始めたところで、なんとなく、不穏分子を一掃しようとして逆に返り討ちに遭いそうな気配が濃厚な気が。

2005.11.19 sat

「重大発表ー!!」

婚約しました。

2005.11.21 tue

6:00

本日は福岡に出張です。ということで、自家用車にて自宅を出発。

8:15

仙台空港から飛行機で福岡へ。「私は怖い。動いている方が怖くなくていい」などと嘆きつつ窓から外を見てみましたところ、景色が本当にゆっくりと動いていまして、「宇宙戦も背景が動いちゃダメだよなー」などと思ったり。

新潟上空に差し掛かったところで、おもむろにメモ帳を取り出し、明日が〆切の『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』のアクションを考え始める私。参加者多しと言いましても、第5回アクションを機内で書いたのは、私だけでありましょう。

10:15

福岡空港に到着。目的地までタクシーで移動したのですが、そのタクシーにカーナビが設置されているのを確認。「なるほど、空港を拠点にしているタクシーには、こーゆーものが必須なのだな」と私が感心している隣でO氏が「~3丁目のIセンターまでお願いします」と言ったら、おもむろに無線を取り出し、何処かのおねーさんに「D市のIセンターって、どう行けばいい?」とか訊き始めまして、そのカーナビの存在って一体ナニ。

11:00

Iセンターに到着。「立派なセンターだなー」とか思いつつ近付いてみますと、1階にスーパーマーケットが入っていますよここ。公民館的な建物で生鮮食品を売っていることに軽いカルチャーショックを憶えつつ中に入りまして……ずっと食品売り場が続いていまして、公共サイドは一体何処に? と、一旦外に出まして、改めて建物を確認してみましたところ、なるほど、建物そのものは財団が管理し、それを企業と公の両方に貸し出しているという形態を取っているわけですか。

12:00

夕方の式典の準備をある程度済ませた後、D市のO参事に連れられまして、Iセンターの隣の定食屋へ。O氏と共にメニュー表の一番上にあったオリジナルハンバーグセットを注文したのですが、O参事、ここのメニューって九州と全然関係ねぇですよ?

ところでこの定食屋、ライスとサラダとスープを運んできた後、メインのハンバーグを持ってくるまで3分ほど放置プレイをしてくれまして、その間、男二人でボケーっとライスから立ち上る湯気を眺め続けることになったのですが、九州ってこーゆー出し方をするものなのでしょうか?

13:50

市長を出迎えるために、役所前のバス停留所へ。14時に到着する予定だったのですが、O氏が携帯電話で移動状況を確認するたびに「なにぶんにも情報が錯綜しておりまして、今御報告出来るのは、断片的な事実だけです」という感じに情報が変わりまして、待っている側としましては、「はい叉焼亭。すいませんねぇ、叉焼麺三つ、今出ましたから」とか言われている心境に。結局、市長らが到着したのは20分遅れの14時20分だったのですが、その間、ずっと日向に立っていた私は、お土産が「ラムちゃん、早せんと、なまどらがぬくまってまうで?」となっていないか、ちょっと不安だったり。

14:50

式典の会場となるK博物館に到着。記念品の袋詰め等の雑務を行い、17時からいよいよ式典&祝賀会が開始。私は雑用係から撮影係にクラスチェンジしまして、慣れないカメラを手に写真を撮りまくっていたのですが、ふと気付くと、撮影モードが遠景用になっていたりしまして助けてポパーイ。

なお、式典の最後に祝舞が披露されたのですが、踊る人の全員が全員とも無表情なものですから、どの辺りがお祝い用なのか、母さんさっぱりわからないわよ、という感じ。

ちなみに私は、祝賀会で一口も料理を食べることができませんでしたガッデム。

20:00

会場の後片付け等がひとまず終了した後、D市のバスに乗りまして、Iセンターへ移動。その中でD市の職員の方々が「~けん」とか「~ばってん」とか、方言で喋る喋る喋る、さらに喋る。Iセンターには、韓国からの国際交流員がいたのですが、帰国するまでにどれだけ訛ることになるのか、ちょっと興味が湧いてきたり。

なお、2日間に渡り、注意して聞いていたのですが、「ばってん」を標準語に訳すと何になるのかが、ついぞわかりませんでした。

20:10

Iセンターの二軒隣の居酒屋で打ち上げ。どうやらO参事御推薦の店らしく、「ここのヤキトリが旨いんですよ!」と力説されたのですが、やっぱりメニューが九州と関係ありませんよ?

22:30

打ち上げ終了後、終着駅までノンストップの特急に乗り、福岡へ。乗車券270円に追加して特急料金約300円を支払ったのですが、これって仙石線でいうとただの特別快速ではないのですか? 何故に追加料金を支払わねばならんのかねキミー? などということを後になって思った次第。

2005.11.22 tue

7:00

昨日、少々食べ過ぎましたので、本日の朝食は軽めにすることに決定。野菜・果物をメインに食べようと思いながらレストランに行きましたら、バイキング形式じゃなくて定食ですよココ。_| ̄|○ ちなみにそのメニューは、パン×3、スクランブルエッグ、ベーコン、ウインナー×2、コーン、ジャガイモ、サラダ 、飲むヨーグルト、オレンジジュース、紅茶……って、多っ。「まぁ、今日は色々と歩き回るから……」と自分を騙し、全て食してしまったのですが、やっぱり九州と関係ないメニューですよコレ。

8:30

市民や議員の方々を見送った後、電車とタクシーとを乗り継いでIセンターへ。で、このタクシーが、表道と変わらないスピードで裏道を走りまくりやがりまして、私らもうジェットコースターなんか怖ないで。

10:00

Iセンターに到着。昨日の後片付けや荷物の発送手続きを済ませた後、少し時間が余ったものですから、机の上に置いてあった『The Japan Times』にチラッと目を通してみましたところ、靖国参拝に関する記事を発見。なにやら「他のアジア諸国が反発している」といったことが書かれていましたので、「あなたのおっしゃるアジアって、どこの国のことかしら?」という感じにO氏と「極東3国以外はどうなんでしょうかね」とか「中国はまぁ置いておくとしても、韓国なんてむしろ日本と一緒に戦ったじゃん」なんてことを話していたのですが、そこからわずか3mのところに韓国からの国際交流員がいたことに後で気付いて、(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。

11:00

見学のためにK博物館へ。早速、メインの特設展に……って、人多っ。平日の昼間だというのに、なんですかこの人だかりは。仕方がありませんので、待ち時間がない常設展に……って、こっちも人が多いーっ。平日の昼間だというのに(略)。

12:00

昼食で人が少なくなった頃を見計らいまして、特設展へ。入場待ち時間はなくなったのですが、中に入って見ますと「特設展内は、人壁のため展示品が見えない。人が7分に展示品が3分。わかったな、人が7分に展示品が3分だ!」という状況。人の流れに乗ってゆっくりと見て回る時間もありませんでしたので、ポイントポイントを強襲していたのですが、途中でどこぞの若いおねーさん×2が「私、泣いちゃいそうっ」などと展示品にやたらと感激されているのを発見。それぞれの展示品について、事細かく解説してくれるものですから、しばらくその方達の後ろについて回ったり……いや、ストーカーではありませんよ?

13:00

太宰府天満宮近くで昼食。ここでよーやく「ちゃんぽん」なる九州っぽいものを食べたのですが、私の感想は「汁が少ない野菜ラーメン?」というものだったわけでして……何か間違っていますでしょうか?

14:30

福岡タワーに到着。私は「ふと気付くと、地上200mのポールの天辺に掴まっている」とか「地上100mの吊り橋の真ん中に放置されている」といった夢をよく見るくらい高所恐怖症なのですが、それはあくまで「乗り出したら落ちる」という状況に対するものですから、ガラスにより完全密閉されている今回のような場合は特に問題ありません。結果、一番ゾクッとしたのは、エレベーターで上昇中に、支柱に載っけられていたサンタクロース人形を見たときだったりしたわけですが、それはさておき、どなたか上記の夢を夢判断して頂けませんでしょうか。

16:00

キャナルシティなるところでD市の職員と別れ、建物内を見て回っていましたら、5人の似顔絵描きと遭遇。先程の福岡タワーにも似顔絵描きコーナーがあったのですが、これって全国的なものなのでしょうか? 私が引き籠もり気味という問題もありますが、宮城では1回も見たことないですよ?

17:00

福岡空港に到着。昨日今日と食べ過ぎている気がしますので、お土産選択を兼ねて、試食品だけで夕食を済ませる私。結局は、一番メジャーなものに落ち着いてしまったのですが、これだけは少々つまりません。しかし、こんなところにフィギュアが売っている筈もなく……って、トレーディングフィギュア売ってたーっ!! 人類の萌えは、技術は、こんな恥ずかしいものを作ることができるというのか……。

20:40

仙台空港に到着。このとき、浅い眠りに入っていまして、到着まではまだ時間があると思っていたものですから、ゴガン! ゴゴゴゴゴという着地の衝撃を感じたときは、最後の最後にビッグイベントが発生したのかと思った次第。

23:00

某氏の家に寄り、お土産を渡して帰ろうとしましたところ、車のライトが高速に点滅……って、また鍵が使えなくなったーっ! 「高速に点滅するようになってからも100回は使えます」とか取扱説明書には書いてあるのに、大人はみんな嘘つきです。しかし、こんなこともあろうかと、スペアの電池を車内に常備していましたので、慌てず騒がず交換し……予想通り症状が改善されないですよコンチクショウ。そして、こんなときのためにスペアキーが存在するわけですが、運悪く本日は家に置いたまま。

最後の最後にビッグイベント発生です。

2005.11.23 wed

さて、車のイモビライザーですが、下記のような状態です。

  • 鍵A:電池切れ? しかし、電池を交換しても車は動かず。
  • 鍵B:正常に作動。

片方は正常に作動中ですので、どうやら前回のように車側の設定がリセットされてしまったわけではないようです。って、そうしますと、やはり電池切れ時の症状が取扱説明書と違うことになりますから、これって欠陥商品じゃないのかねキミぃ? そこいら辺のことを小一時間問い詰めて問い詰めて小突いちゃって泣かせてやろうと、販売店に赴くことを決定しまして、出発前に改めて症状の最終確認をしてみましたところ、

  1. 鍵A:車は動かない……OK
  2. 鍵B:車は動く……OK
  3. 鍵A:やっぱり車動かな……って動いた!?

何故に突如として鍵Aが復活しているのですか? 鍵Bのパルスに共鳴したとでもいうのでしょうか。いっいかん、状況が……予定が変わる。スペアキー追加獲得計画崩壊の足音が聞こえてくる。ホワイトハウスはこのことを……。

2005.11.24 thu

本日の新聞に、NHK文化センター仙台・定禅寺通りの広告が入っていました。

この手の講座に関しましては、受講する気などさらさらないのに、おねーちゃんフィギュアの写真が欲しくて、プラモデル・フィギュア作成講座の資料を取り寄せたことがある……といった黒歴史として封印しておかなければならない秘密の過去を誰もがお持ちのことと思いますが、それはさておき、

  • ギリシア神話を読む
  • 古文書入門
  • 大向う 歌舞伎噺

といったラインナップの中に「イラスト・まんが教室」なるものを発見しましたのでその詳細を見てみますと、

「小・中・高校生のためのまんが制作教室です。デッサンからスクリーントーンの技術、カラーイラストの描き方、キャラクターの作り方まで本格的に指導します」という紹介文の右側には、中高生が描いたような和服の女性のイラストが。

1時間半×3回の講義でデッサンからスクリーントーンの技術、カラーイラストの描き方、キャラクターの作り方まで本格的に指導するとはなんとも剛毅なことよ……と思ったりする以前の問題としてちょっとお訊きしたいのですが、このイラストってもちろん受講生のものですよね?

2005.11.26 sat

先週、プレゼントして頂いた腕時計。私にとっては、人生初の金属ベルトの時計なのですが、箱から取り出して身に着けたときに家族に指摘されましたとおり、どうもベルトが緩いように感じられます。

というわけで、プレゼンターと共に購入店に赴きまして、ベルトを駒1つ分短くして貰ったのですが、革ベルトに慣れた身としましては、まだ緩いように感じられます。しかし、基本的に指1本分の余裕は必要だそうですので、まぁ、これが金属ベルトというものなのでしょう……と思ったのは、最初の2時間程度のこと。ふと気付きますと、やたらとキツく感じられ、腕を確認してみますとぎっつら痕まで付いていますよ? っていうか、はっきり言って痛ぇ。

しかし、わざわざ調整に付き合って貰ったプレゼンターの前でそんなことを発言できる筈もなく、こっそり外して机の上に置いておいた次第。さて、いつ元の状態に直して貰いに行けばいいものか。

2005.11.27 sun

腕時計のベルト調整を自分でやってみることに。

ググってみますと、なにやら専用工具が必要らしいのですが、時計と取り外された部品とを並べて見ますと、なんとなく私にもできそうな感じがしてきます。というわけで、シャープペンシルの先端でピンを押し出し、昨日取り外した駒を再取り付け……わずか2分程度で作業は終了してしまいました。こんなに簡単に済むなら、昨日わざわざ販売店に行くのではなかったとちょっと後悔。

あとは。

歩いている最中に突然ベルトが外れたりしないことを祈るのみです。

2005.11.28 mon

最近、急に視力が低下してきたように感じられましたので、年休を取って約7か月ぶりにR病院に行きました。眼圧や視力を測定し、1時間ほどの放置プレイを経た後に問診に入りまして、

「ここ1か月で視力が急に悪くなったように感じられるんですが……」

「春と殆ど変わってないんですけどねー。乱視の度数にも変化がありませんし」

「終~~~了~~~」(今田耕司のマネで)

2005.11.30 wed

デュランダルは、ディスティニープランを推進している。しかし、ちょっと待って欲しい。ディスティニープランを推進するのは、早計に過ぎないだろうか。

デュランダルの真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。例えばアークエンジェルからは、「人には自由が必要だ」と主張するような声もある。このような声にデュランダルは謙虚に耳を傾けるべきではないか。思い出してほしい、過去に何度もデュランダルはアークエンジェルの叫びを無視している。

かつてデュランダルは、アークエンジェルの「人には自由が必要だ」という主張が間違いであるかのような発言をして、市民団体などの批判を浴びた。陳謝したものの、「真意が伝わらなかった」と発言の撤回はしなかった。確かにアークエンジェルには主張がわかりにくいという問題もある。だが、心配のしすぎではないか。

デュランダルの主張は、一見一理あるように聞こえる。しかし、だからといって本当にデュランダルは、ディスティニープランを推進できるのであろうか? 事の本質はそうではない。その前にすべきことがあるのではないか。デュランダルは、未来を担う一員としての責任があることを忘れてはならない。

デュランダルの主張には、危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。デュランダルに疑問を抱くのは私達だけではないだろう。「人には自由が必要だ」という主張を支持する声も聞かれなくもない。ディスティニープランを推進したことに対しては、アークエンジェルの反発が予想される。デュランダルもそれは望んでいないはずだ。

デュランダルは手法が強引である。今、ディスティニープランを推進する事はあまりに乱暴だ。デュランダルは再考すべきだろう。繰り返すが、デュランダルは手法が強引である。デュランダルがディスティニープランを推進したことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。

……なんて文章を天声人語風メーカーを元に作ってみたのですが、これってむしろ社説では。

2005.12

2005.12.01 thu

須賀和良は、婚約発表している。しかし、ちょっと待って欲しい。婚約発表するのは、早計に過ぎないだろうか。

須賀和良の真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。例えばささもと氏からは、「またまた。須賀和良氏、ご冗談をー」と主張するような声もある。このような声に須賀和良は謙虚に耳を傾けるべきではないか。思い出してほしい、過去に何度も須賀和良はささもと氏の叫びを無視している。

かつて須賀和良は、ささもと氏の「またまた。須賀和良氏、ご冗談をー」という主張が間違いであるかのような発言をして、市民団体などの批判を浴びた。陳謝したものの、「真意が伝わらなかった」と発言の撤回はしなかった。確かにささもと氏には主張がわかりにくいという問題もある。だが、心配のしすぎではないか。

須賀和良の主張は、一見一理あるように聞こえる。しかし、だからといって本当に須賀和良は、婚約発表できるのであろうか? 事の本質はそうではない。その前にすべきことがあるのではないか。須賀和良は、未来を担う一員としての責任があることを忘れてはならない。

須賀和良の主張には、危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。須賀和良に疑問を抱くのは私達だけではないだろう。「またまた。須賀和良氏、ご冗談をー」という主張を支持する声も聞かれなくもない。婚約発表したことに対しては、ささもと氏の反発が予想される。須賀和良もそれは望んでいないはずだ。

須賀和良は行動が性急である。今、婚約発表する事はあまりに乱暴だ。須賀和良は再考すべきだろう。繰り返すが、須賀和良は行動が性急である。須賀和良が婚約発表したことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。

と、それはさておき、諸般の事情により、18時過ぎに仙台東部道路を走りました。

現在の車で高速道を走るのは、今回が初めてだったのですが、時速80km程度でエンジン音が「ひぃぃぃぃぃ~っ」なんて悲鳴をあげているように感じられるものですから……っていうか、知らない夜道をこんなスピードで走ることなんて殆どないものですから、正直言ってかなり怖い。助手席に座っていた人が他の道路との接続について色々と話をしてくれていたのですが、こちらは速度計を見るのにも神経を使う状況だったわけでして、「ふーん、ほへーん、はふーん、あそーう」という反応になっていたことに御理解を示していただけますと幸甚でございます。

なお、途中から最高時速が100kmであることに気付き、なんとかそこまで上げようと思ったのですが、ついぞ、90kmの壁を破ることはできませんでした。後ろを走っている車から「お前な、時速90km如きで東部道路走ってんじゃねーよ、ボケが」とか思われていた可能性、極めて高し。

2005.12.03 sat

「ユーミン、紅白初出場」というニュースを聞きまして、「あれ? 2~3年前に出なかったっけ?」と思って確認してみたら、中島みゆきの間違いだった須賀和良です。ごきげんよう。

さて、それはさておき、本日封切りの『Mr.&Mrs.Smith』を観に行きました。

公開直後ということで内容は割愛しますが、見せ場のシーンで私の2つ右隣に座っていた女性がおもむろに携帯電話を取り出してメールを打ち始めやがりまして、画面に集中したいのに「携帯電話の電源を切れと思ってるのが聞こえんのか!」とそちらばかり気になってしまうという状況に。正直、このシーンを楽しめなかった分の慰謝料を請求したいところです。っていうかむしろ、80円やるからその席空けろと。こういうときは、すぐさまジョドーのような目つきの悪い慇懃無礼な店員がやってきて、「お客様、メールを発信されるのでしたらでしたら、専用室を設けておりますので、どうぞこちらへ……」と有無を言わさず連れ出し、翌朝、ボロ切れのように捨てられた女性が発見される、という流れで事態が収拾されるべきでありましょう。

とか思ったりしたわけですが、私の右隣に座っていた男性(その女性のツレ)は、私以上に辛く寂しく哀しい思いを味わわせられていたのだろーなー、と心密かに涙した次第。

2005.12.04 sun

部屋を眺めるにつけ、「もう少し……いや、あと1/4くらいは整理しないとダメだよなー」と思う今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか。私は、棚から引っ張り出した荷物の散乱状況に呆然としているところでございます。

さて、使用可能な空間を少しでも多く確保するために、惰性で購入していた頃の『月刊OUT』を処分することにしました。1990~1年のものを本棚から取り出しまして、捨ててしまっても問題がないかどうか、パラパラとめくって中身を確認する一方、「××が格好いい」とか「××が良かった」といったように、ネタも何も織り込まれていないイラストと結論のみの投稿が多く占めるようになったことに関する第一級の戦犯は『ミーハー極楽まっしぐら』である、といったことを再認識していたりしたわけですが、それはさておき、各月号に1~2枚の結城心一氏の投稿を発見。柴田亜美風の『ラムネ&40』マンガもあったりしまして、これらはいずれゆすり話のネタになるかと思いますので、スクラップしておく必要があるでしょう。しかし、残念ながら、武梨えり女史のものは発見できず、どうやら女史が下ネタで活躍されたのは、もう少し後の時代だったようですガッデム。

それと、裏表紙の代々木アニメーション学院の広告の一つに『女戦士エフェ&ジーラ グーデの紋章』があったものですから、「そういえば小説を友達から借りて読んだなー。懐かしい~っ」とか思ったりしたわけですが、

『女戦士エフェ&ジーラ グーデの紋章』(赤髪の女戦士と青髪の女魔法使いの図)

どこの『ダーティペア』ですか、コレ。

2005.12.05 mon

早朝に長い眠りから覚めると、雪国であった。

というほどではありませんが、屋根や道路がすっかり冠雪していまして、スタッドレスタイヤやチェーンを持っていない私はどうすればいいのかですかマクフライ、という状況だったのですが、運良く本日の午前中は先日の防災訓練の振り替えで休みでしたので、すっかり雪も融けた昼前に出勤。どうやら神様は、普段の行いをきちんと見てくださっているようです(注:見てるだけ)。

さて、それはさておき、ここ1か月ほど録り溜めしていた『BLOOD+』を視聴。そのあまりにTRPG的な展開に、台詞にしても演技にしても『ダブルクロス』のセッションにしか思えない私が来ましたよ、という感じなのですが、それ以上に外国の人とふつーに会話していることにショックを隠せない私がいたり。米軍の中の人は、きちんと英語で話していると思っていたというのにーっ。『BLOOD THE LAST VAMPIRE』でのこだわりはいったい何処に行ってしまったのですかマクフライ。

というかそれ以上に、片足しかない人が松葉杖を1本しか使っていないことに思いっきり違和感を憶えたのですが、アレって普通にありえるのでしょうか?

2005.12.07 wed

家に帰ってから寝るまで、ずっと『VIP STAR』を流していた須賀和良です。ごきげんよう。

さて現在、第……何期なのかは忘れてしまいましたが、自室整理期間に突入中です。今回のターゲットは、CDとビデオ。以前の整理期間では「面倒だから」という理由でほったらかしにしていたCDですが、先日、新たにTeraboxを購入したことでHDDの容量にだいぶ余裕ができましたので、全てをイメージファイルとしてHDDに突っ込んでしまうことに。Windows95時代のエロゲとか、既に現在のパソコンで動くのかどうかも不明なものも含めまして100枚近くをイメージ化していったわけですが、CDによりイメージ化に掛かる時間に大きな差があるのはいったい何故なのか。最近のものなら、何か特殊なことをしているのではないかと思えたりもするのですが、結果的には、「ロボの動力が原子力……あの時代の遺物の……!」とか鉄牛に驚かれそうな『雫』や『痕』に最も時間が掛かりまして……って、ひょっとして単にCDの劣化により読み込みにくくなっていただけではなかろーか、と日記を書いている今になって思ったり。

そして、ビデオ。こちらには、現在データとしては所持していない『アミテージ・ザ・サード』とか『宇宙の騎士テッカマンブレードII』とか『おたくのビデオ』とか『侍魂』とか『七都市物語』とか『神八剣伝』とか『スプリガン』とか『装甲騎兵ボトムズ嚇奕たる異端』とか『沈黙の艦隊』とか『Ninja者』とか『万能文化猫娘』とか『MEMORIES』とか『妖獣都市』とか『ランドロック』とかがあったわけですが、既に自室にビデオデッキがないという現状と、ここ数年で見返したものが『沈黙の艦隊』だけという事実を勘案しまして、綺麗さっぱり全て捨ててしまうことにしました。

後は、本日の決定を後悔する日が来ないことを祈るのみです。

2005.12.08 thu

昨日と今日とで、先月21日の式典関係のメールが4通届きました。式典から2週間が過ぎまして、向こうの市民の皆様もそれぞれ自分の考えなどを纏めることができたということでしょうか……なんて言えれば良かったのですが、実は趣旨は全て同じものだったりしまして、その内容を要約しますと、

「あんたんとこの友人が変な条例を制定しようとしてやがるから、圧力を掛けてやめさせれ」

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)!?

2005.12.09 fri

本日は、隣の係の緊急応援。

ということで、鉛筆と消しゴムを片手に朝から晩までずっと国勢調査の回答用紙の文字訂正を行っていました。賢明な読者諸氏は既に御承知のことと思いますが、回答用紙は機械読み取り式となっています。しかし、その判定基準が「市民、誤字脱字は反逆です」とかなり厳しいらしく、下記のような文字は全て書き直しの対象となります。

書き出しが曲がっている「1」、最後が跳ねている「2」、最初と最後に巻きが入っている「3」、上部が狭まっている「4」、上に突き出ていない「5」、丸が閉じられていない「6」、書き出しに角がない「7」

さて、いったい何処がどう駄目なのでしょうか……って、いや誰がどう見たって「1234567」としか読めないだろ!? とか思うのですが、コンピュータの識別能力はかなり駄目駄目らし(ZapZapZap)ああ、偉大なるコンピュータ様が識別できない文字を書く者が存在するとはなんと恐ろしい。

ところで。

回答用紙には、地区番号や世帯番号などのように、回答者ではなく調査員の方が記載する箇所が存在します。で、調査員には、丁寧に記載する方もいれば、数字の記載例なんか無視して殴り書きのように記載される方もいらっしゃいまして、後者の場合、その調査員さんが担当された解答用紙の当該部分を全て書き直すことになるのですが……っていうか、そういうパターンの方が多いような気がするのはいったいどういうことですかマクフライと担当者を小一時間問い詰めたい衝動に駆られたのですが、担当者自身、深く反省しているように見えましたので、「次の国勢調査では、もっと上手くやってくれるでしょう」となることを願いつつ、敢えて話題にはしないようにした次第。

2005.12.10 sat

夜は食事会、と彼女は言った。

仙台市青葉区国分町、某ビル二階。

それが今日の会場だった。

彼女の名は―――そう、仮にA子としよう。

ということで、指輪の受け取りや衣服の試着などをした後、A子さんの妹さんお二人&その旦那さんとのお食事会に行きました。ちなみにA子さんは三人姉妹でして、それぞれ名前を上から「A子」「B子」「C子」としますと、C子さんの旦那さんの名前は「AB」だったりします。さらにちなみに私の弟の名前は「CB」で、さらにさらにちなみに弟の奥さんの名前とA子さんのお祖母さんの名前が同じだったりしまして、「同じ名前ばっかで気が狂うー!」という感じなのですが、人の名前を覚えるのが苦手な私にとっては、関連付けながら憶えることができるのが非常に有り難かったり。

さて、それはさておき、C子さんの旦那さんのABさん。私以上に好き嫌いが多いようでして、まずナマモノが駄目とのこと。他にも色々とこだわりがあるらしく、本日出てきましたちりめんじゃこ入りのパスタについては、「黒い目がこっちを見ている」という台詞を口にし、一口も食されませんでした。私も姿焼きなどに関しては一部苦手なものもあるのですが、そこまで徹底されるとは、なんという漢っぷりよ。

それと。

C子さんから普通に「お兄さん」とか呼ばれまくりまして、「血の繋がった妹なんて要るわけないじゃないか」なんてダメな台詞を思い出したりしていたわけですが、ここはやはり「妹よ~っ」と返すべきだったのでしょうか。弱い俺を叱ってくれ、ナタク。

P.S.1

A子さんが怪力で、B子さんがレズで、C子さんがやっほーだったりするようなことは御座いませんので御注意を。

P.S.2

『Fate/hollow ataraxia』はここ1か月ほど全くプレイしておらず、「撃たれました。アーチャーに」で止まっています。

2005.12.12 mon

土曜日に受け取りました指輪がかなりキツく感じられましたので、店でサイズを確認して貰うことに。

しかし、答えは「ピッタリです」というものでして、さらに「今はキツくても、いずれ指輪を着けている部分が痩せたり、指輪自体が指に合った状態に変形したりしますので、サイズを大きくすると抜け落ちてしまう可能性が出てきますよ」といった話を聞かされ、すごすごと引き返してきたのですが、「やっぱりキツすぎませんかコレ?」と夜に再確認してみましたところ、第二関節下の腹の部分をテーブル等に押さえ付けると、抜きやすいことが判明しました……っていうか、こうでもしないと自力では抜くことができないのですが。まぁ、とりあえず、抜く方法は確立することができましたので、後は長く着けていて、不具合が出ないかどうかの確認をいたしましょう。

というのが、昨夜の話。

今朝、鬱血したりしていないことを確認した後、指輪を抜こうとしたわけですが、「どう見ても抜けません。本当にありがとうございました」という状態になっていまして、「助けてポパーイ!」とか思ったのですが、ポパイに頼むと指ごと引っこ抜かれそうな気がしましたので、やっぱりナシの方向で。それにしましても、むくみのせいでサイズが2号以上変わる人がいるという話は聞いていましたが、よもやこれほどのものとは……って、ちょっと奥様、こんな状態のままでは出勤できませんよ私。すぐさま「お願いペガサス、私の世間体を守って!」とか祈ったのですが、ペガサスはおろかタキシード仮面すら姿を見せることはなく、また、まかり間違って天馬アキラ氏が召喚されても困りますので、仕方なく自力救済的に石鹸を指に塗ったくることに。

洗面所でしばらく格闘した結果、なんとか抜くことができのですが、やはりコレは問題があるような気がします。時間が空いたときにでも、サイズ調整をお願いしに行くべきでしょう。とか思ったところで、「一度着けたら、外すことなんてないよね?(ギラリ)」という声が聞こえたような聞こえなかったような。

2005.12.13 tue

最近の言葉から。

コーナー名:『はてなTV』 質問題名:「鑑定団」の声は? 質問内容:『開運!なんでも鑑定団』(東京系)のナレーションは番組の大きな魅力です。特に男性の声が気になるのですが、どんな方ですか。 質問者:東京都・太田弘道・無職・71歳 回答:「お宝」という言葉を広めた、94年から続く長寿番組。ナレーションは、声優の銀河万丈さんと冨永みーなさんが担当しています。銀河さんは『機動戦士ガンダム』のギレン・ザビ、冨永さんは『サザエさん』のカツオの声など知られるベテランです。

と、駄目な天声人語のような出だしで始めてみましたが、上記のように今朝の朝日新聞に『開運!なんでも鑑定団』のナレーションに関する記事が載っていました。回答における冨永女史の名前の記載誤りを見まして、『カネヒラデスカ?』の

「“冨永みーな”を“冨永み~な”と正しく表記出来るようでは、生きて帰れると思うなよ!!」

「マジかよ!! 世界の常識じゃねぇのかよ!!」「狂ってやがるぜ……」

などという会話を思い出したりしていたわけですが、それはさておき、71歳の質問者への説明に「『機動戦士ガンダム』のギレン・ザビ」を引き合いに出すというのはどうなのか。

2005.12.15 thu

片側三車線道路の中央を時速50kmで石焼きイモ屋が走っていく衝撃。

2005.12.16 fri

父が『ComicREX』創刊号を購入してきました。

そして、一通り目を通した後に「どのマンガも何が面白いのかさっぱりわからないッッッ!」などと仰っていたものですから、とりあえず「今のマンガはターゲットが特化されているから、あるマンガを楽しむためには、そのマンガを楽しむための技術や才能や素質が必要なの」と答えておきましたら、大層ショックを受けていた御様子。どうやら「マンガは基本的に万民が楽しめるもの」という認識を持っていたようなのですが、「東海林さだおの『サラリーマン専科』なんか、私にとってはふーんほへーんはふーんあそーうって感じで、何が面白いのがさっぱりわからない」と言いましたところ、「そうなのか……」となんとか納得されたようで、すごすごと何処かへと引き返していきました。

なお。

私の部屋にも『ComicREX』創刊号があるのはここだけの秘密です。

2005.12.17 sat

本日は、久しぶりの『会』。

ということで、いつもの如く忍者屋敷へと赴くことになったわけですが、今日明日の天気予報を見るに、スタッドレスタイヤに履き替えていない私の車を使用するのは激しく危険なため、ドリキャス君と共にアニさんの車に乗せられて行くことに。『Fate/stay night』のサントラが流れる中、「範馬勇次郎と江田島平八のどっちがつおい?」なんてことを話しているうちにW町に着きまして、途中のスーパーマーケットで本日の夕食&明日の朝食を買い込んだ後、15時前に忍者屋敷に到着。

早速、プレゼントを交換し、『ANAユニフォームコレクション』とか『機動戦士ガンダムSEEDシードヒロインズ6』といったフィギュアの品評を行っていたところで、まだ16時過ぎだというのにアニさんが早くもビールに突入。どうやら、私が飲んでいた『バブルマン』をアルコール飲料と勘違いしたらしいのですが、「ならば」と忍者氏がこの日この時のために購入されたドンペリを披露。早速、皆で味わいまして……さすがはドンペリです。まずその香りですが、フレッシュアーモンドとグレープフルーツの兆しで始まり、カシューナッツ、スパイス、軽くトーストしたブリオッシュへと続いていくのがまさにお美事。そして、その味わいは、まるで波のように口中に滑らかさに広がった後、優しく舌を包み込んでくれ、束の間の無重力のような感触を与えてくれた後、まろやかに溶けていきます。フィニッシュは、揺らめきがあり抑制の効いた力強さが味覚を呼び覚まし、ほんの微かな苦味が長い余韻を引き立てていく感覚はなんともお美事にござりまする……なんてことが、説明書には書かれているのですが、「ドンペリ」と聞いて最初に思い浮かべたのがFFのモンスター(←それはトンベリ)な私には何がどう凄いのか母さんさっぱりわからないわよ状態でゴメンナサイとか思ったのですが、普段、ワインは全然ダメな私が飲めたのですから、きっと何かが凄いのでしょう。多分。

ドンペリ終了後は、『あ、不思議なお酒』なる日本酒が「待ちに待ってた出番が来たぜ」とコタツの上に登場。日本酒に関しては「そのままよりもジュースを混ぜた方が飲みやすい」とか罰当たりな考えを持っている私ですが、このお酒はドリキャス君が「不自然にフルーティ」と評されるほどに甘く、「辛さなんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのです!」という感じに通常の3倍の速さで飲み進めることができまして、まさに俺専用。

『Blood+』を視聴した後は、忍者氏と久しぶりに『MTG』をプレイ。なんでも忍者氏は先日、「『ターボランド』ってどんな動き方をするデッキだっけ?」という思いに突然囚われ、動かしてみたくて仕方がなくなったとのこと。対する私は、『怨恨』や『堅忍不屈』で『無限のワーム』や『煙突』を維持しつつ、『ワーム』や『魂売り』で殴り倒す黒緑デッキを使用したのですが、『どん欲の角笛』『踏査』『噴出』により土地がズカズカと並べられると同時に手札をバシバシと補充され、「おおぅ、やられていく~」という感触を久々に味わいまして、やっぱりカウンターデッキは嫌いです。その後、『アーニーゲドン』VS『白コン』という『ハルマゲドン』が先か『神の怒り』が先かといったデュエルも行い、久々に『MTG』を大いに楽しめた次第。次回までには、最新の白ウィニーを用意したいと思います。

一方その頃、アニさんとドリキャス君は、『宇宙の騎士テッカマンブレード』や『銀河英雄伝説』の第1~2話だけを見るなんてことをしていまして、その続きで『ぷにぷに☆ぽえみぃ』に突入……っていや、どう考えても続かないような気がしますが、それはさておきその時点で既に時計は23時を回っていましたので、私はひたすら喋りまくる小林エクセルの声を子守歌に眠りにつくことになりました。ガッデム。

2005.12.18 sun

『会』恒例のアニメの第1話だけ視聴。

ということで、『サムライセブン』や『フタコイ オルタナティブ』や『魔法遣いに大切なこと』や『これが私のご主人様』などを見ながら、『草彅琢仁が萌えキャラクターを描くなんて間違ってるッ」とか「最初に出てきたランドセル少女(×2)はいったいナニ?」とか「主人公のアホ毛(×3)が怖い」とか「サブタイトルに『鎖骨』なんて入ってないっスよ」とか「( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!」とか言っている間に午後になりまして、今回の『会』は終了とあいなりました。

って、今回の『会』のために、先週、職場のパソコンに『麻雀悠遊』を入れて、役を憶え直したり危険稗を勉強したりしていた私の立場はいったい何処にっ!? とか一瞬思いましたが、それは次回の楽しみにしたいと思います。ギラリ。

帰宅後、頂いたプレゼントを部屋に飾りまして、

セイバーさん

天井から何かが見ているっ。助けて、百太郎っ。(無効)

2005.12.19 mon

国境の長いトンネルを抜けると、雪国であった。

という感じに、朝起きてカーテンを開けましたらそこは一面の銀世界。昨年度までは、自動車運転に支障が出るほど雪が降ることなど、1年に4~5回しかなかったというのに、今年は12月だけで早3回。「役所へはバスで行けばいいし、土日はどうせ引き籠もりなので、雪が降っても別に問題ありませんが何か?」とか言っていられない状況になった途端にこうなるとはこの天気、オレの命を狙う一匹狼の殺し屋なのか。

と、そんな事情により、本日はバスで出勤。始点からわずか2番目の停留所だというのにバスが10分以上遅れて到着したものですから、「発車する段になってチェーンを巻き始めたんじゃなかろーな?」とか思っていたのですが、ちょっと大きな道に出ましたら、車がもう動かないこと動かないこと。普段は20分程度で目的地に到着するのですが、本日掛かった時間は実に1時間10分。

しっかり遅刻しました。

2005.12.21 wed

「歳」を今まで左下の部首が「示」になっている「歳」と勘違いしていた須賀和良です。ごきげんよう。

_| ̄|○

2005.12.22 thu

先週、密かに第5回リアクションが届いていた『フォーチュン・オブ・ギャラクシア』。

本日が〆切ですので、そろそろアクションを考えることにしました……っていや、今一つ物語に乗り切れていなかったり、私生活が大変化しつつあるということで、実は撤退することを考えていたのです。しかし、2キャラクター共に会費がまだ1回分残っているものですから、「せっかくだから、俺はこの赤のRAを選ぶぜ!」と軽くアクションを掛けてしまうことにした次第。

さて。

まずは、リアクションの文体が読みにくいことこの上ないGHブランチ(リードナンバー)ですが、前回のアクションの結果は、キャラクター的には成功ですが、プレイヤー的には半分成功半分失敗という状況で、次回以降の予定に狂いが生じてしまいました。せっかく悪の絶対壊滅無敵殲滅軍団の傘下に入ろうと思っていましたのに~っ。ということで、あまりやりたいことがなくなってしまったのですが、私のキャラクターが「……秘密ですよ、私はあの子が好きなんです」とかアクションには欠片も書いちゃいねぇことを発言していましたので、マスターはこの立ち位置を期待しているんだろうと、そのスタンスを前面に押し出してアクションを書くことにしました。結果、「プロット欄にまとめるためには、ここを大幅にカットしなければならない!! 大丈夫かっ!? ここをカットして大丈夫かっ!?」なんて状況で毎回アクションを纏めていたのですが、今回は記入欄を半分しか使わないという状況に。

そして、某巨大掲示板群で「交響詩篇 攻殻マトリックスSEED DESTINYになりつつあるな……」とか評されていたりするスターレスエイジの方については、前回、私のキャラクターに八百長を持ち掛けたPCを陥れるアクションを掛けたのですが、残念ながらその行動そのものが没になっていました。とは言いましても、「八百長を持ち掛ける」という行動自体が「どう見てもマスターが勝手にPCを動かしています。本当にありがとうございました」というものでしたので、これは予想の範囲内。2005年風に言うならば想定内。さすがにマスター裁量で動かしたことに関して、不利益を与えることはできなかったのでしょう。そこを「そんなことはわかっている……とうの昔にな。わかってはいるが……わかるわけにはいかんのだっ!!」と突撃したところ見事に玉砕したわけですが、次回は「心に棚を作れ!」の精神で、一転して協力態勢を取ろうと思います。

2005.12.23 fri

部屋の整理再開ということで、本日はそれぞれ個別の箱に入れていたMTGのカードを小棚に移し替え。

その中に、かつてA子女史が作成された黒デッキがあったのですが、中身を見てみますと、カードプールの問題からか4枚フル投入されているカードは《邪悪なる力》程度。このままバラしてしまうのも少々寂しい気がしましたので、それなりに使えるように調整&再構築してみることにしました。

ところで、MTGのカードを購入していた当時を思い返してみますと、トレーディングカードゲームだというのに、私達は互いにカードを交換するということを殆どしなかったように思います。今となりましては、「1枚しか持っていないこのカードを誰が放出するものか」とか「相手のデッキ強化に繋がるようなことなぞ、するものか」という考えがあったのかどうかも忘れてしまいましたが、カード交換を行っていれば、もう少し長く楽しめた、そしてもう少し投入経費が少なくて済んだのではないかと思われます。

閑話休題。

A子女史のデッキ改造にあたって掲げたコンセプトは三つ。一つ目は「A子女史の原形をとどめる」で、二つめは「本物カードのみを使用する」、そして三つ目は「レギュレーションは無視する」ということです。自分のカードプールを見ながら、「これは数を揃えてー、これはこれに入れ替えてー」などと調整した結果、出来上がったデッキは下記の通り。

  • 黒騎士×4
  • ダウスィーの殺害者×4
  • 惑乱の死霊×4
  • 邪悪なる力×4
  • 恐怖×4
  • 吐き気×4
  • 強迫×4
  • Hymn to Tourach×4
  • Icequake×4
  • 露天鉱床×4
  • 暗黒の儀式×4
  • 沼×16

ビートダウンなんだか、手札破壊なんだか、土地破壊なんだかよくわからないものになりましたが、その構成はまさしく黒を体現しており、ブンドル様ならば「美しい……」と思わず口にしてしまうものになったと言えましょう……って、いや、単にIceAge以降の優良アンコモン/レアカードなんか揃ってないですよいけませんねサリー、ということが原因なのですが、とりあえず「黒はあと10年戦える」とまでは言えませんが、『会』における本物デッキ相手ならそれなりに戦えるようになったのではないかなと思う次第。

その後、Yahoo!オークションにてカードを見繕っていたのは、ここだけの秘密です。

2005.12.25 sun

朝、結構怖いことが判明。

下からライトアップされたセイバーさん(無職)

2005.12.27 tue

明日は今年最後の資源物回収日ということで、惰性で買っていた頃の月刊OUTを処分するべく、下記のような結城心一氏の投稿があるページをスクラップ

『DORAGON QUEST』 う、打ち切りぃ? どーしてどーしてどぉしてぇ? これからって時だったのにズルいよ、あれは。「オイラは今モーレツに悲しんでいるぅ!」

……って、なんとなく「鬼ですかアンタ」という感じに一種の嫌がらせのように感じられるかもしれませんが、サイズを微妙に小さくしていることに私の僅かながらの良心を感じて頂ければ幸いです。

ところで。

今回廃棄対象とした15か月分の中に私の投稿が2枚あったりしたのですが、これは、既に投稿の場をRPG関係雑誌に移していたためでしょうか、それとも単に没りまくりだったのでしょうか。

2005.12.29 thu

朝、目玉焼きを作ろうとして、熱したフライパンに卵を落としました。

妙に盛り上がっている卵

温泉タマゴでした。

2005.12.30 fri

昨日の失敗を母に話しましたところ、母も同様の失敗をしていたことが判明。

絶望した! 自分と同じ過ちを繰り返さないようにする配慮がないことに絶望した!

って、そういえば、昨日の卵は1個だけ他の卵からは離れて置いてあったよーな気が。