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stray notes

2023.01.29 sun

本日は、『ドクトル・ジバゴ』(1965)を視聴。

『ドクトル・ジバゴ』

視聴するまでは、小さな島を舞台とした町医者の愛と苦悩を描いた作品かと思っていたのですが、医者という設定は主人公が事件に関わる、又は主人公に事件が関わってくるための装置に過ぎず、主人公が医療関係者として苦悩するなんてことはまるでなかったものですから、「裏切ったな! 僕の気持ちを裏切ったな!」と思うことになった須賀和良です。ごきげんよう。

なお。

第一次世界大戦やロシア革命による社会の変化に主人公達が翻弄されるという点では面白かったのですが、3時間20分という長尺の映画でありながら、主人公二人が愛を育むシーンがほとんど描かれなかったり、

「何故、主要人物がそこにいるんだぁ!?」

という展開が結構あったりしたものですから、「オープニング音楽に7分もの時間を裂くのなら、もっと描写すべきことがあったのでは?」と思うことになった次第です。

それと。

現在販売されているブルーレイでは上記のようなオシャレなパッケージになっていますが、上映当時のポスターは次のようなものでして、「こっちの方が味があっていいなぁ」と思うことに。

『ドクトル・ジバゴ』

っていうか、現在のパッケージでは消されてしまったジバゴの奥さん、可哀想。

2023.01.28 sat

本日は、『恋に落ちたシェイクスピア』(1998)を視聴。

『恋に落ちたシェイクスピア』

こういうのでいいんだよおじさん「こういうのでいいんだよ」

なお、視聴後にWikipediaでこの映画に関する情報を確認した結果、「シェイクスピアについての基礎教養があれば、もっと楽しむことができたんだな……」と思うことになった次第。

2023.01.27 fri

今週はジンやウォッカを飲むことを控え、『スプライト』に『シャルトリューズ・エリキシル・ヴェジェタル』を数滴垂らして飲むということをしていたのですが、本日は明日が休みということもありますので、5日ぶりに『ピナクル ウオツカ』を飲みまして……うむ、不味い。どう考えても、ジンやウォッカよりもジュース(エード)の方が美味しいです。

実際、私がジンを飲んだりしているのは、酒が好きという訳ではなく、食事に掛ける時間を延ばすためだったり、アルコールを摂取しているという贅沢感を味わうためだったりしますので、今後はジュースに『エリキシル・ヴェジェタル』や『スピリタス』を垂らして飲むのが正解なのではないかと思い始めた次第です。

2023.01.25 wed

「自室の茶色いブラインドを開けると雪国であった」

ということで、起床しましたら、10年に一度という寒波により見事に雪が積もっていました。昨日の天気予報ではかように積雪があるなどという話は全くなかったものですから、「裏切ったな! 僕の気持ちを裏切ったな!」と思いつつ出勤の準備をすることになったわけですがそれはさておき、当面の問題は「自転車で行くのか、自動車で行くのか」ということです。今季初の積雪ですので自動車はかなりの渋滞に巻き込まれるおそれがある一方、自転車は路面の凍結により転倒するおそれがあります。

コマンド?

自転車のサドルに積もっていた雪を確認しますと、手で簡単に払いのけることができる乾雪です。これならば路面が凍結している心配はないであろうと、新雪に自転車の轍を刻みながら、

♪雪をけたてて、サク、サク、サク、サク、サク、サク、サク

「先生!」

「おうッ、そば屋か!」

と『俵星玄蕃』を口ずさみながら職場に向かった須賀和良です。ごきげんよう。

なお。

賢明なる閲覧者諸氏は当然御存じのことと思いますが、私が『俵星玄蕃』の上記のフレーズのみを口ずさむのは、『未来放浪ガルディーン』の影響であります。

reference
  • [『』]

2023.01.22 sun

昨日と今日とで『リコリス・リコイル』(2022)を視聴。

『リコリス・リコイル』

昨年放送されたアニメの中で一番人気という話を耳にしていましたので、かなりの期待を持って視聴を開始したのですが……これはひどい。どのようにひどいと感じたかはひとまず置いておくとしまして、私が一番気になったのはキャラクターデザインです。

アニメやマンガの中には、「美人!」という設定のキャラクターでありながら、「普通!」という設定のキャラクターとそれほど外見に差がないキャラクターがいます。例えば、『星界の紋章』

かたや、普通の人間であるジント。かたや、「平凡な外見=人間では1000人に1人の美貌」のアーヴであるラフィール。しかし、正直なところ、外見に大きな差があるようには見えません。これが『銀河鉄道999』の鉄郎とメーテルのような違いがあるのでしたら分かるのですが。

続きまして、『推しが武道館いってくれたら死ぬ』

かたや、地下アイドルグループのメンバーである市井舞菜。かたや、その追っかけをしているパン工場のアルバイターであるえりぴよ。御覧のとおり、睫毛がしっかり描き込まれているえりぴよの方が美人に見える状態にあるのですが、彼女に美人という設定はないらしく、周囲の同性・異性からその外見について言及されることはなかったりします。

というところで、翻って『リコリス・リコイル』です。

『リコリス・リコイル』は話数によって作画レベルに結構なばらつきがありますので、できるだけ差が付かないように全て第3話から抜粋していますが、御覧のとおり、主人公勢とそれ以外とで明確な描き分けがなされています。っていうか、このアニメ、主人公勢以外に美人が出てきません。いえ、むしろアグレッシブにブスです。

ここまで明確な違いを打ち出しているのですから、当然、主人公勢には「美人」、いや、「物凄い美人」とか「とんでもない美人」といった設定が付与されているのだろうと思ったのですが、彼女達がその外見で人目を引くことは全くなし。上記の『星界の紋章』や『推しが武道館いってくれたら死ぬ』とはまるっきり逆の状態です。ということは、この外見の違いは、「美人」であること表しているのではなく、「主人公勢」であることを表す記号として使われているのでしょうか。

いや、ひょっとして。

この世界の美的感覚が私達視聴者と異なっている可能性が微レ存?

reference
  • [『星界の紋章』第8巻]
  • [『銀河鉄道999』第1巻]
  • [『推しが武道館いってくれたら死ぬ』第9巻]

2023.01.19 thu

日記内日記:今日の娘

正月に姪とともに近場のイオンモールのアニメイトに行った際に、そして先日、中学校の友達と同アニメイトに行った際に「いれいす」なる歌い手集団のCDを買ってきています。

当然のことながら娘はCDプレイヤーなど持ち合わせていませんので、私のパソコンでMP3に変換したものをタブレットに入れて聞いています。ところで、この「CDプレイヤーを持っていない」という状況は、今時の10代の殆どに当てはまることだと思うのですが、販売側はいったいどのような年齢層がこのCDを購入することを想定しているのかのと、ちょっと興味が湧いてきた須賀和良です。ごきげんよう。

ちなみに。

私が娘の頃に音楽関係で購入したものといえば、『ロック・ザ・プラネット』(EP盤)と『うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー』のサントラ(カセットテープ)といったところ。

もっとも、部活の後輩が次のアニメのサントラを購入していましたので、それらをダビングして聞きまくっていたというのはここだけの秘密です。

  • 機動戦士Zガンダム
  • 超獣機神ダンクーガ
  • ダーティペア
  • 蒼き流星SPTレイズナー
  • 忍者戦士飛影
  • スパイラル・ゾーン
  • アリオン
  • 吸血鬼ハンターD
  • 県立地球防衛軍

2023.01.17 tue

定期の歯科検診で虫歯が見つかりましたので、その治療のために歯医者へと赴きました。

本日治療するのは右下奥歯ですが、実は昨日から左下奥歯にも今後痛みに発展しそうな違和感があったものですから、そのことを伝えましたところ、まずX線撮影で状態を確認することになりました。そして、その写真を見ながら今後の対応についての説明がありまして、

歯科医師「特に怪しい影は見当たりませんね。少し様子を見ましょうか」

この歯科医師の発言を受けて、歯科衛生士が続けます。

歯科衛生士「須賀和良さん。左下の奥歯ですが、もしかすると抜くことになるかもしれません」

ファッ!?

歯科医師「いや、抜かないよ

先程の歯科医師の話をどう聞いたら歯を抜くという話になるのかと、歯科衛生士を小一時間問い詰めたくなった須賀和良です。ごきげんよう。

2023.01.15 sun

本日は、『プライベート・ライアン』(1998)を視聴。

『プライベート・ライアン』

『プライベート・ライアン』というタイトルから、ベトナム戦争における一兵卒の個人的な苦悩を描いた作品かと思っていたのですが、実際に見てみましたら、まず最初に映し出されるのはちょうど先週視聴したばかりの『史上最大の作戦』で描かれた第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦。かてて加えて、救出対象であるライアンが所属している部隊は、同作戦において天候不良等のために、

「なんの成果も!!」「得られませんでした!!」

という状況に陥っている部隊でありまして。こういった物語の背景をきちんと把握した状態で視聴することができたものですから、「先週、『史上最大の作戦』を見ておいて本当に良かった……」と思うことになった次第です。他にもかように過去の映画の視聴を前提としているものが他にも多くあると思われますので、今後は古いものから消化していこうと思います。

ところで。

おもいっきりネタバレになりますが、中盤の山場として、主人公が自身の過去を明らかにするシーンがあるのですが、その際の兵士の顔の向きに非常に違和感がありまして。まず、最初の位置関係は次のとおり。

兵士Aと兵士Bが言い争っている中、主人公が自分の過去を話し始めると、兵士Bは主人公の方に顔を向けつつ銃を下ろし、視線を落としてその話を聞きます。

そして主人公の話が終わると、兵士Bは主人公から顔を背け、兵士Aを見ながら「本当ですか?」と訊くのです。

え、逆でしょ? 兵士Aの方を向きながら話を聞き、話が終わったら主人公の方に顔を向けて「本当ですか?」と訊く――これならば分かるのです。実はこのシーンはこの映画の中で一番好きなところでして、見終わった後にも何回か見直しているのですが、今なお違和感を拭い去ることができません。このやらかし具合について世間は果たしてどのように評価しているのでしょうか。

と検索しましたら、ものの見事に1件もヒットせず

「……おれだけか」「おれだけがこの中で兵士の視線に違和感を覚えている人間か……!!」

と思うことになった須賀和良です。ごきげんよう。

2023.01.14 sat

本日は、『ムーラン・ルージュ』(2001)を視聴。

『』

最初の10分は「俺は一体何を見せられているんだ……!?」という状況でしたが、話が動き始めてからは、ミュージカルを題材としたミュージカル映画ということもあって突然歌い始めることにもさほど違和感はなく、最後まで楽しむことができました。

2022.01.12 thu

一昨日に貰った『シャルトリューズ・エリキシル・ヴェジェタル』を早速ジンに入れて飲んでみたのですが、少し合わないように感じました。ジンは元々、様々なボタニカル(植物素材)で味付けや香り付けがなされていますので、ここにさらに『エリキシル(霊薬)・ヴェジェタル(植物)』を投入するというのがそもそも間違っているのかもしれません。

ということで、近場のスーパーにてウォッカの中で一番安かった『ピナクル ウオツカ』を購入してきました。

まずは、『エリキシル・ヴェジェタル』を入れない素の状態で一口すすり……ウォッカを素で飲んだのは約7年ぶりのことなのですが、このウォッカは口当たりが柔らかく、非常に飲みやすいように感じます。つーか、むしろジンより飲みやすくね? と衝撃を受けつつ、『エリキシル・ヴェジェタル』を入れて一口。

うむ。

最初はそのまま飲み、半分飲んだところで味変として投入するのがいいかもしれません。

2022.01.10 tue

約1か月遅れの誕生日プレゼントとして、妻から『シャルトリューズ・エリキシル・ヴェジェタル』をもらいました。

その容量はわずか100mlしかありませんが、アルコール度数はこれまでに飲んだことがない69度という強烈なものです。

いえ、正直に言いますと、受け取ったときの感想は、アルコール度数はこれまでに飲んだことがない69度という強烈なものながら、その容量はわずか100mlしかありませんので、すぐに飲み終えてしまうのではないか、というものでありました。10倍に薄めたとしても1,000mlにしかなりませんので、3日もあれば飲み終えてしまう計算となります。

もっともそれは、あくまで炭酸水なりなんなりで割ったときの話。ストレートでちびりちびり飲んでいけば、そう一気になくなることはないでしょう。

などと考えながら、このお酒の飲み方を調べてみましたところ、

  • 炭酸水に数滴たらして飲む。
  • 角砂糖に数滴たらして舐める。

といったことが書いてありまして、お酒というよりもアルコール度数の高い香料として捉えるのが正しいようです。1日に10滴ほど使用したとしても、使い切るのには半年は掛かるような気が。

2023.01.09 mon

本日は、『プラトーン』(1986)を視聴。

『プラトーン』

よもや、ポスターで両手を上げている人が主人公ではないとは、以下リハク。

2023.01.08 sun

本日は、『史上最大の作戦』(1962)を視聴。

『史上最大の作戦』

史実を元にしているためでしょうか、劇的な状況変化があったわけでもない、単なる天候不良のために作戦が計画どおりに行かなかった結果、

「なんの成果も!!」「得られませんでした!!」

という状態になることがありまして、「ここにそんなに尺を取らなくてもいいのでは?」と思うことになった次第。

2023.01.07 sat

本日は、『ジャンヌ・ダルク』(1999)を視聴。

『ジャンヌ・ダルク』

率直な感想は、「時間が足りなすぎる」というもの。

神の声を聞いた後、シャルル7世に謁見するまでの5~6年の間にジャンヌが積み重ねてきたものが何ら映像化されていないものですから、「何故、ジャンヌがあのように狂信的なのか?」、「何故、小娘に過ぎないジャンヌがギャーギャーと金切り声で喚くと兵士が鼓舞されるのか?」、「何故、私を愛する者は後に続け!」などいう非常に違和感のある台詞が出てくるのか?」といった疑問が湧き、ジャンヌその他の登場人物に感情移入できない状態のまま話が進んでいくのです。

結果、「聖職者だけ恰幅がいいのは、単なるイメージによるものだろうか? それとも、聖職者だけ良い食事をしていることを現しているのだろうか?」といったように中世フランスの社会、生活、戦闘を楽しむのがメインになってしまった次第。

2023.01.06 fri

本日は、人間ドック。

昨年受けたときにも同じように思ったはずなのですが、この1年の間に見事に忘れていることがありましたので、備忘録としてここに記しておこうと思います。

  • 下着は厚手のものを着ていくこと。できれば七分袖のものを用意すること。
  • 採尿を行うのは超音波検査の後(検査開始から1時間半後)。
  • スマートフォン用の小さな肩掛けバッグを用意すること。

このうち、スマートフォンは次の検査までのあくまで待ち時間を潰すためのものですので、待合室等に備え付けられているマンガ本を読むという代替手段もあります。ちなみに本日置かれていたのは、次のとおり。

  • 『ブラック・ジャック』第1巻
  • 『弐十手物語』第1巻
  • 『Dr.コトー診療所』第1巻
  • 『アイ・シティ』第1巻

「アイエエエエ! アイ・シティ!? アイ・シティナンデ!?」

『ブラック・ジャック』に『弐十手物語』、そして『Dr.コトー診療所』。これらは床屋やラーメン屋でもよく見掛けるものですので納得できるのですが、何故に『アイ・シティ』? アニメ化されたこともある作品ではありますが、他の3作品と比べますと知名度が余りにも低すぎます。ひょっとするとこの病院の中には、板橋しゅうほうを布教せんとするコミーなミュータントが潜んでいるのでしょうか。ああ、公立病院の組織にすら反逆者が紛れ込んでいるとは、なんと恐ろしい。

さて、それはさておき。

本日は、ニコニコ動画でプレミアム限定動画として公開されていた『映画大好きポンポさん』(2021)を視聴。

『映画大好きポンポさん』

私はパソコンで映画を見る際には、シークバーを表示し、「ここまでで10分か」、「ここで折り返しか」といったように進行状況を確認するようにしているのですが、この作品に関しましては、2/3が経過しても最後にカタルシスを得る上で必要な乗り越えなければいけない挫折や壁が出てこないものですから、「あと30分しかないぞ?」「このまま盛り上がりがないままに終わってしまうのか?」「大丈夫か? 本当に大丈夫か?」と別の意味でハラハラしながら見ることになった次第です。

なお。

その後、きちんと壁が登場し、それまで数分間しか登場シーンが無かった脇役が見事に乗り越えてくれました。

「ちゃうねん」

2023.01.03 tue

本日は、『ビッグ・フィッシュ』(2004)を視聴。

『ビッグ・フィッシュ』

少しだけ向き合い方を考えることに。

2022.01.02 mon

本日は、『竜とそばかすの姫』(2021)を視聴。

『竜とそばかすの姫』

これはひどい。

『パプリカ』や『千年女優』は、「これってどういうことなの?」と疑問に思うところはあったものの、最終的には「私には合わないなー」という感想だったのに対し、この『竜とそばかすの姫』については「そうはならんやろが」のオンパレード。以下、ネタバレとなりますが、それらを列記しますと次のとおり。

  • 「『U』はもう一つの現実、「As」はもう一人のあなた。現実はやり直せない、でも『U』ならやり直せる」を謳う『U』において、ログインした人達がどのような活動を行っているのか、何がどうやり直せるのかが不明。
  • 竜が暴れている理由が不明。
  • 竜が城を持っている理由が不明。
  • 鈴が竜に興味を持ち、助けようと考える理由が不明。
  • 瑠果と慎次郎の話が物語に何ら影響を与えない。
  • 忍と合唱隊がベルの正体を知っている理由が不明。
  • 忍が鈴にベルのことを尋ねる理由が不明。
  • 忍の提案が余りにも無責任。
  • 鈴の元に集まった合唱隊が何ら活躍しない。
  • 忍や合唱隊メンバーが鈴を一人で送り出す理由が不明。
  • 鈴が恵と智に出会えた理由が不明。
  • 鈴の行動の結果が不明。
  • 主要キャラの中で一人だけ声優が声を当てているため、逆に浮いている。

視聴後に改めてAmazonの評価を確認してみましたら、3.8点とそれなりに高評価だったものですから、「ひょっとして、きちんと見直せばみんな分かるのだろうか?」と思いつつ検索しましたところ、次のとおり江頭2:50氏が同様の感想を抱かれていたのでちょっと安心した次第です。

2022.01.01 sun

明けましておめでとうございます。

ところで、貴方の『ランボー』は何処から? 私は『怒りの脱出』から。

というわけで、『ランボー』は次のように全5作ありますが、私が最初に見たのは父がレーザーディスクを購入した第2作『怒りの脱出』です。

  • 1982『ランボー』
  • 1985『ランボー/怒りの脱出』
  • 1988『ランボー3/怒りのアフガン』
  • 2008『ランボー/最後の戦場』
  • 2019『ランボー ラスト・ブラッド』

同時期に父は同じくアクション映画である『ブルーサンダー』も購入しましたが、視聴回数は圧倒的に『怒りの脱出』の方が上。『ブルーサンダー』のBGMは欠片も覚えていませんが、『怒りの脱出』のBGMはCDを購入してしまうほどに好きな映画音楽の一つだったりします。そして、『怒りの脱出』の視聴から30年以上が経過した5年前に第3作『怒りのアフガン』と第4作『最後の戦場』を視聴し……と、ここまで読んだところで賢明なる閲覧者諸氏は既にお気付きのことと思いますが、実は私は第1作を見たことがありません。しかし、そのラストシーンだけは『ポプテピピック』で知っているという非常に歪な状況にあったりします。

ということで、本日は第1作『ランボー』を視聴することに決定。

『ランボー』

結果。

『怒りの脱出』に関して「前作から一転してアクションに重きを描いた娯楽映画となった」との評を見たことがありましたので、第1作は結構地味な話……ランボーが面接に四苦八苦しながらなんとか駐車場の係員に採用されたものの周囲に馴染むことができずに騒動を起こして解雇されて飲んだくれるといった話がしばらく続き、最後の最後に警官相手に大立ち回り……といった話かと思っていたのですが、開始16分にしてアクションシーンに突入し、そのまま最後まで突っ切ってしまったものですから、いい意味で「おもってたんと違う」となった次第です。

reference
  • [『ブルーサンダー』]

日記内日記:今日の娘

姪ちゃんの勧めにより、昨日と今日の2日間で『水星の魔女』を第11話まで視聴しました。

なお、姪ちゃんはエラン推しとのことでガンダムファラクトのプラモデルが欲しいらしいのですが、何処にも定価で売っていないとのこと。転売ヤー死すべし、慈悲はない。

『HG 1/144 ガンダムファラクト』

attentions

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須賀和良:本サイトの管理人。人知れず、寡黙に日記を書き続ける、なぞの社会人。なにか目的があるようだが…?

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