CALENDAR NOTEs

stray notes

2019.04.18 thu

私を含めて係員が5名しかいない執務室で仕事をしていたこの3年間、昼食後に机に突っ伏して20~30分ほどの昼寝をするようにしていたのですが、4月に新しい部署になってからというもの、昼寝の効果があまり得られなくなっています。

と言いますのも、私が現在配されている部署と隣の部署には合わせて19人の職員がおりまして、その中には昼休み中にも話をしている人が結構いるのです。それらの話し声をシャットアウトできるようにノイズキャンセリングイヤホンの購入を検討していたりするのですが、一般的なイヤホンは話し声をキャンセルしないようになっていますので、劇的な効果は得られないかもしれません。ガッデム。

2019.04.16 tue

腹筋ローラーで立ちコロを1回行うことができました。

調子に乗って続けて2回目を実施しようとしたものの、腹筋よりも先に上腕が悲鳴を挙げ、そのまま床に突っ伏すことになるという罠――というのが一昨日の話。そして本日、腹の筋肉痛はなくなったものの、上腕の筋肉痛は未だに残っているものですから、「これやってれば、腕立ていらないかな?」などと思い始めた須賀和良です。ごきげんよう。

2019.04.14 sun

3年前に作成した会員証の利用有効期限が到来しましたので、当該施設へと赴き、更新手続を行うこととしました。

更新申請書に住所氏名等を記載し、当該施設の利用機能を追加したカードを一緒に提出しましたところ、返ってきた答えは「登録されていないですね」というもの。そんなバカな、3年前に手続を行ったと思っていたのは私の記憶いだったのかと日記を調べましたところ、しっかり記録が残っています。あの日私が記載した申込書は、今いったいどの辺りを旅しているのでしょうか。

結局、新規登録を行うことになったのですが、今回の件に関しまして何が嫌かと言いますと、実はこの施設、私が現在所属する部署が管轄する施設だったりします。申込書を提出したものの何かの間違いで登録が行われていなかったのは私一人だけ……と考えるのは楽観的に過ぎると思われますので、今後、同じような状況の方達から「どーなっとんじゃコラー!」と苦情が来ることになるのではないかと戦々恐々とすることになった須賀和良です。ごきげんよう。

2019.04.12 fri

とある事業に関して打合せをしていたときのこと。

「これは絶対に誰にも言うなよ」

そんな前置きとともに上司が話を始めたのですが、その内容が他の方からの伝聞だったものですから、「この話自体、“これは絶対に誰にも言うなよ”という前置きとともに伝えられたことっぽいなぁ」と思うことになった須賀和良です。ごきげんよう。

いつの日か私も、「これは絶対に誰にも言うなよ」という前置きとともに今日聞いた話を他の人にすることになるであろうことに100カノッサ。

2019.04.11 thu

先週土曜日にノーマルタイヤに履き替えたばかりだというのに雪が降るという罠。

今回こそ、平成最後の雪となってほしいところです。

2019.04.08 mon

『第○猟兵』のリアクションを読んでいて驚くのは、文章に関して私が当たり前と思っていたことが当たり前になっていないということです。

三点リーダー【…】は基本的に偶数単位で使用する。
  • ×:「推測…ですね。すべて」
  • ○:「推測……ですね。すべて」
感嘆符【!】と疑問符【?】の後には1文字分の空白を入れる。
  • ×:「それはあの方にお聞きになったことですか?いいえ、あの方は何も仰っていません」
  • ○:「それはあの方にお聞きになったことですか? いいえ、あの方は何も仰っていません」
閉じ鉤括弧【」】の前には句点【。】は打たない。
  • ×:「それに意味がないとは考えられませんわ。」
  • ○:「それに意味がないとは考えられませんわ」

まぁ、この辺りのことについては、諸説あるようですし、ちょっと読みにくい程度ですので良しとします……と言いたいところですが、せめて『第○猟兵』というゲームの中では表記を統一してほしいように思います。

そして、私がリアクションを読んでいて一番驚いたのは、文章を連用形で終わらせるマスターが結構いるということ。例えば、次のような文章です。

  • 今度は美しい女戦士が姿を見せ。
  • 樹上で斥候が女戦士を呼び。
  • ややあって木立の奥で激しい閃光と衝撃音が響き。
  • 女戦士は優雅に一礼をすると自身も奥へと向かっていき。

こういった文章があった場合、その都度、

  • 今度は美しい女戦士が姿を見せる。
  • 樹上で斥候が女戦士を呼ぶ。
  • ややあって木立の奥で激しい閃光と衝撃音が響く。
  • 女戦士は優雅に一礼をすると自身も奥へと向かっていく。

といったように頭の中で終止形に変換して読み直すことになりますので、非常に面倒に感じます。

今まで多くのPBMに参加してきましたが、このように連用形で終わらせることがあるマスターは、私の記憶が確かならば、『幻想英雄伝フォーチュン・オブ・ギャラクシア』のよしもとえりマスターだけだった筈……などと思い、よしもとマスターのリアクションを改めて読んでみましたら、そういった表記は1つのリアクションに1~2か所ある程度でした。たったそれだけなのに強く印象に残っていたということは、12年前の時点では殆ど見かけることがない文体だったのでしょう。それが今ではいくらでも見かけるようになったのですから、時代は変わったものです。

結果、

「見せ。」とか「呼び。」とか最初に書き出したのは誰なのかしら 積み上がってゆく私のストレス

と思うことになった須賀和良です。ごきげんよう。

「殺す」

2019.04.07 sun

いい感じに止まっているボス戦がなくなってきましたので、普通に第1章からシナリオに参加することを検討することとしました。

以前に御紹介したマスターとは別の方ですが、プレイヤーの意図を汲み取ってアクションを丁寧にリアクションに再構築されるマスターが丁度良く新シナリオを公開されていましたので、そのアクションを考えてみることに決定。ちなみに第1章のミッションは、「強大な統率者の下、悪人組織が街にはびこり始めたため、幾つかをアジトを強襲し、統率者に関する情報を入手する」というものです。

この状況に対し取り合えず思いついたのは、

  • こちらの存在に気付かれないよう、また情報が漏れないよう、制圧しやすい少人数のアジトを選定。
  • 「透視」によりアジトの内部の人数が情報と合っていることを確認。
  • 「幻覚」により音と姿を消し、また、声や音を発生させないようにして「念動力」で捕縛。

うむ、全く面白くありません。

上記のアクションを提出すれば、格好良く行動するキャラクターを描写してもらえるとは思います。しかし、それだけです。おそらくそのリプレイは、状況に何ら変化を与えない……極端な話、そのリプレイを削除したとしても物語には何ら影響が出ないものになると思われます。「派手にアジトを襲い、敵の警戒態勢を最大限にまで引き上げさせる」などといったように、突出した馬鹿の力によって状況を作り出すことも可能かもしれませんが、私のキャラクターはそういったキャラクターではありませんので、却下。

さてどうしたものかと、その後10分ほど考えまして、私は結論を出しました。

「ムリだ……!!」

2019.04.05 fri

ボス戦が途中で止まっているシナリオを眺めていたとき、ほったらかしになっている状況設定を見付けましたので、早速、その設定を拾い上げることを主軸としたアクションを掛けてみました。

しかし、結果は不受理。

マスターがリアクションを書く時間を取ることができなかったのか、はたまた、アクションの内容に問題があったのか。どちらの理由により不受理となったのかは分かりませんが、マスターページやTwitterなどでアクションの再提出が依頼されていない場合、後者であったのだろうと私は判断することにしています。

そのため、「ここはツッコミを入れてはいけないところだったか……」などと考えていたのですが、本日、そのシナリオがいつの間にやら完結していたことに気付いたものですから、どのようなエンディングを迎えたのかと覗いてみましたら、私がアクションで取り上げたことがラストシーンにそのまま書かれているではありませんか。結果、

「それ、私がアクションに書いたことじゃないか、書いたことじゃないか、書いたことじゃないか」

と思うと同時に、次のように思うことになった須賀和良です。ごきげんよう。

「おまえとは口をきかん」

2019.04.03 wed

日記内日記:今日の娘

最近、編み物に凝っています。

2019.04.02 tue

ぼた雪が降りました。

もう3月も終わりだというのに、なんということでしょう。

しかし、これが「平成」最後の雪かもしれないということを考えますと、なかなかに感慨深いものがあります。

――などといったことを一昨日の時点では思っていたのですが、本日、勤務時間中に外が吹雪のような状態になるという罠。

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須賀和良:本サイトの管理人。人知れず、寡黙に日記を書き続ける、なぞの社会人。なにか目的があるようだが…?

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