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stray notes

2022.09.16

『ボンベイ・サファイア』に『リッチモンド ジン』。

2回連続で外れを引いてしまいましたので、ここは一旦、実績がある『ニューアムステルダム ジン』でも購入しようかと考えつつ、職場からの帰りに酒屋に寄りましたところ、『ニッカ ジンスパイア』なる今まで見たことがないジンを発見しました。

そのラベルを見てみますと、次のように書かれています。

ウイスキー原料であるヘビーピートモルトを使用した、ハーバルな鮮やかさと、モルトのふくよかさをあわせ持つ飲みごたえのあるジン。飲むほどに変わる表情に驚かされる複雑さ、心地よく広がるピートの余韻が異彩を放つ。

「ことばの意味はわからんが、とにかくすごい自信だ!」

果たしてネットの評価はどうなっているのかとスマートフォンで検索してみましても、わずか3日前に発売したばかりのためか、全然情報がありません。しかし、これは『ウヰルキンソン・ジン』を販売しているニッカウヰスキーが満を持して……おそらく、サントリーの『翠』に対抗するために出してきたもの。その味には上記のとおり余程の自信があると見てよいでしょう。

ということで購入し、早速、夕食時に飲んでみたわけですが、

「不味っ」

なんか変なスモーキーさがありまして、きっぱり言って不味いですよ? 『ボンベイ・サファイア』と『リッチモンド ジン』はジン:サイダー=2:1で割ればそれなりに飲むことができたのに対し、この『ジンスパイア』はジン:サイダー=1:2で割ってもスモーキーさがしっかりくっきり残りやがるものですから、

「どうすればいいんだ」

と途方に暮れることになった須賀和良です。ごきげんよう。

2022.09.14 wed

ちなみに昨日の冒頭の画像は、岡田芽武氏の初連載作品である『SHADOW SKILL』からの抜粋です。

「白き閃光」たるロウが「G」の字を持つカイン=ファランクスにボコボコにされるシーンなのですが、この「G」がそもそも何の略だったのかを憶えていなかったものですから、軽くネットを検索しましたところ、次のような説明が出てきました。

G

第58代目修練闘士カイン=ファランクスの字。古代ラテナイ語7番目の文字であり、「最強」の意を表す文字である。

「え? そんなの全然記憶にないぞ……」とカインが登場するact.16とact.17を全部読み返しましたところ、やっぱりそんなことは一言も書かれておらず、「それどこ情報? どこ情報よー?」と思うことになった須賀和良です。ごきげんよう。

ところで。

この『SHADOW SKILL』は、連載開始が1992年で、連載終了が2014年の作品です。第1話と最終話とが20年以上も離れていることもありまして、絵柄がかなりの変貌を遂げています。連載中に絵柄が大きく変わったマンガと言いますと、しばしば『行け!! 南国アイスホッケー部』が話題に挙がりますが、『SHADOW SKILL』も決して負けていないと思うのです。

『行け!! 南国アイスホッケー部』の蘭堂月斗

『SHADOW SKILL』のエレ=ラグ

……。

「ドロボーッ、第1話のエレを返せーッ、ドロボーッ」

reference
  • [『SHADOW SKILL』第1巻]
  • [『行け!! 南国アイスホッケー部』第1巻]

2022.09.13 tue

「この「最強(オレ)」を忘れたか!!!!」「「G」!!」

ということで、職場の執務室に「G」が出ました。

もっとも、さすがに直接手で触れたことはありませんが、泣いて喚いて命乞いをするほど苦手意識を持っているわけではありませんので、取りあえず紙か何かの上に乗っけて追い払おうとしていましたところ、M本君が倉庫から殺虫剤を持ってきて、勢いよく吹き掛けました。

「G」のすぐ近くにあった私の手なんかお構いなしに

結果、私は戦線から退き、洗面所で念入りに手を洗うことになったのですが、その間もM本君は殺虫剤を持って「G」を追い掛け回しています。最終的には動きが鈍った「G」をどうにかこうにか捕まえ、外に放逐することに成功したのですが、その「G」は殺虫剤を5回以上もその身に受けながらどっこい生きておりまして、3億年も絶滅することなく生き残っているその生命力に改めて感嘆することになった次第です。

それはさておき許さんぞM本(ギギギ)。

2022.09.10 sat

娘が観たいと言っていたものですから、娘、妻とともに『夏へのトンネル、さよならの出口』を観てきました。

本日、映画を観にいくに当たりまして事前に予告映像を見ておいたのですが、物語の最重要ガジェットとして「ウラシマトンネル」なるものが登場するとともに、次のように主人公とヒロインが向き合う喫茶店のシーンがあることが判明しています。

浦島太郎に喫茶店。これはもう確実に、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』です。

上記の喫茶店のシーンでは、テーブルを中心としてカメラがぐるぐる回る演出がなされることでしょう……と期待に胸を弾ませて観始めたのですが、別にそんなことはなかったぜ! と言いますか、『ビューティフル・ドリーマー』っぽい演出は全くなく、むしろ『新世紀エヴァンゲリオン』で見たことがあるようなシーンが何度も出てきたものですから、「裏切ったな! 僕の期待を裏切ったな!」と思うことになった次第です。

なお。

1時間23分という短い上映時間の中で結構不快に感じるシーンが何度か登場するのですが、そのどれもが物語上必須ではないものですから、「さっきのシーンの存在価値っていったい……」と何度も思うことになったのはここだけの秘密です。

reference
  • [『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』]

2022.09.09 fri

本日は夏休み。

ということで、妻の免許更新のために免許センターへと赴いたその帰り、前方で盛大に放水しているのが見えてきました。そういえば、車の中で寝ながら妻を待っていた間、救急車両のサイレンが結構鳴っていたような気がします。ひょっとしますと、火事が発生しているのかもしれません。

とか思ったのですが、水が掛かっているところからは一切煙が上がっておらず、かてて加えて、その水も波動砲のように直進性があるものではなく、拡散波動砲のような状態になっています。つまりこれは、

「どう見ても漏水です。本当にありがとうございました」

などと思いつつ車を近付けていきましたら、次のような状況になっておりまして。

上の写真では分かりづらいですが、マンホールから盛大に水が噴き出しています。かように水が噴き出すということは、下水道ではなく上水道でありましょう。復旧作業の為にバルブを閉めた場合、下流の地域は断水となることが想定されます。結果、「もし自分の勤務地でかような事故が発生したら、どこからどう手配をすべきだろうか?」などと考えつつ帰宅することになった須賀和良です。ごきげんよう。

2022.09.07 wed

職場からの帰りに近場のイオンに寄りましたところ、『リッチモンド ジン』なるものを見掛けました。

その価格は、700mlで税抜き800円程度。かの『ウヰルキンソン・ジン』に匹敵するほどの安さですので、さほど多くのボタニカルは使用されていないジュニパーベリー一強のシンプルな味のジンだと推測されます。先日購入した『ボンベイ・サファイア』の複雑な味には見事にやられてしまいましたので、今はこういったシンプルなジンに回帰すべき時なのかもしれません。

ということで購入し、早速、夕食時に飲んでみたわけですが、

「不味っ」

いや、あの、うん、なんと言いますか……不味いですよ? 果たしてこのジンは世間一般ではどのように評価されているのでしょうか。と、ググってみましたら、わずか9件しかヒットしないという罠。

かてて加えて、そのトップに表示されているイオンのサイトを見てみますと、ちょっと傾いている『リッチモンド ウォッカ』の画像が使われていたりしまして、「画像が間違っているという指摘が来ないほどに、誰も注文しようとしないジンなのだろうか?」と思うことになった須賀和良です。ごきげんよう。

2022.09.05 mon

一昨日、『第○猟兵』を旧デザインに戻し、「よかよか」などと思っていたわけですが、ページの更新を行った際にほんの一瞬、新デザインで表示される瞬間があることに気が付きました。

おそらく、新デザインのスタイルシートを一度適用した後に、旧デザインのスタイルシートを適用し直しているのでありましょう。0.1秒にも満たないわずかな時間の話ではありますが、パソコンに不要な負担を掛けているというのは美しくありませんし、精神衛生上もあまりよろしくありません。

ということで、新デザインに戻すことにしたのですが、こちらはこちらで相変わらずスクロールががたつき、

「あうう~~~。一体何が正解なんだああ」「全然わからない~~」

と頭を悩ませることになった須賀和良です。ごきげんよう。

2022.09.03 sat

『第○猟兵』の新デザインですが、背景やリンクにアニメーション処理が追加されているためでしょうか、スクロールががたつくことがあります。見た目は確かに良くなりましたが、操作性が確実に悪化しているものですから、

「今時こんなデザインの変更ってアリ!?」

と言わざるを得ないのが正直なところです。

というわけで、旧デザインに戻しまして、今回の変更により表示が崩れた部分のスタイルシートを修正。改めてその快適な操作性を確認し、

「よかよか」

と思うことになった次第。

2022.09.01 thu

『第○猟兵』のデザインが大きく変更となりました。

正直な話をしますと、旧デザインを最初に見たときには、

「今時こんなデザインのゲームってアリ!?」

と思っていたものですから、今回の変更により、ようやく昭和から平成になったように感じます。

ところで、私は旧デザインの頃は、拡張機能の『Stylus』でユーザースタイルシートを適用し、画面当たりの情報量を次のように増やしていました。

新デザインとなったことにより、表示が崩れるところが出てきましたので、一からスタイルシートの見直しを行い、次のように再調整した次第です。

「よかよか」

attentions

管理人

須賀和良:本サイトの管理人。人知れず、寡黙に日記を書き続ける、なぞの社会人。なにか目的があるようだが…?

表示確認

スタイルシート適用後の表示確認は、3840×2160画面の『Microsoft Edge』で行っています。表示がおかしい箇所がありましたら、適宜脳内で補正してください。パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。

連絡先
  • だが!! 私のメールアドレスはソースの<head>に書いてあるのだ!!
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