CALENDAR NOTEs

stray notes

2019.10.13 sun

昨日、8時半に出勤。

本日、17時に帰宅。

2019.10.11 fri

職場からの帰りに寄った床屋にて、近場のスーパーのパンやカップラーメンのコーナーが売り切れに近い状態になっていたという話を耳にしました。台風が来るからといってパンが売り切れるだなんて、そんなバカな!(ふう、ヤレヤレ!!)

とその時は思ったのですが、台風19号への対応のために私も明日は朝から出勤することになっていましたので、念のため今日の内に明日の食事を購入しておいた方がいいかもしれないと考え、自宅近くのスーパーその1に赴きましたところ、

御覧のとおり、見事に何もありません。

続けて、スーパーその2。

やはり、こちらも何もありません。

結果、売り切れていなかったカップヌードルと1本満足バーを3食分購入して帰宅することになりました。あなおそろしや。

2019.10.08 tue

仕事の関係でとある方々をI巻市までお送りしたその帰りのこと。ナビに複数の経路が示された場合、普段であれば最短経路よりも既知の経路を優先するようにしているのですが、本日は後は職場に戻るだけでしたので、たまには新しい経路を開拓してみようとナビが示す最短経路を走ることにしました。

結果。

ハイビームとロービームを切り替えながら、先が見えない暗い山道を走ることになり、「暗くなった後は、通行量の多い既知の道路を通るべし! 通るべし! 通るべし!」と思うことになった須賀和良です。ごきげんよう。

なお。

今何処にいるのかよく分からないままに車を走らせることになったため、当然のことながら、新しい経路など全く記憶に残ることはなかったり。

2019.10.06 sun

ちなみに、私のキャラクターには次の特殊能力を保有させているのですが、その名称や括弧書き内の設定から、「こーゆーことができるんだったら、当然、こーゆーこともできるよね?」と、本来の効果(括弧書き以外の部分の効果)とは別の使い方をしています。

名称効果こんなことできました
念動力見えない【場所も含め、レベルの二乗m半径内を覆う力】を放ち、遠距離の対象を攻撃する。遠隔地の物を掴んで動かしたり、精密に操作する事も可能。
時間操作【時間の流れを加速・停止・逆転する力】に覚醒して【自身をレベルの二乗倍まで加速できる状態】に変身し、戦闘能力が爆発的に増大する。ただし、戦闘終了まで毎秒寿命を削る。時間の流れを逆転させてアイテムを修復する。
空間操作【空間を操作し、その断裂】が命中した対象を切断する。敵の空間操作に干渉し、閉鎖空間から脱出する。
瞬間移動【視界外に転移した後で、又は転移させたもの】で対象を攻撃する。攻撃力、命中率、攻撃回数のどれを重視するか選べる。瞬間移動でトラップを回避する。
温度操作【冷気が命中した対象を凍結し、炎】が命中した対象を燃やす。放たれた【冷気は、凍結分も含め、】炎は、延焼分も含め自身が任意に消去可能。
電磁操作【金属や電子機器を操作し、又は電撃】を放ち、自身からレベルm半径内の指定した全ての対象を攻撃する。金属製の武器を磁場で捕らえ、固定する。
幻覚【姿と声を変え、又それらを消しての不意討ち】が命中した対象に対し、高威力高命中の【追撃】を放つ。初撃を外すと次も当たらない。姿や声を敵の宿敵主のものに変化させ、敵を驚かせる。
変化全身を【、又は無機物を含む任意の対象をこの力】で覆い、自身の【望む姿形に変える。強化時は念動力のレベル】に比例した戦闘力増強と、最大でレベル×100km/hに達する飛翔能力を得る。
心霊治療全身を【完全に回復させ、それを維持する状態】に変える。あらゆる攻撃に対しほぼ無敵になるが、自身は全く動けない。負傷を治癒する。
超感覚的知覚【千里眼】【予知】【精神感応】で自身を強化する。攻撃力、防御力、状態異常力のどれを重視するか選べる。千里眼で敵の動力源の場所を見抜く。予知で敵の未来予測を無効化する。精神感応で仲間に情報を伝達する。
記憶読取戦闘中に食べた【物や触れた物から読み取った記憶や思念】の量と質に応じて【技能や能力を獲得し】、戦闘力が増加する。戦闘終了後解除される。
催眠【対象の精神を支配する。多数の場合は思念波】が命中した対象にルールを宣告し、破ったらダメージを与える。簡単に守れるルールほど威力が高い。自分に催眠を掛け、他者による精神操作を防ぐ。
霊媒自身の身長の2倍の【宇宙霊、精霊その他の交信した存在】を召喚する。それは自身の動きをトレースし、自身の装備武器の巨大版で戦う。
能力中和【ユーベルコードと対消滅する力】が命中した対象を爆破し、更に互いを【他のユーベルコードが使用できなくなる力】で繋ぐ。
能力吸収予め【周囲に存在する力を吸収する】事で、その時間に応じて戦闘力を増強する。ただし動きが見破られやすくなる為当てにくい。

なお。

これほど多くの特殊能力を設定している理由は、シナリオで色々できるようになりたいから……ではなく、ボスを色々な方法で殺したいからです。具体的には、今まで以下のような方法でボスを殺しています。

  • 人体実験を行ってきたボスに対し、【念動力】で注射器を操って許容量を超える薬を打ち込む。
  • 予知能力を持つボスを、【時間操作】で対応が追い付かない速度で殴る。(真っすぐいってぶっとばす)
  • 人の身体を切り刻んでいたボスの身体を、【空間操作】で切り落とす。
  • 人を騙していたボスを、【瞬間移動】で背後に回って刺す。
  • 火炎、冷気又は電撃を誇るボスに、【温度操作】又は【電磁操作】で許容量を超える火炎、冷気又は電撃を与える。
  • 他者の姿と能力を写し取るボスに対し、【幻覚】で姿を消して攻撃する。
  • 人体実験を行ってきたボスの身体を、【変化】で溶解させる。
  • いいボスを、【超感覚的知覚(千里眼)】で核を見抜いて痛みを与えないように一撃で倒す。
  • 予知能力を持つボスを、【超感覚的知覚(予知)】で同じ土壌に引きずり落とす。
  • 他者から奪った武器を使うボスを、【記憶読取】で武器の記憶を読み取って同じ方法で殺す。
  • 人を食べてきたボスを、【霊媒】で呼び出した天敵の霊に食わせる。
  • 他者の物を奪ってきたボスの身体を、【能力吸収】で分解して、吸収する。

3日前の日記に「「自分のキャラクターがどう活躍するか?」などといったことはどうでもよく」と書きましたが、それは上記のように「物語の因果応報装置」として動かしているからだったり。

2019.10.05 sat

今までも何度か書いていますが、『第○猟兵』のキャラクターが保有する特殊能力(ユーベルコード)は、ト○ーウォーカー社に承認される範囲内で、その一部を自由に改変することができます。その改変具合を眺めていますと、「上手いこと考えるもんだなー」と感心するものがある一方、「え、手段と結果のレベルが合ってなくね?」と思うものもあったりします。

ちょっと晒す感じになってしまいますが、読んでいて微笑ましく感じてしまったのが次のもの。

  • 【心眼で捉えた周囲の全対象に世界の根源】から【直に存在を捉える原理の魔眼の力】を放ち、【一切の行為を禁じ、能力発露を封じること】により、対象の動きを一時的に封じる。
  • 自身と自身の装備、【意識を世界と断絶して全て完全に隠蔽し、更に】対象1体が透明になる。ただし、解除するまで毎秒疲労する。物音や体温は消せない。

その壮大な出だしとちょっとアレな効果のアンバランスさは、「バーニング・ダーク・フレイム・オブ・ディッセンバー」を彷彿とさせます。

ちなみに。

「対象の動きを封じる」、「自身を隠匿する」といった効果であれば、私のキャラクターは次のように設定した特殊能力で特に制限なく使用することができていたり。

念動力

見えない【場所も含め、レベルの二乗m半径内を覆う力】を放ち、遠距離の対象を攻撃する。遠隔地の物を掴んで動かしたり、精密に操作する事も可能。

幻覚

【姿と声を変え、又はそれらを消しての不意討ち】が命中した対象に対し、高威力高命中の【追撃】を放つ。初撃を外すと次も当たらない。

2019.10.04 fri

ちなみに、昨日の日記に書いた次の特殊能力ですが。

心霊治療(ヒーリング)

全身を【完全に回復させ、それを維持する状態】に変える。あらゆる攻撃に対しほぼ無敵になるが、自身は全く動けない。

『第○猟兵』にはヒットポイントなどというものは存在しませんし、毒、麻痺、気絶といった状態変化もありません。そのため、「特殊能力で傷を癒して戦う!」も「気合で痛みに耐えて戦う!」もシステム上は何ら違いは存在せず、「全身を完全に回復させる」などという効果は、敵に「……何……だと……!?」と言わせるためのただの演出、ただのフレーバーだったりします。

と言いますか。

そもそもこの特殊能力の主たる効果は、括弧書きの外の部分、つまり「あらゆる攻撃に対しほぼ無敵になるが、自身は全く動けない。」なのですが、私はこの効果を今まで使ったことがなかったり。

2019.10.03 thu

今までにも何度か書いていますが、『第○猟兵』ではボスを倒しうるタイミングでアクションを掛けることを基本としています。

これは、「自分のキャラクターがどう活躍するか?」などといったことはどうでもよく、「ボスはどう死ぬべきか?」ということを重視しているからなのですが、当然のことながら必ずしもボスを倒せるわけではありません。そういったときには、「うーむ、この死に際はマスターには刺さらなかったか……」と敗北を認めつつ、追加のアクションを掛けるわけですが、そのボスに対して言いたいこと、やりたいことは基本的に1回目のアクションに全て書いていますので、正直、ネタが思いつかないことがしばしばあります。そして今回もそういった状況に陥ったものですから、他のシナリオで使用したアクションを流用してしまうことにしました。

そのアクションのメインとなる行動は、次の3つ。

  1. 特殊能力(心霊治療)で自分の負傷を回復する。
  2. 「予想どおり、自己修復中か」「そうでなければ、単独兵器として役に立たんよ」的な台詞を言う。
  3. 人型のボスに対して関節技を仕掛ける。

賢明なる読者諸氏の中には憶えている方がいらっしゃるかもしれません。そう、これは今年の2月に日記で話題としたものです。ちなみにその時の結果は、次のようなもの。

「……ったぁぁぁい! …今のは痛かったわよ…っ。」

【心霊治療】を施し、即座にその傷を癒す。血反吐を吐いたばかりというのに、その外傷はまるで見受けられない。フェンスに手をかけ、ゆっくりとア○クシア・ア○クライトが立ち上がる。

外傷は見えないが、立ち上がった彼女は自身が万全でない事が手に取るようにわかる。ユーベルコードの効果すら貫く重い攻撃は、寧ろ立ち上がれる程に回復出来た事が幸いだったと思わせる。

空間を操作する自身のユーベルコードを使い、少女の操る空間を押さえつけ世界毎、世界ごと猟兵達を葬ろうとした彼女の思惑を阻止する。

「っ、まだ立てるのね…本当、しぶといわ。しかも回復するとか、卑怯じゃない?」

「あなたもね。…まったく、確か隙間への恐怖が実体化した存在よね? 中国武術を使うだなんて、どんな都市伝説が混じってんのよ。それからね、自己回復くらいできなきゃ、単独兵器として役に立たないのよ。」

「…ふん、何が混じってるとか知らないわよ。どこかの誰かの趣味じゃない。」

そう言い、UDCの少女が構える。攻め入ってこないのは、恐らくそれだけの体力が残されていないのだろう。だがその分厄介だ、単純な打撃力で相手が上回る以上、踏み込むのは容易くない。

容易くはないが、そうしなければならないのだ。その為の覚悟は、既に決めた。

「貴方が貴方として存在しているのと同様に、私も貴方達に対する兵器として存在しているの。…行くわよ。」

その言葉と共に、ア○クシアを包む力場がバチリと空間に干渉して火花を立てる。『フォースフィールド』の全てを防御に回し、捨て身で飛び込む。

両腕でガードの構えを取りながら床を踏み砕き、一足で処女少女へと肉薄する。遅れて五度、一繋がりで聞こえる程の打撃音。

「ちっ、あんた防御に…っ。」

全力を込めた守りは、彼女少女の打撃であろうとア○クシアへの干渉を防ぐ。肉に触れる打撃は無く…しかし、その衝撃までは防げずに思い振動が体を揺らす。

それにかまける余裕は無い。すぐさまフックで彼女少女の脇腹を穿つ。肉ではなく、臓腑に徹した打撃。

口の端から血を流し、少女が顔を顰める。

「兵器が簡単にやられる訳には、行かないのよ。」

「それは…悪かったわねっ!」

少女の目は、まだ死んでいない。打った拳を掌底で流し、更に一足踏み込んだ少女の後背がア○クシアを撃つ。

鉄山靠――そう認識するが先か、崩拳が胸を穿つ。回復した筈の体が、重ねて与えられた衝撃に悲鳴を上げる。

視界が白濁し、意識が混濁する。

それを。意地と自負で繋ぎ止める。

「くっ…!」

伸ばされた少女の腕を絡めとる。腕の関節を逆さに極め、背を向けて担ぐように彼女少女を投げ落とす。

ボキリという骨を折る感触が気持ち悪く、ア○クシアに伝わる。後頭部から叩き付けた相手の頭蓋が割れる実感に、吐き気がする。

多くの化け物、数多の怪異には役に立たない対人格闘術だが、人型の彼女少女には故に効果的だ。

そうして、目を向けた少女は赤く染まっていた。まだ、死には至っていないが、それも僅か、時間の問題だろう。

「……っ…ぁ…。」

何かを言おうとして、彼女少女が口を開け――そして、止めた。その瞳が、笑う。それで、いいと。

 

―――ズンッッッ!!!

 

ア○クシアの本気の一撃が、少女の居たという痕跡ごと屋上を半壊させる。拳に宿る血が、そしてこの身に刻まれた傷が、少女が居たという確かな証として残る。

「……さっきは“番犬”って言ったけど、“猟犬”の方が適切だったかしら

狩るべき敵を狩った彼女が、最後に小さくそう呟いた。

そして、今回の結果は次のとおり。

「ここで……まだ、終われ、ない、のよ……」

メルヘンチックな武器を杖代わりに、なんとか立ち上がる時計ウサギ。

ア○クシアの一撃でかなりの痛打を与えてはいるが、まだ立ち上がれる余力はあるらしい。いや、その余力も気力だけで繋いでいるのかも知れない。それくらいには、フラフラな状態が見て取れた。

「あれだけ負傷しておいて……あなたの力、少し見誤っていたわね」

「……っ、貴様、それは、なん、だ……」

辛そうな表情をしながら、ア○クシアを睨みつける時計ウサギ。一度撤退したア○クシアの姿は、その直前にダメージを受けていたのかという疑問を抱くほどに、回復していた。

《心霊治療》。ア○クシアの扱う全身を完全回復させるユーベルコード。そこへ更に真の姿を開放させれば、ア○クシアの力は万全以上の状態にまでなる。

ほぼ満身創痍の時計ウサギからしてみれば、最悪な話だ。

「悪いわね。私はあなた達オブリビオンに対する兵器として存在しているの。自己回復くらいできなきゃ、単独兵器として役に立たないのよ」

「人間、兵器……ね。寝言、は、寝てから、いいなさい……!」

フラフラで立っているのもやっとな状態にもかかわらず、時計ウサギは、支えにしているその武器を構え、踏み込む。

「遅いわよ?」

しかし、その強襲は先程のような勢いが全くない。普通に考えれば、動けることの方が不思議な状態なのだが。ア○クシアはそんな時計ウサギを僅かな動作で躱しつつ、力場を再び防御の為に展開する。

時計ウサギと戦う上で厄介となるのはやはりその拷問器具。手にしている武器もその一つなのだろうが、脅威なのは飛び道具として転がってくる車輪だ。

もちろん、拷問器具というのは探せば様々なものが存在するので、それだけを集中して警戒するべきではない。だが、これだけ動きの鈍くなった相手ならば、警戒するそれらを抜本的に解決する方法がある。

力場の展開を終えながら、時計ウサギの姿を追ってみれば、拷問器具を召喚しようとしているのだろう姿が見て取れる。

「それはさせないわ」

念動力を用いて急加速。時計ウサギもそれに合わせて攻撃を振るってくるが、見え透いたその攻撃のその真横に体を滑り込ませ、武器を手にするその腕をガッチリと掴んだ。

抜本的な解決法。それは、そもそも使わせないことだ。

「っ……!」

身の危険を感じたか、振りほどこうとする時計ウサギだが、やはり万全の時のような力は入らないのか、それは叶わない。

「くっ……こうしてくれる……!」

ならばと空いている手を真横に伸ばし、拷問器具を呼び出そうとする素振りを見せるが、ア○クシアは掴んだ腕を持ったまま時計ウサギの背後へ。

「あっ、ぐぅ……! きさ、ま……!」

本来曲がるはずのない方向への負荷。その猛烈な痛みに悶ながらも、背後に回るア○クシアを睨みつけ暴れる時計ウサギだが、まるで抵抗にならない。ついには痛みに耐えきれず、手にしていた武器すらも手から離してしまい。

「残念。あなたの野望も、此処までかしらね?」

「猟兵、如きが、頭に……っ――!」

ア○クシアの辛辣な言葉に、なおも強気の時計ウサギ。だが、たとえ満身創痍な相手でも、容赦はしない。今までも何度か相手にしたことがある化物相手には無意味かもしれないその状態も、ここまで悶え苦しむなら。

――時計ウサギの体から鳴り響く、ボキッという無慈悲な音。

「っぐあああぁああ!」

それと共に上がる、悲鳴。

その体を構築する部位の限界を強引に超えさせた結果が、その音である。わかりやすく言えば、骨折だ。

あまりの痛みに動けないだろう彼女を背後から突き飛ばし、床に寝かせると、今度はその上に馬乗りになるア○クシア

「次はどうするのかしら?」

「黙れ、黙れ黙れ黙れ……!」

言いながら、時計ウサギはまだ折れていない方の手を使い、三度拷問器具を呼び出そうとする素振りを見せる。

また呼び出されても面倒なのでと、その腕も掴んで肩からへし折る。再び聞こえる悲鳴。

「もう出来ること、ないんじゃないかしら?」

言いながら、顔を掴んで持ち上げる。顎の下を掴まれれば、時計ウサギは喋ることもできないが、そもそも、満身創痍な状況で二度も腕を折られれば、もうその体力は殆ど残されていないだろう。

「これでトドメ、ね」

その言葉に、時計ウサギの表情は、怒りから一点。恐怖に怯える表情に。それは、まだ死にたくない、ここで終わるわけには行かない、そんな感情も含まれているようにも見え。

だが、ア○クシアは、そのえびぞりの限界を軽く超えさせてやる。一際大きい、骨の折れる音が響き渡ると同時――時計ウサギの姿は、その形状を失い、何処かへ導かれるように、黒い靄が消えていった。

「ラスボスの攻略……これでゲームクリアかしら?」

その靄を見送りながら、ア○クシアはつぶやく。

『第○猟兵』のリアクションは数あれど、ボスが機矢滅留・苦落血で倒されたのはこれが初めてなのではないでしょうか。

ちなみに、両方のアクションにおいて使用した特殊能力は次のようなものです。

心霊治療(ヒーリング)

全身を【完全に回復させ、それを維持する状態】に変える。あらゆる攻撃に対しほぼ無敵になるが、自身は全く動けない。

設定上はベホマですが、8か月前のリアクションではその効果がベホイミ程度に抑えられています。一方、今回いただいたリアクションでは設定どおりに完全回復。この辺りの差異については、「こうした方が物語が面白くなる、美しくなると介入者(マスター)が判断した場合には、能力の効果も改変される」というキャラクター設定になっていますので無問題です。片や最後まで丁々発止の戦いを続けることが、片や一方的に退治されることがそれぞれのボスのラストに相応しいと判断されたのでしょう。

と、それはさておき。

実は今回いただいたリアクションは、今までに受け取ったものの中でトップ3に入る文章量を誇っていたりします。結果、「流用した手抜きアクションにこんなに沢山書いてもらって、すまぬ、すまぬ……」と思うことに。

2019.10.01 tue

7月下旬から8月上旬に掛けて行われたとある縦断リレーの関係者が来庁するとのことで、その対応をすることになったものですから、パンフレットなどを確認していましたところ、次のようなアイコンが使用されていることに気が付きました。

左から、「短距離(~3km)」、「中距離(~8km)」、「長距離(~11km)」を示すものとなっています。

…………。

え、逆じゃね?

走る速度や疲労具合に鑑みれば、アイコンは次のようになるべきではないかと思った須賀和良です。ごきげんよう。

attentions

管理人

須賀和良:本サイトの管理人。人知れず、寡黙に日記を書き続ける、なぞの社会人。なにか目的があるようだが…?

表示確認

スタイルシート適用後の表示確認は、1920×1080画面の『Ineternet Explorer 11』と『Kinza』で行っています。表示がおかしい箇所がありましたら、適宜脳内で補正してください。パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。

連絡先
  • だが!! 私のメールアドレスはソースの<head>に書いてあるのだ!!
  • このロザリオに、『Twitter』アカウントあり!!
  • 「BBS」に書き込んで結構!!