CALENDAR NOTEs

stray notes

2020.01.18 fri

Amazon Prime Videoに『ドラゴンボール超 ブロリー』がありましたので、観てみました。

[『ドラゴンボール超 ブロリー』]

今作は、劇場版『ドラゴンボール』の第20作に該当するとのことです。しかし、私が『ドラゴンボール』について知っているのは基本的に原作のみ。劇場版はこれまで1作も見たことがありませんでしたし、『GT』とかいうのを見たこともありません。そして当然のごとく、数年前に放映していた『超』についても、『Dr.スランプ』のキャラクターが登場した回しか見たことがないというごらんの有様。この状態で果たして楽しむことができるのか……と思いつつ見始めたわけですが、結構面白かったです。

前半は、シリアスとギャグとを行ったり来たりしながらも、特にダレることなく展開。そして後半は、9割以上が戦闘シーン。いくら殴られても殆どダメージが蓄積しないキャラクターについてはちょっとどうかと思うところもありますが、今現在の技術で、そして無駄な引き延ばしをすることなく『ドラゴンボール』の戦闘シーンをアニメ化するとどうなるか、という問いに対する一つの答えになっている作品ではないかと思う次第です。

2020.01.17 fri

日記内日記:今日の娘

久しぶりに18時前に帰宅しましたところ、娘に「今日はなんで早いの?」と訊かれまして、帰りが遅くなることには理由があるけど、帰りが早いこと(定時退庁)には理由はないんだよ、と思うことになった須賀和良です。ごきげんよう。

2020.01.16 thu

先日書きましたとおり、腕立て伏せの代わりに『リングフィットアドベンチャー』のリングコンを用いた筋トレをしてみました。サゲテプッシュ……両手でリングコンを持って下に構え、ギュッと左右から押し込むという運動を3セット。うむ、これはなかなかにキツイ。結構な筋肉痛が期待できるのではないでしょうか。

とか思ったのが、昨日の朝のこと。

しかし、昨夜になっても、そして今朝になっても、筋肉痛がやって来ません。今までの腕立て伏せの場合、夜には胸に筋肉痛が来ていましたので、リングコンを用いたこのやり方では負荷が減っているということなのでしょう。

というわけで、ひとまずは元の腕立て伏せに戻すことにした次第。

2020.01.15 wed

久しぶりに『第○猟兵』のことでも。

2か月ほど前に似たようなアクションに対する2つのリアクションを載せましたが、今回は一言一句同じアクションを2つのシナリオに掛けてみましたので、その比較を載せてみようと思います。ちなみにシナリオの内容は、次のようなエロい格好をしたボスを倒すというものです。

これに対し掛けたのは、次のようなアクション。

  • 力場を展開して情報収集を行う。
  • 敵のプロポーションに怒りを向ける。
  • 瞬間移動で敵の背後に回って胸と腰を触り、さらに怒る。
  • 念動力で敵の身体を縛りつつ、雷霆を放つ。

では、まず一つ目です。

レディ・オーシャンには世界を転移する何かしらの力があるようだ。

他にもそのようなことを示唆するオブリビオンはいたけれど……別世界に渡ったオブリビオンって、渡った後の世界に染み出すようになるのかしら。

UDCエージェントとしての好奇心を頭の中に巡らせつつ、アレクシア・アークライトは広がる海を見つめていた。

「捕まえて研究したいところだけど、この世界じゃ無理かしらね。それなら大人しく骸の海に還ってもらうわ」

「こわいことをいうんですねん☆ わたしはおうちにかえりますから☆」

レディ・オーシャンもアレクシアの出現には気付いたようだ。

彼女が手を掲げると、海の流れが一気に変わり始めた。

勢いよく生み出される奔流がレディ・オーシャンを護るように蠢き、アレクシアを押しのけるように暴れだす。

「流れを操るような相手なら、こっちにも考えがあるわ」

アレクシアは自分の周囲の力場を操り、自身を護る盾へと変えた。

更に3層の力場を展開し、そちらはレディ・オーシャンの方へ。向こうが怪しい動きをすれば力場がすぐに知らせてくれる。

しかし、アレクシアが気にしていたのは……。

「力場越しでも分かる……何なのよ、あのこれ見よがしな胸や腰!」

アレクシアの関心と怒りはレディ・オーシャンのプロポーションへと向いていた。

流石に神と名乗るだけあってか、彼女の肢体は同性から見ても美しい。

更にそれを強調するようなスーツに身を包んでいるのだ。嫌でもプロポーションの良さは目についてしまう。

「かみさまですから☆ わたしってきれいでしょう☆」

「うるさいわね! こっちは毎日プランク頑張ってるのに!」

この怒りは戦いでぶつけよう。アレクシアは力場を利用しつつ、一気に海の中へと進んでいく。

勿論レディ・オーシャンも負けじと海の流れを操るが……既にアレクシアの力場は展開しきっている。

「……あら?」

大きく海が荒れ狂った瞬間、アレクシアは姿を消した。次に彼女が姿を現したのは、レディ・オーシャンのすぐ後方。

「捕まえたわよ。さあ、覚悟しなさい」

力場を利用して瞬間移動したアレクシアは、すぐさま念動力を発動し敵を拘束していく。

「は、はなしてください~」

「いいえ、離さない。むしろ、こうしてやるわ!」

アレクシアは怒りのままにレディ・オーシャンの身体を掴んだ。

彼女の胸の大きさや腰の細さは触れば尚更分かってしまう。なんとも腹立たしい。

「ひゃっ、せくはらですよ☆」

「ただ触るだけならね。でも……これはどうかしら」

その言葉の直後に、アレクシアの両腕に凄まじいエネルギーが集まっていく。

そしてそれは雷へと姿を変えて、一気にレディ・オーシャンの身体を撃った!

「故郷に戻りたいって気持ちは分かるけど、どうせ戻っても悪さをするんでしょ? なら、大人しくここで海に還りなさい」

「きゃあああ!?」

黒い煙をあげて身体を焦がすレディ・オーシャン。ギリギリの所で海の中へと逃げたようだが、彼女はもう殆ど追い詰められているようだ。

戦いの終わりは近い。その予感を感じつつ、アレクシアは自分の手元の感触を確かめるのであった。

続いて二つ目。こちらは、他の方との合同リアクションになっています。

「はぁ……はぁ……ほんとうに、やっかいなかたがたですねん」

満身創痍の出で立ちで、さらに立ちふさがろうとする猟兵たちを睨みつけるように鋭い視線をレディ・オーシャンが投げつける。

「(……別世界に渡ったオブリビオンって、渡った後の世界に染み出すようになるのかしら……)」

そんな視線を気にも留めず、思考に耽るのはアレクシア・アークライトだ。

捕まえて研究したいところだけど、この世界じゃ無理かしらね――そうであるならば、今調べられることを、自身の力である念動力による三層の力場をレディ・オーシャンを調べるための力として展開し、残りの力場は水中活動を行うための力に回す。

(中略)

ふんふふ~ん、と鼻歌を歌いながら儀式を始めるレディ・オーシャンに一太刀浴びせようと斬りかかるも海水の防壁に阻まれその太刀は届かない。

「むむ……そうきたか! あいつ自体は隙だらけでもこれは易々とは抜けんぞ!」

「確かにこれは少し厄介かもしれないけれど……」

私に任せてもらえるかしら――そう続けたのはアレクシアだ。自身で発生させた力場をレディ・オーシャンの情報収集に当てていたことから彼女のあの防壁は外部からの攻撃に対して反応しているのは分かっている。

「(攻撃でなければいいだけの話……それに)」

アレクシアの視線が向けられた先は悠々と儀式を続けるレディ・オーシャンの豊満な胸、そしてしなやかなくびれ。

胸とくびれ。大事なことなので二回言いました。

「あのこれ見よがしな胸や腰はなんなのよ!! こっちは毎日プランク頑張ってるのに!!」

「はわわ」

ギリッと歯軋りをしてみせるかのような憤怒の表情に珠も動揺を隠せない。

あれ? さっきまでクールカッコいいお姉さんだったような……?

もしかしてここにいるのは阿修羅だったか?

そんなことを珠が考えているうちに、隣にいたはずのアレクシアの姿が消え失せる。

「え!?」

驚いている珠をよそに、アレクシアは瞬間移動でレディ・オーシャンの後ろに立ち――ガシッとそのたわわな胸を――揉んだ。

「ひゃんっ!?」

「ちっ……! どうやったらここまで成長するのよ、しかも何このボディライン……オブリビオンってどうなっているのよ。何もしなくてもこうなるわけ? おかしいでしょ、せめて鍛えているとかいいなさいよ、どうなのよ。何もせずともこうですとか言うのなら許さないわ、いえ許されないわ」

容赦なく胸を鷲掴みし、一切の遠慮なくその身体を触りまくる。

それは八つ当たりというものでは?

これは研究よ!!!!!!

「故郷に戻りたいって気持ちは分かるけど、どうせ戻っても悪さをするんでしょ? それに、この人の努力を鼻で笑うような身体、万死に値するわ……だから大人しくここで海に還りなさい、喰らえーーーー!!!!」

アレクシアのお触り(語弊)により、術が中断したことで海水の防壁は解けてしまっている。

自身の念動力を全力で捕縛と雷霆に回し全力の一撃を怒りを込めて容赦なくぶちかます。

「くはっ……!? う、うそでしょ……こ、こんなことで!?」

(後略)

「敵の背後に回って胸と腰を触り、さらに怒る」という部分がそれぞれのリアクションにおいてどのように膨らむのか、はたまた膨らまないのかを比較することを目的としていたのですが、後者についてはこちらの期待どおりに膨らみまくっています。なにしろ、当初は「揉む」と書いたものの、そこまでアクションで確定ロールを仕掛けるのはどうだろうかと「触る」にレベルダウンさせたものが、リアクションではしっかりと揉みまくっているのですから。

なお、この描写についてはマスターがTwitterにて、

「ちょっと遊びすぎた感あって大丈夫かな?と思っているのですが頂いたプレイング見ていると私としてはこうするしかなかったんです感でめっちゃ楽しく書いているのと本当に大丈夫?って私が戦ってる」

「2名様お返しして完結となりました!最後の最後でオーシャンの乳を揉むことになるとは思わなかった!(プレではそこまで書いてない)憤怒レベルあげすぎてたらごめんなさい!楽しかった!そして通しの方に最後はかっこよく決めて頂きました!」

と記載されていたものですから、早速、「楽しかったですよー」とのお手紙をお送りした次第です。

ところで。

胸や腰を触られた時の敵の台詞が「ひゃっ」「ひゃんっ!?」と非常に似通っていて驚いたのですが、これは触られる可能性を考慮し、最初からそういった場合の設定もきちんとなされていたということなのでしょうか。

2020.01.12 sun

成人式で受付業務を行た結果、すっかり腰が痛くなった須賀和良です。ごきげんよう。

さて、それはさておき。

今朝、出勤前に新聞を眺めていましたら、テレビ欄ににわかには信じられない広告があることに気が付きました。

[『課長バカ一代』]

…………。

「課長バカ一代ィ!? なぜ課長バカ一代!? この令和の新時代になんで課長バカ一代ィ!?」

賢明なる読者諸氏は当然ご存じのことと思いますが、『課長バカ一代』とは、かつて『魁!!クロマティ高校』や『だぶるじぇい』(原作)で一世を風靡された野中英二氏が1996年から2000年まで連載されていたマンガです。氏のマンガには、他に『ドリーム職人』や『しゃぼてん』などもありますが、その中でも私はこの『課長バカ一代』が一番好きだったりします。かてて加えて、広告の主人公はかなりの才限度を誇ります。これはもはや見るしかありますまい。他にどんな選択肢があるというのか。

と期待に胸を膨らませて見てみたわけですが。

原作においては基本的にポーカーフェイスである主人公が変顔をしまくっていたものですから、「うん、来週からは見なくていいかな」と思うことになった次第。

reference
  • [『課長バカ一代』第01巻]
  • [『魁!!クロマティ高校』第01巻]
  • [『だぶるじぇい』第01巻]
  • [『ドリーム職人』第01巻]
  • [『しゃぼてん』]

2020.01.11 sat

現在、妻は『リングフィットアドベンチャー』を運動強度20でプレイしています。その強度がどれほどのものなのかが分からないため、私にも同強度で一度プレイしてみてほしいとの依頼がありました。私が過去に2回プレイしたときの運動強度は16だったのですが、果たして……?

と思いつつプレイしましたところ、「サゲテプッシュ」を2回ほどやっただけで上腕三頭筋が、

「ギブア――ップ‥‥‥‥‥!」

という状況に陥ってしまった須賀和良です。ごきげんよう。

なお。

私は現在、次のように日替わりの筋トレを行っています。

  1. 腹筋ローラーを3セット
  2. 合計16kgのダンベルを持ってのブルガリアンスクワットを3セット
  3. 片側90秒のサイドプランクを2セット
  4. 腕立て伏せを3セット+8kgのダンベルを持ってのコンセントレントカールを3セット

この中で上腕三頭筋を対象としているものは腕立て伏せですが、今のやり方ではあまり効いていないのかもしれません。そのため、今後は腕立て伏せの代わりにサゲテプッシュをやってみようかと考え始めている今日この頃です。

2020.01.09 thu

そうか…、そうだったのか…………。

オレ達はとんでもない考え違いをしていたんだ。

保険とは、復旧費ではなく損害額に対して支払われるものだったんだよ!

ちぃ、覚えた。

2020.01.04 sat

約22年前から利用していたメーラー『EdMax』の開発がちょうど2年前に終了していたことを知りました。使い勝手の良い他のソフトが見つからない場合は、リネーマーの『Namery』のようにそのまま使用を継続するのですが、メーラーに関しては色々と選択肢がありそうですので、早速調べてみることにしました。

そして、「EdMax 移行」で検索して見つかったのは、次の3つ。

下2つは有料ソフトですので、まずは『Thunderbird』を試してみることにしました。

結果。

添付ファイル付きのメールの移行に手間取り、半日ほど潰すことになりましたが、どうにかこうにか設定完了。次のように、『メルるん(偽)のQ&Aこーなー!』に関してホビー・データからいただいた注意メールもしっかり見ることができます。

なお。

「hdt.co.jp」のドメインは、現在別会社が取得されているようですので、お気を付けください。

2020.01.02 thu

S中学校放送部に所属していた銅鑼ぼの氏と労働者M氏、そして弟と私とで新年会を開催しました。

ちなみに、ここ数年の参加状況は次のとおり。

銅鑼ぼの労働者M備考
2014
2015×腹痛のため弟は不参加
2016×T高校美術部同窓会として開催されたため私は不参加
2017×感染性胃腸炎のため私は不参加
2018
2019
2018

上記表を作るに当たりまして、「昨年はどんな感じだったんだっけ?」と日記を読み返したのですが、新年会に関する記載が何ら存在しません。「あれ? 去年やらなかったんだっけ?」としばし考え、十数秒後にようやく、弟は新年一般参賀に参加するために大晦日に福島に戻り、銅鑼ぼの氏は仕事の関係で東京からこちらに帰ってくることができなかったため、新年会を開催しなかったことを思い出しました。ということで、銅鑼ぼの氏と労働者M氏には2年ぶりに会うことになったわけですが、さすがにこの年齢ともなりますと、2年程度ではほとんど外面の変化は感じられなかったり。

その後、毎度のごとく、映画やアニメやゲームの話をしたのですが、労働者M氏が関わったゲームにおいて、「里芋とイカの煮物」を販売する店舗に「芋煮」と書かれている不具合が発生したという話を聞きまして、「山形こえー」と思うことになった須賀和良です。いや、宮城県民はそんなに気にしていないと思うのですよ?

なお。

本日は、上記4人によるS中学校放送部OBによる新年会でしたが、明日は、銅鑼ぼの氏、労働者M氏、弟、他2名によるT高校美術部OB&OGによる新年会が開催されるとのことで、その参加者の被り具合から、「私がそちらにお邪魔させてもらった方がいいのでは?」とちょっと思うことになった須賀和良です。ごきげんよう。

reference
  • [『アリス・ギア・アイギス』]

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