CALENDAR NOTEs

stray notes

2018.11.14 wed

Windows Updateの適用後、父のパソコンがログインできなくなったとのこと。

リアルタイム検索において同様の症状に見舞われている人は見受けられませんでしたので、単に変更したパスワードを、そしてパスワードを変更したこと自体を忘れているだけであろうと推測されましたが、そういったことを指摘しても喧嘩になるだけと思われましたので、それらは向こうの棚の上に置いておき、現状解決の手法としてかようにログインできなくなった場合の対処について検索しましたところ、次の記事が見つかりました。

早速、スマートフォンにこの記事を表示させながら作業を開始し、

「なるほど、utilman.exeとcmd.exeの置き換えか。するとコマンドプロンプトの立ち上げ方もわかる。さすがは衝撃のアルベルトだ。最後の力で良くぞ知らせてくれた!」

「コンピューターの簡単操作……始動しない?」

「うーむ、分からん。ますますもって分からなくなってしまったぞ、アルベルト……」

「あった、コマンドプロンプト起動の方法が。間に合うのか? 再起動、Shift+F10、setch.exe置き換え。Shift5回押し」

「きた!プロンプトきた!」「コマンドプロンプトきた!」「これで勝つる!」

「オレの勝ちダ―――!! どーだ、見たかあ!! オレはコレを待っていたのだ――――全てはオレの計画どーり!! うわ――っははは!!」

という経過を経て、無事、再ログインを行えるようになりました。

なお、本日行ったパスワードリセットは、今回初めて実施したものだったのですが、かように簡単にパスワードを突破できるという事実に恐怖することになった次第。

2018.11.12 mon

仕事においては、当然のようにワープロソフトとして『Microsoft Word』を使用しているわけですが、時折、「htmlとスタイルシート使いてー!」と思うことがあります。例えば、次のような構造を持つ結構長めの文章があるとします。

大見出し

本文

中見出し

本文

小見出し

本文

中見出し

本文

見出しについては、それぞれのレベルに応じてインデントの設定を行うことができるのですが、本文については、「ここは中見出しの下だからインデントは4文字。ここは小見出しの下だからインデントは6文字……」といったように、一行一行、個別にインデントの設定を行っていく必要があるのです。

また、見出しについても、それぞれのレベルごとにインデント、背景色、罫線、フォントなどのデザインを設定できるものの、時折、修正後のデザインが適用されないことがあり、その場合は何十とある見出しを一つ一つ選択しなおす作業が生じたりするのです。

それに比べて、htmlとスタイルシートによるデザインのなんと堅牢なことか――!

ということで、自宅で個人的な資料を作成するときは、htmlで作成していたりしたことがあったのですが、本日、10年以上前に作成したものを修正しようとしましたところ、『withExEditor』ではフレーム内のソースを表示させることができないことが判明し、8か月ぶりに『Ineternet Explorer 11』を起動することになった須賀和良です。無念。

2018.11.10 sat

「本日は休日出勤です。職員、あなたは幸福ですか?」

「もちろんです、コンピュータ。幸福でいることは職員の義務です」

ということで、本日は防災訓練のために出勤です。もっとも、私が現在配されているサービスグループがTech(技術局)ということもあり、昨年度からは現地班ではなく本庁勤務となっていますので、本日、実務として行うことはほとんどなかったりするのですが。そのため、ちょっと時間を持て余し気味でしたので、今回の防災訓練についてどのような投稿がなされているのかとリアルタイム検索を行ってみましたところ、予想どおり、

「(サイレンで)赤ちゃん起きた。×××市死ね」

といった感じの反逆的な意見しか見つからないという罠。

防災担当者のところには、実際に電話でクレームが届いていることが想定されまして、「次の担当者は、きっとうまくやるでしょう」などと返答していると思われる現担当者の苦労に思いを馳せることになった須賀和良です。ごきげんよう。

2018.11.08 thu

さて、『AutoHotkey』の再設定です。

押下中の《vk1Csc079(変換)》が《Shift》として機能するように今まで行っていた設定は、次のとおり。

*vk1Csc079::
  SendInput {RShift Down}
  If SandS_vk1Csc079Down = 1
  {
    Return
  }
  SandS_vk1Csc079Down := 1
  SandS_vk1Csc079DownTime := A_TickCoun
  SandS_AnyKeyPressed := 0
  Input, SandS_AnyKey, L1 V,{LControl}{RControl}{LAlt}{RAlt}{LShift}{RShift}{LWin}{RWin}{AppsKey}{F1}{F2}{F3}{F4}{F5}{F6}{F7}{F8}{F9}{F10}{F11}{F12}{Left}{Right}{Up}{Down}{Home}{End}{PgUp}{PgDn}{Del}{Ins}{BS}{Capslock}{Numlock}{PrintScreen}{Pause} 
  SandS_AnyKeyPressed := 1v
  Return

*vk1Csc079 Up:: 
  SendInput {RShift Up}
  SandS_vk1Csc079Down := 0
  If SandS_AnyKeyPressed = 0
  {
    If A_TickCount - SandS_vk1Csc079DownTime < 200
    {
      SendInput {vk1Csc079}
    }
    Send {RShift}
  }
  Return

*<+vk1Csc079:: SendInput {vk1Csc079}
*>+vk1Csc079:: SendInput {Blind}{vk1Csc079}

この中の「vk1Csc079」を全て「vk1C」に修正したのですが、それでは何故か機能しませんでした。いったい何が悪いというのでしょうか……などとにらめっこしましても、悪いところなど分かろうはずもありません。というのも、上記の設定はネット上で見つけたものを丸パクリしたものであるため、それぞれのスクリプトの意味など「母さん全然わかんないわよ!」状態にあるのです。

この設定が機能しない以上、現バージョンの『AutoHotkey』に対応している設定を新たに見つけてくるしかないでしょう。

などと思いつつ、試しに「vk1Csc079」を「vk1C」ではなく「sc079」に直してみましたら、見事に機能するようになりまして、毎度の如く、「オレの勝ちダ―――!! どーだ、見たかあ!! オレはコレを待っていたのだ――――全てはオレの計画どーり!! うわ――っははは!!」と思うことになったのですが、その一方で「やっぱり少しはスクリプトを勉強した方がいいかなぁ」とも思うことになった須賀和良です。ごきげんよう。

2018.11.06 tue

「今度こそ美しいタイピングを。それは幻ではない」

ということで、過去の日記に何度か書いていますが、私は『AutoHotkey』を用いてキーカスタマイズを行っています。

黄色のキーが恒久的に機能の変更を行っているものです。《変換》は、単体で使用した場合は《変換》のままですが、押下中は《Shift》として機能するようにしています。これで、ホームポジションから遠いところにある右の《Shift》を使用する必要がなくなるわけです。

また、《CapsLock》がONになっている間は、次のように水色のキーがテンキーとなるようにしています。

そして、モディファイアキーを押下している間は、次のように変化します。

これにより、《Ctrl》、《Esc》、《Delete》、《BackSpace》、《Enter》、ファンクションキー、カーソルキーといったホームポジションから遠いところにあるキーの殆どを使わずに済むようになっています……というところの『AutoHotkey』ですが、使用しているものが2年前のものでしたので、最新のバージョンを導入しましたところ、次のようなエラーメッセージが表示され、起動しなくなってしまいました。

どうやら、設定ファイルの1行目にエラーがあるようです。

vk1Dsc078 & z::send,{blind}^z

このスクリプトは、「《vk1Dsc078(無変換)》を押しながら《z》を押した場合は、《Ctrl》+《z》とする」と設定しているもので、何らおかしいところはないはずなのですが……とネットを検索しましたら、『AutoHotkey』の最新バージョンでは「vkXXscXXX」というキーの記載を「vkXXX」又は「scXXX」とする必要があることが判明。

早速、「vk1Dsc078 & z::send,{blind}^z」を「vk1D & z::send,{blind}^z」に直し、2行目以降を削除して再起動……うむ、きちんと起動しました。他のスクリプトも全て同じように修正し、対応完了です。よかよか……と思っていたのも束の間、数分後に《変換》が《Shift》として機能していないことが判明。他と同様に「vk1Csc079」を「vk1C」に修正しているのですが、いったい何が駄目なのでしょうか。

「うーむ、分からん。ますますもって分からなくなってしまったぞ、アルベルト……」

何度見直しても分からなかったものですから、取りあえず本日のところは『AutoHotkey』を元のバージョンに戻すことにした須賀和良です。ごきげんようガッデム。

2018.11.04 sun

日記内日記:今日の娘

娘は作文が苦手でして、毎週末に出される宿題の作文に四苦八苦しているのですが、本日などは、原稿用紙2枚ほどの作文を書くのに6時間も費やしていたものですから、これは何か手を打たねばなるまいと思った次第。

2018.11.03 sat

父と母が日曜日から3泊4日の中国旅行に行っていたのですが、中国ではあまり肉料理が出なかったとのこと。そのため、「肉が食いたい」との父の要望により、本日の夕飯はや×なか家で食すことになりました。焼肉屋に赴いたときにはいつもはホルモンばかりを注文している私ですが、本日はそのような気分ではなかったため、肉料理以外のものを注文することに決定。結果、

「なんだ…この『青唐辛塩温めん』ってのは。うん、よしこれだ、これはいい、塩温めんとは気がきいてるじゃないか」

と、「青唐辛塩温めん(辛辛辛)」を注文しました。当初は「盛岡温めん辛(辛)」を注文する予定だったのですが、以前食べたときに青唐辛塩温めんの方でさえ「全然辛くないじゃないか」と思ったような記憶があったのです。

注文してから数分後、温めんが運ばれてきまして、まずはスープを一口。お、結構な辛さです。

「ほー、いいじゃないか。こういうのでいいんだよ、こういうので」

と食べ始めたわけですが、2~3回、麺を口に運んだだけで口の中が、

「うおォン、俺はまるで人間火力発電所だ」

というような状態に。そこからスープには一切手を付けず、麺と具だけを少しずつ少しずつ食べていったのですが、それでも咳は出るは、鼻水は出るはという状態に陥り、

この注文は失敗だった。辛さぐあいが半端じゃない。この温めん、オレの命を狙う一匹狼の殺し屋なのか

となりまして、最終的には麺と具を3分の1ほどを残した状態で、

「ギブア――ップ‥‥‥‥‥!」

となった次第です。

それにしても、この青唐辛塩温めん、いったいいつの間にこんなに辛くなったのでしょう。ひょっとして、「辛辛辛とか書いてあるけど、たいしたことないよねー」などと陰口を叩かれたため、「オレはもう今までのオレじゃない……! ネオ……そうネオ青唐辛塩温めん!! サインいるけ!?」と大きく進化を遂げたのでしょうか。

どと思いつつ、改めて過去の記憶を辿ってみた結果、それほど辛くないと感じたのは、バーミヤンの「花山椒とラー油の担担麺(辛辛辛)」だったことを思い出した須賀和良です。ゲフッ…、ゲフン!

2018.11.01 thu

昨日の日記を書くに当たり、念のために「ストライクフリーダム」について調べましたところ、元々は「スーパーフリーダム」にする予定だったものが、登場前に起きたスーパーフリー事件を受けて「ストライクフリーダム」に変更された、という話があることが分かり、「なるほど。だから、スーフリからストフリへと話が移ったのか」と膝を打つことになった須賀和良です。ごきげんよう。

ところで。

『機動戦士ガンダムSEED』の舞台であるコズミック・イラのガンダムには、次のように英語の名称が付いています。

機動戦士ガンダムSEED
名称意味
ストライク打撃
デュエル決闘
バスター破壊者
ブリッツ電撃
イージス庇護
レイダー侵入者
カラミティ災厄
フォビドゥン禁断
ジャスティス正義
フリーダム自由
プロヴィデンス摂理
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
名称意味
インパルス衝動
セイバー救済者
カオス混沌
アビス深淵
ガイア地球
デストロイ破壊
レジェンド伝説
デスティニー運命
インフィニットジャスティス無限正義
ストライクフリーダム打撃自由

視聴者に対する訴求力を優先させたためか、これらの名称は劇中では日本語に訳されていませんが、キャラクターは当然にその意味を理解しているはずですので、例えば出撃シーンの台詞は本来、次のようなものになるはずです。

「ルナマリア、『衝動』、出るわよ!」

「シン・アスカ、『運命』、出ます!」

「キラ・ヤマト、『打撃自由』、行きます!」

「アスラン・ザラ、『無限正義』、出る!」

どんな罰ゲームですか、コレ。

といいますか、「なんてこった! 俺達は世界一強い兵器に、世界一恥ずかしい名前を付けようとしてるんだぞ! 誰か反対する奴はいなかったのか!?」とこれらのネーミングに疑問を呈する人はいなかったのかと、ザフトと地球連合軍双方の開発陣を小一時間問い詰めたいところです。

2018.10.31 wed

別係のH口君から、今年23歳になるA井君に関し次のようなメールが届きました。

「A井、スーフリ知らないってよ」(←早稲田大学のサークル「スーパーフリー」のこと。)

そしてその1分後、次のメールが届きました。

「A井、ストフリも知らないってよ」(←『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のストライクフリーダムガンダムのこと。)

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須賀和良:本サイトの管理人。人知れず、寡黙に日記を書き続ける、なぞの社会人。なにか目的があるようだが…?

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