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stray notes

2017.09.17 sun

父からのA子女史への誕生日プレゼントとして、夕方に近場のフランス料理店に赴きました。

フランス料理店と言いますと、「なんでもかんでもゼリーで包みこんだ、冷たい、そしてさほど美味しくない、その癖、値段が高い料理を出してくる店」というのが一般的な認識かと思いますが……すみません、大きく言いすぎました。幼少時の記憶により、私の中ではそういったイメージが確立されていたのですが、本日のお店は、7月に発売された『ミシュランガイド宮城』にビブグルマン(コストパフォーマンスが高い店)として掲載されているだけありまして、とても美味しく、そしてリーズナブルでありました。台風18号に備え、お酒を飲むことができなかったことが、なんとも残念です。

残念と言えばもう一つ。

席はカウンターのみのため、料理をしているところを見ることができたのですが、別のお客さん向けのピクルスの盛りつけを行った手で、そのまま私達のデザート用の梨を剥き始めたのがちょっと残念だったり。

2017.09.16 sat

本日は、A子女史の誕生日。

例年は近場にある評判の洋菓子店でケーキを購入していましたが、本日は父と娘がアップルパイを作るという話をしていましたので、私はお酒のみを用意することとしました。A子女史が好きな貴腐ワインかアイスワインを購入しようと酒のやまやに赴き、ワインコーナーを見て回り……うむ、どこにアイスワインが置いてあるのか、さっぱり分かりません。

ということで、店員さんに声を掛け、

「すみません。アイスワインって置いてますか?」

「アイスワイン……冷やしてあるワインですか?」

違ぇ。

2017.09.14 thu

昨日のような色覚関係のニュースやサイトを見つけるとつい目を通してしまうわけですが、本日、『完璧な色覚を持つ人しかわからない視覚テスト』という記事を見つけましたので、早速、挑戦してみることにしました。

結果、全問正解してしまい、「タイトルに偽り有り」と思うことに。

2017.09.13 wed

先日、日本遺伝学会なるところが、「優性遺伝・劣性遺伝」を「顕性遺伝・潜性遺伝」に、「色盲・色弱」を「色覚多様性」に改める、と発表したそうです。優性・劣性遺伝に関しましては、遺伝子としての優劣ではなく、その遺伝情報が顕在するかどうかの問題ですので、この言い換えは分かります。また、色覚についても、色覚に多様性があることは分かります。しかし、「“色盲・色弱の人”を、これからは“色覚多様性の人”と呼ぶことにします」ということに関しましては、

「おまえは何を言っているんだ」

と思わずにはいられなかった須賀和良です。ごきげんよう。

それと。

日本遺伝学会の公式サイトを覗いてみましたところ、20年前にタイムスリップしたかのような既視感を覚えてしまったものですから、言葉の言い換えを検討する前に、公式サイトのデザインをどうにかすべきではないかと思った次第。

2017.09.12 tue

2~3か月ほど前の話になりますが、眠りが浅いのか、夜中に4~5回目を覚ますようになりまして。

このままでは日中の仕事に差し支えが出ますのでどげんかせんといかんと思いつつも、なかなか良い解決策を見出すことができなかったのですが、7月中旬に「ひょっとすると、身体が適度に疲労していないからではないか?」という考えに思い至りまして、就寝前に腕立て伏せと腹筋を行うようにしましたところ、以前よりは目を覚ます回数が少なくなったように感じている須賀和良です。ごきげんよう。

と、それはさておき。

以上のような経過により、図らずも筋トレを行うことになったのですが、過去に行ったものと比較しても、今回はそれなりに継続できている方かと思います。結果、腕や腹にちょっと筋肉っぽいものが見えてきたような感じがしないでもないですので、もう少し負荷を強めてみようと、「DO IT!!(それをやれ!!)」と言われるようなブツを購入。そして早速、先週末から挑戦しているのですが、ターゲットである腹よりも先に腕にダメージが来てしまい、

「ギブア――ップ‥‥‥‥‥!」

となってしまうのは、何か使い方を間違っているためだろうかと悩む今日この頃です。

……などと書いたものの、「ブツ」が何なのかが分かるのは忍者氏くらいだろうかと思う今日この頃です。

2017.09.09 sat

日記内日記:今日のA子女史

4月末から行っている休日早朝の運転練習は、A子女史の希望により先週から駐車練習に移行しています。カーブの際の車体感覚を掴めていないようですので、まだ早いのではないかと思ったりもしたのですが、駐車ができるようになれば自分で練習することができるようにもなりますので、本日も引き続き駐車練習を行うこととしました。

本日は、目標とする駐車スペースが分かりやすくなるようにと、2つの空き缶を用意。それぞれを駐車スペース入口の角に置きまして、正々堂々と練習開始!

結果。

片方の缶は、見事に次のような状態となりました。

「潰れてやがる……早すぎたんだ」

2017.09.08 fri

日記内日記:今日の娘

夜、洗面所で体長2cmほどのコオロギのような虫を見つけ、「気持ち悪ーい」と逃げていたものですから、「ダンゴムシやワラジムシは平気で手で掴むのに、コオロギは駄目なのか……」と思うことになった須賀和良です。ごきげんよう。

2017.09.06 wed

日記内日記:今日の娘

夏休みで姪ちゃんが来ていた時期を除き、ここ最近、ずっとトランプゲームをしています。

春の頃はセブンブリッジをすることが多かったのですが、最近はもっぱらポーカーです。ただし、ポーカーとは言いましても、賭けによる心理戦よりも、役を作ることの方が楽しいようでしたので、次のような変則的なルールにしています。

  1. 20枚のチップを配る。
  2. 手札5枚、共通カード1枚で役を作る。
  3. 親から手札の交換を開始する。
  4. 手札の交換は、誰かがストップを宣言した後、さらに1回できる。ただし、1~2周目でストップが宣言されても、最低3回は交換することができる。
  5. ストップを宣言した者以外の子は、勝負に乗るか、勝負から降りるかを選択する(親は降りることができない)。降りた場合は、3枚のチップを勝者に渡す。
  6. 勝負から降りなかった者が2人以上いた場合は、手札を見せ合い、役を比較する。
  7. 敗者は、勝者の役の点数と自分の役の点数との差の枚数のチップを勝者に渡す。なお、敗者が子の場合は、渡すチップに3枚を追加する(「勝者がフルハウス、敗者がストレート、敗者が子」の場合に渡すチップの枚数は、(6-4)+3=5枚)。
    1. ワンペア
    2. ツーペア
    3. スリーカード
    4. ストレート
    5. フラッシュ
    6. フルハウス
    7. フォーカード
    8. ストレートフラッシュ
  8. 親を次の人に回し、ゲームを繰り返す。
  9. 誰かのチップの枚数が0になった時点で、最も多くチップを持っていた者の勝ち。

役固有の点数があるなど、ポーカーとしてはかなり変態的なものになっていますので、「いずれ正式なルールで遊ぶようにした方がいいのかな?」と思ったりもするのですが、ネットで検索して「正式なルール」が分かるのは、心理戦主体の『テキサス・ホールデム』くらいしかないという罠。

2017.09.04 mon

一昨日の日記を読んで、多くの方はこう思ったことと思います。

「『レリックアーマーLEGACIAM』って、何?」

OVA文化華やかなりし1987年に、「美少女+ロボット」をコンセプトとした3作のOVAがエモーションから発売されました。そのうちの1作が『レリックアーマーLEGACIAM』で、『機動戦士Zガンダム』の作画監督や『機動戦士ガンダムZZ』のキャラクターデザインなどで当時をときめく北爪宏幸氏が原作・監督・キャラクターデザイン・作画監督の4役を務めたとされる作品です。

[レリックアーマーLEGACIAM] [破邪大星ダンガイオー] [Good Morning アルテア]

その舞台は、常に太陽に同じ面を向けて公転している惑星です。そのままでは人が居住できない極暑と極寒の世界であるため、宇宙空間に浮かべた3枚の巨大な円板を回転させることで一定間隔で太陽光を遮り、人工的に昼夜を作り出しています。

『レリックアーマーLEGACIAM』

なお、上記キャプチャーのとおり、中央部分には遮蔽物が存在しないため、そこは常に真昼の砂漠地帯となっています。

そして物語は、その砂漠の中央に存在する謎の塔に向かって、主人公達が出発したところで終わり。まさに「俺達の旅はまだ始まったばかりだ!」の打ち切りエンドのような状況で、かてて加えて、その後に続編が発売されることもありませんでしたので、極めて消化不良な作品として記憶していたのですが、一昨日の日記を書くに当たり改めて同作について調べてみましたところ、真偽は不明ですが、アルバイトの経理のおばさんが制作費を持ち逃げしたために続編を作成できなかったといった話が見つかり、当時、若干26歳だった北爪氏の苦悩に思うと涙を抑えることができなかった須賀和良です。ごきげんよう。

2017.09.02 sat

「月って、こういう風に見えることってあるの?」

『夏目友人帳』第6期の最終話を見ていた娘がそんな質問をしてきましたので、テレビに目を向けましたところ、

『夏目友人帳』

逆! 光源が逆!

これでは、仰角85度辺りのところにある太陽が月を照らしていることに……つまり、真昼になってしまいます。「なんてこった! 俺達は一番感動的なシーンで、一番でっかいミスを犯してしまったんだぞ! 誰かチェックする奴はいなかったのか!?」と小一時間問い詰めたいところです。かような位置関係で夜とするためには、『レリックアーマーLEGACIAM』のように、遮蔽物を用いて人工的に夜を生み出している世界設定とする必要があるでしょう。

月と言えば、次のような描写も結構気になります。

『バガボンド』

これは『バガボンド』の一コマですが、この月の欠け方は、三日月じゃなくて月食です。同作に出てくる月は満月や十三夜月(居待月)が殆どのところ、このコマだけやらかした三日月になっているものですから、

「描いたのは僕らでないの、タントじゃよ」

「タント? タントって……アシスタント!」

ということなのかと思ったりしている須賀和良です。ごきげんよう。

2017.09.01 fri

18時過ぎ、自宅から徒歩で7分ほどのところにある集会所前を自転車で通り過ぎようとしたとき、その隣にある空き地の中央に座り、互いに寄り添っている2人の女子中学生を見かけました。その手には携帯ゲーム機が握られており、2人ゲーム大会を大開催中のようです。

……。

写真に撮りたいと思いながらも、スマートフォンをワイシャツの胸ポケットから取り出すことすらできなかった弱い俺を叱ってくれナタク

いやだってほら、今回の場合、迷惑防止条例違反で捕まるかもしれないし。

attentions

須賀和良:本サイトの管理人。人知れず、寡黙に日記を書き続ける、なぞの社会人。なにか目的があるようだが…?

スタイルシート適用後の表示確認は、1920×1080画面の『Sleipnir4』で行っています。表示がおかしい箇所がありましたら、適宜脳内補正してください。パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。

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