CALENDAR NOTEs

stray notes

2018.01.15 mon

職場からの帰り、初めて夜に代車のアルトに乗りました。

「うぉっ、まぶしっ」

しかも、エネチャージやアイドリングストップに対応しているのか、中央の青い光が白になったり緑になったりします。正直、かなり鬱陶しいと言わざるを得ず、「このスピードメーターをデザインしたのは誰だぁっ!!」と叫びたくなった須賀和良です。ごきげんよう。

2018.01.14 sun

録画していた『からかい上手の高木さん』、『オーバーロードII』、『ラーメン大好き小泉さん』などを娘とともに見ていましたところ、何度か、『幼女戦記』の劇場版のCMが流れました。

以前から少し気になっていた作品ですので、試しにコミックスの第1巻を読んでみましたところ……おおう、これは面白い。てっきり、異世界に転生した主人公が現代知識をもって、せまりくる敵部隊を屠っては投げ屠っては投げ、まさに帝国無双といったありさまで、時代遅れの敵戦術を片っぱしから真っ2ツにして、最終的に全戦略的要衝に爆弾をくくりつけて敵の戦略ごと吹き飛ばすような作品かと思っていたのですが、そういった「俺TUEEE!」的なことよりも、

(彼女の戦意は一流の将兵のそれだ!! 彼女を幼子と認識するのは失礼だ!!)(やっと幼子を戦場へ駆り出す罪悪感に目覚めてくれたようだな!!)

(せいぜい経験を積み、使える手足をなってもらわねばな)(こんなに兵を大切に思ってくださるなんて…)

(なるほど、逸っているのは、参謀ではなく司令官レベルか。まずいまずい、もうよせ、デグレチャフ)(もう一押しですね? お任せあれ!)

といったように、主人公が壊滅的に周囲の人物と意思疎通を行うことができておらず、かつ、打算的な行動が良心的行動と勘違いされ、後方のエリートコースに進もうとすればするほど、前線勤務となっていく様が面白い。

結果、既刊の第7巻までを一気に読んでしまったわけですが、これまた続きが気になるところで終わっていましたので、その先の話を1年前に録画していたアニメ版で少しだけ見てみることにしたのですが、

( ゚д゚)

(つд⊂) ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂) ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)!?

え? アニメ版では、この作品の売りとも言うべき「勘違い」が殆ど描写されていないように見えるんですが。

これでは、普通の「俺TUEEE!」「またオレ何かやっちゃいました?」的作品になってしまうではありませんか。当然のことながら、アニメ化に際しギャグを排除してしまった『ハーメルンのバイオリン弾き』のように評価もあまり高くなく……と思ったのですが、Amazonビデオでは155人が評点し、平均4.4点と高評価。とすると、原作にある勘違いを抑制したのがアニメ版で、強調したのがマンガ版なのでしょうか。思えば確かに、マンガ版には強引とも思える勘違いシーンが存在します。それらは、マンガ化に際して、誇張された、又は追加されたものなのかもしれません。

コミックス第7巻は、アニメ全12話中第7話前半に相当しますので、さらに先の話を見ることもできますが、私にとっては、面白さが「マンガ>>>(超えられない壁)>>>アニメ」という状況にありますので、ゆっくりマンガで話を追っていこうと思う次第です。

2018.01.13 sat

パレットの車検のためにディーラーに赴きましたところ、「軽自動車に空きがなかったものですから……」と代車として提示されたのは、普通自動車のソリオ バンディット

むぅ、普通自動車ですか。

我が家の駐車スペースは非常に狭く、右側のサイドミラーと壁との隙間は10cmもないような状況にあります。また、既に前バンパーが側溝に少しはみ出している状況にありますので、「普通車だと、自宅の駐車場に止められないかもしれません。その場合、路上駐車をすることになると思います」と話しましたところ、10分ほどの放置プレイの後、「軽自動車を手配できました」アルトを提示されました。なんだ、頑張ればきちんと手配できるのではないですか。つか、最初の時点では頑張らなかったということですね?

ちなみに、アルトの色は、店員さん曰く「ちょっと派手ですが……」というフィズブルーパールメタリック。

確かに、日本で圧倒的に多い白・黒・銀に比べれば派手かもしれませんが、

「キャ――――!! いや――――!! やめて――――!! 人の情けがあるのなら――――!!」

と叫ぶほどのものではないでしょう……などと思っていたのですが、帰宅後、娘に「うわっ、派手!」と言われたものですから、「ひょっとして、赤以外の色も他の人にはもっと鮮やかに見えているのだろうか?」と疑問を抱くことになった須賀和良です。ごきげんよう。

2018.01.11 thu

改めて富士ゼ○ックスのTwitterを見てみましたところ、新たに次の投稿がなされていました。

D○cuWorksヘルプデスクよりお知らせです。本日もセキュリティソフトでウ○ルスバスターをご利用のお客様から「急にD○cuWorks文書の生成が出来なくなった」とのお問合せを多く頂いております。(1/2)

TRENDMICR○社のホームページに対処方が掲載されていますので、以下のURLから挙動監視設定をお試し頂けますでしょうか。https://success.trendmicro.com/jp/solution/1117354 …(2/2)

殆ど同じ文面を、同じSNSに投稿することでどのような効果が得られるのでしょうか。つか、だから、公式サイトに載せた方が(略)。

2018.01.10 wed

11時過ぎ、『D○cuWorks』の仮想プリンタが正常に作動しないとの連絡が立て続けに3件入りました。

早速、自分のパソコンで試してみましたところ、確かにエラーが発生します。と思ったら、『Word』、『Excel』、『メモ帳』ではエラーが発生するのに、『Internet Explorer』、『Acrobat DC』では正常に作動することが判明。かてて加えて、向かいのT橋君やT嶋君のパソコンでは、いずれのソフトでもエラーが出ないとのこと。『D○cuWorks』の公式サイトを見ても、これらの状況に関することは何も書かれておらず、また、ググっても、解決策どころか同様の症状に陥っている人すら見つからないという状況なものですから、毎度の如く、

「うーむ、わからん。ますますもってわからなくなってしまったぞ、アルベルト……」

などと呟くことになったのですが、そこで思いついたのが、最近お世話になっている『Yahoo!』のリアルタイム検索。早速、こちらで調べてみましたら、見事に次のツィートが見つかりました。

D○cuWorksヘルプデスクよりお知らせです。昨日からセキュリティソフトでウ○ルスバスターをご利用のお客様から「急にD○cuWorks文書の生成が出来なくなった」とのお問合せを多く頂いております。(1/2)

TRENDMICR○社のホームページに対処方が掲載されていますので、以下のURLから挙動監視設定をお試し頂けますでしょうか。https://success.trendmicro.com/jp/solution/1117354 …(2/2)

「なるほど、ウ○ルスバスターか。すると不具合の原因もわかる。さすがは富士ゼ○ックスだ。最後の力で良くぞ知らせてくれた!」

つか、この問題を認識しているのであれば、Twitterに投稿するだけでなく、公式サイトに載せた方が、電話対応に追われることもなくなり、Win-Winになるのではないかと思った次第。

2018.01.08 mon

15時過ぎ、窓の外を見ましたところ、娘が縄跳びの練習をしていました。

二重飛びに苦戦している様子でしたので、ここは一つ、お手本を見せてやろうと、自転車で近場の百円ショップに行き、縄跳び用のロープを購入。帰宅後、二重飛びを颯爽を行う姿を娘に見せつけまして……という予定だったのですが、足にロープが引っ掛かり、2~3回しか二重飛びができないという罠。このままでは親としての沽券に関わりますので、そのまま練習を続け、なんとか8~9回は飛べるようになったのですが、そこで体力の限界に到達してしまいました。まぁ、娘はまだ5回しか飛ぶことができませんので、取りあえず親の威厳は保つことができた、ということにしておこうと思います。

というのが、昨日の話。

そして本日の午後、しっかり筋肉痛に見舞われることに。

2018.01.07 sun

本日は、『ポセイドン・アドベンチャー』を視聴。

言わずと知れたスーパーファミコンの名作ゲーム『セプテントリオン』を実写化したもので、転覆した豪華客船の中で繰り広げられる人間ドラマを描いたパニック映画の金字塔といえる作品です。ただし、45年も前の作品のため、上下が逆さまになっているセットを作るだけで精一杯だったのでしょう、ゲームにあった「船体が90度傾いて通路が垂直になる」といった大掛かりな状況変化がなかったのが、少々寂しいところです。

嘘です。どちらかというと、逆です。

ただ、私の場合、『ゲームセンターCX』で先に『セプテントリオン』に触れていたものですから、「あぁ、『セプテントリオン』のアレは、コレが元ネタか」という楽しみ方になってしまった次第。結果、パニック映画単体として楽しむことはできなかったわけですが、1972年公開作品ということで、今見ると単調に、迫力不足に感じてしまう部分もあるものですから、そういった2次的な楽しみ方があったおかげで最後まで飽きることなく観ることができたと言えるかもしれません。

2018.01.06 sat

3週間ほど前の日記に、通勤経路にある迂回路について「やはり問題があると認識していたのか、はたまた苦情が多かったのか、約2倍の広さに拡幅されていました」と記載しましたが、その苦情を申し立てた人の1人が父であったことが判明しました。

父の話によりますと、図面どおりに迂回路を作ったところ、どうもその図面に瑕疵があったらしく、カーブが急すぎて町民バスが通れないことが判明したため、歩行者用通路の幅を削って自動車用道路を拡幅したようです。そして、擦れ違うこともできないほどに狭くなってしまった歩行者用通路に対するし苦情を受け、こちらを拡幅することになったとのこと。なるほど、迂回路が作られた後、1年以上も放置プレイの刑に処されていたのは、このような事情があったからなのかもしません。

ところで。

父がこの迂回路の担当課長と話をした際、「息子さんが×役所にお勤めじゃありませんか?」と訊かれたとのこと。その課長の名前を聞きましたら、10年ほど前に広域行政でお世話になった方ではありまして、ギャー><

2018.01.04 thu

年末年始に『ランボー3/怒りのアフガン』『ランボー/最後の戦場』『マン・オブ・スティール』を視聴しました。

まず、『ランボー3/怒りのアフガン』ですが、前作の『ランボー/怒りの脱出』を見たのはもう30年も前のこと。そのため、私の中で前作は「とても面白い映画であった」と美化されておりまして、同様の満足感が得られることを期待して見始めましたわけですが、ら、これがもう、スリルも爽快感も全くない作品になっておりまして。視聴後にWikipdeiaを見てみましたら、アメリカでの興行収入は前作の1/3だったとの記載があり、「さもありなん」と思うことになった次第です。

続いて、『ランボー/最後の戦場』。この映画が公開されたのは、『ランボー3/怒りのアフガン』が公開されたときからちょうど20年が経過した2008年のことです。ミャンマーの軍事政権を「これでもか!」というほどに悪辣なものとして描写していまして、とても小学生以下には見せることができない内容となっていますが、ランボーが大活躍するシーン以外は地に足が付いた渋い内容となっていまして、なかなか面白かったです。ただ、気になるのは――これは前作でもそうなのですが――交渉の一手段として戦闘が存在するのではなく、相手を殲滅すること自体が目的となっているように見えることだったり。

最後に、『マン・オブ・スティール』。バットマン三部作の監督が製作したスーパーマンということで、良く言えば渋い、悪く言えば地味な内容となっています。まぁ、地味とは言いましても、地球を逆回転させて時間を戻すようなことはありませんが、さすがにスーパーマンだけありまして、「先生、今度の映画はクリプトン人が暴れちゃって、ビルは割れるわ、人工衛星はくだけるわ、血しぶきとんでビックバーン!」という内容だったりはするのですが。ただ、そこで気になったのは、最後の方でスーパーマンとラスボスが5分ほど戦うのですが、互いにダメージが全然蓄積していないように見えるということ。5分も全力でケル・ナグールを続けたら、かなりのダメージを追うことになると思うのですが、一向にダメージを追う気配がないものですから、

防御力>>>(超えられない壁)>>>打撃力

という状態なのかと思うことになった次第です。結局、ラスボスを倒すのも絞め技でしたので、「打撃系など花拳繍腿! 関節技こそ王者の技よ!!」ということなのかもしれません。

それと。

リアルにすればするほど、「どうしてクリプトン人が英語を話せるのだろう?」といった細かい疑問が湧いてくるものですから、戦闘中に「しまった! 言語翻訳機が故障した!」「⋯⋯あ、あ、あかん。完全にわやになってしもたがな!」という状況に陥らせるなどして、その辺りの説明をして欲しかったところです。

2018.01.03 wed

新年会の会場はヨドバシカメラ仙台店近くの居酒屋でしたので、駐車場はヨドバシカメラのものを使用しました。駐車場の割引券を貰うためにヨドバシカメラで何か買おうかと一瞬考えたものの、特に買いたいものも思い浮かびませんでしたのでそのままスルーしたのですが、今朝になって、以前から買おうと思っていた電化製品があったことを思い出しました。

それは、無停電電源装置。

デスクトップパソコンやNASを停電や瞬停から守ってくれる憎いあンちくしょうです。何故、この製品のことを思い出したのかといいますと、今朝、7時半過ぎに――おそらくIHクッキングヒーターや電子レンジを同時に使用したのでありましょう――おもいっきりブレーカーが落ちたのです。結果、私のデスクトップパソコンもNASも、ばっちり電源が切れました。

かように我が家では、年に1~2回の割合でブレーカーが落ちます。そのことによりパソコンやNASに深刻な被害が出たことは今のところありませんが、そのような幸運がいつまで続くか分かりません。NASのファームウェアのアップデート中に停電にでもなったりしたら、われ泣きぬれて蟹とたはむるだけでは済まないでしょう。

ということで、「昨日買っていれば、駐車場代2,000円が無料になったのにー」と思いながら、ネットで無停電電源装置を注文した須賀和良です。ごきげんよう。

2018.01.02 tue

S中学校放送部に所属していた銅鑼ぼの氏と労働者M氏、そして弟と私とで新年会を開催しました。

労働者M氏が来るようになったのは4年前の正月からですが、今回までの開催状況は次のとおり。こうして4人が揃うのは、4年ぶりのこととなります。

銅鑼ぼの労働者M備考
2014
2015×腹痛のため弟は不参加
2016×T高校美術部同窓会として開催されたため私は不参加
2017×感染性胃腸炎のため私は不参加
2018

昨年、一昨年がどのような状況だったのかは分かりませんが、話題のメインは、3・4年前と同様に、アニメと玩具(プラモデル)、そしてアメコミ映画……になるかと思いきや、今回は後者2つがメイン。このことあるを予想して、私は一昨年にマーベル・シネマティック・ユニバースなどを一通り見ていますので、それなりに話についていくことができたのですが、残念ながら弟は殆ど付いていくことができなかったのではないかと推測されます。話題が『銀河漂流バイファム』、『重戦機エルガイム』といった1980年代前半のロボットアニメに切り替わるまでの最初の2時間は、殆ど口を開かなかったし。

ところで。

銅鑼ぼの氏と労働者M氏がアニメと玩具(プラモデル)について話をするとき、銅鑼ぼの氏がそれらの駄目な部分を笑いに変える方向で話をするのに対し、労働者M氏は駄目な部分をひたすら批判するように話をするものですから、なんとなく『まとちゃん』の次の台詞を思い出した次第です。

「だいすき。けれど、あいしてはいません」

いや、どっちがかということは置いておいて。

18時に開始した新年会は、23時を過ぎた辺りで終了。このメンバーが次に相まみえるのは来年の正月であろうと、次の別れの言葉を述べることとなりました。

「それでは、良いお年を」

2018.01.01 mon

昨年まで1月1日は通常営業として開店し、1月2日から初売りを行っていた多くの家電量販店が、今年は1月1日は休業、1月2日から初売りを行うようになっていたことに、働き方改革なるものが少しずつ進んでいることを感じた須賀和良です。本年もよろしくお願いいたします。

attentions

須賀和良:本サイトの管理人。人知れず、寡黙に日記を書き続ける、なぞの社会人。なにか目的があるようだが…?

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