CALENDAR NOTEs

stray notes

2018.04.20 fri

午後、有給休暇を取り、携帯電話の契約変更等を行いました。

変更前は、次のとおり。

キャリア契約機種
OCNSIM単体Xperia XZ1 Compact
OCNSIM単体Xperia Z3 Compact
ワイモバイルPHSLIBERIO
ワイモバイルPHSLIBERIO
ワイモバイルPHSLIBERIO(紛失)

変更後は、次のとおり。

手続キャリア契約機種
MNPワイモバイルSIM単体Mate10 lite
MNPワイモバイルSIM単体Mate10 lite
契約変更ワイモバイルSIM単体
解約&新規契約ワイモバイルSIM単体Mate10 lite
解約

そして、変更後の実際の運用は、次のとおり。

キャリア契約機種
ワイモバイルSIM単体Xperia XZ1 Compact
ワイモバイルSIM単体Mate10 lite
ワイモバイルSIM単体Mate10 lite
ワイモバイルSIM単体Mate10 lite

契約変更等のプランについては、自分なりに一応考えてはいたものの、最終的には店員さんにできるだけ安上がりとなるプランを提案してもらいました。なお、その説明の際、私より10歳以上若いであろう店員さんが何度も「これは裏技みたいな手続なんですが……」というようなことを言っていたものですから、「そうか、この年代の人もまだ“裏技”という言葉を使うのか」などと変なことに感心していた次第。

そして、帰宅後。

『Mate10 lite』を安価に購入するために申し込んだ故障等対応サービスについては、店員さんも「私が言うのも何ですが、正直、あまりお薦めできる内容ではありませんので、後で外しておいてくださいと言っていましたので、早速、解約しました。かようにすぐに解約できるのであれば、私、キャリア、販売店のそれぞれで手続が増えるだけで、誰も得をしないような気がするのですが、ひょっとすると、誤って解約しないままでいることを期待しているのでしょうか。

2018.04.17 tue

「須賀和良くーん、筋トレの成果出たー?」

「筋トレのカロリーなんて少しだけなのに、食事制限もせずに尻や太腿が痩せるワケないよね」

「」

いや、確実に筋肉は付いてきていると思うのですが、その上に乗っかっている脂肪はびくともしませんよガッデム。

2018.04.15 sun

本日は、映画本編は見たことがなくとも、そのテーマ音楽は誰しもが耳にしたことがあるであろう『大脱走』を視聴。

2時間52分という時間はさすがに長く感じるところがありましたが、最後まで楽しむことができました。

なお、上掲のビデオジャケットには主人公が颯爽とバイクを駆るシーンが描かれていますが、かようなバイクアクションが登場するのは2時間10分以上が経過してからのこと。それまでは延々と脱走用のトンネルを掘る話が続くものですから、ちょっとだけJAROに訴えたくなったりしたのですがそれはさておき、視聴中にちょっと気になったのは次のことです。

  1. 独房に2週間以上入っていた男にヒゲが生えていない。
  2. 収容所の周囲に張り巡らされた金網を登って脱走しようとすると射殺されるのに、実際に脱走した後に捕まっても独房入りで済む。

一つ目は実写映画ではよくあることですので置いておくとしまして、問題は二つ目です。この映画は、現実にあった話を映画化したものとのこと。とすると、今まさに脱走しようとしている者は射殺するが、脱走後に捕まえた者は独房入りで済ませる、というドイツ軍による捕虜の扱いは、史実に則しているものなのでありましょう。

結果、毎度の如く、

「うーむ、わからん。ますますもってわからなくなってしまったぞ、アルベルト……」

と呟かずにはいられなかった須賀和良です。ごきげんよう。

日記内日記:今日の娘

娘は現在、小学4年生ですが、まだ、きちんと泳ぐことができません。

そのため、昨夜、風呂に入っているときに「プールで練習をして、水泳の授業が始まる前に泳げるようになろう」といった話をしましたところ、本日、私が『大脱走』を視聴しているときに「プールに行きたい」と言ってきました。ちょうど脱走が成功し、佳境に入ったところだったのですが、

「しかし…これだけの迫力…熱気を失わせたくない。なんにせよ、子供の勢いを殺すことなど、親最大のタブー!! 『ちょうど盛り上がってきたところだから』『これ見終わるまで待っててね』 そんなセリフは素人でも転職のことばっかり考えてるOLだって言える…!! だが……オレはくさっても娘の父親!!」

ということで、視聴を中断し、半年ぶりにウォータースライダーがある隣々町のプールへと赴きました。そして、本日の練習で、ひとまず息継ぎなしで10秒ほど泳げるようになりましたので、次回は息継ぎに挑戦したいと思います。

2018.04.13 fri

『アンゴルモア 元寇合戦記』を読みました。

「敵は強大 味方はわずか」とはこういう状況のことを言うのだ、分かっているか『X-メン』! と言わんばかりに圧倒的に不利な状況下で防衛戦の戦術指揮を取る主人公、朽井迅三郎。

…………。

既に多くの方が指摘されていることかとは思いますが、主人公が置かれた状況、そして主人公の造形を見て、『皇国の守護者』の新城直衛を思い出さない人が果たしているでしょうか。いや、いません。(反語)

「なんてこった! 俺達は同じようなシチュエーションで、同じようなキャラクターを主人公にしてしまったんだぞ! 誰か反対する奴はいなかったのか!?」

2018.04.12 thu

母が友達とのやりとりに『LINE』を使いたいという話が出ています。

ちなみに、現在の我が家の回線状況は、次のとおり。

会社機器料金
OCNスマートフォン1,728円
OCNスマートフォン1,728円
ワイモバイルPHS1,381円
ワイモバイルPHS0円
ワイモバイルPHS0円

母がスマートフォンを新たに使い始めるというだけならば、OCNその他のMVNOに移行するのが賢い選択だと思われます。しかし、もし、父までスマートフォンに移行することになった場合は、回線速度等も考慮すると、私やもワイモバイルに移行した方が費用対効果は高いかもしれません。

ということで、もし全員がワイモバイルに移行した場合、各種割引を適用した後の最終的な支払額はどの程度になるのかを教えてもらおうと、職場からの帰りに近場のワイモバイルに寄りまして、

「閉店のお知らせ」

2018.04.09 wed

日記内日記:今日の娘

最近、娘と風呂に入ったときに制限付きしりとりをしています。

以前は「生き物不可」、「食べ物不可」といった種別に関する制限を掛けていましたが、近頃は次のような文字種の制限を掛けることが多くなっています。

  • 3文字以内
  • 4文字以上
  • 末尾がラ行のものは不可
  • 濁点、半濁点は使用不可
  • 使えるのはア行からマ行まで

これらに加えて、「娘が知っている言葉」であることが基本的制限となるわけですが、本日の制限は、「使えるのはサ行からヤ行まで」というもの。最初の5分ほどは比較的スムーズに進んだもの、私に「ず」が回ってきたところで、1回目の長考に突入。「ず」から始まる言葉としては、

  • ズートピア
  • ズーム
  • 図画工作
  • ズッキーニ
  • 図形
  • 図工
  • 頭上
  • ずた袋
  • 頭突き
  • 頭脳
  • ずる休み
  • ズワイガニ
  • ずんだ餅

といったものが思い浮かびましたが、見事に「サ行からヤ行まで」の制限に合致しません。制限に合致するものとしては、「スバット」と「ズッ友」が思い浮かんだのですが、これらはどう考えても「娘が知っている言葉」に合致しません。その後、娘も一緒になって考えたものの、ついぞ「ず」から始まる言葉を見つけることはできず、本日はここで終了となりました。

そして風呂から上がった後にネットで検索し、「図星」があったことが分かり、

――といった感じのところまで書いたところで、昔のファイルを誤って上書きし、上記の日記を一から書き直すことになった須賀和良です。ごきげんよう?

2018.04.08 sun

本日は、『宇宙ショーへようこそ』を視聴。

ストーリーは、5人の小学生を主人公とした巻き込まれ物。しかし、2時間16分という長さがありながら、「何に巻き込まれたのか」の説明が絶望的に不足しているように感じました。発生している状況に対して主人公達が色々と頑張っているのは分かるのですが、何故そのような状況が発生しているのか……敵役が何を目的として動いているのかが分からないため、状況の深刻さがさっぱり伝わってこないのです(は~、さっぱり、さっぱり)

また、毎度の如く、世界観的に気になったのは、

  • 宇宙人が皆、地球の生物のパロディに見える。
  • 宇宙人が皆、同じクオリアを有しているように見える。
  • 宇宙人が何のために地球(月)に来ているのかが分からない。
  • 飲食物、乗り物その他様々なものが、地球人に最適化されているように見える。

といったところ。

各宇宙人が目、耳、鼻、口、手足といった同一の器官を保有していることについては、『鉄腕バーディー』のような理由付けが欲しいところです。と言いますか、『哲学的な何か、あと科学とか』でクオリアという概念に触れてからというもの、種族間交流を描いた作品を素直に楽しめなくなってしまったような気がする今日この頃です。

2018.04.07 sat

『動き出す美術館~ARワンダーランド~』が開催されているせんだいメディアテークへと車で向かう途中、カーステから流れてきた『ハクメイとミコチ』第9話のエンディング『水底のリズム』について、「こういう曲調の歌、他にもあったよね?」と言い出しました。初めは、「おまえは何を言っているんだ」としか思わなかったのですが、次の部分を聞いたときに、確かに「我われはこの歌を知っている! いや! この曲調とこの歌い方を知っている!」となりまして。

♪見上げた ♪水面は(mp3)

「何だっけ? 『∀ガンダム』のエンディングかな? いや、違う、違うな。『月の繭』はもっとこう、ばーって歌うもんな」などと思いながら車を10分ほど走らせたところで、ようやく、『狼と香辛料』のオープニング『旅の途中』の次の部分を思い出しました。

♪夢見た ♪世界が(mp3)

歌詞が4文字+4文字となっているこの類似性は、誰もが認めるものでありましょう。

などと思いつつ、帰宅後に「水底のリズム 旅の途中」で検索しましたところ、このことに言及しているサイトなど1件もヒットしないという罠。

日記内日記:今日の娘

『動き出す美術館』からの帰り、昼食として、以前から気になっていたコメダ珈琲店のシロノワールを食すことにしました。シロノワールは、本来であればデザートとすべきものなのかもしれませんが、「デカアァァァァァいッ説明不要!!」という話を以前から耳にしていましたので、これをメインとすることとし、次のように注文。

  • 私:シロノワール“N.Y.チーズケーキ”
  • :シロノワール&ウィンナー・コーヒー
  • 娘:ミニシロノワール&ストロベリーシェーク

結果、完食したのは私だけで、が余らせたシロノワールの1カットと娘のストロベリーシェークは私が食すこととなりました。特に娘については、今回の件で「メインに甘いものを注文したときには、その甘さを中和できる飲み物を注文しなくてはならない」ということを学んだようです。

2018.04.04 wed

月に2回程度の割合で、職場用のお菓子を購入しています。

普段は、『アルフォート』、『カントリーマアム』、『ホームパイ』、『サラダせんべい』といった少し大きな袋に入っているものを購入しているのですが、今回は、店頭で見掛けたときに懐かしさが込み上げてきた『ホワイトロリータ』と『ルマンド』を購入しました。ちなみに、『ホワイトロリータ』は昭和40年から、『ルマンド』は昭和49年から発売されているとのこと。30代以上の日本人ならば、一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。

というのが、1週間ほど前のこと。

その後の消費状況ですが、『ホワイトロリータ』はわずか2日でなくなったというのに、『ルマンド』はまだ半分ほど残っています。我が部署には男性が多いことに鑑みますと、やはり皆、少し大人びた褐色肌のものよりも、白いロリータの方が好きなようです。

と言いますか。

一体何を考えて『ホワイトロリータ』などという商品名にしたのか、当時の責任者を小一時間問い詰めたくなったのですが、

ちなみに商品名のスペルはいわゆるロリータ(Lolita)ではなく、「ROLLITA」である。ロータリー(Rotary)式の回転機で製造することに由来する造語とのこと。

とのことでしたので、変な誤解をしていた駄目な俺を叱ってくれナタク

2018.04.02 mon

本日は、職場の歓送迎会。

ちなみに、私に異動はありませんでしたので、現在の部署で3年目に突入します。それまでの在籍年数が、

  • 教育:4年
  • 税務:4年
  • 企画:8年
  • 法令:4年

となっていますので、2年前に現在の部署に配されたときに、「今までの流れから言って、ここにも4年くらいいることになると思います」などと言っていたのですが、それがだんだん現実味を帯びてきていると言えそうです。

さて、それはさておき、入庁4年目となるO君がこのたび福祉関係の部署に社会福祉主事として異動することになりました。その挨拶において、社会福祉法第19条第1項に規定されている社会福祉主事になるための資格を紹介してくれたのですが、

  • 20歳以上
  • 地方公共団体の事務吏員又は技術吏員
  • 人格が高潔
  • 思慮が円熟
  • 社会福祉の増進に熱意がある

……。

人格が高潔思慮が円熟の二大要素を併せ持つ職員が自然界に存在するのか?」と思わずにはいられなかった須賀和良です。ごきげんよう。

2018.04.01 sun

日記内日記:今日の娘

娘の進級祝いとして、家族5人分のショートケーキを娘が購入してきました。

締めて、1,836円也。

「子供だけでスーパーに入ってはいけない」、「親と一緒でもゲームセンターに入ってはいけない」といった学校の決まりがあり、また、マンガ本は私が購入しているということもあって、お年玉の使い道が日常的にあまりないというのは事実ですが、それでも他の人が食べるケーキに1,800円もの支出を行うなど、昔の自分には到底考えられないことだと思った次第。

attentions

須賀和良:本サイトの管理人。人知れず、寡黙に日記を書き続ける、なぞの社会人。なにか目的があるようだが…?

スタイルシート適用後の表示確認は、1920×1080画面の『Ineternet Explorer 11』と『Kinza』で行っています。表示がおかしい箇所がありましたら、適宜脳内補正してください。パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。

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